プリンタ,というか計算機に接続する印刷装置としては, 昔 MZ-700 についていたプロッタを最後として個人で所有したことがない. 電子媒体なんだから紙に出して見るのは屈辱的だ, ちらかる,資源のムダ,などと理由をつけてプリンタ購入を渋って来たのである. (註:仕事ではガンガン出して紙の山を作ってるので説得力なし)
しかし諸般の(いっぱんぢん的)事情により遂にプリンタを買うことにした. ■マダ大明神 にでかける. これ が 9,500 円で山積みになっていた.(昔PC-PR201っていくらしたっけ...) で,それとセントロのケーブル 1,900 円 (本体の 1/5 の値段...)を わしづかみにして帰ってきた.
設定だが,CD-ROM で添付されてるゲ◯ツ用のドライバには目もくれず /etc/printcap に
bjf100|bjf|lp|Canon BJ F100 BJ Color:\ :sh:\ :lp=/dev/lpt0:sd=/var/spool/output/bjf100:lf=/var/log/lpd-errs:\ :if=/usr/local/libexec/lpd/if-bjf100:\ :mx#0:と書いて,/usr/local/libexec/lpd/if-bjf100としては ハンドブックの hpif の例 をパチって (djet500 を bjc600 に変える,はじめのほうの printf を取る, テキスト印刷のときは /usr/local/bin/a2ps で一旦 ps にして以下同様の処理 に変える),それだけであっけなく動いた.(mx#0がないと lpr: copy file is too large といわれて大抵の ps ファイルは印刷できない)
それにしても,安く作ってるな〜という感じです. 一昨日 の観点からすると...(--;)
http://www.st.rim.or.jp/~donogo/2000/11/25.html