令和8年 どんど焼き

どんど焼き 令和8年の桂公田町会の『どんど焼き』が1月12日(月・成人の日)に、公田町中央公園を会場にして行われました。
『どんど焼き』は、お正月のお飾りや、書き初めなどを燃やし、その残り火で繭玉に似せたおだんごを木の枝に差して焼くという行事です。
このおだんごを食べると1年間風邪をひかないとか、書き初めは燃えかすが空高く飛ぶと字が上手になるとかいわれています。
今年は雲一つ無い絶好の青空で、風が吹かず、冷え込みも無いなかでの開催となりました。
準備は毎年のことなので順調に進みましたが、時節柄でしょうか、門松のお飾りが大分減ったようです。

消防団の放水 前年から日本各地で頻発する山林火災の事もあり、またこの時期特有の強風も懸念される為、周辺の立ち木や竹藪、草地に向けて消防団員の皆さんが入念に放水し、飛び火による火災の発生防止に努めました。

ふるまい 今年も、例年行われていた豚汁、お汁粉・甘酒等の振る舞いを行い、多くの皆さんに楽しんで頂きました。

消防団員 どんど焼きで、毎年大活躍するのが、地元消防団である第四分団第一班です。
早朝9時過ぎにはメンバーが集結し、やぐら作りから、会場の設営等どんど焼きをサポーしつつ、防火対策に努めました。

会長挨拶 予定通り11時の開始で、多くの議員の先生方や公田小学校の中川校長先生、本郷台駅前地域ケアプラザの職員の皆さん等が駆けつけてくださり、多くの皆さんと今年の平穏、会員の皆様の無病息災を祈念し、やぐらに向かって参拝し、点火の準備に入りました。
今年は栄区制40周年の記念の年であり、お祝ののぼり旗で雰囲気を盛り上げました。

点火 いよいよ、お飾りに点火です。
空気が乾燥していたこともあり、瞬く間に炎に包まれました。
前年に比べて、本当に多くの皆さんが参加してくださり、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいになりました。
来年はさらに盛大に行事が行えるように頑張ります。
どうか、今年一年が健康で平穏な年になりますように。!!!


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