ときどき日記2002

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12月31日(火):東京:はれ時々くもり Tue Dec 31 23:05:31 JST 2002

 9時から朝食ヴァイキングをいただき、10時からプールへ。イースト21は、なんとい

ってもプール、特に陽がさしこんでくるプールサイドの読書がよい。

 午後は、MXTVの実況を見ながら、TCK最終日。あわせて、水沢、宇都宮、高崎、名

古屋、笠松、高知、佐賀、荒尾と徹底的に参戦する。だいたい各地固いレースが多くて、当

たり損のオンパレードになるのは、見えているのだが、1年の最後に、どうにか生き残って

くれた地方競馬への恩返しというところである。

 一方、今年も大盛況のTCKは、前途洋々であるが、いかんせん手におえない。最終レー

スは、よりによって小紫氏にやられることになってしまった。まぁ、しかし、来年こそは、

夢馬券をゲットしたいものである。

 的場騎手リーディング獲得。しかし、最後の最後まで見せ場を作った石崎も立派である。

 うし様来る。ロッテ会館に行くが、ボーリングがブックフルである。仕方なく、ストラッ

クアウト・マリーンズ編を戦う。諸積、サブロー、福浦と3球で片づけて、調子にのったと

ころで、ボーリックに真ん中の甘い球をホームランされてしまった。実によくできている。

やはり、マリーンズしかないと、年末はいつも思う。

 巷は、どうやらイノキボンバイエ一色のようである。小生も認めるにやぶさかではないの

だが、いかんせん対応できない。小生は、ボブサップより、中島みゆきである。黒部ダムで

ある。

 

12月29日(日):神戸→東京・横浜:はれ Sun Dec 29 21:19:17 JST 2002

 せっかくなので、2日目は、朝食ヴァイキングをいただくフルーツやサラダは充実してい

るが、オカズが少ないといえば、少ない。そして、いかんせん困るのは、朝食の友であると

ころのニッカンが赤いということである。関西遠征の大きなウイークポイントである。

 リムジンバスで関西空港へ。直行50分なので、楽だ。阪神高速の湾岸線のしくみという

のが今ひとつわからなかったが、だいぶ勉強になった。

 関西空港は、かなり久しぶり。小生、バブル期のハコモノは、実は好きである。というか、

田舎の二流品はともかく、アクアラインとか、関空のようなスケールの大きなハコモノは、

バブル期ならではである。

 しかるに、JAS342便は、35分の遅延であるという。あいかわらず話にならない。

今回は、関西空港便ということで、JASを選択できなかったのが残念である。

 東京大賞典である。東京モノレールにてTCKに参戦する。今回の神戸遠征は、TCK参

戦のための助走みたいなものである。

 ゴールドアリュールには一応敬意を表すとして、リージェントプラフ、ネームバリュー、

ベルモントアクターに期待する。しかるに、これが3、4、5着となり、逃げたゴールドア

リュールをつつかなかった横山典のビワシンセイキが2着に残ってしまった。大敗である。

どうして、典は、あそこで武をつぶしにいけないのか?失うものは別にないと思うのだが。

佐藤哲の偉大さをあらためて感じざるをえない。

 牛車さんで反省会。態勢を立て直す必要があるが、残された時間はもうわずかである。



 



12月28日(土):神戸:はれ Sat Dec 28 22:28:44 JST 2002

 携帯のバイブの不快な音で9時に起こされる。朝食ヴァイキングが終了する時間帯である

が、今回のプランは、朝食別で、うし様からの情報では、朝食は充実していないとのことな

ので、見送り、2度寝。ホテル隣接のグルメマート内で、11時開店のサイゼリアにて、デ

ィアボーラ風ハムバーグ、ペペロンチーノ、ドリンクヴァーをいただく。

 なんだか眠くて、体もだるいので、そのまま部屋に戻り、囲碁・将棋ジャーナルを見なが

ら、TCKの投票をしていると14時になってしまった。お目当ての園田ゴールドトロフィ

ーに参戦するには、ギリギリの時間である。しかるに、どうにも体が動かない。とうとうそ

のまま昼寝となり、かろうじて、発走前に起きて、サンテレビで観戦になった。何のために

神戸に来たのか?ということになるが、いかんせん六甲アイランドから園田は電車では遠い。

 レースの方は、ユタカ・タケのあいかわらずのすばらしい騎乗ぶりだけが目立った。他の

JRAの騎手とは、レベルが違いすぎる。池添、穂刈が下手な分だけ、馬は弱くても、岩田、

張田も接戦に持ち込んだが、いかんせん力が足りないようだ。

 三宮へ。ジュンク堂書店で1時間ほど本探しをするうちに、腰が痛くなってきた。どうも、

風邪の気配がある。駅前の神戸ステーキハウスで栄養をつけることにする。ステーキハウス

といっても、いわゆる鉄板焼である。カウンターもあって、目の前で、焼いてくれる。ひと

りでも入りやすい。ホテルの鉄板焼きなら1万円くらいするが、ここはコースにビアをつけ

ても3000円である。リーズナブルである。すばらしい。

 早々にホテルに戻り、TCKの大敗を確認。バスジェルで盛大に泡立てた熱い風呂の入り、

早々に就寝する。







12月27日(金):横浜→神戸:はれ Sat Dec 28 22:07:13 JST 2002

 御用納めである。18時から、オフィス内で、打ち上げ。ビアとワインと日本酒でほろ酔

い加減になったところで、中座して、そのまま新横浜へ。のぞみ号にて西下する。横浜駅で、

明日のTCKの新聞を入手したので、じっくりと検討。12R制で、さらに東京大賞典の前

売り、園田のゴールドトロフィーと充実していて、いつもより多い6面。

 ふと目を覚ますと、雪である。一瞬乗り過ごしたかとあせったが、関ケ原付近で、徐行運

転。3分の遅れで新大阪到着。住吉から六甲ライナーで六甲アイランド内のシェラトンに到

着。いかんせん不便であるが、ツイン11000円と、格を考えれば割安ではある。ただし、

海側というのが、実は景色がよくなくて、陸側の方が高くて眺めもよいようだ。

12月25日(水):横浜:はれ時々くもり Thu Dec 26 08:14:50 JST 2002

 ADSL工事。1年ぶりのリターンマッチである。今回は、ACCAの12MBのサービ

スによって、どうにか開通した。局から4キロくらいあるため、1MB程度しか出ていない

が、電波状態が不安定なAirH”で細々と動いていたのに比べると雲泥の差がある。今ま

で、いかに無駄な時間を使っていたかとあらためて感じる。

 全日本2歳優駿投票。河内−武豊の兄弟弟子決着。関西の競馬を盛り上げた二人のワン・

ツーフィニッシュもこれが最後だろうか。ちなみに大当たり損。

 ADSLも開通したことだし、22時からぐんぐんさんとネット碁対局の予定だったが、

軽く飲んでしまい、23時半帰宅、しかるに、ぐんぐんさんは不在。仕方ないので、久しぶ

りに将棋倶楽部24にて、ネット対局するも、まさかの3連敗。王手を見逃して王様をとら

れる大失態である。話にならない。

12月24日(火):横浜:くもり Tue Dec 24 23:45:31 JST 2002

 クリスマスイブである。昨年は、たしか川崎競馬場で、ホワイトクリスマス賞に参戦した

わけだが、今年は、ふつうにお仕事である。仕方なく、SPATにてホワイトクリスマス賞

を購入するも大敗。

 ところで、昨日の続きである。小生、東戸塚のヴィクトリアでドライヴァーを購入した訳

だが、新宿のヴィクトリアさんで、アイアンを物色した。検討の結果、PRGRの、925

TR−Xがよさそうだということになった。PRGRは、シャフトも、RとかXとかでなく、

M−40、M−37など、ヘッドスピード毎にバリエーションがあるのがよい。さすがに1

0万以上するので、衝動買いこそしなかったが、ターゲットは決まった。

 しかるに、自宅に戻って、自分のアイアンを見ると、PRGRの725TR−Xであるこ

とに初めて気づいた。買いたいと思ったモデルのひとつ前のもので、ほぼ同じである。まぁ、

もらいものだから、シャフトがM−40くらいで小生には固いのかと思いきや、M−37で

ある。要するに、買いたいと思ったクラブは、自分のクラブだったということである。おそ

らくシャフトがM−37とやや非力な人向けだったので、斉須さんが、譲渡してくれたもの

と思われる。我ながら、自分のクラブもよくわからないとは情けないが、結果オーライであ

る。本戦が楽しみになってきた。

12月23日(祝):横浜・さいたま・東京:はれ時々くもり Mon Dec 23 22:31:29 JST 2002

 所用で、新宿へ出たついてに、さくらやへ寄る。ポイントの有効期限が今日までである。

2年前の12月24日といえば、有馬記念の日であり、アルタの前で観戦していて、ダイワ

テキサスが粘りこみ大勝利!と思った瞬間に、テイエムとドトウが突っ込んできて終了した

日である。たしか、Nゲージを盛大に買ったので、ポイントが4000円もたまっている。

しかしながら、4000円のポイントでは、何か買えるというほどでもない。結局、ノート

ン・アンチウイルスを購入した。有効にポイントを活用したとは言い難い。

 うし様来る。有馬記念を的中したもの同士、しゃぶしゃぶをいただくことにする。せっか

くなので、1500円でおなじみの新宿牧場はご遠慮して、とんかつでおなじみのにいむら

さんへ行く。2900円で、食べ放題、ぽんずのお代わりも自由、店内の雰囲気もよく、お

買い得であった。ビールをたのんでも、お通し代などが加算されず、明朗会計なのもよい。

 コパボールさんへ行く。142、176と好調。勝負にならない。完勝。実力差がかなり

あるような気がするのだが、先週のように時々連敗するのが不可解である。

 甘味「みつばち」さんにて、遠征の打ち合わせを行い、湘南新宿ラインで帰宅。実に便利

である。

12月22日(日):横浜:くもり Sun Dec 22 21:51:33 JST 2002

 ゴルフの翌日は、かならず筋肉痛になる。マックで軽く朝食いただき、競馬ブックを購入

して将棋のNHK杯を観戦。谷川王位勝利。加藤一二三九段の解説もよい。

 うし様のお誘いを辞退して、自宅でくつろぎながら、有馬記念参戦。GI馬9頭となかな

かのメムバーで、馬券も売れそうだ。興行という面では、ファインモーション陣営の参戦の

決断に拍手を送りたいが、馬券戦術としては、蹴飛ばす一手だ。

 常識的には、シンボリクリスエスかジャングルポケットしかないはずで、シンボリの単と、

馬単総流し。向正面で、ファインモーションが先頭にたったときは、豊にやられたと思った

が、もう一度仕掛けた佐藤哲はえらい。これで、ファインモーションはなくなって、いただ

きと思ったが、そのまま佐藤哲が粘りそうになったのには驚いた。最後は、ペリエの怒涛の

追いこみで逆転。馬単200倍的中。いわゆる”オモテ”なのだが、馬連に比べて、1.4

倍もつくのは美味しい。

 あぶく銭が入ったので、ヴィクトリアに行く。次回ぐんぐん杯へ向け、ドライヴァー購入。

斉須さんからいただいたクラブは、すばらしいのだが、小生、いかにも非力で、クラブに負

けている感じがする。体格的にも、筋力的にも、女性用で十分な気がする。念のため、売場

の人に聞くと、ヘッドスピード次第だという。

 さっそく試打コーナーで測定。38キロということで、通常の男性ゴルファーの範囲内で、

レディースにする必要はないという。しかし、まともに当たっていないことは確かで、女性

用の軽くて短いクラブにすると当たりがよくなった。

「とりあえず男性用のスプーンでティーショットする方がよいかもしれません。」

 とのアドバイスもいただいたが、8000円のパラディソの女性用ドライヴァー(ロフト

14.5度、42.5インチ)を購入する。

12月20日(金):横浜:くもり Fri Dec 20 23:49:04 JST 2002

 マックが赤字転落という。ひとり勝ちで赤字というのが、どうにもよくわからない。今の

レベルから値段を30%くらいあげても、たぶん売れる数は、30%落ちないと思われる。

経営の失敗としかいいようがないのではないか?閑古鳥がないている店ならともかく、こう

いう場合、現場に責任は、ほとんどないのではないか?

 航空会社の赤字も同様に謎である。寡占であり、カルテルスレスレのことをやっておきな

がら、赤字というのは理解できない。だったら、各社結託して、料金を上げればよさそうな

ものだ。もちろん、一消費者としては、望まないけれでも。

 ハンズに行く。明日、重要な一戦を控えている。90球ほど打ちこみ、仕上がりは、まず

まずである。しかるに、天気予報は、雨。最高気温4度とは、あまりにもあんまりである。

12月19日(木):横浜・東京:くもり時々あめ Thu Dec 19 22:13:24 JST 2002

 竜王戦第5局、阿部七段が羽生竜王を破り、3勝2敗。将棋界最高賞金のタイトル奪取ま

であと1勝である。阿部七段といえば、「競馬予想TV」でよくわからない予想を展開して、

予想家からバカにされていた阿部七段である。一方、羽生竜王は、あの羽生竜王である。予

想外の展開である。

 大阪近鉄の大塚、ポスティング入札なし。衝撃的である。

12月17日(火):横浜:はれ Thu Dec 19 22:04:56 JST 2002

 残業して、帰宅後、将棋連盟のサイトをチェックすると、「高橋女流二段婚約」とのニュ

ースが入ってきた。誠に遺憾である。しかも、相手は、大崎善生氏である。「聖の青春」、

「将棋の子」といった著作は、小生も高く評価しているが、いかんせん45歳と26歳であ

る。遺憾と言わざるを得ない。

12月15日(日):横浜・東京:はれ Mon Dec 16 00:14:54 JST 2002

 ようやく一段落したので、将棋のNHK杯を見ながら、部屋の掃除。午後から、東戸塚ダ

イエーで、生活雑貨や下着類などを買い込むつもりだったが、手前の西武に入場。クラブオ

ンメムバー限定のセール開催中で、コートなど購入してしまう。さらに、ステージアップの

ための年間20万円まであとわずかであることが判明して、靴とカバンまで購入するハメに

なる。いずれもなかなか気にいった品ではあるが、突然の大散財である。HBUのタイキシ

ャトル産駒の購入を検討していたが、白紙撤回とする。

 夕方から状況。今日の日経は、読むところがあって、充実している。しかしながら、税制

改革は、あまりにも話にならない。基本的に、誰が得か損かということよりも、わかりにく

いのは論外である。公明党の意見がとり入れられると、さらに歪んでくる。タバコ増税など、

とれるところからとればいいだろうという発想で、誠に恐ろしい。一方で、証券税制は、多

少簡素化の方向に向かったのだが、ビッグエヌの損失と株式売却益の相殺が可能になったと

いうことを、ビッグエヌ保有者の何割が理解しているのか、大変心配である。

 広尾へ行く。玉海力さんの予定が、隣の店に急きょ変更される。ふぐ刺、牛刺、水炊き。

ちょっとやりすぎであるが、まぁうしさんと一献するのも鹿児島以来である。しかしながら、

続くボーリングでまさかの2連敗は予想外である。普通車にて帰宅する。

  

