〜 ファンド・レポート 〜

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免責事項
これから私の入手できる情報の分析を紹介していきますが、内容については一切責任を負いません。 参考にしていただけると嬉しいですが、投資はみなさん御自身の責任で行ってください。幸運を祈ります。



<個人向け国債>

個人向け国債の金利、まちまち
5月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
市場金利は5月の中旬に3年ものが1.70%程度まで上昇しました。
高市政権の補正予算3兆円で赤字国債が出るとの予想があり、金利が上昇したと思われます。
しかし、月末に急に落ち着いてきたので、むしろ下がりました。
10年の市場金利は、3年や5年に比べて落ち着きが十分ではなく、10年変動は上昇したようです。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.51%1.20%0.600%1.57%
固定金利5年1.86%1.48%0.700%1.89%
変動金利10年1.74%1.38%0.900%1.67%
※金利設定の方法は次の通り
 3年=市場金利−0.03%、5年=市場金利−0.05%、10年=市場金利×0.66
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2026.6.3作成)

<新NISA>

イランと米国の停戦案がまとまりそうだということで、少し盛り返しました。
だいぶ盛り返しましたが、まだ最高益にビハインドしています。
特に不動産株が金利上昇で売られているので厳しい状況です。
サンリオは更に下がったので追加で1つ買って平均単価を下げ、ある程度戻ったところで1つ売ったので、少し赤字を出しました。
また、サンリオ常務が不正な報酬2億円を受け取っていたことを公表、決算発表は6月下旬に行う予定なので、ここに期待します。
<コメント>
2026年3月期決算
NTT:ドコモ不調でさえない。中期計画の利益目標先送り。配当0.1円増の5.4円。株価↓
JT:第1四半期(Q1)予想を超える大幅増益、トルコ、ロシアなどでの値上げが浸透。イラン攻撃の影響は限定的。イラン国内の工場に被害なし。株価↑
東急不動産:今期10%を超える増収増益予想。配当3.5円増額。今期更に2円増配50円。株価↑、その後長期金利上場で株価↓
横浜FG:今期増益、増配予想。株価↑
第一ライフ:今期増益、大幅増配予想。株価↑
2026Q1(2-4決算)
エヌビディア:売上利益ともに市場予想↑、自社株買い800億ドル、Q2売上予想は市場予想↑、AIエージェントに期待。株価↓

(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 149.5000000000.0122700.0
東急不動産 915.010000 1319000000000.075500.0
九州電力 1264.510000 1639000000000.050000.0
第一ライフ 96510000 1636000000000.024000.0
横浜FG 107910000 1623.5000000000.000.0
サンリオ 92910000 856.2000000000.000.0
JT 576110000 6167000000000.000.0
アルファベット 46481100 60588000000000.000.0
東証リート指数 17865000 1946000000000.066900.0
日経高配当50 2117700 3255000000000.0121600.0
日経平均ETF 3455210 69310000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 21435000000000.000.0
S&P500ETF 3991400 556.1000000000.07040.0
T日経高配50 112527.02000 15549000000000.054630.0
FANG+ 637231.10000 96920000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
サンリオ92910092,900 90990,900- 2,000 0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 550,22955,518
3月末の配当は含まれていません。
アルファベット(グーグル)の換算レートは159.3円です。
新NISAによる現在の節税見込額:(550,229円+55,518円)× 20%= 121,149円
新NISA成長投資枠残高:1,557千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2026.5.30)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
日本政府によるドル売り介入をこなして、160円手前に貼り付いています。
先月より円高になったので、評価額はほんの少し減りました。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2026.01.26154.2815,428$100.00 $0.66---
2025.04.22140.3214,000$99.77 $3.33---
合計158.9029,428$199.77 $3.99 32,377+ 2,949+ 10.0
※合計は、2026.5.25、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約3%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
イラン攻撃の影響はなくなったようです。
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、4月は第3位でした。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2026.04.2355,96211,29267,254+ 17,254+ 34.5▼ 2,246
2026.05.2555,92512,23368,158+ 18,158+ 36.3▼ 2,434

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
2025.12.2344,86021,00065,860+ 20,775+ 46.0▼ 3,645
2026.01.2345,32021,75067,070+ 21,985+ 48.7▼ 3,796
2026.02.2444,57022,55067,120+ 22,035+ 48.8▼ 3,947
2026.03.2340,61523,30063,915+ 18,830+ 41.7▼ 3,947
2026.04.2344,58524,00068,585+ 23,500+ 52.1▼ 4,098
2026.05.2544,55524,75069,305+ 24,220+ 53.7▼ 4,248
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2026.5.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2026.5.25)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ここ最近の最高金利に
5月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月で一番高い利率となり、3年ものが1.57%となりました。
長期金利が上昇している影響を受けていると思われます。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.57%1.25%0.600%1.51%
固定金利5年1.89%1.50%0.700%1.79%
変動金利10年1.67%1.33%0.900%1.55%
※金利設定の方法は次の通り
 3年=市場金利−0.03%、5年=市場金利−0.05%、10年=市場金利×0.66
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2026.5.13作成)

<新NISA>

ホルムズ海峡の封鎖で原油の高騰が続き、先行き不透明なので、企業業績悪化の懸念が消えない状況です。
一部のAI・半導体関連銘柄を除くと低迷が続いています。
長期投資としては良い機会なので、引き続き投信の「日経高配当50」を買い増しました。
また、下がったところでJT(日本たばこ産業)を買いました。
単価が高いので他の銘柄とのバランスが悪くなりますが、高収益・高配当(4.2%)なので組み込みました。
日本では「たばこ」のイメージは悪いですが、そうではない国も多く、むしろ伸びています。
<コメント>
1)九州電力
 2026年3月期決算は好調、今期予想は売上微増、営業利益6%減。燃料費調整の期ずれ影響。
2)サンリオ
 役員の不適切報酬受領疑惑で株価↓、決算発表延期。
3)FANG+の2026年Q1(1-3月)決算
 アルファベット:売上が前年同期比21%増、純利益81%増。ともに市場予想上回る。クラウド事業が絶好調。株価↑
 マイクロソフト:売上18%増、純利益23%増ともに市場予想上回る。アジュール好調。株価↓
 アマゾン:売上17%増、純利益77%増、クラウド好調。株価→
 アップル:売上16%増、純利益19%増、iPhone好調。株価→
 メタ:売上33%増、純利益66%増、設備投資増額で株価↓
 Netflix:売上16%増、純利益83%増、会長退任で株価↓

(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 152000000000.0122700.0
東急不動産 915.010000 1334.5000000000.075500.0
九州電力 1264.510000 1708.5000000000.050000.0
第一ライフ 96510000 1423000000000.024000.0
横浜FG 107910000 1486.5000000000.000.0
サンリオ 1030.510000 909.9000000000.000.0
JT 576110000 5886000000000.000.0
アルファベット 46481100 60630000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2038000000000.066900.0
日経高配当50 2117700 3118000000000.095000.0
日経平均ETF 3455210 62230000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 21725000000000.000.0
S&P500ETF 3991400 524.5000000000.07040.0
T日経高配50 112527.02000 14839000000000.054630.0
FANG+ 637231.10000 85882000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 464,09152,858
3月末の配当は含まれていません。
アルファベット(グーグル)の換算レートは157.2円です。
新NISAによる現在の節税見込額:(464,091円+52,858円)× 20%= 103,389円
新NISA成長投資枠残高:1,640千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2026.5.2)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
依然として、160円手前に貼り付いています。
まだ日米当局の牽制が効いているようです。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2026.01.26154.2815,428$100.00 $0.45---
2025.04.22140.3214,000$99.77 $3.07---
合計159.5029,428$199.77 $3.52 32,424+ 2,996+ 10.1
※合計は、2026.4.23、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約3%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
イラン攻撃の影響でかなり下がっています
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、3月は第2位でした。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2026.04.2355,96211,29267,254+ 17,254+ 34.5▼ 2,246

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
2025.12.2344,86021,00065,860+ 20,775+ 46.0▼ 3,645
2026.01.2345,32021,75067,070+ 21,985+ 48.7▼ 3,796
2026.02.2444,57022,55067,120+ 22,035+ 48.8▼ 3,947
2026.03.2340,61523,30063,915+ 18,830+ 41.7▼ 3,947
2026.04.2344,58524,00068,585+ 23,500+ 52.1▼ 4,098
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2026.4.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2026.4.24)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、急上昇!
4月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
トランプ大統領のイラン攻撃によって金利が上昇したと思われます。
停戦になったら元に戻る可能性が高いと思います。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.51%1.20%0.600%1.39%
固定金利5年1.79%1.42%0.700%1.66%
変動金利10年1.55%1.23%0.900%1.48%
※金利設定の方法は次の通り
 3年=市場金利−0.03%、5年=市場金利−0.05%、10年=市場金利×0.66
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2026.4.4作成)

<新NISA>

トランプ大統領のイラン攻撃で当ファンドも、もれなく下がっています。
長期投資としては良い機会なので、投信の「日経高配当50」と「S&P500」を買い増しました。
また、株式を5分割して買いやすくなったので「サンリオ」を買いました。
配当利回りは低いので、ある程度上がったら売却するつもりです。
更に、米国株式の「アルファベット(グーグルの持ち株会社)」を1株買いました。
競争に勝ち残りそうなのと米ドル建て資産としてポートフォリオに加えました。
<コメント>
「第一生命」が「第一ライフグループ」に社名変更しました。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 157.8000000000.0122700.0
東急不動産 915.010000 1362000000000.075500.0
九州電力 1264.510000 1911000000000.050000.0
第一ライフ 96510000 1472.5000000000.024000.0
横浜FG 107910000 1468.5000000000.000.0
サンリオ 1030.510000 992.4000000000.000.0
アルファベット 46481100 47204000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2068.5000000000.066900.0
日経高配当50 2117700 3202000000000.095000.0
日経平均ETF 3455210 55590000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 22465000000000.000.0
S&P500ETF 3991400 483.7000000000.04160.0
T日経高配50 110776.68000 15075000000000.054630.0
FANG+ 637231.10000 76109000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 470,11452,570
3月末の配当は含まれていません。
アルファベットの換算レートは159.6円です。
新NISAによる現在の節税見込額:(470,114円+52,570円)× 20%= 104,536円
新NISA成長投資枠残高:2,221千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2026.4.4)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
トランプ大統領のイラン攻撃で、原油高に対応するためドル買いが起きているようです。
原油はドルで取引されているため、ドルの需要が増えたということです。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2026.01.26154.2815,428$100.00 $0.23---
2025.04.22140.3214,000$99.77 $2.81---
合計159.5029,428$199.77 $3.04 32,348+ 2,920+ 9.9
※合計は、2026.3.23、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約3%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
イラン攻撃の影響でかなり下がっています
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、2月は第3位でした。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934
2025.10.2355,8995,64661,545+ 11,545+ 23.0▼ 1,122
2025.11.2554,0866,58760,673+ 10,673+ 21.3▼ 1,310
2025.12.2356,3077,52863,835+ 13,835+ 27.6▼ 1,498
2026.01.2356,8858,46965,354+ 15,354+ 30.7▼ 1,682
2026.02.2455,9439,41065,353+ 15,353+ 30.7▼ 1,870
2026.03.2350,97910,35161,330+ 11,330+ 22.6▼ 2,058

こちらは、配当が「特別配当」となり、税金が引かれていません。
特別配当は、利益が出なかったときに元本から配当が出るので税金がかかりません。
いわゆる「たこ配」です。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
2025.12.2344,86021,00065,860+ 20,775+ 46.0▼ 3,645
2026.01.2345,32021,75067,070+ 21,985+ 48.7▼ 3,796
2026.02.2444,57022,55067,120+ 22,035+ 48.8▼ 3,947
2026.03.2340,61523,30063,915+ 18,830+ 41.7▼ 3,947
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2026.3.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2026.3.24)

<個人向け国債>

個人向け国債の基本事項
「個人向け国債」の基本事項について説明します。
そもそも国債は「利付国債」と言う商品がずっと昔からありましたが、「個人向け国債」は2003年から新たに発行が始まりました。
「個人向け国債」と「利付国債」の大きな違いは元本保証の点です。
「利付国債」は通常の債券なので、売却するときに価格低下(元本割れ)のリスクがあります。
その点を修正する仕組みを取り入れたものが「個人向け国債」です。
「個人向け国債」は、1年間解約(売却)できない代わりにそれ以降中途解約(売却)する場合でも元本は100%返金されます。
ただ、あくまでも満期まで持つ契約ですから、中途解約のペナルティとして1年分の利子を元本から引かれて 返金されることになっています。
つまり、買ってから1年経てば1年分の利子を受け取っているので、その分を返却するだけで元本割れはしないということです。
もちろん、2年間もっていれば1年分の利子は残ります。

個人向け国債の基本事項は次の通りです。
1.対象者
 個人のみ
2.販売単位
 最低1万円から1万円単位
3.発行頻度
 毎月
4.種類
 (1)固定金利型3年満期
 (2)固定金利型5年満期
 (3)変動金利型10年満期
の3種類です。
固定金利型は、満期まで利率(年利)は同じです。
変動金利型の利率は、発行後、市場金利に応じて半年ごとに適用利率が変更されます。
5.金利(年率)設定方法
 (1)3年固定金利:市場金利ー0.03%
 (2)5年固定金利:市場金利ー0.05%
 (3)10年変動金利:市場金利×0.66%
なおかつ、最低金利は0.05%(これより低い金利設定はしない)
金利は、発行月ごとに変わります。
6.募集期間
月初に翌月発行予定の金利が決まり、公表され、金融機関が募集を始めます。
そして金融機関の締め切りはおおよそ月末最終営業日となります。
募集期間については、各金融機関で確認が必要です。
具体例:
3月申込(募集)で4月発行予定の個人向け国債は、3月初旬に申込開始して3月末に締め切りになり、4月に購入となります。
申込をすると通常その時点で申込金額分の預かり金はロックされます。
7.償還金額(満期で返却される金額)
額面金額100円につき100円(中途換金時も同じ)
つまり、元本100%返却されます
8.利払日
半年ごとに年2回
9.中途解約(売却)
1年間は中途解約(売却)できません。
1年後以降、中途解約する場合は、元本から1年分(直前2回分)の利子を差し引いて返金されます。
(すでに1年分の利子は受け取っているのでその分はなくなるが、元本は減らない)
また、経過利子相当分として、直前の利払い日から解約日までの日割りの利子がもらえます。
実例:
2024年6月に100万円購入した固定金利3年満期年0.29%の個人向け国債を、2026年1月に中途解約(売却)しました。
(1月申込の1.30%に買い換えるため)
(1)当初支払:100万円
(2)受取り利子合計:3456円
 2024年12月1144円、2025年6月1156円、2025年12月1156円の3回
 1回当たり=100万円×年0.29%×1/2=1450円
 税引き後=1450円×0.79685(税率約20%)=1155.43円
(3)解約時の返却金:998,047円
うち357円は経過利子とのことなので、元本分は997,690円
直近の利子2回分を元本から引くと
100万円ー1156円ー1156円=997,688円
となり、2円多く返金されていますが、まあ一致します。
精算すると、998,047円+3456円=1,001,503円
結局、元本そのままで、利子は1503円となりました。
10.税金およびNISA
NISA対象外です。
利子から利子の約20%の税金が差し引かれます。
所得が少ない場合は、確定申告すれば税金が還付される可能性があります。

なお、詳しくは財務省のサイトを参照下さい。
(2026.3.15作成)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、少し下がりました
3月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
自民党大勝で、むしろ財政には慎重になるのではないかという憶測で債券も買われているようです。(金利は低下)
一方、みずほ銀行の定期は再度少し上がったようです。(端数を切り上げる程度)
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.34%1.06%0.600%1.39%
固定金利5年1.58%1.25%0.700%1.66%
変動金利10年1.40%1.11%0.900%1.48%
※金利設定の方法は次の通り
 3年=市場金利−0.03%、5年=市場金利−0.05%、10年=市場金利×0.66
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2026.3.4作成)

<新NISA>

TOPIXが最高値を更新しているので、当ファンドも好調です。
円高になったときにS&P500を少し買い増しました。
<コメント>
FANG+は、マイクロソフト、サービスナウ、クラウドストライクなどソフトウェア関係が「SaaSの死」問題で続落しており、かなり下がりました。
エヌビディアの決算は、実績・見通しともに市場予想を上回りましたが、株価は下落しました。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 153.3000000000.0122700.0
東急不動産 915.010000 1570.5000000000.075500.0
九州電力 1264.510000 2014000000000.050000.0
第一生命 96510000 1611000000000.024000.0
横浜FG 107910000 1690000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2167000000000.054150.0
日経高配当50 2117700 3398000000000.095000.0
日経平均ETF 3455210 61120000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 24610000000000.000.0
S&P500ETF 387.11200 496.1000000000.04160.0
T日経高配50 104495.64000 16114000000000.047950.0
FANG+ 637231.10000 75844000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 583,36050,627
新NISAによる現在の節税見込額:(583,360円+50,627円)× 20%= 126,797円
新NISA成長投資枠残高:2,395千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2026.2.28)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
ここのところ、円安が過ぎると日米協調介入があるのではないかと戦々恐々としているようで、割と落ち着いています。
また、自民党大勝で、むしろ財政には慎重になるのではないかという憶測で、円安は抑えられています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2026.01.26154.2815,428$100.00 $0.03---
2025.04.22140.3214,000$99.77 $2.58---
合計155.6029,428$199.77 $2.61 31,490+ 2,062+ 7.0
※合計は、2026.2.25、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約3%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、1月はゴールド投信に抜かれ第4位でした。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934
2025.10.2355,8995,64661,545+ 11,545+ 23.0▼ 1,122
2025.11.2554,0866,58760,673+ 10,673+ 21.3▼ 1,310
2025.12.2356,3077,52863,835+ 13,835+ 27.6▼ 1,498
2026.01.2356,8858,46965,354+ 15,354+ 30.7▼ 1,682
2026.02.2455,9439,41065,353+ 15,353+ 30.7▼ 1,870

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
2025.12.2344,86021,00065,860+ 20,775+ 46.0▼ 3,645
2026.01.2345,32021,75067,070+ 21,985+ 48.7▼ 3,796
2026.02.2444,57022,55067,120+ 22,035+ 48.8▼ 3,947
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2026.2.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2026.2.25)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ここ最近の最高金利に
2月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月で一番高い利率となり、3年ものが1.39%となりました。
長期金利が上昇している影響を受けていると思われます。
なお、みずほ銀行の定期預金金利が日銀の利上げを受け、上がりました。
ちなみに先月、持っていた0.29%の3年の国債を売り、1.30%の国債に買い換えました。
勝手に「ローリング国債」と呼んでいますが、少しずつほぼ毎月買って、1年後解約できるところでその時の金利と比較し、大幅に上昇していれば売却して買い換えます。
個人向け国債は、1年間売却できない代わりにその後は売却しても損をしない仕組みになっているので、安心して買い換えできます。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.39%1.10%0.575%1.30%
固定金利5年1.66%1.32%0.650%1.59%
変動金利10年1.48%1.17%0.825%1.39%
※金利設定の方法は次の通り
 3年=市場金利−0.03%、5年=市場金利−0.05%、10年=市場金利×0.66
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2026.2.5作成)

<新NISA>

今月は金価格が暴騰し、ついに2倍になったので、全体として好調でした。
分散投資の効果と言えます。
<コメント>
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 154.9000000000.0122700.0
東急不動産 915.010000 1426.5000000000.075500.0
九州電力 1264.510000 1722.5000000000.050000.0
第一生命 96510000 1352.5000000000.024000.0
横浜FG 107910000 1404000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2151.5000000000.054150.0
日経高配当50 2117700 3021000000000.089400.0
日経平均ETF 3455210 55390000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 24695000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 492.2000000000.04160.0
T日経高配50 104495.64000 14298000000000.047950.0
FANG+ 637231.10000 80230000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 448,83250,067
新NISAによる現在の節税見込額:(448,832円+50,067円)× 20%= 99,779円
新NISA成長投資枠残高:2,400千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2026.1.31)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
NY連銀のレートチェック騒ぎでドル円レートがここ3日で158円から152円まで急騰しました。
この短期間に実需がここまで変化するとは考えにくいので、やはり為替相場は投機が動かしていると思います。
とはいえ、投機の世界が我々の物価に影響するので防衛策をとらなければなりません。
もし選挙で自民党が圧勝すれば、投機筋は一斉に円売りを仕掛けてくると思います。
リスクヘッジとしてドル買いで対応するため、とりあえず$100買いました。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2026.01.26154.2815,428$100.00 ----
2025.04.22140.3214,000$99.77 $2.32---
合計154.5029,428$199.77 $2.32 31,222+ 1,794+ 6.0
※合計は、2026.1.27、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約3%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、12月は第3位でした。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934
2025.10.2355,8995,64661,545+ 11,545+ 23.0▼ 1,122
2025.11.2554,0866,58760,673+ 10,673+ 21.3▼ 1,310
2025.12.2356,3077,52863,835+ 13,835+ 27.6▼ 1,498
2026.01.2356,8858,46965,354+ 15,354+ 30.7▼ 1,682

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
2025.12.2344,86021,00065,860+ 20,775+ 46.0▼ 3,645
2026.01.2345,32021,75067,070+ 21,985+ 48.7▼ 3,796
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2026.1.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2026.1.27)

