きれいな文書を作成したい
これはタイプライターと同じ使い方といっていい。
文書が清書したいだけならば高性能なパソコンのワープロソフトを使う必要はない。
ワープロソフトは活字による文書印刷をしてくれるが、きれいな文書を作成したいだけならば手書きの方が味のある文書が書ける。
英語を母国語にしている人たちではタイプライターを使うことは利にかなっている。
文字は全てアルファベットで表記され、キーボードの1タッチで1文字が入力できるからだ。
ところが日本語はそうはいかない。
いくらキーボードを打つのが速い人でも手書きよりも速く入力できない。
簡単な文書であればパソコンの電源を入れてワープロソフトを立ち上げている間に書き上げられるかもしれない。
このようなワープロソフトの使い方をしている会社があるならば、仕事のし方に少し疑問を持った方がよいだろう。
ワープロを打つことそのものが仕事になってしまい、仕事の本質を考えればワープロ使用の必要性はないかもしれないからだ。
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