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                                    by 山田消児

最新評論集『短歌が人を騙すとき』彩流社より発売中!      歌誌『 Es蝕』第18号、2009年11月30日に発行。今号の特集は「祝祭」。

『短歌が人を騙すとき』
  最新評論集『短歌が人を騙すとき』 のページへ (09年12月15日新規掲載)

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      第二歌集『アンドロイドK』 のページへ



        「物語」三首

 オオカミが来る、オオカミが。という嘘を嘘でなくなるまでつき通す
 扉ひらく言の葉すでに知らざれば無辜の子らひたに唱えいる九九
 迷い猫夢に探してさまようはいまだ行きたるなき古都プラハ
                                『見えぬ声、聞こえぬ言葉』収載



「うみねこ短歌館」 目次

  短歌作品─2008年以降─ (09年12月15日更新)
       ( → フレームなしバージョンはこちら
 
  短歌作品─2003年から07年まで─

  『見えぬ声、聞こえぬ言葉』のころ

  『アンドロイドK』の時代 

  第一歌集『風見町通信』より


  一首鑑賞 (09年12月15日更新)

  新作の部屋 (休止中)

  うみねこ壁新聞 (01年3月21日更新)

  作者紹介 (09年12月15日「著作目録」を更新)


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