<債券>

12月〜1月13日に募集された公社債の一覧です。
金利の高い順に並べてあります。
基本的には、期間が長いほど金利は高く、格付けが高いほど金利は低くなります。
地方債は格付け取得していませんが、基本的には国債の次に高いクラスです。
今回はすべてSBI証券となりました。
ほとんど地方債で10年の長期です。
利率は、市場金利並の2%になっています。
翌日にはほぼ完売しています。
浜松市と札幌市の金利が高いのは、金利の決定が日銀の利上げの後だったからと思われます。
発行体 期間 利率%   格付け 取扱証券会社
(年) (年) R&I JCR
SBI 5 2.484 A- SBI
浜松市 10 2.248 SBI
札幌市 10 2.238 SBI
愛知県 10 2.085 SBI
さいたま市 10 2.062 SBI
新潟市 10 2.062 SBI
長野県 5 1.507 SBI
※1.証券会社は、実際に口座内で募集を確認できたところを掲載
※2.「MX」はマネックス証券、「eスマ」は三菱UFJeスマート証券(旧カブコム)です
※3.円建てに限りました
※4.地方債(県、市等)は格付け取得しないようです
※5.債券は新NISA対象外です
(2026.1.11)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ここ最近の最高金利に
1月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月で一番高い利率となり、3年ものが1.3%となりました。
長期金利が上昇している影響を受けていると思われます。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.30%1.03%0.35%1.10%
固定金利5年1.59%1.26%0.40%1.35%
変動金利10年1.39%1.10%0.50%1.23%
※金利設定の方法は次の通り
 3年=市場金利−0.03%、5年=市場金利−0.05%、10年=市場金利×0.66
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2026.1.7作成)

<新NISA>

スタートしてから2年経ちました。
配当収益は予定通りですし、キャピタルゲインも十分なので、ファンドは好調と言えます。
<コメント>
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 157.7000000000.0122700.0
東急不動産 915.010000 1429000000000.075500.0
九州電力 1264.510000 1679000000000.050000.0
第一生命 96510000 1303.5000000000.024000.0
横浜FG 107910000 1293.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2180.5000000000.054150.0
日経高配当50 2117700 2859000000000.089400.0
日経平均ETF 3455210 52320000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 20805000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 497.3000000000.04160.0
T日経高配50 104495.64000 13567000000000.042300.0
FANG+ 637231.10000 84389000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 388,51449,502
9月末の配当を合算しました。
新NISAによる現在の節税見込額:(388,514円+49,502円)× 20%= 87,603円
新NISA成長投資枠残高:2,400千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.12.31)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
財務相の発言で多少円高に動きましたが、プラスをキープしています。
依然として追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.25(税引き後)ついたようです。
なお、投機筋はほんの少し円の売り越しに変わったようです。
もしこのあたりで財務省の介入が入ったらドル買いに動く予定です。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $2.05 ---
合計155.7014,000$99.77 $2.05 15,853+ 1,853+ 13.2
※合計は、2025.12.24、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、11月は第3位でした。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934
2025.10.2355,8995,64661,545+ 11,545+ 23.0▼ 1,122
2025.11.2554,0866,58760,673+ 10,673+ 21.3▼ 1,310
2025.12.2356,3077,52863,835+ 13,835+ 27.6▼ 1,498

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
2025.12.2344,86021,00065,860+ 20,775+ 46.0▼ 3,645
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.12.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.12.25)

<経済レポート#60>

ドル円レートの力学
〜 日米金利差とドル円レート 〜
日米金利差によってドル円レートが動いていると言われてきましたが、 2021年からの金利差拡大による円安の動きは2023年で終わっていて、 2024年からは金利差が縮小しても円安が解消されない状況が続いていることに遅まきながら気づきました。
次のグラフは、横軸に日米2年国債の金利差、縦軸にドル円レートをとったもので、 2021年4月を起点(左下)に数ヶ月から半年超えるくらいの期間でプロットしたものです。

ここ1、2年は金利差が縮小してもレートは150円くらいでとどまり円高方向には動いていません。
つまり、ドル円レートは日米金利差とは関係なく円安状態になっているということです。
ということは、円安になる金利差以外の理由があると思われるのですが、やはり財政不安でしょうか?
しかし、財政のことが言われるようになったのは高市氏が総理になったここ数ヶ月のことです。
それ以外の理由として考えられるのが資源価格の上昇です。
日本円は、ドル以外にも豪ドルや南ア・ランドに対しても弱くなっています。
金のドル建て価格も上昇していますし、心許ない状況が続いています。
一方、投機筋の状況も、このところずっと円の買い越しなのにもかかわらず円安が続いているという奇妙な状況です。
買い越し幅は少しずつ減ってきているので、こちらも不安な状況です。
日銀は、急いで利上げをする気は無いようですし、何かあって円高に動く可能性もある(日本政府による円買い介入、税収増による財政改善で国債の格上げ)ので難しいところですが、外貨建て資産への投資も検討すべきかもしれません。
(2025.12.23作成)

<債券>

11月〜12月1日に募集された公社債の一覧です。
金利の高い順に並べてあります。
基本的には、期間が長いほど金利は高く、格付けが高いほど金利は低くなります。
地方債は格付け取得していませんが、基本的には国債の次に高いクラスです。
IDOMは中古車買取販売「ガリバー」の運営会社です。
ソフトバンクGの3.98%は破格の利率です。
楽天は3分で完売、SBIは翌日には完売していました。
同社は投資会社なので、会社自体が「株式投資信託」みたいなものですから、債券と言うより株式ですね。
投資先の会社がおかしなことにならなければいいですが。
川崎市は信用力が高いとみられ、利率が低いです。
今回は九州電力を買いました。
債券は、NISA(1社のみ)や株式(損益通算)と違って、複数の証券会社で買うことにデメリットはないので、 多くの証券会社に口座を開設しておけば条件の良い債券を買うことができます。
発行体 期間 利率%   格付け 取扱証券会社
(年) (年) R&I JCR
ソフトバンクG 7 3.980 A 楽天、SBI
IDOM 3 2.450 BBB+ SBI
静岡市 10 1.792 SBI
ひろぎんHD 5 1.721 A+ AA- 楽天、SBI
九州電力 3 1.410 A+ AA 楽天、SBI、MX
東急 3 1.370 AA- AA 楽天、SBI
川崎市 5 1.314 楽天
※1.証券会社は、実際に口座内で募集を確認できたところを掲載
※2.「MX」はマネックス証券、「eスマ」は三菱UFJeスマート証券(旧カブコム)です
※3.円建てに限りました
※4.地方債(県、市等)は格付け取得しないようです
※5.債券は新NISA対象外です
(2025.12.9)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ここ最近の最高金利に
12月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月で一番高い利率となり、3年ものが1.1%となりました。
日銀・植田総裁の会見が「12月は利上げをする」と解釈されたからでしょうか?
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.10%0.87%0.35%1.01%
固定金利5年1.35%1.07%0.40%1.22%
変動金利10年1.23%0.98%0.50%1.10%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.12.3作成)

<新NISA>

AIバブルは少ししぼみましたが、そのほかの株式は好調を維持しているので、ファンドは好調です。
<コメント>
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 155.8000000000.096200.0
東急不動産 915.010000 1452000000000.053500.0
九州電力 1264.510000 1742000000000.025000.0
第一生命 96510000 1218.5000000000.000.0
横浜FG 107910000 1234.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2180.5000000000.042600.0
日経高配当50 2117700 2780000000000.089400.0
日経平均ETF 3455210 52120000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 20065000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 493.5000000000.04160.0
T日経高配50 104495.64000 13300000000000.036650.0
FANG+ 637231.10000 87290000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 370,42338,032
9月末の配当は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(370,423円+38,032円)× 20%= 81,691円
新NISA成長投資枠残高:1,727千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.11.29)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
多少戻ってきましたが円安がきついので、プラスをキープしています。
依然として追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.27(税引き後)ついたようです。
なお、投機筋は少し円の買い越しで、買い越し幅はかなり減少してきています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $1.80 ---
合計156.7014,000$99.77 $1.80 15,916+ 1,916+ 13.6
※合計は、2025.11.25、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託の資金流入ベスト10に入っており、10月も第2位になりました。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934
2025.10.2355,8995,64661,545+ 11,545+ 23.0▼ 1,122
2025.11.2554,0866,58760,673+ 10,673+ 21.3▼ 1,310

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
2025.11.2543,09020,25063,340+ 18,255+ 40.4▼ 3,496
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.11.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.11.26)

<経済レポート#59>

日経平均株価のゆがみの補正
〜 AI・半導体関連銘柄の影響除外 〜
日経平均株価はゆがんでいるとの多くの声がある中、その分を修正した日経平均株価を算出してみました。
ゆがみは、AI・半導体関連と呼ばれている企業のうち、日経平均株価に大きな影響を及ぼす3社が原因と言われています。
この3社で日経平均の構成比の約25%を占めています。
1.アドバンテスト:半導体検査装置の世界大手で、AI用半導体で恩恵があると言われています
2.ソフトバンクグループ:半導体設計大手やチャットGPTに巨額の投資をしている投資会社です
3.東京エレクトロン:半導体製造装置で世界3位です
他にもフジクラ(データセンター用光ファイバー)など爆騰した会社も数社ありますが、影響度は小さいので対象外としました。
日経平均株価は単純に株価を足して割ったのみではなく、株式分割によって株価が下がった銘柄は元に戻しているので、 何度も分割している銘柄は、株価の上昇額が小さくても、分割分影響度は大きくなります。
この影響度は「寄与度」と呼ばれていて、日経平均の変動幅に個別銘柄が何円貢献しているかを表します。
そこで、公表されている寄与度からおおよその寄与率を算出し使用しました。
起点の8月4日と各日の終値の差に寄与率を掛けた値を日経平均から差し引き、3社を除外した値を算出しました。
この値を「3社除外」としています。
ただ除いただけではこれらの銘柄は無かったことになってしまうので、3社を除いた日経平均の変動率(上昇率)をこれら3社に適用して、 更に補正した値を「3社補正」としました。
かなりしぼんできましたが、まだ3000円はゆがんでいるようです。

起点をいつにするかで変わってくると思いますが、今回は次のポイント(月日)で算出しました。
1.起点:8月4日(ここから3社が異様に上昇し始めた)
2.前回報告:9月19日(前回計算して報告した時点)
3.ピーク:10月31日(日経平均株価の直近高値)
4.3社除外ピーク:11月17日(3社除外の値が高値になった日)
5.最新:11月21日
(2025.11.21作成)

<新NISA>

日本の株式も米国の株式も好調を維持しているので、ファンドは好調です。
1)横浜フィナンシャルグループ
1079円で100株買いました。
それなりの銀行株はなかなか手頃な株価の株がないので選択肢が限られました。
配当は増配後37円なので、配当利回りは3.4%となります。
1株純資産1128円でPBRは0.96倍なので、リーズナブルと判断しました。
詳細は、こちらへ
2)純金信託ETF
金は諸般の事情から下がる気がしないので、18,500円で1口追加購入しました。
なお、ETFは信託報酬を取られるので、1口あたりの金の量が少しずつ減らされます。
ETFスタート当時は1口1gでしたが、今は0.9367917g(10/31現在)になっています。
<コメント>
2025年度の中間決算(4-9月決算)発表がほぼ終了しました。結果は次の通りです。
九州電力:好調、微減収増益で営業利益は前年同期比56%増。通期上方修正。市場予想を上回る。株価↑
NTT:順調、ほぼ計画通り。株価↓
東急不動産:通期上方修正、渋谷オフィス事業・中古住宅仲介好調、増配、株価最高値
第一生命:通期上方修正、増配。株価の上昇により有価証券売却益が増加、株価↑
横浜FG:上方修正、増配、発行済み3%の自社株買い。最高値。貸し出し増加、シンジケートローン手数料・投信販売手数料増加。
「FANG+」の2025年第3四半期(7-9月期)決算
2025年7-9月期決算は、M7の5社はおおむね市場予想を上回りました。
アルファベット(Google):7-9月期、好調、AI関連が好調、株価↑、巨額の社債
アップル:7-9月期、好調、iPhone17とサービス事業が好調、株価↑
アマゾン:7-9月期、好調、クラウド事業(AWS)が好調、株価↑
メタ(Facebook):7-9月期、好調、動画コンテンツが好調、AI巨額投資計画で株価↓
マイクロソフト:7-9月期、好調、AIでクラウド部門(アジュール)が好調、AI巨額投資計画で株価↓
Netflix:7-9月期、ブラジル税務当局との係争費用計上し利益が市場予想に届かず、株価↓
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 151.2000000000.096200.0
東急不動産 915.010000 1375.5000000000.053500.0
九州電力 1264.510000 1585.5000000000.025000.0
第一生命 96510000 1219000000000.000.0
横浜FG 107910000 1228.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2162000000000.042600.0
日経高配当50 2117700 2716000000000.089400.0
日経平均ETF 3455210 52290000000000.07230.0
純金信託ETF 1211780 20120000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 480.1000000000.04160.0
T日経高配50 104495.64000 13016000000000.036650.0
FANG+ 637231.10000 85545000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 332,19238,032
9月末の配当は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(332,192円+38,032円)× 20%= 74,044円
新NISA成長投資枠残高:1,727千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.11.15)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、やや下がる
11月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月では高いですが、3年と5年は少し下がりました。
日銀が利上げを見送ったからでしょうか?
10年金利は、5年より低いですが、少し上がりました。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.99%0.78%0.35%1.01%
固定金利5年1.19%0.94%0.40%1.22%
変動金利10年1.10%0.87%0.50%1.08%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.11.6作成)

<債券>

10月に発行された公社債の一覧です。
金利の高い順に並べてあります。
基本的には、期間が長いほど金利は高く、格付けが高いほど金利は低くなります。
地方債は格付け取得していませんが、基本的には国債の次に高いクラスです。
SBI以外の債券はほぼ理屈道理並んでいるようです。
私が確認できたものでは、川崎市は翌日には完売、SBIは3日間で完売していました。
債券は、NISA(1社のみ)や株式(損益通算)と違って、複数の証券会社で買うことにデメリットはないので、 多くの証券会社に口座を開設しておけば条件の良い債券を買うことができます。
発行体 期間 利率%   格付け 取扱証券会社
(年) (年) R&I JCR
みずほFG第32回 10 2.347 AA- AA- 楽天
三井住友FG第22回 10 2.345 AA- AA- SBI
みずほFG第33回 10 1.820 AA- AA- 楽天、※5
三井住友FG第23回 10 1.813 AA- AA- SBI、※5
大分県 10 1.801 SBI
福岡市 10 1.801 SBI
札幌市 10 1.792 SBI
SBIホールディングス 2 1.670 A- SBI
三菱HCキャピタル 5 1.571 AA AA MX
川崎市 5 1.343 SBI
※1.証券会社は、実際に口座内で募集を確認できたところを掲載
※2.「MX」はマネックス証券、「eスマ」は三菱UFJeスマート証券(旧カブコム)です
※3.円建てに限りました
※4.地方債(県、市等)は格付け取得しないようです
※5.期間は期限前償還条項付で最短5年
※6.債券は新NISA対象外です
(2025.10.27)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
高市総理の出現で円安がひどくなったので、プラスをキープしています。
依然として追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.30(税引き後)ついたようです。
なお、投機筋は少し円の買い越しで横ばいとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $1.53 ---
合計152.9014,000$99.77 $1.53 15,488+ 1,488+ 10.6
※合計は、2025.10.24、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、9月も資金流入第2位になりました。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934
2025.10.2355,8995,64661,545+ 11,545+ 23.0▼ 1,122

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
2025.10.2344,53519,50064,035+ 18,950+ 42.0▼ 3,348
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.10.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.10.24)

<新NISA>

日本は政治が混乱していますが、そもそも高すぎると思うので、一旦急落してほしいところです。
一方、米国株は最高値を更新しており、ファンドは好調です。
<コメント>
特になし
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 152.8000000000.096200.0
東急不動産 915.010000 1212.5000000000.053500.0
九州電力 1264.510000 1484.5000000000.025000.0
第一生命 96510000 1228000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2080.5000000000.042600.0
日経高配当50 2117700 2530000000000.066300.0
日経平均ETF 3455210 49850000000000.07230.0
純金信託ETF 1120570 19450000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 475.4000000000.01740.0
T日経高配50 104495.64000 12044000000000.036650.0
FANG+ 637231.10000 85212000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 261,13335,480
9月末の配当は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(261,133円+35,480円)× 20%= 59,322円
新NISA成長投資枠残高:1,862千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.10.11)

<金(ゴールド)>

再度上昇!
〜 ドル信認低下、円安で 〜
「金(ゴールド)」がまた急上昇しています。
高市氏が自民党総裁に選出されて円安が進み147.4円から152.6円に3.5%ドルが上昇、 更に米国の政府機関閉鎖の長期化予想により、ドル建ての金価格がついに$4000になりました。
ダブルパンチです。前回報告時より12%上昇しました。
ちなみに、金1gの現在の価格は次の通りです。

 1オンス$4000÷31.1g×152.6円=19,627円/g
      ↑+8.7%      ↑+3.5%
 1オンス$3680÷31.1g×147.4円=17,441円/g(9月16日報告時)

報道では「金の小売価格が2万円を超えました」と言っていますが、店頭小売価格には店の利益や経費が入っていると思われます。
上記数値はニューヨークのスポット取引価格を参考にしています。
(2025.10.8)

<経済レポート#58>

次期総理の政策と影響の考察
〜 高市自民党総裁の功罪 〜
自民党総裁選で高市氏が選出されました。
このまま総理大臣に選出されると想定して、高市氏の発言・主張を元に今後どうなるかを考えてみました。


政策としては、物価高対策として減税する代わりに国債を増発(借金)し、更に、経済刺激策として エネルギー、安全保障、国土強靱化に財政出動するということなので、国の財政は悪化すると思われます。
財政悪化は結局のところ円安を招き、物価高は更に進むと思われます。
にもかかわらず、金利の引き上げには否定的なので、貯蓄で生活している方や年金生活の方々は苦しくなると思われます。 (年金の支給額も上げるならば別ですが)
株価のほうは、事前に織り込んでいると思われるので材料出尽くしで下落、あるいは急騰して暴落しないかちょっと気になります。
(2025.10.5作成)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ここ最近の最高金利に
10月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月で一番高い利率となり、3年ものが1%を超えました。
9月の日銀会合後から上昇していましたが、金利据え置きに反対した理事が2人いたからでしょうか?
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年1.01%0.80%0.35%0.93%
固定金利5年1.22%0.97%0.40%1.12%
変動金利10年1.08%0.86%0.50%1.06%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.10.3作成)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
今は少し円安ほぼ横ばいなので、プラスをキープしています。
依然として、追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.27(税引き後)ついたようです。
なお、投機筋は少し円の買い越しで横ばいとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $1.23 ---
合計147.8014,000$99.77 $1.23 14,927+ 927+ 6.6
※合計は、2025.9.24、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、8月はS&P500を抜いて資金流入第2位になりました。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746
2025.09.2455,4224,70560,127+ 10,127+ 20.2▼ 934

(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
2025.09.2444,15518,75062,905+ 17,820+ 39.5▼ 3,197
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.9.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.9.24)

<経済レポート#57>

米FRBと日銀の金融政策決定会合
〜 FRBの独立性と金、日銀のETFの売却とは 〜
1.米FRB
米FOMC(米連邦公開市場委員会) は、9月17日(現地時間)政策金利を0.25%引き下げることを決定しました。上限金利は、4.25%になります。
引き下げの理由はジャクソンホールの講演とほぼ同じで、雇用の減少が主因ですが、経済は堅調で、インフレ率も低下していません。
独立性と金(ゴールド)
トランプ大統領が送り込んだ(上院で承認された)ミラン理事は0.5%の利下げを主張し0.25%の利下げに反対しました。
ミラン氏は大統領経済諮問委員会(委員長)を休職し、辞任したクーグラー理事の後任としてFRB理事に就任しましたが、 大統領諮問委員会を辞職していないので、政府関係者がFRB理事に就任した形になっており、FRBの独立性が脅かされています。
FRBが大統領の思い通りになれば、ドルの信認が低下し、特に、トランプ大統領は金利低下を求めており、 金利低下はドルを持っている意味の低下となるので、ドルから金(ゴールド)への流れが強まると考えられます。

2.日本銀行
日銀は9月19日の金融政策決定会合で、金利の現状維持を決めました。
無担保コールレート誘導値は0.5%で変更なしです。
また、かつての大規模金融緩和で大量に購入した上場投資信託(ETF)と 不動産投資信託(リート)を売却することを決めました。
ETF 売却
日銀は、リーマンショック後続く円高、デフレや株安からの脱却を図るため2010年10月に異例の金融政策として ETF(特に日経平均のETF)の買い入れを決定しました。
その後、黒田総裁になった後も異次元緩和として2024年3月まで大量に購入、簿価ベースで約37兆円、 時価ベースではおよそ70兆円になっているようです。
これは異常な状態なので、以前からいつ売却に動くか話題にはなっていましたが、株価が上がらないことには売れないだろうということで、 先延ばしになっていましたが、ついに売却開始となると、株価は高いと判断したともとれます。
発表の直後、上昇していた日経平均は1000円程度下落し、結局半分くらいしか戻っていません。
ただ、売却スピードは時価ベースで年間6200億円で、東証プライム市場全体の0.05%程度と影響は軽微です。
このペースで売却すると100年以上かかります。
当初から日経平均の大きな部分を占めていたファーストリテイリングは、日銀のETF買いが話題になっていた頃には、 ファーストリテイリングの筆頭株主は日銀ではないかと言われていました。
なお、ファーストリテイリングの発表日の株価は、前日比4%以上下落しました。
(2025.9.21)

<経済レポート#56>

日経平均株価の上昇の要因
〜 なぜ、こんなに上がっているのか 〜
日経平均株価は、日本経済新聞社が選んだ225社で構成されており、原則として株価の単純平均です。(株式分割をして株価が下がるとその分修正されます)
従って、個々の銘柄の株価の高低によって、日経平均株価に与える影響が変わってきます。
例えば、A社1円、B社1円、C社10円で平均株価が算出される場合、平均は4円になりますが、それぞれの株価が2倍になったとすると、平均は4円上昇します。
しかし、その4円の内訳はA社0.33円、B社0.33円、C社3.3円となり、上昇幅の80%以上はC社のおかげということになります。
つまり、日経平均株価の構成銘柄のうち大きな割合を占める銘柄が上昇すると、平均に与える影響も大きいと言うことです。