12月14日(土):東京・横浜:はれ Sun Dec 15 23:53:56 JST 2002

 朝食ヴァイキングは、新館1Fのハプナ。苗場プリンスばりのすさまじい行列を覚悟して

いたが、入場に3分ほど待たされたものの、その後は、料理が品切れになったり、大行列に

なることはなかった。とにかくすさまじい収容能力であるが、エレベーターや、チェックア

ウトが、混乱していないのは、評価できる。

 いったん実家に戻り、告別式。法事の間に旅行が入り、疲労困ぱいである。

12月13日(金):横浜・東京:はれ Sun Dec 15 23:48:56 JST 2002

 会社を早退して、通夜。強烈に冷える。終了後、部の旅行のため、品川プリンスへ合流。

新高輪プリンスホテルにてお食事、品川プリンスホテルにて大ボーリング大会。地元開催と

いうことで、ひそかに優勝を狙ったが、157−123と息切れして4位に終わった。枠複

27.3倍の高配当だが、的中者はえらい人ばかり。

 終了後は、街へ繰り出す組もあったが、品川の街へ出ても仕方ないような気がする。せっ

かく新館に泊まっているのなら、トップ・オブ・シナガワや、カラオケ山手線に繰り出した

方がまだマシだと思うのだが、みなさん、プリンスの芸風については、あまり詳しくないよ

うである。

12月12日(木):横浜・東京:はれ Thu Dec 12 22:21:59 JST 2002

 本日は、体育の日から60日目である。ということは、TCK・リゲル賞から60日目と

いうことであり、小生の当たり馬券は、本日換金しないと紙くずになってしまう。ナイター

期間中あれほど頻繁に通っていたのだが、データイム開催と同時に、週末の開催もなくなっ

たため、追いこまれてしまった。

 しかしながら、幸い、本日、午後から東京ビックサイトへ外出することになっている。通

り道でもあり、何とか換金できるとふんでいた。

 しかるに、諸般の事情により、お昼を食べるヒマもなくなり、湘南新宿ライングリーン車

ないで、季節はずれの崎陽軒の「お弁当・秋」をいただき、大崎へ。降りたホームの向かい

側に始発のりんかい線が止まっていてすぐに発車。あっという間に国際展示場へ到着した。

便利なことこのうえないが、リゲル賞の1720円は終了である。誠に遺憾である。

12月9日(月):横浜:雪のちくもり Tue Dec 10 00:50:50 JST 2002

 朝起きると、なんと雪である。しかも、うっすら積もっている。自宅前では、例によって

タクシーがヘアピンを曲がりきれず、電柱に突っ込んでいる。これは、必ずしも雪とは関係

なのだが、うし様もあと3cmくらいで終了に追いこまれたミステリーゾーンで、月に1台

は終了している。

 会議が続き、22時頃まで残業。終了後、週末の社員旅行のボーリング大会の出馬表など

作成し始めてしまい、23時すぎに退社。家の中は、なんと10度しかない。社台RH会報

到着。巻頭の吉田照哉氏のコメントがよい。サンデーサイレンスを擁して、日本と世界の競

馬を席巻し、長者番付上位の常連となった氏が、最後にたどりついたのは、やはり地方競馬

だったようである。小生も「地方競馬便り」を見て就寝。

12月7日(土):横浜:くもり時々雨 Sat Dec 7 23:31:53 JST 2002

 風邪のため、予定をキャンセルして、家にこもる。コンビニで買い物だけして、あとは、

「囲碁・将棋ジャーナル」を見て、昼寝して、「競馬予想TV」を見て、遠征の計画を練っ

て、「恋のから騒ぎ」を見て就寝する。このところ盛大にやりすぎたので、いい休養ではあ

るが、家にいると、次の遠征の計画をたてずにはいられない。

12月5日(木):横浜・東久留米・東京:はれ Thu Dec 5 22:27:16 JST 2002

 風邪である。よく考えてみると、休日出勤した後は、だいたい風邪をひいている。しかし

ながら、ふぐオフが強行されることになった。諸般の事情により、ふぐオフを開催している

場合ではないのだが、やはり、ふぐの魅力には勝てない。

 例によって、最後は、「この国は・・・」とゲンダイ風に話が展開していくが、最後に、

イッキマン問題に話題が移る。何しろ、氏は、あいかわらずふぐオフにも参加できなほど忙

しい。あまりにもあんまりである。本日の結論としては、「イッキマン=大隈重信」という

ところに落ち着いた。

11月30日(土)−12月1日(日) Tue Dec 3 23:34:19 JST 2002

JALで行く湯の川温泉&『スーパー白鳥』&『はやて』号初乗りの記参照

11月24日(日):鹿児島→横浜:はれ Mon Nov 25 23:32:47 JST 2002

 6時起床。インターナショナルゴルフリゾート京セラへ向かう。途中国道504号線に衝

撃を受ける。高速道路が国道として先行開業しているので、わかりにくいことこの上ない。

 8時inスタート。典型的なバブルリゾートであるだけに、利用者から見れば、すばらし

いゴルフ場である。破綻後、京セラに買収されたため、フィーは、それほど高くない。元々

は、青木建設だったというから、衝撃的である。前の組のキャディさん曰く、

「前の会社は、どんぶりだったけど、京セラは、シビヤーだからねぇ・・・」

 とのことである。

 休日に2サム可はうれしい。前半はトップスタートなので、2時間足らずでまわってきた

が、後半は、3時間コース。3週連続のプレーにもかかわらず、あまりにもあんまりな内容

であり、該当者なしで、持ち越し続けたニアピンは、最後の最後のうし様が、全部持ってい

ってしまった。このコース、4つのショートホールで、JAL2回、ANA1回、JAS1

回のホールインワン賞がかかっているのだが、最後のJAS賞のかかったホールで、うし様

が突然快音を残して3mくらいにワンオンしたのは、衝撃的だったが、さらに次のロングホ

ールで、エアニッポンがイーグル賞がかかっていたのには、驚いた。だったら、ショートホ

ールは4つあるのだから、分け合えばいいではないかという気がする。

 ボーリングこそ快勝したものの、後半ハーフでうし様に1打負け、ジャパンC大敗、全日

本アラブグランプリ大敗と昨日とは流れがちがう。しかもうし様は、今夜も京セラに泊まり、

その後も九州を転々とするという。いかんせん、小生は帰らなくてはいけない。しかし、何

といっても京セラである。すばらしいのひと言に尽きる。癒しが必要である。これでまたし

ばらくは働けそうである。

 





11月23日(祝):鹿児島:はれ Mon Nov 25 23:30:38 JST 2002

 朝風呂、朝食ヴァイキング。日経新聞は、到着せず。二度寝。今度は、水着スパゾーン

「エデン」へ行く。

「クルーですか?」

 と聞かれる。どうみてもクルーには見えないと思うのだが・・・クルーでないとわかると、

「団体様ですか?」

 と聞かれる。大きなお世話である。小春日和の下で、屋外スパゾーンでくつろぐ。

 ジャパンCダート的中。デットーリである。600倍を200円的中。今回の旅費がすべ

てまかなわれることになった。すばらしいのひと言につきる。

 入浴。足裏マッサージ。激痛。うし様来る。黒豚しゃぶしゃぶをいただく。美味ではある

が、ポン酢でいただきたいとの思いが残る。再度入浴、マッサージ機、ヒーリングCDと、

ランプを購入する。あぶく銭なので、徹底的に使ってしまおう。

 ワンドリンクサービス券にて、最上階のラウンジでくつろぐ。入浴4回、まさに命の洗濯

である。すばらしいのひと言に尽きる。







11月22日(金):横浜→鹿児島:くもり Mon Nov 25 23:28:23 JST 2002

 金曜日、17時55分。お客さんとの打ち合わせの途中、突然小生のみ退席する。横浜駅。

TCKの新聞を購入しなくてはいけないのだが、手元の現金が200円しかない。銀行に行

く時間がない。やむなく、びゅうキャッシュインに入場しようとすると、おもむろに先客が

滑り込んだ。小生以外にびゅうキャッシュインを利用している人を見るのは、初めてである。

何もここまで時間がないときに登場しなくてもよいのではないかと思う。

 18時18分発、京急。さすがにバスでは危険である。羽田空港駅18時42分。階段を

駆け登り、搭乗手続き締め切り寸前に滑り込んだ。

 JAL397便、徹底的に揺れる。あまりにもあんまりである。ニッポンレンタカーさん

へ。もちろんANAマイルがたまる。やはり、王道ということなのだろう。我々は、今まで

あまりにも邪道を歩みしぎていたのかもしれない。

 苦労して到着した10ヶ月ぶりのホテル京セラ。もちろんANAマイルがたまる。あいか

わらずすばらしいのひと言に尽きる。入浴。マッサージ機。リラクゼーションコーナーでC

Dを聞く。就寝。







11月18日(月):横浜:はれ Tue Nov 19 00:09:33 JST 2002

 特に積極的には購読していないが、購読中止の手続きもめんどうなので、何通か、メール

マガジンが届く。たまたま旅の窓口からのものをさわりだけ読むと、担当者が部屋の掃除を

していたら、中学時代の百人一首大会優勝の賞状が出てきたと書いてあった。がぜん親近感

がわく。小生も小学校時代、百人一首大会に優勝している。ちなみに、斉須さんも優勝して

いる。なぜ優勝が2人いるかというとチーム戦だったからであるが、同じゲームでも。将棋

などとはちがい、以来20年、一度もプレーする機会がない。残念である。当時は100枚

覚えていたが、今思い出せるのは、50枚くらいだろうか?

 JAS機内誌「アルカス」廃止決定。機体の塗り替えも始まった。いよいよ本格的に終了

するときが来たようである。JR東日本グリーン車内誌「トランヴェール」あたりに乗りか

えるしかないのであろうか?

