ときどき日記2003

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12月31日(水):横浜:はれ時々くもり Thu Jan 1 01:33:25 JST 2004

 おだやかな大晦日。ipodを持参して、臨港パークを散歩。高嶋ちさ子のヴァイ

オリンを聞きながら、ぼんやりと海をながめる。実に気持ちがよい。すっかり散歩が

日課になってきた。老人のような生活である。

 あまりに浮世離れしすぎるのもいけないので、MXTVとSPAT4にて、TCK

に参戦する。最終日のメインは、「ジルベースターオープン」である。ジルベスター

とはいったい何ぞや?と思っていたら、ドイツ語で大晦日のことだそうである。さす

がはMXTV、さすがは小森谷さんである。

 しかしながら、ジルベースタオープンの結果は、誠に遺憾なものとなり、11Rの

ファイナルドリーム賞も大敗。最終レースのカウントダウン賞にすべてを託さざるを

えない状況となり、8番人気今野騎手のヤスミダブリン、直線強襲も届かず万事休す

と思いきや、ハナ差2着に滑り込んで記録的な大敗は回避された。やれやれ。

 ジルベースターオープンの次は、ジルヴェスターコンサートである。みなとみらい

ホールへは、徒歩3分である。初心者でも楽しめる趣向で、カウントダウンとともに

年が変わる。せっかくなので、来年は、少しクラシックも聞いてみようと思う。









12月30日(火):横浜:はれ Tue Dec 30 21:59:33 JST 2003

 2段ベッドで1泊したT氏を送り、あわただしく掃除と片付けを済ませると、新潟

からK夫妻がやってくる。夫妻とも幼稚園からいっしょなので、30年近いおつきあ

いということになる。連日、なつかしい友人・知人が訪問してくれるのは、うれしい

ことである。

 夫妻には、2人の子供がいるが、幸い拙宅は、ムーミン、ミッフィー、ドラえもん、

ファイティーなどグッズが充実しているため、飽きずに遊んでいただけたようで何よ

りである。

 外食が続いたので、突然、納豆が食べたくなり、1年ぶりくらいに炊飯器でご飯を

炊いて、納豆ご飯をいただきながら、「ザ・ベストテン2003」を見る。

 スビケル死去。享年20。大往生である。

12月29日(月):横浜:はれ Tue Dec 30 18:58:44 JST 2003

 T氏、タッキー、竹氏来る。竹氏は、イッキマン氏に通じるところがあり、小生の

学生時代の友人の中では、数少ない人格者である。その竹氏夫人は、以前、小生のホ

ームページを見て、

「どうして、この人があなたの友人なのか?」

 と述べられたと聞いているが、その後も日記を読んでいただいているようで、

「しんちゃんさんは、エンジョイしているから、結婚しないだろう」

 と解説されているとのことである。まぁ、何はともあれ、読者がいるのは、うれし

いことであるが、何やら夫人の方もイッキマン夫人に通じるものがある。

 ドラえもんの携帯ストラップのタッキーは、あいかわらず謎に包まれており、麹町

や西麻布などを転々としているようで、こちらは、独身時代のダンナに通じるものが

あるようである。

 ゴーン氏でおなじみのT氏は、ヨーロッパ競馬で徹底的にやっていたのであるが、

日本に帰宅後は、なかなか公私ともにお忙しいようで、最近は、スカイスパにもあま

り姿を見せないようで残念である。

12月28日(日):横浜・東京:はれ Tue Dec 30 18:48:55 JST 2003

 ようやく体調も回復。朝からTCKに参戦する。新スタンド「L−WING」が、

いよいよオープンである。中山で有馬記念が行われる日にオープニングをぶつけるあ

たりにもJRA何するものぞとの意気込みが伝わってくる。本日は、招待デーである

が、S氏のご好意により指定席に入場する。先着1万名様限定のうまたせ君ストラッ

プも無事にゲット。

 新スタンド4Fのウイングルームは、7人まで利用できるボックスタイプ。ここを

2人で独占するので実に快適であるが、いかんせん、ゴールをすぎたところにあり、

傾斜の関係もあって、レースが見づらい。まぁ、社交の場ということなのだろう。3

Fの指定席エリアも、旧スタンドが邪魔になってしまう。いずれは、全面的に改装す

る必要がありそうだ。

 とはいえ、場内は、なかなかしゃれたデザインで、よくわからないダイニングバー

のようなものもあったりする。来場者のニーズとマッチしているのかどうかは、正直

不明あるが、JRAの新スタンドよりも演出という点では、上かもしれない。

 残念ながら、今日は、番組面では充実しているとはいい難いので、ふるさとコーナ

ーで、宇都宮競馬とばんえい競馬に参戦する。選択肢がたくさんあるということは、

すばらしいことであるが、いかんせん大敗する。やむを得ず、6RあたりからTCK

に参戦するも、徹底的にやられてしまった。最終レースまで資金が続かず、10Rで

帰宅となる。有馬記念は、1−3着でワイドのみ的中の当たり損。

 京急川崎のヨドバシカメラにて、ipodを発見。横浜では売り切れであったので、

さっそく購入する。

 N氏来る。白金の高級マンションに住んでいる氏は、BMWのオープンカーみたい

ので、登場した。衝撃的である。引越し祝いに、高級家具のカタログを持参している。

氏の自宅は、もう家具を一通り購入してしまったため、蓼科に別荘の購入を検討して

いるという。すばらしいの一言である。結婚してからさらに徹底的にやっているよう

である。バブリーな話題に花が咲く。









12月27日(土):横浜:はれ Sat Dec 27 21:50:19 JST 2003

 7時起床。あいかわらず老人性早起きである。熱も下がり、まずまず体調も回復し

てきたが、お腹の具合は、まだちょっと怪しい。

 寒い。未明に初雪を観測したようである。スカイビルで散髪を済ませる。ipod

を買うかどうか迷うが、とりあえず日の出町のWINS横浜に初参戦する。しかし、

雪のため、中山競馬の日程が大幅に変更されている。衝撃的である。グリーンチャン

ネルが見られなくなったので、スプートニク号の未勝利戦にあわせてやってきたのだ

が、発走が予定より1時間以上遅くなっている。仕方ないので、有馬記念の馬券を購

入して、100円バスで帰宅。寒すぎる。

 発走が遅れた分、TVKの中継で見ることができた。惜しい2着。とりあえずメド

はたったようだ。イカルスドリーム号は7着。まぁ仕方のないところだろう。

 夕方から100円バスにて再び横浜へ出て、ipodを購入すべくヨドバシカメラ

へ行くが、売り切れである。誠に遺憾ではあるが、弟子に指摘されたように、小生が、

旅先でぐんぐんさんほど音楽を聴くとも思えないので、実は不要なのかもしれない。

仕方がないので、テレヴィ売場をのぞくと、AQUOSの30型が41万円台と、一

時期より10万近く安くなっている。しかし、これはさすがに衝動買いするわけには

いかないので、TCKの新聞のみ購入しておとなしく帰宅する。有馬記念の前日に、

TCKの検討をしているのだから、おかしなものではある。

12月26日(金):横浜:はれ Fri Dec 26 20:46:56 JST 2003

 熱は下がったが、依然としてお腹の具合が悪い。仕事をお休みして、病院へ行く。

徒歩30秒くらいのところに大きな病院があるのだが、こういうところは、一般の初

診は原則として受付けないらしく、どうしてもという場合は、3000円かかるらし

いので、徒歩5分のところのクリニックへ行く。お腹を押すだけでなく、何か妙な機

械のようなもので、測定している。しかし、結論としては風邪とのことである。

 医薬分業なので、薬は、近くのファーマシーショップで受け取る。最近では、当た

り前なのであろうが、小生は、あまりなじみがない。カラープリンタで打ち出した薬

の説明書きのようなものももらえる。よく見ると、ビオフェルミンとか書いてある。

 病院から戻ると、「JAL・FLYON・サファイヤカード」が到着した。同時に、

JALグローバルクラブの入会申込書も届いた。1年間がむばったご褒美である。に

わかに元気がでてくる。

 こういうときは、コンビニエンスストアが、マンションと一体になっているのが、

実にありがたい。また、ウオシュレットであるのも実にありがたい。幸い、札幌で大

量購入した年末年始用の本もいっぱいあるので、じっくり読書をする。

12月24日(水):水戸→横浜:はれ Wed Dec 24 21:47:03 JST 2003

 水戸のホテル。治ったとおもった風邪がおなかにきたのか、食あたりなのか、とに

かく腹痛に見舞われ、悪寒がする。

 「フレッシュひたち号」で帰京。お弁当を購入するが、とても食べられない。仕方

がないので、桃源社・佐佐木吉ノ助氏の「蒲田戦記」を読了する。バブル崩壊前後の、

銀行の悪事を徹底的に暴露している。もちろん、自分のやってきたことを肯定すると

いう前提はあるのだろうが、おそらく、半分以上は、本当なのだろうと思う。氏は、

K大医学部卒業後、開業医をしていたということで、いわゆるバブル親父とは一味ち

がうところがある。

 クリスマスイブである。独身の若手諸君は、心なしかおしゃれをしていて、早めに

帰宅したようである。しかしながら、小生は、もはや若手ではないので、18時すぎ

から会議が行われ、20時すぎに帰宅。いつもは、横浜駅から歩くところを、桜木町

経由で、イルミネーションきらめくなかをカップルをかきわけながら帰宅。腹痛おさ

まらず。「いい旅夢気分スペシャル」を見る。小林稔侍さんがよい。

12月20日(土):横浜:はれ Sat Dec 20 21:05:46 JST 2003

 年末の宴会の疲れもたまっている週末だが、6時起床。7時に出発。京浜急行にて

TCKに参戦する。新スタンドの工事もほぼ完成したTCKだが、今日は開催がない

ので、工事関係者以外はほとんど人がいない。

 愛馬ナナイロノキセキ号、いよいよ能力試験である。なんといっても、これまでの

一口馬主とちがって、正真正銘の共有オーナーである。疑わしそうに近づいてきたガ

ードマン氏が、

「オーナーさんですか?」

 と聞くので、

「そうですが」

 と答えると、

「能力試験ですか、ご苦労さまです。」

 と返してくれる。

 8時20分発走。鞍上は、的場Jである。心強いの一言である。スナ氏現る。蛯名

調教師も登場する。オーロラビジョンにも映らないし、時計も表示されない。出遅れ

気味のスタートから、大外をまくって、2番手に進出したところがゴール。師の手元

の時計では、53秒前後ということで、めでたく合格である。師曰く、

「こんなスローペースだと、後ろの方の馬が不合格になるな。」

 とのことであるが、とりあえず、当方は無事にクリアである。

 とにかくここまで来た。あとは、デビューを待つのみである。早々に引き上げて、

朝風呂で一息つくと、うし様のサンデーサイレンスが安藤勝さんで、新馬シンガリと

いう衝撃的な情報が入ってきた。いよいよ流れが変わってきたようである。

12月19日(金):横浜・東京:はれ Sat Dec 20 13:42:48 JST 2003

 関川夏央氏の「中年シングル生活」を読了。著者の作品を読むのは、初めてである

が、群ようこ氏や、阿川佐和子氏などのエッセイにもよく登場するので、なんとなく

親近感がある。タイトルからも小生同様の気楽な独身生活のエッセイを想像していた

のだが、あとがきで著者が、

「この本は『さびしい本』ではない。しかし、『たのしい本』というわけにもいかな

 かった。」

 と書いているように、なかなか考えさせられる内容である。

「三十をすぎればなんとかなると思っていたのにこれがまた全然だめで、やがて四十

を越し(中略)ひとりでいることが洗っても落ちない虎の縞のように染みついた気が

して、いまや憮然たる思いである。」

 同じ独身作家のエッセイでも、阿川佐和子氏などは、五十になって、かえって開き

直っている感があるが、男性独身者は、四十をすぎると、憮然とせざるをえないので

あろうか?

 毎日、海を眺めながらぼんやりしている場合なのであろうか?難しい問題である。

12月17日(水):横浜・東京:くもり時々はれ Wed Dec 17 21:33:57 JST 2003

 外出して、早めに帰宅。オートロックを解除すると、「荷物が届いている」と表示

される。一人暮らしにとって、宅配ボックスは、非常にありがたい存在である。これ

で、佐川急便相手に貴重な休日を台無しにされて不愉快な思いをすることもなさそう

である。

 HPのプリンタ兼スキャナ兼コピー機が到着。小生、プリンタといえば、エプソン

派であったが、複合機で、1万円台で、小型でデザインもよいとあっては、HPでも

購入せざるをえない。ヨドバシドットコムさんは、ネットでもポイントがたまるらし

い。大変便利である。小生、通販はこれまであまり好きではなかったが、結局、それ

は、不在になってしまうからであって、宅配ボックスさえあれば、実に便利であるこ

とがわかった。

 「いい旅夢気分」を見る。別府、湯布院、黒川温泉という完璧なコース。元Bu大

久保捕手の奥さんが女優とは知らなかった。バースデー割引でも利用して、さっそく

湯布院あたりを押さえたくなるところであるが、ぐんぐん杯も控え、財政事情も厳し

いのでふみとどまる。

 水曜日といえば、気になるのは、愛馬情報。ナナイロノキセキは、20日の土曜日

にいよいよ能力試験を受ける。もう1頭の2歳馬スプートニクも帰厩して、年末の中

山で復帰が決定。ようやく巻き返しの態勢が整ってきたが、阪神では、好調うし様の

真打ち、サンデーサイレンス参駒が安藤勝騎手でデビューを予定している。大変危険

である。

12月16日(火):横浜:はれ Tue Dec 16 23:35:18 JST 2003

 引越ししてから、電車に5分だけ乗る通勤になったので、一応日経を購入するよう

になった。もっぱらWebでもニュースはわかるわけであるが、やはり紙面の方には、

こまかいニュースも載っているわけで、2面の隅の方を見ると、太平洋のツバルとい

う国が地球温暖化で、水没しそうなので、小泉首相に協力を求めたとか、その小泉氏

は、18時から、麻布で堤義明氏と3時間会食したとかいう記事があって、興味深い。

 今日は、何となくヒマであった。ちょうどよいタイミングでぐんぐんさんが来浜。

新居について、一定の評価はいただいたようであるが、いかんせん、氏の家も、同じ

であるという。しかも、フットマンも同じで、卵型のランプも同じだという。

「自宅にいるみたいだ」

 とのことである。まぁ、ぐんぐんさんと同じなら間違いはないが、氏は、ずいぶん

前から先取りしていたわけで、さすがである。崎陽軒のシウマイとビールをいただき

ながら、S君ベンツ問題、グランドハイアット問題、八百治ホテル問題、加藤紘一君

問題などについて、23時近くまで語り合う。

12月13日(土):横浜→小樽→札幌:はれ Sun Dec 14 17:59:03 JST 2003

 1カ月ぶりに北の大地へ向かうことになった。引越しに伴い財政事情が逼迫して

いるなか、たずね人を囲む会のお誘いを断り、うし様のGI初挑戦を見捨ててまで、

北の大地へ向かう理由はといえば、バーゲンフェアであるから、それらの事情が生

じるはるか以前に、参戦が決定していたということである。ホテルも含めて支払い

まで終わっているので、新たに費用がかかるわけでもない。中山競馬へ行くよりは、

よっぽど安上がりであろう。

 YCATへ徒歩というのは、羽田空港がかなり近いということである。湾岸線の

右側の車窓の朝陽が遠征気分を盛り上げる。空港で購入する「まい泉」と文藝春秋

新年特別号も遠征気分を盛り上げる。小生にとって、旅は、非日常であり、文藝春

秋も非日常である。文藝春秋が充実しているのは、遠征をより充実させてくれる。

たとえば、これが、出張の場合は、DIMEあたりで十分ということになる。

 久しぶりの777。スーパーシートには、札幌アンビシャスの古葉監督の姿があ

った。お付の人もいないようで、寂しそうである。やはり、市長選大敗後は、元気

がないようだ。

 快速エアポートで、一気に南小樽へ。気持ちのよい快晴だが、さすがに冷え込ん

でいて、気温は2度くらい。耳あて、マフラー、手袋、靴用ホカロン、スベラーズ

という万全の装備で歩き始める。かにラーメンをいただき、昼間からビアを一杯、

北一硝子でグラスとりんごの置物を購入して、小樽築港から区間快速で札幌へ戻る。

函館本線の、小樽築港から銭函のあたりは、日本海すれすれのところを走るので、

眺めがすばらしい。東海道線の根府川付近とともに、見逃せない車窓風景である。

 今回は、うし様おすすめのジャスマックプラザに泊まる。日帰り入浴では、何度

もお世話になっているが、宿泊は初めてである。いかにも健康ランドの宿泊施設と

いう雰囲気があるので、敬遠していたのだが、案の定、田舎の団体さんという雰囲

気であり、話にならない。新館はLAN接続対応という話であったが、ダブルを希

望したため、本館になってしまった。部屋はたしかに広いが、これなら、自宅の方

がよっぽどホテルらしい雰囲気がある。仕方がないので、早々に入浴してラウンジ。

基本的に、日帰り入浴の団体さんがここの主役である。やはり、宿泊には向かない

ようである。

 昼間の重装備にセーターを一枚重ね着して、街へ。北の大地の繁華街は、にぎわ

っているが、いきなり地下鉄が止まってしまい衝撃を受ける。しかも、ホームに転

落した人がいて、送電を止めたため、車内は、停電している。どうにか運転再開し

たので、いったん駅へ出て、旭屋書店へ。なぜか文庫本を9冊も買い込んでしまう。

そんなもの横浜で買っても同じと思われるかもしれないが、どうせ同じなら、北の

大地にお金を落とすべきである。

 ホワイトイルミネーション開催中。駅前通りを大通公園へ歩く。大通公園では、

クリスマスツリーやすずらんなどのライトアップされた装飾がすばらしい。こうい

うのは、やはり冷え込んで澄んだ空気の下で、より映えるような感じがする。さす

がは、北の大地である。











12月12日(金):横浜:くもり Sat Dec 13 00:34:19 JST 2003

 ニュース23・CM大賞2003、なんとまたしてもアミノ式が1位である。どう

にも不可解である。勘弁していただきたい。ただ、海外でも賞をとったといういくつ

かの日本のCMは、なかなかおもしろかった。アニメやゲームとともに、今後、日本

が世界をリードできそうな分野ではあるように思う。

 米長永世棋聖引退。

12月11日(木):直江津→長野→横浜:くもり Fri Dec 12 23:25:59 JST 2003

 信越本線普通列車にて出発する。ローカル線ではないが、地方の中距離鈍行列車と

いうのは、旅情がある。雪化粧した山を遠くにみながら、暖かい車内でまどろんでい

ると、突然、逆向きに走り出した。いったい何ごとか?と思うと、どうやらスイッチ

バックで駅に進入しているようである。これもずいぶん久しぶりの経験である。

 妙高高原付近は、かなり雪があったが、長野に到着すると、雪はない。しかし、か

なり冷え込んでいる。長野駅前広場、なつかしい感じがするのは、オリンピック以来

だからである。

 帰りは、長野新幹線。よりによって、またしても各駅停車である。当初は、ノンス

トップ79分なんていうのもあったが、長野新幹線も速達タイプがどんどん減ってい

るようだ。数分遅くなっても、多くの駅で利用者を拾った方が営業上得策なのであろ

うが、大宮−長野ノンストップの列車も何本かは欲しいところだ。

 車内販売で「峠の釜めし」をいただく。これも10年ぶりくらいかもしれないが、

まったく変わっていないのがうれしい。

12月10日(水):横浜→富山→福光→直江津:くもり Wed Dec 10 22:22:55 JST 2003

 またしてもANAで飛ぶ。小銭をポケットに入れても、通常はOKなのだが、ブザ

ーが鳴る。イラク派遣に伴うテロ対策でチェックが強化されたのかもしれぬ。

 遺憾ながら、搭乗口は33番、つまりバスである。8時台の便ということで、出発

ラッシュとなり、滑走路の順番待ちが続く。機長のアナウンスがあるものの、管制塔

の指示であって、自分たちに責任がないことをやたら強調して不快である。さすがは、

ANAである。

 富山空港から、高岡へ出て、城端線。15年くらい前に、白川郷に行ったときに、

乗車したような記憶がある。のどかな田園風景。遠くの山々は、うっすら雪化粧をし

ている。

 特急北越号にて直江津へ。駅前のホテルに泊まるが、あまりに何もないのに驚く。

コンビニもない。幹線の乗り換え駅ということで、知名度が高いわりには、何もない

街というのがある。他には、米原とか長万部なんかがそうだ。

12月9日(火):横浜:くもり Wed Dec 10 22:12:57 JST 2003

 2月のバーゲンフェアの先行予約日である。財政状況の厳しい昨今であるが、2月

といえば、キャムプ、キャムプといえば、沖縄である。バーゲンフェアの先行予約は、

初日の夜に手続きすれば、だいたい確保できているのだが、沖縄だけは、すぐにブッ

クフルになってしまう。14時の受付開始に対応できるように、会社にパソコンを持

参する。

 しかしながら、午後から、トラブルが続き、気がつくと23時である。誠に遺憾で

ある。帰宅後、さっそく手続きするもすでに土日分は終了。

12月6日(土):横浜・東京:くもり Sun Dec 7 00:37:12 JST 2003

 みなとみらいでは、マリノスのパレードが行われ、ゴーン氏も参戦するようだが、

小生は、入れ違いに上京して、日本橋は、「室町砂場」さんに参戦する。Y嬢、S嬢

との蕎麦オフも4回目にして、いよいよ都心の老舗にチャレンジである。昼時をはず

した15時すぎの蕎麦屋で一杯というのが、実にぜいたくである。つまみも充実して

いて、鳥わさ、あさり、玉子焼き、そば味噌など、いずれもすばらしい。ウイスキー

があるのもうれしい。老舗ではあるが、店員さんも怖いといったことはなく、雰囲気

がよい。

 蕎麦もさすがの味で、小生は、もりとあられ蕎麦。Y嬢などは、もりと大もりをペ

ロリと平らげていた。冷たい蕎麦と暖かい蕎麦と両方食べるときの順番というのは、

今だによくわからないところがある。盛大にやったにしては、お値段もそれほど高く

なかった。すばらしいの一言である。

 蕎麦オフのあとの甘味処選びは、いつも失敗するので、今回は、千疋屋総本店さん

でアイスクリームを購入して持ち帰ることにする。誠に安心な選択である。横浜で、

S君夫妻が合流して、拙宅にて夜景をみながらアイスクリームをいただく。2つしか

ないマロンをめぐって、ジャンケンに熱が入っていた。結論としては、やはり、日本

橋室町ということになる。

 S君といえば、ベンツ廃車事件など、ツキのなさでは、イッキマンさんを上回るも

のがあるが、新婚旅行で初日にプールで中耳炎になってしまったという。あまりにも

あんまりである。

12月5日(金):横浜→白根→横浜:くもり Fri Dec 5 23:21:40 JST 2003

 白根といっても、白根山とかではない。新潟県白根市である。燕三条からタクシー

で5000円という見当である。Maxとき号で出発。意外にも車内は混雑している。

久しぶりの燕三条駅前には、「南関東競馬発売中」の看板がみえる。仕事は短時間で

終わり、早々に帰宅する。薬を飲み忘れるので、風邪がなかなか治らない。

 CM好感度調査の結果が発表されたが、1位が「アミノ式」とは衝撃的である。小

生、もっとも不愉快なCMのひとつである。CMの場合、嫌われるだけで、そもそも

インパクトを与えているわけだから、そういう意味で成功なのは認めるが、あれが、

好感されていると思うとゾッする。

12月2日(火):横浜:はれ Wed Dec 3 00:40:00 JST 2003

 久しぶりに晴れて、暖かくなったので、自転車通勤に挑戦してみる。意外と近くて、

20分で到着。YAMAHAパッソルさんの電動アシストは、なかなか快適である。

 しかしながら、23時まで残業してしまうと、帰りが自転車というのは、シンドイ

ものである。このあたりの兼ね合いが難しい。桜木町の「一蘭」さんあたりへ寄るの

が一興なのであるが、そういう元気もなくなってしまう。

 小宮山マリーンズ復帰。衝撃的である。FAから丸2年で、横浜への補償金が発生

しなくなったとのことであるが、いかんせん、彼は、早慶OB戦でも打たれていた。

まずは、マスターズリーグで実績を積むべきではないかと思われる。しかしながら、

マリーンズのやることは、さすがである。須永の入団の決まったファイターズも札幌

移転後、かなりがむばっているのだが、やはりマリーンズには、一目も二目もおかざ

るをえないようだ。

11月30日(日):横浜:くもり時々あめ Sun Nov 30 22:26:41 JST 2003

 本棚が到着して、引越し関係の荷物が一通り到着。近くのホームセンターへ行く。

このところ、ホームセンターが流行っているようで、小生もよくわからなかったが、

立場が変わってみると、ホームセンターというのは、たしかに何となく楽しくなって

くるものである。

 サイス夫妻来る。夫人は、小生が、ホテル京セラの湯上りラウンジで購入したラン

プがお気に入りのようである。ぜひ、ぐんぐん杯の際に、お買い求めていただきたい

ものである。









11月29日(土):大分→横浜:くもりのち雨 Sun Nov 30 00:15:38 JST 2003

 大分駅、15時半すぎ。JR九州の窓口にて、カズ山本、達川と遭遇。本日、大分

では、マスターズリーグが開催されている。しかしながら、本日は、大分−仙台の残

留をかけた直接対決が開催されている。地元の人の関心は、圧倒的にこちらにあるよ

うで、駅のテレビの前に人だかりがしている。引き分け以上なら残留の大分、1−1

の同点で、残留。

 大分空港では、大島康徳氏と遭遇。氏は、アサヒスーパードライを飲んでご機嫌で

ある。かなりの格を主張しているようである。帰りは、同じJA便で、氏と中西太氏

は、スーパーシートだったが、ギャオス内藤氏は、レギュラーシートのようであった。

まぁ、格の違いということなのだろう。

 飛行機で目的地について、お迎えが来ているというのは、実にうれしいものである。

これは、新幹線とかでは、あまり感じない。ただし、夜行列車で着いたときなどは、

やはり非常にうれしい。「出会いの広場・南」にうし様来る。湾岸線をETCで軽快

に飛ばして20分で拙宅へ到着する。

11月28日(金):横浜→大分:くもり Fri Nov 28 22:47:19 JST 2003

 引越しも一段落したので、昼間から入浴して、パジャマで読書。だらだらとすごす。

 夕方、徒歩でYCATへ。バスで羽田空港。18:55発のJASで大分へ飛ぶ予

定だったが、空港へ着くと、18:10のANA便に空席がある。JASは、当然の

ようにバスなのだが、ANA便は、20番ゲートからの出発である。以前では、考え

られないことだが、ふらふらとANAカウンターへ向かい、手続きを済ませて、20

番ゲートへ。シウマイ弁当とビアを購入して、ANAで飛ぶ。すでに50000ポイ

ントを獲得して、JALグローバルクラブ入会の権利を獲得したので、このあたりで

ANAに乗るも一興ということである。

 大分空港は、本当に遠い。ホーバーは荒天で欠航している。バスで1時間10分。

しかしながら、ここで、ようやく別府に泊まればよかったと気づいたのだから、我な

がらどうかしている。別府・亀の井さんで温泉に入れたのに無念である。全日空ホテ

ルオアシスタワーさんに泊まる。ダブルの部屋は、なかなか広くて快適である。

11月27日(木):横浜:くもり Thu Nov 27 22:41:20 JST 2003

 6時45分起床。休みなのに、どんどん早起きになっている。パッソルにて、前の

家へ。粗大ゴミを捨てるのが重労働。電気とガスを止めて、不動産会社へ引き渡し。

 引き続き、住所変更手続きなど。小生、ぜいたくではあるかもしれないが、シンプ

ルライフのつもりでいたが、住所変更だけで、25社くらいある。馬券の購入だけで、

PAT(JRA)、SPAT4(南関東)、RCALL(岩手)、D−net(その

他の地方)とあって、これだけでもう4つである。

 今日は、来客もなく、MXTVを見ながら、ゆっくりTCKを楽しもうと思ったら、

SPATの入金が間にあっていなかった。誠に遺憾である。しかも、愛馬ナナイロノ

キセキ号は、明日の能力試験にも間に合わないという。年内デビューは絶望的である。

勝ち組と負け組の差が開く一方である。

 仕方がないので、クリスマスイルミネーションきらめく街へ散歩に出る。非日常の

中に日常生活がある不思議な感覚だ。

11月26日(水):横浜:はれ Wed Nov 26 22:21:30 JST 2003

 7時半起床。カーテンが薄くて、海からの朝日が差し込んでくると、明るくなって

しまう。仕方がないので、海沿いを散歩。

 ダンナ来る。そごうにて、ビール、ウイスキー、シウマイを買い込み、一献。うし

様2勝問題について検討する。遺憾ながら、馬匹改良が進んでいることは認めざるを

えないとの結論に達する。

 MXTVにて、TCKハイセイコー記念を観戦。本来なら、小生ここへ駒を進めて

いなくてはいけないのだが、遺憾ながら、28日の能力試験すら微妙な状況である。

ダンナ曰く、石崎のエーピーの頭は固いとのことで、わずか1600円となったSP

ATの全額を投入。できあがったと思った瞬間に、的場さんが飛んできて万事休す。

ダンナを横浜まで送り、明日の新聞を購入。







11月24日(振):横浜:くもり Mon Nov 24 23:50:15 JST 2003

 引越し当日。7時起床。まずゴミを捨てる。8時にサカイ引越センター到着。意外

と時間がかかり、11時半に出発。小生は電車で移動。ここまで飲まず食わずなので、

マックを購入して、あわただしく新居へ。荷物をだいぶ減らしたつもりであるが、ダ

ンボールが山積みされ、開梱する元気もなくなってきた。さらに、カーテンとデスク

が届く。

 すばらしいビューであるが、いかんせんまだまだわからないことが多い。コンシェ

ルジュさんがいるので、何でも聞けばよいのかもしれないが、なんとなく敷居が高い

ように感じてしまう。

 