最近の上昇は、アドバンテストソフトバンクグループの2社が主因です。
この2社は、AI半導体に関する銘柄で、アドバンテストは半導体検査装置、ソフトバンクGは半導体設計会社への出資で恩恵があると言われています。
アドバンテストは、構成比では日経平均株価の8.5%を占め、ソフトバンクGは8.2%を占めます。
ちなみに、ファーストリテイリングは8.4%です。
この3社で日経平均株価の4分の1を占めるのですから、225社の平均と言えるかどうか疑問な点もあります。
これを日本の株価として報道しているのもどうかと思います。
まあ、ニューヨーク・ダウ平均株価もたった30社の平均なので微妙なものがありますが。
また、アドバンテストの株価の上下幅の約27%が、ソフトバンクGの約20%が日経平均株価の上下幅に直接影響します。

日経平均株価が40,000円を超えて異様に上昇し始める起点となった8月4日の終値が40,290円、9月19日の終値が45,045円で 4755円上昇しました。
アドバンテストは、10,050円が15,020円になり4970円×0.27=1341円日経平均株価に寄与しています。
ソフトバンクGは、11,580円が18,375円になり6795円×0.20=1359円貢献しています。
2社分を足すと2700円になります。
つまり、日経平均株価の異様な上昇幅の半分はこの2社のおかげと言うことになります。
なお、アドバンテストのPERは49倍に達しており、日経平均株価の18倍程度と比べても異様に高いです。
(2025.9.20)

<金(ゴールド)>

急上昇!
〜 ドルの信認低下? 〜
「金(ゴールド)」が急上昇しています。
うっかりしていたのですが、8月最終週と9月第一週で約10%上がりました。
先週は落ち着いていたのですが、今日また上がり始めています。
ここのところトランプ大統領が米FRBに圧力をかけて利下げするよう仕向けていましたが、実際に米国雇用減少と景気悪化懸念が生じ、それによる金利低下を危惧しているようです。
ドルに対する信認が低下している上、米国のインフレも収まらないので、なかなか円高にならず、日本円ではダブルで効いてきます。
9月18日の米FOMCで利下げが発表されれば、一旦材料出尽くしで下げるかもしれませんが、巨大な金鉱山でも発見されなければ金価格が下がる要因が見つかりません。
ちなみに、金1gの現在の価格は次の通りです。

 1オンス$3680÷31.1g×147.4円=17,441円/g

(2025.9.16)

<債券>

7月後半から9月前半に発行された公社債の一覧です。
金利の高い順に並べてあります。
基本的には、期間が長いほど金利は高く、格付けが高いほど金利は低くなります。
地方債は格付け取得していませんが、基本的には国債の次に高いクラスです。
プレミアムウォーター、楽天グループ、イオン以外の債券はほぼ理屈道理並んでいるようです。
長崎県にはゆかりがあるので、10年と長いですが少し買いました。
プレミアムウォーターは、会社分析しましたが、よくわからない点があり、見送りました。
私が確認できたものでは、プレミアムウォーターは5分後には完売、神奈川県、長崎県と福井県は翌日には完売していました。
なお、この2ヶ月間については、SBI証券が一番多くの債券を取り扱っているようです。
債券は、NISA(1社のみ)や株式(損益通算)と違って、複数の証券会社で買うことにデメリットはないので、 多くの証券会社に口座を開設しておけば条件の良い債券を買うことができます。
発行体 期間 利率%   格付け 取扱証券会社
(年) (年) R&I JCR
プレミアムウォーター 3 2.620 BBB+ BBB+ SBI
楽天グループ 3 2.336 A- 楽天
ちゅうぎんFG 10 2.061 A 楽天
イオン 7 2.025 A- SBI
福井県 10 1.733 SBI
長崎県 10 1.713 SBI
神奈川県 10 1.611 SBI
三井住友リース 5 1.558 AA AA 楽天、SBI、eスマ
クレディセゾン 5 1.535 A+ AA- SBI、MX
仙台市 5 1.223 楽天
埼玉県 5 1.168 楽天、SBI
※1.証券会社は、実際に口座内で募集を確認できたところを掲載
※2.「MX」はマネックス証券、「eスマ」は三菱UFJeスマート証券(旧カブコム)です
※3.円建てに限りました
※4.地方債(県、市等)は格付け取得しないようです
※5.プレミアムウォーターは、ウォーターサーバー(宅配水)の大手で、国内シェア1位のようです
※6.三井住友リースは、三井住友FGと住友商事の合弁会社です
※7.ちゅうぎんFGは、中国銀行(日本の中国地方、本店は岡山市)を中心とするグループです
※8.債券は新NISA対象外です
(2025.9.13)

<新NISA>

外国人投資家はすでに売り越しに転じているのですが、個人投資家が買っているようでなかなか下がりません。
外国人投資家は、9月の中間配当が二重課税になるのを避けるため一旦売るのが通例です。
事業法人も自社株買いを続けているので、底堅い動きになっています。
一方、米国株も最高値を更新しており、ファンドは好調です。
<コメント>
1)FANG+
 5-7月決算の2社の状況は次の通りです。
エヌビディア:予想上回る好決算。売上・利益ともに前年同期比50%超増、8-10月の売上も50%超増の見通し
ブロードコム:市場予想上回る。AI向け半導体好調。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 159.2000000000.096200.0
東急不動産 915.010000 1223.5000000000.053500.0
九州電力 1264.510000 1563000000000.025000.0
第一生命 96510000 1221000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2045.5000000000.032650.0
日経高配当50 2117700 2590000000000.062100.0
日経平均ETF 3455210 44350000000000.07230.0
純金信託ETF 1120570 15920000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 447.1000000000.01740.0
T日経高配50 104495.64000 12336000000000.031000.0
FANG+ 637231.10000 78336000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,665 2,558
総合計 + 238,99333,500
新NISAによる現在の節税見込額:(238,993円+33,500円)× 20%= 54,498円
新NISA成長投資枠残高:1,862千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.9.7)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ここ最近の最高金利に
9月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数ヶ月で一番高い利率となりました。
日本の政治不信や米国の財務不安でこのところ金利が上昇していました。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.93%0.74%0.35%0.87%
固定金利5年1.12%0.89%0.40%1.03%
変動金利10年1.06%0.84%0.50%1.00%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.9.4作成)

<経済レポート#55>

米国経済動向
〜 米国のインフレ、金利がどうなるか 〜
米国経済は、コロナ後に金利が大幅に引き上げられたので、そろそろ減速するのではないかと言われ続けてきましたが、 結局今日まで好調を維持し続けてきました。(ここ1年は、もっぱら生成AIによるものではないかと思いますが)
ところが、8月初め米国の雇用統計が過去2ヶ月間分大幅に下方修正され、トランプ大統領が労働統計局長を解任するといった騒動が起きました。
ここに来て、トランプ関税を契機に景気は下がり始めるのではないかと危惧されています。

米FRBのパウエル議長は、米国時間8月22日ジャクソンホールの講演でおおよそ次のように述べています。
「関税政策と移民政策の変更により、物価と労働市場に影響が出ているが、短期的には、関税による物価上昇には時間がかかる可能性があり、金利はまだ引き締め的な位置にあるのでインフレリスクは少ない。一方、失業率は安定しているが、求人が減っている雇用が懸念されるので、金利を下げる余地がある。但し、あくまでもデータ次第である。」
但し、パウエル議長は一言も金利を下げるとは言っておらず、「政策スタンスの変更あるいは調整」と表現しています。
出所:パウエル議長講演全文は→ こちら

トランプ関税の物価に対する影響について、マクロ経済系のコメンテーターは、財(物の製造)のGDPに占める比率は全体の20%に過ぎず、 また、1年経つと関税分は消える(物価上昇率は前年比で計算する)ので、影響は軽微と見ているようです。
ただ、今は輸出側が関税分のほとんどを被っているので影響は軽微ですが、少しずつ値上げをするのではないかと思われ、 じわじわ物価に影響を及ぼす可能性もあると思います。

しかしながら、市場はすでに9月の利下げを織り込み済みで、S&P500は最高値をつけました。
確かにGDP、小売、消費支出、製造業指数など景気に関わる数値は余り良くなく、求人も少なくなっていますが、 ここ数年の過熱が収まってきた程度のように思われます。
結局のところ、トランプ関税をやっても米国一人勝ちになりそうです。
景気が悪化するところまで行かないとすると、今年度は物価上昇率は横ばいで、米国の金利は下がらず、 為替レートも現状のまま推移すると予想します。
但し、パウエル議長の任期の切れる2026年5月以降は、トランプ大統領の息のかかったFRB理事が議長になると思われるので、 金利低下・ドル安、更に金が上昇することも視野に入れておいた方が良さそうです。
(2025.9.3)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
今は少し円安ほぼ横ばいなので、プラスをキープしています。
依然として、追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.29ついたようです。
なお、投機筋は現在、少しずつ減っているようですが、円の買い越しとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $0.96 ---
合計147.3014,000$99.77 $0.96 14,837+ 837+ 5.9
※合計は、2025.8.25、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
2025.08.2556,2953,76460,059+ 9,927+ 20.1▼ 746

2年前に買ったこの投資信託の配当金の累計が、次の通り購入額の40%に達しました。(税金は別として)
同額の配当があと3年続けば、元本が全額回収でき、ノーリスクで配当金だけもらえる計算になります。
まあ、2倍になった株式を半分売った場合も同じような結果になりますが。(配当金は半分になる)
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2025.08.2544,85018,00062,850+ 17,765+ 39.4▼ 3,048
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.8.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.8.26)

<新NISA>

トランプ関税はなかったことになったような予想外の勢いです。
しかし、2026年3月期の第一四半期、あるいは2025年12月期の第二四半期の決算がほぼ終わりましたが、 日経平均の1株利益予想は下がっており、結果として PER は17倍超となり、通常レンジ(12.5〜16.5倍)を超えています。
当ファンドは、パフォーマンスの悪かった「日経平均高配当利回り株ファンド」を売却しましたが、他は売らずにキープします。
<コメント>
主に第一四半期の結果をコメントします。
1)NTT
 前年同期比で微減益でした。NTT東西は少し良くなっているようです。
2)東急不動産:順調です。
3)九州電力:好調で増益です。
4)第一生命
 経常利益が前年同期比で半減しましたが、会社の想定通りのようです。
5)FANG+
 各社4〜6月期の状況は次の通りです。
アルファベット:好決算、クラウドサービス好調
マイクロソフト:好調、クラウド「アジュール」好調、市場予想上回る、株急騰
メタ:好調、見通しも好調、広告好調でAI投資を支える、株急騰
アマゾン:好調、クラウドで他社に見劣りで株急落
アップル:好調、iphene好調(関税駆け込みかも)
エヌビディア:決算発表はまだです。
Netflix:市場予想を上回る好決算、通期も上方修正
サービスナウ:好調
ブロードコム:決算発表はまだです。
クラウドストライク:決算発表はまだです。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 160.0000000000.096200.0
東急不動産 915.010000 1164000000000.053500.0
九州電力 1264.510000 1435.5000000000.025000.0
第一生命 96510000 1210.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 2026000000000.032650.0
日経高配当50 2117700 2436000000000.057900.0
日経平均ETF 3455210 43080000000000.000.0
純金信託ETF 1120570 15085000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 433.1000000000.01740.0
T日経高配50 104495.64000 11597000000000.031000.0
FANG+ 637231.10000 75540000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
日経高配利回17,0822.6545,267 18,29448,479+ 3,211+ 7.0901
売却済み分 売却+ 27,454 1,657
総合計 + 192,39032,357
新NISAによる現在の節税見込額:(192,390円+32,357円)× 20%= 44,949円
新NISA成長投資枠残高:2,000千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.8.9)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、ほんの少し上がる
8月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
わずかですが上がっています。
利率決定数日前に発表された米国雇用統計の悪化で金利が低下したので、本来はもう少し高かったはずです。
日銀は金利を上げたいと思うのですが、政治・経済状況が阻んでいるようです。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.79%0.62%0.35%0.87%
固定金利5年0.97%0.77%0.40%1.03%
変動金利10年0.97%0.77%0.50%1.00%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.8.6作成)

<NTT株の株主優待もらいました!>



実は気づいていなかったのですが、NTT株に優待があって、該当したらしく、dポイントもらいました。
私は、東急とdポイントにポイントを集中させているので、ラッキーでした。
該当要件と優待内容は次の通り。
 2025年3月31日時点で100株以上保有かつ保有期間2年以上3年未満の株主:1500ポイント
 2025年3月31日時点で100株以上保有かつ保有期間5年以上6年未満の株主:3000ポイント

ただ、普通は「何年以上保有の株主にいくら」という表現で、保有年数に上限が無いのが通常ですが、 「6年未満」となっている上「4年以上5年未満」保有の株主には無いことになっている理由がわかりません。
この要件だと、株主になって2年目と5年目のみもらえるということになります。
また、100株以上のみなので、たくさん持っていてももらえるポイントは同じで、効率は悪くなります。
2024年に新NISAで買った人がもう1年は手放さないようにする策かと推測します。
ちなみに、当ファンドは2020年3月末に10株持っていたので、5年以上に該当したようです。
(2025.8.2)

<口座乗っ取りについて>

口座乗っ取りは全部で3500件程度、SBI証券と楽天証券の口座数はそれぞれ1000万超なので、この2社だけで計算しても2000万分の3500なので、ざっくり5000口座中1口座のみ乗っ取られていることになります。
フィッシングに注意していれば、普通は乗っ取られたりしません。
メール記載のURLや添付ファイル、WebやSNSの広告、いかがわしいサイトを見るとスパイウェアに感染し、IDやパスワードを盗み取られる可能性があるので、少なくとも「パスワードの保存」はやめておいたほうが良いでしょう。
最悪、タイプした文字を読み取るスパイウェアもあるので、ウイルス対策ソフトを入れておくことも必要です。
(2025.7.27)(4月頃の原稿です)

<債券>

6月から7月に発行された公社債の一覧です。
金利の高い順に並べてあります。
基本的には、期間が長いほど金利は高く、格付けが高いほど金利は低くなります。
地方債は格付け取得していませんが、基本的には国債の次に高いクラスです。
SBI、東京建物、楽天カード以外の債券はほぼ理屈道理並んでいるようです。
この3つの債券は、他に理由があって金利を高く(あるいは低く)していると考えられますが、そこははっきりしません。
SBIについては、証券会社なので、顧客に通常より有利な金利を提供していると推測できます。
なお、この2ヶ月間については、SBI証券が一番多くの債券を取り扱っているようです。
発行体 期間 利率%   格付け 取扱証券会社
(年) (年) R&I JCR
SBIホールデ 4 1.885 A- SBI
東京建物 7 1.760 A 楽天、SBI
埼玉県 10 1.685 SBI
楽天カード 1 1.680 BBB+ A- 楽天
宮城県 10 1.585 SBI
近鉄グループ 5 1.568 BBB+ A- 楽天、SBI
JERA 5 1.504 AA- AA- 楽天、SBI、MX
京王電鉄 5 1.380 AA 楽天、SBI、MX
神戸市 5 1.200 楽天
福岡市 5 1.179 SBI
川崎市 5 1.173 SBI
東北電力 3 1.170 A+ AA 楽天、SBI
※1.証券会社は、実際に口座内で募集を確認できたところを掲載
※2.MXはマネックス証券です
※3.円建てに限りました
※4.地方債(県、市等)は格付け取得しないようです
※5.JERAは東京電力と中部電力が出資している火力発電会社です
※6.債券は新NISA対象外です
(2025.7.26)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
今は少し円安ほぼ横ばいなので、プラスをキープしています。
依然として、追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.30ついたようです。
なお、投機筋は現在、少しずつ減っているようですが、円の買い越しとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $0.67 ---
合計147.1014,000$99.77 $0.67 14,774+ 774+ 5.5
※合計は、2025.7.23、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
2025.07.2357,1042,82359,927+ 9,927+ 19.8▼ 557
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
2025.02.2844,98013,50058,480+ 13,395+ 29.7▼ 2,416
2025.03.2443,67514,25057,925+ 12,840+ 28.4▼ 2,567
2025.04.2338,57515,00053,575+ 8,490+ 18.8▼ 2,567
2025.05.2342,46015,75058,210+ 13,125+ 29.1▼ 2,600
2025.06.2343,95016,50060,450+ 15,365+ 34.0▼ 2,747
2025.07.2345,49517,25062,745+ 17,660+ 39.1▼ 2,898
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.7.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.7.25)

<新NISA>

すでにトランプ大統領の動静は市場に影響しなくなりました。
いくつかの経済数値が出ているようですが、どうも関税分は輸出側が負担しているようです。
今のところ10%なので一旦負担して様子を見ているのでしょう。
決定した関税の通知が送られるようですが、採算が合わないレベルの税率の場合、輸出ストップで世界景気悪化の可能性も残されています。
<コメント>
1)NTT
 前回上がったときに半分売却して正解でした。残念ながら、また下がっています。
2)FANG+
 米国株は最高値を更新中で、かなり上昇しました。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 153.9000000000.096200.0
東急不動産 915.010000 1031000000000.053500.0
九州電力 1264.510000 1315.0000000000.025000.0
第一生命 96510000 1091.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 1933000000000.032650.0
日経高配当50 2117700 2262000000000.057900.0
日経平均ETF 3455210 41750000000000.000.0
純金信託ETF 1120570 14610000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 417.1000000000.01740.0
T日経高配50 104495.64000 10866000000000.025350.0
日経高配利回 170822.65000 17276000000000.09010.0
FANG+ 637231.10000 73888000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 27,454 1,657
総合計 + 117,15731,792
注:3月末の配当を合算しました。
新NISAによる現在の節税見込額:(117,157円+31,792円)× 20%= 29,789円
新NISA成長投資枠残高:1,781千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.7.5)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、少し下がる
7月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
わずかですが下がっています。
利率決定日の前に米国金利が下がっている影響を受けて、日本の金利も少し下がっていたからかと思います。
ここ数ヶ月10年金利と5年金利が同じレベルです。
日本は金利が上がる方向にあると言われていますが、5年より先は金利上昇は止まるということでしょうか?
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.76%0.60%0.35%0.87%
固定金利5年0.96%0.76%0.40%1.03%
変動金利10年0.96%0.76%0.50%1.00%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.7.4作成)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
今は円安に傾いているので、プラスをキープしています。
依然として、追加の購入ができないので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が$0.29ついたようです。
なお、投機筋は現在、少しずつ減っているようですが、円の買い越しとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $0.37 ---
合計147.1014,000$99.77 $0.37 14,730+ 730+ 5.2
※合計は、2025.6.23、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
2025.06.2355,1651,88257,047+ 7,047+ 14.0▼ 368
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
2025.02.2844,98013,50058,480+ 13,395+ 29.7▼ 2,416
2025.03.2443,67514,25057,925+ 12,840+ 28.4▼ 2,567
2025.04.2338,57515,00053,575+ 8,490+ 18.8▼ 2,567
2025.05.2342,46015,75058,210+ 13,125+ 29.1▼ 2,600
2025.06.2343,95016,50060,450+ 15,365+ 34.0▼ 2,747
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.6.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.6.25)

<経済レポート#54>

ホルムズ海峡封鎖の影響
〜 原油は、LNGは? 〜
米国がイランの核施設を爆撃、イランがホルムズ海峡を封鎖すると言い出したので、原油と天然ガス(LNG)について、その影響を調べてみました。
まずは原油の輸入ですが、サウジアラビア、クウェート、カタール合計で約55%(2023年実績)がホルムズ海峡を通っていると思われるので、 ガソリンや航空燃料、化学原料はかなり影響を受けると思われます。
一方、発電に使うLNGですが、カタールの約5%(2023年実績)が影響を受けるだけで、多くはオーストラリア(約42%)、 マレーシアなどアジア、ロシア、米国から輸入しています。
また、日本の2022年の電源構成は、発電量で、LNG34%、石炭31%、新エネルギー14%、水力8%、石油8%、原子力6%なので、ほとんど影響はないと思われます。
(2025.6.23)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、少し上昇
6月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
わずかですが上昇しています。
消費税減税が議論されるなか(財政悪化懸念)、超長期国債(10年超)の利回りが上がっているからでしょうか。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.79%0.62%0.35%0.87%
固定金利5年1.00%0.79%0.40%1.03%
変動金利10年1.00%0.79%0.50%0.92%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、
 直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.6.7作成)

<新NISA>

決算発表も終わりましたが、相変わらずトランプ大統領の発言で右往左往しています。
また何か起こりそうですが、とりあえず現状良好な状態です。
<コメント>
1)東急不動産
 決算好調、配当性向を35%に。増配。
2)九州電力
 決算好調、中期計画で株主還元(配当)の数値を明示しなかったので株価は下落。
3)第一生命
 今期減益見込み、増配。
4)FANG+
 米国株はトランプ関税後の戻り、アップル苦戦(トランプの圧力)、エヌビディアは決算好調継続(トランプ中国規制あるも)
5)NTT
 次の理由で上がったので、売却損3,240円を計上し、1,000株売却しました。
NTTがSBIホールディングス(SBI証券)に出資し、両者は資本業務提携、住信SBIネット銀行も取り込み、 金融機関も持つ通信トップとネット証券トップの強力グループとなりました。
詳細は→こちらへ
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4100000000 160.4000000000.049400.0
東急不動産 915.010000 1056000000000.034000.0
九州電力 1264.510000 1240.5000000000.000.0
第一生命 96510000 1128.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 1865.5000000000.021000.0
日経高配当50 2117700 2295000000000.057900.0
日経平均ETF 3455210 39850000000000.000.0
純金信託ETF 1120570 14330000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 392.1000000000.01740.0
T日経高配50 104495.64000 10968000000000.019700.0
日経高配利回 170822.65000 17831000000000.000.0
FANG+ 637231.10000 67238000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 27,454 1,657
総合計 + 109,46320,031
注:3月末の配当分は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(109,463円+20,031円)× 20%= 25,898円
新NISA成長投資枠残高:1,781千円
新NISA積立投資枠残高:1,126千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.5.31)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
先月買ったときが幸か不幸かドルの安値になってしまいました。
従って、追加の購入ができなかったので、利子をもらって次に備えることとします。
月末に利子が日割りで$0.08ついたようです。
なお、投機筋は現在、円の買い越しとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額同ドル建利子 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 $0.08 ---
合計143.4014,000$99.77 $0.08 14,318+ 318+ 2.2
※合計は、2025.5.23、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
先月急落したので、追加でほぼ同じだけ購入しました。
プラチナNISA(65歳以上対象)が実現すれば、この投資信託もNISA対象になる見込みです。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2025.04購入50,000-50,000---
2025.05.2353,04494153,985+ 3,985+ 7.9▼ 184
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
2025.02.2844,98013,50058,480+ 13,395+ 29.7▼ 2,416
2025.03.2443,67514,25057,925+ 12,840+ 28.4▼ 2,567
2025.04.2338,57515,00053,575+ 8,490+ 18.8▼ 2,567
2025.05.2342,46015,75058,210+ 13,125+ 29.1▼ 2,600
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.5.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.5.25)

