2 ワードプロセッシング

 ワードプロセッシング機能についてはかなり洗練されている。以下のような機能はほとんど一般的になってきている。
  ◎ 複写、移動、貼り付け
 文書内の語句や図の移動や複写は当り前で、文書間でも行うことができる。また、表計算ソフトやグラフィックツールといった別のソフトウェアからのデータ貼り付けも可能になっている。特にWindows等では動的データ貼り付けの機能によって、表計算側で数値が変わればワープロ側でも自動的に変更されるというしかけが実現されている。
  ◎ 差し込み印刷
 データベースや表計算で作成したデータを使って書式は同じで文書の中身だけを変えて印刷ができる。
  ◎ テンプレート
 文書のうち見出しや罫線など固定の部分についてあらかじめテンプレートとして登録しておき、文書作成時にテンプレートを指定することで文書固有の部分だけの入力だけですむようにできる。文書固有の部分についても選択枝が決まっているような場合には入力候補を選択できるボタンやリストを表示することもできるものもある。
  ◎ 操作の自動化
 操作履歴を記録したり、専用のマクロ言語を利用して文書の編集や作成った作業を自動化することができる。



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