11月23日(祝):横浜・東京:はれのちくもり Sun Nov 23 23:11:37 JST 2003

 引越し1日前。学生時代からの友人で、会社もいっしょのS君の結婚式。33にも

なって意外なことに、今年は友人の結婚が多い。

 ホテルニューグランドへ。なかなか心暖まる式であった。そして、やはり、ホテル

ニューグランドは、すばらしい。なんといっても、山口瞳先生の愛したホテルである。

そして、祖父の愛したホテルでもある。ニューグランドに泊まって、根岸競馬場に参

戦していたというのだから、いつのことだかよくわからないが、晩年も、ふらっと横

浜に来ては、ニューグランドでコーヒーを飲んでいたという。そんな祖父には、今回

の新居をぜひ見てほしかった。とても残念である。

 そんな感傷にひたっていると、H”にメールが着信する。うし様が1日2勝。勝ち

祝いを要求している。ニューグランドのフルコースでおなかいっぱいであるが、氏が

1日2勝というのは、もう二度とはないであろうから、参戦しないわけにはいかない。

先日、負け組の会を開催したばかりの品川駅東口。横浜は連休で込み合っていたが、

こちらは閑散としている。ミミウさんをご馳走になる。しかしながら、これでは、小

生のひとり負けである。大変遺憾である。

11月22日(土):横浜:はれ Sat Nov 22 22:20:01 JST 2003

 引越し2日前。正式な引渡しが行われカギをいただく。日記によれば、抽選で当

選したのが、2001年6月であるから、ここまであまりにも長い道のりであった。

まぁ、今後、これ以上の買い物というのは、将来、社台のセリにでも参戦しない限

りないであろうから、達成感のようなものがないわけではないが、まだ2割あまり

しか払っていないのだから、実は、全然満足している場合ではない。

 ちなみに、2年半前の6月はというと、日記によれば、抽選当日は、ダンナと銀

座でオフ、その前日は、浅草ビューホテル宿泊、その前日は、うし様とオフ、さら

にその前日は、ぐんぐんさんとオフということで、オフばかり開催されているが、

基本的に、2年半たっても、あまり変わっていないということのようである。

 光回線の共同利用なので、さっそく試してみる。ADSLが1M程度しか出ない

今の家に比べると、さすがに早い。速度測定では、20Mちかく出た。しかし、そ

れだけの速さを有効に使うサイトが思いつかないので、岩手競馬のブロードバンド

中継でも見る。たしかにクリアな映像と実況である。

 せっかく駐輪場を用意したので、自転車を購入する。電動アシスト自転車初体験

である。ヤマハ・パッソルさんであるが、これは想像以上にラクである。

11月19日(水):横浜:くもり Wed Nov 19 23:24:01 JST 2003

 引越し5日前。頭金の残金、諸費用を振り込み。お金がなくなってしまったので、

しばらくおとなしくしていることにする。

 20時頃、どうも社内に人が少ないと思ったら、カメルーン戦が開催されていたよ

うである。大分で開催するあたりはセンスがある。まぁ、長嶋ジャパンとは格が違う

が、帰宅後、最後の20分ほどTV観戦。あいかわらずの0−0。試合内容はともか

く、エンターテイメントとしては、これではあんまりである。

 第2次小泉内閣スタート。社民党は、首班指名では、菅氏に投票。中曽根Jr.は、

首班指名を棄権。

11月18日(火):横浜:はれ Tue Nov 18 23:35:29 JST 2003

 昨日、日記執筆後、「ニュース23」に加藤紘一君が生出演。しかしながら、冒頭

から公明党礼賛とは衝撃を受ける。まぁ、加藤の乱の終了の仕方から見ても、もはや、

彼に多くを期待してはいけないのであるが、あまりにも残念である。

 その点、本日は、山崎拓君生出演である。人柄のよさがにじみ出ている。プレイは、

変態なのかもしれないが、そんなことは、政治家としてあまり問題にならない。議員

秘書の汚職があったわけでもない。なんとか再起していただきたいものである。

 男子バレー3連勝。奇跡の大健闘である。つい先日、パキスタンに負けて、アジア

6位にまで落ち込んだばかりである。小生、男子バレーボールといえば、川合ではな

く、中垣内でもなく、田中幹保である。氏が監督であるうちは、応援しないわけには

いかない。もう勝てる相手は残っていないかもしれないが、よくやった。

11月17日(月):横浜:はれ Mon Nov 17 22:22:06 JST 2003

 引越し7日前。粗大ゴミの申し込みを行う。事前にチェックして、郵便局で、8品

目6200円分のチケットを購入してから電話をすると、スキーとストックは、別々

にカウントして、それぞれ200円だという。あまりにもあんまりである。さらに、

原則として毎週木曜日だが、もう満員なので、次は、12月4日になるという。それ

では、引越し後になってしまう。あまりにもあんまりで泣きつくと、お役所にしては、

めずらしく何とか許してくれた。しかしながら、川崎市では、無料らしい。横浜市は、

郊外住宅地の急速な人口増があって、住民税も高い。だからといって、川崎市に住む

かと言われれば、小生はそれでも横浜市を選ぶが。

 男子バレー2連勝。小生の事前の予想は1勝10敗であったから、すでに大健闘で

ある。しかしながら、女子のような活躍を期待しているファンが多いであろうから、

選手は気の毒だ。

11月16日(日):東京・横浜:はれ Sun Nov 16 21:19:59 JST 2003

 東京の最高気温がなんと24.8度。女子マラソンの高橋が33キロくらいから、

すごい勢いで一杯になってしまう。しかし、画面のラップを見ていれば、もっと早く

気づきそうなものなのに、アナウンサーは、高橋の勝利を確信したような実況を延々

と続けて、37キロくらいでようやく事態に気づいて動揺していた。

 かくいう小生も、いろいろと計算した結果、かなり財政的に厳しい状況であること

にようやく気づいたため、日中は、荷造りに専念しておとなしくしていることにする。

 うし様が北の大地から横浜に転戦してきた。崎陽軒さんでシウマイをいただき、モ

ロゾフさんでパフェをいただくが、やはり、高野あたりに比べると、一枚も二枚も落

ちるようである。

11月15日(土):横浜・東京・さいたま:くもり Sun Nov 16 21:15:27 JST 2003

 先週あたりをつけておいたソファを購入すべく、新宿パークタワー内のOZONE

へ再度参戦。しかしながら、魔がさしたというか、ビビっときてしまったというか、

書斎用のデスクを購入してしまう。イタリア製の、ガラスのテーブルで、グランドハ

イアットさんのスイートにでも置いてありそうな感じである。しかしながら、ソファ

の予定価格の2倍である。すでに、冷蔵庫やら乾燥機やらカーテンを購入しており、

JAL−JCBカードの限度額を超過するため、急遽限度額拡大を要請する。限度額

拡大といえば、あまり思い出しくないが、5年前にある物を購入したとき以来である。

 遺憾ながら、これにて、引越しに伴う予算をすべて使い果たしてため、ソファも、

ダイニングセットも、ベッドも、液晶大型TVもすべて延期となってしまった。

11月13日(木):横浜→長岡→横浜:くもり Thu Nov 13 22:24:11 JST 2003

 つばさ号、はやて号に引き続き、本日は、とき号にて北上する。上越新幹線は、事

実上ライバル不在でJRの独壇場であるため、オンボロな200系ばかり配備されて

いる。仕方がないので、ディズニーキャンペーンを展開しているが、よくわからない。

 遺憾ながら日帰りである。長岡にて、日本酒をいただき、とき号にて帰宅。

 田原総一朗氏の「日本の戦後(上)−私たちは間違っていたか−」を読了。戦後民

主主義のあり方が問われている中で、著者は、1970年代半ばまでは、社会党に投

票していたと告白しながら、綿密な取材にもとづいて、総括している。テレビを中心

にあれだけ忙しく活躍しながらも、これだけの書き下ろしを発表するのは、さすがで

ある。著者のライフワークということなのであろう、下巻の刊行予定は、2004年

12月とのことである。

11月12日(水):仙台→横浜:はれ Wed Nov 12 21:33:27 JST 2003

 ロイヤルパークホテルは、仙台市郊外の泉パークタウンにある。雨上がりの空気は

澄んでいて、紅葉が美しい。送迎バスがなかなか来ないので、タクシーで泉中央駅へ。

郊外住宅地といえば、民主党の地盤である。再選を果たしたばかりの鎌田さゆり議員

が、駅前で演説をしている。国会議員もなかなか大変である。鎌田議員は、水島議員

とともに、小生が、美人議員として応援している。プロフィールによれば、全日本か

るた協会理事とある。百人一首の名人のようである。ますます応援せざるを得ない。

 仕事が早々に終了したため、牛タンをいただいて、はやて号にて帰社。

 河野洋平氏の衆議院議長が内定したようである。同じ毒まんじゅうでも村岡兼造氏

が落選したのに比べると、大きな違いである。しかしながら、1970年代に自民党

を飛び出すという英断に踏み切りながら、その後の政治活動は、あまりにもあんまり

である。もう息子に任せて、趣味の馬産と日本競馬の再興に専念していただきたいと

思うのは、小生だけではないであろう。

11月11日(火):横浜→福島→仙台:雨のちくもり Wed Nov 12 21:22:42 JST 2003

 午後のつばさ号で北上する。かみのやま競馬最終日、最終レースには、何とか間に

あう時間であるが、誠に遺憾ながら、福島で下車して、お仕事である。中津や足利は、

まぁつぶれるべくしてつぶれた感があるが、かみのやま競馬は、古きよき地方競馬の

醍醐味を満喫させてくれるよい競馬場だっただけに本当に残念である。温泉もあって、

旅打ちには、もってこいであった。山口瞳先生も愛していた。無念である。

 仙台へ移動。地下鉄で泉中央、送迎バスで10分。仙台ロイヤルパークホテルに泊

まる。プールはなくなってしまったが、サーヴィスは、さすがである。ダブルの部屋

は広く、ベッドも快適で、場所が不便な分、7700円で泊まれる。すばらしい。

Mon Nov 10 22:30:26 JST 2003

【注目選挙区の総括・2】



・新潟5区(−)

 田中真紀子氏当選。白川勝彦氏には、ぜひ選挙区変えて、復活してもらいもの。



・石川1区(○)

 今回は奥田Jr.が接戦を制す。馳浩は、比例で復活。



・石川2区(−)

 森喜朗君、意外と票が伸びず。



・静岡7区(○)

 熊谷氏終了。保守新党も終了。



・愛知5区(○)

 赤松氏辛勝。次回あたり危なそう。



・愛知9区(−)

 海部氏辛勝。次回あたり危なそう。



・愛知10区(●)

 佐藤観樹氏落選(比例で復活)。江崎Jrの返り咲き。このへんでとりこぼしてい

 るようでは。。。



・大阪17区(○)

 西村真悟氏勝利。ようやくみんなわかってきてくれたのか。



・大阪19区(−)

 松浪氏終了。加藤の乱のときの水かけだけは、小生、評価しているが。。。



・兵庫7区(●)

 さすがに土井さん落選は気の毒だが・・・一応復活。もうこの人数になったら、右

 も左もないから、土井さんが引退して、残りの人は、民主党に合流すべきでしょう。



・兵庫8区(●)

 社民党さえ候補をたてなければ、投票率があと5%あがれば、重複立候補をしてい

 ない冬柴幹事長を落とすことができたのに・・・



・奈良1区(○)

 小生は、それほどでもないが、ぐんぐんさんは、どうしても高市早苗を落としたか

 ったようです。



・鳥取2区(●)

 相沢氏終了はよいのだが、当選は僅差で民主候補ではなく無所属の元秘書。



・広島6区(−)

 亀井静香氏予想外の苦戦。



・岡山1区(−)

 菅Jr.大敗。カッコはよいけど。。。相手も強い。



・福岡2区(●)

 小生、政治家の下半身は、別にヘンタイでもかまわないと思っております。山崎拓

 君の落選は実は残念です。僅差で逃げ切って、イケメンが復活くらいに落ち着いて

 欲しかったです。



・福岡3区(○)

 レイプ発言がどうこうというよりも、それ以前から、太田誠一氏は、落としたかっ

 たので、これで一安心。



・大分1区(○)

 よく知らない人だが、純粋野党系無所属の勝利はこの人だけ。



・大分3区(●)

 横光氏、社民党で小選挙区で勝てそうな数少ない候補だったが・・・復活もなし。



・宮崎2区(●)

 分裂した自民系無所属同士だが、どうせなら江藤Jr.を落としたかった。



・鹿児島2区(○)

 徳田虎雄氏、自由連合1議席は死守。



・鹿児島5区(●)

 山中貞則氏、82歳。圧勝。



・沖縄1区(●)

 自公分裂も、公明党勝利とは・・・



・沖縄2区(○)

 社民党唯一の小選挙区当選。



11月10日(月):横浜:あめ Mon Nov 10 22:04:42 JST 2003

 山は動かず。疲労感が漂う月曜日。ファイターズファンのY嬢に、

「札幌で小笠原を応援してきた」

 と自慢すると、

「昨日、東西対抗に行ってきました」

 と切り返された。衝撃的である。ある意味、小生の負けである。

 

【注目選挙区の総括・1】()内は、小生の支持側から見た勝ち負け

 

・北海道9区(○)

 鳩山由紀夫氏当選。まぁ、今回は予想通り。



・岩手4区(○)

 小沢一郎氏圧勝。相手の自民党の玉沢氏も比例上位なので復活。小沢氏の目標は、

 相手が復活できないだけの大差(供託金没収の法定得票以下だと順位にかかわらず

 復活できない)をめざしたのだが、さすがにそこまでは無理。



・宮城3区(●)

 壮絶な大接戦。242票差で自民党の勝ち。



・秋田3区(−)

 毒まんじゅう恐るべし。村岡氏落選。相手は、自民系が民主系か微妙な無所属。



・山形1区(●)

 鹿野道彦氏無念。民主党側の保守系の人材のひとりのはずだが、たしか何か事件が

 あったような気がする。比例で復活。



・山形3区(−)

 加藤紘一君復活。まぁよいのだが、できれば、相手の民主党の若手も比例で復活さ

 せてあげたかった。



・福島3区(○)

 郵政族の荒井氏落選。復活もできず。小泉首相の「ウソつき」発言が決めて。こう

 いうところは、小泉首相、認めざるをえない。



・栃木1区(●)

 船田氏、さすがに返り咲く。水島候補無念。若いし美人だし頭もよさそうなのだが。

 比例では復活。



・埼玉1区(−)

 山口節生氏、6237票を獲得。社民党候補に迫る。



・埼玉13区(●)

 土屋Jr.前回の票を大幅に減らすも574票差の逃げ切り。こういうとりこぼし

 がけっこう多い。



・神奈川6区(●)

 地元。たしかに民主党の候補は、冴えないのだが、社民党の1万6000票、無所

 属(松下政経塾)の30000票が無駄な死に票になって、536票差で公明党が

 漁夫の利。あまりにも遺憾な取りこぼしの典型。



・神奈川8区(○)

 大接戦。なんだかんだいっても、小生、岩国氏は支持している。突然の選挙区替え

 で、苦戦かと思われたが、1970票差で勝利。自民党が論外で、所属の江田氏と

 の勝負。この人、テレビで有名らしいが、小生知らない。



・東京1区(○)

 宮城3区と並ぶ壮絶な接戦。地盤もほぼ同じなため、開票初期から終始並んだまま

 ゴールへ。1437票差で海江田氏勝利。今回は、次点バネで与謝野氏有利かと思

 ったが意外。自民党の中では、与謝野氏はまともな人なのだが、もう65歳。今回

 は、比例で復活。



・東京3区(○)

 最重点区。マツバラジン勝利!日本の民主主義の将来にわずかながら光がさす。



・東京12区(●)

 八代英太を比例にまわして、公明候補を自民が支援。こういう選挙協力を成功させ

 てしまうとは情けない。4000票弱の差。投票率の低さが直撃。



・東京15区(●)

 3つ巴。東祥三でも柿沢弘治でもどちらでもまだよいのだが、木村勉当選とは。



・東京16区(●)

 かすや茂、オチミチオら長老が引退に追い込まれる中で、民主と無所属の会と分裂

 とはいえ、まさか島村氏が返り咲くとは・・・



・東京18区(○)

 菅代表圧勝。鳩山邦夫は、比例での当選が約束されている。話にならない。



・東京21区(○)

 長島氏意外に伸び悩むも初当選。うしさん、よかったね。



11月9日(日):横浜・東京・府中:くもりのち雨 Mon Nov 10 21:29:05 JST 2003

 決戦の週末。長嶋ジャパンが終われば、次は選挙である。9時半すぎに投票所へ。

小生の選挙区は、横浜とはいっても、郊外住宅地というよりは、宿場町であり、下町

っぽいところもある。したがって、高齢者もけっこう多いせいか、投票所は、混雑し

ていた。今回、いろんな人から、けっこう混雑していたという話を聞いたが、投票率

は、遺憾な結果に終わった。

 東京競馬場へ行く。前回の盛岡競馬の的中馬券を換金しなくてはいけないからだ。

1万6000円分の払い戻しだけのために1時間かけて参戦して、本日だけで、2R

で9000円分吐き出して、すぐに退場する。

 新宿のコンランショップへ行く。パークタワーなどずいぶん久しぶりである。しか

しながら、諸費用やら、登記費用やらが予想外に高くて、とてもソファなど買えない

状況になってしまった。見学だけで早々に引き上げる。

 本来なら、開票速報に備えて、一眠りしておきたいところであるが、サザエさんの

35周年スペシャルがある。「磯野家北へ」と言われては、見ないわけにいかない。

サザエさんをきちんと見るのは、10年ぶりくらいかもしれないが、いきなり、カシ

オペアの最後尾のスイートで北上するとは、衝撃的である。しかも、福島あたりで、

カツオが無賃乗車してきて、仙台で降りて新幹線で戻ったのも、以前、郡山で、おや

じさんが乗ってきたのとそっくりである。函館では、明らかに五島軒と思われるレス

トランが登場した。札幌まで行かなかったのは残念だが、やはり北の大地ということ

なのだろう。

 20時。出口調査の結果が発表される。小生の予想では、民主は160程度の読み。

「ウゴカザルコトヤマノゴトシ」と掲示板に書き込むつもりでいたのだが、テレビ朝

日の出口調査では、民主192という。ジンジンジンの優勢が伝えられるなど、にわ

かに楽しくなってきたのだが、それにしては、東京・神奈川での取りこぼしがめだつ。

どうもおかしい。テレビ朝日の偏向報道は、かなり問題があって、自民党執行部が出

演拒否するのもわからなくはないし、一方で、CM前に江藤氏の「バカヤロー」とか

を流すのもそれはそれで楽しいのだが、出口調査がいいかげんなのは困る。それなら

むしろ出口調査などしてくれない方がよっぽど楽しめるのだ。

 個別には、楽しめる結果も多かったのだが、未明には、自民ソコソコ健闘、与党安

定多数が確実となり就寝。注目区の総括は、明日。

11月7日(金)〜8日(土) Sat Nov 8 22:47:07 JST 2003

JALバーゲンフェアで行く北の大地・長嶋ジャパン五輪予選参照

11月6日(木):横浜・東京:あめのちくもり Thu Nov 6 23:17:49 JST 2003

 外出から直帰となったため、本日も長嶋ジャパンをTV観戦。緊張感が見る側にも

伝わってきて、通常の野球中継とちがい、うっかりトイレにも立てない。

 台湾の先発は、ライオンズでおなじみの許投手である。相手がファイターズならば、

1/2くらいの確率でやられそうだが、そこはジャパンである。8番に下げられた小

笠原のタイムリーから始まり、9得点。松坂の奪三振ショーで完封リレー。もっとも、

2回の谷のファインプレーがなければ、怪しい雰囲気になっていた可能性はある。や

はり、夫婦で五輪に行こうというだけのことはある。

 台湾の4番打者は、ドジャース3Aとかいうことなので、新庄か田口くらいなのか

もしれないが、よく打っていた。しかし、いかんせん台湾チームは、守備がひどい。

エラー4つ以外にも、中継ミスや、不可解な守備体型もめだった。その点、ジャパン

は、ゴールデングラブ賞が8名である。長嶋ジャパンには、小久保もローズも清原も

ペタジーニもいないが、必要性がまったく感じられない。読売が弱いのもうなずける。

11月5日(水):横浜:くもり後あめ Wed Nov 5 22:05:50 JST 2003

 今週は実働3日なので、今日あたりは仕事を片づけておかなくてはいけないのだが、

いざ、ジャパンの試合が始まると落ち着かなくなり、早々に退社。エース上原を初戦

から投入している。ピッチングは完璧だが、打線が予想外にてこづっていて、テレビ

の前を動けない。五輪予選ならではの緊張感である。

 7回にようやくビッグイニングで試合を決め、安藤、小林雅は、昨年までの安定感

がないのでは?と心配していたが、打たれそうな雰囲気がなかった。我らが小笠原は、

本日もいいところがなかったが、札幌ドームでの試合でもあり、何とかこの後の試合

で一発決めていただきたいものである。

 しかしながら、台湾が韓国にサヨナラ勝ちとは誤算である。これで、明日台湾に勝

っても、3すくみの可能性が残るので、最終日まで決まりそうもない。最終日に参戦

する立場としては、歓迎でもあるが、日本に勝たなければ予選突破できないという状

況の韓国と戦うのは、かなり手ごわいものがある。

11月4日(火):横浜→伊丹→横浜:はれ Tue Nov 4 22:49:21 JST 2003

 4時50分起床、5時36分の横須賀線で出発といえば、「JAS特便割引で行く

北海道遠征」といったところがイメージされるが、誠に遺憾ながら、ANAで行く大

阪出張である。

 何とか帰りは、JAL利用に持ち込んだが、15時すぎには、会社に戻ってきてし

まう。強行軍であるが、今週末は、長嶋ジャパンの応援があるので、3日間だけは、

がむばって働かねばならない。

 そうはいっても、21時前に帰社。会社を出た瞬間に、携帯が鳴る。ぐんぐんさん

が、来浜している。緊急オフ開催。結婚を控えている同期のS君のベンツ廃車問題に

ついて語る。S君といえば、1973年製のベンツである。しかしながら、コンピュ

ータウイルスがきっかけで廃車に追い込まれたという。衝撃的である。同期の中でも

「引きの弱さ」では定評があったのだが、あまりにもあんまりである。引きが弱いと

いえば、イッキマンさんも思い浮かぶところであるが、ぐんぐんさんと検討の結果、

人格者であるイッキマンさんは、必ずしも引きが弱いのではなく、自分から承知のう

えで、苦労をかってでているのであるが、S君の場合は、単に引きが弱いだけという

結論になった。

 その他、松下政経塾問題などについて語り解散するが、帰宅すると、民主党が政権

をとった場合の財務相に、ミスターYENが発表されていた。衝撃的である。すばら

しいのであるが、小沢一郎君にゴールドマンサックスの何とか氏に、ミスターYEN

では、女性浮動票を獲得するのが難しそうである。

11月3日(祝):石川→糸満→横浜:はれのちあめ Mon Nov 3 21:54:09 JST 2003

 今朝も、沖縄タイムスと琉球新報を読みながら朝食ヴァイキングをゆっくりといた

だく。衆議院選挙の情勢展望。沖縄県内では、民主・社民連合も健闘しているようだ

が、全国的には、与党安定多数、自民単独過半数をうかがうという情勢のようである。

誠に遺憾である。あまりにもあんまりである。

 今日も真夏のような青空と暑さ。平和祈念公園へ。時間があるので、資料館も久々

に見学。全日程を終了して、那覇へ戻る途中、FM沖縄を聞いていると、小久保が読

売に移籍という。しかも無償である。もはや、論評するのもバカバカしいが、あまり

にもあんまりというしかない。とにかく、ナベツネが生きている限り、どうにもなら

ない。

 16時羽田着。もう少し早い便ならば、TCKのJBCに間に合ったのだが、そう

いう元気も正直なかった。実際、サウスヴィグラスとアドマイヤドンでは、夢も希望

もない。どうしようもない。鹿児島から羽田経由で参戦したうし様は、徹底的にやら

れたようである。負け組の出番はないということなのだろう。

 しかも、帰りは、雨の中、バスである。あまりにもあんまりである。バスの車中、

「エア・ドゥがゲートにいるのに、どうしてJALがバスなんだ」

「ゲートに着くのは、1年に1回くらいだ」

「バスの方が、かえって歩かなくていいじゃないか」

「お父さん、バカ言わないでよ」

 などとさまざまな声が聞こえてくる。みんなバス問題には一過言あるのだ。新ター

ミナルビルの早期完成を願う。まだまだこの国は、公共事業が必要なようである。

 バレーボールを見る。ここ数年、ルールの見苦しい変更や、あまりにもあんまりな

ふがいない成績に、一時ほどの熱狂的なファンではなくなってしまっていたが、韓国

戦となると、いつもながら、すさまじい試合になる。一進一退の手に汗握る攻防。両

チーム、レシーブがすばらしいので、ラリーが長い。死闘を制して3連勝。正直、今

の韓国に勝っても、メダルもアテネも見えてはこないのだが、今日の試合だけみれば、

歴史に残る好ゲームであった。







11月2日(日):石川→本部→宜野湾→石川:はれ後くもり一時あめ Mon Nov 3 00:21:55 JST 2003

 ココガーデンの朝食ヴァイキングは、プールサイドのテラス席で。沖縄タイムスと

薄いニッカンを読みながら、ゆっくりといただく。

 美ら海水族館へ行く。1周年記念のようで、混雑している。天気予報がはずれて、

夏のような陽射し。ビーチは基本的に10月いっぱいで営業終了のようだが、これな

ら十分泳げそうだ。

 いったんホテルに戻る。天皇賞。テンザンセイザから総流しも無念の3着。やっぱ

りオリビエ・ペリエという無難なことになった。ダンナのローエングリンは、100

0m56.9秒という暴走で一杯になった。いくら何でも後藤の騎乗はむちゃくちゃ

である。昼寝。ココガーデンは、冷房の調子が悪いようである。

 夜は、「島唄」へ。ラグナガーデンとちがって、クルマで40分くらいかかる。し

かも、飲むわけにいかないので、7UPをいただく。2ステージ見て、高速で戻る。







11月1日(土):横浜→那覇→石川:くもり Sat Nov 1 23:10:30 JST 2003

 仕事が無事にひとやま越えたので、自分へのご褒美ということで、沖縄へ飛ぶ。い

ちいちご褒美が多すぎるのではないかという感は否めないが、984マイルも魅力的

であり、やむを得ない。

 飛行機には多少空席があったが、那覇空港のトヨタレンタカーさんは、かつてない

ほどの人でごった返していた。沖縄といえば、選挙で熱くなる土地柄だが、今朝は、

菅代表が来たようで、「菅直人来る」の看板が目立つ。候補者のポスターで、氏名を

カタカナで強調するのも沖縄ならではである。

 ココガーデンリゾートは久しぶりである。初回は、いびき問題などもあり、それほ

ど評価していなかったのだが、今回は、ラグナガーデンがブックフルでもあり、また、

先日読んだ本で「大人のリゾート」として高く評価されていたので、再挑戦すること

になった。ビーチはないのだが、プールを囲んで、テラスハウスが並ぶ。部屋が広い

ので、ゆっくりとくつろぐには悪くない。系列のルネッサンスリゾートへ出かけて、

温泉ヤマダでくつろぐ。

 夜は、長嶋ジャパン壮行試合をテレビ観戦。バレーボールも気になったのだが、や

はり長嶋ジャパンを応援せざるを得ない。しかしながら、あまりにもあんまりなこと

になった。ジャパンの要は城島である。しかるにプロ選抜の要は、なんと田口である。

衝撃的である。やはり、世界の王ということなのだろう。







10月29日(水):横浜:はれ時々くもり Thu Oct 30 00:31:18 JST 2003

 N嬢、Y嬢との第3回蕎麦オフが開催される。今回の目的地は、麻布十番の「更科

堀井」さんである。

「麻布十番には、更科さんが3軒あるが、他はニセモノで、堀井さんが一番」

 といいながら到着すると、なんと定休日である。蕎麦オフであるから、いまさら、

焼肉「三幸園」さんあたりに変更するわけにもいかない。ニセモノ呼ばわりしたばか

りの残りの更科さんの中から、一の橋に近い、「永坂更科本店」さんに入場する。ま

ぁ、ソコソコのお味であるが、第1回の三合庵、第2回の利庵さんに比べると、一枚

落ちるのはやむを得ない。

 口直しに、六本木ヒルズ内「TORAYA CAFE」さんをめざすが、あと一歩

のところで閉店してしまった。仕方がないので、グランドハイアットさんに入場する。

ストリングスホテルとちがって、バニラアイスクリームもちゃんとある。さすがは、

世界のグランドハイアットである。

10月28日(火):横浜:あめ Tue Oct 28 23:47:42 JST 2003

 朝、会社に行くと、いきなり大先輩が、競馬ブックを持ってきた。小生が、

「最近は、ブックも買わないし、GIの検討にも熱が入らないと」

 言ったら、いきなりブックの差し入れである。実は、昨日は、部長が、浅田次郎の

「カッシーノ!」を貸してくれたばかりである。やはり、すばらしい職場というべき

であろう。

 衆議院選挙公示。東京1区に突然浜田麻記子氏が出てきた。謎である。しかし、結

果的には、自民党の与謝野馨氏のアシストになってしまう可能性が高い。

 比例代表は5党のみ。訳のわからない政党は、すべて終了してしまった。さびしい

限りである。羽柴誠三秀吉の姿を見当たらない。やはり、ニセ有栖川宮の結婚式に出

席したことが影響してしまったのであろうか?

