<君よ憤怒の河を渉れ> 最近一部で流行っている造語「おこ」の「ズッ友」ばりな衝撃的語感が気に入りすぎた挙句、 この前ミスした仕事相手に「今回の件は流石にこっちもおこですねー」と普通に使ってしまい、 自重という言葉の意味を再確認する羽目になったサカイです、ぷんぷん丸だぞ〜☆ そうそう「怒る」っていえばこの前、岐阜県の方へぼっち旅行に行ってきたんすけど、 とある田舎駅からバスで30分程のところにあるマイナー施設を見てきた帰りの時のこと。 まあ当然、行きと同じようにバスを待つわけじゃないですか。でも行きとは逆方向の道路脇にゃ まったく完全に、と言っていいほどバス停らしきものが見当たらないわけじゃないですか。 こういう時は「あ、田舎によくありがちな挙手しないと止まってくれないバス方式?」と解釈して、 いきなり黄金伝説の秘境飯コーナーで知った豆をすかさず披露な俺えらい!的なしたり顔しつつ、 行き同様のバス停ある側で待つのが基本なわけじゃないですか。で、なんかものすごく自然にスルー されましたわ。鳩豆ツラ3秒後、すかさず「ぉこ!サカイはぉこだよ!」モードに入りました。 てかね、俺メッチャ手ェ振ったからね。当然!的な勢いで反対側を走り去ろうとしているバスに 向かって「フォロミー!」ばりに両手で振りましたからね。だがそれをガン無視して走り去るバス。 呆然顔の俺、そこに立ち尽くす俺、なにもできない俺、マジこれなにごと? 間違いなくおおごと。 憤怒の勢いまんまバス会社に電話確認したら、何もない反対側の道路で普通は待ってるとのことで、 でもそんな注意書きはこのバス停のどこにも書いてないと。で、次のバスの時間は? ……ほほぅ? ぉこーー!! だって反対側って、これモンですよ? 普通はここに立ってバスを待ってると?普通!? 立つかバカ。てかむしろバカの方が立つわ。 でも俺は立たないね!そっち側には立たないねッ!普通じゃないしバカじゃないから立たないねッ! で、これが行き側のバス停風景。 絶対こっちで待つだろ普通なら。そうじゃないなら、せめて一言注意書きくらい添えとけよと。 ええ、原因は「反対側で待っててね☆」のシールを貼り忘れてまいたエヘ、でした。激ぉこーー!! そして俺のことをただ「激ぉこ」を使いたいだけの男と思うなよ?電話口で俺の文句を3分聞いた だけでバス会社が即座に迎えの車を寄越すと言い出すくらい怒ってましたからねミーは。 あ、でもお迎え寄越してくれるのんかー?まあそれなら許してあげてもいいっかなー、とあっさり ニヤけ面になった末、つい怒りを緩めてしまったのがよくなかったんスかね? 怒りの氷解に乗じてケツ穴までもが緩みだしたか、ほどなくお腹がキュルキュル鳴り出すという 未曾有の大アクシデントが発生してしまい、周囲のこの田舎度合を鑑みてすかさず青ざめる羽目に。 そしてこの異常ステータスの進行具合をみる限り、これはおそらく20年ぶりだかの野糞決行しか ないと半ば覚悟を決めて、あたかも死を悟ったゾウのごとく静々と背後の林の中へ赴こうとしたら、 唐突に横からクラクションときたもんで、え?ちょ!迎え速!激速!トレンド的には「激はゃ」! てか、どんだけビビくってたんスかバス会社の人? ……うん、まあ経緯を考えれば黙って乗るしかないよね? そして先ほどまでぷんぷん丸だった不肖ミーは、ネット上でのやり取りはやたら饒舌だった癖に リアルで会った途端に単なる無口マンと化した謎の紳士的なものに変貌を遂げ、やたら謝罪の言葉を 投げかけてくるバス会社の人に対して、本筋とはまったく別の理由で鬼の形相をし続けたのでありました。 てか、そのまま車内で一線を超えようもんなら、うんこを漏らすほど怒っていた伝説の腐れデブとして、 そのバス会社の歴史に名を刻むこと必至でしたからね、そら鬼の顔にもなりますわ。 実際、脱糞をも辞さぬ程の怒りとはいかほどのものなのか、今となってはその最初の体現者にならずに 済んだことを幸運に思いつつ、田舎バスから得た教訓を噛み締めつつ、最後に今回の件のまとめを記して おきたいと思います。 ※田舎のバスまとめ。 ・本数が少ない(半日一本デフォ) ・サムズアップしながら手を挙げないと目の前をスルー設定あり ・例えバス停の反対側に何もなくとも、己を信じてそこに立て (←新着)
