
by 山田消児

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(オンデマンド版ペーパーバック)
評論集『「私」探しの短歌論』
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「不在」三首

しずかなる家居を包むとめどなく桜吹雪の屋根を拍つ音
その籠にかつて生きいし小ネズミが回し車をときおり回す
この日ごろ磨かれおらぬ階段を深夜昇りてゆきしものあり
『アナザーA』収載
「うみねこ短歌館」 目次
短歌作品─2008年以降─ (25年7月28日更新)
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短歌作品─2003年から07年まで─
『見えぬ声、聞こえぬ言葉』のころ
『アンドロイドK』の時代
第一歌集『風見町通信』より
一首鑑賞 (25年5月3日更新)
新作の部屋
(休止中)
うみねこ壁新聞 (01年3月21日更新)
作者紹介 (25年5月3日「著作目録」を更新)
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