<経済レポート#53>

2025年度業績見通しと日経平均株価
〜 トランプ関税で今期は減益 〜
2024年度本決算発表が終了し、各企業から今期の予想が出ましたが、数社はトランプ関税を理由に未発表、 トランプ関税を織り込むべき多くの会社が織り込まない見込みを発表しました。
つまり、トランプ関税はあまり入っていない見込みになるので、10%の一律関税分だけでなく、交渉失敗で25%が残ったりすれば、 業績下方修正が相次ぐことになります。
日経平均のPERは、2013年〜2024年は12.5〜16.5倍、中心値は14.5倍となり、 今期の1株利益見通しは2,322円(2025.5.21時点)なので、適正値は33,669円となります。
上限の16.5倍で計算すると38,313円となり、先日つけた戻り高値とほぼ一致します。
つまり、現段階では 日経平均株価は高すぎることになります。
減益となると、期待値も下がるので、PERは13.5倍くらいが妥当だと考えると、31,347円となり、 トランプ関税が発動された4月初めの急落時の株価とほぼ一致します。
今年度の推奨銘柄を探していますが、トヨタ以外は、トランプ関税の影響を受けにくい会社で今期見込みの良い会社にしたいと思います。
(2025.5.22)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、更に低下
5月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
トランプ関税で日銀も様子見になったので、また下がりました。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.66%0.52%0.35%0.87%
固定金利5年0.83%0.66%0.40%1.03%
変動金利10年0.84%0.66%0.50%0.92%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.5.9作成)

<新NISA>

トランプ関税騒動は1ヶ月で元に戻りました。
また何か起こりそうですが、とりあえず現状良好な状態です。
<コメント>
1)九州電力
200株ありましたが、損益トントンのところで100株売りました。
2)FANG+
マグニフィセント7(テスラ除く)とIT4社ですが、1-3月期の決算が出始めており、グーグル、マイクロソフト、メタ(フェイスブック)、 サービスナウ(ワークフローソフト)、Netflixは好調で株価も上昇、一方、アマゾンとアップルは関税の影響で今後の見通しが悪く株価が下落しました。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4200000000 151.1000000000.049400.0
東急不動産 915.010000 1013000000000.034000.0
九州電力 1264.510000 1334.5000000000.000.0
第一生命 96510000 1014.5000000000.000.0
東証リート指数 17865000 1899000000000.021000.0
日経高配当50 2117700 2199000000000.029900.0
日経平均ETF 3455210 38550000000000.000.0
純金信託ETF 1120570 14295000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 377000000000.01740.0
T日経高配50 104495.64000 10614000000000.019700.0
日経高配利回 170822.65000 17206000000000.000.0
FANG+ 637231.10000 62576000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,694 1,657
総合計 + 70,77017,231
注:3月末の配当分は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(70,770円+17,231円)× 20%= 17,600円
新NISA成長投資枠残高:1,788千円
新NISA積立投資枠残高:1,124千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.5.2)

<投資信託>

ドル建てMMF
〜 ドル買いで、再度の円安に備える 〜
現状、市場は円高方向で一致していますが、基軸通貨のドルは世界が必要とするので、インフレになっても金利を上げれば下がりません。
トランプ大統領が金融市場をかき回しているうちに少しずつ備えていきます。
MMFはマネー・マネージメント・ファンドの略で、分類上は投資信託に入ります。
なお、投機筋は現在、円の買い越しとなっています。
(単位:円)
期日レート購入金額保有額 評価額損益同%
2025.04.22140.3214,000$99.77 14,000--
合計142.0014,000$99.77 14,167+ 167+ 1.1
※合計は、2025.4.23、15:00のレートです。
※利回りは現在、年約4%ですが、利子は自動的に再投資されます。
※新NISA対象外です
IMMポジション:投機筋の円の売り持ちか買い持ちかがわかります。

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
今回の配当は「特別配当」になってしまいました。
利益が出ていないので、配当は「投資の返金」となり、税金の対象となりません。
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
トランプ関税の影響で評価額がかなり下がりました。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
2025.02.2844,98013,50058,480+ 13,395+ 29.7▼ 2,416
2025.03.2443,67514,25057,925+ 12,840+ 28.4▼ 2,567
2025.04.2338,57515,00053,575+ 8,490+ 18.8▼ 2,567
※評価額:基準価格(株価と同じ)×口数
基準価格は、2025.4.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.4.24)

<証券会社の評価#3〜 マネックス証券>

毎日、気に入って使っています。筆者としては1位です
SBI証券と楽天証券は口座数でもダントツのトップですが、マネックス証券はその次くらいだと思います。
おもに単位未満株の売買個人向け国債の購入に使っています。
ただし、配当利回り3%以上の長期投資目的の株です。
使いやすさ、見やすさは抜群で、リアルタイム株価ボードも専用ソフトは不要です。
また、情報や分析資料も豊富で、どの株を買うかはマネックス証券の情報を見て決めています。

1.売買手数料(単位株):0.1〜0.2%程度(最低55円)詳細はこちら
2.入出金:ネット入金なら送金無料。(銀行口座側にインターネットバンキング設定が必要。3メガ銀他。)
 ネット入金(リアルタイム入金)取扱銀行等について→こちら
3.債権:個人向け国債他
4.新規公開株:取扱数は、全新規公開の60%程度を網羅している。
5.単位未満株取引:可能。手数料は売却時のみ売却額の0.55%(NISAの場合実質無料)。注文約定に制限があり、次の1日1回のみ。指し値不可。
 11:30まで注文→後場寄付約定(12:30)
6.使いやすさ:わかりやすく、行間が空いていて見やすい。
7.情報量:豊富
8.リアルタイム表示:株価ボードはブラウザベースで利用可能。

※あくまで筆者の記憶・心証・感想です。必ずご自身で確認してください。
※実際に入金するときは、1万円程度でやってみて、うまくいったらそこそこの額を入金するようにしてください。
マネックス証券へ(筆者がいつもログインしているURLです)
(2025.4.22)

<証券会社の評価#2〜 SBI証券>

時々使っていますが、気に入っているかというと、同率2位といったところです。
おもに単位未満株の売買新規公開株(IPO)申し込みに使っています。
ただし、グロース市場上場の新興企業のハイリスクで、ハイリターンもくろみの株です。
例えば、タイミー、トライアル、サンクゼールなどです。
また、公社債を買っています。SBI証券のちょっと高い利回りの社債が多く出てくるので。

1.売買手数料(単位株):無料(書面の電子交付サービスの申し込みが必要)
2.入出金:ネット入金なら送金無料。(銀行口座側にインターネットバンキング設定が必要。3メガ他多くの地銀も提携。)
 ネット入金(リアルタイム入金)取扱銀行等について→こちら
3.債権:個人向け国債、公社債もそこそこ出てくる。
4.新規公開株:取扱数は、全新規公開の90%以上を網羅している。
5.単位未満株取引:可能。手数料無料。但し、注文約定に制限があり、次の1日3回のみ。指し値不可。
  7:00まで注文→前場寄付約定( 9:00)始値
 10:30まで注文→後場寄付約定(12:30)
 14:00まで注文→後場引け約定(15:30)終値
6.ドル建てMMF:他社より利回りが高いものがある。
7.使いやすさ:ちょっとわかりづらい。行間が詰まっていて見づらい。
8.情報量:そこそこあるが、あまり使っていない。
9.リアルタイム表示:株価ボードなどは専用ソフトをダウンロードする。

※あくまで筆者の記憶・心証・感想です。必ずご自身で確認してください。
※実際に入金するときは、1万円程度でやってみて、うまくいったらそこそこの額を入金するようにしてください。
SBI証券へ(筆者がいつもログインしているURLです)
(2025.4.21)

<証券会社の評価#1〜 楽天証券>

毎日使っていますが、気に入っているかというと、同率2位といったところです。
主に単位未満株の売買に使っています。
ただし、長期保有でなく、配当利回り3%未満の短期値上がり勝負の株です。
また、公社債を買っています。時々よさそうな公社債が出てくるので。

1.売買手数料(単位株):無料(「ゼロコース」を選択した場合)
2.入出金:ネット入金なら送金無料。(銀行口座側にインターネットバンキング設定が必要、メガ3行、ゆうちょ、りそな他)
 ネット入金(リアルタイム入金)取扱銀行等について→こちら
3.債権:個人向け国債、公社債もそこそこ出てくる。
4.新規公開株:取扱数は、全新規公開の80%程度は網羅している。
5.単位未満株取引:可能。手数料無料とうたっているが、リアルタイム取引の場合スプレッドど称して0.23%程度取られる。
6.使いやすさ:ちょっとわかりづらい。行間が詰まっていて見づらい。
7.情報量:そこそこあるが、あまり使っていない。
8.リアルタイム表示:株価ボードなどは専用ソフトをダウンロードする。
9.その他:楽天銀行と自動で入出金できる

※あくまで筆者の記憶・心証・感想です。必ずご自身で確認してください。
※実際に入金するときは、1万円程度でやってみて、うまくいったらそこそこの額を入金するようにしてください。
楽天証券へ(筆者がいつもログインしているURLです)
(2025.4.20)

<推奨銘柄2025>

今年はトランプ大統領のおかげで下値不安がずっとくすぶることとなりそうですが、あえてトヨタ自動車をあげてみました。
その理由や詳細は、こちらへ
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%配当利回り%
トヨタ自動車 2489.6500000 2410000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
※配当は税引き前の金額です。
<運用方針>
適宜追加、削除(売却)します。
運用期限は設定しません。
(2025.4.14)

<新NISA>

トランプ騒動も一段落ついたようなので、集計しました。
含み損と実現益を合算してトントン、配当分だけ収益といったところです。
<コメント>
トランプ対策で組み込んだ九州電力は、一緒に下げてしまったので、買い足して上昇時売却し、平均単価を下げました。
FANG+は米国株下落とドル安で大幅値下がりとなりました。
また、以下1つを新たに組み込みました。
1)第一生命
基本的に以前に紹介した損害保険会社と同じですが、人の寿命の変動は少ないので、少子化の心配はありますが、損害保険より安定的です。
株式分割をして買いやすくなったので入れたのですが、トランプ騒動の影響を受け下がっています。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当利回り%
NTT 160.4200000000 146.3000000000.049400.0
東急不動産 915.010000 992.4000000000.034000.0
九州電力 1264.520000 1235.5000000000.000.0
第一生命 96510000 908.9000000000.000.0
東証リート指数 17865000 1850000000000.021000.0
日経高配当50 2117700 2060000000000.029900.0
日経平均ETF 3455210 35220000000000.000.0
純金信託ETF 1120570 14010000000000.000.0
S&P500ETF 377.81100 354000000000.01940.0
T日経高配50 104495.64000 9946000000000.019700.0
日経高配利回 170822.65000 16197000000000.000.0
FANG+ 645351.02000 54956000000000.000.0
合計0000000000000000000.000000.0
売却済み分 売却+ 30,694 1,657
総合計 + 76717,251
注:3月末の配当分は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(767円+17,251円)× 20%= 3,603円
新NISA成長投資枠残高:1,788千円
新NISA積立投資枠残高:1,128千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2025.4.13)

<経済レポート#52>

トランプ関税90日の停止
〜 日経平均株価は? 〜
トランプ大統領は、上乗せ関税について、「報復をしていない国に対しては90日間の停止とし、停止している間は一律10%に引き下げる」と発表しました。
なお、自動車は25%のままです。
また、「一部の企業に対して関税を免除」としているので、アップルやエヌビディアに対してではないかと推定します。(中国や台湾から輸入)
停止した理由について、多くの国が交渉を求めてきたとしていますが、株価や債券の下落やアンケート調査、財界からの圧力に耐えかねたと考えます。
市場は好感し、米国の株価は10%程度上昇しました。
さて、24%の関税で7%の減益推定の日経平均株価の予想も計算し直しました。
3ヶ月間は10%確定で、残り9ヶ月間は最悪24%とすると、年間でザックリ6%程度の減益となります。
そうすると、1株利益は2473円×0.94で2324円、最低PERの12.5倍を掛けると最悪29,050円となります。
また、通常PERの14.5倍だと33,698円が上限と思われます。
(2025.4.10)

<経済レポート#51>

日経平均株価の再計算
〜 トランプ関税の影響は7%? 〜
日経平均株価の予想幅を計算し直しました。
今期の利益は、トランプ関税のせいで7%減益になるとの推定(どこかの経済研究所?)なので、 前年度の1株利益予想が2473円(4月7日現在)×0.93で2300円となります。
日経平均のPERは12.5倍〜16.5倍、通常時14.5倍なのですが、 減益となると最低PERの12.5倍の適用で、2300円×12.5倍=最悪28,750円となります。
また、通常PERの14.5倍を適用した値の33,350円が上限と思われます。
4月下旬から5月上旬の決算発表で、各社今期予想を出してくれるといいのですが、出せない会社が続出するのではないかと危惧しています。
(2025.4.8)

<経済レポート#50>

トランプ関税の影響
〜 結局、米国の一人勝ちに? 〜
また株式が急落しています。
トランプ関税の報復関税として中国が米国製品に34%の関税をかけると発表、トランプ大統領は「政策は変わらない」としたことから市場の危機感をあおりました。
もし、トランプ大統領が「報復の報復」を言い出したらもっとひどいこととなるでしょう。
同日発表の米国雇用統計はそこそこ良かったので、まだ景気の失速は起こっていないようですが、市場は時間の問題と見ています。
S&P500は、新型コロナの時約30%、2022年にコロナからの急騰の調整で約25%下落しています。
今回は現在5074ポイントで6000ポイント高値から15%のあたりです。
目途としてはコロナ戻り高値の4800ポイントあたりがまず見込まれます。

ところで、トランプ大統領は、他国のメーカーが米国に工場を建てて生産すると固く信じているようですが、トランプ関税への対応がどうなるか、いくつか想定してみました。
1)関税分を輸出側が負担する、あるいは米国側と折半 →米国優位
2)ディールをして税率を下げる →程度により1)または3)4)へ
3)他国が米国へ輸出しなくなる →米国は物不足・インフレ・景気悪化・米国民の不満爆発、他国も大幅減益・景気悪化
4)関税分を米国側が負担 →米国はインフレ・景気悪化・米国民の不満爆発、減税と相殺されるか?
5)米国への投資が増え、関税はそのまま →米国優位
6)報復関税の応酬になる →世界同時不況

以上、当ファンドが考える可能性の高い順に並べてみました。
市場は3)4)6)あたりを考えているようです。
5)については、米国の賃金は高すぎて、付加価値の低い製造業は採算が合わないので、誰も工場を建てようと思いません。
多分、中間選挙対策で減税をして一旦持ち直すかもしれませんが、その後も米国への投資は進まず、状況は良くならないと思われます。
しかしながら、裏シナリオも検討してみます。
1)は、たとえ投資がされなくても、米国への輸出でもっている企業は値下げをしてくるだろうと思われます。(赤字にならない範囲で)
そうすれば、関税分は他国負担で、米国内での価格はほとんど変わらず、関税分はそのまま減税に使えるので、米国民は潤います。
米国以外の国の企業はその分減益となります。
そうなれば、米国の景気は維持したままとなり、他国は景気が悪化し、米国の一人勝ちになります。
(2025.4.5)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、逆戻り
4月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
トランプ関税のおかげで景気悪化が見込まれ、3年と5年が先月より0.1%近く下がっています。
10年は少し上がっているので、トランプ関税の影響も10年は及ばないということでしょう。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.78%0.62%0.35%0.87%
固定金利5年0.95%0.75%0.40%1.03%
変動金利10年0.93%0.74%0.50%0.92%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.4.5作成)

<経済レポート#49>

トランプ関税始動
〜 世界中パニック! 〜
いよいよ我慢くらべが始まりました。
関税で外国の製品を閉め出し、国内の製造業が復活するのが早いか、それとも物品が不足し、インフレが再燃、米国民の不満が爆発するのが早いか。
トランプ大統領は時間がかかっても必ず製造業が復活すると言っていますが、それまでに物品不足やハイパーインフレが襲ってきたら。。。
トランプ大統領の任期は4年ですので、それまで頑張るかもしれません。
が、うまくいかなければ、次の大統領は民主党となり、トランプ関税はすべて撤廃されるでしょう。
最悪、4年間世界不況に陥るかもしれません。
ところで、市場の初動ですが、株安、ドル安(水準はまだ高い)、原油安、金変わらず、金利低下(債券上昇)、 CRB指数低下(水準はまだ高い)、VIX指数上昇となっており、明らかに不況が来ることを示しています。
日本の金利も下がっており、これは景気が悪くなると利上げができなくなるということを意味します。
ちなみに、NISAで人気のS&P500ですが、約5%下がっており、ドルが1%程度下がっているので6%程度は下がりそうです。
日本株は自動車、ハイテク株中心に10〜20%下がっている感じです。
ここをどう乗り切るか考えなければなりません。
(2025.4.4)

<投資信託>

iFreeNEXT FANG+インデックス
〜 テスラを除く「マグニフィセント7」を含むITハイテク銘柄 〜
「マグニフィセント7」については、その投資信託について以前に説明しましたが、そこに入っているテスラに違和感がありました。
そこで、ちょっと探したところ、テスラを除く6社にハイテク4社を加えた10社の投資信託「FANG+インデックス」というのがありました。
マグニフィセント7の動きにほぼ連動しますが、テスラの影響を受けません。
マグニフィセント7は最近NISAで買われている米国の株価指数投信「S&P500」のうち約30%を占めます。
しかも、S&P500より大きく動きます。
世界の経済や株式はこれらの銘柄に大きく左右されると考えます。
その理由や詳細は、こちらへ
価格は6万円ですが、投資信託なので少額から購入可能です。また、積立NISA対象です。
積立NISAで買っているので、運用成績の報告はNISAの報告時に行います。
<基準価格>
チャート(日本経済新聞電子版)
※積立NISA対象です

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
売却済み
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.12.25-売却10,04230,00014,47343,240+ 13,240+ 44.1
基準価格は、2024.12.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
売却済み
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2025.02.13-売却10,09930,00013,82441,066+ 11,066+ 36.8
基準価格は、2025.2.13現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
米株下落、円高の影響で評価額が更に下がりました。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
2025.02.2844,98013,50058,480+ 13,395+ 29.7▼ 2,416
2025.03.2443,67514,25057,925+ 12,840+ 28.4▼ 2,567
※基準価格:株価と同じ
基準価格は、2025.3.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.3.25)

<推奨銘柄2024>

日経平均株価が下がる中、健闘していると思います。
<コメント>
JT:決算発表での今期利益予想が減益で、下落が続いており、本業は悪くないようですが、厳しい状態です。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%配当利回り%
MS&AD 30701600000 3274000000000.011600.0
東京海上 49201200000 5493000000000.08100.0
三井住友トラスト 3458800000 3871000000000.05080.0
ソフトバンク 185.9210000000 215.4000000000.04300.0
JT 41191100000 3858000000000.02910.0
合計0000000000000000000.000000.0
※配当は税引き前の金額です。
※配当は半年分です。
<運用方針>
適宜追加、削除(売却)します。
運用期限は設定しません。
(2025.3.6)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、更に上昇
3月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
3つとも最高利率を更新しました。先月より0.1%程度も上がっています。
なお、みずほ銀行の定期預金金利も上昇しました。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.87%0.69%0.35%0.74%
固定金利5年1.03%0.82%0.40%0.89%
変動金利10年0.92%0.73%0.50%0.83%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.3.6作成)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
売却済み
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.12.25-売却10,04230,00014,47343,240+ 13,240+ 44.1
基準価格は、2024.12.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
テスラの状況がおかしくなっており、円高の気配もあったので売却しました。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
2024.09.24--10,09930,00011,17433,193+ 3,193+ 10.6
2024.10.23--10,09930,00012,03835,760+ 5,760+ 19.1
2024.11.25--10,09930,00013,04638,754+ 8,754+ 29.1
2024.12.23--10,09930,00014,46642,972+ 12,972+ 43.2
2025.01.23--10,09930,00014,65443,531+ 13,531+ 45.1
2025.02.13-売却10,09930,00013,82441,066+ 11,066+ 36.8
基準価格は、2025.2.13現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
米株下落、円高の影響で評価額が下がりました。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
2025.02.2844,98013,50058,480+ 13,395+ 29.7▼ 2,416
※基準価格:株価と同じ
基準価格は、2025.2.28現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.3.1)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、かなり上昇
2月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
3つとも最高利率を更新しました。先月より0.1%程度も上がっています。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.74%0.58%0.15%0.62%
固定金利5年0.89%0.70%0.20%0.77%
変動金利10年0.83%0.66%0.35%0.75%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.2.5作成)

