終わりに・・・
ホームページはまさにパソコン画面で読み書きすることを本質とする電子文書であり、ワープロソフトがこれを作成してくれるのはワープロソフト本来の効用から考えれば当然のことと言えるだろう。
印刷はあくまでもワープロソフトの一機能であり、全てではないのである。
印刷してしまった文書はもはや再利用はできない。
電子文書であれば蓄積しておいて知識やノウハウのデータベースとして活用することもできる。
パソコンLANで文書をいつでも共有できるしくみが構築できれば、自分一人では到底集められない知識やノウハウがあなたの手に届くであろう。
インターネットのホームページはまさにそうした共有された電子文書なのである。
あなたの会社で今でもこんな声が聞かれるのであれば少し危惧した方がいいかもしれない。
「君、これワープロ打っといてよ。」
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