最後に・・・

 最後に、表計算ソフトの機能でぜひ使いこなして欲しいものを紹介しておく。
 それはグラフの作成である。

 今の表計算ソフトで作成できるグラフは3次元グラフをはじめとして非常に多岐にわたっている。
 しかし、もっとも重要なことはその作成の容易さである。グラフにしたい範囲さえ指定すればお望みのグラフが作成できる。
 集計作業自体に意味があるわけではなく、そこから何らかの意味を見出すことが目的であればグラフ化は不可欠のはずである。
 100種類の財務諸表を分析するのは大変でも100種類の分析グラフならば毎日でも分析できる。

 ぜひこの機会にグラフ化の文化を作り上げて欲しい。



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