10月27日(月):横浜・東京:くもり時々はれ Mon Oct 27 22:50:53 JST 2003

 参議院・埼玉補選。投票率27.5%。投票した人の1/3くらいは、公明党と共

産党の支持者ではないか。あまりにもあんまりである。さすがの「ゲンダイ」の一面

も絶望感にうちひしがれている。こんなゲンダイの見出しは、加藤紘一君の乱が終了

したときくらいであろう。

 中曽根氏引退。無念である。総裁が党の約束を破っておいて、マニフェストだ何だ

というのだから、ちゃんちゃらおかしい。ぜひ群馬5区で、小渕優子さんと最後の戦

いに挑んでいただきたかった。

 田中真紀子氏出馬。白川氏には、あまりにも気の毒であるが、この際やむを得ない。

田中康夫氏でも、京セラの稲盛氏でも、なだいなだ氏でも何でもいいから、総動員し

て何とかしてもらいたい。

10月26日(日):横浜・東京:はれ時々くもり Sun Oct 26 21:54:49 JST 2003

 サイスさんの挙式も無事に終わり、本日は休養日。サンデープロジェクトを見る。

この時期の党首討論は、主義主張の繰り返しに終わり退屈なことが多いのだが、そこ

は田原氏が趣向を凝らし、少子化の問題にしぼって、トークを進めた。非常に難しい

問題である。田原氏が、土井さんに、

「なぜ独身なのか?」

 と突っ込むと、すかさず、

「相手がいない。反面教師にしてくれ。」

 と切り返した。さらに小泉氏に突っ込もうとすると、

「この話はやめましょう。」

 とのことである。おっしゃるとおりだ。年金問題は重要だが、独身者や、バツイチ

を魔女狩りするようになっては困る。せいぜい、企業の育児休暇の充実とか、保育所

の充実で勘弁していただきたい。

 10月、11月は、1年でもっとも小生の好きな季節である。窓を開けて、夏川り

みさんでも聞きながら、アーバンリラックスでのんびりする午後もよい。冷蔵庫と、

乾燥機付洗濯機も無事に到着した。

 しかしながら、突然暗転する。ダンナの愛馬ザッツザプレンティが菊花賞を制覇。

正直、今回は油断していた。参った。菊花賞を勝たれてはもはやこれまでである。我

々は、どこに目標をおけばよいのか?

 ぐんぐんさんの第3子誕生、サイスさんの挙式に続いて、ダンナの菊花賞制覇とは

あまりにもあんまりである。勝ち組と負け組の差は開く一方である。イッキマンさん

がどちらに属すのかは微妙な問題であるので、とりあえず、品川にてうし様と負け組

の会が開催される。新幹線開業でにぎわう東口。「ビーアンビシャス」といわれても、

負け組が希望を抱くのは難しい時代である。

 串揚げのお店に入場する。ビールと梅酒サワーを注文すると、ビールが2杯出てく

る。オレンジジュースをたのむとウーロン茶が出てくる。

 ストリングスホテルに入場する。26Fのロビーの雰囲気がよい。メインダイニン

グがコーヒーショップとバーも兼ねていて、しかも案外落ち着ける。きれいなお姉さ

んが続々と入場してくる。

 しかしながら、うし様がバニラアイスクリームを注文すると、牛乳のアイスクリー

ムしかないという。仕方がないので、ロイヤルミルクティーを注文すると、ウバが出

てきた。勝ち組と負け組の差は開く一方である。

10月25日(土):横浜・東京:くもり Sun Oct 26 00:17:19 JST 2003

 サイスさん挙式。会場にて、ご家族にごあいさつ。妹さんが、いきなり、

「ヤマスさん、今日、これ(スピーチのしぐさ)ですよね?まぁ、今は忘れて楽しん

でください。料理も美味しいので」

 と言う。いきなりプレッシャーをかけてきた。いかんせん、いつ頃なのか、どうい

う順番や状況で声がかかるのかもまったく不明である。

 会場には、サイスさんと本日の参加者の写真が多数飾ってあるが、その中に混じっ

て、HBUでセレクトした2歳馬の写真も掲載されていた。新郎のプロフィールには、

「今欲しいもの」は、「午後3時台に出走する強い愛馬」とある。まったくもってお

っしゃる通りである。ちなみに「大切なもの」は、奥さんと「変な色の車」とのこと

である。

 どうにかスピーチは終了。空手世界選手権日本代表が登場する。衝撃的である。し

かし、おめでたい席で、かわらを割ったりしてよいのか?との雰囲気が流れる。する

と、すかさず、板に「病気」とか「浮気」とか記入する。悪いものを割ってしまうと

のことである。さらに、「日経平均1万円割れ」の板が登場した。すばらしい。しか

し、これを割るということは、結局、1万円を割ってしまうことではないか?という

気もする。

 2次会が開催される。イッキマン現る。るいさんと遭遇する。るいさんから、

「ぐんぐんさんは、実在するのか?」

 との衝撃的な質問が出された。さらに、

「うしさんは、なぜ今日いないのか?」

 とのことである。いずれもなかなか難しい質問ではある。

10月22日(水):横浜→八代:あめ後くもり Sat Oct 25 23:59:35 JST 2003

 久々のJAS。熊本便はガラガラである。機内にて、「同僚・友人の短い結婚スピ

ーチ」を熟読する。しかしながら、うしさん曰く、今頃から検討しているようでは、

話にならないとのことである。

 熊本空港は、あまりにも遠い。バスで1時間のところ渋滞で遅延。なんとか予定し

ていたつばめ号には間にあって八代へ。諸般の事情により、ホテルアルファーワンに

泊まることになった。

 熊本といえば、馬刺である。小生、基本的にプライベートな事情を仕事関係には持

ち込まないようにしているが、こればかりは、いかんともし難い。馬刺だけは困る。

しかも、3点盛りとかで、「タテガミ」などというものも供される。固辞せざるをえ

ない。

10月21日(火):横浜:くもり時々はれ Tue Oct 21 23:55:31 JST 2003

 「NHKニュース10」、トップは、国土交通省がJRに立ち入り検査のニュース。

先月来のトラブルに対するものということで、当然との受け止め方が多いようである

が、日ごろから小さな政府とか、脱霞ヶ関を唱えている人まで特に疑問視していない

ように見えるのはいかがなものか。JRのトラブルそのものは、ずさんな管理体制に

問題があったとはいえ、工事にある程度のトラブルの発生は避けられないものだし、

死傷者が多数出た事故というわけでもない。公共交通とはいえ、国土交通省の検査な

んていうものは、形式的で、役人仕事の典型みたいなものであろうから、こんなこと

をいちいちやっていても、無駄なだけである。JRにお灸をすえるなら、利用者やマ

スコミがやれば十分でないか。

 「ニュース23」では、冒頭、猪瀬氏と元ゴールドマンサックス投信の社長とかい

う人が道路公団の民営化vs高速道路無料化で対決。高速道路の無料化には、正直、

かなりの問題はあると思うが、そもそも”高速道路”という定義は、非常にあいまい

である。東名阪自動車道が高速道路であり、名阪国道が一般道路であり、小田原厚木

道路の最高速度がなぜ70キロなのか?区別することにあまり意味がない以上、一部

を取り出して民営化するよりも、全部を税金でまかなう方がすっきりしているのはた

しかである。ただし、猪瀬氏のいうように、国道にすると、余計にずさんになる可能

性があるのはたしかなので、ここのチェックはきっちりやってもらいたい。あと、い

きなりタダにすると、鉄道輸送や航空輸送とのバランスが崩れてしまう。空港使用料

の値下げとか、鉄道建設費の補助なども含めて、税金の使い道を考慮してもらいたい。

 有栖川宮逮捕。誠に遺憾である。結婚披露宴には、小生の敬愛する羽柴誠三秀吉氏

も出席していたという。さすがである。すばらしいのひとことである。みんなで楽し

くやっていたのなら、別にいいのではないか?逮捕すべき人は他にいくらでもいるの

ではないか?

10月19日(日):横浜・東京:はれ Sun Oct 19 20:44:52 JST 2003

 ゴルフの夢。なぜか、ゴルフ部の試合に駆り出されている。もうゴルフ部はやめた

ということで固辞したのだが、やむを得ない事情のようである。1番ホール、みんな

チョロばかりである。たいしたことないな、と思いながら、ティーグランドにたつと、

なんと空振りである。しかし、何事もなかったかのように、素振りを装って、打ち直

すと150ヤードくらい飛ぶ。やれやれこれなら勝負になりそうだ。しかしながら、

「あれ、空振りじゃないのか」

 とささやく声が聞こえてきた。過小申告は失格になる。正直に申告せざるをえない。

 2打目を打とうとすると、傾斜に止まっていたボールが突然動き始める。どんどん

手前に転がって、カート道路をはねて、壁にはさまってしまう。これでは打てない。

アンプレアブルにするしかないという。ということは、4打目になるのか?ちょっと

やってられない、と思ったら目が覚めた。

 りんかい線でお台場へ行く。別に若洲リンクスでゴルフをしたわけではない。帰り

に乾燥機能付洗濯機と冷蔵庫を購入。カードの限度額が心配である。







10月16日(木):横浜:はれ時々くもり Thu Oct 16 21:35:11 JST 2003

 ぐんぐんさん来る。道場にてランチオフの前に、イッキマン夫人のオフィスに顔を

出す。ぐんぐんさんに紹介していただきご挨拶する予定であったが、急遽とりやめに

して、キャビネの影からこっそりと確認させていただくことにする。イッキマン夫人

は、サントリーのウーロン茶をお飲みになられていたようである。

 道場にて、ぐんぐん杯第10回記念大会問題、R点越え問題、福岡ホテル事情など

について語る。

10月13日(祝):横浜・鎌倉:くもり後雨 Mon Oct 13 22:25:33 JST 2003

第10回ぐんぐん杯・予選会詳報参照

 豪雨の中、11ホールにて打ち切り。森義朗君でも、今日は中止したのではないか?







10月12日(日):東京・横浜:くもり時々あめ Sun Oct 12 19:07:03 JST 2003

 久々の東京競馬場。毎日王冠ということでさすがに混雑している。秋競馬といえば、

毎日王冠と京都大賞典。豪華メムバーの毎日王冠、一方で、少頭数で、武豊がぶっち

ぎる京都大賞典とそれぞれ味があったのだが、どうも昨今は、今ひとつ盛り上がるも

のがない。そして、4Rの新馬スプートニク号がまさかの大敗。

 内馬場へ行く。府中の内馬場は、何年ぶりだろうか。岩手競馬専用投票所がついに

開設されたのである。遅きに失した感があるが、とにかくめでたい。今月中は、新聞

が無料ということで、ケイシュウをいただき、さっそく検討。TCKのふるさとコー

ナーよりは、お客さんが多く、ゴール前では声も出ているが、いかんせん、マニアと

東北出身者だけという感は否めない。須田鷹雄氏、原良馬氏、鈴木淑子さんがイベン

トで盛り上げているが、いかんせんマニアの内輪受けである。なんといっても、明日

の南部杯の前売り発売がないのがどうしようもない。

「アドマイヤドンのレースはここで買えばいいのですか?」

 とふらりとあらわれたおじさんは、ひとりやふたりではなかった。猛烈な機会損失

である。昨日、グレートサスケ議員が善処を約束したという話だが、残された時間は、

あまりないのである。

 なんだか蒸し暑いし、東京競馬はさっぱり当たらない。所持金が900円になって

しまったので、15時すぎに退場する。毎日王冠の前に退場とは、われながら衝撃的

である。ファインモーションは負けると思うが、馬券を買うお金がないのだから、ど

うしようもない。

 しかしながら、帰宅してみると、盛岡競馬9R的中。盛岡分だけならプラスになっ

ている。もっとも換金するには、60日以内にまた府中へ行くか岩手に行くかしなく

てはいけないのだから、油断はできない。引きつづき、SPATにて、TCKに参戦。

 明日は、いよいよぐんぐん杯予選である。







10月11日(土):横浜・東京:くもり時々はれ Sat Oct 11 18:57:05 JST 2003

 3連休初日。今週は、いろいろと忙しく疲れもたまっているので、京セラあたりで、

ゆっくり癒したいところである。事実、うし様は、すでに京セラ入りしている。しか

しながら、最終日にぐんぐん杯予選が控えている。京セラは1泊ではもったいない。

 浅草ビューホテルに行くことにする。横須賀線グリーン車にて東京駅へ。まずは、

八重洲ブックセンターで本を買い込む。1泊でそんなに読みきれるわけはないのだが、

たくさんの文庫本を抱えるだけで、豊かな気分になってくる。



 杉村隆   「がんよ驕るなかれ」

 吉岡忍   「墜落の夏」

 山崎豊子  「華麗なる一族(上)」

 後藤正治  「奪われぬもの」

 阿川佐和子 「阿川佐和子のお見合い放浪記」

 浅田次郎  「勇気凛々ルリの色」

 半藤一利  「ドキュメント太平洋戦争への道」

 河出書房新社「永久保存版 山口瞳」



 連休で混雑する東京駅。小生は、一駅だけ乗って神田で下車。TCKの新聞と明日

のJRAの新聞を購入して、銀座線で田原町へ。浅草ビューホテルへチェックイン。

 小生のバイブルであるところの「蕎麦屋で憩う」によれば、並木の藪へは、まず、

浅草寺へお参りしてからとあるので、小生も従う。そして、いよいよ藪に入場。本に

ある通り、ひとりの客には、さりげなくスポーツ新聞が渡される。予想していたより

こじんまりした店内。空いてそうな午後を狙ったのだが、連休ということもあり、さ

すがに混雑している。それでも、どことなく落ち着いた空気が流れてくるのは、さす

がである。

 ビール、板わさ、わさび芋。ざる。さらに天ぷらそばを追加。普通は、暖かいそば

が先だと思うので、逆になってしまったが、それもまたよし。そばは、細めで、コシ

のあるソバとは少しちがうのだが、とにかく癒されるのである。

 ホテルに戻り、山口瞳先生の愛した檜風呂で入浴。まったくもってすばらしいの一

言である。癒しの空間である。あとは、SPAT4でTCKに参戦して、ゆっくりと

読書するだけである。そして、明日は新馬がデビューする。実に贅沢な週末である。







10月7日(火):横浜:くもり時々はれ Wed Oct 8 00:05:32 JST 2003

 22時すぎに退社。最近は、帰宅後、「ニュース23」を見ることが多くなった。

ちょっと前までは、WBSであり、今年途中までは、BSのメジャーリーグハイライ

トだったのだが、今さらという感じで、筑紫さんである。やはり、ネーネーズと沖縄

を愛しているのが一番の理由である。あるいは、小生も齢をとったということである。

 道路公団の藤井総裁が、辞表提出を拒否。小生、野中氏とともにこの人物は最低で

あり、退場を歓迎するが、辞表提出を拒んだ一点は評価できる。自分が悪いと思わな

い人は自分からやめる必要はさらさらない。任命権者が罷免すればよいだけである。

なお、辞表を出せば退職金が2600万もらえるのに、自分のプライドのために、更

迭を選んだということは、日ごろ、役人の退職金を批判しているマスコミこそ、もっ

と報道すべきである。

 原監督ラストゲーム。小生、今でこそ読売は嫌いだが、小学生のときのスターは、

王選手であり、中学生のときのスターは、原選手である。彼もプライドを貫き通した。

甲子園で、星野仙一と抱き合えばある意味大したものである。王監督ともども、読売

を相手にせず、第2の道を歩んでいただきたいものである。一方で、オレ流監督が誕

生しそうな気配になってきた。いかにも監督にはご縁がなさそうな感じだっただけに、

かなり意外である。

10月5日(日):横浜・東京:はれ Sun Oct 5 21:49:01 JST 2003

 爽やかな秋晴れ。遠征していないのがもったいない。仕方がないので、サンデープ

ロジェクトを見る。菅氏、小沢氏出演。いよいよ勝負の秋である。

 スカイスパでくつろいでから、湘南新宿ラインで上京。ビックピーカンさんへ行く。

SHARPの液晶TV、だいぶ安くなってきた。もう一息である。うし様、レッツノ

ートを予約。ようやくVAIOではないということに気づいたようである。

 にいむらさんでしゃぶしゃぶをいただき帰浜。珍しく佐川急便が時間通り到着した。

10月4日(土):横浜:はれ Sat Oct 4 21:06:16 JST 2003

 出張後も何かと忙しく、今週は疲れたわりには、あまりよいことがなかった。本来

ならホテル京セラにでも行きたいところであるが、そうもいかないので、せめて浅草

ビューホテルあたりで癒そうと思ったが、ブックフルである。仕方がないので、スカ

イスパに参戦、いつもなら1時間コースで退場してしまうのだが、今日は通常料金を

払って、休憩室で「日経TRENDY」を読みながら徹底的にくつろぐ。

 「日経TRENDY」は、恒例の日本のホテルランキング特集である。このランキ

ングは、細かい項目まで細分化しすぎていて、個人的には、そのまま納得はできない

ものも多い(例えば、スパ付のホテルの部屋の風呂の大きさなど小さくてもかまわな

い)が、個別に評価表が公開されているので、自分の評価ポイントだけを見比べるこ

とも可能である。今回も、わざと本を置き忘れたり、絆創膏を要求したりと、徹底的

にやっているが、調査される側は、ある程度感づいているのかどうか、そのあたりも

気になるところではある。小生が泊まったことのあるホテルの中では、名古屋マリオ

ットアソシアが全国6位と検討している。全体に得点が低い札幌では、意外にもオー

クラが1位で、JRタワーが3位、モントレエーデルオフが5位となっている。

10月1日(水):広島−松山−横浜:はれ Fri Oct 3 00:20:58 JST 2003

 6時起床。疲れがとれず朝風呂も朝食も断念して、広島港から松山港へ。1時間あ

まりの船旅は、天気もよく快適だが、熟睡してしまう。坊ちゃんスタジアム参戦以来

の松山だが、残念ながら夕方のJALにて帰浜。今日から10月。行きと帰りで、機

内誌が変わっているのは何か得した気分だ。JASアルカス終了後、読むところは少

なくなったが、浅田次郎氏の連載は欠かせない。氏は、月曜から金曜まで働いて、煮

詰まると土日の競馬で発散して復活し、それでも蓄積されるストレスは、ラスベガス

で発散するというさすがである。

 10月1日というとなんとなく気持ちがひきしまるものがあるが、首都圏ではディ

ーゼル車規制がスタート。いろいろ課題もあるようだが、そういうことは後から改善

すればよいことで、4年かけて実現した知事の実行力は、やはり評価に値すると思う。

9月30日(火):福岡−広島:はれ Fri Oct 3 00:09:29 JST 2003

 ホークス優勝。しかし、小生はその2時間ほど前に福岡を後にして、ひかりレイル

スターにて広島へ移動する。ドーミーイン広島にて入浴。準天然温泉というのは、正

直よくわからないが、小さいとはいえ露天コーナーがあるのはよい。しかしながら、

須田鷹雄さんほどではないが、ちょっと煮詰まっており、いまひとつくつろげない。

Sun Sep 28 22:51:12 JST 2003

ファイターズ東京ドーム最終戦観戦記

9月28日(日):東京・横浜:はれ Sun Sep 28 22:49:53 JST 2003

 ファイターズ東京ドーム最終戦。さすがに朝からドーム周辺は混みあっている。早

めに着いたので、ラクーアで入浴とも思ったが、開店直後で入場が混雑しそうなので

断念して「一蘭」さんをいただき、早めに入場する。

 試合の方は観戦記にもあるとおり、あまりにもあんまりな結末になってしまった。

とにもかくにもあとはすべてを北の大地に託すしかないようである。場内には号泣し

ている女性ファンも見られたが、小生の場合、今年の観戦はわずか3試合。一方で、

北の大地へは、9回。年内少なくともあと2回は確実に行く。来年は、観戦が増える

可能性が大である。ただ、いかんせん「ヒルマン主義」がまだつかみきれていない。

まぁ、来年は彼に託すしかないだろうが、まちがっても「ヤマモトイズム」のように

だけはならないように信じたい。

 終了後、都営三田線、浅草線、京急を乗り継いでTCK参戦。







9月22日(月):横浜:はれ Tue Sep 23 19:18:45 JST 2003

 台風が去り、涼しい秋がようやく訪れる。内閣改造。昨日は、安倍幹事長で、あっ

といわせたが、今日も竹中氏の留任、川口氏の留任をはじめとして、石原国土交通相、

麻生総務相、谷垣財務相など思い切った布陣である。40台が3人、50台前半が3

人という若手抜擢もあり、良し悪しの判断は別として、確実に自民党を壊しつつある

のは確かといえよう。ただし5年かけて自民党が変わるのを待つよりは、政権交代を

実現する方が本当は早いと思うが。

 しかるに、久米氏は、「挙党体制に配慮した内閣」と称して、テレビ朝日政治部長

の末延氏に、

「それは違うと思います。」

 と即座に否定されていた。さすがである。野中氏ともども引退するだけのことはあ

るようである。一方、社民党の福島幹事長は、「派閥均衡内閣」と発言していたが、

これまたどこをどう見れば派閥均衡なのか理解に苦しむ。同じ悪口を言うのでも、も

う少し的確に捉えていただきたい。

 それにしても、これで小沢一郎君の最後の勝負がますます厳しくなってきた。今の

民主党に今回の人事を上回るサプライズを与える人材がいるとは思えないのだが。

9月21日(日):登別→岩見沢→千歳→横浜:はれ Sun Sep 21 21:54:13 JST 2003

 今日もさわやかな行楽日和。朝風呂を満喫して出発。今日の日程は、いろいろと悩

ましかったのだが、札幌競馬は堪能できそうな気がしなかったので、久々にばんえい

岩見沢競馬に参戦する。だいたいいつもは途中で退屈してしまうのだが、何しろ今日

は天気がよく気持ちがよい。久々のばんえい競馬は、経費削減が徹底しており、パド

ックへの馬体重掲示の中止、発売窓口の減少、誘導馬の廃止などが行われているが、

ここまでやれば、賞金を下げても関係者も納得するだろう。一方では、グッズの販売

や、着ぐるみマスコットも活躍しており、関係者の努力は評価できる。TCKでの発

売も始まったことだし、なんとか売り上げ減に歯止めをかけたいと思い、小生も積極

的に参戦。5R中4R的中するも、若干のマイナスになってしまったが、なかなか気

持ちのよい1日であった。

 爽やかな北の大地であるが、首都圏には、台風15号が近づいている。20時50

分発の特便割引では欠航したらしゃれにならないので、手数料を払って、事前に17

:50発に変更して帰京。道中多少揺れたものの、結果的には問題はなかった。

 雨のYCATからタクシー。行き先を告げると、いきなり、

「お客さん、私だから嫌がらないけど、普通だったら嫌がられますよ。」

 と言う。衝撃的である。そういう自分が一番嫌がっているのかと思ったが、結果的

には、そういうわけではなかったようだ。

「ここは、飛行機で帰ってきた人が使うところだから。」

「私も飛行機で帰ってきたんですけどね。」

「そうですか、しかし、ここは長距離専用なんですよ。」

「そうなら、そう書いてくれれば、そごうの方から乗りますけど、何も書いてない。」

「そうなんですよ。わかりにくいんですけどね。」

 ちょっと話にならない感じで不愉快になりかけたが、運転手氏必ずしも悪い人では

なさそうでもある。

「すみませんね、実は、場所も嫌がられそうなところなんですよ、行き止まりで。」

「いえいえ、そうやってお客さんみたいに先に言ってくれる人はいいんです。」

 よりによって、料金が1040円で、小銭がなく2000円差し出す。

「100円玉ないんですか?」

「ないんです。」

 最後までかみ合わなかったが、とにかく無事に帰京。結論として、やっぱり遠征は

北の大地に限るということである。爽やかな北の大地の秋、早急に再訪が必要である。









9月20日(土):横浜→札幌→登別:はれ Sun Sep 21 21:52:27 JST 2003

 5時20分起床。JAL503便にて1ヶ月ぶりの北の大地へ飛ぶ。この1週間、

残暑厳しく、宴会も多く、すっかり胃の調子がおかしくなっていたが、北の大地への

遠征となった瞬間から食欲旺盛、まい泉をいただき、ひと休みすると、新千歳空港へ

到着である。

 快速エアポートにて札幌駅には、10時10分到着。朝方はずいぶん冷え込んだよ

うだが、爽やかな秋晴れである。「かに飯」を購入して、札幌駅・ステラプレイス内

のスターバックスでまず休憩。大丸とビックカメラをひやかしてから、札幌競馬場へ。

場内はガラガラである。うし様と合流。

 中山6Rにラピッドストリーム号出走。3歳未勝利であり、おそらくこれが最後の

チャンスである。状態もよさそうで、チャンスはあると思っていたが、無念の2着。

初の連対であり、今後に希望をつないだと言いたいところであるが、いかんせん、も

う未勝利戦はあと2週しかなく、除外確実。引退レースとなる恐れもある。札幌の7

Rには、うし様のマイネルシュネル号が出走したが、明らかに太く、いいところなく

大敗。

 久々の中央競馬参戦であるが、いかんせん、勝手がわからず、対応できない。無理

やり8Rで勝負してみるも、藤沢師の1番人気があっさりと快勝では、話にならない。

こんなところで無駄金を使っている場合ではないということで衆議一決。トヨタレン

タカー札幌西営業所へ直行して、ヴィッツ号にて道央道を南下する。

 3カ月ぶりの登別だが、6ケ月ぶりの滝本イン。8月には、全館満室という予想外

の事態になっていた滝本インは、フロントの応対があまりにもダメだった。まぁ、こ

のホテルに何かを期待するのが無駄なことは15年来の経験でわかっているのだが、

立て直してシングル中心のきれいなホテルを建てれば、絶対成功間違いないだけに、

遺憾である。仕方がないので、早々に第一滝本館へ移動して入浴。団体さんが多く、

館内はかなり混雑していて活気がある。やはり、湯は登別、登別は、第一滝本館とい

うことなのだろう。なんと露天風呂の増設工事が始まっている。6月頃から、北の大

地へ来るたびに、道内の景気がどん底から脱出してきた感を強くしていたが、今回も

いっそうそういう感じがする。これでは、小泉氏再選もやむを得ないということなの

だろうか?







9月19日(金):横浜:はれ Fri Sep 19 23:36:55 JST 2003

 引き続き、体調不調。早く北の大地で癒す必要がある。しかし、本日も宴会である。

ファイターズファンの彼がいるとかで、ファイターズに理解を示していたY嬢から、

「最終戦は当然行くんですよね?私はもうチケット買いました」

 と言われる。この人は、彼がファイターズファンだからということを理由にしてい

るが、最近は、ひとりでも参戦しているという。さすがである。小生、最終戦は欠場

するつもりであったが、バーゲンフェアのチケットをキャンセルしてでも、やはり、

最終戦は参戦すべきと反省する。

 12月のバーゲンフェア先行予約受付開始。沖縄はさすがに確保できず、札幌便と

鹿児島便を確保。

9月18日(木):横浜・東京:はれ Fri Sep 19 23:32:42 JST 2003

 残暑厳しく、体調不調であるが、ダンナ凱旋帰国とあれば、新橋SLあたりで一席

もうけないわけにはいかない。蕎麦をいただいたあと、カレッタ汐留へ行く。久しぶ

りだが、あいかわらずこの街はよくわからない。なぜか46Fのソラシオさんに入場。

男2人で入場をお断りされるのではないかと思ったが、ブームは去ったらしく、窓側

の特等席へ通された。すばらしいビューを眺めながら、出川師問題について語る。

9月15日(祝):横浜・東京:はれ Mon Sep 15 20:58:12 JST 2003

 所用のため上京するが、あまりにも不快な事件があったので、そのことにはふれな

いことにして、昨日に続いて、世の中が少しはよくなるかもしれない話。

 NHKが、地上波デジタルの受信をカードで限定するという。以前から、人が歩い

てまわる受信料徴収、しかも払わない人がトクするというのはあまりにも理不尽だと

思っていたが、これなら、他の有料放送同様に払わない人には見せないことができる。

災害時のニュースなどは、ノンスクランブルで流せばいいのだから、公共放送だから

といって、スクランブルしていけないことはないし、逆に税金を使って無料放送にす

るか、どちらかでよいはずである。しかしながら、ニュースを読む限り、不正コピー

防止のためで、実際にスクランブル放送になるのかどうかがよくわからない。受信料

徴収員とかの利権とかがありそうで、すぐにはできないのかもしれぬ。

 阪神優勝。優勝の瞬間をどこか中継しないものかとチャンネルをいじっていたら、

大リーグ中継をしていたBSがいきなり甲子園の画面に切り替わった。18年前とい

えば、プラザ合意。バブルの始まりである。阪神優勝とともに失われた18年に別れ

を告げることができるだろうか?

9月14日(日):横浜・東京:はれ Mon Sep 15 20:35:39 JST 2003

 午前中、引越しの見積もり。まだ2ヶ月以上あるが、ダンボールを置いていってい

ただく。ノートPCと赤外線プリンタで見積書を印字していた。サカイ引越センター、

なかなか先進的であるが、やはりバテリーがすぐに終了してしまうとのことである。

 午後から湘南新宿ラインで上京。最近になって、首都圏のJRと私鉄では、携帯電

話の是非についてのガイドラインが改訂された。曰く、「優先席付近では、電源オフ、

それ以外では、マナーモードで通話は遠慮すべし」ということである。遅きに失した

感はあるとはいえ、ようやく現実的な案に落ち着いてきた。通話がうるさいのが問題

なのであって、それを今まで1件も起きていないペースメーカーの誤作動と結びつけ

るから話がおかしくなるのである。こういう偽善的な指導は、まだまだいろいろある

が、まずは改善の一歩である。世の中少しずつ合理的かつ常識的な方向へ向かってい

るのだろう。構造改革の痛みに耐えた結果なのか?