<経済レポート#48>

DeepSeekショック
〜 AIバブル崩壊か 〜
中国の新興企業DeepSeekが、高度な半導体(エヌビディアの先端GPU)を使わなくてもオープンAIレベルの生成AIを実現したとの報道があり、エヌビディアの株価は16%以上下落しました。
もう大規模なAI投資が不要となるとの憶測で、日本の半導体や電線関連(データセンター向けで成長期待)の株価も大きく下落しました。
しかしながら、当ファンドで調べてみたところ、まとめると、廉価版生成AIといったところです。
DeepSeekの生成AIは、正規版生成AIで出力した答えをLLM(大規模言語モデル:AIの知識の部分)に使うという方法をとっており、従って、正規版生成AIの出力結果がなければ使えないということです。
ただ、ある程度の出力データがあれば、ある物事(例えば、日常会話)に関しては十分ということであれば、正規版AIに用はなくなるので、利用範囲をかなり浸食されるとは思います。
なお、DeepSeekの生成AIは、エヌビディアのH800チップ(性能は劣る)を使用したとのこと。
(2025.1.28)

<経済レポート#47>

日銀の金融政策決定会合
〜 短期金利を引き上げ 〜
1月24日、日銀が短期金利を0.25ポイント引き上げ、0.50%にしました。
今年も「しっかりとした賃上げが見込まれる」と判断したとのことです。
経済団体の新年会などで多くの企業トップが表明したからだと思われます。
大手メガバンクは、これを受けて、普通預金金利を3月から0.2%にするようです。
日銀は1.00%くらいの金利を目指していると思われ、年内もう1回0.25ポイント上げるのではないかと言われています。
少し前の3年物の個人向け国債と変わらなくなってきたので、戦略を考え直さなくてはならなくなってきました。
(2025.1.27)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
管理する銘柄数が多く、コントロールが難しくなってきたので売却しました。
代わりに、NISAのほうにFANG+インデックス投信を組み込みました。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.12.25-売却10,04230,00014,47343,240+ 13,240+ 44.1
基準価格は、2024.12.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
円安も相まって、半年で約1.5倍になりました。
今後もトランプ大統領にすり寄って利益を享受することを期待します。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
2024.09.24--10,09930,00011,17433,193+ 3,193+ 10.6
2024.10.23--10,09930,00012,03835,760+ 5,760+ 19.1
2024.11.25--10,09930,00013,04638,754+ 8,754+ 29.1
2024.12.23--10,09930,00014,46642,972+ 12,972+ 43.2
2025.01.23--10,09930,00014,65443,531+ 13,531+ 45.1
基準価格は、2025.1.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
2025.01.2347,27512,75060,025+ 14,940+ 33.1▼ 2,265
※基準価格:株価と同じ
基準価格は、2025.1.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2025.1.24)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、上昇
1月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
3つとも最高利率を更新しました。5年ものが10年ものを上回っているのが興味深いです。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.62%0.49%0.15%0.60%
固定金利5年0.77%0.61%0.20%0.71%
変動金利10年0.75%0.59%0.35%0.72%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2025.1.8作成)

<新NISA>

早いもので1年経ちましたので、年間の損益を集計しました。
損益は、売却益が30千円、含み益が25千円、配当が15千円となり合計で71千円の利益です。
利回りは、71千円÷996千円(現在の投資額)=7.1%です。
配当の場合、年初0円からスタートで最終的に996千円となったので、平均で498千円で計算すると約3.0%程度です。
NISAによる節税見込額は、71千円×0.2=約14千円です。
8月に暴落があったので、なんとか切り抜けた感じです。
パフォーマンスが良かったのは、米S&P500ETFと純金信託ETFでした。
円安と米株高、インフレがキーワードの1年でした。
<コメント>
以下1つを新たに組み込み、1つ売却しました。
1)九州電力
トランプ対策として内需ディフェンシブを追加することにしました。
説明はこちら
2)インド株
このところ怪しい動きをしているので一旦売りました。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当
NTT162.61,800292,680 158.0284,400▼ 8,280▼ 2.84,940
東急不動産915.010091,500 967.696,760+ 5,260+ 5.73,400
九州電力1507100150,700 1,413141,300▼ 9,400▼ 6.2
東証リート指数1,7865089,300 1,789.589,475+ 175+ 0.21,035
日経高配当502,11770148,190 2,323.0162,610+ 14,420+ 9.72,710
日経平均ETF34,552134,552 41,47041,470+ 6,917+ 20.0
純金信託ETF11,205778,435 12,49587,465+ 9,030+ 11.5-
S&P500ETF375.45018,766 435.521,775+ 3,005+ 16.034
T日経高配5010,5544.7350,000 11,14152,780+ 2,780+ 5.5948
日経高配利回17,3742.4142,000 17,87843,216+ 1,218+ 2.9720
合計996,125 1,021,251+ 25,126+ 2.513,787
インド株ETF355103,550 3573,570+ 20+ 0.557
売却済み分 売却+ 30,6741,600
総合計 + 55,82015,444
新NISAによる現在の節税見込額:(55,820円+15,444円)× 20%= 14,252円
新NISA成長投資枠残高:2,400千円
新NISA積立投資枠残高:1,200千円
(売却した分は翌年の年間枠に追加されるわけではなく、累計投資額が限度額マイナス240万円(または120万円)を超えたときに追加されるようです。)
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2024.12.31)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
米国株好調と円安で最高値です。
<コメント>
ブロードコム:AI向け半導体銘柄の出遅れ物色か?
テスラ:トランプ銘柄として高値維持
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
2024.07.23--10,04230,00012,30836,771+ 6,771+ 22.5
2024.08.23--10,04230,00011,45634,225+ 4,224+ 14.0
2024.09.24--10,04230,00011,37833,992+ 3,991+ 13.3
2024.10.23--10,04230,00012,24036,568+ 6,567+ 21.8
2024.11.25--10,04230,00012,94238,665+ 8,665+ 28.8
2024.12.23--10,04230,00014,07542,050+ 12,049+ 40.1
基準価格は、2024.12.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
先に買ったUSテック・トップ20を抜きました。
やはり米国株はこの7銘柄に集中しているようです。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
2024.09.24--10,09930,00011,17433,193+ 3,193+ 10.6
2024.10.23--10,09930,00012,03835,760+ 5,760+ 19.1
2024.11.25--10,09930,00013,04638,754+ 8,754+ 29.1
2024.12.23--10,09930,00014,46642,972+ 12,972+ 43.2
基準価格は、2024.12.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
2024.07.2349,1108,25057,360+ 12,275+ 27.2▼ 1,359
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
2024.12.2346,18512,00058,185+ 13,100+ 29.0▼ 2,114
※基準価格:株価と同じ
基準価格は、2024.12.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.12.24)

<ホンダと日産の統合>

がっかりです
私は日産は避けてホンダを買っていたので、統合するとなるとかなり気分が落ちます。
このまま統合するとホンダの株価1300円、日産の株価400円で統合新会社の株式の割当てはホンダ株1株に対して日産株0.3株になります。
日産は利益がほぼゼロなので、株数が1.3倍で利益そのまま、つまり1株利益は3割減ることになり、株価は3割下がる計算になります。
嫌がったホンダを政府が説得したんだと憶測しますが、シャープみたいに鴻海に買われていた方がきっといい未来が待っていたと思います。
今日、ホンダが破格の規模の自社株買い(発行済株式の23%)を発表して株価が急騰したので、一旦売りました。
統合の発表で、救済される日産の株価が350円から450円に急騰、ホンダの株価は1200円ギリギリまで下がったので、ホンダは統合比率が悪くなるのを嫌って大規模な自社株買いをすることにしたののではないかと憶測します。
(2024.12.24作成)

<PayPay銀行の 「普通預金・日&米ドル2%預金革命」

有利な金利なのか?
日本円と米ドルで預金した場合、利息が2%となる普通預金を始めたようです。
ただし、日本円で2%つく預金額は米ドル預金額が上限のようです。
つまり、米ドル預金額以上の日本円は対象にならないので、最大で同額までということです。
日米100万円ずつ200万円預金したとして、レートが動かなければ4万円の利息となります。
しかしながら、リスクもあります。
2%円高になると、米ドル預金の元本が2万円減るので、実質利息は2万円の1%。
4%円高になると、元本が4万円減るので、実質利息は0円。
150円の2%はたった3円。144円になれば利息は無くなり、それ以上円高になると損失が発生します。
現在、米ドル建てMMFの金利が4%弱なので、2%円高になると実質金利は2%、4%円高になると実質金利は0%となります。
もちろん、円安になればどちらも儲かりますが。。。計算してみてください。
(2024.12.5作成)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、上昇
12月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
3年ものと5年ものが最高利率を更新しました。10年ものもほぼ最高値です。
12月の日銀決定会合で金利を上げるのではないかということでしょうか?
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.60%0.47%0.15%0.49%
固定金利5年0.71%0.56%0.20%0.61%
変動金利10年0.71%0.56%0.35%0.72%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.12.5作成)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
米国株好調と円安で最高値です。
<コメント>
マイクロソフト:Q3決算予想下回る
メタ:Q3決算予想下回る
エヌビディア:NYダウ平均株価に組み入れ決定(代わりにインテル除外)、売上ほぼ倍増、予想以上
テスラ:Q3決算好調、通期上方修正、トランプ当選で急騰
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
2024.07.23--10,04230,00012,30836,771+ 6,771+ 22.5
2024.08.23--10,04230,00011,45634,225+ 4,224+ 14.0
2024.09.24--10,04230,00011,37833,992+ 3,991+ 13.3
2024.10.23--10,04230,00012,24036,568+ 6,567+ 21.8
2024.11.25--10,04230,00012,94238,665+ 8,665+ 28.8
基準価格は、2024.11.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
2024.09.24--10,09930,00011,17433,193+ 3,193+ 10.6
2024.10.23--10,09930,00012,03835,760+ 5,760+ 19.1
2024.11.25--10,09930,00013,04638,754+ 8,754+ 29.1
基準価格は、2024.11.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
2024.07.2349,1108,25057,360+ 12,275+ 27.2▼ 1,359
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
2024.11.2547,41511,25058,665+ 13,580+ 30.1▼ 1,963
※基準価格:株価と同じ
基準価格は、2024.11.25現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.11.26)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、上昇
11月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
3年ものが最高利率を更新しました。5年ものもほぼ最高値です。
米国金利上昇につられている気がします。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
最近の最高利率
(税引前・年率)
固定金利3年0.49%0.39%0.15%0.40%
固定金利5年0.60%0.47%0.20%0.61%
変動金利10年0.65%0.51%0.35%0.72%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.11.10作成)

<運用割合>

当ファンドで扱っている投資内容をグラフにしてみました。
NISA、推奨、投信は基本的に株式です。
債券(元本確定)と株式の比率は3:1となっています。
ちなみに、GPIF(年金の運用機関)の比率は現在1:1です。

(2024.10.29)

<推奨銘柄2024>

結局のところ、ほぼ横ばいなのであまり変化はありませんが、下がらなければ4%以上の配当利回りが期待できます。
<コメント>
JT:カナダでたばこの健康被害の集団訴訟をされており、他2社とともに3兆円の和解案が提示されています。
ソフトバンク:9月末に10分割しました。
(単位:円)
銘柄最終約定日平均単価株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
MS&AD2024/08/083,0701649,120 3,42354,768+ 5,648+ 11.5
東京海上2024/08/054,8871048,870 5,57055,700+ 6,830+ 13.9
三井住友トラスト2024/10/233,458827,664 3,36826,944▼ 720▼ 2.6
ソフトバンク2024/08/06185.9210018,592 190.819,080+ 488+ 2.6
JT2024/08/134,1461041,460 4,22342,230+ 770+ 1.8291
合計185,706 198,722+ 13,016+ 7.0
<運用方針>
適宜追加、削除(売却)します。
運用期限は設定しません。
(2024.10.29)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
このところ円安になっているので、その分上昇しています。
<コメント>
なし
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
2024.07.23--10,04230,00012,30836,771+ 6,771+ 22.5
2024.08.23--10,04230,00011,45634,225+ 4,224+ 14.0
2024.09.24--10,04230,00011,37833,992+ 3,991+ 13.3
2024.10.23--10,04230,00012,24036,568+ 6,567+ 21.8
基準価格は、2024.10.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
2024.09.24--10,09930,00011,17433,193+ 3,193+ 10.6
2024.10.23--10,09930,00012,03835,760+ 5,760+ 19.1
基準価格は、2024.10.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
2024.07.2349,1108,25057,360+ 12,275+ 27.2▼ 1,359
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,661
2024.10.2347,64010,50058,140+ 13,055+ 28.9▼ 1,812
※基準価格:株価と同じ
基準価格は、2024.10.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.10.24)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、再度低下
10月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
10年変動は▼0.04ポイント、5年固定で▼0.05、3年は▼0.04となっています。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
固定金利3年0.34%0.27%0.15%
固定金利5年0.46%0.36%0.20%
変動金利10年0.57%0.45%0.35%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.10.4作成)

<新NISA>

9月末の中間配当の権利を取得したところで一旦集計しました。
前週末の高市バブルで、配当落ちするどころか急騰したので好調に見えます。
今回のラインアップで種類別の分散はほぼ完了しました。
<コメント>
以下3つを新たに組み込みました。
1)米S&P500(為替ヘッジなし)連動型上場投信
分散投資の一環として、米S&P500のETFを組み入れました。為替ヘッジなしなので為替の影響を受けます。
2)Tracers 日経平均高配当株50(奇数月分配型)
日経高配当50ETFと同じ内容の投資信託で、信託報酬(コスト)がETFより安いです。
3)日経平均高配当利回り株ファンド
同じく高配当もので、単純に日経平均採用銘柄から単純に配当の高いもの上位30銘柄で構成されたものです。
この投資信託は、「毎日積立」(営業日のみ)ができたので、「NISAの積立投資枠」も使うべく、毎日2,000円でやってみました。
9月初めから中旬までの下げ過程で買えましたが、今は上昇中なので、一旦止めてあります。
安いときに少しずつ均等に買えるのでなかなか良い方法です。
(単位:円)
銘柄平均単価株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当
NTT163.51,700277,950 149.8254,660▼ 23,290▼ 8.3520
東急不動産915.010091,500 1,057.5105,750+ 14,250+ 15.51,700
東証リート指数1,818.52036,370 1,905.538,110+ 1,740+ 4.7597
日経高配当502,11770148,190 2,302.0161,140+ 12,950+ 8.750
日経平均ETF34,552134,552 41,23041,230+ 6,677+ 19.3
インド株ETF355103,550 383.83,838+ 288+ 8.157
純金信託ETF11,250333,750 11,79070,740+ 4,380+ 6.6
S&P500ETF364.34014,571 387.315,492+ 9,220+ 6.334
T日経高配5010,5544.7350,000 11,07252,453+ 2,454+ 4.9
日経高配利回17,4631.2622,000 18,27323,020+ 1,020+ 4.6
合計745,044 766,433+ 21,389+ 2.82,958
売却済み分 売却+ 29,5801,600
総合計 + 50,9694,558
9月末の配当は含まれていません。
新NISAによる現在の節税見込額:(50,969円+4,558円)× 20%= 11,105円
新NISA成長投資枠残高:1,354千円
新NISA積立投資枠残高:1,178千円
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
新NISAの投資枠は次の通りです。
成長投資枠年240万円、限度額1,200万円
積立投資枠年120万円、限度額  600万円
合計             1,800万円
(2024.9.28)

<経済レポート#46>

自民党総裁選と株価
〜 1回目と決選投票の結果で右往左往 〜
自民党総裁選で高市氏が1回目の投票で1位になったので、株は配当落ち分約260円を埋めたうえ903円高と急騰しました。
高市氏は安倍路線を踏襲して経済第一を標榜しているからです。
また、利上げは「あほ」と言ったとか。
円安になって、物価が上がっても企業は儲かり、株は上がるのでOKということでしょう。
しかし、決選投票で石破氏が勝ちました。
多分株は下がり(高額所得者に対する売買益課税強化、高市期待の反動)、円高方向に動く(高市期待の反動)と思われますが、長い目で見ると安部路線(低金利)を引き継ぐ高市氏だとゾンビ企業が増え日本経済は弱体化します。
解散総選挙になっても、国民人気の高い石破氏が顔なら、自民党が勝つでしょう。
外人投資家は政治の不安定を嫌うので、米国景気が急降下しなければ、数年、株は堅調だと思います。
(2024.9.27)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
あまりパッとしません。円高分安くなっているのも痛手です。
<コメント>
なし
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
2024.07.23--10,04230,00012,30836,771+ 6,771+ 22.5
2024.08.23--10,04230,00011,45634,225+ 4,224+ 14.0
2024.09.24--10,04230,00011,37833,992+ 3,991+ 13.3
最新の基準価格は、2024.9.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
2024.09.24--10,09930,00011,17433,193+ 3,193+ 10.6
最新の基準価格は、2024.8.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
なんとか配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
2024.07.2349,1108,25057,360+ 12,275+ 27.2▼ 1,359
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
2024.09.2445,7859,75055,535+ 10,450+ 23.1▼ 1,510
※基準価格:株価と同じ
最新の基準価格は、2024.8.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.9.25)

<経済レポート#45>

日米金融政策
〜 米国は遂に利下げ 〜
市場の予想通り、米国は0.5%の利下げ、日本は金利据え置きとなりました。
通常、金利を動かす場合は0.25%ずつ行うのですが、雇用指標が怪しくなってきたので0.5%にするのではないかと予想されており、その通りとなりました。
パウエル議長は、その理由として、次の2点を挙げています。
1)雇用悪化懸念(Job gains have slowed)
2)インフレ沈静化に自信あり(The Committee has gained greater confidence that inflation is moving sustainably toward 2 percent)
また、今後の利下げについては「急ぐ必要はない、会合ごとに決定する」としています。
予想通りだったので、為替相場はすでに織り込んでおり、発表後は円安方向に動き、ドルの金利が下がったので、金価格が上昇しました。
一方、日銀の金融政策決定会合では、金利は据え置きとなりましたが、注目の植田総裁の会見は、前回と違い利上げに慎重姿勢だったので、こちらも円安方向に動きました。
結局、年内は米国の大統領選挙もあり、日米金利(差)に動きはないのではないかと予想され、9月18日以降円安方向に動いているものと思われます。
ただ、日米金利差から計算される為替理論値は現在133.7円です。
また、投機筋のポジションも円買いに傾いているので、また円高方向に動く可能性は高いと思います。
(2024.9.23)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、少し上昇
9月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
10年変動は変わらず、5年固定で+0.12%、3年は+0.10%となっています。
ただ、6月申し込み分より低いです
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
固定金利3年0.38%0.30%0.15%
固定金利5年0.51%0.40%0.20%
変動金利10年0.61%0.48%0.35%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.9.4作成)

<推奨銘柄2024>

8月の急落の時に買い足しました。
高値まで戻っていませんが、安いところで買えたので買値が下がりました。
おかげで、配当利回りは4%以上あると思われます。
<コメント>
第一四半期決算では、各社とも順調のようです。
(単位:円)
銘柄最終約定日平均単価株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
MS&AD2024/08/083,0701649,120 3,86053,520+ 4,400+ 8.9
東京海上2024/08/054,8871048,870 6,27355,060+ 6,190+ 12.6
三井住友トラスト2024/08/083,509517,545 3,82618,015+ 470+ 2.6
ソフトバンク2024/08/061,8591018,590 2,02220,380+ 1,788+ 9.6
JT2024/08/134,1461041,460 4,47642,030+ 570+ 1.3291
合計175,587 189,005+ 13,418+ 7.6
<運用方針>
適宜追加、削除(売却)します。
運用期限は設定しません。
(2024.8.30)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
決算がいまいちだったのと、円高方向に動いたので、評価額が急減しました。
<コメント>
以下、Q2(第2四半期)決算の状況です
メタ(フェイスブック):広告収入順調
アップル:順調
テスラ:不調
アルファベット(グーグル):不調
マイクロソフト:クラウド不調
アマゾン:市場予想下回る、大幅安
エヌビディア:好調も強気予想に届かず時間外取引で急落
インテル:赤字、AI取り込めず、大幅安
PDD:CEOの弱気発言に株価30%暴落
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
2024.07.23--10,04230,00012,30836,771+ 6,771+ 22.5
2024.08.23--10,04230,00011,45634,225+ 4,224+ 14.0
最新の基準価格は、2024.8.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)
〜 「マグニフィセント7」のみのファンド 〜
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.08.0710,09930,00010,09930,00010,09930,000--
2024.08.23--10,09930,00010,89532,364+ 2,364+ 7.8
最新の基準価格は、2024.8.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です


インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
スタートしてから1年経ちました。
円高方向に動いたので、評価額が急減しましたが、配当率年約20%でプラスをキープしています。
毎月高配当で、元本が減らないとなると、高額を投入したくなりますが、あくまでも株式なのでなかなかそうはいきません。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
2024.07.2349,1108,25057,360+ 12,275+ 27.2▼ 1,359
2024.08.2345,9459,00054,945+ 9,860+ 21.8▼ 1,510
※基準価格:株価と同じ
最新の基準価格は、2024.8.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.8.29)

<経済レポート#44>

日米金利差とドル円レート
〜 為替相場を予想する(2) 〜
5月に金利差とレートの相関関係を分析しましたが、今回は2021年4月から現在まで数ヶ月おきにデータをとって、しっかり検証してみました。
なぜ、2021年4月かというと、この頃から米国のインフレが少しずつ始まっているからです。
コロナ発生から1年経って少しずつ経済が戻ってインフレが進み、2022年2月ロシアのウクライナ侵攻が拍車を掛け、物流も滞り、最終的に20%程度のインフレになっています。
本来ならば、インフレ分ドル安円高になるところ、金利上昇でむしろドル高方向に動きました。
グラフは、2年国債の日米金利差とドル円レートを相関図にしてあります。
金利差が2%後半になったところから急激にドル高に動いています。
また、1ドル160円はちょっとかけ離れたところにあるのがわかります。
赤い点線は、エクセルで分析した近似直線(一次方程式)で、次の式となります。
ドル円レート=9.8×(米国2年国債金利−日本2年国債金利)+102.3
先週末の金利差は3.62%ポイントで、式に当てはめると適正値は137.8円となります。
金利差が3%を切ってこないと円キャリートレードは続いているものと思われます。
もし、米国が9月のFOMCで金利を0.5%下げるといよいよ円安ドル高も終わるかもしれません。

