ミニリンピック

第43回本郷中央地区ミニリンピック  (2026.05.17  桂台中学校校庭)

選手入場 2026年5月17日(日)、桂台中学校校庭において栄区制40周年記念本郷中央地区大運動会(第43回ミニリンピック)が開催されました。
ミニリンピックは、本郷中央連合町内会自治会加盟の自治会町内会と福祉施設の訪問の家『朋』『径』が参加する、栄区最大級のスポーツイベントです。

町会参加者 本郷中央連合町内会自治会には現在13の自治会、町内会が加盟しており7,000所帯を超える会員を要しています。
これだけ、巨大な規模になるとなかなか、一つのイベントを開催することは難しいのですが、各会長さんやスポーツ推進委員、青少年指導員、また各種協力団体の支援で今年も盛大に開催されました。
ミニリンピックは隔年で場所を南北に交代しながら実施しており、今年は桂台中学校校庭での開催となりました。
町会からも多数の参加を頂き、堂々の入場行進です。

原顧問 本中連には、桂町、公田町及び桂台地区の自治会町内会が所属しています。
当町会の原顧問が、ミニリンピックの実行委員長でもあります。原顧問の挨拶で開会が宣言されました。
当日は雲一つない快晴で、5月とは思えないような真夏のような暑さの中でしたが、風もさほど強くなく格好の運動会日和となりました。

開会式 グランドには各自治会町内会がプレートと栄区制40周年を祝うのぼり旗とを掲げて勢揃いしました。

来賓 ご来賓として、松永栄区長を始めとする栄区役所の皆様、各小中学校の校長先生、栄福祉協議会の皆様、栄区選出の議員の皆様等が多数激励に駆けつけてくださいました。
消防団の皆様も場外警備に当たってくださいました。

会場入口 会場の入口では栄区のマスコットキャラクターであるタッチーくんの巨大バルーンが出迎えてくれました。
さらにウエルカムアーチが運動会の雰囲気を盛り上げてくれます。
これらは、本郷中央地区支えあい連絡会をより多くの人に知って頂くための広報活動に特別に提供頂きました。

本郷中央地区支えあい連絡会のコーナー 本郷中央地区支えあい連絡会のコーナーでは、啓発物品としてタッチーくんのSAKAE40th記念マグネット200個とパンフレットをご用意したのですが、早々に無くなってしまいました。

訪問の家『朋』『径』 訪問の家『朋』『径』の皆さんにも多くの競技に参加して頂きました。
良い交流の場が提供できたと自負しています。

児童綱引き 児童綱引きは、各50人ずつ計100名で綱を引き合います。
少子化を叫ばれていますが、まだまだ沢山の子ども達が集まってくれたことに喜びを感じました。

メディシンボール メディシンボールは自治会対抗競技です。
桂公田町会は予選1組でトップでゴールしましたが、タイムトライアルで惜しくも2位となりました。

ミニマラソン 午前中最後の競技はミニマラソンです。桂台中学校の周辺を1.4キロ走りました。
大人も子どもも一緒に走りました。

桂台中吹奏楽部 昼休みの時間に桂台中学校吹奏楽部の皆さんが演奏とダンスを披露してくれました。
屋外の演奏は大変だったと思いますが、会場の皆さんはその見事な演奏に酔いしれ、大きな歓声と拍手に包まれていました。

ムカデ競争 午後にも未就学児向けの競技や障害物競争、ムカデ競争、成人綱引き等が続きました。
応援する大人の方が力が入ってしまいます。

対抗リレー 最後の対抗リレーでは、選手の皆さんの頑張りは勿論ですが、応援の方の声がグランドにこだましていました。
何はともあれ、大きなアクシデントも無く、無事に終了することができましたが、主催者初め、関係役員の皆様には早朝より、本当にご苦労さまでした。


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