11月17日(日):横浜・松田:くもり Sun Nov 17 20:53:10 JST 2002

 2週連続のゴルフ。6時のお迎えが来る。配車の都合もあるが、横浜新道の200円だけ

で行かれるゴルフ場もめずらしい。それでも7時半には到着する。太平洋クラブの系列であ

り、小生にしては、高級な方だ。キャディさん付も久しぶりだが、すばらしいキャディさん

であった。

 2週連続となると、さすがにスコアは改善する。パットがよく入った。とりあえず、鹿児

島でうし様と接戦になる心配はなさそうである。

 引退、引退と口走る割には、あんたが一番ラウンド数が多いとの話になり、ドライヴァー

を購入したらどうかという。斉須さんからいただいた立派なドライヴァーなのだが、合って

ないという。まぁ、正直、小生など、レディースで十分という気はする。問題は、これ以上、

ゴルフにお金をかけるべきかどうかである。堤義明さんの手前、シューズは購入したものの、

クラブも購入となると、相場が相場だけに難しい問題である。

11月16日(土):横浜・さいたま:くもり Sat Nov 16 16:24:38 JST 2002

 東戸塚の西武へ行く。クラブオン・会員限定セールが開催している。49800円のジャ

ケットが20%OFFなので迷ったのだが、結局やめた。シャツだけでも買おうかとも思っ

たが、これも結局やめて、隣のダイエーにて、パジャマのみ購入した。遺憾ながら、このと

ころ、小生もデフレである。小生がデフレになったら、この国もおしまいではないかという

気もするが、いかんせん、この2ケ月くらいは、給料よりも、株式評価損の方が多いような

状況である。これは、考えようによっては、失業して、貯金を取り崩して生活しているのと

同じことである。デフレもやむを得ない。あとは、うし様あたりに徹底的にやっていただく

しかない。

 フィン・エアから郵便物が到着する。ひょっとして、日本撤退のお知らせではないかと思

ったが、そんなことはなく、関西空港乗り入れも再開するという。北欧は勢いがあるようで

ある。やはり、ムーミンということなのだろう。

11月15日(金):横浜:くもり Fri Nov 15 22:24:21 JST 2002

 21時すぎに帰宅。何気なくフジテレビ739をつけると、いきなりモンテプリンスが画

面に登場した。ジャパンCを第1回から延々と流しつづける番組のようである。今でこそ、

ジャパンCの日に鹿児島でゴルフなどするようになってしまった小生であるが、第1回当時

は、本当に心の底からワクワクしたものである。サクラシンゲキの逃げ、2.25.3の衝

撃的なレコードが、なつかしく思い出される。インドのオウンオピニオンもよくがむばった。

一方で、当時は、必ず現場参戦していたので、あらためてVTRで見ると、盛山アナの実況

の下手さもかなりのものである。夢の3冠馬対決を逃げ切ったカツラギエースやロッキータ

イガーのがんばりもよかったが、VTRで見ると、ジュサブローもかなり健闘している。1

5年くらい連続して参戦したが、たしかエリシオの出ていた年に、なぜか盛岡競馬場に参戦

した記憶があり、それからは、一度も行かなくなってしまった。

11月11日(月):横浜:はれ Mon Nov 11 23:14:47 JST 2002

 日米野球で日本が2連勝。今回の全日本は、お情けで呼ばれたような選手がいなくて、ほ

とんどベストメムバーで戦っているのがよい。たとえば、今日あたり、福岡ドームというこ

とで、若田部とか田之上とか出てきたらどうしようかと思っていたが、ちゃんと、上原の次

は、川上だったし、抑えも小林雅である。大リーグ側はともかく、日本側は、ベストメンバ

ーで勝ちにいかなくてはならない。

 しかしながら、一方で、この時期に、これだけのスーパースターがベストプレーをみせて

くれるのであれば、日米野球なんか中止にして、インターコンチネンタルCに、そのまま代

表を送りこんで欲しかったとも思う。1軍半&アマの混成チームでキューバ相手に健闘も、

無念サヨナラ負け。

11月10日(日):横浜・東京:はれ Sun Nov 10 21:52:26 JST 2002

 冷え込んだ朝。筋肉痛もあって、なかなか布団から出られず。ようやく10時すぎに起き

だして、部屋の掃除。普段なら、将棋のNHK杯戦を見るところであるが、今日は、久々に

サンデープロジェクトにする。石原慎太郎吠える。総理になって欲しいかといわれれば、考

えてしまうが、エンターテイメントとしては、すばらしい。

 諸般の事情により、門前仲町に行くことになった。柿沢弘治先生の御城下である。前回は、

「若の海」さんで妥協してしまったので、あらためて「三重の海」さんに挑戦するが、残念

ながらお休みのため、もんじゃオフを開催することになった。やはり、下町は、日曜日に訪

れてはいけないようである。

「近くの清澄庭園がすばらしい。有栖川公園なんかメじゃない」

 と言われる。いきなり有栖川公園が比較に出てきて衝撃を受けるが、おそらくそうなので

あろう。

11月9日(土):横浜・御殿場:はれ一時小雪 Sun Nov 10 21:44:24 JST 2002

 4時20分起床。前夜帰宅が午前様だから、あまりにも厳しい。5時出発。富士高原CC

にて、会社のメムバーとゴルフ。近頃始めたばかりのにわかゴルファー相手に、格を主張し

ておきたいところであるが、後半は、シャンクが出始めて完全に終了した。気温4度。午後

になると風が出てきてかえって寒い。とうとう最後は、小雪が舞う。セルフ17800円と

土曜日にしてはリーズナブルなのであるが、風呂がなくて、シャワーしかないという。寒く

てシャワーなど浴びる雰囲気ではないので、早々に帰宅せざるを得ない。その分渋滞もなく

夕方には、解散となったため、スカイスパでくつろいでから帰宅し、早々に就寝する。

11月8日(金):横浜・東京:はれ Sun Nov 10 21:34:02 JST 2002

 19時に退社して横須賀線普通車にて上京する。明日早朝からゴルフのため、本当はハン

ズで軽く打ちこんで、早めに就寝しておきたいところであるが、牡丹園以来、5年ぶりの掲

示板オフとあっては、参加せざるをえない。ただし、「あの方」は、出席していない。

 いかがわしい雰囲気の「嵐山」さんは、ある意味拾いものであり、黒豚しゃぶしゃぶとち

ゃんこを満喫したが、2次会の神田ドームさんには、衝撃を受けた。外見は、四谷の「あぶ

さん」と同じような雰囲気をかもしだしており、一度は行かざるを得ないと思っていたわけ

だが、中に入ると、徹底的にダメである。小生やうし様が、「良しとしない」雰囲気に満ち

満ちている。まぁ、ここまで徹底的にやってくれれば、安心して、酷評できるわけだが、そ

の思いは、みな同じであったようで、いきなり、あたりめのみ注文、早々に退場することに

なった。それにしても、かねがね「神田ドーム」に注目していた人はたくさんいたが、愛読

する「ゲンダイ」でかねがね「嵐山」に注目していたというセキグチ君は、さすがである。

ゲンダイを愛読していても、普通は、なかなか嵐山には、目がいかないのではないかと思う。

やはり、アマ野球に詳しいだけのことはあるようだ。

11月2日(土)〜4日(休) Wed Nov 6 00:09:22 JST 2002

とれん太君で行く盛岡競馬・JBC大敗記参照

11月1日(金):横浜・東京:あめ Fri Nov 1 23:11:31 JST 2002

 今日から11月。ということは、12月1日ダイヤ改正の1ヶ月前である。出勤途中に、

「みどりの窓口」に指定券を申し込んでおく。幸い駅の1番にはなれたようである。

 午後から外出なので、再び、駅へ寄ると、どうにか「スーパー白鳥」−「はやて」の乗り

継ぎの第2希望が入手できたようで一安心である。明日から盛岡であるが、その間に、1ヶ

月後の八戸の指定券を押さえなくてはいけないのだから大変だ。

10月30日(水):横浜:はれ Wed Oct 30 23:41:13 JST 2002

 高知国体で、開催県である高知県が、天皇杯を獲得できなかった。39年ぶりの大事件で

ある。小生は、こういうのを歓迎するクチである。だいたい、鳥取や和歌山クラスの県でも、

これまで優勝できていたことが不可解である。橋本大二郎知事が、無理やり選手を移籍させ

てまで優勝できなくてもよいと指示したのか、優勝しようともがいてもできなかったのかは、

不明であるが、とにかくよいことである。

 話は変わるが、先日の日記で、「お引とりいただくしかない」と書いた、高野連の牧野翁

もついに退場しそうである。この2つの話題、まったく関係がないようで、日本の将来にか

すかな希望を感じさせる点が共通している。

 しかしながら、一方で、高知競馬の賞金大幅カットという問題がある。国体で選手を動員

するパワーもないところで、競馬を開催するのは、無理なのかもしれぬ。

10月28日(火):東京・横浜:はれ Tue Oct 29 23:15:16 JST 2002

 江東区へ行く。日曜日に門前仲町にいったばかりであるが、本日の目的地は、先月泊った

イースト21の近くであった。実家に泊っていた際に、食べそびれていた丸金ラーメンを発

見していただく。このところ、錦糸町、東陽町、門前仲町、木場といったあたりをずいぶん

うろうろしているが、柿沢親子のポスターばかりが目立つことをのぞけば、実によいところ

である。

10月28日(月):東京・横浜:はれ Tue Oct 29 23:07:08 JST 2002

 諸般の事情で、一時的に実家に滞在しているので、久々に、列車通勤。もっとも、逆方向

であるから、たかがしれている。帰りは、久々に、東海道線のボックス席を独占して、フジ

を読みながら、ビアをいただいてしまう。さらに、品川駅前の屋台のにんにくラーメンを数

年ぶりにいただく。なつかしいリズムである。

10月27日(日):東京:はれ Sun Oct 27 23:08:44 JST 2002

 諸般の事情により、門前仲町へ行く。柿沢未途君の御城下である。小生、下町には、あま

りご縁がないが、いかにも住みやすそうなところではある。ちゃんこ屋や甘味屋も充実して

いるのだが、日曜日というのが惜しい。「三重の海」さんが美味しいらしいのだが、あいに

くお休みなので、「若の海」さんへ行く。やはり、格の差はいかんともし難いようである。

 天皇賞大敗。イカルスドリーム3着はえらい。新橋でTCKの新聞を購入して帰宅。補選

の速報のため、サンデースポーツはお休み。自民圧勝とは・・・やはり、鳩山由紀夫くんが

退場しないことには、どうにもならないのだろうか。

10月23日(水):横浜:はれ Thu Oct 24 00:15:02 JST 2002

 ダンナ来浜。のびのびになっていた勝ち祝いを開催。菊花賞残念会も兼ねる。ヘンテコリ

ンな店に入ってしまったため、横浜東急ホテル改め、エクセル東急ホテル横浜で飲みなおし。

ロジータ記念で大敗したS氏も緊急来浜。うし様問題について語る。例によって、うし様を

絶賛するS氏、沈黙するダンナというおなじみの展開。

10月22日(火):横浜−名古屋−横浜:はれ Thu Oct 24 00:06:59 JST 2002

 700系にて西下。名古屋まで1時間23分というのは、本当に早い。近すぎるので、出

張も日帰りになってしまい、おもしろくないのだが、幸い、帰りの名古屋駅で、明日の「競

馬エース」を入手することができた。あまり期待せずに開くと、メインは、アラ3歳の菊花

賞のようなレースであるが、その前の準メインのサラのオープン戦に、マリンレオが出走し

てきた。アラブの超一流馬は、サラの一流馬より強いことが多いので、まぁ圧勝するのであ

ろう。できれば、ダートグレード競走に出てきて欲しいものである。この他、姫路の交流戦

も発売しており、ロードバクシンが出ている。ずいぶん読み応えのある買い物で、帰りの5

00系の旅も、あっという間であった。

10月21日(月):横浜:あめのちはれ Mon Oct 21 23:19:11 JST 2002

 確定拠出年金、いわゆる401kの第1回運用成績報告書が到着した。相場が相場だけに、

悲惨なことになっているだろうと思っていたが、1%ほど増えている。実質4ヶ月程度なの

でかなり健闘している。小生、あまりにも株式に依存しすぎているので、こちらは、もっぱ

ら債権中心の固い運用に徹していたのを忘れていた。やはり、リスクは分散しなくてはいけ

ないようである。もっとも、総資産の90%は、あいかわらず株式で運用されているため、

焼け石に水もはなはだしいが。

 インター何とか杯日本代表発表。ファイターズから木元。二岡あたりをのぞけば、よく知

らない選手ばかり。先日の西浦4番もそうだが、どうやって、こういう中途半端な選手が選

ばれるのか、誠に不思議である。まだイースタンベストナインとかいうのならわかりやすい

が、そういうわけでもない。いずれしても、これでは、何のために長嶋茂雄さんに登場して

いただいたのかまったく不明である。とにかく、牧野老、山本老に一刻も早くお引取りいた

だくしかない。

10月20日(日):札幌−東京・横浜:はれ Mon Oct 21 00:19:59 JST 2002

 快晴。しかも妙に空気が透きとおっている。よりによってこの秋一番の冷え込みになって

しまったようである。紅葉している北大のキャンパスへ。情報処理試験である。もちろん東

京近郊で受ければよいのだが、日曜日をただつぶされるのも悔しいし、元手をかければ、や

る気もでるかと思い、札幌か福岡か迷った末に札幌を選択した。ちなみに、受験料は会社の

負担であるが、交通費は、当然自腹である。

 試験は早々に大敗。早々に退場して、WINS札幌へ行くと、イカルスドリーム号の大敗

と菊花賞の大敗が確認された。あまりにもあんまりである。しかし、五丈原さんになんとか

たどりつき、とんしおとチャーシューおにぎりをいただき息を吹き返し、ジャsマックさん

で天然温泉に入浴して、ラウンジでくつろいでいるうちにだいぶ元気がでてきた。

 ちょっとやりすぎたので、帰りはJAS122便。最終便の5分前である。レインボーセ

ブンではないが、やはりJASに乗ると気分が落ち着く。キャビンアテンダントさんも若く

て初々しくてよい。以前どこかで見かけたような気がする。

 しかしながら、10分遅れで、羽田に着くと、5分後に続行していた最終便の124便が

すでに到着して、荷物のピックアップまで完了している。これはどういうことなのか?同じ

航空会社の同じ区間の便で、後から来た便、それもエアバスがMD−87にまくられるとは、

衝撃的である。

10月19日(土):札幌・小樽:はれ Sat Oct 19 22:44:41 JST 2002

 モントレエーデルオフの快適な部屋で熟睡して、朝食ヴァイキングをたっぷりといただく

が、疲れがたまっていたのか、また眠くなってしまった。試験勉強は中断。昼寝というより

は、無気力にゴロゴロするだけ。

 ようやく14時すぎに、「起こさないでください」を「部屋を掃除してください」に替え

て、快速エアポートで、南小樽へ。「北一硝子」を訪れるのも、ずいぶん久しぶりである。

このあたり、店の数も増えて、ずいぶんムードが出てきた。ビールグラスなど買い込む。ど

うせ買い物するなら北海道にお金を落としておきたい。

 ぐんぐん冷え込んでくる。寿司を食べて早めにホテルへ戻る。寒いし、あいかわらず疲れ

ているので、街へ出ず、ホテル内のスパへもいかず、小樽の書店で買ってきた「聖の青春」

を読みながらゴロゴロする。

10月18日(金):横浜・東京−札幌:くもり時々あめ Sat Oct 19 00:37:51 JST 2002

 19時すぎに退社、スーツだったので、家で着替えて、羽田空港へ急ぐ。横浜からの京急

直通快特が大増発されたはずなのだが、あいにくタイミングが悪いので、おなじみのリムジ

ンバスで行く。京急増発に伴い、減便されたようだが、客が2人しかいないのには、驚いた。

このままでは、大幅減便されてしまいそうで、心配である。

 羽田空港搭乗口は24番。ANAである。いつ以来だかちょっと思い出せない。時代は変

わった。日本航空システムを応援する義理はない。札幌行最終は、JASが19時台、JA

Lが20時台なのに対して、ANAは21時である。もっとも「翼の王国」は読むところが

なく、坂田プロが見られるはずもなく、機内は退屈極まりない。

 新千歳空港発22時50分の最終の快速エアポート。飛行機が少しでも遅れたら、間に合

わないところだったが、無事に乗車。ただ、最終なので、空港乗り継ぎ客を完全に見届ける

まで待つのかと思ったが、定刻に発車したあたり、意外とシビアなようだ。

 1ヵ月半ぶりの札幌、小雨。身が引き締まるような寒さもまたよい。村山富一さんでおな

じみのお店で味噌ラーメンをいただき、1年ぶりのモントレエーデルオフ。ようやく泊まる

ことができた。本日は、すでにスパの営業は終わっているが、なんといっても室内があいか

わらずすばらしい。アートホテルズとは格が違うといわざるをえない。

10月16日(水):横浜:はれ Wed Oct 16 23:44:04 JST 2002

 喜八チャイナにて、もりちゃんオフ開催。同年輩の男女6人の話題は、なぜかゴルフに集

中する。ぐんぐん杯が5人なので、やりずらいとの情報に、N嬢が参加を前向きに検討する

との意見が表明される。謎につつまれていたN嬢のベストスコアが、イッキマンさんの月曜

日のスコア+13であることが判明した。何とかなりそうな気もする。一方、もりちゃんさ

んは、ボーリングには、自身があるという。こちらはうし盃か?

 横浜駅にて解散。いきなり競馬新聞を買うのは気まずいので、コンコースで正式に解散し

てから、あらためてキオスクにもどり、無事に新聞を入手。「’02ムーンライトカップ」

の検討。

10月14日(祝):伊豆高原−さいたま・東京・横浜:はれ Mon Oct 14 22:53:58 JST 2002

 帰京。連休でのんびりしたといえば、のんびりしたのだが、いろいろあって、疲れてもい

る。家でゆっくりしたいとことでもあるが、TCK開幕とあっては、そうもいかない。

 適当に時間調整したつもりが、開門前に到着。たまには、うし様より早く着いたかと思っ

たが、氏はすでに到着していた。さすがである。まず、盛岡の南部杯で大敗。福永は、あい

かわらず話にならない。そこまではよかったのだが、バンケーティングとは。

 益田の御神本騎手がデビューする。ここは心中する覚悟だ。10年後のTCKも的場&石

さんでは、さすがにまずいではないか。ヴェテランファンからも声援がとぶ。

 しかしながら、能試ダントツの2Rの新馬で大敗。やはりTCKは一筋縄ではいかないの

か?と思わせて、3Rでは、抜群のスタートを決めて、見事に初勝利。

 そして、5Rの3歳選抜。的場、石崎、内田の3強に、御神本、山田信をからめてのボッ

クスで勝負。ゴール前、グチャグチャとしたが、内で一杯に粘る御神本、外から強襲する山

田、真中わずかに届かず3着がホワイトか?馬連のみ的中かと思ったが、なぜか、ホワイト

が4着にところに掲示され、場内どよめく。みえないところに、的場さんがいて、的場−御

神本−山田信の順で、3連複165倍を的中。あまりにもすばらしいのだが、正直、的場さ

んがどうして勝ったのか、今だによくわからない。神隠しのようである。

 ファイターズ全日程終了。小笠原首位打者。正田9勝で、新人王もほぼ決まりだろう。最

後はかなり強引であったが、とれるものをとっておいたのだから、これを来年につなげても

らうしかない。幸雄さん、2割7分8厘、17本塁打。かなり衝撃的な数字である。ちなみ

に片岡は2割2分8厘である。さすがとしかいいようがない。ところで、初芝はというと、

2割2分4厘である。さすがとしかいいようがない。なお、先日、初芝が1000三振を達

成したときに、史上29人目ということで、ある意味驚くとともに、幸雄さんは先を越され

たのか?という疑問が残ったのであるが、すでに1250三振を超えていたようである。さ

すがとしかいいようがない。

10月13日(日):伊豆高原:はれ Mon Oct 14 22:30:01 JST 2002

 快晴。すばらしい天気。入浴して食事して昼寝して入浴。

 夜、渋井が出場するシカゴマラソンを途中まで見ていたが、カメラが渋井しか映さないの

で、全体の状況がまったくつかめない。男子の高岡や、他の女子有力選手の動向も不明。お

そらく、渋井サイドとテレビ東京の契約や、現地の映像と、テレビ東京の持ち込めるカメラ

の台数などの制約もあるのだろうが、中継の体をなしていない。あげくの果てに、渋井が徐

々に後退して、世界新も日本新も絶望になってきた30キロすぎになって、

「なんと高岡がトップのようです。世界新を上回っているようです」

 と気づく始末。情報も混乱し、暗算もできないアナウンサーは、トンチンカンな予想タイ

ムを想定して、ますます見苦しい。結局、惜しくも3位となったが、見事な日本新。しかし、

これほど訳のわからない中継もめずらしい。

10月10日(木):横浜:はれ Fri Oct 11 00:27:25 JST 2002

 あいかわらず忙しいので、23時すぎに帰宅。仕方がないので、プロ野球ニュースを見る。

今シーズンもいよいよ残りわずか。「PLAY OF THE DAY」総集編。好プレー

の数々を見ていると、やはりうれしくなる。もう少し、現場に足を運ぶべきだったとも思う

が、今年のファイターズでは、いかんともしがたい。6回登場の福留に対して、Fs中村豊

が5回登場というのも驚いた。おそらく外野から徹底的に刺したのだと思うが、大したもの

である。しかしながら、こういうのを見ていると、やはり桑田という選手は、すばらしいと

認めざるをえない。野球選手としての、完成度が、100枚くらい違う気がしてくる。

10月9日(水):横浜:くもり時々はれ Wed Oct 9 23:54:53 JST 2002

 多忙につき煮詰まってきた。それでも少し早く22時すぎに退社すると、ちょうど、サン

ライズ瀬戸が、目の前を通過していく。ぐんぐん杯も延期になったようなので、そろそろ遠

征の計画が必要である。しかしながら、ここまで株価が下落すると、小生の生活もデフレ傾

向にならざるを得ない。竹中平蔵君にかけるしかないのであろうか?

10月8日(火):横浜・千葉:くもり時々あめ Wed Oct 9 00:30:12 JST 2002

 多忙な中、千葉へ行くことになった。出張にはならないが、横浜からだとそれなりに時間

がかかる。当然、データイムグリーンの出番なのだが、同行者3名のうち2名は、グリーン

利用など思いもつかない人たちである。恐る恐る切り出すと、賛同が得られた。もちろん会

社は負担してくれないが、500円で、快適な90分をすごせる。

 帰りは、特急が来たので、東京駅まで利用。こちらも500円。これは、会社が負担して

くれるようだ。

 東京駅にて、軽く一献して、解散するが、小生は、帰社。ぐんぐんさんとちがって多忙で

ある。

 ファイターズ勝利。正田8勝で新人王へ大きく前進。小笠原首位打者奪回。西武の日程が

気になる。ファイターズ−ライオンズ戦などがもし残っているのであれば、カブレラは、敬

遠せざるを得ないので、その前に早く56号を打っておいていただきたい。

 ぐんぐん杯日程調整難航。いろいろ事情はあろうが、うし様、ぐんぐんさんともにあまり

にも非協力的である。イッキマンさんの出番かもしれぬ。

10月6日(日):横浜・箱根・大磯:くもり Sun Oct 6 22:48:30 JST 2002



第9回ぐんぐん杯予選会&第1回うし盃レポート参照

10月6日(日):横浜・箱根・大磯 Sun Oct 6 22:47:36 JST 2002
http://www.st.rim.or.jp/~yamasu/essay/gungun.html

10月5日(土):横浜:はれ Sat Oct 5 22:51:26 JST 2002

 全休日。中山行きを断念して、グリーンチャンネルの前に陣取る。福島5R、3歳未勝利。

イルネージュ号、2回除外で中4週と、ぜいたくなローテーションなので、状態はよさそう

だが、いかんせん、残されたチャンスはあと1回くらいしかない。

 2000mとはいえ、福島では、前走のようにシンガリ一気というわけにいかず、木幡だ

けに、粗末な騎乗が心配されたが、向正面から、グイグイ上昇して、3角で中団、4角で先

頭集団にとりつき、直線で前を競り落として完勝である。好騎乗というよりは、馬が強かっ

たということだろうが、脚を余すのだけは悔いが残るので、積極的に乗ってくれたのはよか

った。もうひとつの未勝利戦より1.3秒速く、10Rの500万下特別よりも速い。小生

初のトニービン産駒であり、先が楽しみになってきた。それにしても、2年前のティンバー

ドールもそうだが、秋の福島の未勝利勝ちほどうれしいものはない。絶叫して、声がかれた。

 その点、中山9Rのストロングメモリーは余裕があったが、人気馬が伸びず、チャンスか

と思われたが、あと50mで一杯。かなりきつい競馬で、大バテはしていないので、価値は

高いが、1200mで一杯なのかどうか、気になるところではある。

10月1日(火):横浜:あめ Tue Oct 1 21:49:03 JST 2002

 台風21号接近。なんでも戦後最大級というふれこみである。早々に退社。しかしながら、

近づいてきているはずなのに、大したことがない。960hpaで関東に上陸してくるのは、

たしかに非常にめずらしいのだが、いかんせん、暴風域が狭く、速度が早いため、本格的に

影響される時間が短い。20時半頃に、突然突風が吹き、それらしくなったが、21時すぎ

には、終了した。鎌倉から川崎へ抜けたというから、その時間帯、かなり近くを通っていた

ようである。

 雨の量はそれほどでもなかったが、洪水のメッカ、カタビラ川は、それなりに増水してお

り、タマちゃんが大変心配である。

 なお、台風のどさくさにまぎれて、相場が暴落している。誠に遺憾である。

9月30日(月):横浜:あめ Tue Oct 1 00:31:02 JST 2002

 河内J引退発表。ニホンピロウイナー、サッカーボーイ、アグネスフローラ、ダイイチル

ビーなど、小生の応援する馬は、なぜかいつも河内のマイラーだった。古きよき時代の職人

である。武豊が海外へ行き、田原が去り、関西の騎手は、すっかりつまらないメムバーにな

ってしまった。来年は、安藤勝さんの天下になるのだろうか?