※縦軸:ドル円(単位:円)、横軸:金利差(%ポイント)
※円キャリートレード:金利の低い「円」でお金を借りて、円より金利の高いドル等他の通貨を買って金利差を得る取引
※日米国債金利はこちら
(2024.8.24)

<経済レポート#43>

為替の状況
〜 異常な円売りポジションは消滅 〜
ここ数年、円安を異常に進めていたFX(外国為替証拠金取引)などの投機筋の円売りポジションがイーブンになりました。
どういうことかというと、今まで円売りドル買いのポジションを取って(例えば1ドル160円で1600万円分業者から借りてドルを買って)いた連中が、レートが145円に急落する間にこれ以上下がると大損することを恐れ(例えば150円くらいなら100万円の損)、損を覚悟で反対取引(持っているドルを売って円を買い業者に返済する)を行ったようです。
そして、まだ円売りを続けている人の残高(ポジション)が、その逆の円買いを行っている人のポジションとほぼ同じかそれ以下になりました。
次のサイトで確認できます。→外為どっとコム「シカゴ通貨先物(円)投機筋のポジション」
(青色の棒グラフが下向きの場合円売り超過、上向きの場合円買い超過となります)
つまり、今のドル円相場はほぼ正常な値と言えます。
もちろん、これらの投機筋がまた円売りを始めれば円安になりますが、今回の円高でかなりの痛手を負ったはずですし、日米金利差が縮小する方向だという流れになっているので、なかなか売ってこれないでしょう。
そこで、ここは米国株や債券を少し仕込み始めると良さそうです。
とは言え、米国の金利が1%下がるとドル円は130円になると思われます。
(投機筋は今度は円買いドル売りのポジションを取ってくる)
10%程度のリスクは頭に入れておくべきでしょう。
130円になったら再度投資ですね。
なお、現在の2年国債の金利差で計算したドル円相場の妥当値は143円になります。
(2024.8.19)

<経済レポート#42>

今後の株式市場
〜 大暴落の総括 〜
今回の大暴落は米国の景気後退懸念から起こりました。
その発端は米国の雇用統計です。
失業率が上昇し、サーム・ルール(脚注)に合致してしまったのですが、このルールに合致するとほぼ100%景気後退期に入ると言われています。
日本株が大きな影響を受けたのは、中国株が敬遠される中、日本株に偏重していた外人投資家が、自国の経済が危ういとして、まず、外国の株(日本株)から売ったのです。
自国の経済なのになぜ他国の日本株?と思うかもしれませんが、自国の株はよく知っており、他国の株はよく知らないで投資しているので、不安なものから処分するのです。
日本の株式取引の60%以上を占める外人が撤退の投げ売りをしたのでひとたまりもありません。
一方、米国の景気後退懸念と日銀の植田総裁の発言で日米金利差が縮小する方向にあるとの予測の影響で円高方向に振れており、円キャリートレード(金利の安い円を借りて投資をする)をしていた投資家は手じまいを急いだと思われます。

ところが、原因になった失業率なのですが、どうもハリケーンの影響で働けなかった人(レイオフ)が急増したのが要因のようなのです。
つまり、一時的な影響でたまたまサーム・ルールに引っかかったということのようです。
他方、今後日本経済は伸びていくかというと、そんな気はしません。
日本経済の低迷の原因は少子化(人口減少)なのです。
今から頑張っても、少子化の改善には20年かかります。
生まれてから稼いで消費する大人になるまで時間がかかるからです。(移民を増やせば話は変わりますが)
米国の景気が後退ならずも弱くなると、インフレは落ち着き、円高になり、日本の物価は落ち着きます。
賃上げが続かなければ、また元に戻るでしょう。

そこで、改めて日経平均株価を見てみると、8月14日終値で36,442円ですが、日経平均の予想1株あたり利益は2,426円です。
ちょうど日経平均採用各社の決算発表が終わったところなので、現時点で最新の数値となります。
日経平均株価のPERはここ数年12.5〜16.5倍で推移しているので、中心値は14.5倍です。
日経平均の適正値を計算すると、2,426円×14.5倍=35,177円となり、今、ほぼほぼ良いところにいます。

注) サーム・ルール
直近3ヶ月の米国失業率平均が過去12ヶ月の最低値を0.5%ポイント上回ると景気後退になる
(2024.8.15)

<新NISA>

日本の株式市場が乱高下したので、買ったり売ったりして買いコストを下げ、総合計でなんとかプラスを維持しました。
また、株価が利益に対して適正水準まで下がったので、日経平均株価のETFを買い持ちすることにしました。
更に、分散投資の一環として、金のETFとインド株のETFを組み入れました。
<コメント>
NTT:Q1(第一四半期)決算は増収減益。利益面ではほぼ計画通り。発行済株式数の1.6%の自社株買い発表。
東急不動産:Q1決算は順調。不動産業は借金が多めなので、金利上昇懸念で売られました。
純金信託:8月9日現在の金の理論値は$2430÷31.1g×146.6円=11,454円
日経平均株価ETF:8月9日の日経平均株価の終値は35,025円
日経高配当50:予想配当利回りは年3.29%
(単位:円)
銘柄最終約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%配当
NTT2024/08/05163.51,700277,950 145.7247,690▼ 30,260▼ 10.8520
東急不動産2024/08/06915.010091,500 932.293,220+ 1,720+ 1.81,700
東証リート指数2024/08/071,818.52036,370 1,811.036,220▼ 150▼ 0.4597
日経高配当502024/08/052,11770148,190 2,115.0148,050▼ 140▼ 0.050
日経平均ETF2024/08/0634,552134,552 36,14036,140+ 1,587+ 4.5
インド株ETF2024/08/05355103,550 362.23,622+ 72+ 2.0
純金信託ETF2024/08/0511,250333,750 10,76532,295▼ 1,455▼ 4.3
合計625,863 597,237▼ 28,626▼ 4.52,867
出光興産2024/05/29772.510077,250 1,049.0売却+ 27,650+ 35.71,600
NTT2024/07/12300 売却▼ 2,341
東急不動産2024/08/06915.010091,500 945.6売却+ 3,060+ 3.3
日経平均ETF2024/08/063 売却+ 1,211
総合計 + 9544,467
新NISAによる現在の節税見込額:(954円+4,467円)× 20%= 1,084円
新NISA成長投資枠残高:1,452千円
<運用方針>
目標株価の設定はやめることにしました。長期投資を基本とします。
投資額は、新NISAの成長投資枠年240万円、限度額1,200万円が上限となります。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.8.9)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、なぜか低下
8月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
どれも金利が低下しています。
日銀の政策金利ではなく、市場金利の動きと近い気がします。
10年変動は▼0.11%、5年固定で▼0.22%、3年は▼0.10%となっています。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
固定金利3年0.28%0.22%0.15%
固定金利5年0.39%0.31%0.20%
変動金利10年0.61%0.48%0.30%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.8.7作成)

<経済レポート#41>

日経平均株価は適正値へ
〜 長期投資にチャンス? 〜
日経平均株価が35,909円(8月2日終値)まで暴落したので、適正値を計算し直しました。
まだ第一四半期の決算発表を終えていませんが、8月2日時点の今期の1株あたり利益予想は2,410円でした。
日経平均の株価収益率は12.5〜16.5倍、中心値は14.5倍なので、適正値は34,945円となります。
5月21日付の<経済レポート#37>で計算した適正値が34,191円でしたので、実はあまり変わっていません。
日本株に期待して買いすぎていた筋(外国人)が米国の景気後退懸念でビビって売っていると思われます。
では、今後の動きがどうなるかですが、高すぎる米国株は下がっていくと思われます。
米国株が下げると、日本株を買う余裕が無くなるので、日本株も影響を受けざるを得ませんが、ここは長期的な投資としてはチャンスと見て、適正値になった株から仕込んでいくと良いと思います。
特に、配当利回りが3%を超える銘柄や業績好調で高すぎた株がしぼんだところが狙い目だと思います。
なお、もし米国が景気後退に入るとなると、米国金利は2%台、ドル円は120円台まで戻り、日経平均は下限の30,125円まで下がるかもしれません。
(2024.8.4)

<経済レポート#40>

日米金融政策の転換点
〜 逆方向に向かうのか? 〜
日銀は7月31日の金融政策決定会合で政策金利を0.0〜0.1%から0.25%に引き上げました。
また、国債買い入れ額は、約1年半かけて月6兆円から3兆円の半分に減額します。これで欧米並みになるようです。
一方、同日深夜、米FOMCは金利を据え置きとしました。
実は、日本の金利上昇はギリギリになってある程度織り込まれていましたし、米国のほうも政策に変更無しなので特に問題はなかったのですが、双方ともトップの会見で今後のガイダンスが語られ、日本の相場が荒れる展開となりました。
日銀の植田総裁は、次の利上げについての質問に「経済物価の情勢が予想通りなら引き続き金利を上げていく」と回答し、米FRBのパウエル議長は会見で「9月利下げの検討をしている」とコメントしました。
つまり、日本は利上げ方向、米国は利下げ方向で日米金利差は縮小することが確定した感じになり、ドル円相場は一気に150円を切るところまで円高になり、日本株は急落しました。
多分、円キャリートレードで円を借りて株やドルで運用していた外国人が、円が急騰したので慌てて運用を止めて円の返済を行う「円キャリートレードの巻き戻し」が起こったと思われます。
なお、現在の2年国債の金利差で計算したドル円相場の妥当値は145円になります。
(2024.8.1)

<経済レポート#39>

最近の為替動向
〜 円高方向に戻る? 〜
7月末の日銀の金融政策決定会合や米国の経済指標(PCE、雇用者数)を前にして、円キャリートレードの巻き戻し(金利の低い円を借りてドルを買っていたが、円高になりそうなので、ドルを売って借りていた円を返済する)が始まっているかもしれません。
日銀は、それ相応の額の国債買い入れ減額およびもしかしたら金利UP、米FRBはインフレ率鈍化と景気減速感から9月には金利を下げるとの予想がされているので、円高に振れる傾向が出てきているようです。
ちなみに、現在2年国債の日米金利差から計算される妥当レートは1ドル150円です。
(2024.7.24)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
7月11日に高値をつけて、その後、その分すべてすっ飛びました。
ドル安(4%下落)とバイデン大統領の中国半導体規制発言によるものが大きいです。
<コメント>
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.0210,33410,00010,33410,00010,33410,000--
2024.04.1810,10110,00010,21620,000-19,576▼ 424▼ 2.1
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
2024.07.23--10,04230,00012,30836,771+ 6,771+ 22.5
最新の評価額は、2024.7.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
ちょっと目減りしましたが、配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
引き続き、投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
2024.07.2349,1108,25057,360+ 12,275+ 27.2▼ 1,359
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.7.24)

<新NISAで「金」購入?>

金のETFと実物投資の違い
「金」自体は新NISA対象ではありませんが、金のETFは新NISAの対象になります。
金のETFとは、簡単に説明すると、何トン、何億円という実物の金を管理者が買って、それを1gずつの小分けにした証券を発行します。
これを株式と同じように売買するものです。
従って、実際の金の値段とは違った値動きをすることもありますが、あまりかけ離れないように管理者が売りや買いを出してコントロールしています。
なお、信託報酬と言って、それらの事務手数料を年間0.44%取られます。(価格が下がる)
売買手数料は証券会社によりますが、株式と同じ扱いです。新NISAなら大手ではほぼ無料でしょう。
なお、実物の金との交換はできません。
一方、いわゆる「金投資」というのは、証券会社で実物の金を買うことを言います。
金のETFと違うところは、実際に1g単位で金を買うので、100gくらいになると金の延べ棒?(実物の金)を引き出すことができます。(手数料がかかりますが)
また、売買手数料がかかります。
楽天証券では、購入時に1.65%、売却時は無料のようです。
なお、昔は保管料がかかったのですが、楽天証券では無料のようです。
あと、売却時に50万円以上の売却益が出ると確定申告の対象になります。
新NISAで購入した金のETFの売却益は、いくら出ても課税されません。
(2024.7.17作成)

<推奨銘柄2024>

上がってしまったので十分買い切れませんでした。
今回は、損害保険会社(MS&AD、東京海上)について推奨理由を掲載しました。
なぜ損害保険会社かというと、その収益構造から今後数年は儲かると判断したからです。
インフレと金利上昇は損害保険会社には追い風になります。
詳細はこちら
<コメント>
なし
(単位:円)
銘柄最終約定日平均単価株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
MS&AD2024/06/173,1541237,848 3,86046,320+ 8,472+ 22.3
東京海上2024/06/175,252421,008 6,27325,092+ 4,084+ 19.4
三井住友トラスト2024/06/123,560414,240 3,82615,304+ 1,064+ 7.4
ソフトバンク2024/05/301,89159,455 2,02210,110+ 655+ 6.9
JT2024/06/174,454313,362 4,47613,428+ 66+ 0.4291
合計95,913 110,254+ 14,341+ 14.9
<運用方針>
適宜追加、削除(売却)します。
運用期限は設定しません。
(2024.7.4)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、長期は更に上昇
7月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
3年は金利が下がりましたが、5年、10年はここ数年の最高利率更新です。
10年変動は+0.03%、5年固定で+0.02%、3年は▼0.02%となっています。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
固定金利3年0.38%0.30%0.15%
固定金利5年0.61%0.48%0.20%
変動金利10年0.72%0.57%0.30%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.7.3作成)

<新NISA>

新NISA対応で運用を始めてから半年経ちました。
NTTが一時10%以上下落したので、かなり厳しい状態になりました。
また、出光興産を売却し、利益確定しました。
<コメント>
出光興産:石油依存からはなかなか脱却できそうもなく、調子悪そうなので一旦手放すことにしました。
NTT:減益予想を出してきたため、適正株価は150.8円とかなり下がりました。
(単位:円)
銘柄最終約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額損益同率%目標株価配当
NTT2024/06/10165.81,700281,860 156.2265,540▼ 16,320▼ 5.7192520
東急不動産2024/02/08980.010098,000 1,086.0108,600+ 10,600+ 10.81,2001,700
東証リート指数2024/02/211,825.01018,250 1,845.518,455+ 205+ 1.12,300219
日経高配当502024/04/172232.01022,320 2,427.024,270+ 1,950+ 8.7
合計420,430 416,865▼ 3,565▼ 0.82,439
出光興産2024/05/29772.510077,250 1,049.0売却+ 27,650+ 35.71,0001,600
NTT2024/07/01165.810016,580 156.0売却▼ 980▼ 5.9192
総合計514,260 + 23,105+ 4.44,039
新NISAによる現在の節税見込額:(23,105円+4,039円)× 20%= 5,428円
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.7.1)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
引き続き絶好調です。
<コメント>
ブロードコム(通信用半導体)の決算も好調で、株価が上昇しました。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.0210,33410,00010,33410,00010,33410,000--
2024.04.1810,10110,00010,21620,000-19,576▼ 424▼ 2.1
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
2024.06.24--10,04230,00012,31136,780+ 6,780+ 22.6
最新の評価額は、2024.6.24現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
今月は前月下げた分を埋めて上昇し、配当率年約20%でプラスをキープしています。
今月から実際に投資している金額で表示します。
<コメント>
投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.評価額b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
2023.08購入45,085-45,085---
2024.06.2449,9357,50057,435+ 12,350+ 27.3▼ 1,208
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.6.25)

<経済レポート#38>

米FOMC、日銀の金融政策決定会合結果
〜 大きな変化は無し 〜
6月13、14日と続けて日米の金融政策が発表されました。
結果から言うと、米国は利下げ予定が減って、日本は利上げに慎重ということになりました。
よって、為替は一時的に円安方向に動きましたが、すぐに元に戻ってきました。
やはり、米国はインフレ沈静化の可能性が否定できず、日本は金融政策正常化に向かっているということで、これ以上の円売りはリスクがあるとの判断かもしれません。
なお、日銀は国債の買い入れ額を減額(具体的金額は未定)する方針を決定しました。
これは何かというと、量的引き締めになります。(量的緩和の終了の始まりというのが正しい)
そもそも、日銀が市場から国債を買うと、日銀は現金を払うので、市場に現金が多く出回ります。よって、企業はお金を手にしやすくなります。
逆に、国債を売ると現金を吸収することになるので企業は現金を手にしにくくなります。
ここ数年、金融緩和で日銀は国債を大量に買い続けており、現金がジャブジャブ状態になっているので、この国債購入を減らしていこうということです。
市場的には、国債の買い手の力が弱るので、国債の価格が下がり、償還価格との差が広がり、利幅が広がることになります。
従って、個人向け国債の購入はしばらく様子見となります
<植田総裁の会見での発言>
7月会合後速やかに減額を実施する
為替が物価に与える影響について注視する
国債買い入れ減額は、減額する以上相応な規模で行う
(2024.6.16)

<債券>

安全性と金利
社債が一番安全で利回りが良いと思いますが、しっかりした会社でなければ、倒産のリスクもあるので、難しいところもあります。
人気の社債は売り出しから1時間とか1日で完売してしまいます。
国債の金利が上がりそうなので、ここのところ慌てて社債を出している気がします。(国債より低い金利では売れないので)

種類 発行体 年利% 期間 評価 購入金額 償還日 備考/取扱金融機関 利子
債権 個人向け国債 0.29 3年 AAA 100万円 2027/06/15 2024.5月募集
マネックス証券
債権 東北電力 0.75 3年 AA 100万円 2027/06/25 募集開始当日には売切れ
楽天証券
債権 西日本旅客鉄道 0.41 1年 AA(R&I) 100万円 2025/06/19 募集開始当日には売切れ
楽天証券
3,000注1

※年利%:税引き前
※評価の格付けは日本格付研究所(JCR)
 ざっとAAA〜Cまで9段階、BBBより低いとリスクありと言われている
 AAA 債務履行の確実性が最も高い。
 AA 債務履行の確実性は非常に高い。
 A 債務履行の確実性は高い。
 BBB 債務履行の確実性は認められるが、上位等級に比べて、将来債務履行の確実性が低下する可能性がある。
なお、R&Iは株式会社格付投資情報センターの格付けで、JCRよりおおよそ1ノッチ低く出ます。
例:R&IでAAならJCRではAA+
注1:優待チケットが送られてきて、買取に出したら3000円で売れました。実質年利0.71%になります。
(2024.6.12作成7.9更新)


<個人向け国債>

個人向け国債の金利、更に上昇
6月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数年の最高利率更新です。
10年変動は+0.12%、5年固定で+0.14%、3年は+0.11%となっています。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
固定金利3年0.40%0.31%0.15%
固定金利5年0.59%0.47%0.20%
変動金利10年0.69%0.54%0.30%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※国債の変動10年の金利は半年ごとに見直されます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.6.6作成)

<推奨銘柄2024>

取り急ぎ、現在のラインアップを掲載します。
実際に持っている分です。
コメントや説明はまた次の機会に。
<コメント>
なし
(単位:円)
銘柄最終約定日平均単価株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
MS&AD2024/05/233,174825,387 3,30226,416+ 1,024+ 4.0
東京海上2024/05/245,151210,301 5,34910,698+ 396+ 3.6
三井住友トラスト2024/05/243,558310,672 3,59210,776+ 102+ 0.7
ソフトバンク2024/05/271,90135,702 1,9005,700▼ 3▼ 0.0
JT2024/05/104,43214,432 4,4524,452+ 20+ 0.4
合計56,503 58,042+ 1,371+ 2.4
<運用方針>
適宜追加、削除(売却)します。
運用期限は設定しません。
(2024.5.27)

<推奨銘柄2023>

<コメント>
ほぼ1年が経ちましたので、これで終了といたします。
結局、目標株価に達しなかった2銘柄はマイナスのままとなりましたが、総合計ではプラスとなりました。
(単位:円)
銘柄設定日同終値株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
ニチコン8/171,352810,816 1,2089,664▼ 1,152▼ 10.61,547128円
チェンジ9/201,861611,166 1,2157,290▼ 3,876▼ 34.72,300
合計32,592 16,954▼ 5,028▼ 22.8
売却済合算 + 9,815
総合計 + 4,787
<運用方針>
一度に設定せず、順次5〜8銘柄を目標に設定します。
運用期間は最長1年とします。(2024.5.29まで)
設定金額は、1設定1万円以上となる最小株数×株価とします。
設定金額合計の上限を10万円程度とします。
目標株価を設定し、終値で目標株価に達したらその終値で売却します。
業績予想の変更等があれば、目標株価の変更を可能とします。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
増減額の合計が1万円以上になった場合は、そこで運用終了とします。(2023.7.3修正)
売却で現金になった分は再度投資可能とします。(2023.7.3追加)
(2024.5.27)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
絶好調です。
<コメント>
エヌビディア(AI用半導体)の決算は市場予想を上回り、今後も好調ということで、株価も上昇しました。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価累計購入額基準価格評価額損益同%
2024.04.0210,33410,00010,33410,00010,33410,000--
2024.04.1810,10110,00010,21620,000-19,576▼ 424▼ 2.1
2024.04.229,71110,00010,04230,000-29,320▼ 680▼ 2.2
2024.05.23--10,04230,00011,33833,873+ 3,872+ 12.9
最新の評価額は、2024.5.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
今月は前月下げた分を埋めて上昇し、配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.基準価格b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
8月末購入9,017-9,017---
9月23日8,8591509,009▼ 8▼ 0.08-
10月23日8,4833008,783▼ 234▼ 2.59-
11月24日9,0474509,497+ 480+ 5.32▼ 30.0
12月25日9,0516009,651+ 634+ 7.03▼ 60.2
1月23日9,1467509,896+ 879+ 9.74▼ 90.4
2月26日9,49990010,399+ 1,382+ 15.32▼ 120.6
3月25日9,5741,05010,624+ 1,607+ 17.82▼ 150.8
4月23日9,3571,20010,557+ 1,540+ 17.07▼ 181.0
5月23日9,9261,35011,276+ 2,259+ 25.05▼ 211.2
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.5.24)

