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     8:小豆島 9:大久野島 10:とびしま海道 11:渡鹿野島
■先端系 1:室戸岬 2:島根半島 3:佐田岬 4:志摩半島 5:紀伊半島        


12月31日

<2017まとめ>

なんか今年もね、
特に変わり映えしない生活を送っているうちに、ふと気づけば、終わりかけてましたわ。
月日、早。メッチャ早。仕事と睡眠の合間にアニメみてちょいネットしてたらもう一年
終わりまーす、とかマジなにごと?ホント島風さんもびっくりな早さですわ。
日々の平穏がこんなんだとしたら、そりゃ時々旅でもしなけりゃ、なんの変化も刺激も
ないまま、人生あっさり終わっちゃいそうですわ。



というわけで、今年もそこそこ色々な場所へ行ってきたので、特に印象的だったそれを
さっくり振り返ってみたいと思います。旅メモ代わりにもなるしね。


<1月>

正月明けの仕事始めの最初の週末って、どこへ行っても空いてる感じがあって、
休みさえ取れればベストの旅どころだと思ってるんですが、その中でも特に沖縄とかね、
混んでる時とのギャップ差もあって、なんかいいなあって思うんですよね。
この広い世界に俺一人…的な厨二マインドをくすぐられる感も手伝って。



今年はそんな隔世臭の濃い沖縄の中でも更に隔絶感が強いと言われる「大東諸島」
へ行って、その大東ブルーと呼ばれる吸い込まれそうな深淵色の海っぺりや、
島のそこら中にあるという鍾乳洞の奥の地底湖のほとりに座って、ただボーッと
してたら、あっという間に二日が過ぎてました。


<2月>



2月って、山に登ったり海に浸かったりするには寒すぎて、せっかくどこかに
行こうとしてもなかなか目的地を決められない困った季節だったりしますよね。
こんな時は雨が降っても風が吹いてもそこそこ観光が楽しめちゃう神社仏閣系、
その中でもどうせなら特に見応えありそうな世界文化遺産にでも行ってみるかと
普段ならあまり選択肢に挙がらない超メジャー観光地、広島は「宮島」へ行って、
島の代名詞たる大鳥居にタッチしたり、そこら中にいる鹿にびくびく怯えたり、
カキを腹一杯食べたりしてきました。


<3月>



2月と同じく、ネイチャー好きにとっちゃ、どこか掴みどころのないマーチさん、
せめて少しでも暖かいところへ行きたいと考えた末、鹿児島は「霧島山」へ。
大浪池越しに仰ぎ見る韓国岳の姿はメッチャ迫力だったけど、よくよく見たら
山頂付近は普通に冠雪してんのな。というわけで南国退避のバカンス旅だった筈が、
望んでもいない雪と思いくそ戯れる羽目になりました。


<4月>



前からずっと行きたいと思っていた日本最果ての南国「波照間島」へ行って、
そのコバルトブルーのビーチにてとことん舞い上がった末、ハテルマンコーと
ウカレポンチる筈が、よもやの天候不順による船欠航で肩すかされる羽目に。
基本チンポだ世の中は、と安宿にてイカレチンポること二日、停滞の末に
ようやく辿り着いたその場所はまさに天国と言う他なかったといいます最高かよ。


<5月>



そろそろ山に登れる季節きたべ?したっけとりあえず富士山でも見にいくべ?と
神奈川は「丹沢山地」へ行って、塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳、と丹沢主峰群を縦走
ついでに、かの日本一の山をもう一生分見たわというくらい、眺め尽してきました。
下山後は両足が生まれたての何かと化しすぎて、ただ延々と痙攣するだけの生き物
に成り果てた。


<6月>



6月はぼちぼちしっとり雨が降り始めた本州圏を脱出して、北海道は阿寒湖へ。
んでもって湖見物の合間に「雌阿寒岳」へ登ってきました。
寝不足でクソ体調悪い中での登山でしたが、頂上にて「…なに?火星?」みたいな
フォトジェニック極まる光景を見られて、疲れも一気に吹っ飛びました。


<7月>



老朽化が進みすぎて建物がいつ壊れてもおかしくない、とのニュースを聞いて、
前から行こう行こうと思っていながらなんだかんだで先延ばしにしていた長崎は
「軍艦島」行きをすかさず決意。ついでに長崎の街もフル観光してきました。
この道中にて、大正期の古い教会や近代建築物などの、前ならあまりアンテナが
伸びなかった分野に興味が持てるようになったのは収穫でした。


<8月>

夏休みとれたー!ということで、ここは一つ普段よりハードな山にでも行って
みっかと、登山専用の天気アプリで調べてたら、なんか台風が来てるみたいで、
ここ2〜3日の良コンディションな山って、北海道にしかないとか、は?は?
それも旭川より上の北部限定とかマジなにごと?思わずカーッときちゃった末、
いっそ最北端の山に登ったるわと「利尻島」は利尻岳登山を急遽敢行することに。



結果的には、立派な山があって、いい水とよい温泉が湧いてて、綺麗な海があって、
うまい魚が食えるという総合力で考えれば、国内旅行のベスト解は屋久島と利尻島で
あるという確信を得て、大満足で帰宅した次第。いや何食っても美味いってすごいわ。


<9月>



登山に一番適した季節キター!てことで長野県は「北アルプス」に初挑戦することに。
でもって北ア系の中でも初心者の登竜門と言われている常念岳〜蝶ヶ岳の縦走コースを
全身ひいこらいわせながら歩いてきました。その稜線コースから仰ぎ見た槍ヶ岳の
山容には「え?絵画?」と普通に思っちゃうくらい、現実離れした何かがありました。


<10月>



そいやここんとこ関西圏ご無沙汰だったなと、ふと気づいたが吉日、
西の温泉の中じゃ特に憧れだった有馬温泉へ行くついでに、兵庫の名峰「六甲山」
を西から東まで横断してきました。その道中にて展望台から見下ろした神戸タウンの
第3新東京市みったらマジ半端なかったです。


<11月>



マジ山のシーズンは終わっちゃったけど、思いきり西の方、それも島の山なら
まだ行けるよね?ってことで、瀬戸内海はほぼ真ん中の「笠岡諸島」へ行って、
多島美に並ぶ瀬戸内海の代名詞たる瀬戸(狭い海峡の意)を白石島の立石山から
眺めたり、猫島で名を馳せる真鍋島にて島魚を腹いっぱい食べてきたりしました。
前にも書いたような気がするけど、ホント瀬戸内海はハズさないなァって。


<12月>



一年の締めということに加えて、去年暮れに行った別府旅が良かったこともあり、
もう12月は温泉、それもあちこちに源泉が沸いてる大温泉郷!というお約束が
いつの間にか自分の中で固まっていた模様。ということで今年は箱根七湯を巡る旅へ。
湯も勿論ですが、時期的に期待してなかった紅葉がそこそこ見れたのも収穫でした。


さて、来年の抱負?
…うん、前からクチャラーぽいとは指摘されてたけど、つい先日キャベツ食べてる
時の音がクンニと言われて、この歳でここまでショックなディスがまだあるんだと
戦慄したので、来年はキャベツ食べてるときの音を限りなく無音に近づけていきたいと思います。
それでは皆さま、よいお年を。



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