店舗管理のポイント

 店舗管理はまさにパソコン活用がうってつけだ。
 なぜならば店舗を管理する場合、全店舗に共通する部分と店長ごとに独自に管理する部分とが必ずあるからである。
 同じ商品を販売していても店にくる客層や立地条件によって営業状態は違ってくる。
 パソコンであれば本社と店舗にパソコンを設置し、共通部分は本社のデータベースで管理して各店舗では店舗独自の情報を店舗のパソコンで管理するといったことが可能となる。
 その場合、データベースソフトを利用している限り、両者のデータベースを一つのものとして画面上に混在して表示させることも可能だ。

 また、店舗を管理する上で商品の陳列状態や、顧客の出入を把握することは非常に重要である。
 その場合、カメラやビデオで店舗内の状態を記録しパソコンに取り込んでやれば、パソコン通信などの電子メールで簡単に本社に送ることができる。
 店舗の売上や在庫状況を表計算ソフトで作成し、それに店舗内をデジタルカメラで撮影した画像や店長の音声によるコメント録音を添付するというのはどうだろうか。


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