Welcome to my HomePage
You are visitor number


Web Counter
since June 4, 1996
Last updated
 

世界遺産は地球人類が未来に伝えたいメッセージです。

このサイトの目的は、公式では見えない「世界遺産」の情報を提供することです。 




 

長浜市立3図書館での写真展好評のうち閉幕

  公共のスペースで多くの市民に鑑賞される

「ローマ帝国の残照とイスラームの美」写真展は、7月2日から9月22までの足かけ3ヶ月に渡って長浜市立3図書館で開催され、好評のうちに閉幕しました。とくに印象的だったのは、夏休み期間中であったこともあって、小中学生がかなり見てくれたことです。彼らの目には海外の世界遺産が新鮮に映ったことと思われます。また歴史や異文化に関心を高めてくれたことも大きな収穫でした。(09/11/11)→長浜市立図書館 

 

13サイトが世界遺産に登録

  セビリアの世界遺産委員会で

スペイン・セビリアで開催されている世界遺産委員会は、28日までに2つの自然遺産、11の文化遺産をリストに登録しました。
この中には、初登録国となったアフリカのブルキナファソやカーボヴェルデの文化遺産も含まれています。
私が注目したのは、イラン・スースの水利施設、スペインのヘラクレスの塔(灯台)です。古代からの知恵と工夫を2000年以上に亘って生活に生かしてきたという意味で、価値ある世界遺産といえるでしょう。
また、ドイツ・ドレスデンのエルベ渓谷が遺産リストから抹消されました。登録抹消は、2年前にオマーンのオリックス保護区が外されたことに続いての2例目となりました。エルベ渓谷の件は、安易な世界遺産登録推進活動への警告となるに違いありません。
これで、登録されている世界遺産は、890となりました。(09/6/29)→世界遺産センター

 

セビリアで世界遺産委員会

  6月22日より21か国が集まって

2009年度第33回世界遺産委員会は、6月22日から30日の日程で、スペイン南部のセビリアで開催される予定です。現在の委員会構成国は、スペイン、アメリカ合衆国、ブラジル、エジプト、中国など21か国。開催地であるセビリアには、後期ゴシック様式のセビリア大聖堂などが世界遺産に登録されています。(09/6/3)→世界遺産センター 

 

東京・長浜両会場での写真展閉幕

  予想外の人でにぎわう 延べ150人以上来場

11月25日以来、東京と長浜を貫いた写真展は盛況のうちに18日閉幕しました。両会場への来場者の顔ぶれなどを見て「世界遺産」の認知度がいまや老若を問わず浸透していることが窺われました。 また、長浜ではイスラーム建築物などの写真を展示しましたが、西アジアの国々に対する認識の改善や、イスラームに対する親近感の向上にもささやかながら貢献できたのではないかと思いました。(08/12/21) 


みずべで写真展


12月2日から12月28日まで、長浜市細江町の水辺の里にあるティーランチ「みずべ」にて、当サイトの写真展第2弾として「クラック・デ・シュバリエ/十字軍の城とアラブの城」をオーナーのご協力により行います。クラック・デ・シュバリエは、レバノン山脈の延長線上にあるシリアの峻険な山中にある要塞で、現存する十字軍が築いた最も美しい城郭といわれています。十字軍の侵略をくい止めたアラブの城も見逃せません。

《公共交通機関アクセス》
長浜駅前より「びわ支所経由健康パーク浅井」行きバス乗車、「相撲西」下車(所要時間10分、平日7本、休日5本)

写真展用プログラム
8月21日からの長浜市立びわ・長浜図書館で始まる写真展用のプログラムです。ダウンロードしてください。そしてぜひ会場までお運びください。
こちらからダウンロード。




「私が訪ねた世界遺産」
シリア・アラブ共和国の世界遺産「クラック・デ・シュバリエ」のレポートが完成しました。上のバナーをクリックしてください。









「ダマスカス」「パルミラ」「ボスラ」「アレッポ」のレポートをリニューアル。こちらもお楽しみください。

上の写真はどこの国の世界遺産かあなたは分かりますか?
このページトップには、世界遺産サイトの写真があります。次々と入れ替わっていますが、あなたは写真を見て、「どの国」の「何という世界遺産か」言い当てられますか?
分かるところはいくつあるでしょうか。
ギブアップしたら、答えを見てください。
 
山崎喜世雄(やまざききせお) Kiseo Yamazaki
ご意見など、kiseo@st.rim.or.jp
までおねがいします。
このサイトの文・写真はとくに表示されていないかぎり、山崎喜世雄によるものです。ダウンロードなどによる再使用の場合は、ご連絡ください。
(c) Kiseo Yamazaki/All rights reserved.
1996.5.31