<へうげものプレイ> 3月に入って少しずつ暖かくなり、ようやく喘息がおさまってきたかと思いきや、 今度は花粉地獄で+効果に鼻水属性追加とかマジなめてんのか季節と言わざるを 得ない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか? はい、先日いたし終わった 直後にケツを普段とは逆の後方から拭いたら、何故か左胸筋が吊ってトイレで大悶絶 する羽目になったミーことサカイですハッピ〜☆ いや〜、なんか今ね、世界で一番 弱々しい生き物な自信ありますわ。 まあそんな感じで順調に老化が進んでる臭をプンプンに感じざるをえない近況なわけ ですが、最近そのせいか妙に薄味を好むようになってきましてね。あ、薄味って書くと お爺ちゃんっぽいので、歳相応に上品な味を好むようになってきましてなイヤッハハ。 (ありもしない顎鬚をなでながら) 例えば豆腐ね、昔はもうイヤっていうほど鰹節を乗っけた末に醤油バカ掛け状態で 食べていたんですが、今は岩塩をパラっとひとつまみ、これだけですよ。このほのかな 塩加減が大豆の味を絶妙にひきたてよるわー、こやつめハハハ、的な。 それから最近興味あるのは秩父天然水を使用して作られてるという「満貫の水ゼリー」、 噂によると喉ごしの滑らかさと素朴な清涼感とのハーモニーが素晴らしい逸品だそうで。 要するにドきつい香料とかクドすぎる糖質分とか、そういった若者が好むような刺激物は もうミーにとっちゃ華美過剰とでもいうか、つまり「乙」に感じられないわけですよ。 素材の味を純粋に堪能しつつ楽しみたい「詫びた」お年頃、とでもいうか。まあいわゆる 一つの「お・と・な」的な?(ハハン)。 そんな自称「侘び人」である筈のミーが、先日の昼飯にカップ麺を食べていた時のこと、 おやおや近頃のどん兵衛は随分とお上品な味なんやねフフフと、日清の詫び寂び指向に 感じ入りながら食したその1時間後、何気なく机上に置かれていたつゆ袋なるものの存在に ふと気付いてしまい、しばしその場に放心状態となりました。ま、まさかお揚げのダシだけで 食ってたのんかー いやもう味音痴どころの話じゃない、味覚的には普通に全盲キタコレ。 その上、5分を待ってる間に後入れつゆ袋の存在を完全忘却するレベルの認知をも煩ってる ときたもんで、岩塩とか水ゼリーとか薄味がどーのこーの言ってる場合じゃないだろと。 薄味どころか、俺の存在自体が既に薄い…だと…(バ、バカな…)
<レイ、心の向こうに…> 2月は本当に寒かった。なので暖房を強めに入れる。 そしたら空気が乾燥して喘息がますます酷くなるという、あっちを立てれば こっちが立たず的な状況に陥った。 キーボードを打つのも難儀な極寒と、息が出来ない苦しさが度を超えすぎて 何故か気持ちよくなってきてしまうほどの連発咳(喘息トリップと名付けた) とのプライオリティを慎重に諮った結果、この冬は暖房器具のスイッチを一切 入れないことに決めた。 明け方辺り、あまりの寒さにふと目覚めることがある。 突然だが気温というものは分子の運動率と関連性があるらしい。 仮に気温が下がり続けたとするなら、分子運動はどんどん落ちていき、 やがて全ての生物が動くことをやめた頃、世界は時が止まったような静寂に 包まれるだろう、というお話を何かの映画で見たことがあるような気がする。 なるほどこの寒さ、静寂にして静謐… 確かに半端な環境ではない。 なのにそれほど辛くはない。むしろ暖かくて、安心を感じるとは…的な アズナブル最後の心境をなぞったような、不思議と敬謙な心持になったりした。 この事象が意味することは何か?つまり何時いかなる環境下においてもその 心がけ次第で人は如何様にも楽しむことが可能ということだ。 最終的にはたとえ寝たきりになったとしても心音の鼓動ビートのみで人生を エンジョイできるような次元にまで達したいと本気で思っている。 ところで喘息はまったくといっていいほど快方に向かわない。 しかもここ最近は鼻水までおまけでついてくるようになった。 いつも通っている医院で診察を受けたら「あ、普通に風邪ですね」と言われた。 やっぱ寒いの駄目か。世間話の合間に事情を説明したら「病気と付き合うことが下手。 要するに生きることに不器用すぎます」と言われ、怒られた筈が何故かドヤ顔をキメる 羽目になった。 ちなみにエアコン暖房は空気がより乾燥しやすいので、喘息持ちは空気清浄機に 加湿器を加えた「空気加湿清浄機」というものを主に併用している方が多いとのこと。 翌日ヨドバシで早速確認してみたら値段的に40000超とかどう考えてもステマだろこれ。 なので自分は今日も毛布をたくさん被って、この深々とした寒さという井戸の底の中で 粛々と生きる。ホームレスさんを尊敬する理由がまた一つ増えそうな今日この頃だ。