 ザウス閉鎖。バブルの遺物といえばそれまでだが、こういうものは、バブル期しか作れな

いものだし、なんとか残して欲しかった。全盛期の半分とはいえ、年間50万の入場者があ

ったという。誠に遺憾である。

9月29日(日):横浜:くもり時々はれ Sun Sep 29 21:54:54 JST 2002

 昨日、徹底的にやって、疲れたし、お金もないので、おとなしく休憩。吉村昭の「破船」

を読了。

 うし盃の準備は、万全だが、ぐんぐん杯予選の準備は、万全ではない。別に予選に向けて

調整する必要はないのだが、西武系ゴルフ場で開催されるので、スパイクレスシューズを購

入しなくてはならない。ヴィクトリアさんにて、パラディソのシューズと安いボールを購入。

 ぐんぐん杯も9回目を向かえるが、毎回予選を開催していると、年間4ラウンドになって

しまう。別にかまわないといえばかまわないのだが、長く続けていくためには、少し多いよ

うな気もする。考えてみれば、予選といっても、うし様が勝手に150くらい叩いて退場し

ていくだけであるし、プロに習うわけでもなく、今後も上達する見こみはない。JRAの未

勝利馬対策のように、3回連続予選落ちした場合は、1回出場停止とするなどの対応を検討

したいところである。

9月28日(土):横浜・さいたま・東京:くもり時々あめ Sun Sep 29 21:49:02 JST 2002

 午前中、インターホンが鳴る。NHKの集金人でなければよいが、と思うと、書留にて、

地方競馬全国協会から馬主証が届く。パウチしただけのペラペラのものだが、とにかくホー

スマンとしての第一歩を踏み出した。幸い、先にスタートを切ったうしさんの馬は、クギを

踏んだとかで、出遅れている。軽くひとまくりといきたいものである。

 中1日でTCKに参戦する。今開催3回目だ。さすがにやりすぎではないか。ここで、数

少ない読者のために、念のために解説しておくと、TCKとは、東京シティ競馬、すなわち

大井競馬のことである。

 わざわざ銀行にお金を降ろしにいってまでして、7Rの2歳特別戦で、北海道からの転入

馬アジュガから大勝負するも、まさかの3着。その後も、大敗続きで、徹底的にやられた。

ここ2回、万馬券的中で、少し慢心していた。馬主証も到着したことだし、一から出直す必

要がある。

 敗者にとって幸いなことに、玉海力さんで、ちゃんこ半額セールが開催されている。競馬

好きの店員さんも交えて、地方競馬談義。

 ポートボールへ行く。うし盃を控えての最終調整。いきなりスペア−スペア−ストライク

というすばらしいスタートで、スコアは?と見れば、何も表示されていない。「スタート」

ボタンを押し忘れたらしい。前代未聞の失態である。

 気を取り直して、再スタートすると、うし様の1投目がクリアされて、「F」の表示。な

んとファールである。ポートボールでは、ファールラインで自動判定しているという。以降、

うし様は、ファールラインが気になって低迷した。たしかに、うし様は、従来からファール

が目だっていたので、これはすばらしい。全国に普及させていただきたい。一方の小生は、

なんと196で、自己ベスト更新。うし盃に向けて、調整は万全である。

9月27日(金):横浜:くもり時々あめ Fri Sep 27 23:59:04 JST 2002

 会議が次から次へあって、気がついたら、20時。急きょVAIOを取り出して、SPA

T4にてTCK購入。遺憾ながら8Rには間に合わなかった。

 メイン、最終ともに大敗では、残業にも熱が入らず、早々に退社。正直、じっくり検討す

ればとれない馬券ではなかったが、やみくもに会社から購入してもダメということである。

 遠回りして、明日の新聞を購入して帰宅。まちがえて、国営競馬の「競馬研究」を購入し

そうになる。500円払って立ち去ろうとしたので、KIOSKのおばちゃんが、気づいて

くれた。

 久々に「プロ野球ニュース」。佐々木信也さんが、TBSの森監督解任を徹底的に批判す

るが、解説者の面々がついてこない。平松氏にいたっては、コーチ就任へやる気を見せてい

るようだ。

9月26日(木):横浜・東京:くもり Fri Sep 27 00:18:58 JST 2002

 「ティンバードール号を偲ぶ会」開催。当初、銀座で蕎麦でもの予定が、急きょTCKに

変更になる。たずね人をたずねる。想像通りの暖かい人である。1,2,3Rの特選問題に

ついてたずねたところ、業界関係者向けTCK番組表をいただく。ある程度謎はとけたが、

最終的には、関係者による恣意的な振り分けが行われているとのことである。

 到着早々8Rにて135倍を的中。しかし、鷹見が頭まで行ってしまったのは誤算。2着

までにとどまってくれれば大勝だった。最終レース、ホワイトでいただきのはずが、あまり

にも情けない3着。大当たり損。

 終了後、大井町にて、ダンナ、SM氏と一献。SN氏、SN夫人合流。若きホースマン集

結しておおいに語るが、途中から、話題はうし様問題となる。

 本日付けで、小生の免許が下りたとの情報がSN氏より伝えられる。まことにめでたい。

9月24日(火):横浜:はれ時々くもり Tue Sep 24 23:49:56 JST 2002

 22時帰宅。すでに読売優勝。しかしながら、9回に河原が打たれて延長に入っていると

いう。23時前に、ヤフープロ野球速報でファイターズ勝利を確認するが、延長12回裏、

ヒットが出たようなので、テレヴィをつけてみる。さすがに放送時間を延長している。

 1死満塁。押しだしだったらカッコ悪いなと思っていたら、そんな甘いものではなかった。

 しかし、阪神が勝ったおかげで、甲子園はまるくおさまったようである。原監督のあいさ

つも大したものである。うまく説明できないが、さすがに若大将である。

9月23日(祝):東京・横浜:くもり時々あめ Mon Sep 23 22:20:42 JST 2002

 イースト21の朝食ヴァイキングは、思ったほど充実していなかった。昨日の話では、チ

ェックアウト後も、ヘルスクラブが使えるとのことだったので、12時ギリギリまで部屋で

読書して、チェックアウトして、そのままヘルスクラブへ。TCKまでの時間をゆっくり過

ごそうと思ったら、利用はOKだが、料金は、再度必要だという。あまりにもあんまりであ

る。暴れようかとも思ったが、おそらくルールはその通りで、昨日の担当者の説明が悪いだ

け(いかにもダメそうな人だった)と思われるので、断念する。

 コーヒーショップで、「血涙十番勝負」の続きを読む。ここのコーヒーショップの雰囲気

は、なかなかよい。小生、こういうところで、お茶一杯で、長居するのが苦手なのだが、1

時間あまりくつろぐ。

 錦糸町天然温泉へ。1時間コースは、1000円と安い。なぜか洗い場に、おばさんがい

る。背中を流すのと洗髪のセットで350円という。いかにも下町的であるが、とまどいを

覚える。TCKの検討をしていると、隣の親父が、

「盛岡(ダービーGP)は、何時からだっけ?」

 と聞いてくる。TCKだけでなく、盛岡もチェックしているとは、うれしいことである。

 はとバスでTCKへ参戦する。一度やってみたかったのだが、まぁ、どうということはな

い。しかし、高速に乗ってからは、あっという間である。1Rに間に合ってしまった。

 8RのサラC1で、3連複463倍を的中。正直、根拠はない。負けが込んでいたので、

山田信から一発狙っただけ。たずね人が△を打っていたのがよかった。実際は、最低人気だ

ったようだ。その後、2匹目のどじょうは、さすがにひっかからなかったが、週末に徹底的

にやった分の半分くらいは取り戻せた。すばらしい。

9月22日(日):横浜・東京:はれ Sun Sep 22 23:30:43 JST 2002

 東戸塚西武にて、ライオンズ優勝セールに参戦する。休日出勤をすると、どうしても自分

に甘くなってしまう。スーツ8000円というのも魅力的であったが、小生の場合、それほ

どたくさんのスーツが必要なわけではないので、断念して、秋物のシャツと、スラックスを

購入。以前から買いたそうと思っていたイタリア製のランプ(59000円)も、2割引と

なっていたので、おおいに迷ったが、断念。

 そのまま横須賀線グリーン車にて、錦糸町へ。久しぶりに「イースト21」へ。今週は、

上山遠征も検討したのだが、休日出勤後で、遠出もおっくうなので、ここでゆっくりさせて

いただく。プールにて、600mほど泳ぎ、プールサイドで読書。

 錦糸町駅にて、明日のTCKの新聞を購入し、ヨドバシカメラの上の本屋をひやかすと、

山口瞳先生の「血涙十番勝負」を発見する。古本屋にもなく、断念していたのだが、中公文

庫で復刊されたようである。とても得した気分で、ホテルに戻る。読みたい本は、いろいろ

あるのだが、眠くなってしまう。TCKの検討もしなくてはならないし、忙しい。

9月21日(土):横浜:はれ Sat Sep 21 22:46:17 JST 2002

 休日出勤は、かなり久しぶり。電話などに邪魔されることなく、仕事ははかどるのだが、

その分終わってから、どっと疲れる感じがする。資生堂パーラーにて、ビーフカレーをいた

だき、早めに帰宅。

 ファイターズ勝利で、西武優勝かと思われたが、9回まさかの一発で、延長戦。しかし、

結局引き分けで西武優勝という、まぁ、どうでもいいところで、後ろ向きのドラマを演出す

るあたりが、いかにもファイターズらしい。とりあえず、ミチヒロが3安打とまた打ち出し

たのが何よりである。西武についていえば、巨人と同じで、東尾がやめれば、まぁ、こうい

う結果になるのだろう。しかし、5回までノーヒットの先発を代えるような監督はプロ野球

発展のためには、最低ともいえる。

 JASカードのJALマイレージへの移行案内が届くが、あまりにも難解かつ、不親切で、

結局、JALになるといろいろと不利益が発生するしくみで、話にならない。一方で、JR

東日本が12月ダイヤ改正の概要を発表。「白鳥」〜「はやて」乗り継ぎで、函館競馬終了

後、横浜まで戻ることも可能になった。その他にも、湘南新宿ライン増発、埼京線の大崎延

伸とりんかい線乗り入れなど、積極的である。JAS亡き今、旅は、列車ということなのだ

ろうか?しかしながら、おぎさんの白馬行でおなじみの、名門急行「アルプス」号の廃止は、

誠に遺憾である。

9月20日(金):横浜・東京:はれ Sat Sep 21 01:18:44 JST 2002

 月島にて、もんじゃオフ開催。高層マンションあり、スポーツクラブあり、「ゆ」あり。

住みやすさなら、下町なのか?