<経済レポート#37>

2024年度業績見通しと日経平均株価
〜 今期は横ばい 〜
2023年度本決算発表が終了し、同年度の堅調さが確認され、各企業から今期の予想がほぼ出そろいましたが、今期は横ばいの予想となりました。
証券アナリストが日経平均株価4万円の時に「2024年度は10%増益だから4万円でも問題ない」と言っていましたが、一考しなければなりません。
日経平均のPERは、2013年〜2023年は12.5〜16.5倍、中心値は14.5倍となり、今期の現在の1株利益見通しは2,358円なので、適正値は34,191円となります。
上限の16.5倍で計算すると38,907円となり、現在の日経平均とほぼ同じレベルです。
つまり、現段階では日経平均株価は高すぎることになります。
今年度の推奨銘柄を探していますが、なかなか見つからないのは株価が高すぎるからだと思います。
(2024.5.21)

<経済レポート#36>

日米金利差とドル円レート
〜 為替相場を予想する 〜
現在のドル円相場は日本と米国の金利差に従って動いているといってもいいと思われます。
筆者は、為替レートは購買力平価で動くべきであるというのが持論ですが、実態は金融取引によってねじ曲げられています。
そこで、仕方が無いので、日米金利差とドル円レートの関係について分析したところ、次のような一次方程式で計算できそうです。
ドル円レート=14×(米国2年国債金利−日本2年国債金利)+92
5月15日時点で計算すると、14×(4.724−0.335)+92=153.4円となります。
現在、154.5円なので、まだ円高方向に動きそうです。
金利差が2%になると120円になる計算です。
為替レートをねじ曲げている原因の円キャリートレードをしてもほとんど儲からなくなる水準です。
※円キャリートレード:金利の低い「円」でお金を借りて、円より金利の高いドル等他の通貨を買って金利差を得る取引
※日米国債金利はこちら
(2024.5.16)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、そこそこ上昇
5月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
ここ数年で最高利率ではないでしょうか。
10年変動は+0.07%、5年固定で+0.09%、3年は+0.11%となっています。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
みずほ定期
(税引前・年率)
固定金利3年0.29%0.23%0.15%
固定金利5年0.45%0.35%0.20%
変動金利10年0.57%0.45%0.30%
※国債の利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※国債の中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※みずほ定期の10年は固定金利です。
※みずほ定期の出所はこちら
※国債の出所はこちら
(2024.5.9作成5.15更新)

<経済レポート#35>

為替相場の動向
〜 介入のタイミングと今後 〜

介入のタイミング
26日午後3時半過ぎ、植田総裁の「為替は物価上昇に今のところ大きな影響は与えていない」の発言直後に156円台で0.4円円安に、その後翌日には158円になってしまいました。
29日の午前、おそらく投機的な動きと思われますが、この文章執筆中に2分間だけ160円台をつけました。
その後、午後1時、介入と思われる動きがあり、155円まで円高になり、157円のリバウンドを受けて午後4時、多分再度介入で154.5円まで円高になりました。
介入のタイミングを「米FRBの政策金利決定後の5月2日と予想する」と書いた途端に介入があったようなので、仕方なく文章を書き直しました。
前回介入したのは130円から150円で15%、今回は140円から160円で14%の下落となるので、半年以内に下落率が十数%に達すると介入すると考えられます。
この介入を受けてどこまで円高になるかですが、投機筋のNETの円売りポジション(円の仮需の売り越し)は前回の2倍なので、増えた分巻き戻しが出ると140円まで円高に向かうと思われます。
なお、日本時間5月1日の深夜(2日の早朝)に米FRBが政策金利を決定し、金利に対するスタンスを説明するので、もし、米FRBも当分金利を変更しないとなると、投機筋は再度仕掛けてくると思います。
ここで財務省が押さえに来るかどうか、多分、160円は市場のトラウマになるでしょうから、当分超えられず、160円を超えるまで待つと考えます。

為替相場の今後
為替レートは、基本的に取引のほぼ80%を占めると言われる投機の動きで決まるので、2国間の経済状況を適正に反映しているとは言えません。
投機筋は何らかの理屈をもって動くので、現状、「日米金利差」を理屈にしている以上、金利差が縮まる方向にならない限り、円安状態は続くと思われます。
そこで、日米それぞれの金利の予想をしてみますが、結論から言うと円安は2024年末までは続くと思われます。
1.日銀のスタンス
あくまでも目指すは「賃金と物価の好循環」のようです。
円安による輸入インフレがエンジンになって物価が上昇し、物価高が賃金UPの要因(企業が従業員に対しての責任として)になり賃金が上がるというパターンを狙っていると思われます。
ある程度この傾向が定番化してくれば、金利を正常化させるつもりではないでしょうか。
とすると、春闘を更に1、2回見てみないとわからないということになります。
2.米国の状況
ドル圏の人が日本に来て物価が安いと感じるのは、明らかにレートがおかしいということです。
筆者が米国に赴任していた頃は、ドル円は100円〜110円あたりでしたが、物価としてはほぼ日本と同じと感じました。
また、ドルインデックス(ドルの主要国通貨に対する強さを指数にした値)を見ると少しずつ上昇しています。
つまり、ドル高と言えます。では、原因は何でしょうか?
「米株高」と考えます。
S&P500指数は、2020年3月のコロナショック以来、ショック後すぐに立ち直り、2022年に1年間不調だっただけで、4年間株は上昇、コロナショック前の1.5倍になっています。コロナショックの底値からすると2倍以上です。
日本人と違い、米国人は金融資産のほとんどを投資しています
コロナ給付金を株に投資していれば、まだまだコロナ給付金が残っていると言えます。
コロナによる人手不足の物流混乱のコストプッシュインフレで物価上昇を始め、今は賃金インフレ、まだお金があるから耐えられるし働かないから、人手不足によるインフレは続き、金利を上げても効果がないのは需要増によるインフレではないからです。
なお、米国は所得上位20%の人が消費の50%を占めるそうです。
株価が下がらなければ、あるいは横ばいにならなければインフレ状態は続き、金利を下げることができない状況が続くと思われます。
(2024.4.29)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
下がったので追加で買いました。
<コメント>
オランダのASMLや台湾のTSMCなど世界の主要半導体企業の決算が評価されず、主に半導体系の株が下落しました。
(単位:円)
期日購入単価金額平均単価評価額損益同%
2024.04.0210,33410,00010,33410,000--
2024.04.1810,10110,00010,21619,576▼ 424▼ 2.1
2024.04.229,71110,00010,04229,320▼ 680▼ 2.2
最新の評価額は、2024.4.23現在のものです。
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象です

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
今月は少し下がりましたが、配当率年約20%でプラスをキープしています。
<コメント>
投資信託のベスト10に入っており、資金流入も続いているようです。
(単位:円)
期日a.基準価格b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
8月末購入9,017-9,017---
9月23日8,8591509,009▼ 8▼ 0.08-
10月23日8,4833008,783▼ 234▼ 2.59-
11月24日9,0474509,497+ 480+ 5.32▼ 30.0
12月25日9,0516009,651+ 634+ 7.03▼ 60.2
1月23日9,1467509,896+ 879+ 9.74▼ 90.4
2月26日9,49990010,399+ 1,382+ 15.32▼ 120.6
3月25日9,5741,05010,624+ 1,607+ 17.82▼ 150.8
4月23日9,3571,20010,557+ 1,540+ 17.07▼ 181.0
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.4.24)

<新NISA>

NTTがかなり下がって、買値以下になったので追加で買いました。
「日経平均高配当株50指数連動型上場投信」も買値より少し下がったので追加で買いました。
日経平均が3日で約1500円下げましたが、ここのところ上昇してきた銘柄が下がっているようです。
<コメント>
なし
(単位:円)
銘柄最終約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 1,015.5101,550+ 24,300+ 31.41,0001,600
NTT2024/04/17173.6800138,880 169.9135,920▼ 2,960▼ 1.4200500
東急不動産2024/02/08980.010098,000 1,152.5115,250+ 17,250+ 17.61,2001,400
東証リート指数2024/02/211,825.01018,250 1,938.519,385+ 1,135+ 6.22,300
日経高配当502024/04/172232.01022,320 2,222.022,220▼ 100▼ 0.4
合計354,700 394,325+ 39,625+ 11.13,500
新NISAによる現在の節税見込額:(39,625円+3,500円)× 20%= 8,625円
3社の配当利回り(年率)(3,500÷209,370)×2= 3.34%
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.4.17)

<経済レポート#34>

金価格急騰の理由
〜 諸説ありますが。。。 〜
金価格は今日本で報道されている価格にすると、
2300ドル÷31.1g×151円=11,167円/gになります。
「金」は世界では1トロイオンス(31.1g)当たりのドル価格で取引されており、日本円にすると為替の変動が絡んでややこしい(金が上がっても円高になると円表示で下がる)ので、ドル/オンスでグラフにしました。(近年の日本円での金価格の上昇は円安によるもの)
ここ数年、$1600〜$2000で推移していましたが、3月に入ってからそのレンジを突破し、1ヶ月で$300も上昇しています。
市場では、米国の利下げが近く、ドルの魅力が下がるので上がっている、あるいは、世界的インフレが再燃するからと説明されています。
確かに、中東情勢の悪化で紅海からスエズ運河のルートが危険になり遠回りせざるを得なくなったり、イスラエルがシリアにあるイラン大使館周辺を空爆したので、原油価格や商品価格が上昇しています。
また、地球上にある金の量は限られていると言われているので、インフレでお金の価値が下がると金価格は上昇することになります。
一方、他の説もあって、某国の中央銀行が買っているのではないかと。
制裁対策や自国の基軸通貨圏形成を目指しているのではないかと考えられています。
筆者は、後者だと思っていますが、最近の動きは急なので、投機がヒートアップしていると思われます。
しかし、レンジが変わったかもしれないので、落ち着いたら$2000あたりである程度買っておいた方が良いかもしれません。
虫歯ができたときにかぶせる「金歯」の価格が上がっていると悔しいので。

(2024.4.6)

<新NISA>

NTTがまた下がったので、1株173.8円で100株追加で買いました。
更に「日経平均高配当株50指数連動型上場投信」が下がって、配当利回りが3%(実績)になったので、約1万円から買ってみました。
日経高配当株50についてのコメントはこちら
<コメント>
なし
(単位:円)
銘柄最終約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 1,041.0104,100+ 26,850+ 34.71,0001,600
NTT2024/04/01174.550087,250 175.087,500+ 250+ 0.2200500
東急不動産2024/02/08980.010098,000 1,178.0117,800+ 19,800+ 20.21,2001,400
東証リート指数2024/02/211,825.01018,250 1,893.518,935+ 685+ 3.72,300
NTT2024/04/05173.810017,380 175.017,500+ 120+ 0.6200
日経高配当502024/04/052245.0511,225 2,259.011,295+ 70+ 0.6
合計309,355 357,130+ 47,775+ 15.43,500
新NISAによる現在の節税見込額:(47,775円+3,500円)× 20%= 10,255円
3社の配当利回り(年率)(3,500÷209,370)×2= 3.34%
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.4.6)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、短期が少し上昇
4月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
残念ながら期待したほど上がっていませんでした。
10年変動は+0.03%、5年固定で+0.03%、3年は+0.02%となっています。
なお、11月申し込みの5年国債は0.42%でした。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
固定金利3年0.18%0.14%
固定金利5年0.36%0.28%
変動金利10年0.50%0.39%
※利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
(2024.4.4)

<投資信託>

一歩先いくUSテック・トップ20インデックス
〜 「マグニフィセント7」を含む人気銘柄 〜
日本株ばかりなので、米国株も少し入れておこうと思い、探してみました。
個別株はリスクが大きく(情報が少ない)、指数はぼんやりしているので、最近組成された米国株20銘柄のみの投資信託にしました。
まずは1万円から(単価10,334円で購入)。下がったら買い足します。
ちなみに、NISA対象投信ですが、筆者のNISA口座のある証券会社ではこの投信を扱っていなかったので、別の証券会社の課税口座で買いました。
この投信は、米国株の「マグニフィセント7」と呼ばれる最近注目急上昇している銘柄をすべて含んでいます。
この7銘柄のみの投信もありますが、アップルとテスラの業績が不安なので、もう少し手広い20銘柄の投信にしました。
以下、20銘柄中11銘柄にコメントします。
なお、[ ]内はこの投信全体に占める構成比%です。
太字は「マグニフィセント7」の銘柄です。

1.エヌビディア [9.73]
 GPUで寡占状態。GPUはもともと画像処理専用半導体だが、AIは大量の画像または文字の処理なのでこれが必要。
2.アマゾン・ドット・コム [7.85]
 有名なのでコメント省略
3.ブロードコム [7.79]
 通信用半導体製造
4.マイクロソフト [7.76]
 AIを利用した製品のグレードアップ
5.アップル [7.18]
 スマホ不調
6.メタ・プラットフォームズ [6.83]
 フェイスブック、AI利用を検討
7.アルファベット [6.53]
 グーグル、AIを利用した検索サイトのグレードアップ
8.インテュイット [5.86]
 金融テクノロジープラットフォーム、中小企業支援、個人ローン
9.テスラ [5.77]
 電気自動車不調
10.PDDホールディングス [5.39]
 格安通販サイト「Temu」(中国企業)
11.インテュイティブ・サージカル [4.98]
 内視鏡手術支援ロボット「ダ・ビンチ」

これ以下はファンドのホームページを参照ください。
(2024.4.2)

<新NISA>

NTTが下がったので、1株177.1円で300株追加で買いました。
配当が今期増配で年5.2円になると予想すると、5.2円÷177.1円=2.9%の配当利回りになります。
<コメント>
なし
(単位:円)
銘柄約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 1,012.0101,200+ 23,950+ 31.01,0001,600
NTT2024/01/04170.620034,120 176.735,340+ 1,220+ 3.5200500
東急不動産2024/02/08980.010098,000 1,207.5120,750+ 22,750+ 23.21,2001,400
東証リート指数2024/02/211,825.01018,250 1,933.519,335+ 1,085+ 5.92,300
NTT2024/04/01177.130053,130 176.753,010▼ 120▼ 1.7200
合計280,750 329,635+ 48,885+ 17.43,500
新NISAによる現在の節税見込額:(48,885円+3,500円)× 20%= 10,477円
3社の配当利回り(年率)(3,500÷209,370)×2= 3.34%
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.4.1)

<新NISA>

3月決算企業の下期の配当の権利が確定したので、集計しました。
<コメント>
出光興産:原油価格上昇に伴い上昇しました。目標株価に達しましたが、このまま様子を見ることにしました。
東急不動産:公示地価2.3%上昇(33年ぶり)を受け、不動産株は上昇しました。また、目標株価に達しましたが、このまま様子を見ることにしました。
(単位:円)
銘柄約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 1,039.5103,950+ 26,700+ 34.51,0001,600
NTT2024/01/04170.620034,120 184.036,800+ 2,680+ 7.8200500
東急不動産2024/02/08980.010098,000 1,228.5122,850+ 24,850+ 25.31,2001,400
東証リート指数2024/02/211,825.01018,250 1,955.019,550+ 1,300+ 7.12,300
合計227,620 283,150+ 55,530+ 24.43,500
新NISAによる現在の節税見込額:(55,530円+3,500円)× 20%= 11,806円
3社の配当利回り(年率)(3,500÷209,370)×2= 3.34%
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.3.27)

<投資信託>

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
<コメント>
半年過ぎましたが、配当率年約20%でプラスをキープしています。
(単位:円)
期日a.基準価格b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
8月末購入9,017-9,017---
9月23日8,8591509,009▼ 8▼ 0.08-
10月23日8,4833008,783▼ 234▼ 2.59-
11月24日9,0474509,497+ 480+ 5.32▼ 30.0
12月25日9,0516009,651+ 634+ 7.03▼ 60.2
1月23日9,1467509,896+ 879+ 9.74▼ 90.4
2月26日9,49990010,399+ 1,382+ 15.32▼ 120.6
3月25日9,5741,05010,624+ 1,607+ 17.82▼ 150.8
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
※新NISA対象外です
(2024.3.26)

<経済レポート#33>

日銀の大規模金融緩和終了
〜 長く続いた異次元の緩和が終了 〜
黒田元日銀総裁が始めた異次元の金融緩和がほぼすべて終了することとなりました。
「賃金の上昇を伴った2%の物価上昇」を目指して行われた緩和ですが、目標を達成することがほぼ確実ということで、終了としたようです。
しかしながら、私見では違和感があります。
もともと目指した状態は、需要が増えて、物価上昇と賃金上昇がおこることだと思います。
しかし、今回の物価上昇は材料価格の上昇によるものです。
また、賃金の上昇についても、物が売れるから人が足りなくなって賃金が上がるというわけでなく、少子化で絶対数が足りず、人材獲得のための賃上競争です。
人口が増えて需要が増加しなければ、賃金の上昇を伴った物価上昇はないと思います。
今回の金融政策変更で、次の点に影響が出ると思われます。
1.預金金利
マイナス金利の解除でメガバンクが普通預金の金利を引き上げることにしたみたいですが、「すずめの涙」が「ハトの涙」になった程度です。(0.001%→0.02%)
2.個人向け国債
国債の買い入れが緩めになるので、少し利率が上がるのではないかと思われます。
3.株式市場
ETF(上場投資信託、株式全体のパッケージのようなもの)の買い入れをしなくなるので、相場が急落したときの応援がなくなり、大暴落が起きる可能性が高くなります。
金融政策決定会合の要旨
賃金と物価の好循環を確認し、2%の「物価安定の目標」が持続的・安定的に実現していくことが見通せる状況に至ったと判断した。
大規模金融緩和はその役割を果たした。
日本銀行は、短期金利の操作を主たる政策手段として、経済・物価・金融情勢に応じて適切に金融政策を運営する。
現時点の経済・物価見通しを前提にすれば、当面、緩和的な金融環境が継続すると考えている。
1.マイナス金利解除
無担保コールレート(翌日物)を0〜0.1%とする。
銀行が日銀に預ける金利(今まで▲0.1%)を0.1%とする。
(筆者説明:1日だけ借りる金利、短期金利のことで、今後はこれを調整して金融政策を行う。)
2.長期金利の操作
これまでと概ね同程度の金額で長期国債の買入れを継続する。
長期金利が急激に上昇する場合には、機動的に、買入れ額の増額などを実施する。
(筆者説明:長期国債の買い入れについては、今までは線引きして金利を死守していたが、今後は様子を見る。急激に金利が上がる場合は機動的に買い入れ、金利を低下させる。)
3.株式の買い入れは終了
ETFおよびJ−REITについて、新規の買入れを終了する。
(筆者説明:今までは東証株価指数が2%下がるとETFを買っていたが、今後は行わない。)
植田総裁の会見より
現在の経済状況からすると緩和的な時期は続く。
円安については、日本の経済物価見通しに大きな影響を及ぼすということであれば金融政策の対応を考える。
米CNBC(米国の経済専門チャンネル)のヘッドライン
Japan raises interest rates for first time in 17 years
BOJ abandons YCC, pledges to continue buying long-term JGBs
BOJ makes historic rate pivot, ends ultra-loose monetary policy
BOJ ends negative interest rate policy & yield curve control
BOJ raises short-term rates to 0% to 0.1% from -0.1%
BOJ's UEDA: Policy response may follow if FX causes big impact on ECON, PRICE
略語
BOJ(Bank of Japan)
YCC(yield-curve control)
JGBs(Japanese Government Bonds)
FX(多分為替のこと)
ECON(多分economy)
PRICE(多分物価)
※米CNBCの記者は「円安になったのでみんなコスコ(安い)に行っている」とコメント。(日本語発音では「コストコ」ですが、米国では「コスコ」と発音します)
(2024.3.20)

<経済レポート#32>

春闘2024の一次集計と日銀
〜 賃上げ率5.28%、中小でも4.42% 〜
春闘の満額回答連発でちょっと驚いていますが、人材確保のための競争と考えます。
人材不足で人が来なくなると困るので、さすがに賃上げせざるを得なくなっていると思います。
ここ1年ほど日本の消費者物価指数は(CPI)は3〜4%上昇していたので、実質賃金は2023年は2.5%減になりました。
しかし、中小企業でも4%を超える賃上げなら実質賃金もプラスになるでしょう。
今後も賃上げが継続し、値上げに対応できるなら日銀の言う「賃金と物価の好循環」となります。
少なくとも、マイナス金利(銀行が日銀に預ける金利)の解除はやるでしょう。
来年以降も同じくらいの賃上げができるのかどうか、企業収益の状況次第なので、現段階では微妙だと思います。
ただ、コロナの5類移行で復活した国内需要が、2024年はそれ以上増えないと見ていましたが、CPIの上昇を超える賃上げがあると、 もらった給与が増えた気になるので、そこそこ使うのではないかと思われます。
短期的には国内需要中心の企業もチェックする必要が出てきました。
もし、このまま「賃金と物価の好循環」が続くようなら、現金を貯めている人は、インフレで目減りするだけなので、運用は絶対になります。
そうではなくて、人材不足の折、賃金上昇レースに負ければ人材獲得ができなくなるということで賃上げをしているのであれば、 そのうち脱落していく企業が出て、またデフレ時代に逆戻りとなります。
私見では、後者の方になると思っています。
ちなみに、賃金と物価の好循環の理屈は次の通りだと思います。
売上100、仕入れ50、人件費30、利益20とすると、物価上昇で売上と仕入れが10%上昇しても、人件費は15%UPできます。
売上に占める人件費の割合が低ければ低いほど金額にすると少なくなるからです。
(計算例)110−55−35=20となり、利益はほぼ同じ。
(2024.3.18)