<実は結構GLAY好きです> えーと今更すぎますが、あけましてー ここ最近、年末からひきっぱなしだった風邪が咳喘息にジョブチェンジを遂げてしまい、 げんなりを通り越して最早やけくそハッピー気味なサカイですコポォ。 ところで「女子アナの罰」って面白いよねー! (田中みな美が節分用の豆を思いくそ投げつけられてる姿をキラキラした瞳で眺めつつ) その「罰」絡みで鑑みるならこの咳地獄、コホコホ気味であるにもかかわらず余裕で 大晦日のコミケ打ち上げ飲み会に参加して、初めてチンコの皮むいた時ってあの外気に 晒された感がマジぱねーよな?的な話を満面の笑顔でしていたのが悪かったんスかね。 あ、それとも歳くうと下が近くなるよね的なトークから人類滅亡フラグが立って北斗ワールドで サバイバった時に頻尿なら飲み水に困らなくて済むよねー、そのうち水分に飢えた女子が 我が聖水を求めて列なしちゃったりしてムムム…!的な議論がよくなかったのかなー? まあそんな話をひとしきりしてる間に新年になってたことが一番よくないと思いました。 うん、さっきカレー食ってた時もね、器官に米粒いれたのをトリガーに咳喘息の発作が 発動フィーバって誇張抜きで大変なことになりました。慌てて口元おさえても全然無駄。 「ここではないどこかへと〜」的な自分探しテンションに高まりすぎた米粒が新たなる 自由を求めて我が鼻腔を銃口代わりにマシンガンのごとくスピピピピーと飛び出す始末。 しかもその全てがカレー汁という名のいわば香辛料にまみれきった刺激物なもんだから、 それがますます咳の発作を煽るわで収拾がまったくつけられずマジ俺中心に狭い店内が ワルプルギスの夜と化しました。あんなにナチュラルなフィリピン人の悲鳴聞いたの初めて。 もうあのゴーゴーカレー屋いけないわー よし!今年もいい年になりそうだ!
<寒すぎてとうとうヒートテックの封印を解きました> はい、年末ですね。 今年も終わってみれば、可もなく不可もなく、例年通りの代わり映えしない… まあ振り返ってみれば、良かったという程ではないけど、悪くない一年だったような気がします。 で、最近ね。書くことないなーって。 うん、ここで書くことが本当になくなってきたことに気づきはじめました。 15年やってきた勤め人から個人ワーク主体の自営業的なものに生業を変えたせいで、 人との関わりあいが減ったというのもあるんですが、それを差し引いても極端に書くことがない。 いや深夜アニメとか相変わらず週20本レベルで見てるし、ニコ動とか相当数チェキってるし、 映画とかも月に15本は見てるし、最近じゃ新規ジャンルとしてフィギュア道が加わったりで、 オタ趣味に関しちゃますます全開の筈なのに、10年前みたいにそこで感じた何かをアウトプット する意欲にまったくとらわれないというのは一体何故? もしかしてこれが「老いる」ってことなんスかね。 もしくは何かに満たされてしまったせいなのか、あるいは諦めてしまったせいなのか。 今や思ったことをその場で即呟ける「Twiiter」ってな環境があるのもデカイんだろうけど、 何よりもここ5年、周囲を含めた自分の生活サイクル的な環境がほとんど変わっていない、 イコール停滞してしまっているというのもあるんだろうなと、ちょっと自己分析してみたり。 というわけでますます更新の過疎化が予想される当ホームページですが、 趣味の一つであるライブや水族館の感想レポ、ガンダムの名セリフ・コレクトについては、 今後とも淡々と続けていきたいと思っている所存です。 なんか年末にしちゃシマまらない話になっちゃったけど、今後ともよろしくー <フォーム> Name: Mail: URL: ボカロ系歌い手応募、叉はこのホームページに関する御意見・感想等どうぞ: