古い道具には切り捨てるべき時期がある
パソコンの進歩は誰がみてもすさまじく速い。
そして数年前のソフトウェアと最新のソフトウェアとでは、実現できることに大変大きな差があるのだ。
その差をどう評価するかによって、古いパソコンを使い続けていくべきか、切り捨てるべきかの判断の分かれ目になるだろう。
古いパソコンでもそのパソコンが持つ機能を十分に活用できていない場合もある。
その意味では古いパソコンをもっと活用すべきといえるが、新しいパソコンが提供する機能の方がより魅力的なことが多いのである。
実現できる機能の次元がはるかに違う場合も少なくない。
しかも、パソコンはその性能と機能をアップしながら、逆に価格は年々安くなってきている。
数年前のパソコンと比較した場合、新しいパソコンの方が十倍ほど価格が安く、性能は十倍高いということが現実に起こっているのである。
具体的にいうと、あなたのパソコンでWindowsが動かなかったり、Macintoshでないのであれば買い換えるべきであろう。
しかし、新しいパソコンを購入すべきだといっても、パソコン自体が道具であることには違いはない。
道具である以上、たとえ新しく性能の高いパソコンを購入したとしても、パソコンの上で動くソフトウェアがどんな機能を持っているのかについて知らなければ何も変わるはずがない。
古いパソコンと同じ使い方しかできないのであれば無駄な買い物になってしまうだけである。
本文に戻る
ホームページに戻る