 東京駅に移動して、歌う。京浜東北線の終電のひとつ前。横浜で降りるはずが桜木町まで

乗り過ごす。あまり実害はなかったが、大垣行などに乗っていたら危ないところだった。

9月18日(水):横浜:はれ Thu Sep 19 00:30:17 JST 2002

 とうとう歯医者に行くことになってしまった。ブラウンの電動歯ブラシを導入した際に、

隠れていた虫歯が多数発覚していた。痛くなかったので、放置し続けていたが、もはや限界

である。

 会社と同じビルにあるので、便利ではあるが、7年ぶりということで、緊張する。社内の

仲間の話では、4人のドクターのうちのひとりが女性で、美人であるという噂で、見事に、

その先生を引き当てたが、いかんせん、歯医者の椅子に座ると、緊張してそれどころではな

くなってしまい、よくわからなかった。麻酔をしても、痛いものは痛い。30分も削られる

と疲れ果ててしまう。

「麻酔が切れたら、痛みが出るかもしれないから、そのときは、バファンリンでも飲んでく

 ださい。でも、たぶん大丈夫でしょう。」

 とのことである。バファリンとは、あんまりであるが、たしかに夜になると、痛くなって

きた。前途多難である。

 残業していると、突然ぐんぐんさん現る。あいかわらずヒマそうである。週末は、休暇を

とって遠征するという。一方で、めずらしくヒマだったはずのイッキマンさんは、早くも、

忙しくなってきたという。あんまりである。

9月16日(祝):横浜・東京:あめ Mon Sep 16 22:42:44 JST 2002

 連休最終日。掃除や洗濯、郵便物の整理。住基ネット登録の選択についてのハガキがよう

やく届いたが、何やらめんどうくさそうである。

 久々にD−netで全国各地に参戦する。今日は12場で開催しているが、園田以外は、

すべて購入することができる。徹底的に投票してから、久しぶりにメガロスへ行く。400

mほど泳いだところで、子供スクールが始まってしまったので、ジャグジーを堪能して、早

めに引き上げる。めずらしく、マッサージチェアが空いていたの、くつろぐ。

 ●ば岩見沢、●門別、○水沢、△上山、△宇都宮、△名古屋、△金沢、●福山、○高知、

△佐賀。けっこう当たったものの、当たり損が多く、回収率は81%。やはり、なじみのあ

る岩手県競馬と、おなじみの高知のアラブがプラスになっている。

 10場での戦いを終え、残るはTCKである。出遅れてしまったので、例によって、立会

川から、走ることになってしまったが、そのかいあって、的場から5点で、6Rを的中。8

Rも的中して、プラスでメインのトゥインクルレディ賞を迎えたが、昨年末のロジータ記念

で大勝利をプレゼントしてくれたカーディアンゴッドに厚くいってしまっい大当たり損。こ

の馬は、TCK女王盃でも大敗しており、右回りがよくないのかもしれぬ。続く、最終も大

敗して結局、回収率は70%に終わった。本日通算は78%。控除率をわずかに上回ったも

のの、いかんせん分母が大きすぎる。まぁ、しかし、先週は、けっこう働いたし、連休は、

親孝行もしたのだから、このくらいは許されるかもしれない。しかしながら次の連休最終日

には、もう次のTCKが開幕するというから油断できない。

9月11日(水):横浜:はれ時々くもり Thu Sep 12 01:36:32 JST 2002

 ニューヨークのテロから1年。飛行機に乗るのは、ちょっとためらわれる日だが、うし様

は、JASで飛ばれた。さすがである。

 昨年の9/11の日記を見ると、台風が上陸したりしている。テロは日本時間の22時頃

なので、日記の時点では、まだ詳細がよくわかっていなかったが、衝撃的な映像だけが記憶

に残る。

 アメリカは、せいぜい愛国ムードを盛り上げているのだろうが、一方で、イラク攻撃を準

備しているのだから、支離滅裂だ。「9/11を忘れるな」とか言っても、日本には、原爆

の日とか、阪神大震災の日とかいろいろあるのだ。アメリカの記念日は、世界の記念日では

ない。

 残業で午前様。ストレスがたまる前に、遠征の計画をたてないといけない。とりあえず、

ぐんぐん杯予選の予約を完了する。

9月7日(土):横浜:くもり時々あめ Sun Sep 8 21:47:29 JST 2002

 今週はめずらしく働いたので疲れた。休養日である。9時半起床。グリーンチャンネル。

1R、サラ2歳未勝利。ストロングメモリー号3戦目。正直相手に恵まれた。パドックで尻

尾を振ることもなくなり、負けられないところ。めずらしくIPATで馬券を買う。

 直線1000m、55秒7。前走よりさらに時計を詰めて楽勝である。ちょっと楽しみに

なってきた。この夏は、うし様の2連勝など、予想外の展開であったが、夏のローカル競馬

が終わり、本格的な秋競馬ともなれば、小生やダンナの出番ということなのだろう。

 そういえば、じじの1周忌が近い。こういうときは、やはり馬券を買ってみるべきなので

はないかと思い、新潟、札幌、阪神と3場メインに参戦する。新潟で馬連&3連複と万馬券

をダブル的中するなど、3場勝利。調子に乗って、新潟最終も的中。まったくもってすばら

しい。じじの後押しであろうか。

 馬も買ったし、馬券も当たったので、スーツでも買おうかとポイントキャムペーン中の東

戸塚西武へ繰り出すが、よく考えてみると、手元にあるのは、うし様のJAS−JCBカー

ドである。ポイントを贈呈しても仕方がないので、購入は断念。

9月4日(水):京都→大津→横浜:はれ Wed Sep 4 23:45:16 JST 2002

 客先で、パソコンの設定に悪戦苦闘していると、うし様から、衝撃的なメールが届いた。

お互いのJASカードが入れ替わってしまったのである。おそらく、千歳空港のカウンター

で返却する際と思われるが、まったく気づかずに、ホテルの支払いをすませたばかりである。

うし様もお買い物を済ませたという。いかに、お店の側で、サインの確認をしていないかと

いうことであるが、気づかずに使っていた自分にも驚いた。

 のぞみ号で帰社。ファイターズ勝利。久々にプロ野球ニュースを見る。佐々木信也さんが

一番であるが、今日は、田尾さんとともに石本を絶賛していた。小生、いくら打とうが、走

ろうが、センターからセカンドへも届かない選手は、引退すべきとの見解をとっている。そ

の点、上田君のバックホームはさすがである。「イチロー並みの返球ですね。」と言ってい

たが、元々、イチロー並みの返球は、以前からしていたのである。3割を打ったこともある。

何とか、もう一花咲かせて欲しいものだ。

9月3日(火):横浜→京都:はれ Tue Sep 3 22:33:07 JST 2002

 あいかわらず多忙で、お昼を食べ損なうくらいであるが、先週、遠征でリフレッシュした

ばかりなので、体調は良好。今のうちに早く次の遠征の計画をたてておかねばならない。お

りしも、JRAがJBC発売で、地方競馬サイドと合意したとの報道。秋は、やはり盛岡の

JBCが遠征のターゲットになりそうである。

 久々に西への出張。明日早朝の新幹線でも間に合わないこともないのだが、さすがに辛い

ので、前日入り。のぞみ号で京都までは2時間。おなじみのホテルブライトンシティ山科に

泊まる。もちろん大浴場付であるが、今回は、ちょっとぜいたくして、ナショナルアーバン

付のシングルルームである。大浴場後のマッサージチェア、まったくもってすばらしいのひ

とことである。

8月30日(金)〜9月1日(日):横浜→千歳→早来→登別→札幌→横浜 Mon Sep 2 00:16:27 JST 2002

JASで行く夏の北海道・牧場&ゴルフ&温泉&野球&万馬券参照

8月25日(日):伊東−横浜・東京:はれ Sun Aug 25 22:44:41 JST 2002

 あまりの早寝に、未明1時に目が覚めるが、あいにく風呂の営業も終わってしまい、どう

しようもない。2度寝、3度寝で、7時半起床、朝風呂。

 8:59発の「リゾート踊り子号」で帰京。伊豆急のリゾート車両で、ボックスに1人な

ので、実に快適だ。横浜までは、1時間19分と早い。

 帰宅して、休憩して、グリーンチャンネル。札幌新馬、うし様、マイネルシュネル終了。

そして新潟新馬、ストロングメモリーの2戦目。例によって、パドックでは、尻尾をふりま

くり、スタート直後から、左を向きながら、右へよれていくという衝撃的な展開だったが、

なんとか態勢をたてなおして、あと200mまでは先頭で、2着にふんばる。直線1000

mならではの馬という感じもするが、とりあえず時計も優秀で、能力はあることはわかった。

ただ、そのうち、進路妨害で失格をくらいそうではある。

 夕方から、「玉海力」にて、先週のグランディオーソの勝ち祝い。今日のところは、小生

が先着しているが、勝ち祝いは勝ち祝いなので、キムチちゃんこをご馳走になる。会計のと

き、店員さんが、

「いつも競馬の話してますね、競馬好きなんですか?」

 と話しかけてくる。まだ3、4回しか来ていないが、前からマークされていたようだ。聞

けば、南関東を中心に、宇都宮、足利、荒尾にも参戦しているというから、只者ではない。

「益田にいくつもりだったのですが、休みがとれなくて、残念でした。」

 というが、紀三井寺に行ったことがあるというのには恐れ入った。

 品川にて、ボーリング。3ゲーム目に190の自己ベストで、2−1と勝利。イッキマン

との対決に向けて、調子があがってきた。おなじ品川プリンスホテル内にオープンした、甘

味所でお汁粉をいただき帰宅。

8月24日(土):横浜−伊東:はれ時々くもり Sun Aug 25 22:33:47 JST 2002

 ぐんぐん杯以外は、封印していたはずのゴルフに参加することになってしまった。横浜発

5:47の323Mにて出発。この列車は、「ムーンライトながら」の折り返しなので、特

急型車両である。早起きで眠いので、快適な座席でゆっくりと思っていたが、なんと満員で

立客がいる。東京駅からの始発列車がいきなり満員とは、まったくもって油断できない。

 小田原にて、サイス氏他2名と合流して、天城高原へ。箱根は霧だったが、こちらは、好

天に恵まれ、高原の風が涼しい。スコアは、119とだいたいいつも通り。まぁ、ぐんぐん

杯の予選通過には支障がなさそうだが、いかんせん斉須氏は、今日も83である。本戦優勝

は絶望的だ。

 0番ホールでおなじみの「かっぽれ」で19番ホールを開催。小学校時代のクラスメート

4人で旧交を暖めるが、みな、日頃のハードスケジュールと早起きで眠くなってしまう。な

んと20時就寝。

8月21日(水):横浜:はれ Thu Aug 22 00:23:41 JST 2002

 未明までクーラーをつけて明け方タイマーで切る日々が続いていたが、窓を明けたままで、

快適に眠れた。朝、家を出るときの風がさわやか。日中の最高気温も29.3度。いよいよ

夏も終わりである。うれしいことである。

 連日残業であるが、23時前には、帰宅できているので、ファイターズも3連勝したこと

だし、フジテレビ739で、「プロ野球ニュース」を見る。やはり、このくらいじっくりや

ってくれると、ただのスポーツニュースとちがって、勝負のあやまでわかって、楽しい。連

日、代打一振りで決める古田は、本当にさすがである。しかしながら、追いかけるヤクルト

のそのがむばりも、よりによって、代打吉永の一発でG前進とは、あんまりである。

8月19日(月):横浜:あめ Tue Aug 20 00:52:31 JST 2002

 サンデーサイレンス死す。日本の競馬を世界レベルに引き上げた大種牡馬。ファーストク

ロップ3歳のときにリーディングサイヤーになり、以来7年連続で、2位の2倍以上の差、

こんな種牡馬は、もうあらわれないのではないか?

 そして、これだけのサンデーサイレンス系が、日本の根付くかどうか?最近の名種牡馬と

いえば、テスコボーイ、パーソロン、ノーザンテーストといったところが思い浮かぶが、テ

スコボーイ→トウショウボーイ→ミスターシービーのラインは一杯で、サクラユタカオー→

サクラバクシンオーのラインに期待するしかない。パーソロンは、比較的健闘していて、メ

ジロアサマ→メジロティターン→メジロマックィーンと、シンボリルドルフ→トウカイテイ

オー。ノーザンテーストは、アンバーシャダイ→メジロライアン→メジロブライト。こうし

てみると、やはりメジロさんの力が欠かせないのか?

 サンデーサイレンス産駒の牡馬GI馬は、現在16頭。ただし、すでに種牡馬としては、

厳しくなっている馬も少なくない。フジキセキ、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク、

アグネスタキオン、マンハッタンカフェあたりから、どう伸びていくのだろうか?これでダ

メなら、日本で父系は、育たないということになってしまうが、以前とちがって、輸入種牡

馬よりも、日本産馬の方が競走能力が上になっているので、何とかなると思う。ただ、ラフ

ィアンの岡田氏も言っているように、最良の後継種牡馬候補は、サイレンススズカだった可

能性も否定できない。

8月18日(日):横浜・さいたま・東京:くもり時々あめ Sun Aug 18 18:29:41 JST 2002

 所用で外出するのだが、荷物が多いので、できればクルマで行きたいところ。しかしなが

ら、ECOカーはすでに終了している。

 エックスレンタカーさんの門を叩くことになった。拙宅から徒歩圏内にある唯一のレンタ

カーなのだが、いかんせんマイナーな感は否めない。ホームページもなく、大変不安だった

が、特に変わったところはなく、無事にホンダ・フィット号をゲットする。12時間525

0円は、けっこう安いのではないか?