 「玉海力」さんへ行く。7周年、ちゃんこ半額である。

9月13日(土):横浜:はれ Sun Sep 14 12:38:54 JST 2003

 引越しが近づいてきて、内覧会が開催される。残暑が厳しい。内覧会ということは、

まだクーラーなどもなく、大変な暑さになるかと思っていたら、クーラーは、事前に

設置されていた。その他、購入を検討していたウォシュレットなどもはじめから装備

されていた。すばらしい。

 そして、肝心の眺望であるが、期待以上のグレートビューである。眺めのよい方に

こだわっただけのことはあったようである。バルコニーも広く、海を見ながら読書が

できそうである。もはや遠征は不要になるかもしれぬ。

9月7日(日):鹿児島−東京−横浜:はれ Sun Sep 7 22:55:21 JST 2003

 昨日と同じく6時半起床。読書。朝風呂。朝食ヴァイキングを1時間かけてたっぷりいた

だく。昨日とまったく同じ。

 11時にチェックアウトして、そのまま大浴場へ。サンデープロジェクトの続きを見る。

総裁選候補3人、石原ジュニア、宮沢喜一氏、河野氏ら若手4人、と豪華なメムバーである。

しかしながら、政策の是非はともかく、それなりにテレビというメディアを活用して主張を

展開した亀井氏ら3候補に比べて、推薦人集めに苦労している若手4氏は、はっきり物足り

なかった。結局、何をやりたいのかがよくわからない。一言でいうと役不足ということでは

ないか。これでは、旧来の自民党を変えたいという人は、民主党に投票してしまうだろう。

 それに比べると、宮沢喜一氏は、あいかわらずさすがである。実行力はともかく、解説者

としては、本当にすばらしい。最後も、イラク問題への対応について、田原氏から、

「では、小沢さんと菅さんでは、宮沢さんは、菅さんの意見に近いのですね?」

 と聞かれたところ、

「菅さんが、私の意見に近いのです。」

 と切り返して締めくくった。

 プールサイドで「スプートニクの恋人」の続きを読みながら、時々、軽く泳ぎ、ジャグジ

ーで一服して、また読書。外はあいかわらず強烈な陽射しが照りつけているようだが、プー

ルサイドでの読書は快適の一言である。チェックアウト後もこうしてくつろげるのだから、

まったくすばらしい。

 14時32分のバスで空港へ。15時30分のJAS777で飛び、羽田からは、そのま

まTCKへ参戦である。まったく無駄がない。会社から、ホテル京セラ、そしてTCKナイ

ターというこのプラン、ある意味、ハワイでくつろいで、香港に寄って帰るバカンスのよう

なものである。しかも片道9100円、会社を1日も休んでいない。すばらしいの一言に尽

きる。東京は涼しい。しかし、連日のTCK参戦のうし様は、お疲れのご様子。遠征帰りと

はいえ、小生はまったく疲れを感じない。さすがは、京セラさんである。TCK8R的中で

プラス。まったくもってすばらしい。

 グリーンチャンネルにて、ムーランドロンシャン賞観戦。ダンナのローエングリン逃げて

2着大健闘。恐るべし。 







9月6日(土):鹿児島:はれ Sun Sep 7 07:59:33 JST 2003

 6時半頃にブラインド越しの朝の光で目が覚める。布団の中でだらだらとすごして

から、朝風呂。そのまま朝食会場へ。部屋に配達された日経を読みながら、1時間か

けてたっぷりといただく。

 部屋に戻って2度寝。正午過ぎまでだらだらと過ごす。「囲碁・将棋ジャーナル」

を見て、PATでJRAの3場メインを購入してから、新館の「エデン」へ行く。

 「エデン」は、水着スパゾーンである。気温は35度近く、猛烈な陽射しであるが、

プールサイドで読書するだけであるから、別に問題はない。海外のビーチリゾートで

のんびりするのに近い。村上春樹の「スプートニクの恋人」を読みながら、まどろむ。

時々、スパに入っては、また読書。

 時計をまったく気にせずにだらだらして、部屋に戻ると16時。朝食ヴァイキング

をたっぷりいただいたとはいえ、さすがにお腹が空いてきたので、コーヒーショップ

で地ビールとサラダ。食後は、散歩。SATYで本を追加購入。戻って、入浴、マッ

サージチェア。部屋に戻って、読書しているとそのまま寝てしまう。22時頃にいっ

たん目が覚める。まったく時計を無視した生活。寝たいときに寝て、食べたいときに

食べて、入浴したいときに入浴する。







9月5日(金):横浜→鹿児島:はれ Fri Sep 5 23:24:43 JST 2003

 17時20分退社。金曜日にリュックを背負って、早々に退社しても、もはや誰も

驚かなくなりつつある。

「今日も北ですか?」

「今日は南です。」

 というわけで、JASで鹿児島へ飛ぶ。バーゲンフェアでなんと9100円である。

バーゲンフェアの場合、2ケ月前の段階で、行きたい場所を決めるので、直前になる

と、行きたい場所が変わっていることも多いのだが、その点、鹿児島の場合は、ホテ

ルランキング第1位のホテル京セラに行くだけだから、天候や気分に左右されること

は少ない。読書に専念したいのだが、忙しくて、本を買うひまがなかったので、空港

内の山下書店で、あわただしく文庫を4冊買い込む。

 空港からバスでホテルへは15分。バーゲンフェアで飛んでレンタカーもしないの

で、安上がりな週末リゾートである。しかし、ホテル京セラは、値段は、安くても、

設備もホスピタリティも一流である。さっそく入浴。湯上りラウンジは、おなじみの

リラクゼーションCDコーナー。今日は「宗次郎」が流れている。おもわず購入して

しまう。とにかくすばらしいのひとことである。

9月3日(水):大阪→滝野→横浜:はれ Fri Sep 5 23:08:14 JST 2003

 朝食ヴァイキングにするか「なだ万」の和定食にするか迷ったが、結局ヴァイキン

グを選択。仕事前なので、盛大に食べるというわけにもいかない。バスで大阪駅へ。

このあたりで、のどが痛くなってくる。どうやら、風邪を引いたようである。日本酒

を飲んで、プールで泳いで、湯上りラウンジでひっくり返っていたのだから、まぁ、

自業自得という感じもする。

 新快速で加古川へ出て、加古川線。ディーゼルカー1両ワンマンである。ただし、

お客さんは、けっこう乗っている。猛暑。夕立。

 仕事は、無事に終わったのだが、中国自動車道を高速バスで新大阪へ戻り、551

で餃子をいただく頃には、体調がやばくなってきた。お腹にガスがたまっている感じ。

のぞみ号の2時間半が長く感じられる。やはり、帰りだけでも伊丹経由にすべきであ

った。PHP文庫「石原莞爾」を読了。かねがね気になっていた人物である。もう少

し研究する必要がありそうである。







9月2日(火):横浜→大津→京都→大阪:はれ Tue Sep 2 22:41:13 JST 2003

 2週連続の東海道新幹線。7時36分の「のぞみ号」で出発というのは、けっこう

つらいところであるが、今晩ゆっくりできる見込みなので眠い目をこすりながら西下。

 無事に業務が終了し、京都駅ホテルグランヴィア内の「万彩」にて一献。調子に乗

って日本酒までいただいてしまう。新快速で大阪へ。

 関西出張の際、小生は、原則として、大阪での宿泊を回避してきたのだが、今回は、

”関西の迎賓館”リーガロイヤルホテルに参戦する。旅の窓口で朝食付10800円

というプランである。大阪駅から6分間隔運転の送迎バスで10分。車内では、さっ

そく関西弁が耳に入ってくる。

「星野は優勝して、引退やな。来年は、田淵でBクラスや。18年に一度だからな。

 南海地震がきそうで怖いわ。」

 いかにも大阪という気分が漂ってきたところで、到着。いくらなんでも安すぎるよ

うな気がしたが、眺望は悪いとはいえ、特に問題のないシングルである。

 さっそくロイヤルスイミングクラブへ。出張の晩に、プールでひと泳ぎというのは、

いつかやってみたいと思っていたが、いかんせん日本酒を飲んだ後の水泳は危険であ

る。200mほど泳いだところで一杯になってしまう。

8月31日(日):横浜・さいたま・東京:くもり時々はれ Sun Aug 31 22:54:07 JST 2003

 日経の一面は、「年金施設の2割閉鎖」。ようやく年金資金の無駄遣いに歯止めがかかる

ようである。遅きに失したともいえるし、当たり前のことをやるだけともいえるが、ともか

く今までできなかったことへ一歩を踏み出したわけである。こういうことをもう少しマスコ

ミは評価して、きちんと伝えるべきと思う。ペースはともかく、国の進んでいく方向は少し

ずつ変わっていることはたしかである。埼玉県知事選挙も、民主党出身の上田氏。どんな人

か知らないが、少なくとも元総務次官の嶋津氏でなくてよかった。基本的に首長というのは、

役人と正反対の能力が求められるように思う。とりあえず、これで、東京・千葉・神奈川・

埼玉の4県から役人知事が一掃された。大きな進歩である。

 山の上ホテルにて天ぷらをいただく。以前から気になっていたが、入場するのは、初めて

である。まぁ古きよき隠れ家であることは間違いなさそうだ。ロビーの雰囲気はよい。天ぷ

らも美味である。

8月30日(土):横浜:くもり時々はれ Sat Aug 30 22:02:35 JST 2003

 出張後に残業したので、さすがに疲れている。しかしながら、3時50分起床。世界陸上

である。正直、世界水泳に比べると、小生あまり興味はなかったのだが、今日だけは別だ。

男子200m決勝。日本選手が決勝に残るだけでも信じられないことだが、メダルの可能性

があるというのだから驚きである。

 スタート前に、末続にいちゃもんがつく。予選から同じスタート方法なので、嫌がらせと

思われる。しかし、スタートこそ今一つも、着実に加速して、ゴール前、きわどく3番手争

いになだれこんだ。わずかに出たか?

 3着の判定が長い。しかし、見事に3着。銅メダル。日本選手が陸上短距離で銅メダルで

ある。歴史的快挙である。なんといっても、陸上200mもなれば、柔道や体操のメダルと

は価値が違いすぎる。400m初のファイナリスト高野コーチが育てたというのもさすがで

ある。とにかくすばらしい。

 再度就寝。11時起床。JALさんから、「FLY ON CRYSTAL」のカードが

届いた。すばらしい。







8月29日(金):福井−横浜:くもり時々はれ Sat Aug 30 21:48:09 JST 2003

 朝風呂、朝食ヴァイキング。リヴァージュ・アケボノは、すばらしい。同行の上司も満足

されたようである。

 午前中で業務終了。しらさぎ8号にて米原へ。プライベートなら小松空港へ向かうところ

だが、さすがにそうはいかない。実際、福井から小松空港へは遠い。バスが寄り道する関係

で1時間かかる。直行なら40分で行くと思われる。福井空港の滑走路延長は、論外なので、

バスをもう少し整備すべきと思われる。

 485系が残っていた「しらさぎ」もようやく全車リニューアルが完了したので、それな

りに楽しみにしていたのだが、どうということはなかった。正直、JR東日本、西日本の在

来線の新型特急車両は、もう少しなんとかしてほしい。JR九州に比べると、明らかに落ち

る。新幹線とちがって、スピードでマイカーやバスを圧倒できないのにこれでは先が思いや

られる。







8月28日(木):仙台→福井:くもり時々あめ Thu Aug 28 21:41:55 JST 2003

 ホリデイイン仙台の朝食ヴァイキングは、意外と充実していた。1000円なら、

まずは上出来であろう。最近は、サラダバーがあれば、それだけで評価が甘くなる傾

向はあるが。

 仙台空港は初めてである。エアニッポンで小松へ飛ぶ。遺憾ではあるが、いかんせ

ん1日に1本なので、やむを得ない。B737−500は、4割程度の搭乗率。上昇

したらすぐに下降かと思ったら、意外と長くて飛行時間は1時間。機長のアナウンス

で、天候とか航路の説明だけでなく、ジュースの説明とか始まったのには驚いた。

 小松空港から福井は遠い。ローカル便なので、接続バスがなく、東京からの飛行機

が到着後に福井駅行のバスがでる。福井は、ファイターズ北陸シリーズ以来だから、

3年ぶりくらいだろうか。当時は、ビッグN全盛期、野村證券の店頭で、ビッグエヌ

の立て看板を撮影した記憶がある。すごい時代である。前回は、APAであるが、今

回は、ホテルリバージュアケボノである。名前からすると、いかにもダメそうである

が、天空大浴場「曙覧」がある。朝食付で、ツインのシングルユースで7200円は

安いし、ウオシュレットもあるし、部屋も清潔である。すばらしい。







8月27日(水):横浜→川崎→仙台:はれ後くもり Thu Aug 28 19:45:25 JST 2003

 ぐんぐんさんは、ANAで福岡へ、うし様は、JASで岡山へ。小生は、はやて号

で仙台へ向かう。お互いに大したものであるが、惜しむらくは、小生のみ、マイルが

増えない。もちろん、はやて号そのものは快適で、鉄道ジャーナル10月号を読みな

がら、シウマイと銀河高原ビールをいただくと、あっという間に杜の都に到着する。

 ホリディイン仙台に泊まる。まぁ、どうということのない標準的なホリディインで

ある。水戸とつくりがそっくりだ。しかしながら、急遽合流することになった後輩の

分も予約しようとするとブックフルであるという。旅の窓口で検索するとなんと該当

なし。駅の案内所でも、「うちで紹介できるところはありません」という。

 何も知らない後輩のN君が到着。どうせダメなら遅い時間の方がなんとかなるかも

しれないということで、何はともあれ牛タンをいただき、23時から、ホテルに電話

をかけまくって、どうにかR&Bさんをゲット。歯ブラシはないが、まずまずよかっ

たという。

8月22日(金)〜24日(日) Thu Aug 28 19:31:32 JST 2003

JALで行く夏の札幌&JRタワーホテル日航参照

Thu Aug 28 19:29:53 JST 2003

8月17日(日):横浜・御殿場:あめ Sun Aug 17 22:21:38 JST 2003

 当初、今日から回復するはずだったのだが、直前に予報が変更になり、今日も雨である。

あまりにもあんまりである。年に何回もゴルフをするわけではないのに、必ず雨の心配があ

り、実際に雨のラウンドも多い。昨日中に、中止のメールでも来るかとひそかに期待してい

たのだが、連絡はなく、御殿場線もどうにか平常ダイヤに戻っていて、6:04大船発の普

通列車にて出発する。

 この電車は、東京発の始発で、ムーンライトながらの折り返しで静岡行き。したがって、

特急型車両なのだが、そういうことは有名なようで、いつも混雑している。しかも、酔っぱ

らいや、爆睡している人がいて、車内の雰囲気は冴えない。

 太平洋クラブ御殿場コース。名門である。普段は日曜はメンバーオンリーなのだが、今日

は特別で、しかも2万5000円でプレーできるとのことである。小生、ゴルフに高いお金

かけない主義なのだが、まぁ今回は、正直さすがと認めざるをえない。ウォシュレットは当

然としても、洗面所にイソジンうがい薬が置いてあるあたりがすばらしい。18ホールスル

ープレーということで、茶屋に、卵焼とかたくあんとかがあるのもよい。レディースドライ

ヴァーも好調で、180ヤードくらいは安定してキープしている。しかしながら、グリーン

やバンカー、池の難易度は、ぐんぐん杯レベルではなく、水浸しのフェアウェイもあって、

スコアは冴えなかった。まぁ、この調子を維持すれば、ぐんぐん杯なら十分戦えるであろう。

8月16日(土):横浜・東京:あめ Sun Aug 17 22:11:50 JST 2003

 連日、雨が降り続いている。午前中、吉村昭「白い航跡」を読了。高木兼寛という医師の

伝記。途中までこの人物がどういう人なのかわからなかったが、慈恵医大の創設者というこ

とで、親しみがわいた。

 午前中到着予定の佐川急便、またしても到着せず。衝撃的である。セリ名簿とわかってい

るからいいようなものの、本当に話にならない。14時まで到着しないので、電話で盛大に

クレーム。今どき、ヤマトさんはもちろん郵政公社だって、配達の時間指定は守られている。

 スカイスパにて入浴して、京急にてTCK参戦。ふるさとコーナー初体験である。本日は、

ばんえい岩見沢競馬とうつのみや競馬を発売している。新聞もコピーが配布され、実況や、

パドック、オッズの映像もある。まったくもってすばらしい。時代は変わった。すでにうし

様が到着して、ばんえいで万馬券を的中している。恐るべし。正直、マニアばかりで、売上

としては、微々たるものかもしれないが、JRAが話にならず、まったくアテにできない中、

地方競馬全滅の危機を救えるかどうか、ギリギリの第一歩である。全面的に応援せざるを得

ない。

 モノマネチャンプ号が出走。馬主の清水アキラ氏も応援に来ている。小生もおもわず勝負

してしまったが、いかんせん話にならず大敗。しかしながら、こういうインチメイトな競馬

もまたTCKの魅力である。コロッケも50円である。すばらしいの一言である。







8月13日(水):横浜・東京:くもり Wed Aug 13 23:01:01 JST 2003

 世の中はお盆休みムード。直接関係ないはずであるが、社内もどこかのんびりした雰囲気

がある。N嬢、Y嬢と第2回蕎麦オフ開催。「利庵」は、予約ができないので、17時すぎ

に早々に退社させていただく。「蕎麦屋で憩う」でも絶賛された玉子焼きをはじめ、ぬた、

板わさ、合鴨などつまみも充実している。めずらしくしそ切り蕎麦があったのもよかった。

最後のわらび持ちまで堪能する。

 白金の甘味所といえば、ショコラティ・エリカにでも行きたいところであるが、営業して

しないので、やむをえず、「都ホテル・東京」へ参戦する。ラディソン系列になって、リニ

ューアルされて、以前よりはだいぶよくなっている。ロビーラウンジは、なかなかくつろい

だ雰囲気で、やがて、何やら演奏が始まっていい雰囲気である。

 しかしながら、3人でコーヒーと紅茶だけいただいて退場すると、なんと6200円であ

るという。衝撃的である。コーヒー一杯2000円なのか?と思うと、20:40からは、

JAZZ TIMEということで、チャージが課金されているようだ。しかしながら、我々

が入場したのは、20:00頃であり、反対側の入口から入場したせいもあって、何も書い

てなかった。あまりにもあんまりである。これは、一種のぼったくりではないか・・・

8月11日(月):横浜:はれ Tue Aug 12 06:18:47 JST 2003

 このところ、日曜の夜は、なかなか寝つけないことがあり、1時すぎに起きてしまって、

結局、「ドキュメント’03 改革が夢だった・・・細川政権から10年」を見る。湯河原

で隠居してから5年、ついに細川氏がインタビューに応じるということで、30分間、たっ

ぷりと語ってくれるのかと思ったら、氏は、黙々とろくろを回し、窯に火をたくばかりで、

多くを語ってくれなかった。結局、田中秀征氏、渡辺恒三氏、野田佳彦氏、小沢一郎君など

当時の主役たちの取材で時間を埋めていた。日本新党ブームにのって、当選した野田氏が、

今でも細川氏に感謝していると言っていたのが、まぁせめてもの救いである。あの頃は、政

治が熱かった。あれから10年。失われた10年で、おもしろくなりかけたのは、加藤鉱一

君のときだけであるが、それも一瞬で終了してしまった。この秋、再び、ドラマは起きるの

だろうか?







8月10日(日):横浜・東京:はれ Sun Aug 10 22:19:12 JST 2003

 昨日の日記執筆後、0時から、BS−1で「江夏の21球」の再放送。冒頭に解説に出て

きたノムさんがあまりにも若いので衝撃を受ける。問題の9回裏、ノーアウト満塁で打席に

は、佐々木。いわゆるヨッシャーである。テレビ50周年ということで、このテの再放送が

いろいろと見られるのはありがたい。

 10時起床。うし様には申し訳ないが、台風のおかげで遠征が中止になり、ちょっともう

けものの休日。いつもなら、将棋のNHK杯でも見るところだが、サンデープロジェクトを

見る。亀井静香氏、森喜朗君、おおいに語る。総理を辞めた後の森喜朗君は、ある意味すば

らしい。応援せざるを得ない。まぁ、キングカズと同じで小生が応援するようになっては、

おしまいなのであるが、とにかく人柄のよさがにじみ出ている。さすがに台風の中、ゴルフ

を強行するだけのことはある。そういえば、同じく台風の中ゴルフを強行したイッキマンさ

んも人柄のよさがにじみ出ている。

 スカイスパにて入浴。外は猛暑であるが、台風一過ということもあり、いつもより空の色

がきれいに見えて、ベイブリッジが美しい。冷房の効いた東海道線からの品川の高層ビルも

なぜか今日はきれに見えた。

 お盆休みにかかるこの時期、自分の夏休みが終わっても、やはり世の中がゆっくり流れる

感じがある。ということで、海外旅行は終わったのだが、「文藝春秋」を購入する。冒頭に、

まず嵐山光三郎さんが、「がんばれ上山競馬」と来る。まったくもっておっしゃる通りだ。

さらに、「変人内閣全閣僚を採点する」、「野中、小沢の反撃が遂に始まった」、「道路公

団・藤井総裁追及第二段・亡国の総裁へ」、「証言・日本の黄金時代」と読み応え十分であ

る。本当は、深夜、日本テレビのドキュメント’03「改革が夢だった・・・細川政権から

10年」を見たかったのだが、録画して就寝する。

8月9日(土):横浜:あめ Sat Aug 9 23:38:48 JST 2003

 台風10号が日本縦断。首都圏からはかなり遠いはずなのだが、朝から風雨が激しい。室

戸岬から、西宮、新潟と経由して、北海道をうかがっている。新潟競馬は中止。うし様は、

すでに北海道入りしているが、小生は、17時30分発のJAL函館便である。あまりにも

危険である。東北方面へのJAS便は欠航が相次いでいるが、JALの札幌、函館便は、何

が何でも飛ばそうとしているようだ。しかし、盛大に揺れるのも怖いし、あげくの果てに、

羽田へ戻ってこられるのも困る。15時すぎに遠征を断念。仕方ないので、スカイスパにて

入浴する。

 結局、函館便は、2時間遅れで飛んだようであるが、さすがにあの状況で飛行機に乗るの

は怖い。うし様の丘珠−函館便も死ぬほど揺れたようである。しかしながら、この雨の中、

森喜朗先生は、山中湖でゴルフを強行したという。さすがとしかいいようがない。しかしな

がら、安倍副長官の「遭難する」との発言で、3ホールで打ちきられたという。これまた、

さすがである。

8月3日(日):横浜・東京:はれ Mon Aug 4 00:06:25 JST 2003

 小生の海外遠征中は、まだ涼しかったようだが、残念ながら、帰国とともにすっかり夏ら

しくなってしまったようである。新宿にいむらさんにて、しゃぶしゃぶをいただき、高野フ

ルーツパーラーで、桃パフェをいただく。やはり、食に関しては、日本が一番だ。

 「地方競馬だより」は、平成の名勝負特集。スイフトセイダイとグレートホープの1着同

着など、意外と古いレースもランクインしていておもしろかった。なんといっても、小生は、

平成7年の南部杯。トウケイニセイvsライブリマントである。レース内容は、名勝負とい

うわけにはいかなかったが、その前からの盛り上がりが大事である。夜行バスで参戦したの

だから今ではちょっと考えられない。平成7年といえば、シルバーピークから始まり、ユー

フォリアがフェブラリーS参戦、ハシノタイユウが弥生賞3着、ライデンリーダーが阪神4

歳牝馬Sをすごい追いこみで勝ち、大川慶次郎氏がシグナルライトのダービー勝利を確信、

マイネオリーブの新潟3歳S問題もあった。競馬がおもしろかった時代である。

8月2日(土):成田−横浜:くもり時々はれ Sun Aug 3 23:56:48 JST 2003

 無事に帰国して、成田エクスプレスに乗車すると、やけに車両が立派である。普通車にも

かかわらず、1−2または1−1という座席配置。超ラクである。車掌に聞くと、グリーン

車を普通車に改造する予定で、先行して普通車扱いにしているとのことである。

 Jリーグを久々にテレビで生で見る。マリノスの優勝がかかった一戦。元々、横浜国際で

の最終戦をいうことで、かなり動員をかけていたらしいが、うまいことに優勝がかかる一戦

となり、6万近く入ったようだ。

 相手の神戸は、前節で大分に0−8というすさまじい負け方をしている。正直、勝負にな

らないのだが、徹底的に守って、前半を0−0でしのいだので、多少は楽しみも出てきた。

あとは、キングカズの奇跡を信じるしかない。しかしながら、前半、後半と1回ずつチャン

スがめぐってきたものの、ゴールはならず。後半途中で交代してしまった。あまりにもあん

まりである。

 深夜、NHKで「あの日僕ら青春時代」。EPICソニー(今は正式にはちがう名前かも)

の25周年を記念したライブのVTR。TMネットワーク、渡辺美里、大江千里、佐野元春

といったなつかしい顔ぶれによるライヴである。すばらしい。やはり、T・コムロといえば、

TMネットワークである。しかしながら、「My Revolution」からもう17年である。昭和

も遠くになりにけり。キングカズの時代が終わるのもやむをえないということなのだろう。

7月26日(土)〜8月2日(土) Sun Jul 27 04:49:43 JST 2003

JAL・SEASONSで行くフランス紀行参照

7月23日(水):横浜→水戸→横浜:くもりのちあめ Wed Jul 23 22:24:30 JST 2003

 「フレッシュひたち号」で北上する。これまで、「スーパーひたち号」ばかりであったが、

ようやく乗車する機会に恵まれた。後発のフレッシュひたちの方が車両としては、よいとの

話であったが、期待していたほどの差はなかった。いずれにしても水戸は近い。早々に戻っ

てこざるを得ない。八重洲ブックセンターに寄って、夏休み中に読む本を買い込む。

 早めに業務を終われたので、「その時歴史が動いた」を見る。吉田茂である。「小説吉田

学校」で知っているエピソードばかりではあるが、やはり面白い。しかしながら、プロジェ

クトXともども、月に1回でいいから、もう少し時間枠を広げて、深く掘り下げて欲しい気

もする。同じ1時間でも、週末のNHKスペシャルの方が中身が濃いように思うときもある。

 小沢一郎君が終了してしまった。遺憾である。30年後くらいに、「その時歴史が動いた

−民主・自由両党世紀の合併−」などと取り上げられる可能性はまずないであろう。しかし

ながら、菅直人はともかくとして、小沢一郎君と羽田孜君の関係などは、今後どうなるので

あろうか?







7月20日(日):福岡→小倉→福岡→横浜:くもり時々あめ Sun Jul 20 20:41:07 JST 2003

 昨日の時点で、今日の日記の書き出しは決まっていた。「3連休の中日に、グラン

ドハイアットでいただく朝食ヴァイキング、人生とはこういう小さな幸せの積み重ね

でありたいものである。」と。

 しかしながら、10:52起床。すべてが終了してしまった。目覚ましをかけてい

なかったはいえ、ちょっと考えられない。あまりにもあんまりである。バスジェルを

入れて入浴だけすませて、慌しくチェックアウト。

 どうにか水は引いたものの、泥だらけの博多駅から、0系こだま号にて小倉へ参戦

する。さすがに場内は混雑している。1年でもっとも小倉競馬場が混む日かもしれな

い。

 朝食を食べていないので、お腹が空いてくる。オークラのカレーが食べたい気分な

のだが、あいにくここは新潟競馬場ではない。流れがよろしくない。ライオンさんの

カレーをいただくが、つくねが入っている。ちょっと違うような気がする。しかし、

アサヒのスーパードライと黒生のハーフ&ハーフを購入すると、売店のおじさんが、

「おいしいカレーですね」と言う。カレーは美味しくなかったのだが、このへんで流

れが変わってきた。函館9R、3歳500万下で、3連複460倍的中。すばらしい。

往復の航空券代は確保された。

 スギモト氏現る。衝撃的である。広島在住の氏のことだから、頻繁に参戦している

のかと思ったが、小倉は初参戦だと言う。それにしても、遠征先で知り合いに会うの

は、何ともいえずうれしいものである。

 小倉9Rで人気先行のダンナのファビラスキャットを蹴飛ばし的中、3場メインも

当たり損含みとはいえ、パーフェクト的中。いい気分で帰ろうとして、スギミト氏に

挨拶すると、うし様のグロワールが新潟最終に出ているという。小生、まったくもっ

てうっかりしていた。スギモト氏が「応援すべし」と言うので、仕方なく、馬連・馬

単総流し。メムバーにも恵まれ、何とかなりそうな気がしたのだが、絶好の手ごたえ

からすごい勢いで一杯になってしまった。郷原だからといえばそれまでだが、あまり

にもあんまりである。

 100系こだまにて博多へ。山陽新幹線区間の車両は、リニューアルされて、自由

席でも2−2のシート配置。スーパーシート並みにゆったりしている。

 最終便の出発まではまだ時間がある。「万葉の湯」へ行く。湯布院と武雄温泉から

運んできているという。東名の町田ICに箱根の湯を運んできているあの「万葉の湯」

チェーンである。露天風呂を満喫、フットマンでほぐして空港へは、タクシーで5分。







7月19日(土) :横浜→福岡:くもりのちはれ Sun Jul 20 20:37:06 JST 2003

 4時40分起床、横須賀線始発→京急空港直通快特。特便で利用のおなじみのコー

スである。夏休みのこの時期、早朝、深夜便以外は、かなりのお値段になってしまう。

 JAL767機内で「まい泉」をいただき、8時10分すぎに福岡空港へ到着する

と大変なことになっている。博多駅が水没して、地下鉄が終了しているという。バス

もいつ、どこへ行くのが来るのかさっぱりわからない。幸い、安いから早朝便を利用

しただけで、この後、何か予定があるわけではない。空港にてしばらく待機して、タ

クシーを待つ。

「キャナルシティへ行かれます?」

「混雑していると思いますが、行かれるところまで行ってみましょう」

 とのことで、運転手氏から飴玉が差し出された。

 空港脱出だけで20分くらいを要し、博多駅が近づくと、すさまじいことになって

いる。道路はドロドロで、立ち往生しているクルマもある。幸い、我がタクシーはど

うにか水浸しになりながら、突破して、キャナルシティへ到着した。後で、西日本新

聞で見たところによれば、博多駅周辺は、50センチくらいの水で、ひざまでつかり

ながら、駅前を歩いていたようである。

 キャナルシティへ到着したものの、特にすることもないので、「一蘭」さんをいた

だき、いったんスーパーブランドシティへ出て、大塚家具さんを見学してから、少し

早めに、グランドハイアットさんへチェックイン。入浴、昼寝。ファイターズ勝利。

 夕方から少し散歩。天神まで歩く。福岡には何度も来ているが、実は、天神を歩く

のはこれが始めてである。早々に宿に戻り、読書。早めに就寝する。







7月16日(水):横浜・東京:くもり Fri Jul 18 00:16:06 JST 2003

 「カトさんと愛馬について語る夕べ」が緊急開催されることになった。非常に貴重な機会

である。新橋駅SL前に駆けつける。函館競馬場で会ったのが最後のような気がするが、北

海道遠征もごいっしょできなくなって久しい。10年ぶりくらいかもしれぬ。

 ダンナ来る。うし様来る。両者が集うのもけっこう久しぶりであるが、幸いにして、「ダ

ンナの結婚について語る夕べ」となることもなく、馬談義に花が咲いたのは何よりである。

タカラホース会員番号、2,3,4,5が顔をそろえた。ちなみに会員番号1番は海外遠征

中、6番は地方在住、7番は消息不明となっている。

 しかしながら、カトさんが、ジャパンダートダービーを制していたのには驚いた。一方で、

ダンナは、海外遠征である。我々は、何を目標とすればよいのか?

