請求・回収管理のポイント
発注書や請求書の様式はいつの日か統一されるのだろうか。
相手先によって請求書の送付時期が異なるだけでなく、請求書の様式まで異なる場合は以外と多い。
相手先ごとに請求・回収条件も異なることもあるだろう。
請求・回収管理をシステム化する場合、取引先に関するデータベースの管理が重要となる。
分割支払いや手形の場合には取引先ごとに入金履歴を管理する必要もあるだろう。
相手先との相互取引がある場合には相殺処理も必要になる。
請求書の様式が異なる場合、用紙の使い分けが必要だが、受注データと同じようにEDIの利用が可能であれば請求業務はかなり自動化できるはずだ。
入金処理も銀行のファームバンキングサービスを利用することによって銀行取引の結果をリアルタイムに取り込むことが可能である。
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