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長浜市立3図書館での写真展好評のうち閉幕
公共のスペースで多くの市民に鑑賞される
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「ローマ帝国の残照とイスラームの美」写真展は、7月2日から9月22までの足かけ3ヶ月に渡って長浜市立3図書館で開催され、好評のうちに閉幕しました。とくに印象的だったのは、夏休み期間中であったこともあって、小中学生がかなり見てくれたことです。彼らの目には海外の世界遺産が新鮮に映ったことと思われます。また歴史や異文化に関心を高めてくれたことも大きな収穫でした。(09/11/11)→長浜市立図書館
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13サイトが世界遺産に登録
セビリアの世界遺産委員会で
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スペイン・セビリアで開催されている世界遺産委員会は、28日までに2つの自然遺産、11の文化遺産をリストに登録しました。
この中には、初登録国となったアフリカのブルキナファソやカーボヴェルデの文化遺産も含まれています。
私が注目したのは、イラン・スースの水利施設、スペインのヘラクレスの塔(灯台)です。古代からの知恵と工夫を2000年以上に亘って生活に生かしてきたという意味で、価値ある世界遺産といえるでしょう。
また、ドイツ・ドレスデンのエルベ渓谷が遺産リストから抹消されました。登録抹消は、2年前にオマーンのオリックス保護区が外されたことに続いての2例目となりました。エルベ渓谷の件は、安易な世界遺産登録推進活動への警告となるに違いありません。
これで、登録されている世界遺産は、890となりました。(09/6/29)→世界遺産センター
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セビリアで世界遺産委員会
6月22日より21か国が集まって
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2009年度第33回世界遺産委員会は、6月22日から30日の日程で、スペイン南部のセビリアで開催される予定です。現在の委員会構成国は、スペイン、アメリカ合衆国、ブラジル、エジプト、中国など21か国。開催地であるセビリアには、後期ゴシック様式のセビリア大聖堂などが世界遺産に登録されています。(09/6/3)→世界遺産センター
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東京・長浜両会場での写真展閉幕
予想外の人でにぎわう 延べ150人以上来場
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11月25日以来、東京と長浜を貫いた写真展は盛況のうちに18日閉幕しました。両会場への来場者の顔ぶれなどを見て「世界遺産」の認知度がいまや老若を問わず浸透していることが窺われました。
また、長浜ではイスラーム建築物などの写真を展示しましたが、西アジアの国々に対する認識の改善や、イスラームに対する親近感の向上にもささやかながら貢献できたのではないかと思いました。(08/12/21)
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