7月15日(火):横浜・さいたま:くもり Tue Jul 15 22:39:53 JST 2003

 7月も半ばというのに涼しい。スーツでの外出だけにとても助かる。このままあと1週間

くらい涼しくて、小生の夏休みの間に猛暑になってくれるのが理想的である。

 外出先から直帰で早めに帰れたので、サンヨーオールスターなど見るが、1点リードの9

回裏に、いきなり吉田豊彦が登場したのには衝撃を受けた。正直、大阪近鉄にいたとは、知

らなかった。小林雅が、明日マリンスタジアムだから使えないとしても、吉田豊彦はないだ

ろう。そもそも大阪近鉄単独チームだって、抑えは高村ではないか。あまりにも人をバカに

している。高橋由伸が2打席連発でMVPをとったが、格が違うのだから仕方がない。

 バカバカしいので、プロジェクトXに切りかえるが、こちらもネタ切れ感は否めない。早

々に就寝することにする。藤沢師の「競走馬私論」を読む。正直、小生、藤沢師は、大嫌い

だったのだが、これを読むと、少し考え方をあらためざるを得ない気もする。だからといっ

て、一口愛馬を5歳でデビュー勝ち、さらに放牧とかされても困るのだが・・・

7月13日(日):横浜:くもりのち雨 Sun Jul 13 23:13:10 JST 2003

 なぜか今日も早朝から目が覚めてしまう。いよいよ老人性早起きになってきたようである。

遠征する週末は、だいたい早朝に出発しているので、たまに遠征のない週末にゆっくり寝よ

うにも体が受けつけないのであろう。

 久々に将棋のNHK杯を観戦。中井女流3冠が畠山六段を破る。女流が男性棋士に勝つこ

とは、それほどめずらしくはなくなってきているとはいえ、最後秒読みが続くなか、見事に

寄せ切ったのはさすがであった。

 午後もダラダラとすごし、福島9Rでイルネージュ号大敗を確認してからようやく始動。

みなとみらいにてオフ。久々にイタリアンなどいただくが、インターネット予約の方のみ雨

の日のサービスという意味不明の企画で、「雨の日カクテル」なるものが提供された。かき

氷のブルーハワイみたいな味で、傘をさしている。謎である。さらに、お会計の際に、トラ

ムプでJなら10%OFF、Qなら20%OFF、Kなら30%OFFという衝撃的なサー

ビスがあったが、Aが出て終了。

7月12日(土):横浜・東京:くもり Sat Jul 12 23:19:18 JST 2003

 今週はどこにも遠征しない。こういうときは、各種不在配達をまとめて受け取らなくては

いけない。ヤマト、佐川、郵政公社と3つもたまっていて、いずれも午前中に指定していた

のだが、いつまでたっても到着しない。食料不足だが、買い出しにもいけないので、ピザを

注文するが、ピザが最初に到着してしまった。結局、午前中に到着したのは、郵政公社さん

のみで、無事にびゅーsuikaカードをゲットしたが、JAL悟空航空券のヤマトさんは

遅刻。ヤマトの再配達が時間に遅れるのはめずらしい。配達の方もかなり恐縮していた。

 しかしながら、セリ名簿を届けるはずの佐川急便はとうとう到着しなかった。さすがとし

かいいようがない。別に明後日の当歳馬セールのセリ名簿だからどうでもいいのだが、再配

達指定をやっとプッシュホンでできるようになったと思ったら、到着しないのだから大した

ものである。フットマンのJCB決済で見なおしかけたのだが、やはりダメなものはダメだ。

このような会社が、首位を争っているのだから、何かがおかしいとしかいいようがない。

 12時59分。社台地方競馬オーナーズ募集に備える。正直、今年は資金難で直前まで迷

ったが、相場も持ちなおしてきたので、参戦を決意。リダイヤルを30回くらいしているう

ちに無事につながって、303番パーソナルファイルの2002をゲット。船橋・出川師に

お世話になることになった。芝もこなせそうなので、JRA参戦も期待できる。

 湘南新宿ラインにて上京。玉海力さんにてちゃんこをいただく。夏こそちゃんこである。

うし様は、社台2頭購入という。さすがにラベンダー賞をめざそうというだけあって、勢い

があるようだ。ロイヤルホストにていちごミルク。すばらしいに一言である。

7月9日(水):横浜→水戸→東京→横浜:くもり Wed Jul 9 22:27:44 JST 2003

 上野からの出発は久しぶりである。常磐線か東北線の夜行に乗るときくらいしか利用する

こともなくなってしまった。スーパーひたち号にて北上。しかしながら、すぐにとんぼ帰り。

 さすがに疲れるので、早めに帰宅して、めずらしくナイターをつけると、9回裏に読売が

追いつかれている。さすがとしかいいようがない。五十嵐亮太が150キロを連発。ついつ

いフジテレビ739リレーナイターを見てしまう。12回裏にサヨナラ勝ち。さすがにここ

までくると読売が気の毒になってくる。

7月7日(月):富良野→千歳→横浜:はれ Wed Jul 9 22:21:53 JST 2003

 富良野といえば、ラベンダーであり、プリンスホテルであるが、もうひとつ何といっても、

「北の国から」である。しかしながら、小生は、よくわかっていない。資料館を見学。CD

を購入して、出発。さだまさしさんを聞きながら、峠越えのドライブへ。金山湖を経由して、

日高町、さらに274号線に入り、夕張ICから、道東道に入り追分町へ。

 先日、サイス夫人を案内した、「ゆにガーデン」へ。あいかわらず、芝生も花も美しいの

だが、経営が謎である。ショップで確認すると、やはり由仁町が経営しているとのこと。乾

坤一擲の勝負と思われるが、何とか成功してもらいたいものである。

 ノーザンホースパークへ。セレクトセールが開催中である。今回は、親孝行ということで、

特に見学するつもりはなかったのだが、ちょうど到着したところで、場内に、

「3億3000万!ラストコール!ありませんか!」

 とおなじみの中尾さんの声が響き渡ると、やはり落ち着かなくなり、急きょ参戦する。場

内には、森師、藤沢師などの姿もみえる。15分ほど見学。まぁ、よくもこれだけ競りあが

るものである。17時50分発のJAL528便にて帰京。







7月6日(日):札幌→美瑛→富良野:はれ Wed Jul 9 22:09:56 JST 2003

 ホテルクラビー札幌の朝食ヴァイキングは、可もなく不可もなし。オムレツはなかった。

道央道を北上するが、いったん美唄で降りて、12号線へ。「日本最長の直線道路」。実に

29キロに渡って直線になっているという。しかしながら、原野の一本道ではなく、都市部

の幹線で、4車線になったり2車線になったり、中央分離帯があったり、右折レーンがあっ

たりなので、感覚的には、壮大な一直線とはいかない。

 滝川から道央道へ戻り、旭川鷹栖から237号線へ。美瑛に入ると、パンフレットなどで

よく見る雄大な緑の景色が広がる。ひまわりが一面に咲いているところもある。街道から少

し分け入ったオーベルジュでランチをいただく。都会的な雰囲気で、パスタの味の方もなか

なかである。軽井沢とか東伊豆と同じような感じで、洗練された店が何軒があるのは大した

ものである。

 いよいよ富良野へ。突然渋滞が始まったと思うと、そこがファーム富田。富良野のラベン

ダーの代名詞というべき農園である。一面に咲き誇るラベンダーはさすがに一言。ショップ

も充実しており、富田氏著「わたしのラベンダー物語」を購入する。氏の執念がみのって、

今の富良野があり、ラベンダーがある。

 富良野プリンスホテルへ。堤義明さんのお世話になることになった。新館がブックフルで、

夏季のみオープンの旧館である。さすがにボロイ。車椅子の方が宿泊していたのだが、3階

建てにもかかわらず、エレベーターがなく、必死にかついで階段を降りていたが、あまりに

も気の毒であった。

 ユニットバスが、衝撃の狭さなので、中富良野町のふらのラテールにて入浴。露天風呂や、

スターダストスパなど、充実していてすばらしい。宿泊施設も併設されており、こちらで十

分であった。







7月5日(土):横浜→小樽→札幌:はれ Sat Jul 5 21:59:45 JST 2003

 2週間ぶりに北の大地に戻ってくることができた。今回は、母親をマイレージで

北の大地に招く。北の大地を評価していただくために、プランは入念に検討された。

 結論としては、JALスーパーシート→トヨタレンタカー→石原裕次郎記念館→

ヒルトン小樽→北一硝子→クラビー札幌→かに家ということになった。

 しかしながら、一見完璧にみえるラインナップの弱点は、クラビー札幌である。

残念ながら、モントレエーデルオフもアートホテルズもJRホテルも5月の時点で

ブックフルであった。グランドホテルやパークホテルの方が結果的にはよかったの

かもしれないが、さすがに小生が推奨するわけにはいかない。

 クラビー札幌、部屋は広くて悪くないのだが、いかんせん素人が一生懸命やって

いるというのは否めない。かに家とかに将軍の違いをフロントに確認するだけで、

いったんコンシェルジュにまわされ、コンシェルジュがいるのかと期待すると、い

ったん電話が切られ、散々待たされたあげく、パンフレットを持参して、部屋に登

場して、氷雪の門のタラバガニがよいという。小生、タラバガニよりは、断然毛が

にである。わかりあえなかった。

7月4日(金):岡山→京都→横浜:くもり Sat Jul 5 01:37:29 JST 2003

 一昨日から、遠征が続いているが、いろいろあって、今回は、あまりのんびりはできない。

やはり、遠征はプライベートでないとダメなようである。仕方がないので、いかりや長介著

「だめだこりゃ」を購入して読了する。生八ツ橋を購入してのぞみ号にて帰浜して出社。

 共産党が迷走している。飲酒がやっぱりOKになったようである。まぁどうでもいいし、

小生、主義主張は全然合い入れないのだが、なんといっても一本筋が通っていることだけは

評価していた。しかしながら、今回の対応の迷走は、らしくないというか非常に残念である。

このままでは、村山富市先生の党の後を追ってしまうのではないか?やはり、上田耕一郎氏

に続き、不破哲三氏、松本善明氏、正森成二らが続々と引退してしまうと、役者不足の感は

否めない。

6月27日(金):横浜→福岡→横浜:くもり時々あめ Fri Jun 27 23:52:23 JST 2003

 北の大地から帰京して5日目にして、早くも羽田空港へ戻ってきた。「ま泉」をいただき、

JALにて福岡へ飛ぶ。しかしながら、諸般の事情により日帰りである。せめて、終了後に、

「一蘭」さんでもいただきたいところであったが、それもかなわず、空港搭乗口付近の売店

でラーメンを注文したところ品切れである。うどんなどいただくはめになってしまった。誠

に遺憾である。来月再訪が必要である。

 今月の搭乗回数は8回。JALグローバルクラブ加入に向けて、ペースがあがってきた。

しかしながら、さすがに機内誌も読むところがないし、オーディオサービスの曲も変わって

いない。津島亜由子嬢のハワイ紀行のビデオも同じ。退屈である。

6月24日(日)横浜→新潟→横浜:くもり時々あめ Tue Jun 24 23:59:34 JST 2003

 日帰りで新潟へ参戦することになった。昨年のストロングメモリー号のデビュー戦以来で

あるから、けっこう久しぶりである。とき号にて出発。しかしながら、与えられたチケット

は、よりによって各駅停車である。2時間半は長い。飛行機との競争がないので甘えている

のではないか。車両も、こまち号やはやて号に比べると見劣りがする。大宮、長岡停車の速

達タイプがもう少し欲しいところだ。

 帰りも、予定していた列車にまにあわず、またしても各駅停車である。仙台日帰りに比べ

るとずいぶん効率が悪い。高崎でだるま弁当でも登場しないかと期待していたが、SLばん

えつ号弁当しか手に入らなかった。

 東京駅からそのままハマボウルへ参戦。さすがにスコアが伸びない。やはり、苫小牧で練

習しておくべきであった。3ゲーム380でも3位。徹夜で戦っていた頃に比べて、レベル

が落ちてきた。

6月21日(土)〜22日(日) Tue Jun 24 23:53:33 JST 2003

'03 社台1歳馬セレクトツアー参照

6月15日(日):登別→由仁→札幌→千歳→横浜 Mon Jun 16 00:25:04 JST 2003

 2時50分に目が覚めてしまった。M君のいびき問題が浮上したためである。や

はり、小生には、滝本インが必要なのであろうか?幸い、しばらくして、二度寝に

成功して、7時半起床。入浴、朝食ヴァイキング。

 乗馬を行うことになった。やはり、夫人に対する配慮も必要ということなのであ

ろう。それはかまわないのだが、ノーザンホースパークとか、ルスツリゾートが浮

上していたにもかかわらず、なぜか登別郊外の「バンダナ」さんで開催されること

になった。看板を見る限り、大変不安がある。ニセコのラフティングのときよりも

さらにいかがわしい感じの誓約書にサインして、いきなり外乗りである。大変不安

であるが、ムツゴロウさんのような感じのワイルドなおじさんの後に続いて、とに

かくついていくしかない。小生のムサシ号は、ハミ受けが悪く、口元を気にして落

ち着かない。M君の馬が後ろから競りかけてくるとひっかかってしまう。スピード

があがってくると、お尻は痛くなるし、たづなもしっかりと握らなくてはならず、

大変である。

 しかしながら、絶好の天気に恵まれ、馬にまたがって、遠征する気分は格別であ

る。9000円とさすがに安くはないが、まともな乗馬リゾートでは、おそらくも

っと高いか、初心者は、外には出してくれないかのどちらかであろうから、バンダ

ナさんに感謝するべきであろう。

 道央道から道東道へ入り、社台Fでおなじみの追分インターへ。「お花畑っぽい

ところ」との夫人のリクエストに応えて、「ゆにガーデン」へ行く。英国庭園風の

テーマパークというこで、予想外ににぎわっている。ランチとハーブティーをいた

だき、きれいに手入れされた芝生の上で就寝する。さわやかな風と陽射しがあまり

にも心地よく、4人とも熟睡する。やはり、北の大地は、何度来ても、すばらしい

の一言に尽きる。

 札幌駅にて解散。もう1泊するサイス夫妻、もう3泊するM君と別れ、地下街で

軽く寿司とつまんで、かに寿司を購入して帰宅の途に。快速エアポートを待つ隣の

ホームには、北斗星が入線してきた。このままころがりこんでしまうのも魅力的な

のだが、今年は、マイルおよびFLYONポイント獲得に専念しなくてはならない。

 明日から普通に仕事というのも不思議な感じではあるが、6日後には、また北の

大地に戻ってくる。これも不思議な感覚である。旅が終わったというよりは、北の

大地から、1週間だけ出稼ぎに横浜へ行くという感覚である。

 





6月14日(土):横浜→千歳→静内→登別:くもり時々あめ Sun Jun 15 20:33:50 JST 2003

 5時半起床。1週間ぶりの羽田空港。10番搭乗口からの出発というのは、ゲート

を入場してすぐにいきなり搭乗口になってしまうので、違和感がある。当然、JAS

のコーナーまで移動して、「ま泉」を購入したところで、サイスさんと合流。今年も

HBUセレクトツアーに参戦である。同行は、サイスさんとご夫人とお弟子さんであ

るところのM君である。

 サイスさんは、ニッポンレンタカーを愛用しているので、三菱コルト号にて南下す

る。途中、立ち寄るローソンも毎年決まっている。1歳馬展示は、午後からであるが、

WINSへ急ぐ。ストロングメモリー号、武豊で必勝である。好スタートから、2番

手につけて、直線抜け出して快勝。遠征先で、愛馬が勝利とは、誠にめでたいことで

ある。サイス夫人曰く、

「サイスさんの馬とちがって、自分のエサ代を稼ぐのはうらやましい」

 とのことである。大変心配である。

 昼食は、村山富一さんでおなじみの「味の時計台」である。静内にも進出してきた。

しゃれのつもりで入場したのだが、夏の北海道は初めてという、サイス夫人は、味噌

ラーメンのお味に感激している。味の時計台をほめていただけるとは、うれしいこと

である。

 1歳馬展示は、いつも天気が悪く、冷え込む印象がある。今年も小雨模様の中での

開催。カタログを現地でようやく入手する。フォーティナイナー、エンドスウィープ

あたりの産駒には、なかなか気になる馬もいるが、いかんせん、来週に大一番を控え

ているので、購入は我慢する。ハルカゼは、さすがの好馬体である。しかしながら、

もはやこの馬に夢をたくすのは、後ろ向きのような気がするので、小生はご遠慮しよ

うと思う。サイスさんは、何頭か購入していたようであるが、夫人は、退屈して、ク

ルマの中で休憩されている。大変心配である。

 第一滝本館へ。入浴。勝ち祝い。バイキングを盛大にいただく。お味は、まぁ、そ

れなりであるが、定山渓ビューなどとちがって、オプションがないのは、良心的であ

る。入浴、かき氷、フットマン、入浴。







6月12日(木):横浜・東京:雨のちくもり Thu Jun 12 23:06:16 JST 2003

 ぐんぐんさん来浜。緊急上海オフ開催。一応、業務上の都合で横浜までお越しいただいた

ので、少しだけ仕事の話をして、あとは、ぐんぐん杯予選マッチプレー問題、イッキマン家

のマッサージチェア購入計画問題に話題は移る。アーバンが痛いのは事実である。イッキマ

ンさんの研究が進んでいるのは認めざるを得ない。小生は、もっぱら「たたきなし」を選択

している。しかしながら、このテのものは、あまり迷っていてもいけない。勝負すべき時は

一気に勝負すべきである。イッキマン新居に、マッサージチェアとフットマンが登場する日

が待ち遠しい。万が一マッチプレーで敗退することがあっても、フットマンが疲れを癒して

くれるものと思われる。

 滝本問題についても検討したが、ぐんぐんさんJr.は、ブセナテラスよりも、滝本の鬼

ち大金棒を選択してくれたという。さすがは、ぐんぐんさんJr.である。

6月11日(水):横浜:くもりのち雨 Wed Jun 11 23:06:31 JST 2003

 前夜、けっこう飲んで、そのままばたっと寝てしまったとはいえ、いきなり2時半に目が

覚めてしまうとは、老人性早起きの世界に入ってきてしまったのだろうか?仕方なく、アー

バンを15分ほどやってから二度寝。その後も2回くらい目が覚める。寝不足で胃はもたれ

ているが、本日も飲み会の予定があるので、キャベ2を飲んで出社する。

 しかしながら、研修を終えると、飲み会は中止になっている。キャベ2を飲んでいるくら

いだから、中止でもかまわないのだが、「だったら、不在配達の指定をしておけば、社台の

カタログを受け取れたのに・・・」と思う。で、こういう時に、そのまま早く帰ればいいの

に、だらだらと仕事を始めてしまってから、「しまった、だったら東京ダービーに行けばよ

かった」と気づく。さらに、しばらくして、「せめて、早く帰って、サッカーでも見ればよ

かった」と気づく。

 サッカーは後半20分くらいだけ見れたが、結局、引き分けである。まぁ、小生、パラグ

アイファンでもあるのだが、今日は、日本に勝たせたかった。いかんせん、チラベルトのい

ないパラグアイというのも味気ない。

 相場が上がってきた。ここらで少し売っておかないと、「しまった・・・早く売っておけば・・・」となりそうで心配である。

6月8日(日):神戸→東京→横浜:はれ時々くもり Sun Jun 8 23:24:01 JST 2003

 昨日の日記を執筆後、ルームサービスのお盆を廊下に出そうとして、そのまま浴衣を着た

まま、廊下に閉め出されてしまった。誠に遺憾である。正直、あまりにも見苦しいところで

弁解の余地もないが、日経TRENDY的には、こういうときこそ、ホテルの対応の真価が

問われるところではある。エレベーターホテルの電話で助けを求めると、すぐにボーイさん

が走ってきてくれたが、カギを間違えて、出直しになってしまったのには、参った。

 朝食ヴァイキングの方は、どうということもなく、本来ならプールへ行くべきところであ

るが、疲れを残してもいけないし、窓から見ると、子供連れが多そうなのにで、断念して、

そのまま読書をして、予定より早めに11時チェックアウト。浮いた時間で、布引ハーブ園

に行く。”ラベンダーフェスタ”と銘打っているわりには、大したことなかったが、新神戸

からロープウェイ10分で、いきなり涼しい風の吹く丘の上になるのだから、神戸という街

も大したものである。

 あまりご縁のない伊丹空港だが、まぁ、機能的には、問題はないのだろうが、羽田や千歳

に比べると、あまりにも古い。毎週毎週ここから遠征に出発するのでは、気分が盛り上がら

ないことだけは間違いなさそうだ。

 熟睡して、羽田到着。到着ロビーに、アグネスデジタルと四位がアップになっている。ダ

ンナのGI制覇という最悪の危機は、2週続けて何とかまぬがれたようだ。

 TCK参戦。うし様も千歳から参戦してくる。しかしながら、あいかわらず手ごわいレー

スばかりで、徹底的にやられてしまう。春先に欠場を続けたツケがまわってきている。勉強

不足である。ここは我慢である。







6月7日(土):横浜→神戸:くもり時々はれ Sat Jun 7 21:30:53 JST 2003

 ふらっと神戸に行く。別に理由はないが、うし様が連日盛大にやっていて、FLY

ONポイントが逆転しそうなこと、明日、TCK参戦が決まっていて、羽田からの参

戦が便利なことから急遽旅に出ることになる。

 特便割引の購入期限は前日までなので、チケットは、前日オフ終了後、24時直前

に購入したが、ホテルは、決めていなかった。メリケンパークオリエンタルホテルが

あいにくブックフルになってしまったので、今回は、ポートピアホテルに泊まってみ

ることにする。

 13時30分発のJALで飛ぶ。出張や旅行では、こんな時間に出発することはめ

ったにないが、出発する飛行機が少ないので、さすがに手荷物検査などはガラガラで

ある。「ま泉」のサンドイッチとビアをいただく。土曜日の昼間の羽田空港で飲むビ

アというのは、なかなかぜいたくな感じがする。レインボーセブンは、あっという間

に伊丹へ着陸して、バスの乗り継ぎもよく、15時すぎには、三宮へ到着した。早い。

 ステーキランドさんにて、鉄板焼きをいただく。カウンターでひとり鉄板焼きが堪

能できるのは貴重である。遠征に来ると途端に食欲も旺盛になる。

 送迎バスにてポートピアホテルへ。神戸空港は、ポートアイランドの先にできるよ

うで、ポートライナーの延伸工事が進んでいる。これなら三宮へ直行だから、かなり

便利な空港になりそうだ。小生、田中康夫氏を応援しているが、彼が反対している神

戸空港も応援している。開港が待ち遠しい。神戸空港と関空があれば、伊丹はいらな

いのではないか?

 ポーピア博覧会というのは、小学校5年くらいのときにあったような気がするから、

このホテルもけっこう古くなっているのだろうが、ツインのシングルユースで、旅の

窓口でリーズナブルな値段なので、文句はない。

 TCKに参戦するも大敗。ルームサービスでおにぎりをいただき、読書に専念する。

復刊された「匠の時代」第4巻は、国鉄技術陣の話。絶版になっていて、古本屋で探

してもなかなか見つからなかった本が、復刊するのは、うれしい。







6月6日(金):横浜:はれ Sat Jun 7 10:53:57 JST 2003

 今週は、正直、あまりパッとしない1週間であったが、本日は、もりちゃんオフが開催さ

れるため、17時半には退社させていただく。元町に行くのに、なぜか桜木町で降りてしま

い、赤レンガ倉庫から山下公園と延々と歩くハメになる。いまだにこのあたり、よく理解で

きていない。

 沖縄料理の「うるうるま」さんに行く。店内の雰囲気も一瞬にして、沖縄ムードになる。

もちろんまずは、オリオンビール(缶)をいただく。ゴーヤーチャンプルー、もずく、沖縄

そば、紅芋天ぷらその他、どれも美味である。小生、沖縄は愛していても、沖縄料理は、あ

まり愛していなかったのだが、認識をあらためる必要があるようである。しかしながら、こ

ういうところに来ると、遠征に行きたくなってしまうのが困る。

6月6日(金):横浜:はれ Sat Jun 7 10:53:38 JST 2003

 今週は、正直、あまりパッとしない1週間であったが、本日は、もりちゃんオフが開催さ

れるため、17時半には退社させていただく。元町に行くのに、なぜか桜木町で降りてしま

い、赤レンガ倉庫から山下公園と延々と歩くハメになる。いまだにこのあたり、よく理解で

きていない。

 沖縄料理の



5月31日(土):横浜→府中→石和:あめ Sun Jun 1 20:52:54 JST 2003

 台風接近で大雨の中、T氏のZ号にて府中へ。2週連続の参戦であるが、叩き3戦目の狙

いが惜しいところでひっかからず、またしても大敗。T氏といっしょに競馬場に行って、儲

けたためしがない。早々に退場することにする。

 豪雨の中、中央道を西へ。府中で競馬をやって、中央道を下るというのは、山口瞳さんの

愛読者ならおなじみのコースである。瞳先生の場合は、徳さんの運転で、湯村温泉の常盤ホ

テルへ向かうところであるが、小生は、T氏の運転で、石和の常盤ホテルへ行く。同じ常盤

ホテルでもこちらの方が多少安い。

 しかしながら、部屋は、12畳+応接コーナー+3畳という広さである。もちろん部屋食

で、内容も充実。これで、2人1室で、2食付16000円(税別サ込み)なら、なかなか

リーズナブルといえる。さっそく入浴。お風呂はそれほど大きくないが、空いているので、

気分はよい。

 日韓戦とGT戦。今年は断然GT戦である。それにしても、9回の攻撃は衝撃的である。

トラ党のT氏もご機嫌。







5月28日(水):横浜:はれ Fri May 30 01:26:12 JST 2003

 仕事でごいっしょしている別の会社の方々と一席。小生、最近担当するようになったばか

りで、あまり面識がなかったのだが、いきなり、若い女性がファイターズファンであること

が発覚して衝撃を受ける。先方も、弊社に来て、オフィスに、カラフルなファイティーが何

匹もいるので衝撃を受けていたようである。

 しかしながら、もうひとりの方が、いきなり滝本インの話題を持ち出してきたのには、さ

らに驚かされた。さらに続いて、錦糸町東武マリオットを酷評するのだから、さすがである。

まさに真のホテラーである。札幌のモントレエーデルオフとかグランドハイアット福岡まで

は、小生も対応できたが、パークハイアットよりも、フォーシーズンズがよいというあたり

になると、もはや小生ではお手上げである。完敗である。

5月26日(月):横浜:くもり Mon May 26 23:38:42 JST 2003

 夕方、衝撃的な揺れ。一応新しいビルなので、安全のためにわざとビルごと揺れるように

なっているとはいえ、入社以来、オフィスでは最大の揺れである。船酔いでもしそうな感じ。

東北では、震度6までいったようだが、横浜では、震度3。それにしては、ずいぶん揺れた

ような気がする。

 久々に早めに帰ったので、うし様おすすめの「テレビタックル」を最後の10分くらいだ

け見る。日本の平和ボケについて、平沢勝栄先生らが論じている。結局、ダッカ事件で日本

が失ったものは、あまりにも大きいという結論になった。まったく同感である。

 また、自分の家族が人質になっても同じ決断ができるのか?との問いに、

「自分は、自信がないから、私は、政治家にならなかった。」

 と答えていた評論家もえらい。もっともである。結論としては、アンパンを差し入れてい

る場合ではないということなのだろう。

 ファイターズ4試合連続二桁得点のプロ野球タイ記録。松坂でも出てきたら、途端に完封

されそうな気もするが、潮崎ならひょっとするか?