<推奨銘柄2>

<コメント>
チェンジが急落したので、集計しました。
また、以前の売却済みの銘柄は合算してまとめました。
<個別銘柄コメント>
チェンジ:
朝日新聞電子版が「ネット通販のアマゾンが2025年3月にふるさと納税の仲介事業へ乗り出そうとしている」と報じました。
チェンジは「ふるさとチョイス」を運営しており、打撃を受けるとの思惑から1日で16%急落しました。
ふるさと納税事業が売上や利益のどのくらいの割合あるのか正確な資料が見つからなかったので、 ふるさと納税をやっている子会社の売上、利益を調べたところ、2023年3月期の状況で親会社のチェンジの業績のほぼ100%でした。
2024年3月期は、その予想と2023年3月期の子会社の業績を比較すると、半分程度になります。
積極的にM&Aをやっており、業績数値は急拡大中なので、影響はかなりあると思われますが、次に期待して待つこととします。
株価的には、今後アマゾンの参入が常にちらつき、当分株価は上がらないと思われます。
1年後、影響が軽微ということであれば、復活してくるでしょう。
(単位:円)
銘柄設定日同終値株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
ニチコン8/171,352810,816 1,2389,904▼ 912▼ 8.41,547128円
チェンジ9/201,861611,166 1,1526,912▼ 4,254▼ 38.12,300
合計32,592 16,816▼ 5,166▼ 23.5
売却済合算 + 9,815
総合計 + 4,649
<運用方針>
一度に設定せず、順次5〜8銘柄を目標に設定します。
運用期間は最長1年とします。(2024.5.29まで)
設定金額は、1設定1万円以上となる最小株数×株価とします。
設定金額合計の上限を10万円程度とします。
目標株価を設定し、終値で目標株価に達したらその終値で売却します。
業績予想の変更等があれば、目標株価の変更を可能とします。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
増減額の合計が1万円以上になった場合は、そこで運用終了とします。(2023.7.3修正)
売却で現金になった分は再度投資可能とします。(2023.7.3追加)
(2024.3.11)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利、短期が少し上昇
3月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
短期の方が少し上がったようです。
10年変動は▼0.02%、5年固定で+0.08%、3年は+0.11%と短期の方が上がっています。
日銀のマイナス金利解除が迫っていると考えられているのかもしれません。
なお、11月申し込みの5年国債は0.42%でした。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
固定金利3年0.16%0.12%
固定金利5年0.33%0.26%
変動金利10年0.47%0.37%
※利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
(2024.3.6)

<投資信託>

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
<コメント>
半年経ちましたが、配当率年約20%でプラスをキープしています。
(単位:円)
期日a.基準価格b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
8月末購入9,017-9,017---
9月23日8,8591509,009▼ 8▼ 0.08-
10月23日8,4833008,783▼ 234▼ 2.59-
11月24日9,0474509,497+ 480+ 5.32▼ 30.0
12月25日9,0516009,651+ 634+ 7.03▼ 60.2
1月23日9,1467509,896+ 879+ 9.74▼ 90.4
2月26日9,49990010,399+ 1,382+ 15.32▼ 120.6
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
(2024.2.27)

<新NISA>

せっかくリートが安いのに気がついたので、東証リート指数のETFを少し買いました。
下がったら追加で買う予定です。配当利回りは上がるので。
<コメント>
出光興産は、第3四半期の決算が良かったので上昇しました。
(単位:円)
銘柄約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 915.391,530+ 14,280+ 18.41,000
NTT2024/01/04170.620034,120 182.036,400+ 2,280+ 6.6200
東急不動産2024/02/08980.010098,000 982.298,220+ 220+ 0.21,200
東証リート指数2024/02/211,825.01018,250 1,834.518,345+ 95+ 0.52,300
合計227,620 244,495+ 16,875+ 7.4
新NISAによる現在の節税見込額:16,875円×20%=3,375円
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.2.21)

<経済レポート#31>

リートが急落
〜 リートがこのところずっと下がっています 〜
多分、米国金利に比較して、リートの配当利回りが同じくらい、あるいは低いからだと思います。
米国金利の引き下げがだいぶ先になりそうだというコンセンサスができあがってきているので、外国人のリート離れが起きていると思います。
東証リート指数は、先週1週間で5%近く下がっています。
リート指数の ETF の利回りは実績ベースで4.22%になっています。
米国の10年国債の利回りは4.28%なので、まだ下がるのかもしれませんが、投資単位が2万円弱なので、新NISAで少しずつ買ってみるのもありかもしれません。
もし、日本のインフレが継続するとすると、家賃も上昇するので、不動産に投資しているリートは有利だと思います。
リート指数のETFの株価: 東証REIT指数連動型上場投信
(2024.2.19)

<新NISA>

新たに東急不動産を買いました。
銘柄の詳細はこちら
<コメント>
第3四半期の決算発表が終わったNTTと東急不動産は、計画通り順調のようです。
(単位:円)
銘柄約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 821.482,140+ 4,890+ 6.31,000
NTT2024/01/04170.620034,120 180.836,160+ 2,040+ 5.9200
東急不動産2024/02/08980.010098,000 968.196,810▼ 1,190▼ 1.21,200
合計209,370 215,110+ 5,740+ 2.7
新NISAによる現在の節税見込額:5,740円×20%=1,148円
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.2.9)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利少し上昇
2月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
少し上がったようです。
10年変動で+0.09%、5年固定で+0.07%、3年はそのままです。
なお、11月申し込みの5年国債は0.42%でした。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
固定金利3年0.05%0.03%
固定金利5年0.25%0.19%
変動金利10年0.49%0.39%
※利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
(2024.2.5)

<投資信託>

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託の続報 〜
<コメント>
5ヶ月経ちましたが、配当率年約20%でプラスをキープしています。
(単位:円)
期日a.基準価格b.配当累計a.+b.合計損益累計同%税金累計
8月末購入9,017-9,017---
9月23日8,8591509,009▼ 8▼ 0.08-
10月23日8,4833008,783▼ 234▼ 2.59-
11月24日9,0474509,497+ 480+ 5.32▼ 30.0
12月25日9,0516009,651+ 634+ 7.03▼ 60.2
1月23日9,1467509,896+ 879+ 9.74▼ 90.4
※基準価格:株価と同じ
※小数点2位未満切捨て
(2024.1.25)

<個人向け国債>

個人向け国債の金利低下
1月申し込みの個人向け国債の金利が提示されました。
米国金利につられて、また低下しました。
10年変動で▼0.06%、5年固定で▼0.07%、3年は0.05%でそのままです。
なお、楽天証券で1月15日から募集になるJICA国際協力機構のSDGs債は5年で国債より高い0.294%なのですが、 11月申し込みの国債は0.42%だったので魅力薄です。
銘柄利率
(税引前・年率)
利率
(税引後・以下切捨)
固定金利3年0.05%0.03%
固定金利5年0.18%0.14%
変動金利10年0.40%0.31%
※利払いは、利払日に年間の利子の半分ずつが支払われます。
※中途解約は、1年経過していれば可能ですが、直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
(2024.1.14)

<経済レポート#30>

日経平均株価が35,000円に到達!
今週に入って1,500円も上げているので、ちょっとやり過ぎ感はありますが。
PERも15.5倍に達し、11月予想上限のの34,400円を超え、なかなか買いづらい領域に入りました。
すでに来期の5%増益を織り込んでいるレベルです。
米国株も最高値で推移しており、難しい状況です。
米国の景気が悪化すると言われてもう1年になります。
利下げが遠のいたということで、為替もまた円安方向に動いています。
まだ上昇していない株もあるので、ここは地道に割安感のある高配当銘柄を探すのが得策かと思われます。
(2024.1.11)

<推奨銘柄2>

<コメント>
関西ペイントが目標株価に到達しましたので、売却しました。
また、以前の売却済みの銘柄は合算してまとめました。
<個別銘柄コメント>
チェンジ:業績は悪くないと思われますが、信用買い残が多く、需給関係が良くないようです。
(単位:円)
銘柄設定日同終値株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
ニチコン8/171,352810,816 1,30310,424▼ 392▼ 3.61,547128円
チェンジ9/201,861611,166 1,4138,478▼ 2,688▼ 24.02,300
合計32,592 18,902▼ 3,080▼ 14.0
関西ペイント6/282,122510,610 2,55612,780+ 2,170+ 20.42,5001/10売却、90円
売却済合算 + 7,645
総合計 + 6,735
<運用方針>
一度に設定せず、順次5〜8銘柄を目標に設定します。
運用期間は最長1年とします。(2024.5.29まで)
設定金額は、1設定1万円以上となる最小株数×株価とします。
設定金額合計の上限を10万円程度とします。
目標株価を設定し、終値で目標株価に達したらその終値で売却します。
業績予想の変更等があれば、目標株価の変更を可能とします。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
増減額の合計が1万円以上になった場合は、そこで運用終了とします。(2023.7.3修正)
売却で現金になった分は再度投資可能とします。(2023.7.3追加)
(2024.1.10)

<新NISA>

NTTが少し下がったので買いました。
<コメント>
(単位:円)
銘柄約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 799.979,990+ 2,740+ 3.51,000
NTT2024/01/04170.620034,120 172.734,540+ 420+ 1.2200
合計111,370 114,530+ 3,160+ 2.8
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2024.1.4)

<新NISA>

新NISAが今日、事実上スタートしました!
そこで、成長投資枠240万円/年で長期投資をやってみようと思います。
通常の口座との損益通算ができないので、損が出るといやなので、まずは少額で投資できるそこそこの株を買ってみました。
下がったら追加で買えるので、リスク分散できます。
<コメント>
出光興産は、10万円以内で買えるよう5分割したようです。
配当は年32円なので、約4%の配当率になります。
トヨタと全個体電池(次世代電気自動車)の材料について提携するなど、新しい動きもありますが、今のところ石油、ガソリンが主体なので、原油価格で株価が大きくぶれます。
PERレンジは4〜8倍で適正価格は1株利益125円×6倍=750円です。
下がったら買う予定が、 NTTです。
今の配当は年5.0円ですが、来年5.2円になると予想しています。
173.3円以下で買えば、年3%の配当率になります。
(単位:円)
銘柄約定日同価格株数投資金額 本日終値時価金額増減増減率%目標株価配当
出光興産2023/12/28772.510077,250 ----1,000
合計77,250 ---
<運用方針>
目標株価を設定し、短期間で目標株価に達したら売却します。
目標株価は状況の変化により適宜変更します。
すでに設定されている銘柄の追加投資を可能とします。
最終評価は、配当金も含めた合計の増減率で行います。
(2023.12.28)

<経済レポート#24>

日銀の2024年物価上昇見込みは2.8%
〜 インフレにどう対応するか 〜
日銀の金融政策の前提となっている経済見通しの1つの消費者物価ですが、2024年度は2.8%上昇する予想となっていました。
さて、対応策は、
1)預金はそのままにしておくとその分価値が目減りすることとなります。メガバンクが10年の定期預金金利を100倍に上げたとニュースになっていますが、結果たった0.2%です。
2)個人向け国債だと変動金利で0.5%分しか埋め合わせできません。
3)リスク覚悟で、NISAを使って株式3%の配当をとってやっとイーブンというところです。
4)米国債あるいはドル建てMMFですが、4%の金利がありますが、為替が6円円高に動くと利子は吹き飛んでしまいます。輸出企業の想定為替レートは1ドル140円程度です。
5)米国株は、今までの実績は輝かしいものがありますが、今後米国景気減速、金利低下、ドル安の悪循環が来たときはかなりのダメージを受けることになります。
6)(ゴールド)もよくニュースになっていますが、2020年頃から1オンス$1600〜$2000の間で動いています。 金は基本的にドル建てで取引されているので、日本円で最高値になっているのは円安の影響です。今は$2000弱という水準で、高いところに貼り付いているので、ドル建てで下がったときに買う方が良いと思います。ちなみに、金は金利がつきません。

どれをとっても納得がいきませんが、いちばん選択肢が多いのは株式や投資信託だと思います。
そこそこしっかりした日本の会社の株の安いところ(配当3%以上になる株価)をじっくり待って買うのが最も賢明と思います。
買った値段より下がったら再度買うというスタンスで良いと思います。
輸出の多い企業なら円安で儲かるので、ドルを買うのと同じ効果もあります。

7)私はわからないので手を出さないのですが、インフレ時は不動産という手もあります。
「通貨の価値が下がる=資産価格が上がる」ということです。
不動産株を買うという手もあります。
リートは金利との関係があるので、微妙です。
(2023.11.2)

<経済レポート#23>

日米の金融政策決定会合
〜 特に大きな変更なし 〜
日銀は、長期金利の上限が1%を超えることを容認しました。
植田総裁によると「米国の金利上昇が予想外で日本の金利上昇につながった」ことが今回の政策変更の要因とのことでした。
前回の会合では、1%は超えないだろうと高をくくっていたところ、すでに0.890%まで来ており、日銀が操作で無理矢理押さえつけると弊害が出るので、前もって許容範囲を広げるということのようです。
つまり、米国の金利が上昇すると日本の金利も上昇するということになります。
とはいえ、特に金融緩和をやめたわけでなく、金利差は変わらないので、今まで通り、米国の金利が下がらない限り、円安状態は継続するということになります。
一方、米国ではFOMCで予想通り現状維持が決定されました。
データ次第というスタンスは変わっていないようですが、2回連続で金利据え置きとなったので、金利は少し下がり、株式市場は好感したようです。
(2023.11.2)

<経済レポート#20>

売買手数料無料!
〜 投資環境は良くなってきました 〜
10月2日の取引から、楽天証券SBI証券は株式の売買手数料を完全に無料にしました。
今までは、1日100万円までは無料だったのですが、すべて無料になったようです。
また、単元未満株についても無料になりますが、SBI証券は売買できるタイミングが寄付、後場寄り、後場引けの取引の3回のみ、楽天証券はスプレッドとして片道0.22%(実質的には手数料)取られます。
ただ、楽天証券は、数百銘柄に限られますが、リアルタイムで取引できます。
単元株なら手数料無料なので、1円でも上がれば儲けになります。
1000円の株が1円上がれば0.1%になります。
定期預金金利が年0.002%なので、よっぽど運が悪くなければ、あっという間に預金金利分くらいは儲かります。
NISAを使えば、20%のキャピタルゲイン課税もないので、丸儲けになります。
一方、最近は日銀が長期金利を少し修正したので、5年ものの国債は0.21%まで上がってきています。
3年ものは相変わらず0.05%ですが、銀行の定期預金よりいいですね。
銀行の普通預金金利はなんと0.001%。100万円で10円です。
(2023.10.2)

<投資信託>

投資信託の研究
〜 いろいろなタイプ 〜
投資信託の商品を調べてみました。
が、5000本以上あるようで、とても調べきれませんでした。
東証プライム市場で1800社なので、株式より多いですね。

大きく分けて、株式型債券型およびその複合のバランス型があります。
債券型は、国内外の債券で運用されるので、最近の金利上昇であまり成績が良くありません。(金利上昇=債券価格下落)
株式型はざっくり2種類あって、インデックス型とアクティブ型です。
インデックス型は、日経平均や米国のS&P500などの株価指数に連動して動くものを指します。
アクティブ型は、それ以上の成績を目指して運用会社が独自にいろいろな株式で運用するものです。
運用会社の能力が低いとインデックスより成績が悪くなります。

特徴のある以下4つピックアップしてみました。
1.は米国株式そのものですので、ハイリスク・ハイリターンです。米国株の好調と円安が続くと見るならこれになります。
2.は債券を含んでいるので、ミドルリスク・ローリターンです。年6%程度の利益。
3.は債券ですが、インフレが続くと見るならローリスクでインフレ率程度をカバーするかと思います。年3%程度。
4.はほぼ米国の債券ですが、米国のインフレが落ち着き、金利が下がると見るならこれになります。
なお、ローリスク・ハイリターンなる調子のいい商品はこの世界にありません。
そういった商品の勧誘があったらそれは詐欺ですので注意してください。
なお、日経平均型やTOPIX型の投信は、いつでもETFで買えるので省略しました。

いろいろ調べたい方は、 ヤフーファイナンスの投資信託詳細検索で絞り込みができます。

1.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2018年スタート、インデックス型
2020年のコロナの時には30%下落、その後約2.3倍になっています。
為替ヘッジ無しなので、円安で上がり、円高で下がります。
配当(分配金)はありません。
S&P500は米国の企業500社を元にした株価指数です。
上位組み入れ銘柄:アップル、マイクロソフト、アマゾン、エヌビディア、アルファベット(グーグル)、メタ(フェイスブック)、テスラ、バークシャーハザウェイなど

2.DCニッセイワールドセレクトファンド(標準型)
2003年スタート、バランス型
国内株式30%、国内債券30%、外国株式20%、外国債券15%
リーマンショック時は25%下落、コロナの時は9%下落、その後約1.4倍になっています。
長い目で見て年6%程度の利回りがあるようです。
歴史もあり、株式と債券が半分ずつで手堅い感じがします。
上位組み入れ銘柄:日本株はトヨタ、ソニー、三菱UFJなど、外国株はアップル、マイクロソフト、アマゾンなどインデックス型です。

3.東京海上セレクション・物価連動国債(愛称:うんよう博士)
2004年スタート、債券型
日本の物価連動国債で運用。
コロナの時は3.3%下落。その後約1.09倍になっています。
物価と連動しているかどうかは微妙なものがありますが(株が下がると下がることがある)、なが〜い目で見れば連動しているような気もします。
リーマンショックで20%下がり、その後は上昇、2014年に一旦ピークをつけ下落、コロナで底打ち、現在まで上昇を続けています。

4.たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
2016年スタート、債券型
約50%を米国の債券、そのほか西欧の国の債券で運用。
米国金利上昇で、10000円のものが8200円まで下落して現在最安値。
米国の金利が下がって、円高になっても、為替ヘッジありなので影響は避けられそうです。
(2023.8.30)

<投資信託>

インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のベスト)
〜 高配当投資信託 〜
とんでもない投信がありました。( 日経CNBCで紹介されました
配当率が年約20%もあります。
高配当株でもせいぜい4%なので、値上がり分を配当に回していると考えられます。
基準価格(株式で言うと株価)が8972円(8月24日)で毎月150円の配当があります。
つまり、150×12÷8972=年20%です。
NISAを使わなければ2割の税金を取られるので、実質16%になります。
もちろん、基準価格と配当が下がらないのが前提ですが。
それでも、NISAなら5年で元が取れてしまうので、あとは基準価格が暴落しても損無しで配当もらい放題になります。配当が出ればですが。
来年から始まる 新NISA なら年間上限240万円で年48万円、月4万円の収入になります。
この毎月分配型というのは、以前は「たこ足配当(元本を配当に回している)」をやっているのではないかといった疑義がもたれていて、危険というレッテルを貼られていました。
しかしながら、私の理解が正しければ、新規購入者の資金の一部を配当資金に回し、残りを株式購入に使う方式をとっているようです。
一部は配当に回るとしても、当該投信が買われれば、そのお金は組み入れている株式を買うことになるので、株価も上がることになります。
このファンドは1999年スタートで歴史があり、2017年から高額配当をしています。配当金再投資を選択した場合の価格は上昇しているので、ある程度信用してもよさそうです。
ちなみに、最近人気のようで、純資産は順調に増えています。
ポイントは、購入資金分を配当で早期に全額回収できれば、その後はノーリスクで配当金を受け取れるところです。
もちろん、ずっと配当が出ればですが、基本的に株式ですので、保証の限りではありません。
なお、マネックス証券では、配当金再投資型のみの扱いで、毎月分配型にはできないみたいです。
ホームページ: 世界株式厳選(世界のベスト)
(2023.8.27)

<経済レポート#18>

食品会社の値上げの評価
〜 第1四半期決算の状況より 〜
今期4〜6月の決算発表で気になったのでまとめました。
食品会社は値上げしてきましたが、当然コストアップで苦しいからと考えていましたが、違っていました。
大幅な増益で株価も急伸しています。
中には、利益が前期比2倍以上の会社や増配の会社もあります。
特に、 山崎パン は1月の株価1500円が決算発表後には2600円になっており、なんと73%も上昇。他にも ニップンニチレイニッスイ明治雪印メグミルク昭和産業 などが増益で株価が急上昇しています。
私が毎朝食べている6Pチーズの雪印メグミルクは、6Pチーズを1月比8月まで16%値上げしましたが、営業利益は32%増、株価は1800円だったのが、2300円と27%上昇しました。
赤字になったわけでもないのに、なんとなく値上げの雰囲気があたりまえになって、便乗した会社がすごく儲かっています。
ウクライナが悲惨で仕方がない、原油が上がっている、日本の酪農は窮地などの報道で値上げを受け入れてしまったのがよくなかったようです。
特に食品は買わざるを得ないので、それも影響したと思います。
小麦粉関連はウクライナの件で仕方がないと思い込んだので消費者が受け入れてしまいました。
実際は、日本は北アメリカとオーストラリアから輸入しているのでそんなに影響を受けなかったはずです。
政府の売り渡し価格は5.8%上昇しましたが、パンなどの販売価格は4〜7%上がっています。
原材料費は販売価格の半分以下だと思われるので、妥当な値上げ幅は2〜3%。便乗値上げと言わざるを得ません。
今まで値上げを渋っていたのに値上げするのだからよっぽど赤字寸前かと思っていたら、物価高ムードに便乗して値上げしていました。
一方、批判するべきテレビ局は、値上げの報道はしても食品メーカーが儲かっているという報道はしません。なぜならば、コマーシャルを出してくれるお客様だからです。
やられた感じです。消費者としては対抗策を考えたほうがよさそうです。
物価高のリスクヘッジは食品メーカーの株でした。
(2023.8.15)
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