 せっかくクルマで出かけたので、超久々に40球ほど打ちこむ。来週のラウンドは、ゴル

フの虫が2名いるので、誠に気が重い。

 ぐんぐん邸に参戦することになった。噂には聞いていたが、予想を上回る眺望、広さ、設

備である。さすがにぐんぐん邸である。格が違うとしかいいようがない。

8月17日(土):横浜・東京:はれ時々くもり夜一時雨 Sun Aug 18 01:22:18 JST 2002

 遠征のない土曜日といえば、TCK参戦が真っ先に浮かぶ。しかしながら、まずは、明日

の新潟競馬に備えて、スカパーを何とかしなくてはいけない。先週から原因不明で映らなく

なってしまった。ヨドバシカメラさんにお願いして、アンテナ取り付けの業者さんに来ても

らう。

 しかしながら、なかなか原因が特定ができない。なかなか良心的な業者さんで、会社に電

話して、自社のアンテナとチューナー一式を持って出直してくるという。しかも時間の節約

のため、会社の人に狩場インターまで来させて、自分もそこまで戻るという徹底ぶりである。

 アンテナをとりかえるなど、さんざん調べたあげく、結局、チューナーが終了していたこ

とが判明する。先日の落雷で終了したようだ。取付が本業の業者氏は、困っていたようだが、

5000円でよいという。あまりにも良心的である。

 チューナーの故障であれば、アンテナは、業者氏が調整していってくれたので、購入して

再接続すれば、復活できる。しかし、店頭にあるチューナーは、すべてアンテナとセットに

なっている。単品はないのかと聞くと、アンテナとセットだと22800円だが、単品だと

24000円になるという。衝撃的である。アンテナは、マイナス1200円ということに

なってしまうではないか?アンテナとセットで買って、アンテナを捨てればいいのだが、持

って帰るにも大変だし、粗大ゴミもタダではすまない。釈然としないものの、単品の方を購

入する。

 TCK参戦がすっかり遅くなってしまった。いかにも負けそうだった3Rのカイジンボス

はすでに大敗しているようだ。勝負は、7Rと9R。7Rは、前走が八百長くさいまくりで

2着の馬と、笠松からの転入馬、さらに的場の逃げ馬の3頭立てとみたが、それぞれ、4、

1、2着でこれはトントン。そして、次の8Rが衝撃的な結果となった。まったく人気薄の

浦和の2頭が超スローで逃げる。今開催は、浦和の代替的な色彩が強いため、浦和の馬が多

数参戦しているのだ。

「今日は、浦和の日だったんだ。話ができてたんだ。」

 と向正面で言っていたら、本当にそのまま2頭で逃げ切ってしまった。本命馬が3着にも

入らず、衝撃の970万馬券である。差のない3着馬から総流ししていたうしさんは、馬連

くらいは、当たりそうだったが、惜しかった。

 小生の勝負は、メイン9Rの、’02アデレードシティカップ。かなりの豪華メンバーで

あるが、東北ダービー勝馬で、向山騎手で、JRAでも好走実績のあるアクションアラート

が実力は断然である。JRA転入後は、調教師に壊されてしまったようだが、TCKの調教

師なら必ずや立てなおしてくる。鞍上が新潟出身の山田信であるのもいい。しかも単勝は、

30倍以上つく。断然勝負である。TCK史上最高額を購入したが、まったくいいところが

なかった。あまりにもあんまりである。

 平和島へ転戦する。さすがに競艇ではない。クアハウスで汗を流し、ボーリング。僅差な

がら、2勝。しかし、平和島の若者のマナーは悪い。だいたい、ドン・キホーテが併設され

ているようなところに行く我々が悪いともいえる。

 先週、今週と、月曜から金曜まで、残業続きで、食事以外は、ほとんどお金も使わず、お

となしくしていて、週末にTCKで徹底的にやられている。しかし、このくらい徹底的にや

っているから、ハードな仕事のストレスが解消できているともいえる。しかし、やっぱりや

られすぎのような気もする。

8月15日(木):横浜:はれ Thu Aug 15 23:10:56 JST 2002

 連日、残業で遅かったが、少し早めに21時すぎに帰宅。スカパーが故障中なので、仕方

なくニュース10を見る。終戦の日。石原慎太郎さんが、靖国神社へ行くのはよい。中谷防

衛庁長官が行くのもよい。小泉首相も言うように、「本人の自由」である。あるいは、中曽

根元首相や、宮沢元首相の世代なら、実際に、同期生が多数戦争の犠牲になっているのだろ

うから、それもわかる。

 しかし、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が60人参拝となると、おおいに

疑問である。国民全体における靖国神社に参拝する人の割合と、国会議員、特に自民党議員

が参拝する確率があまりに違いすぎる。国民を代表していないことの証明ではないかという

気がする。

 長野知事選告示。花岡氏が直前に出馬断念。あまりにも情けない。これで、長谷川氏との

一騎打ちムードとなり、田中氏も予断を許さない状況になってきた。しかし、一見人当たり

のよさそうなおばさんだが、あのタイプは、自民党や県議会、連合や、関係団体の操り人形

になるのがミエミエである。「必要なのは、独善でなく、対話と協調」と訴えていたが、今、

地方自治にもっとも必要なのは、強力なリーダーシップである、対話ではない。それに比べ、

「ダムの存続、水は財産」と訴えていた羽柴秀吉の方が、はるかにわかりやすい。

8月11日(日):横浜:はれ Sun Aug 11 22:01:34 JST 2002

 久しぶりに何の予定もなくのんびりできる。疲れ果てていたわりには、8時に目が覚めて

しまい、掃除、洗濯を早めにすませる。依然としてスカパーが映らない。アンテナがおかし

くなってしまったようだ。どうしようもないので、ヨドバシさんに電話して、来週修理をお

願いする。愛馬の出走が相次ぐだけに早く直しておきたい。暑い新潟に毎週通う元気はない。

 15時すぎから、ようやく外へ出て、クリーニング屋、床屋。本当は、ひと泳ぎのはずだ

ったのだが、疲れているので、めんどうになってしまい、久々にスカイスパに入場する。温

泉ではないが、ベイブリッジを臨む大浴場で、疲れを癒す。そのままそごうへ。昨日大敗し

たので、今日はおとなしくしているはずだったが、靴、シャツなどを買いこんでしまう。

8月9日(金)−10日(土):横浜→新潟→東京→横浜 Sun Aug 11 12:16:45 JST 2002

Maxあさひ号で行く猛暑の新潟&TCKダブルヘッダー参照

8月7日(水):横浜:はれ Thu Aug 8 00:08:17 JST 2002

 昨日が35度、今日は34度。あまりにもあんまりである。しかも、TCK開催中という

のに、あいかわらず忙しい。残業の友といえば、ヤフープロ野球速報であるが、9回6失点

大逆転負けとは、あまりにもあんまりではないか?やり切れないので、遠回りして、横浜駅

へ出て、明日のTCKの新聞とシウマイとアサヒスーパードライを買って帰宅する。

 忙しいとき、心の支えとなるのは、新馬である。ホームページの情報が更新される水曜日、

しかもデビューの週というのは、大変重要であり、ドキドキものであるが、無事に出走態勢

が整い、柴田善で土曜日に投票するという。実に心強い。勝ち祝いを兼ねて、TCKナイタ

ーとダブルヘッダーを組み、日曜は、久しぶりに家の掃除でもしながらゆっくり休もうと思

っていたら、やっかいなことになってた。

 うし様から、「緊急」というタイトルのメールが届く。だいたい、ロクなことにならない

のだが、新馬が、日曜の札幌に登録するという。まさに晴天の霹靂であるが、お互いに新馬

の応援だけは、全面的に支援することになっている。新潟から札幌の移動といえば、トワイ

ライトエクスプレスにでも乗らない限りは、ANKのお世話になるしかない。ホテルモント

レエーデルオフは確保できたものの、これは困った。新潟もあわせて2人の愛馬が5頭登録

する。除外濃厚な馬も多いが、とにかく、明日16時の出馬確定を待つしかない。

8月1日(木):横浜:はれ Thu Aug 1 23:25:56 JST 2002

 横浜の最高気温34.9度。前橋では38.5度というから、むちゃくちゃである。しか

しながら、小生には、「むらたや」がある。まだ行ったことがないという新人君を引き連れ、

なつかしいのれんをくぐれば、王選手の一本足打法のポスターも、高校野球神奈川県予選の

トーナメント表も健在だ。いちごミルクをいただく。

 おじいさん、おばあさんの姿がないので、心配して確認すると、

「おじいさんは、昼休みです。おじいさんが全部作ってくれるので、おじいさんがいないと、

 店はできませんよ。」

 とのこと。おじいさんが、何をどう作ってくれるのか、よくわからないが、まずは一安心

である。長生きしてもらわねばならない。ただし、おばあさんの安否は不明である。

 横浜は、花火大会。会社の窓からよく見える。しかしながら、残業しながら見る音の聞こ

えない花火というのは、予想以上に味気ないものだった。

 22時過ぎに退社。ついこの間まで、ECOカーが停まっていた駐車場に、見なれないク

ルマがいる。おいおい、一応7月中は、まだ小生に権利が・・・と思いきや、今日から8月

であった。

7月21日(日)〜28日(日) Wed Jul 24 20:44:11 JST 2002

ムーミン21で行くフィンランド紀行参照

7月20日(祝):横浜・東京:はれ Sun Jul 21 00:46:02 JST 2002

 子供たちも今日から夏休みであるが、小生も今日から夏休みである。どちらかというと、

「好きな食べ物を最後にとっておく」タイプなので、夏休みは、8月後半にとることが多か

ったのだが、ここ数年、暑さのピークが7月に来ることが多く、一番暑い時期になるべく涼

しいところへ行きたいので、今年は早めにとることにした。見事に、今日が梅雨明け。これ

からの何日かがいかにも暑くなりそうだ。

 避暑は明日からで、今日は、熱い戦いが行われているTCKに参戦する。前回初参加で、

回収率200%を記録したH嬢が再び参戦してきた。同行のS嬢は、競馬は初めてというが、

仕手株で戦っているという強者であり、さすがに飲みこみが早い。一通り、新聞の読み方と

馬券の種類だけ説明すると、いきなり最初のレースから的中している。

 明日から、遠征するため、今日は、財布にたくさんお金が入っている。非常に危険である。

しかるに、8Rまでに徹底的にやられてしまった。もはや、玉砕覚悟で討って出るしかない。

メイン9R、本命のスプリングシオンは固そうだが、岩手で牝馬ではトップクラスだった、

ハセノライオネスから勝負。的場のイッキュウサン、山田信のシルクパイロットへ。馬連、

馬単、3連単と盛大に買う。

 ハセノライオネス無念2着も、スプリングシオン1着、シルクパイロット3着、イッキュ

ウサン4着と、4連単でも当たっていたような完璧な結果となり、3連単は322倍で、大

逆転勝利となった。

 うし様も、最終で万馬券を的中して、今回は男性陣が結果を出したが、S嬢も、きわどく

プラス決算。さすがに仕手戦を戦っているだけのことはある。日本もまだまだ捨てたもので

はないという気もしてきた。

 浜松町のポートボールへ。隣に鉢巻姿の兄ちゃんが登場して、ボールの溝にドライバーで

微調整を加えながら、強烈なカーブでストライクを連発。214を叩き出し、すぐに引き上

げてしまったのも衝撃的であった。やはり、日本もまだまだ捨てたものではないようだ。

7月18日(木):横浜:はれ Fri Jul 19 08:06:19 JST 2002

 仕事中、何気なく、ヤフーにアクセスすると、「安室奈美恵、SAM夫婦が離婚」とある。

まあ、これは、別に驚かない。

 定数是正法案が、衆院通過。「5増5減」で、若干ではあるが、田舎の議員が減り、都会

の議員が増える。これで格差は、最大2.1倍程度に縮小した。とにかく、1.1倍くらい

まで平等にしてもらわないと話にならない。地方には地方の論理があり、ダムが必要だと思

う人がいてもかまわないのだが、そういう人の声が、2倍通るからいけないのだ。それにし

ても、第3者機関を設けておきながら、またそれを無視するような動きが自民党内であった

が、かろうじて、守られたのは、一歩前進である。以前の森政権などだったら、党利党略の

ヘンテコリンな修正案が通っていたにちがいない。党利党略で選挙制度を変え出したらおし

まいである。

 影響を受ける選挙区からは、かなりの造反者が出た。同情の余地があるように見えるが、

結局、そういうのは、「自分だけが・・・」という考え方であり、「総論賛成、各論反対」

ということである。名前をよく覚えておく必要がある。

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 採決に起立せずに反対

   金田英行(北海道7区)、遠藤武彦(山形2区)、伊藤達也(比例東京)、

   斉藤斗志二(静岡5区)、山口俊一(徳島2区)

 採決直前に退席。

   亀井久興(島根3区)、二田孝治(秋田1区) 

 意図的に遅刻

   中本太衛氏(比例南関東)

 「腰痛の治療が長引いた」ことを理由に本会議を欠席

   野中広務元幹事長



7月17日(水):横浜:はれ Fri Jul 19 07:56:55 JST 2002

 仕事中、何気なく、ヤフーにアクセスすると、「エルコンドルパサー死亡」とある。社台

スタリオンでは、先日、エンドスウィープが死んだばかりである。あまりにもあんまりだ。

シンボリルルドルフ以降の、日本の最強馬は?といえば、意見は分かれるところであろうが、

ナリタブライアン、サイレンススズカ、エルコンドルパサーがベスト3ではないか?この3

頭は、いずれもその世代の、世界最強馬だった可能性も高い。しかるに3頭すべてが終了で

ある。これでは、日本競馬の前途もかなり厳しいといわざるを得ない。クロフネ、グラスワ

ンダー、タイキシャトルあたりに期待するしかないのだろう。

7月15日(月):横浜・東京:くもり時々はれ Mon Jul 15 23:23:07 JST 2002

 月曜日は、例によって、長い会議。あいかわらず後ろ向きの議論が多く疲れる。しかも、

帰り際に、日経のニュースを見れば、JASとJALのマイレージ統合のニュース。来るべ

きものが来たという感じだ。あわせれば5万マイルになるけれど・・・

 まとしても台風接近。7月に2週連続とはめずらしい。しかし、NHKの「ニュース10」

特別編成にしてみたものの、まだそれほどの被害も出ていないし、やることがあまりない。

「JR東海によれば、明日の新幹線を予定通り運転するかどうかは、明日の始発までに、決

めるとのこと」などとアナウンサーがしゃべっているが、はっきりいって、こういうのって、

ニュースとしての価値ゼロである。「明日の始発から遅れます」ならまだわかるが。

 田中知事、失職、再出馬へ。長野県民の良識を信じたい。再選の後は、来春の統一地方選

挙で、知事支持の新人を大量に送りこんでもらいたいものだ。

7月13日(土):横浜・東京:くもり時々はれ Sun Jul 14 00:02:56 JST 2002

 ガリバーさんへ行く。いよいよECOカーともお別れである。特別な感慨もなく、淡々と

手続きは終了し、帰りは地下鉄で戻ってくる。身軽になった気分だ。

 13時から、地方競馬オーナーズ募集開始。固定電話を引いたことがめずらしく役に立つ。

10回くらいリダイヤルして、無事につながって、第1希望のフジキセキ産駒をゲット。こ

れで、いよいよ馬主の仲間入りである。クルマを売って、馬に乗り換えたという形になった。

偶然ではあるが、ECOカーの売却価格と、馬の一口の価格がほぼ同じ。駐車場代と、カイ

バ代もほぼ同じである。クルマさえやめれば、誰でも地方競馬のオーナー(1/20)にな

れるというわけである。

 もうひとつ、今日から、国営競馬(JRA)では、インターネット(IPAT)で馬券が

買えるようになった。新馬券は、すでにTCK(大井競馬)で3連単をたっぷり楽しんでい

るので、今さら馬単・3連複といわれても魅力はないのだが、IPAT開始に敬意を表して

久々に参戦。須田鷹雄氏のコラムの通り、馬単に慣れない人が、オモテとウラを均等買いし

ているケースが多く、オモテのオッズが美味しい。3場盛大に参戦して、回収率85%なら

まずまずだ。

 夜になって上京して、新装品川プリンスでボーリング。2連勝後の3ゲームで、うしさん

に冒頭からターキーを出されて、2勝1敗に終わる。真新しいレーンとボールは悪くないの

だが、いかんせん、土曜日に22時営業終了とは寂しい。







7月11日(木):横浜・東京:はれ Fri Jul 12 00:57:53 JST 2002

 一転して猛暑。最近は、スーツでの外出は、それほど多くないのだが、よりによって、台

風の日と猛暑の日に外出である。夏ばても時間問題である。なんとか夏休みまで粘りこみた

いところだ。

 ぐんぐんさんと日本橋の蕎麦屋「元禄」で一献。うっかりしていて、昼休みに会社の近く

のまずい蕎麦を食べてきてしまったのは誤算だったが、こちらは、つまみが充実してよい。

前回は、満員で断られたので、予約しておいてよかった。IPメッセージ以外での会話は、

久しぶりである。W杯遠征の顛末などを聞く。さすがの氏も、ジーコ氏には、一目置いてい

るようである。

 最後に蕎麦をいただき、満足して、帰ろうとすると、すっかり忘れていていたW杯トトお

よび過去2回分のぐんぐん杯の精算を持ち出されてしまった。誠に遺憾であるが、やむを得

ない。

7月10日(水):横浜・東京:あめ Thu Jul 11 23:12:11 JST 2002

 朝、徒歩通勤の途上で、会社の方向から来るイッキマンとすれ違う。なぜこの時間に?と

思いきや、徹夜明けでいったん帰宅するという。衝撃的である。

 台風接近の中、大手町へ。東京駅にて、今度は、客先へ向かうぐんぐんさんとすれ違う。

奇遇である。氏は、いかにもヒマそうな感じであった。

 大手町のビル内で、上司らと飲む。東京駅が一望できる。

「ここなら、電車が止まってもすぐ分かるから大丈夫。」

 というが、電車が止まってから気づいても意味がないのではないか?

 幸い、お店の方も台風接近のため、早めに店終いとなり、無事に帰宅。

7月9日(火):横浜:はれ Wed Jul 10 00:03:57 JST 2002

 連日の猛暑。早くも水分のとりすぎで早くも夏バテ一歩手前。早急に遠征が必要になって

きた。

 なぜかお昼がマック。シェイクなど飲んでしまうので、ますます胃が弱る。それにしても、

来月から59円とは衝撃的である。

 22時頃帰宅したので、めったに見ない「ニュース10」などをつける。相撲が始まって

いたことを知り、衝撃を受ける。いくら興味が薄れていたとはいえ、場所中だったことに途

中で気づいたのは初めてである。新聞も読まないし、ニュースも見ないので、ニッカンか日

経のWebのトップページに出ないと見逃してしまう。

 うしさんに続いて、カトさんもサンデーサイレンスへの出資が確定したという。馬匹改良

が着々と進んでいる。ダンナの例を見るまでもなく、やはり高い馬は走る。走らなかったら、

次の馬だ。最初の重賞ウイナー誕生も時間の問題となってきた感がある。小生、大井のフジ

キセキかエアジハードで迷っているが、格の違いを感じざるを得ない。時代を先取りしたは

ずのエンドスウィープの新馬で、2歳重賞をいただくしかない。

7月7日(日):横浜・東京:はれ時々くもり Mon Jul 8 00:21:43 JST 2002

 9時には目が覚めてしまった。梅雨の晴れ間というよりは、梅雨明けを思わせる好天。夏

の風物詩「むらたや」のオープンも確認された。掃除と洗濯を済ませ、JOMOさんで洗車

をして18マイル獲得して、ガリバー。査定は初体験だ。マニュアル化されており、従業員

も親切で、初心者には、ありがたい。

 その後もいろいろと雑用があり、合間に、水沢競馬の栗駒特別も購入しなくてはいけない

ので、忙しい。どうにか18時すぎにTCKに参戦。うし様も到着しているのだが、駐車場

入口で1時間待たされているという。仕方がないので、専門紙を届ける。これだからクルマ

は大変だ。

 いきなり6Rで、4頭ボックスの上位4頭で入線し、3連複的中も配当は大したことなか

った。4連複で当たっていたのだが。その後も、7,8,9,10Rとすべて的中し、なん

と収支は5000円のマイナスである。買い方が悪いといえばそれまでだが、以前のように

カスリもしないということがなくなっただけ進歩したのかもしれない。最終レースのヨコハ

マハウスの的場の追いこみは衝撃的だった。最後方追走から、無理やり内に突っ込み、どう

みても前が詰まっているのだが、右に左にかきわけて、2着に持ってきた。ほとんどゲーム

の世界である。

7月6日(土):横浜:はれ時々くもり Sun Jul 7 01:13:24 JST 2002

 本格的な夏の訪れを感じさせる暑さ。まずECOカーを引き取りにいく。結局、どこにも

異常はなく、単に小生がめったに乗らないのがいけないのだという。

「しばらく乗らないときは、バテリーをオフにするといいですよ。」

 というので、

「どうやるのか、やってみてください」

 と聞くと、

「やってもいいですが、時計とかラジオとかセットしたのが全部クリアされますよ。」

「・・・」

  まったく話にならない。

「じゃあ、用のない時も適当に走って、無理やり充電するしかないのですね?」

「普通にエンジンかけても、このクルマは、走らないとエンジンが止まるので、充電できな

い。クーラーをFULLでかけて、エンジンが切れないので、そのまま合いかぎでロックし

て、1時間くらい置いておけばだいぶ充電されます。」

 どうしようもない。わざわざ用もないのにクーラーかけてエンジンまわして充電するクル

マのどこがECOなのか? 

 真剣に売却を検討しているのだが、久々にハンドルを握ると愛着もある。ECOカーであ

ることはもちろん、スタイルや乗り心地も嫌いではないのだ。しかし、梅雨の晴れ間だから

か、やたらに道が混んでいる。やはり、都会の移動は電車に限る。

 600mほど泳ぎこむ。夜は、久々に三ツ沢へ。W杯が終わった今、ガラガラであろうス

タンドで横浜FCを応援するのもまたよしと思ったのだが、大盛況。1万1000人には驚

いた。セレッソ大阪の森島、西沢も登場したが、セレッソ1人退場で、横浜FCペース。し

かし、ロスタイムにまさかの失点で万事休す。観戦記

7月5日(金):横浜・東京:くもり Sat Jul 6 09:11:55 JST 2002

 長野県の田中知事の不信任案が可決。今後どうなるのかわからないが、田中知事が尻尾を

巻いて逃げ出したら論外として、もし、県民に問う形で知事選、県議選に打って出れば、お

もしろいことになる。

 日本の構造改革を阻むのは、本質的には、自民党守旧派というよりは、その背後にいる、

地方の公共事業に依存してきた企業、団体、住民達である。その代表が鈴木宗男氏であり、

都会のサラリーマンは、冷ややかに見ている。1票の格差が、1.1倍以内くらいまで是正

されないと、いつまでたっても日本が地方の論理で牛耳られるのは変わらない。

 長野県というのは、微妙である。北海道や沖縄ほどの公共依存ではないし、教育県をいう

誇りもある。都会なのか?田舎なのか?今、もう一度知事選で田中知事を推せば、事実上、

公共工事依存を否定することになるが、それができるか?長野市や松本市の都市部と、地方

でどう違ってくるのか?

 しかも、これで田中知事が再選したら、県議は赤っ恥だ。間接民主主義の弱点を露呈する

ことになり、自分達の存在意義が問われるだろう。いずれにしても、都市の人間としては、

21世紀の日本の行方を占ううえで、今後の動きが注目される。

7月4日(木):横浜:くもり時々はれ Thu Jul 4 22:36:20 JST 2002

 梅雨もそろそろ終わりっぽくなってきて、蒸し暑くなってきた。夏の遠征が恋しくなる今

日この頃である。

 例によって、朝から打ち合わせが延々と続き、ふと気がついたら19時50分である。あ

わてて、VAIOをとりだし、SPAT4にて、プリンシパルリバーの単、総流し、ゴール

ドアリュールへの馬単とワイド。ワイドのみ的中で大当たり損。

7月2日(火):横浜:くもり Tue Jul 2 23:39:18 JST 2002

 いわゆるマーフィーの法則というのは、みんなそれぞれにあると思うのだが、小生にとっ

ては、シュッレダーである。たまにしか使わないのに、いつも途中で、「クズを捨ててくだ

さい」の表示になってしまう。よっぽど運が悪いのかと思っていたのだが、まわりに聞いて

みると、実は、みんなそうだという。かなりの大きさだが、ちょっと紙を入れるだけで、実

はすぐに一杯になってしまうようだ。

 10時半、13時、14時、17時半、18時半と打ち合わせが5つ。気がついたら、金

沢のセイユウ記念・アラブグランプリを買い忘れてしまった。福山のタマツバキ記念の再戦。

距離延長で、マリンレオが負けるとしたらここしかないと思っていたが、レコードで圧勝。

買い忘れてよかった。

Tue Jul 2 23:32:05 JST 2002

6月30日(日):横浜:くもり Sun Jun 30 21:51:29 JST 2002

 ECOカーをドッグ入りしなくてはならないので、トヨタを呼ぶ。しかしながら、12時

に電話をしたのに、待てど暮らせどやってこない。ようやく、15時すぎに、

「今日は混んでるので、もう少し待ってください。」

 との電話。途中経過を伝えてくるだけ、まだ誠意が感じられるとはいえ、17時になって

も到着せず。再度の依頼で、結局18時に救援車が到着。まる1日つぶれてしまった。しか

も、これは欠陥車ではないかと指摘しても、あくまで仕様だという。いくらなんでもあんま

りである。もはや売却するしかないようだ。

 W杯いよいよ決勝。すっかり飽きてしまった昨今だが、さすがに決勝くらいは、テレビで

観戦。前半は途中眠くなってしまった。後半、ディフェンダーのミスからあっさりブラジル

が先制すると、一方的な展開になってしまった。ブラジルが強いのだけはわかったが、あと

は、どこも大したことはないのではないか?