 それにしても、イチローのバックホームは、すばらしいの一言である。

5月25日(日):東京・千葉・横浜:くもり Mon May 26 23:29:18 JST 2003

第9回ぐんぐん杯詳報参照

5月22日(木):横浜:くもり Fri May 23 23:10:39 JST 2003

 オフ翌日ということで、深夜まで業務。帰りにコンビニに立ち寄ると、夕刊フジの見だし

に「米中激突」とある。今さら、米中と言われてもねぇ、と思いつつ、よく見ると、「米長

中原激突」とあって、米と中の字だけが大きい。米長vs中原とあれば購入せざるを得ない。

ただし、まったく将棋を知らない人には、あまりにもあんまりな見だしである。

 二上九段が引退して、会長選挙が行われるという。本来なら、とっくに中原永世十段が、

会長になっているはずだったのだが、いかんせん「これから突撃します」で一世を風靡して

しまったため、ややこしくなってしまった。

 ナナイロノキセキ号、TCK入厩。残業後の愛馬の入厩の知らせは、うれしいものである。

カトさんからメールが届く。残業後のカトさんのメールもうれしいものである。

5月21日(水):横浜・さいたま・東京:はれ Fri May 23 23:04:35 JST 2003

 元JASオフが開催。外出先から直帰して、汐留へ。もりちゃんオフに続き2回目だが、

あいかわらず、よく分からない場所だ。通りがかりのおじいさんに、タクシー乗り場の場所

を聞かれたが、答えようもない。

「そんなことも知らないのか?」

 と衝撃を受けていたようだが、一見の観光客であるのは、お互い様である。

 餃子をいただきながらオフ開催。JRなんば問題など、マニアックな旅の話題で、盛り上

がったのは何よりである。

5月19日(月):浦河→新冠→静内→横浜:くもり Mon May 19 23:29:26 JST 2003

 浦河ウエリントンホテルの朝も早い。公開調教は新冠で8時30分から。サラブレッドに

かかわる人の時間にならざるを得ない。

 それにしても寒い。東京の真冬の朝と同じである。地元の人も震え上がっているところを

見ると、ちょっと異常なのであろう。ストーブやホカロンが動員されているが、これでは、

馬を買うという気分も盛り上がってこないのではないかと心配である。

 ちょっと怪訝そうな反応をされたものの無事に購買者登録も完了して、調教を見る。しか

しながら、一部の馬をのぞいては、12秒から13秒でたらたら走るだけで、まっすぐ走ら

ないようなのもいる。2歳トレーニングセールなのだから、即戦力として、すぐに競馬に使

えるようでないと話にならないのだが、売る側にやる気が感じられない。ここで売れなけれ

ば、もう後もないはずなのに困ったものである。それでも、11秒台前半をマークした何頭

かはしっかりした動きだった。

 あまりにも寒いのでいったん引き上げて、新冠レコードの湯に入浴して、ラウンジでうた

た寝してから、セリ場へ。一昨年のこのセールでわずか650万で取引されたのが、菊花賞、

天皇賞を制覇したヒシミラクルということで、M・アベ氏が表彰される。

 いよいよセリ開始。ナカミジュリアン*ニホンピロウイナーがいきなり930万までセリ

上がるが、その後は、冴えない。今回は、最低希望価格が公表されず、それより低いお台か

ら始めて、その代わり上場者本人が、希望価格までセリに参加する。したがって、セリ上が

ったように見えても実は主取りというのが多く、途中から、だんだんそのへんもばれてしま

う。300万くらいでピタリと声がかからなくなるのはだいたい主取りである。しかしなが

ら、どう見ても希望価格が高いとしか思えない。ということは、生産者のコスト体質に問題

があるのだろう。たしかに苦労した2歳馬が300万では売りたくないであろうが、実際に

は、それでも買わない人ばかりということなのである。

 ポトマックチェリー*ペンタイア。ネイティブハートの妹である。馬体は小さいが、この

血統は、兄弟も走っているし、名牝サンサンの孫である。しかるに、100万円のお台のま

ま沈黙している。おもわず110万と声が出そうになるが、さすがに思いとどまる。実際、

100万のまま終了してしまった。おそらく200万くらいまでは、上場者が競ってきたの

だろうが、ずいぶん安い。

 今日の最高タイムを出したエンドスウィープ産駒が、盛大に競りあがる。2100万円。

これはうなずけるところだ。しかしながら、落札者は、ノーザンファームさんである。他に

誰もお金が出せないということなのだろう。

 主取りばかりなのに異常に時間がかかるので、ここで退場する。初めてのセリは、やはり

独特の緊張感があった。維持費が問題とはいえ、価格は、クルマより安い馬ばかり。うし様

あたりと共有であれば、実際に買おうと思えば買えないこともないかもしれない。まずは、

TCKの共有で1勝をあげて、本格参戦したいものである。

 大活躍のヴィッツ号、700キロを無事に走破して千歳空港へ。最後はかなり緊迫したが、

途中給油なしでゴールへ。37リッターで700キロだから燃費は19キロ。プリウスでも

記録しなかった新記録である。JAL便扱いのJAS777。かつてのレインボーシートが

普通席扱い。久々に坂田プロを見て帰京。ぐんぐん杯が近づいてきた。









5月18日(日):川湯→釧路→広尾→浦河:くもり Mon May 19 23:10:23 JST 2003

 ホテル御園の朝は早い。今日は相当な強行軍である。6時40分入浴、7時朝食、

7時40分出発。カーナヴィに、目的地浦河と入力すると、277キロと表示され

た。一気に釧路まで突っ走る。2年前に北海道でスピード違反で捕まっているので、

制限速度を15キロ以上超えないように慎重に飛ばすので、どんどん追い抜かれる。

道の駅で休憩して、今度は、38号線を西へ向かい、途中から336号線に入って、

広尾まで飛ばす。中川一郎記念館なるものを発見するが、営業している気配がなか

った。題字は、竹下登先生の書となっているが、問題はないのだろうか?

 ここまで来ればあと一息、日高山脈をトンネルでぶち抜き、ようやく浦河へ。さ

て、そろそろ小生の愛馬ストロングメモリー号が出走する時間なのであるが、あい

にく浦河には、JRAの場外がない。仕方がないので、後で確認することにして、

AERU浦河へ。いわゆる乗馬のテーマパークであるが、温泉があるので、さっそ

く日帰り入浴する。新冠のレコードの湯と同じような感じ。湯上りラウンジには、

マッサージ機もある。270キロのドライブの疲れを癒す。隣が、バブル期に作ら

れたJRAの巨大な育成場である。

 浦河ウエリントンホテルへ。久しぶりだが、あいかわらず雰囲気は悪くない。し

かしながら、H”圏外をいうのは衝撃的である。浦河でダメだとは思わなかった。

2日連続して、インターネット接続不可というのは、海外を含めてもここしばらく

記憶にない。馬産地のホテルなので、グリーンチャンネルくらい映らないかと期待

したが、そういうこともなく、仕方がないので、スーパー競馬にて、本日の結果を

確認。ストロングメモロー号2着健闘。しかし、うし様のマイネルシュネル号の結

果はとうとう不明である。同じ建物の中に、AIBA浦河というホッカイドウ競馬

の場外があるのでのぞいてみたが、当然のように閉まっている。

馬産地にいて、競馬の結果がわからないとは遺憾である。明日も早いので本日も早

々に就寝することにする。









5月17日(土):横浜→女満別→東藻琴→摩周湖→川湯:くもり時々はれ Mon May 19 23:07:18 JST 2003

 中3日で羽田空港バスターミナルにやってきた。JAS181便で女満別への出

発である。機内で読む日経の一面は、りそな銀行への公的資金投入についてである。

6年前、女満別へ飛んだときの一面は、山一証券終了だった。もはや当時ほどのイ

ンパクトはない。ま泉のサンドイッチをいただき、ひと眠りすると今年3回目の北

の大地へ到着である。

 トヨタレンタカーヴィッツ号で出発する。以前は、レンタカーでずいぶんハズレ

を引いたものだが、トヨタレンタカーさんにしてからは、そういうことはなくなっ

た。カーナビ、CDも標準料金に含まれている。長距離ドライブへの備えも万全で

ある。

 2年ぶりに東藻琴の芝桜公園に行く。数ある日本の観光地の中でも、小生が高く

評価している場所である。今年は、満開へあと一歩というところだが、あいかわら

ずの美しさで見るものを圧倒する。多少有名になってお客さんも増えてきたが、ま

だまだ知らない人が多いし、ガイドブックの扱いも小さい。欲を言えば老朽化して

いる温泉を立て直してもらいたいところだ。

 予想していたとはいえ、それにしても寒い。摩周湖の展望台を経由して、早めに

本日の宿舎であるところの川湯温泉へ行く。ホテル御園さんは、旅の窓口で朝食付

8200円。ツイン+ミニ和室のシングルユースだからお買い得である。さっそく

入浴。いわゆる硫黄系の温泉である。草津と成分が近いということで、じんわり温

まるのはさすがだ。PH1.98という強酸で、刺激が強そうだ。露天風呂もよい。

 唯一の誤算はH”が圏外ということである。いったん美幌の街まで出て、明日の

競馬新聞はなんとか確保したので、第2回入浴を済ませて早々に就寝する。









5月13日(火):横浜→別府→大分→横浜:あめ後くもり Wed May 14 00:17:14 JST 2003

 搭乗口86番、バスでの出発は久しぶりである。A300で大分空港へ飛ぶ。打ち合わせ

は午後からなので、10時頃の飛行機でよかったのだが、なんとブックフルで早起きを余儀

なくされる。早く着きすぎるので、別府・竹瓦温泉にて入浴。こういうのは、さぼっている

ことにはならないと小生は判断している。

 湯上りに、羽田で買ったま泉のサンドイッチをいただきながら、TCKの検討をしている

と、男湯からおっさんが出てきて、

「ズボンがない」

 と言っている。貴重品もとられたようである。ご愁傷様であるが、下手すれば、小生が疑

われかねない。幸い、番台のおばちゃんが、見ていたので、小生は疑われなかった。小生は、

大分に出張であるから、こんなところでトラブルに巻き込まれるとやっかいなことになる。

 無事に業務終了して、帰りは、ホーバークラフトで空港へ。圧倒的に早いが、強烈に揺れ

る。小生、乗り物酔いはしない方だが、ちょっと手ごわい。

 実は、帰りは、ANAが予約されている。JAS最終便がブックフルであったのだ。しか

も、ANA最終便は、JAS最終便の5分前というセンスのないダイヤなので、キャンセル

待ちもしずらい(ギリギリまで待つとANAの搭乗締めきりになるため)ので、困っていた

のだが、なんとその1本前に間に合うという。大阪行きに接続しているホーバークラフトな

ので、東京行き16時50分の便は元々あきらめていたのだが、空港到着10分後の便に乗

れるというのは、かなりラッキーである。会社への連絡もそこそこに、搭乗ゲートへ急ぐ。

 予想外に早く帰れたため、TCKに参戦することになった。大分は雨だが、TCKは、初

夏の風が心地よい。ナイター気分多いに盛り上がり、盛大に購入してしまうが、あまりにも

固い。大敗である。

 日帰りの強行軍であったが、2000FLYONポイント&3000マイルを獲得できた

のは大きい。

5月12日(月):横浜:くもり Tue May 13 00:44:38 JST 2003

 例によって月曜日は会議続きであわただしい。昼休み、後輩に弁当を買ってきてもらい、

あわただしくかきこみつつ、TCKに参戦する。馬券くらい購入しないとやってられない。

もっとも、最近は、イッキマン夫人が、小生のフロアを通りかかると、馬券など買っていな

いかどうかチェックしてるという説もあるので、要注意だ。

 残業がはかどるかどうかは、ファイターズの成績とTCKの結果にかかっている。ファイ

ターズは、完全に終了したようだが、TCKの回収率は150%。気力回復で、24時まで

業務を続けるが、キオスクが閉店してしまい、明日のTCKの新聞を購入できなくなってし

まったのは遺憾である。あと30分早く切り上げるべきであった。

5月11日(日):横浜・東京:くもり時々はれ Mon May 12 00:03:37 JST 2003

 大相撲夏場所に参戦することになった。千代の富士が平幕の頃に一度だけ行った覚えがあ

るので、20年ぶりくらい2回目くらいである。大相撲といえば、お茶屋、お茶屋といえば、

おみやげ、おみやげといえば、やきとり、あんみつ、おせんべいといったところであろう。

徹底的にお腹を空かせて行く。WINS錦糸町で急きょNHKマイルCを購入して、両国へ。

十両土俵入りが始まるところだ。サイスさんとそのお弟子さんであるところのモガチュー氏

と入場。マス席はあまりにも狭いが、3人ユースなので、何とかなる。場内では、外人さん

がさすがに楽しそうにしているが、足が長く正座ができないと思われるので、4人では、ど

うしようもないのではないと思われる。

 さて、ゆっくりお食事でもと思ったのだが、なんと、チケットがお茶屋さん経由でないの

で、何も食べるものがない。やきとりとシウマイを購入する。シウマイは、崎陽軒さんのポ

ケットシウマイである。無理してお腹を空かせてこなくても、横須賀線グリーン車でいただ

いても同じであった。2階の食堂でカツカレーをいただく。イメージがずいぶん違うが、お

味はなかなかよかった。

 それにしても、いかんせん力士がわからない。小生、一応の知識はあるつもりだが、さす

がに対応できない。寺尾が近くの席に座って、解説か何かやっているが、そちらの方が圧倒

的に人気を集めている。懸賞も永谷園ばかりで、ひとつの取り組みに、「味一筋永谷園」、

「さけ茶漬けの永谷園」、「うめ茶漬の永谷園」、「たらこ茶漬けの永谷園」とか何本も懸

かっていてよくわからない。

 当たり前のように大関がコロコロ負けたが、サイスさんのひいきであるところの高見盛が、

場内でも圧倒的な支持を受けている。よくわからない。小生は、闘牙、貴ノ浪あたりを応援

するしかなかった。

 終了後、サイス宅へ。未来のサイス夫人にご挨拶する。初対面にもかかわらず、いきなり

「やせましたね?」

 と言われて衝撃を受ける。いつと比べているのかと思うと、小学生のときのアルバムを比

べられているようである。その頃はけっこう小生も丸かった。サイス夫人は、ムツゴロウ動

物王国を読んで、牧場主にお嫁に行きたかったとのことである。サイスさんなら、10年後

位には何とかしてくれるかもしれない。しかしながら、サイスさんのお腹の出方は、ちょっ

と危険である。夫人も、

「ゴルフに、相撲に、野球観戦と、オヤジ趣味ばかりだ」

 と嘆いている。

「昔は、バイクとか乗って、けっこうアウトドアだったときもありましたよ。」

 と言うと、

「その頃に戻りましょう。」

 とのことであった。そうは言っても、楽しそうである。幸せ太りというやつであろう。







5月10日(土):横浜:はれ Sat May 10 23:47:27 JST 2003

 2時業務終了。2時10分帰宅。3時就寝。うし様は、福岡に遠征している。あんまりで

ある。小生も早急に遠征する必要がある。

 9時に目が覚めてしまうが、すぐに眠くなって、ダラダラと無駄にすごす。これほど何も

しない日もめずらしいが、イッキマンのように150(推定)も叩くよりはよいかもしれぬ。

 夕方からでかけて、横浜に進出してきた「一蘭」さんをいただく。ようやく近所に美味し

いラーメン屋ができたことは何よりであるが、小生もそろそろ福岡に行きたくなってくる。

 そごう美術館にて、「THEドラえもん展」を見る。ちょっと不気味なドラミちゃんのポ

スターでおなじみのやつである。小生、現代美術のことはよくわからないが、まぁ、各自が

自分の心の中のドラえもんを確認するということのようである。

 久々にスカイスパにて入浴して帰宅。

5月7日(水):横浜:はれ Wed May 7 23:31:26 JST 2003

 先週、蕎麦オフなどで早帰りしたため、連休明けから多忙で、日記に書くこともあ

まりない。

 研修のため、仕事を抜け出す。イッキマン現る。あいかわらず、イッキマン夫人は、小生の周囲に出没して、小生を観察しているようである。いかんせん、小生のみ面が

割れているのは不利である。ぐんぐん杯も近づいてきたことだし、ぜひ、堂々と名乗

りでていただきたいものである。

 研修センター宿泊。ホテルのシングルルームのようで快適ではあるが、遠征に行き

たくなってしまう。

5月2日(金):横浜・東京:はれ Sat May 3 10:44:45 JST 2003

 蕎麦オフが開催されることになっているので、仕事を放り出して、17時半に退社しよう

とすると、エレベーターのところで、先輩が這いつくばっている。コンタクトレンズを落と

したらしい。2分ほど探すのを手伝うが、蕎麦オフが優先するので、徹夜明けの先輩には申

し訳ないが、早々に退場する。

 Y嬢・N嬢と湘南新宿ラインにて上京して、「三合庵」に行く。白金という街に対しては、

特にプラチナ通り周辺を過大評価する女性が多いが、今回もそういう気配がある。しかしな

がら、「利庵」とともに、小生も認める「三合庵」であれば、まぁ間違いはない。あいかわ

らずつまみが充実している。Y嬢は徹底的に飲み、つまみを食べ、せいろを2杯平らげて、

満足そうである。何よりである。一方、N嬢は、ここへきて、山口瞳さんの「礼儀作法入門」

を熟読しているという。さすがである。

5月1日(木):横浜・東京:はれ Thu May 1 23:52:20 JST 2003

 ニッカンの一面が片岡である。なんだかんだいっても、手が伸びる。まぁ、小生が感慨深

い思いをするようになっては、キングカズやキヨ選手の域に達してしまったということであ

るが。。。

 学生時代の仲間が集まる。銀座の「ライオン」に集合。以前は、一部のメムバーが、三越

のライオン像に集合してしまうという事件があったが、今回は無事に集合する。5人中3人

が独身ということで、Zを購入したT氏、あいかわらず住所不定のタッキーなど、盛大にや

っているのは小生だけではないが、「巨人・大鵬・卵焼き」については、あまり賛同がえら

れなかったのは遺憾である。

4月29日(祝):横浜・さいたま:はれ Tue Apr 29 22:53:10 JST 2003

 ポカポカ陽気、休日に5時半起床とあれば、羽田空港へでも向かいたいところであるが、

スーツ着用にて、湘南新宿ラインにてさいたま入り。あまりにもあんまりであるが、座った

ままで、1時間20分と予想外に快適ではある。

 幸い、17時すぎには帰宅できたものの、立ちっぱなしだったため、足がパンパンである。

アーバン&フットマンで徹底的にほぐす。松本清張氏の「日本の黒い霧(上)」で、下山事

件の詳細を知る。まだまだ知らないことがたくさんある。人生とは、旅と読書とフットマン

ということなのだろう。

4月28日(月):横浜・東京:はれ Tue Apr 29 00:48:33 JST 2003

 連休の谷間といいたいところだが、明日も出社である。打ち合わせが重なって、昼食は、

横須賀線グリーン車にて、「鯛めし」になってしまった。さらにお客様先での作業が長引き、

20時を過ぎてしまうが、

「ファイターズがリードしてますよ」

 と速報され、少し元気が出る。

 飯田橋付近で無事に作業が終了、となれば、このままファイターズを応援に行きたいとこ

ろであるが、遺憾ながら、横須賀線普通車にて、会社に戻り、そのまま業務が再開される。

うし様は、ジャスマックプラザで入浴している。あまりにもあんまりである。

4月27日(日):横浜:はれ Sun Apr 27 22:02:13 JST 2003

 気持ちよい行楽日和だが、TCKで徹底的にやられたので、部屋の掃除をして、おとなし

くしていることにする。東京8R、イルネージュ号、見せ場なく大敗。放牧に出してから、

どんどん馬体が減っている。調教師にも問題があるが、山元トレセンにも疑問がある。

 保阪正康の「昭和史七つの謎」を読了。夕方から横浜出て、新たに本を買いこむ。松本清

張の「日本の黒い霧(上)(下)」、佐々淳行「東大落城」、藤原正彦「古風堂々数学者」、

小林よしのり&福田和也&佐伯啓思&西部ススム「国家と戦争」。最近、少し読書傾向が変

わってきた。

 東京6区補選、オチミチオ氏返り咲きならず。次点バネが効かないようでは、引退するし

かないようだ。小宮山氏を特に支持するわけではないが、石井紘基氏の遺志を継ぐのが、上

から読んでも下から読んでも同じでは、さすがにまずいということなのだろう。

4月26日(土):横浜・東京:はれ Sun Apr 27 00:19:32 JST 2003

 曜日の配列は悪いが、今日かGWということになる。当初は、角館・弘前の桜を見に行く

予定だったのだが、諸般の事情により、TCKに参戦することになった。しかるに、番組が

あまりにも厳しい。

 久々のダイヤモンドターン。馬券を買えるレースがほとんどないので、徹底的に食べるし

かない。朝から何も食べていないので、たっぷりといただく。

 いつのまにか馬券の自動販売機が新しくなっており、10円玉を使えるようになっただけ

でなく、当たり馬券でそのまま次の馬券が買えるようになっている。JRAにもない最新型

である。時代は、常にTCKから始まるようである。先着7000名には、「うまたせ君」

のぬいぐるみが無償で配布される。さすがである。かつての我々なら、リニューアルされた

東京競馬場へ真っ先に足を運ぶところであるが、TCKがあれば十分である。

 しかるに、馬券の方は厳しいことになった。角館に飛んだ方が安かったかもしれない。あ

まりにも遺憾である。昼間開催中は研究が不足していた。ナイター再開とともに、じっくり

と取り組まなくてはいけないようである。







4月21日(月):宜野湾→糸満→豊見城→那覇→横浜:はれ Mon Apr 21 21:39:39 JST 2003

 春休みも最終日。朝風呂へ行くと、いきなり刺青の方が登場して、衝撃を受ける。あまり

見てしまうのもいけないし、目をそらしてもいけないので、困っていると、いきなり、

「兄ちゃん、沖縄の人?」

 と話かけられて、ふるえあがってしまった。幸いにして、特に意味のある会話ではなかっ

たようで、次に外人さんが登場したこともあり、小生は、解放された。ゴルフ場の風呂とち

がって、「入れ墨の方の入場はご遠慮ください」などとは書いてなかったので、問題はない

ようである。

 気を取り直して、朝食ヴァイキングをいただく。掲示板にるいさんの書きこみがあり、金

曜日から土曜日にかけてラグナガーデンホテルにいたという衝撃的である。しかしながら、

大浴場もプールも満喫できなかったとは、あまりにもあんまりである。ちなみに、福山雅治

も最近、ラグナガーデンホテルにお忍びでやってきたとのことである。さすがである。しか

しながら、小生、シングルがリーズナブルであって、かつ島唄に近いから愛用しているもの

の、もっとよいホテルはいくらでもあるのではないか?という気もする。

 チェックアウト。JALカードでの支払いが申し訳なくなる瞬間であるが、ANAマイレ

ージも別途ゲットである。

 南へ下り、ニライカナイ橋へ。高低差100mを一気に駆け下りるとのことだったが、特

にどうということはなかった。平和祈念公園へ。久々に資料館も見ようかと思ったのだが、

あいにく休館。豊見城にできたアウトレットモールへ行くが、これまた特にどうということ

はなかった。ひとつ繰り上げてJAL906便にて帰京。事前にアナウンスがあったとはい

え、かなり揺れた。JALの777は、バカにしていたのだが、意外と椅子がよい。







4月19日(土):宜野湾→名護→本部→恩納→宜野湾:はれ Sat Apr 19 22:24:10 JST 2003

 8時起床。朝風呂後、朝食ヴァイキングをたっぷりいただいてから、ヴィッツ号

にて出発する。2ヶ月ぶりの名護を通り越して、海側の道を進み、海洋博公園へ。

昨年リニューアルした「美ら海水族館」に入場。世界最大級という立派な水族館で、

巨大な水槽は迫力十分。「美ら海(ちゅらみ)」という名前の語感もよい。

 帰りは山側のルートで戻る。途中、やちむん喫茶シーサー園にて休憩。このテの

森の中のカフェがブームになっているようである。海岸とは一転して、静かな空気

が流れる。コーヒーを飲みながら読書。

 帰りは、久々に恩納海岸に沿って58号線で戻る。今日は、ホテルのプール開き。

さっそくプールサイドで読書の続き。夕方になると風がとても心地よい。ハワイに

いるのとあまり変わりない気分である。なんといっても、沖縄まで来ると、日常が

徹底的に遠くなるのがよい。ルームサービスをいただき、大浴場で再度入浴する。

 旅先では、あまりテレビを見ないのだが、たまたまNHKスペシャルを見ると、

アメリカのカード破産をとりあげている。身分不相応にカードで徹底的にやってい

る人たちが、やがて終了して「ゲームオーバーだ」とか言っている。小生などまだ

まだである。











4月18日(金):横浜→那覇→北谷→宜野湾:はれ Fri Apr 18 23:24:42 JST 2003

 JALにて沖縄へ飛ぶ。連日深夜まで残業していたのも、この日のためである。

トヨタレンタカー・ヴィッツ号にて出発。とまりんこと泊埠頭内の本屋で、今回の

滞在中に読む本を購入する予定だったが、本屋がなくなってしまっていた。急遽、

北谷のJASCOへ向かう。

 もちろん今回もラグナガーデンホテルだ。このときだけは、ANAさんのお世話

にならざるを得ない。

 携帯が鳴ったので、会社からかと思うと、T氏からの飲みの誘いである。沖縄に

いるというと、さすがに衝撃を受けている。金曜の夕方に電話して、一献やろうと

したら、沖縄にいるというのだから、まぁ、あきれられてもやむを得ないのだが、

そういう氏は、昨日、フェアレディZを買ったというのだから、やりすぎなのは、

氏の方ではないかとも思う。氏の話では、共通の友人であるところの竹氏の奥さん

が、小生の日記を読んであきれはて、「なんであの人があなたの友人なのか?」と

まで言ったという。あまりにもあんまりである。たしかに竹氏は、どちらかという

と巨人・大鵬・玉子焼きであり、子供も生まれて穏やかな家庭生活を営んでいるが、

だからといって、そこまで言われなくてもよいのではないか?イッキマン夫人とい

い、隠れ読者がいるのはうれしいことであるが、油断もスキもない。

 横浜も暑かったようだが、沖縄は夏である。夕方は、半袖でちょうどよいくらい

で、ハワイのイメージに近い。4月に来るのは、初めてだが、今までで一番よい気

候のようである。早めにチェックインして、読書、昼寝で疲れをとり、夜は、もち

ろん「島唄」でネーネーズである。すばらしい。







4月14日(月):横浜:はれ時々くもり Tue Apr 15 22:41:06 JST 2003

 週末に遠征を控え、月曜から忙しくなるのは覚悟していたのだが、コチフカバ号が、川崎

スパーキングナイターに参戦するのは予想外であった。20時すぎに、結果を確認すると、

なんとシンガリである。地方交流戦でシンガリになるようでは、これ以上弱い馬というと、

TCK22万下でシンガリになるうし様くらいしか思いつかない。あまりにもあんまりであ

る。残業する気力も失われてしまう。

 それでも気を取り直して、業務を続けると、ファイターズ終了。ヤフーBBスタジアムで

終了しているようでは、先が思いやられる。

4月13日(日):横浜・さいたま:はれ Sun Apr 13 22:09:16 JST 2003

 初夏を思わせる好天となった日曜日。所用を済ませ、15時すぐに横浜へ戻る。早く家に

帰って桜花賞でもテレビ観戦したいところだが、投票所に寄らなくてはいけない。

 知事選挙はよいとして、神奈川県議、横浜市議といわれても、正直まったくわからない。

東京都議選なら、清原錬太郎はじめ、おなじみの名前がすぐに浮かぶのだが。あまりぱっと

した人もいないようだし、これなら小生がやった方がマシではないかとも思うが、立候補し

ていないのだから仕方がない。

 知事選は、45歳の松沢氏が当選。中田横浜市長が38歳で、ずいぶん若返った。

4月12日(土):横浜→福島→横浜:くもり後あめ Sat Apr 12 22:54:10 JST 2003

 早朝起床すると、ダンナからメールが届いている。HBU募集馬の中に、サンデーサイレ

ンス*ハルカゼがいるという。メジロ牧場生産、牝馬、4515万円。あまりにも衝撃的で

ある。小生にとっては、究極の配合である。検討せざるを得ない。

 しかしながら、その前に、カザンラーク産駒のラピッドストリームがデビューすることに

なった。つばさ号グリーン車にて緊急北上する。土曜とはいえ、福島競馬場でも指定席が余

りまくっている。深刻である。

 しかしながら、ラピッドストリーム号、タイムオーバーでブービーも深刻である。戸田師、

びっしり仕上げていたように見えたのだが、あまりにもあんまりである。

 福島競馬、まったく手が出ないので、1Fに降りて、水沢競馬を堪能するが、これがまた

カスリもしない。大敗。

 10R・桑折特別。休み明けにもかかわらず3番人気のイルネージュ。未勝利勝ちの時計

からもここでは力上位と思うが、いかんせん休み明けの10キロ減、パドックでもうるさい。

消極的なレースで、最後に足を見せたものの7着。

 早々に退場する。満開の桜を眺めながら散歩する予定だったが、いかんせん雨が降り続い

ている。一方、鹿児島へ飛んだうし様からは、温泉でくつろいでいる様子が刻々とメールで

報告される。あまりにもあんまりである。

 仕方がないので、横浜そごうにて、防水アンプ、入浴剤、夏川りみのCDを購入して、自

宅にてくつろぐことにする。こういうときこそアーバンリラックス&フットマンである。京

セラで買ったランプと北一ガラスで買ったキャンドル台の上にキャンドルライト。これはこ

れで悪くない。少なくとも、雨の中、ハーフ81を叩くよりはよさそうだ。









4月8日(火):横浜:あめ Wed Apr 9 00:08:57 JST 2003

 午前中、社内他部署とのミーティング。小生も中間管理職のような立場になりつつあり、

肝心なところは、弟子に任せつつ、外野の意見で、言いたいことを言っていたのだが、まさ

か、相手が、イッキマン夫人とは思わなかった。しかも、2時間後に、ぐんぐんさんからの

メールで明らかにされるとはあんまりである。すさまじいスピードでIPがかけめぐったで

あろうことは想像に難くない。暴論をはかなかったと思うので、まだ救われたが、小生だけ

が知らないで、夫人の方は、「いくらなんでもやりすぎでは?」「アーバンリラックスの使

いごこちは?」などと突っ込むスキをうかがっていたという。あまりにもあんまりである。

事前にわかっていれば、小生も、「うし盃をつかまされて、夫婦で喜んでいる場合じゃない」

くらいは言えたのに残念である。

4月6日(日):横浜・東京:はれ Sun Apr 6 22:06:48 JST 2003

 好天、花見日和の日曜日。9時半起床。当初のスケジュールでは、クリーニング屋→湘南

新宿ラインにて上京→ヨドバシカメラにて、SDカード型H”購入→新宿御苑にて花見→東

京ドーム参戦となる予定であったが、クリーニング屋の開店時間を間違えていたあたりから

ケチがついた。

 クリーニング屋→横浜のヨドバシカメラにてSDメモリ型H”カードへ機種変更→途中で

ノートPCでは使えないことが発覚→キャンセル認められず→ノートPC用アダプタを追加

購入→東海道線にて東京ドームへ。SDメモリスロットのあるLet’sノートだが、結局

カード用のアダプタをつけて利用するのでは、何のために機種変更したのか意味不明であり、

誠に遺憾である。

 しかしながら、21番ゲートから入場すれば、球春開幕、「ハレ」の日である。「ハレ」

の日とあれば、「にいむら」さんのしゃぶしゃぶくらは、許されるところである。さらに、

高野の苺パフェ1600円は、ちょっとやりすぎではないかという気もするが、まぁ、これ

くらいは許されるかもしれない。味の方はさすがである。



観戦記







4月5日(土):横浜:あめ Sat Apr 5 21:12:59 JST 2003

 疲れがたまっており、11時起床。真冬に逆戻りしたかたのような冷たい雨。外に出る気

になれないので、昼からビアを飲んでゴロゴロする。たまにはこういう週末があった方が、

お金を使わなくて済むのでよいのだが、D−netにて本日開幕の水沢競馬に参戦してしま

う。地方競馬の優等生である岩手も、最近は、売上が伸び悩んでおり、多少なりとも貢献し

なくてはならない。インターネットでライヴ中継を見ながら投票できるのだから、便利にな

ったものであるが、結果は大敗である。何しろ全馬が3ケ月の休みあけで、転入馬も多いの

で、まだまだ勝負はできない。

 夕方から、近所のコンビニへ出かけ、明日のファイターズ戦のチケットを購入して、近所

でうな重とビアをいただく。何もしないはずが、けっこう散在しているような気もする。

 Fs田中幸雄1号。T片岡1号。

4月3日(木):横浜→長崎→横浜:くもり Sat Apr 5 00:55:49 JST 2003

 統合3日目。早くもJASの翼で飛ぶことになった。7:55発の長崎行。本当は、もう

少し遅い時間のANAで十分なのだが、なんと満席である。仕方ないので、A300Rにて、

西下となった。当然バスでの出発かと思っていたが、意外にも2番搭乗口からの出発。九州

線は、JASの中では、かなり全般にかなり優遇されているようである。

 しかしながら、アルカスのない機内は、ひまをもてあます。機内販売も、JAS時代の商

品の大半は生き残っているようだが、小生が気になっている本棚は終了している。坂田プロ

は、一応生き残ったが、いかんせん777個人テレビ搭載機に乗れる機会は、限られている。

 長崎空港は遠い。仕事は半日でも、出張は、早朝発の深夜帰りになってしまう。空港レス

トランのて、皿うどんをいただく。売店では、「ハウステンボスは元気に営業中です」との

看板が掲げられている。もちろん帰りもJAS。帰りは、3番搭乗口。しかしながら、何か

物足りないのも事実である。









 

4月1日(火):横浜:はれ Tue Apr 1 23:29:07 JST 2003

 新年度である。小生、元旦とは別の意味で、4月1日とか10月1日という節目は、意外

と好きなのであるが、いかんせん今年は、JASとJALが統合されてしまう日である。朝、

JALホームページへ新IDでログインすると、すでにマイルが合算されている。いかにも

トラブルが起きそうだったのだが、意外である。

 松井メジャーデビュー初安打、野茂は、ランディジョンソンと投げ合い完封勝利。ファイ

ターズ連勝。







3月30日(日):横浜・東京:はれ時々くもり Mon Mar 31 00:15:35 JST 2003

 ストロングメモリー号が6ヶ月ぶりに出走。2番人気にまで支持されてしまったが、はっ

きりいって、このメムバーでは、持ち時計がちがいすぎる。迷わず単勝勝負。しかしながら、

新馬戦同様、途中で走る気がなくなって終了してしまった。

 久々にPAT参戦。マーチSで103.5倍を200円的中。たまに参戦して、そのたび

に万馬券をヒットするのだから、我ながら大したものだが、高松宮記念にて吐き出してしま

った。いくら安藤勝さんの力をもってしても、ダイイチルビー、ニシノフラワー、フラワー

パークなどの例にもあるように、いったん終了した牝馬を復活させることだけは無理と思っ

ていたが、脱帽するしかない。阪神競馬では、小牧、川原、吉田稔。徹底的にやっている。

3月29日(土):横浜:くもり時々はれ Sat Mar 29 21:25:38 JST 2003

 正午前に起きる。二日酔いという感じではないが、さすがに所沢へ参戦する元気はないの

で、三ツ沢に参戦する。2年ぶりに横浜FCクラブメムバーに入会して、横浜FC−アルビ

レックス新潟戦を観戦。格上の新潟相手に、前半から互角の戦い。後半は、押し気味に試合

を進め、とうとう後半42分、小野信のゴールで勝利。これで2勝1敗である。やはり、世

界のリトバルスキー、世界の城ということなのだろう。

 初参加のヤフーオークションにて、3点で11000円の売上。捨てるつもりだったモデ

ムが売れるのだから、やってみるものである。







3月29日(土) Sat Mar 29 21:18:07 JST 2003

3月28日(金):横浜:はれ Sat Mar 29 21:17:50 JST 2003

 年度末でもあり、歓送迎会をかねた打ち上げ。諸般の事情により、小生が、乾杯の音頭を

とることになった。齢をとったと感じる瞬間である。ちなみに、この宴会の最中、本来、関

係ない人が飛び入りして、「いつまでもえんえんと終わらないスピーチ」をはじめたのは、

衝撃的であった。最近は、結婚式などでも、なかなかお目にかからなくているのだが、久々

に目の当たりにした。最後の方は、場内の雰囲気がかなり冷え込んでいた。

 2次会、3次会と続き、日付が変わってなんと4時まで飲む。久々に徹底的に飲んでしま

ったが、日付が変わったため、JALバーゲンフェアの購入期限が過ぎてしまったのは痛恨

であった。

3月25日(火):横浜:あめ Wed Mar 26 00:12:32 JST 2003

 見苦しいニュースが2つ。

 田嶋陽子氏が神奈川県知事選に出馬するという。社民党比例名簿1位で参議院議員になり、

勝手に離党して、議員だけ続けておきながら、勝手に辞職して、知事選に出るという。めち

ゃくちゃである。最低である。まぁ、さすがに落選するとは思うが、アンチ自民党票が分散

して、結果的に自民党を利することになりそうなのも不愉快である。

 「人間の盾」とかで、バグダッドにいた人々が、「市街戦になれば、サイト(拠点施設)

にいる意味がない。」とかで、脱出するという。あまりにも見苦しいが、さらに、脱出の安

全確保について、外務省に要請しているという。こういうのも最低である。

 外務省が再三避難勧告をする中、アメリカの攻撃および日本政府の姿勢に抗議して、イラ

ク入りして、人間の盾になるのは、自由であるが、責任は自分で負うべきである。しかも、

今ごろになって逃げ出すというのは、結局、怖くなったということなのか?本当に盾として、

最後まで残り、あるいは、空爆で死ぬのであれば、周囲の人は、たまらないとは思うが、そ

れはひとつの生き方として、尊重されるものであろう。「自分は思いあがっていたかも」と

いう盾の若者のコメントがあったが、今さら何をかいわんやである。

3月24日(月):横浜・所沢:はれ Mon Mar 24 21:42:56 JST 2003

 引き続きポカポカ陽気。所沢へ行く。あと4日ずれてくれたら、松坂−ミラバルの開幕戦

どんぴしゃりだったのだが、さすがにそこまで甘くはなかった。湘南新宿ラインで池袋経由、

所沢へ。さすがに遠い。仕事中立ちっぱなしなので、足がパンパンである。しかしながら、

そういうときこそフットマンである。すばらしいの一言である。

3月23日(日):横浜:はれ Sun Mar 23 21:45:19 JST 2003

 ようやく、春本番を思わせる暖かい日になった。ふらっと出かけたくなる陽気だが、自宅

で待機しなくてはいけない。11時すぎに、まずフットマンが到着する。無事にJALカー

ドで決済完了。そして、13時すぎに、アーバンが到着した。

 せっかくのアーバン&フットマンを活用するには、環境を整える必要がある。まず入浴。

温泉の素をたっぷりといれる。もちろん登別の湯だ。そして、鹿児島のホテル京セラで購入

したランプを点灯して、ネーネーズのCDをかける。これで万全である。

 夕方からみなとみらいへ出かけ、久々に本を買い込み、そごうに戻って、シャツとネクタ

イを購入。この2、3ケ月何かと忙しかったが、自分へのご褒美が多すぎる感は否めない。

マッサージで体調も整えたことだし、明日からしばらくは、仕事に専念して、財政再建に着

手することにする。







3月22日(土):横浜・東京:くもり後あめ Sun Mar 23 00:51:53 JST 2003

 横浜FCホーム開幕戦、三ツ沢に行くつもりだったが、あまりにも寒いので、断念。自宅

でごろごろする。戦争が続いており、NHKは、特別編成中であるが、大相撲、高校野球が

開催中であり、編成は大変そうである。しかも、「おしん」再放送とかもある。「武蔵」、

「まんてん」などもはずすわけにはいかず、教育テレビ併用でも苦しそうだ。

 ヤフーオークションに参戦してみる。4品ほど出品。とりあえず、夜の時点で、1件だけ、

値がついていた。

 上京して、しゃぶしゃぶをいただき、東京エースレーンに行く。勝どき橋を渡って、すぐ

なのだが、月島のはずれである。月島と銀座がこんなに近いとはうっかりしていた。かなり

歴史のありそうなボーリング場であるが、銀座3丁目から20分間隔で送迎バスが出ている

というのは大したものである。一方で、ポルシェで参戦している方もいる。昨日の森下の蕎

麦屋といい、下町はまだまだ奥が深く、見えないところがあるようだ。2ゲームとも10フ

レで、ひっくり返して快勝。

 品川のロイヤルホストへ。トロピカルアイスティが値上げされている。このデフレ時代に、

値上げされているものといえば、公共料金とJALとマックくらいである。しかしながら、

品川店はあいかわらず深夜まで満席である。よくわからない。

3月21日(祝):横浜・東京:はれ Sun Mar 23 00:43:17 JST 2003

 2時まで飲んでいたのに7時半に目が覚めてしまった。二度寝するが、二日酔い気味だ。

戦争が始まっている。せっかくなので、CNNをつけてみると、なんとなく臨場感が出てく

る気がするが、いかんせん、あわただしい同じ通訳で、何をやっているのかわからない。

 蕎麦オフ開催。だが、都心のお店はみんな休みであることをうっかりしていた。江東区森

下へ行く。あまりご縁のないところである。門前仲町から清澄通りを北上して、新大橋通り

との交差点あたり。「京金」さんは、100年以上の歴史がありつつも、改装された店内は

きれいで、つまみ充実、蕎麦もうまいし、固苦しい感じがないのもよい。

3月19日(水):横浜:はれ時々くもり Wed Mar 19 23:30:36 JST 2003

 大リーグ開幕戦中止。あまりにも遺憾である。うし様欠場後、M嬢と参戦する約束になっ

ていたので、二重に遺憾である。

 高知で桜が開花。今年は、寒い冬だっただけに、意外と早い。高知競馬では、赤字をいっ

たん県が負担してチャラにする代わりに、以降、独立採算で赤字なら廃止という予算案が通

過した。これが、廃止への道なのか、復興への道なのかは、よくわからない。

3月17日(月):横浜:くもり時々あめ Tue Mar 18 01:26:27 JST 2003

 日付が変わって18日の帰宅。「米・英、決議採択取り下げ」とあるので、譲歩したのか

と思ったら、まったく逆で、採決しても負けそうだから、このまま戦争に突入するとのこと

のようである。あまりにも遺憾である。もはや、アメリカの暴走を止めることは誰にもでき

ないようである。このまま行くと、20年後くらいにアメリカと中国の戦争になるのではな

いかというのが小生のヨミである。あまり当たって欲しくはないが・・・

 小生、アメリカを支持しないが、アメリカを支持している日本政府は支持する。なぜなら、

他に手の打ちようがないからだ。北朝鮮が暴走したときに、フランスも中国も日本を助けて

はくれないだろう。それにしても、イギリスがアメリカを支持する理由というのは何なのだ

ろうか?やはり、アメリカの保護者ということなのだろうか。ぐれた息子をかばう親という

ことなのだろう。カナダ、オーストラリアは親戚みたいなものか。

 もはや、どうにもならないが、問題は、マリナーズ開幕戦のチケットがどうなるかである。

サッカー日本代表は、いったんアメリカ遠征を取りやめたが、アメリカが国の威信をかけて

守るということで、遠征が復活した。しかし、日本が威信をかけて、イチローや佐々木を守

ろうにも手段がない。大変心配であるが、大リーグを生で見る最初で最後の機会かもしれな

いので、なんとか開催してもらいたいものである。

3月15日(土)−16日(日) Sun Mar 16 22:00:54 JST 2003

最後のJASレインボーシートで行く札幌ドーム&滝本&社台ファーム参照

3月12日(水):横浜:はれ Wed Mar 12 23:35:31 JST 2003

 17時退社。連日遅かっただけに、違和感を感じるが、よく考えれば、普通のことである。

神奈川県民ホールへ行く。小生、初めてである。夏川りみ&古謝美佐子コンサートが開催さ

れる。夏川りみといえば、「涙そうそう」である。古謝さんといえば、初代ネーネーズ。小

生2代目しか知らないので、初体験である。他に初代ネーネーズの二人もゲストとして登場

して、おなじみの曲をたっぷり聞かせてくれる。プロデューサーであるところの佐原一哉氏

も交えたトークも軽妙である。大変すばらしい。やはり沖縄しかないようである。

 終了後、N嬢およびN嬢のご学友と余韻にひたりながら、沖縄について語りあうが、いつ

の間にか、話題が、青い稲妻・松本になり、呂明賜になり、最後は、うし様問題になって、

JAL・JCBカードにて支払いを済ませて、解散となった。

3月11日(火):横浜:はれ Wed Mar 12 00:30:26 JST 2003

 予想されていたとはいえ、今週は冒頭から忙しい。しかしながら、相場が終了するという

ことは、予想されていなかった。昨日1日で、1ケ月分の給料くらいの含み損が発生したが、

今日もほぼ同じレベルの含み損が発生した。つまり、連日深夜まで残業が続くが、3月4月

は、収入ゼロと同じことであるが、すでに、オリエンタルホテルに泊って、ナショナルアー

バンを購入して、上カルビをいただいてしまっている。今週末は、スーパーシートである。

これをどう考えればよいのだろうか。今こそ、小沢一郎君ではないか?との思いがよぎるが、

巷には、そういう空気は、まったくないようである。

 ヤフーオークションにでも参戦して、小銭を回収しようと考えるが、何を売ればようのか

よくわからない。ドリームキャストでも売ろうかと思ったが、よく考えてみると、半分は、

ぐんぐんさんに権利があるので、無断で売却するわけにもいかない。プリンセスプリンセス

のライヴビデオなどが販売されていたので、小生も売ろうかと思ったが、すでに出品されて

いるものに、まったく入札がされていない。馬のぬいぐるみでも出そうかとも思ったが、こ

ちらも46匹完全セットなどには高値がついているものの、単品では、100円くらいで取

引されている。前途は多難である。

3月9日(日):横浜・東京:はれ Sun Mar 9 23:13:32 JST 2003

 NHK杯準決勝、先崎−谷川戦。ひいきのふたりの対決だけに見逃すわけにはいかない。

しかも、先崎八段、初手36歩である。衝撃的である。しかも挑発にのった谷川王位の攻め

に無理があり、勝ってしまった。

 午後からメガロスに行く。昨日のオリエンタルホテルに続き2日連続の泳ぎこみである。

プールサイドに、「時刻表2万キロ」とスポーツドリンクを持ちこんで休憩をはさみながら、

久々に1000m泳ぐ。バックも交えるようになったせいか、それほど疲れたという感じは

ない。

 東戸塚へ移動して、西武へ寄る。スーツを購入することも検討していたが、冴えない店員

が寄って来るので、ひいてしまった。少しゆっくり見させてもらいたい。仕方ないので、最

近はやりの2プライスとかいうスーツ専門店をひやかすが、いかんせん安かろう悪かろうの

感は否めない。毎日着るわけではないので、少数精鋭でいきたいので、断念。

 ダイエーさんに寄る。電気専門店パレックスの閉店セールが開催されている。ヤマダ電器

との交渉が決裂しているが、このまま電器売場は、なくなってしまうようである。何も買う

つもりはなかったのだが、ナショナル・アーバンが叩き売りされているのをみつけてしまっ

た。2世代くらい前の型で、展示品をメンテナンス後出荷という条件で9万円になっている。

ダイエーOMCカードならさらに5%OFFである。新居へ引っ越した後のつもりでいたが、

このチャンスを逃すてはない。衝動買いである。相場が暴落してから、やけくそになってき

た感がある。大変危険である。

 横須賀線グリーン車にて上京。「牛車」にて、上カルビを堪能して、ロイホにて、北海道

遠征の打ち合わせ。最後のJASは、スーパーシートに決まった。こうして書いていると、

いくらなんでもやりすぎではないかという気もしてきた。

 JALカード到着。各種引き落としをさっそくJASカードから切りかえる。無念である。

3月8日(土):神戸→大阪→横浜:はれ Sat Mar 8 19:34:15 JST 2003

 オリエンタルホテルの朝食ヴァイキングは、史上最高であった。オムレツはもち

ろんだが、和洋充実、デザート豊富。文句のつけようがない。、海を見ながらゆっ

くりとたっぷりいただく。

 プールへ行く。プール自体は小さいが、プールサイドの雰囲気がよい。こちらも

海が見えるし、豪華客船の中のプールに雰囲気が似ている。

 宿泊者のプール利用料金1000円というのも安い。朝食付10000円の旅の

窓口料金には、税金、サービス料が含まれていたため、プール利用料金を含めても、

11050円である。まったくもってすばらしいとしかいいようがない。関西地区

のホテルランキングを更新する必要がある。

 阪神競馬場へ。タニノギムレットのアーリントンC以来、1年ぶりくらいの参戦

だ。いきなり安藤勝さんが落馬して、幸が失格。しかし、安藤勝さんは、無事に続

けて騎乗して、メインのチューリップ賞を快勝。しかしながら、いかんせん、固す

ぎて、どうにもならない。大荒れの中京に活路を見出すも、こちらは、荒れすぎて

どうにもならない。中山は見送ったが、石さん快勝。GIの権利をとったので、楽

しみである。

 早々に退場。現在、のぞみ号、小田原駅付近を走行中。







3月7日(金):横浜→大津→神戸:あめ Fri Mar 7 23:09:08 JST 2003

 ひかり号にて西下。ひかり号に乗るのは、かなり久しぶりであるが、あいかわらず

混雑している。JR東海が強気の商売を続けるのももっともである。低気圧接近で、

荒れ気味の天気なので、関ケ原の雪を心配したが、在来線の方が乱れているようで、

名古屋駅でしなの号接続待ちで、若干遅れただけであった。

 業務終了後、京都グランビアホテルにて上司に夕食をご馳走になり、解散。新快速

にて西下する。大阪を素通りして、今回も神戸に泊まる。今回は、メリケンパークオ

リエンタルホテル。オークラの近くにある、軍艦みたいな形のホテルである。以前か

ら気になってはいたのだが、旅の窓口で、朝食付10000円とは予想外に安いので、

さっそく泊まってみることにした。旅の窓口でも、アップグレードしてもらっている

人が多かったので、今回は、初めから期待していたのだが、やはり、ダブルへアップ

グレードされた。さすがに眺めのいい西側ではないもののバルコニーも広く、すばら

しい。







3月6日(木):横浜・東京:くもり後あめ Fri Mar 7 23:06:04 JST 2003

 三浦和義氏の無罪が確定した。キング・カズではなくて、ロス疑惑の三浦さんで

ある。我々より上の世代にとっては、けっこうインパクトのある事実だと思うのだ

が、大きく報道されているとはいい難い。マスコミとしては、自分の恥になるから

なのであろうか。

 殴打事件の方は有罪が確定しているのだから、疑惑は疑惑としてあるわけだが、

”疑わしきは罰せず”ということがこういうことをきっかけに少しでも浸透してい

かないと国民のレベルが向上していかないし、とてもじゃないが、陪審員制度など

は、導入できないであろう。かくいう小生も、松本サリン事件のときに、河野さん

以外に、犯人はありえないと思っていたのだから、えらそうなことはいえないが。

3月4日(火):横浜:はれ Wed Mar 5 00:44:41 JST 2003

 強烈な冷え込み。帰路、氷が張っていて、転倒しそうになる。

 ダンナ来浜。みなとみらいにて勝ち祝い開催。しかも、弥生賞前祝いも兼ねているからや

っかいである。しかも、我々にさきがけて、北へ向かうという。いかんせん太刀打ちできな

い。

 明日は、TCK金盃。好メムバーがそろった。ベルモントアクターとスプリングシオンあ

たりをからませたいところだが、いかんせんVAIOが故障して、投票できない。

3月3日(月):横浜:くもり時々雨 Wed Mar 5 00:41:07 JST 2003

 宮脇俊三さん死去。星新一さん、山口瞳さんに続き、またしても、小生の敬愛する作家が

お亡くなりになってしまった。しかしながら、宮脇俊三さんの人生というのは、じじと並ん

で、男として、これほど幸せな一生はないという気がする。山手の裕福な家庭に生まれ、東

大から中央公論編集長、常務。週休2日と有給休暇を徹底的に使って遠征しまくり、50歳

で退社して、紀行作家である。巨泉よりもさらに理想的な生き方である。

 しかし、完璧のように見える彼も、実はバツイチである。遠征しまくりは、小生も同じで

ある。まだあきらめる必要もなさそうである。

3月2日(日):横浜:はれ Sun Mar 2 23:04:13 JST 2003

 大雨が止み、ポカポカ陽気となった。花粉の飛ぶこの季節、あまり好きではないが、この

くらい暖かいとやはり気持ちがよい。

 メガロスにて久々に泳ぐ。プールサイドで「男の隠れ家」を読みながら600m。資生堂

パーラーでビアとビーフカレー。いったん家に戻って、ひなたぼっこをしながらうたた寝し

ていると、ローエングリンが中山記念を逃げ切ってしまった。遺憾である。

 再び、街へ出る。昨日、散々迷った、H”のPCカードからSDメモリカードへの機種変

更に踏み切るが、まだ9ケ月しかたっていないので、断念。10ケ月以上たたないと、異常

に費用が高くなる。初期の携帯電話犯罪対策であるが、もうそろそろ見なおしてもよいので

はないか?

 同じく昨日迷ったCASIOのデジカメを検討するが、いかんせん高い。同じ薄型でも、

コニカの方が半分くらいの値段である。122万画素、乾電池利用で充電不可、外部メディ

アに保存できないという、かなり割りきった機種であるが、小生のニーズにはあっている。

ビックのポイントでほぼ足りるので、衝動買い。

 ノートPCもデジカメも新しくなれば、遠征に行きたい。弥生賞でダンナが2週連続勝利

をあげるのを指をくわえてみている場合ではない。うし様と北海道遠征について、緊急検討

する。







3月1日(土):横浜・さいたま・東京:雨 Sun Mar 2 22:19:20 JST 2003

 所用で外出する途中、横浜のビックピーカンに立ち寄る。デジカメを購入しようかと思う

が断念、H”のカードのSDカードサイズの新型を購入しようかと思うが断念、無線LAN

ルータを購入しようかと思うが断念して、マウスとマウスパッドを購入。

 びゅうカードのポイントでもらったルミネの商品券があるので、傘を買おうかとも思うが

断念。100円ショップでビニールでない傘を購入。デフレが進む一方である。

 実家に寄って、横須賀線グリーン車で帰宅。激しい雨で、あと30分遅かったら、電車が

ストップするところだったようである。

 BS−2で、「将棋会の一番長い日−A級順位戦最終局−」を観戦。郷田九段が佐藤棋聖

を破り、佐藤、羽生、藤井のプレーオフに。しかし、その波乱を演出した郷田九段は4勝5

敗で降級という気の毒なことになった。谷川王位は、藤井九段に勝てばプレーオフ参加でき

たのだが、無念。

2月26日(水):横浜・東京:はれ Fri Feb 28 07:57:06 JST 2003

 横浜の最高気温は15度。しかしながら、暖かくなるとともに、目がかゆくなってきた。

遺憾である。

 所用で新宿へ出て、そのまま直帰となるが、いきなりビックカメラさんにて、Let’s

noteを購入する。仕事も一段落しつつあるので、またしても自分に甘くなって、衝動買

いである。相場も暴落しており、大量に含み損が発生しつつあり、もはややけくそという感

も免れない。

 これまで、パソコンといえば、NEC、オリベッティ、SONY、SOTECを購入した

が、Panasonicを購入することになるとは思わなかった。しかしながら、液晶もき

れいで、10.4インチで960gと遠征の友として活躍してくれそうである。

 湘南新宿ライン、グリーン車にて帰宅。東京から乗ると、ほぼ満席の時間帯だが、車内は

ほとんど無人。

2月23日(日):横浜:くもり Mon Feb 24 22:31:58 JST 2003

 11時すぎに起床。KFCにてブランチをいただき、ブックを購入して、帰宅し、PAT

にて京都競馬参戦。河内J最後の騎乗である。本来なら、京都に参戦したいところであった

が、残念ながら無理で、せめてグリーンチャンネルで最後の勇姿を見届けたい。10Rのタ

イムパラドックスで今日4勝目。通算2111勝。小生、今年6本目となる万馬券をプレゼ

ントしてくれたのだが、フェブラリーSのレギュラーメンバーですべて吐き出してしまった。

松永幹騎手は、1Rで2度の走行妨害。衝撃的である。藤田伸二あたりが、暴れていそうで

ある。関西騎手界の前途は暗い。まぁ、安藤勝さんが徹底的にやるのだろう。

 夜は、山手にて、お食事会。みなとみらい問題について語る。衝撃的な方がいろいろと登

場したのだが、うまく伝えられないのが残念であえう。

2月22日(土):横浜・東京:くもり時々あめ Sun Feb 23 01:48:47 JST 2003

 久々に休日出勤もなく、自宅でゆっくりできる。JALバーゲンフェアの航空券を購入。

先日のANA超割は、せっかく押さえたのに、購入するのを忘れて、予約が流れてしまった。

遺憾である。

 急きょTCKに参戦する。期限切れがせまっている馬券があるので、2360円の払い戻

しを受けるために参戦したのだが、非常に高いものについてしまった。遺憾である。

 みなとみらいにて食事会開催後、うし様と一戦。いきなり苦戦するが、かろうじて0.5

目勝ち。その後は、42.5目勝ち2回と圧勝して、3−0。ここで就寝の予定だったが、

ログアウトするのを忘れていて、スポーツニュースを見て部屋に戻ると、ぐんぐんさんが、

挑戦してきている。さらに、夫人であるところのbuhibuhiさんが参戦。うし様を再

度呼び出して、第1回トーナメントが開催された。

 1回戦第1局 ○うし−ぐんぐん● 衝撃的である。

 1回戦第2局 ○buhibuhi−しん● 完敗である。

 3位決定戦  ○ぐんぐん−しん● 遺憾である。

 決勝戦    ○buhibuhi−うし● まぁ、当然である。

 buhibuhiさん優勝、まったく見事としかいいようがない。すばらしい。しかし、

うし様が2位で、小生が最下位とはあまりにも遺憾である。小生、うし様とは、30回近く

対戦して1回しか負けていない。トーナメントというシステムに問題があるといわざるをえ

ない。

2月19日:横浜:くもり時々はれ Thu Feb 20 00:14:05 JST 2003

 斉須氏来る。アメリカーノオフ開催。あいかわらず多忙のようであるが、まぁ、氏の場合

は、多忙であることは順調ということでもある。しかし、愛馬の方は、エビはかりのようで、

うし様同様、順調ではなさそうである。

 マリーンズ・ローズ引退。衝撃的である。これで、初芝も堀も今年も安泰なのだろうか?