6月29日(土):横浜:くもり後あめ Sun Jun 30 17:02:24 JST 2002

 能見台のR嬢邸を訪問する。モデルルーム訪問同様、引っ越したばかりの友人宅の訪問も

好きである。能見台は、ニュータウン好きの小生としては、気になっていた場所であるが、

残念ながらもう少しのところで、海は見えなかった。3姉妹同居ということで、「やっぱり

猫が好き」のような不思議な世界がありそうで、楽しそうである。

 同行のS君のベンツでみなとみらいへ出てお食事。このベンツ、10年前に買ったときに、

すでに10年以上経っていたはずなので、聞いてみると、1974年製だという。実に28

年選手である。小生のまわりに28年使っているものは、もちろんない。ECOカーにいた

っては、まだ4年なのに、あまりにもあんまりなことになっている。やはり、世界のベンツ

なのだろうか?

6月28日(金):横浜:くもり時々はれ Fri Jun 28 22:27:57 JST 2002

 先週の日曜日以来、10日ほどECOカーに乗っていない。そろそろやばいので、意味も

なくどこかドライヴしなくてはならない。永田で乗って、ベイブリッジを渡って、大黒でU

ターンすれば、500円でもけっこうな距離になる。それにしても無意味だなと思いつつ、

乗りこむと、すでにバテリーが終了していてエンジンがかからなかった。本当にどうしよう

もない。

6月27日(木):横浜・東京:あめ Thu Jun 27 23:29:08 JST 2002

 外出直帰となったので、久々に早く帰れる。新宿高島屋の紀伊国屋書店で本を買い込み、

19時すぎには帰宅。洗濯機を2回まわしながら、各地のWWWサイトにアクセスしまくり、

夏休みの遠征計画、週末のオフの計画を詰め、たまっていた雑用をかたずける。こういうと

きに限って、電球が切れたりするが、どうにか一段落する。四国遠征の遠征記がまだできあ

がっていないのだが、さすがにそこまでは、手が回らず。

6月25日(火):横浜→仙台:くもり時々あめ Wed Jun 26 01:49:56 JST 2002

 一仕事終えて、夕方の新幹線で仙台へ。「Maxやまびこ」2階席はガラガラ。諸般の事

情により「JALシティ」さんのお世話になることになってしまったが、日頃持ち歩いてい

ないので、JALさんのマイレージカードを忘れてきてしまう。

 仕事を明日に控えているのだが、諸般の事情により、国分町で盛大にやってしまう。

6月22日(土)〜23日(日) Tue Jun 25 00:38:02 JST 2002

JAS&コトデンで行くファイターズ&こんぴら温泉の旅参照。

6月19日(水):横浜・東京:はれ Wed Jun 19 22:30:13 JST 2002

 仕事が順調に終わったため、TCKに緊急参戦する。もちろん今日は、統一GI帝王賞だ。

発走20分前くらいの到着になったため、パドックで馬が見られるかどうかギリギリのはず

だったのだが、「締切34分前」の表示で余裕がある。なんでも、前の8Rで、カンパイが

あって、発走が大幅に遅れたらしい。

 パドックにて、おなじみのS氏と遭遇。この大観衆の中、よくお会いできるものであるが、

盛岡のダービーGPをはじめとして、なぜかいつもお会いできる。仕事中の氏から、ダイヤ

モンドターンの席をいただいて入場。テーブル席に一人で参戦するのは、かなり気まずいも

のがあったが、実態は、各々バラバラに購入してきている人ばかりで、グループ客は、少な

かった。

 隣のテーブルのYさんを発見。小生を、地方競馬全国行脚の旅に導いた師匠である。あい

かわらず、全国を回りつつ、さらに、東京ドームにも参戦しているすばらしい方であるが、

S氏同様、仕事で参戦しているところが、我々と格のちがうところだ。それでも、今日は、

プライベートで、しかもお連れ様もいないようだったので、久々にゆっくりとお話をするこ

とができた。3連単に完全にはまっており、複雑な組み合わせで、徹底的に買っているが、

馬券については、あいかわらずのようで、

「50円単位ならとれたのに」

 などとおっしゃっている。

 インテリパワーがよく見えたのだが、3着が精一杯。カネツフルーヴが頭ではとれない。

1,2着馬の母は、ロジータ−マックスフリート。2頭が地方を代表してきての帝王賞ワン

ツーなら夢の組み合わせだが、松永幹−幸では、話にならない。

 それにしても、開催6日間で、徹底的にやられてしまった。働いても働いてもどんどんT

CKに吸い取られてしまう。それでも飽きたらずに、馬を一口持とうというのだから、どう

しようもない。もっと他にやることがあるのではないか?!

 しかし、よく考えてみると、JASが終了し、ファイターズの札幌移転も決まった今、他

にそんなにやることもないような気もする。

 立会川駅を向かう道では、スイカが売れていた。敗者には、スイカの立ち食いがふさわし

い気もするが、幸いなことに、小生には、さくらんぼがある。

 鈴木宗男氏逮捕。まだまだ捨てたものではないようだ。

6月18日(火):横浜:あめ Tue Jun 18 23:53:40 JST 2002

 ニッポン終了。それにしても、前回に続き平日の15時30分キックオフ。一部の部署で

は、会議室で見ていたようだが、こそこそ見てもおもしろくないし、不公平な感じもする。

正直、ロシア戦勝利後の平日の2戦で、個人的には、おもしろくなくなってしまった。もち

ろんニッポン代表の責任ではない。決勝トーナメント出場を心から称えたい。

 韓国−イタリア戦。以前とちがって、日本が負けたから韓国にも負けて欲しいなどという

気は全然ないが、いかんせん、イタリアが勝ってくれないと、ぐんぐんさんとの対決に負け

てしまう。しかしながら、88分にまさかの同点ゴール、延長後半にまさかのゴールデンゴ

ール。あまりにもあんまりである。トッティ退場。素人の意見だが、あの程度で、イタリア

の10番か?という気がする。

6月17日(月):横浜:くもり Tue Jun 18 00:21:54 JST 2002

 やられてもやられてもTCKに参戦してしまう。会社にノートPCを持参。まずは、先日、

デビュー戦をぶっちぎったカイジンボスの単勝を買うはずだったが、これは買い忘れ。もっ

とも単勝100円なので、どちらでも同じだった。10Rの南風特別で、15連勝中のロイ

ヤリストを蹴飛ばし、ソレキタキタから勝負するも4着。連勝中のロイヤリストも負けたの

だが・・・

 一方、にわかファンとしては、サッカーは、少し飽きてきた。いよいよ決勝トーナメント

というところで飽きてしまうところが、にわかファンのにわかファンたるゆえんである。結

局、日本代表の結晶トーナメント進出とチラベルトにしか興味がなかったということなのだ

ろう。

 鈴木宗男氏逮捕迫る。ファイターズ札幌移転決まる。世の中よい方向に進んでいると解釈

してよいのだろうか?

6月16日(日):横浜:くもり Sun Jun 16 21:42:49 JST 2002

 昨日TCKで大敗したので、おとなしく休養することにする。午前中は、だらだらとすご

し、午後から部屋の掃除。古い服を思いきって捨てることにする。5年、10年も前から、

タンスの奥の方にあって、存在ごと忘れられていたものが多い。

 夕方から、久々にスポーツクラブへ。300mで終了。ダイエーで買い物して帰宅すると、

SPAT4にてTCK参戦。しかしながら、カイジンクンが大敗してしまう。昨日の続き、

奇怪で手も足も出ない。おとなしく休養するはずがひどい目にあう。

6月15日(土):横浜・さいたま・東京:くもり Sun Jun 16 00:18:03 JST 2002

 楽しいオフの翌日は、だいたいひどい目にあうことが多いのだが、本日も、パラグアイが

敗退したあたりからおかしくなり、TCKにて大敗。やきにく「牛車」さんは、すばらしか

ったのだが、8年ぶりに参戦した「世界最大」でおなじみの池上・トーヨーボールさんは、

あまりの老朽化に衝撃を受けた。そもそも、駐車場の狭さ、モラルの低さに、危険を察知し

ていたのだが、入場後、隣の若者が、「まさか2階じゃないだろうな」と言っていた、その

2階に入場すると、プレー意欲をそがれる衝撃的な古さである。もっとも、福岡のように、

暗闇に蛍光塗料が浮かび上がりDJが騒ぐのも困るのであるが・・・

 かろうじて1勝1敗に持ちこむも、レベルが低くて話にならない。うし様からお中元をい

ただいた他は、あまりよいことがなかった。

6月14日(金):横浜・東京:くもり Sat Jun 15 09:10:10 JST 2002

 いよいよ決勝トーナメント進出をかけるチュニジア戦。しかるに15:30キックオフで

ある。会議室でテレビ観戦したところも少なくないようであるが、わが部では、一応普通に

仕事をしている。落ち着かないので、15時から打ち合わせを入れたのだが、打ち合わせの

相手もテレビでも見たいのか、早々に引き上げてしまった。

 正直、今日はたぶん大丈夫だろうと思っていたので、ベルギー戦、ロシア戦ほどドキドキ

しなかったし、どうしてもテレビで見たいとも思わなかったが、最後は、課長がラジオを聞

きだして、速報してくれた。2−0で勝利。

 銀座へ行く。JASオフが開催される。MD87問題、デジモン問題、坂田プロ問題など

マニアックな会話。もっともJASの方よりも、我々の方が詳しいとも言える。それにして

も、10月から本当にすべてが変わってしまうのだろうか?時刻表の表紙にデビューしたば

かりの沢田研二夫妻が退場して、藤原紀香になってしまうのだろうか?銀座の街は、雄たけ

びをあげている人は少なかった。

 帰宅後、スポーツニュースで、あらためてニッポンの勝利を確認。すばらしい。ぐんぐん

さんが、盛大に愚痴をこぼしているが、支離滅裂である。なんだかんだいって、日本が強く

なったことを一番喜んでいるのは、ぐんぐんさんのような気もするが。

 鈴木宗男君逮捕迫る。なかなかよい1日である。

6月12日(水):横浜:くもり時々雨 Thu Jun 13 00:15:18 JST 2002

 死のFグループ、「アルゼンチン敗れる」の知らせが届く。さっそくWWWにアクセスす

るも、社外アクセスの総数規制にひっかかり、「ただいま混雑しております」の表示になっ

てしまう。

 残業中、今度は、B組の我らがパラグアイが気になる。しかし、スロベニアに勝って、し

かも、南アフリカが、すでに決勝トーナメント進出を決めていて控え選手で戦うであろうス

ペインに負けて、それでも得失点差で不利という状況。

 しかるに、前半終了時点では、大差で勝たなくてはいけないパラグアイが退場者までだし

て負けていて、南アフリカは、スペイン相手に検討している。まったくもって話にならない。

イングランド、アルゼンチンに続き、パラグアイまで退場してしまっては、どうやって決勝

トーナメントを楽しめばいいのか?