2割4分、15本とかで十分認められるのだから、幸雄さんに比べればずいぶん楽である。

2月17日(月):横浜:はれ Tue Feb 18 00:26:51 JST 2003

 遠征記には、書かなかったが、VAIOが終了した。スーパーシートなので、ラウンジで

ゆっくり遠征記を書くつもりだったが、仕方なく、待合室の電源を勝手にいただいて、8割

方書き終えて、残りは、機内でと思っていたが、電源が入らず。帰宅してコンセントにつな

いでもダメである。終了である。うし様のVAIOも以前、北海道でよく終了していたが、

あまりにもあんまりである。実は、パナソニックのLet’sノートの12インチで999

グラムの機種に買い換えを検討しはじめていたところであったが、もう少し粘ってほしかっ

た。遺憾である。

 明日からTCK開幕をうっかりしていた。新聞を買い忘れる。メインは、いつか穴をあけ

るだろうとずっと追っかけていたシルクパイロット。的場さんに乗り替わってしまった。そ

ろそろ一発ある頃なのだが、これでは穴にならないかもしれぬ。

2月15日(土)〜16日(日) Tue Feb 18 00:21:40 JST 2003

JALスーパーシートで行く「ばんえい記念」参照

2月14日(金):横浜:はれ Sat Feb 15 00:33:27 JST 2003

 メジャーリーグ開幕戦(第2戦)のチケットををゲット。しかしながら、来日を拒んでい

る中日の外人問題で、開催があやぶまれている。いや、それ以前に、戦争になれば、確実に

中止になりそうである。

 フランス、ドイツ、ロシアが公然とアメリカに反旗を翻している。すばらしい。しかし、

日本もそれに同調すべしという論調になると首をかしげざるを得ない。北朝鮮のミサイルに

自力で対抗できるようになるまでは、内心ブッシュをバカにしながらも、それを口にするこ

とは得策ではないだろう。

 振り替え休日もたまっているので、「JAL悟空」でも購入したいところだが、ちょっと

リスキーである。

2月13日(木):横浜・東京:はれ Fri Feb 14 00:30:33 JST 2003

 流通センターに行く。TCKは、目と鼻の先である。払い戻していない馬券があるので、

帰りに換金しておきたかったのだが、遺憾ながら、そのまま会社に直行。また無駄にしてし

まう可能性がでてきた。

 安藤勝さんJRA合格。ダブル免許問題はどうなるか、まだまだ目が離せない。

2月11日(祝):横浜:くもり時々あめ Wed Feb 12 23:43:32 JST 2003

 またしても休日出勤である。ヘッドホンで癒し系のCDを聞きながら、PCに向かう。昼

休みは、船橋競馬の投票。仕事はかどらず。

 現地参戦のうし様より随時速報。船橋競馬大敗。昨日の儲けを吐き出す。話にならない。

 東戸塚西武へ。そろそろ本拠地を横浜そごうに移すべきなのだが、同じブランドでも、そ

ごうの店員さんは苦手なので、東戸塚へ来る。あいかわらず空いているので、落ち着いて選

べる。民事再生で復活する会社と、そこに吸収される会社のちがいがあるようだ。

 休日出勤すると、自分に甘くなり、スーツ、ジャケットなど購入。別に収入が増えるわけ

ではないのだが・・・

2月10日(月):横浜:はれ後あめ Tue Feb 11 00:48:12 JST 2003

 昼休みに船橋競馬の馬券を購入する。休日出勤や残業が続いており、このくらいの楽しみ

がないとやってられない。先日の大井で大勝して、残高にも余裕があるので、8〜12Rに

徹底的に参戦する。

 夕方になると結果が気になるが、大敗を確認した瞬間、仕事をやる気がなくなりそうなの

で、我慢。22時まで残業して、わざわざ横浜駅回りで帰る。明日の新聞を購入するためで

ある。その分、帰宅が遅れ、雨に濡れる。

 帰宅して、さぁ結果を確認というところで、うし様の挑戦を受けるが、、57.5目勝ち、

47.5目勝ち、中押し勝ちで相手にならない。

 24時すぎに、ようやく結果を確認。8Rで71倍、10Rで173倍を的中。5R中4

R的中で、大勝。まったくもってすばらしい。これで早くも今年の万馬券は5本目。浦和、

中山、小倉、大井、船橋とまんべんなくヒットしている。

2月8日(土):横浜・東京:はれ後あめ Sun Feb 9 21:44:49 JST 2003

 休日出勤。終了後、湘南新宿ラインで上京。保土ヶ谷−恵比寿が29分というのは早い。

玉海力さんがぐっと近づいた。あいかわらず大盛況。おなじみのギャンブル好きの店員さん

と久々に話す。我々が小倉に参戦してきたというと驚いていたが、そういう本人は、若松競

艇に参戦したという。さすがである。すばらしい。

 ポートボールへ。久々で体が動かず、1勝1敗。ここは、落ち着いていて、マナーの悪い

若者がいないのがよい。

2月6日:横浜:はれ Fri Feb 7 00:49:54 JST 2003

 連日多忙なので、癒しが必要である。ANAホームページで、昨日発売の超割の売れ残り

を調べると、沖縄以外は、ある程度残っている。鹿児島イン福岡アウトを衝動買い。往復で

20400円である。あとは、京セラをで2泊押さえれば完璧である。

 24時帰宅。三菱地所の60Fマンション計画撤回のお知らせが届く。法的には、向うが

勝てるはずだし、反対されて社会的評価を落とすのが怖いから撤回するのであれば、反対さ

れることくらい事前に予想できたはずで、最初から発表しなければよいのだ。理解に苦しむ

が、まずは一安心である。

2月5日(水):横浜:はれ Fri Feb 7 00:44:41 JST 2003

 ぐんぐん氏来る。久々に「あんず」にてオフ開催。イッキマンさんは、あまりにも忙しい

とのことであるが、氏は、あいかわらずヒマそうで、近々リフレッシュ休暇をとるらしい。

当然、ハワイ、せめて沖縄にでも参戦するのかと思いきや、どこへも行かないという。昨年、

滝本だ、ブセナテラスだと徹底的にやって、お金がなくなってしまったとのことだが、ぐん

ぐんさんまでデフレが及ぶようでは、いよいよ日本もオシマイである。

2月3日(月):横浜:はれ Tue Feb 4 00:09:11 JST 2003

 沖縄でリフレッシュしたので、はりきって仕事しなくてはいけないところなのではあるが、

TCKの番組が充実しているので、会社にVAIOを持参。昼休みに、7、8、9、10、

11Rと購入する。さすがに、新聞を広げるのは、はばかられるので、事前に買い目をメモ

しておいて、短時間で投票を済ます。

 会議終了後、結果を確認。8Rで、道営転入たたき3戦目のスイートソウルが突っ込んで、

見事に280倍ができあがった。先週のスマートボーイ、昨日のマイネアイル、ギャンブル

ローズと検討だけで、実際に買わなかった万馬券が続いていたが、読みはずっと冴えている

ようだ。今年早くも4本目である。やはり研究が大切である。

2月2日(日):宜野湾→東風平→糸満→那覇→横浜:くもり時々はれ Sun Feb 2 22:47:14 JST 2003

 飛行機の時間を2時間遅らせて、朝風呂、朝食ヴァイキングでくつろぐ。11時チェック

アウト。2泊目は料金が高いはずだったのだが、結局、2日とも同じ値段で泊れた。アップ

グレードもしてもらったし、言うことはない。時代なANAなのかもしれぬ。JASカード

で支払いを済ませて出発。

 最終日は、平和祈念公園によることになっているが、その途中の東風平では、ファイター

ズ2軍がキャムプをしている。宜野座を阪神に奪われた格好であるが、東風平の球場は、昨

年できたばかりで、なかなか施設が立派だ。街は小さく、ホテルなどもないが、練習環境だ

けなら、1軍より環境はよいかもしれぬ。2軍といっても、幸雄さんを筆頭に、奈良原、上

田、島田、藤島せいごう、投手では、芝草、清水といったところの姿も見える。ルーキーの

尾崎がいい感じだ。将来を背負ってたつひとりと期待する。

 14時55分発のJALで羽田へ。横浜のタワーレコードで無事にネーネーズのアルバム

を入手。







2月1日(土):宜野湾→名護→北谷→宜野湾:くもり時々雨 Sun Feb 2 00:23:36 JST 2003
 今日は旧正月。沖縄でも、旧正月を祝う習慣がまだまだ残っているようだ。まずは、大浴
場で朝風呂。沖縄タイムスを読みながら、朝食ヴァイキングをしっかりといただいてから再
び名護へ出発。
 ファイターズ名護キャムプ初日。ヒルマン監督も精力的に活動している。しかし、ファイ
ターズに限らず、プロ野球の練習というのは、なんとなく効率が悪そうにみえる。バッティ
ングにしても、ノックにしても、待っている時間が妙に長い。若手の森本あたりは、レギュ
ラー陣にトスをあげたりしているが、一番練習しなくてはいけない人が、助手をさせられて
いるのでは気の毒だ。バッティングセンターで、10人くらい並んで130キロの球を打つ
とか、もっと集中して短時間に練習して、あとは、紅白戦主体とか、方法はないのだろうか?
投手陣にしても、生駒がブルペンに入ると、隼人が座って球を受けている。何かちがうので
はないか?そうはいっても、練習を見ていると、開幕が待ち遠しくなっては来る。見慣れな
い顔の30番がいて、おやっと思うと、金子が8番をつけている。小笠原を別格とすれば、
彼には、やはり期待せざるを得ないし、今年は、やってくれそうな雰囲気があった。
 名護桜祭りが開催しているので、見に行くが、まったく咲いていない。沖縄も、今年は気
温が低い日が続いているようだ。市をあげてのお祭りなので、日程が簡単には変えられない
のだろうが、ちょっと拍子抜けである。雨が降ってきたので、いったんホテルに引き上げる。
 夜は、もちろん「島唄」へ。歩いて10分と便利だ。新ネーネーズもいつの間にかアルバ
ムが出ている。買った人にはサインしますとの話だったが、なんと売り切れである。横浜で
入手できるかどうか心配である。2ステージ鑑賞。「黄金の花」を聞くことができたのでよ
かった。

1月31日(金):横浜→名護→宜野湾:はれ Fri Jan 31 21:38:14 JST 2003
 名護に出張することになった。名護といえば、ファイターズ、ファイターズといえば、小
生ということで、およびがかかったというか、名乗りでたものである。 8時15分のJA
Lで飛ぶが、搭乗口80番である。いきなり出鼻をくじかれる。搭乗口1番のエアドゥを横
目に、バスはトンネルをくぐり、DC−10の待つ沖合へ進んでいく。離陸も遅れ、那覇到
着は11時30分。ちょうど、広島カープご一行様の到着と重なった。コージ・ヤマモトの
姿がみえる。選手はよくわからない。
 出張であるから、レンタカーというわけにもいかず、名護行の高速バスに乗る。1時間4
5分で名護到着。お仕事は、比較的かんたんに終了して、17時から、休暇モードに入る。
 1年ぶりの沖縄、前回に引き続きラグナガーデンホテルに泊まる。ちょうど新館がオープ
ンしたらしく、しかも旅の窓口で予約した小生は、本来なら本館シングルになるはずが、新
館ダブルへアップグレードされた。おそらくベイスターズさんご一行のおかげと思われる。
断然すばらしい。大浴場もオープンした。リゾートホテルとシティホテルを兼ね備えており、
ひとり旅にはうってつけである。沖縄も寒い日が続いていたようだが、今日は暖かく、部屋
の窓からは、海の向こうに北谷の観覧車も見える。

1月29日(水):横浜・東京:はれ Fri Jan 31 21:28:42 JST 2003
 オフ開催。早々に退社して、汐留へ。シオサイトだか、カレッタ汐留だかよくわからない。
ビル風がすごい。寒すぎる。まだ一部完成ということのようだが、とにかく、かなりすごい
ことになっている。
 R嬢、N嬢、うし様と4人揃うのは、久しぶりだ。しかしながら、高層階のレストランは
まったく予約がとれず、低層階もブックフルで、1Fのカフェみたいなところになってしま
った。ギリギリに到着したため、汐留全体の散策はできず、評価はあらためたいが、あまり
ご縁がなさそうな感じもする。
 R嬢、N嬢ともに変わらず、独身生活をエンジョイしているようで何よりである。N嬢は、
沖縄に行って、台湾に行くという。さすがである。 アマンドさんで甘いものいただいたと
ころで、ダンナから連絡が入るが、病み上がりでもあり、自重して、帰宅。

1月28日(火):横浜:はれ Wed Jan 29 00:35:07 JST 2003
 かみのやま競馬も危機が伝えられ、いよいよ追いこまれた地方競馬だが、おもわぬところ
から、応援団が出てきた。「参議院自由民主党競馬推進議員連盟」。会長は、青木幹雄氏。
はっきりいって、小生、青木氏は、まったく評価できないが、実働部隊は、橋本聖子議員で
ある。小生、五輪では応援したものの、議員としての橋本氏もまったく評価していなかった。
しかしながら、競馬となると話がちがってくる。なんといっても、あのマルゼンスキーを生
んだ橋本氏である。曰く地方交流競走を中央で発売するようにという。国庫納付金を競馬サ
ークルに直接使うようにするという。認めざるを得なくなってきた。すくなくとも、JAL
とJASの合併を認めた、前公取委員長の、JRA・NAR合併案よりは、よっぽど理にか
なっている。

1月26日(日):横浜:はれ Sun Jan 26 22:27:50 JST 2003
 予定をキャンセルして、本日も終日静養。これでまるまる3日間、家で静養していること
になる。一応、最悪の状態は脱したものの、まだ予断を許さない。
 さすがにヒマをもてあますので、グリーンチャンネルを見ながら、PATで馬券でも買う
ところであるが、昨日大敗してしまったので、手元不如意である。平安Sは、いかにもスマ
ートボーイが逃げ切りそうであるが、熟考のすえ見送り。ジャムプ中継を見る。日本勢、ま
たしても大敗。そして、なんと平安Sは、スマートボーイが逃げ切り、クーリンガーを連れ
てきて、馬連10万馬券。馬単なら20万だ。これは、とれない馬券ではなかった。あまり
にも遺憾である。いかにもうしさんが的中していそうだったが、氏も、マスターズリーグ中
継を見ながら寝てしまって買い損ねたという。今年の大目標である10万馬券を逃がしたの
は誠に痛恨であるが、この馬券が1300倍つくなら、またチャンスはあるのではないかと
いう気もしてきた。
 仕方ないので、布団にこもり、吉村昭「漂流」を読了。江戸時代に、遭難して、鳥島に流
されて、雨水をため、アホウドリを食べて生き延びているうちに他の船も遭難して流れ着い
て、メムバーが増え、最後は12年がかりで、船を作って、帰ってきたという衝撃的な話で
ある。
 夜は、将棋のネット対局で大敗。仕方ないので、囲碁でうし様を負かす。だいぶ上達して
きているが、まだまだ負けられない。

1月25日(土):横浜:はれ Sat Jan 25 22:48:59 JST 2003
 ぐんぐん杯をキャンセルして、ひたすら静養する。熱はおさまったものの、けだるさが残
り、食欲もない。グリーンチャンネルを見ながら、ついつい馬券を買ってしまう。2週続け
て現場に参戦した後なので、ある程度、なじみのある馬がいて、ついつい勝負に出てしまう。
前半はまずまずだったが、それよりも何よりも、京都のメインのイカルスがまさかの大敗で
はどうしようもない。たしかに追いこみの競馬になってしまったが、それでも力の違いで、
ふんばる競馬が続いていただけに、ちょっと納得がいかない。
 カトさんからメール到着。新馬2着の後、折り返しを武豊で大敗して放牧にでてしまった
という。しかも、カトさんも発熱、下痢、嘔吐だという。須田鷹雄さんの日記も、病気につ
き、更新が延期されている。インフルエンザが、本格的に猛威をふるっているということが
よくわかる。元気なのは、ダンナくらいだろうか。そういえば、氏は、馬も絶好調だ。
 食料だけ調達して、夕方からもひたすら休養。ジャムプ中継がある。大倉山のW杯。ない
るさんは、参戦しているのだろうか。宮平が5位。ドイツが主力を欠場させているとはいえ、
2回目の大ジャンプは、明日に期待を抱かせる。

1月24日(金):横浜:はれ Sat Jan 25 17:13:15 JST 2003
 一応、朝起きるも、微熱&だるさとれず。会社を休む。風邪で休むのは、かなり久しぶりで
ある。まぁ、ここはひとつじっくり静養させてもらうことにする。食欲もないので、水分補給、
あとはヨーグルトなど食べて、ひたすら寝る。
 「白い巨塔」最終巻読了。あいかわらず山崎豊子さんの大作は読み応えがある。30年前の
作品だが、そういうことをあまり感じさせないのもさすがである。この作品、実は3巻までで
完結していたのだが、医療裁判で、なかなか患者側が勝てないという状況下で、社会的影響を
考慮して、逆転判決をだすために、続編(文庫の四、五巻)が書かれたという。いわば、「正
義が勝たない」結末を、読者の反響によって、「最後は正義が勝つ」ように書き足されたとい
うことのようである。
 近所で、食料と本と競馬新聞だけ調達して、再び就寝。

1月23日(木):横浜:はれ Fri Jan 24 19:03:31 JST 2003
 後輩2人が風邪でダウン。上司も朝から具合が悪いという。隣の部も、風邪で休むものが増
えて、閑散としている。学級閉鎖目前という感じになってきた。
 午後から、小生も突然、悪寒とだるさが襲う。多忙な時期であるが、仕事にならなくなって
きたので、17時退社。寒気。37.8度。吐き気。朝から何も食べていないので、吐くもの
がないので、胃液だけ吐く。よく考えてみれば、先日の博多と同じ状況である。あれは、やは
り食あたりではなくて、風邪だったのか?それにしては、週半ばは、まずまず順調だったのだ
が、連日の残業、睡眠不足でぶり返したようである。ぐんぐん杯欠場の連絡をして、そのまま
就寝。

1月22日(水):横浜:はれ Thu Jan 23 01:17:58 JST 2003
 24時まで残業。本格的に忙しくなってきた。GWくらいまで続きそうなので、遠征も制限
されそうである。休日出勤も増えそうだが、今週末は、ぐんぐん杯なので、なんとか平日の残
業で片付けなくてはならない。
 そうこうしているうちに、かみのやま競馬の存続問題、JRA36レース発売問題、中央と
地方のW免許などが動き出した。今のJRA理事長はとにかく最低であるが、関係者の努力で
少しずつでもよい方向に動いてくことを期待するしかない。これまであまりJRAを批判しな
かった競馬人もここにきて、意見を述べるようになってきている。地全協も、少しは変わって
きている。

1月20日(月):横浜:くもり時々あめ Tue Jan 21 00:51:58 JST 2003
 貴引退。基本的に、貴を応援したことはなかったのだが、さすがに最後の最後にきて、少し
でも長く現役続行して欲しいと思うようになっていた。まぁ、小生にそう思われるようになっ
た時点で、終了していたということなのだろう。清原やキングカズには、まだまだがんばって
もらいものである。

1月17日(金)〜19日(日) Sun Jan 19 22:39:38 JST 2003
寝台特急「さくら」号で行く佐賀&小倉競馬の旅参照

1月14日(火):横浜:はれ Wed Jan 15 00:50:35 JST 2003
 昨晩、日記執筆後、りくおさんの指導碁がネット上で開催された。まったくもって便利な時
代になったものである。ぐんぐんさんだけでなく、なんとうし様まで参戦しての囲碁大会とな
った。りくおさんは、かなりの猛者のようだが、PHS接続というのも衝撃的である。
 本日も、深夜まで残業後、うし様と一戦。昨日は、全部殺せたのが、今日は、わずかながら、
左隅に4目の陣地獲得を許す。今のところゴルフと同じくらいの差がありそうだが、ゴルフ同
様、小生もかなりひどいので、安心はできない。

1月13日(祝):横浜・東京:はれ時々くもり Mon Jan 13 19:44:14 JST 2003
 TCK・東京シティ競馬が開幕する。休日出勤後でもあり、午後からゆっくり参戦する予定
が、早々に目が覚めて、1R前に到着。久しぶりに、ダイヤモンドターンでの観戦である。
 さすがに、サラ4歳25万未満などというレースでは、手を出せないので、徹底的にヴァイ
キングをいただく。うし様も驚くような大食漢の方も少なくないようで、みな徹底的に食べて
いて、徹底的に馬券を買っている人は少ないようである。まぁ、パドックも遠いし、勝負をす
る環境ではない。
 今年最初のTCK、とにかく固い。7Rから最終レースまで、1〜4番人気馬が3着までを
常に占めているのだから、どうにもならない。3,2,4番人気の順に入線した7Rを的中し
たので、大怪我をしなくて済んだものの、こちらは10万馬券を狙っているだけに、こう固い
レースが続くと厳しい。最終レースも、うし様が、2、3番人気の2頭を固定して、3連単7
2買いを敢行するも、1番人気の的場さんを連れてきて、49倍の当たり損である。
 とはいえ、寒い中、暖かい部屋で、徹底的に、食べ、飲み、馬券をエンジョイできるのもま
たよしである。

1月12日(日):横浜:はれ Sun Jan 12 22:09:34 JST 2003
 「東風吹かば、においおこせよ梅の花、主なくとも春を忘るな。」
 誰の歌か知らないが、有名な歌であるらしい。東の風が、吹いたら、ちゃんと咲きなさい、
主人が亡くなっても、春が来るのだから。ということなのだろうか?そして、ハルカゼの仔、
コチフカバがデビューですることになった。ジジ亡きあともハルカゼを忘れてはいけないとい
うことである。
 休日出勤のため、現場には行かれなくなったが、出勤を午後にのばして、グリーンチャンネ
ルで観戦。好馬体。時計はかなり出ているが、坂路のみというのが気がかり。しかも鞍上は、
高山太郎だ。 もっさりしたスタートから、押しても押しても進まず、どんどんどんどん下が
っていく。衝撃的なシンガリ負けである。主亡き今、春は遠い。

1月11日(土):横浜・千葉・東京:はれ時々くもり Sun Jan 12 00:14:45 JST 2003
 諸般の事情により中山競馬場へ参戦することになった。かなり久しぶりである。しかも、船
橋法典からの参戦である。
 諸般の事情で参戦するときというのは、だいたい馬券に集中できずに大敗することが多いが、
今回もご多分にもれず、大敗。それでも、メインのイカルスドリームは、勝てるはずだったの
だが、奥平厩舎2頭出しで、ペースメーカーに先導してもらったにもかかわらず、それでも行
きたがり、早めにペースメーカーを交わして先頭にたってしまい、横山典にかわされて2着。
勝ち馬が審議対象で、結構盛大にやっていたので期待したが到達順位の通り確定してしまった。
1600万下で連続2着というのは、馬主経済的にはすばらしいのだが、いかんせんもう7歳
であり、最後に一花、オープンで戦わせたい。東京新聞杯あたりで、ローエングリンのハナを
叩いてやりたいが、まぁ除外されるのだろう。
 門前仲町の「男鹿半島」に行く。我らがファイターズの大沢親分が絶賛したという、秋田料
理の店である。キリタンポを堪能したかったのだが、いかんせんメニューというものが存在せ
ず、「お任せ」しかない。キリタンポの前にいろいろ出されてお腹いっぱいになってしまった。
お値段もそれなりで、評価が難しい。
 明日は、ハルカゼの仔、コチフカバいよいよデビュー。ソコソコ人気だが、足元に不安があ
り、坂路調教のみ、しかも鞍上高山というのは、心もとない。

1月7日(火):横浜・東京:はれ Wed Jan 8 01:03:19 JST 2003
 東京M倶楽部なるところへ行く。小生には、あまりご縁のないところであるが、小学校の同
級生が小生の誕生日を祝ってくれるとのことで、仕事を早めに切り上げて上京する。
 しかしながら、ようやく探し当てると誰もいない。会員制で、入場し辛い雰囲気である。一
応入場を許されたものの、あまり分り合えない芸風である。
 ほどなく、K氏、R嬢、N嬢、JAL氏などが登場する。よくわからない話もいろいろとあ
ったが、とりあえずN嬢は、国内ならJASということで、JAS−JCBカードを取り出し
てくるあたりさすがであるが、小生ともどもJAL氏に一蹴されてしまった。誠に遺憾である。

1月6日(月):横浜:はれ Mon Jan 6 23:36:01 JST 2003
 最低気温は、−1.2度と冷え込む中、仕事始め。午前中から会議で、厳しい現実に引き戻
されるが、16時頃から、突如、日本酒が持ちこまれる。それでもその後、お仕事を再開した
が、いきなりエンジン全快ともいかず、20時半退社。ちゃぷちゃぷにて、ピザとビアをいた
だき、帰宅して、いよいよぐんぐんさんとネット囲碁対決。
 記念すべき第1局は、小生の7目半勝ち!結局、3局やって2勝1敗と勝ち越し。事前の雰
囲気では、勝てそうもないと思っていたが、なんとかなるものである。
 しかしながら、終局の判定が難しい。というか、普通なら、ひとめでわかるようなのを、ふ
たりであーでもない、こーでもないとチャットして、やっと終局という結論がでる。将棋でい
えば、道中、角頭の歩をついたり、桂馬の高飛び歩の餌食とかを繰り返したあげく、頭金の詰
みを見逃しているようなものと思われるが、とりあえずレベルが合っているのでけっこう楽し
める。http://www.igo-kids.com/

1月5日(日):横浜:はれ Sun Jan 5 16:19:42 JST 2003
 9連休の正月休みもいよいよ最終日。メガロスにて、600mほど泳ぐ。久しぶりなので、
すぐに腕が痛くなってしまう。プールサイドで、「白い巨塔」を読む。ようやく4巻まで来た
が、休み中の読了は難しくなった。
 あまり食指は動かないが、一応金杯に敬意を表して、東西3特別を購入。グリーンチャンネ
ル西にて観戦。中山10Rの初日の出賞で、陣内さんのパブリックイメージがいっぱいに2着
に粘って、105.9倍を的中。早くも今年2つ目の万馬券である。根拠は、陣内さんの馬と
いうだけであるが、以前、1000万下を快勝して、馬券売場のおばさんが、陣内さんに拍手
していたのを思い出した。やはり、競馬は記憶のスポーツか。
 東西金杯は、それぞれトーホーシデン、グラスワールドを連軸にしながら、東は抜け、西も
当たり損と見苦しい負け。万馬券をとりながら、回収率86%とは情けないが、まずは、大敗
しなかったことでよしとする。

1月4日(土):横浜:はれ Sat Jan 4 22:14:13 JST 2003
 みなとみらいへ散策に出かける。これから1年かけて、徐々にみなとみらい地区になじんで
いかなくてはならない。ランドマークプラザのスポーツクラブをチェックしてみるが、プール
専用会員がないこともあって、月会費が今の2倍近くなってしまう。ガラスのドームになって
いて、高級ホテルのプールをおもわせるが、いかんせん高い。
 ランドマークプラザには、いつのまにか、鉄道模型の専門店が開業していた。やはり、時代
は、Nゲージなのだろうか?しかし、さくらやでは、20%OFF+ポイント、Alic日進
でも20%OFFなのに対して、定価販売である。いかんせん高い。
 横浜に戻って、そごうの地下の食料品売場へ。充実しているので、ついつい余計なものを購
入してしまう。
 明日は、金杯。いかんながら、新馬は、除外になってしまった。

1月3日(金):伊豆高原→東京・横浜:くもり時々ゆき Sat Jan 4 22:06:51 JST 2003
 またしても雪。日中の気温が0度前後。久しぶりに本格的に寒い冬である。
 今年は囲碁を覚えようと、年末に入門書を購入していたが、日本棋院のホームページから、
対戦ソフトをダウンロードする。9路盤でやってみるが、まったくダメである。下手すると、
全部とられてしまう。ぐんぐんさんと早く対戦したいものであるが、どうも小生、あまりむい
ていないような気もする。
 仕方がないので、「将棋倶楽部24」で対戦するがこちらも連敗続き。とうとう9級まで後
退。もっともここのレベルは高くて、世間でいえば、4級くらいにはなるようだ。仕方がない
ので、BS2の「バラエティ・大逆転将棋」を見て就寝する。

1月2日(木):伊豆高原:くもり時々はれ Thu Jan 2 22:00:42 JST 2003
 温泉に入って、読書して寝るだけなので、特筆すべきことはない。SPAT4にて、浦和競
馬・ニューイヤーC的中。馬連107.5倍。今年の万馬券第1号。今年は、なんとしても1
000倍を的中させたいと思っているが、まずは新年早々上々のスタートである。

1月1日(祝):くもり:東京→伊豆高原 Wed Jan 1 22:17:51 JST 2003
 カトさんから年賀状が届く。年賀状にもいろいろあって、表も裏も印刷で、ひと言も添えら
れていなかったり、子供の写真のアップなどというのは、うれしくもなんともないが、カトさ
んからの年賀状というのは、うれしいものである。しかも、「日記を楽しみにしている」との
ことである。今年もがんばらざるをえない。しかし、そのカトさんですら、愛馬は厳しい状況
で、ダンナの一人勝ちを認めざるをえないようだ。遺憾である。
 日記も3年目。ちなみに過去2年の大晦日〜元旦はどうだったかというと、一昨年は、箱崎
のロイヤルパークホテルに泊まり、うし様来て中華をいただく。元旦は、東海道線グリーン車
にて伊豆へ。車中、川崎競馬に投票している。昨年は、錦糸町のマリオットに泊まり、うし様
来て、鍋をいただく。元旦は、踊り子号にて伊豆へ。車中、船橋競馬に参戦している。しかる
に、今年はというと、イースト21に泊まり、うし様来て、鍋をいただく。元旦は、東海道線
グリーン車にて伊豆へ。車中、浦和競馬に参戦である。要するに、川崎が船橋になり、浦和に
なっただけである。
 その浦和競馬、10、11、12Rともに的中するも、あまりにも固い。当たり損。消化不
良気味の幕開けとなってしまった。明日のニューイヤーカップでなんとかしたいところだ。