 22時すぎまで残業して、近所に中華料理屋で一献していると、なんとパラグアイ、3−

1で勝利。南アフリカは、2−3で負け。勝ち点4で並び、得失点差0も並び、総得点の差

わずか1で、パラグアイ、大逆転決勝トーナメント進出である。南アフリカにしてみれば、

スペインにそこそこ検討して、負けてもどうにか決勝トーナメントに行かれそうだったけに、

ショックであろう。

 決勝トーナメント1回戦では、なんとドイツと対戦。チラベルトの攻守に渡る大活躍を期

待したい。

6月10日(月):札幌→横浜:はれ Mon Jun 10 21:02:42 JST 2002

 早朝5時半起床。すすきの駅に出るも、地下鉄の始発がまだない。そのまま札幌駅まで歩

く。タワーがだいぶできてきている。温泉付のホテルの完成が待ち遠しい。

 快速「エアポート」の始発で、空港へ。ニッポン勝利の記事で埋め尽くされたニッカンを

読み、うとうとしているうちに到着した。7時50分発JAS100便で羽田へ。札幌線で

は、早朝のみのA300なので、やばいなと思っていたら、予想通り北野たけし氏の壁画で

おなじみのエセ・ターミナルに到着して、バスでのご案内になってしまった。

 朝風呂もあきらめ、A300で帰ったからといって、出社するわけではなく、市役所に行

かなくてはならないからである。地方競馬馬主資格の申請には、住民票、戸籍謄本や印鑑証

明といったものに加えて、所得証明だの、後見登録されていないナントカ証明書だの、やた

らに準備しなくてならない。それでも会社を1日休んで、どうにか必要書類は整った。ノー

ザンホースパークにて、一足先にカタログをいただき、募集馬の検討もほぼ固まった。いよ

いよ第一歩である。







6月8日(土)〜9(日):横浜→静内→登別→千歳→札幌 Mon Jun 10 20:56:04 JST 2002

JAS無料航空券で行くユニオンセレクトツアー2002参照

6月7日(金):横浜:はれ Fri Jun 7 23:32:36 JST 2002

 小生といっしょに仕事をしている人が、イングランドvsアルゼンチンのチケットを入手

して札幌入りしているので、その人の分まで仕事に追われる。しかも、途中で、パラグアイ

大敗のニュースが飛びこんできた。誠に遺憾である。それでも、20時過ぎには、終了させ

て、帰宅。ビールを片手に、スカパーで観戦する。

 1次予選屈指の好カードのはずだったが、正直、あまりおもしろくなかった。前半は、イ

ングランドが一方的に攻めていたし、後半も、あまりアルゼンチンが打開するすべを見出せ

ないまま終わってしまった。しかも、決勝点がPKというのでは、つまらなすぎる。ビール

も進まなかった。玄人の判断はまた違うのかと思っていたが、ぐんぐんさんでもつまらなか

ったようだ。

6月4日(火):横浜:はれ Tue Jun 4 23:58:46 JST 2002

 いよいよ国民的行事を迎えた。17時頃から、社内がそわそわしてくる。17時半に退社。

さっさと帰りたいのだが、ECOカーを引き取らなくてはならないので、横浜駅へ。途中N

嬢に遭遇。やっぱり早く帰るのかと思いきや、ゴルフの練習に行くという。

「スクール行っても誰も来てないかもよ。」

 と言ったのだが、あまり通じなかったようだ。

 トヨタにて充電完了したECOカーを引き取ったところで、試合開始。自宅までの数分が

長く感じられる。

 どうにか開始15分くらいからは、ビール片手にテレビ観戦。前半は、押され気味で、チ

ャンスらしいチャンスもない。やはり、キング・カズが必要だったのではないか?ぐんぐん

さんも、うれしそうに、掲示板をにぎわしている。

 後半、きれいなオーバーヘッドで、先制されてしまう。ぐんぐんさん、ますます勢いづく。

しかし、鈴木のきれいでないゴールでとにかく同点に追いつくと、稲本が持ちこんで、逆転。

ぐんぐんさんも沈黙。すばらしい。ところが森岡が負傷すると、あっという間にまた同点。

別に宮本のせいではないのだろうが・・・

 終了間際、稲本が決勝ゴールかと思いきや、ファウル。よくわからん。しかし、とにかく

2−2で勝ち点1を獲得。まずはぜいたくはいえないのだろう。とりあえず、キング・カズ

が必要ではなかったということだけは、わかった。

6月2日(日):横浜:はれ Sun Jun 2 22:00:39 JST 2002

 昨日遊んだので、今日は、おとなしくして風邪を治しておきたいところ。昼頃まで寝て、

近所に買い物だけでもと思い、久々にECOカーのエンジンをかけようとすると、バテリー

が終了してしまった。しばらく乗っていなかったので、やばいとは思っていたが、あまりに

もあんまりである。これで4回目だ。ちなみに、このバテリーは、ハイブリッドの駆動用の

バテリーとは別系統の通常のエンジン起動およびアクセサリー用のバテリーである。

 JAFを呼ぶしかないのだが、なぜかJAFホームページがダウンしていて、連絡先がわ

からない。仕方なく、トヨタさんにお願いして、お迎えに来てもらう。結果的には、JAF

の費用(小生は非会員)を払わなくてすんだだけよかった。それにしても、1ケ月乗らない

と確実にバテリーが上がってしまうのだから困ったものである。

 ヨドバシカメラにて、PHSカードを、AirH”(128k)カードへ機種変更。何し

ろADSLは引けないし、最近は、フレッツISDNの調子もよろしくない。カードを定額

制のAirH”に変えて、ISDNを解約してしまおうと思ったのだが、リビングでは快調

なH”が、5mしか離れていない寝室に来ると、不安定になってしまう。今の家の間取りは、

なかなか気に入っているのだが、いかんせんADSLもダメ、H”もギリギリとは、あまり

にも遺憾である。

 W杯、パラグアイ登場。この試合は、数少ないスカパーのみ中継の試合だ。チラベルトが

出場停止で出られないが、前半を1−0で折り返し、後半開始早々にビューティフルなFK

で2−0。楽勝かと思いきや、ロスタイムに、PKをとられて、2−2でドロー。あまりに

も遺憾だ。最後のPKをとられたファウルは、GK。チラベルト不在が、最後にモロに出て

しまった。

 まったくもって冴えない日だ。早々に就寝する。

6月1日(土):横浜・東京:はれ Sun Jun 2 01:06:16 JST 2002

 風邪が悪化して喉が痛い。近所の薬局で、パブロンを購入するが、店のおばちゃんに、

「風邪なら、ゆっくり休むのが一番」

 と言われる。まったくもっておっしゃるとおりなのだが、残念ながら、本日は、ゆっくり

しているわけにはいかない。

 TCKに参戦する。しかもダイヤモンドターン初参戦である。レストランと指定席が一体

になった新スタンド。食べ放題、飲み放題で、ゆっくりと競馬観戦というすばらしい環境で

ある。

 Y嬢、H嬢来る。競馬はビギナーということで、競馬新聞の読み方から、馬券の買い方ま

で指導するが、TCKは馬券の種類が多く、大変である。しかしながら、さすがに、投資の

お仕事をされているだけあって、飲みこみは早い。特にH嬢は、まずはワイドで片目を開け

ると、3連複を1点で的中したかと思えば、枠連も巧みに併用するなど、やりたい放題。最

終では、あわや3連単的中かというシーンまであり、200%近い回収率をたたき出した。

さすがに投資のプロといわざるを得ない。だいたい、女性でこれだけTCKをエンジョイで

きる方もあまりお目にかかったことがない。うし様と小生は、例によって大敗。3連単が始

まってから、購入金額が多すぎて本格的にやばくなってきた。

 終了後、なんとボーリングオフ開催。TCKをエンジョイする女性も少ないが、ボーリン

グをこれほど楽しむ女性もあまりお目にかかったことがない。今度は、Y嬢が1ゲーム目に

139を叩き出した。小生も、146−146と復調するも、うし様も健闘して、1勝1敗。

 薬屋のおばちゃんのいいつけを守らなかったため、風邪いよいよ悪化して、途中から声が

出なくなってしまったたが、まずは楽しい1日。







5月31日(金):横浜:くもり Fri May 31 23:29:22 JST 2002

 いよいよワールドカップ開幕。17時すぎに、ぐんぐんさんより緊急IPが届き、急きょ

予想対決開催。



<3連複>

 ぐんぐん :ブラジル−ポルトガル−アルゼンチン

 小生   :イタリア−アルゼンチン−ポルトガル



<決勝進出16チーム予想>

   ぐんぐん           小生

  A:フランス・ウルグアイ    フランス・ウルグアイ     

  B:スペイン・パラグアイ    スペイン・パラグアイ

  C:ブラジル・トルコ      ブラジル・トルコ

  D:ポルトガル・ポーランド   ポルトガル・韓国

  E:ドイツ・カメルーン     ドイツ・カメルーン

  F:アルゼンチン・イングランド アルゼンチン・ナイジェリア

  G:イタリア・メキシコ     イタリア・クロアチア

  H:ベルギー・ロシア      ベルギー・日本



<日本チームの1次リーグ成績予想>

  ぐんぐん:0勝3敗 4位

  小生  :2勝1敗 2位



 3連複も、2チームがいっしょで、決勝進出予想も12チームまでが同じ。希望的観測の

日本戦をのぞけば、あまり変わらない予想になってしまった。



 18時頃から、通勤時間の長い人から徐々に帰り始める。小生も20時すぎに帰宅。A組

の予想は、ぐんぐんさんと同じになったので、大勢に影響がない。ということで、セネガル

を応援する。前半の1点を見事に守りきって勝利。

5月30日(木):横浜:くもり時々あめ Fri May 31 23:10:55 JST 2002

 イッキマンさんより、ボーリング対決の挑戦状届く。曰く、ゴルフとちがって、かなり自

信があるという。のぞむところである。次回ぐんぐん杯予選の19番ホールというのも一興

である。もっとも、ボーリングでも、斉須さんが優勝候補で、うし様がビリ候補である。あ

まり変わりがない。

5月29日(水):横浜・東京:はれ Wed May 29 21:25:53 JST 2002

 東京方面へ外出して、17時すぎに終了となれば、ドームかTCKあたりに参戦するには

うってつけであるが、寝不足のうえ、喉が痛くて、風邪がしのびよってきている感もあり、

早めに帰浜。久々に資生堂パーラーのビーフカレーをいただいて帰宅。

 ファイターズ5連勝。首位に3ゲーム差接近。

5月28日(火):横浜:はれ Wed May 29 21:16:20 JST 2002

 新人歓迎会。めずらしく幹事をひきうけ、ボーリング大会にしてしまう。もちろんハマボ

ウルではなく、RoundOneだ。しかしながら、前々回、斉須さんと投げたときの後半

あたりから、投球に迷いが生じている。春先の自己ベストを更新していた頃の勢いがない。

先日の福岡も、うし様相手だから何とかなっていたが、会社では通用しない。なんと10人

中9位。新人もみな上手だ。やはり時代はボーリングなのか?

5月24日(金)−26日(日):横浜→福岡→福山→横浜 Mon May 27 23:44:55 JST 2002
JASで行く福岡ドーム&全日本タマツバキ記念アラブ大賞典参照

5月22日(水):横浜:はれ時々くもり Wed May 22 22:26:25 JST 2002

 健康診断の結果が配られた。10項目くらいあるようだが、見事にオールA。小学校以来、

通信簿では、一度もなかったオールAをおもわぬところで獲得。肥満度−19%に、周囲の

女性陣から驚きの声と羨望のまなざし。

 「鉄道ジャーナル」7月号、特集は「寝台特急の明日」。しかし、いくら読んでも、明日

が見えてこない。誠に遺憾である。

 ファイターズ勝利。ベイもついに勝利。

5月21日(火):横浜:くもり Wed May 22 00:43:07 JST 2002

 前夜遅かったので、疲れが抜けず、早めに退社。「田中家」でビール、板わさ、天ぷら、

田舎せいろとおなじみのコースをいただき、帰宅すると、いきなり眠くなってしまう。ここ

で、そのまま朝まで寝てしまえばいいのかもしれないが、なんとなく布団に入って、本を読

めずに、2時間ほどうとうとしてしまうと、かえって眠れなくなる。危険である。風邪の気

配あり。

 一昨日の日記で、披露宴の際、知り合いのいない小生につきあってくれた知人からメール

が届き、マリーンズファンで、ホテラーであるという。すばらしいの一言に尽きる。それに

しても、小生の周囲には、ちょっと油断するとすぐにマリーンズファンが登場する。

5月19日(日):横浜・東京:くもり時々はれ Tue May 21 00:55:21 JST 2002

 友人の結婚式で、帝国ホテルへ。昨日は、所用でホテルオークラに行ったので、2日連続

で名門ホテル訪問である。ホテラーとしては、要チェックであるが、正直どうということは

ない。逆にいえば、特別派手なことがなくても、きちんとサービスして落ち着いているのが、

名門らしいのかもしれないが。

 パーティ形式が多かったので、オーソドックスな披露宴は久しぶり。もちろん帝国ホテル

だから、料理は豪華で、アイスクリームが炎に包まれたりゴージャスであったが、参列者の

中に知り合いが全くいないのは、困った。かろうじて、隣の方が、面識はないものの、中学

の同級生であることがわかったが、話題もない。それでも、あたりさわりのない会話をして

いると、お互いにバツイチであることがわかり、にわかに盛り上がる。しかし、場が場だけ

にほどほどにせざるをえない。

5月17日(金):横浜:くもり後あめ Sat May 18 00:21:21 JST 2002

 W杯代表発表。キング・カズ無念。中山、秋田が選ばれたのだから、可能性が全くないわ

けではなかったということなのか?緊急落選会見。落選して会見する必要もないような気が

するが、そこがやはりキングということなのだろう。少なくとも城や呂比須が落選しても、

会見は開かれない。

 BS2で名人戦。森内、4連勝で新名人誕生。

5月16日(木):横浜:くもり Thu May 16 23:50:47 JST 2002

 月末に向けて仕事が忙しい。が、それはまぁいい。しかし、23時頃に帰宅して、メール

をチェックすると、不快な情報が続々と入ってくる。正直、やってられない。何が不快かは、

残念ながらここに記すことはできない。

 いずれにしても、早急に遠征に出て、癒しが必要である。まずは、全日本タマツバキ記念

第2回アラブ大賞典の行われる福山へ。どういうルートで行くか検討するだけでも。不快な

気分も少しはとれてくるというものだ。

5月13日(月):横浜:くもり Tue May 14 00:29:56 JST 2002

 土日に盛大にやったので、お疲れ気味。月曜は朝から会議が多く、いつもは、暴れるのだ

が、今日はおとなしくしている。早めに帰りたかったのだが、23時まで仕事。帰宅後、発

泡酒をいただきながら、久々に民報のニュース番組を見る。中国の領事館の事件を、外国メ

ディアはどう報道しているのだろうか?日本ならやりかねないと思うだろう。どこまでが真

実なのかはわからないが、失ったものは、あまりにも大きいのではないか?さらに、鈴木宗

男君の辞職勧告決議案がまたしても棚上げになるという。離党したのだから、自民党議員も

堂々と辞職勧告できるはずだが、それができないとはどういうことなのか?あまりにも見苦

しい。

5月12日(日):横浜・東京:くもり Tue May 14 00:24:45 JST 2002

 ゴルフの後にさらにボーリングということで筋肉痛である。ゆっくり起きて、NHK杯将

棋トーナメント観戦。目下好調の阿部七段を、大ベテラン内藤九段が、乱戦に持ちこんで、

大逆転勝ち。若手が圧倒的に強い昨今の将棋界だけに、快挙ともいえる。

 午後からTCKに参戦する。JRAと重なる日曜の開催はめずらしいのだが、平日に比べ

てゆっくりとナイターを満喫できる。5Rの「サラC1・C2」から参戦。水沢、上山など

を転戦してきたせいか、あるいは、ナイター照明のせいか、馬のレベルが高く見える。以前

は検討できないし、気分的にも不愉快になっていたTCKでこれほど楽しめるようになった

のは、不思議であるが、やはり、「1・2・3馬」に代表される新馬券への積極的な取り組

みと、それに関連する各種の営業努力ということなのだろう。今日など、府中に参戦しよう

とはこれっぽちも思わなかったから、変われば変わるものである。

 それにしても、今日は固かった。サニーソーサ、カイジンクンといった「らしい」名前の

馬がぶっちぎり、6R連続的中も利益が出ない。最終レースは、ホシノオウジサマで逆転を

かけた勝負に出るも4着で終了。西大井近くのジョナサンにて、甘いものをいただき、遠征

の計画を検討して解散。

5月10日(金)〜11日(土) Tue May 14 00:08:02 JST 2002
第8回ぐんぐん杯レポート参照

5月9日(木):横浜:くもり Fri May 10 00:21:14 JST 2002

 ぐんぐん杯迫る。エレベーターでイッキマンに遭遇。混み合っていたので、話はできなか

ったが、自信ありげな表情のまま去っていく。まさかと思うが、心配になってきた。しかし、

明日は、斉須号にて前夜入りのため、本日は仕事を片付けておかなくてはいけない。

 21時にすぎにメドがつき、ハンズ参戦を検討するが、念のため天気予報を確認すると、

従来の「くもり時々雨」(降水確率60%)が「雨」(降水確率80%)に変わっている。

もはや絶望である。練習を断念して。仕事を続ける。22時30分退社。再び、イッキマン

の自信ありげな表情を思いだして、不安になる。やはりハンズ参戦が必要と思い、電話して

みるが、23時営業終了とのことで断念。「松屋」にて、並+生野菜*2をいただく。

 24時からBSで名人戦第3局。丸山名人、99%勝利の状況から、衝撃の頓死。

5月8日(水):横浜:くもり時々はれ Wed May 8 22:01:16 JST 2002

 明日は、残業が予想され、明後日は、斉須号で前夜入り。となれば、調整するには、今日

しかない。早めに帰ってハンズ入りを検討していたのだが、急きょ新人歓迎会が開催され、

調整は行われなかった。優勝は斉須さん確実として、イッキマンさんが、事前の発言を控え

めにして、水面下で調整しているようで気になる。しかも、日頃は穏やかなイッキマンさん

が、本業でも強気の勝負に出たという情報が伝わってきている。まぁ、そういう時に限って

雨天中止という可能性もあり、出たとこ勝負でいくしかない。

 幸雄さん4番復帰。ファイターズ勝利。社台3歳馬、2歳馬同時入厩。すばらしい。

5月7日(火):横浜:くもり時々あめ Tue May 7 22:40:24 JST 2002

 連休明け初日から残業している人が多いが、小生は、エンジンがかからないので、早めに

失礼させていただく。ならば、ハンズあたりで打ちこめばよさそうなものであるが、それも

めんどうくさくなり、ビールを飲んで「プロジェクトX」を久々に見る。早帰りしている自

分を忘れて、なんとなくやる気にさせられてしまう。

5月6日(振):横浜:くもり Mon May 6 21:19:26 JST 2002

 連休最終日。松坂を見にドームへ行くのも一興であるが、勝てそうもないので休養に充て

ることにする。

 連休が終われば、ぐんぐん杯である。掲示板には、イッキマンさんが練習ラウンドをすま

せたとある。斉須さんも連休中にかなりのラウンドをこなしているはずである。小生もせめ

てハンズで軽く調整すべきところであるが、結局、ごろ寝しながら、テレビ東京で、ファイ

ターズvsライオンズ戦を見る。松坂絶好調だが、シールバックもふんばり、幸雄さんの一

発でなんとか同点のまま後半へ。昨日同様、テンポがよく見ごたえがある。8回、2死3塁

で小笠原を迎えるが、もちろん敬遠。ここで、放送時間がなくなってしまった。小生、実は、

今年は、スカパーのプロ野球セットに入っていないのだ。

 仕方ないので、買い物がてらの車中で、FM795で、続きを聞く。遺憾な結果。松坂は、

ちょっと手におえない。まぁ、こういう負けはあきらめも早い。新ストライクゾーン効果で、

四球が減り、野球がおもしろくなった。

 東戸塚まで行ったので、帰りにハンズに寄るチャンスだったが、結局断念して、ビールを

飲んで早めに就寝する。掲示板には、ぐんぐんさんも打ちこみを続けているとある。まぁ、

どう転んでも今回も、斉須さんの優勝は動きそうもないし、予選のときほど気合が入ってこ

ない。本末転倒であるがやむを得ない。しかも、週末は、雨の予報が出ている。

5月5日(祝):伊豆高原−東京・横浜:はれ Sun May 5 23:54:21 JST 2002

 夏のような暑さ。予定より早めに都内へ戻ってきたので、東京ドームで時間をつぶす。子

供の日、内野自由席500円は安い。詳細は、観戦記にて。

 緊急蕎麦オフ開催。ダンナ来る。ローエングリン、ダービー除外の恐れがあるという。1

750万で出られないとは、あまりにもあんまりである。第1回・1歳馬検討会。第2部は、

大物ゲストにも登場いただく。

5月3日(祝):横浜−伊豆高原:はれ Sun May 5 23:49:11 JST 2002

 GW後半。伊豆へ。小生の行動エリアで数少ない、DDIポケット圏外ゾーンであるので、

VAIOも持参しない。2、3日は、メールも掲示板もなしの生活である。さすがに「踊り

子号」はゲットできず、普通列車グリーン車もギリギリ座れるくらい。熱海からの普通列車

は、ラッシュなみの混雑だ。

 夕方、入浴を済まして、くつろいでいると、鳴らないはずのPHSが鳴る。衝撃的である。

JAS、ファイターズ、地方競馬とともに、終了寸前のはずのPHSだが、ひそかにエリア

を拡大していたのか?さらに、社台のS氏からというのも衝撃的ある。

 山を下って、斉須氏来る。メンツ不足の家族麻雀におつきあいしていただき、恐縮である。

大敗して、何事もなかったかのように、山を上って帰られた。

5月1日(水):横浜:はれ Thu May 2 21:58:53 JST 2002

 連休の谷間で、仕事にも熱が入らないので、早々に退社して、久々にスポーツクラブへ。

4月は、1回しか行かなかったので、プール1回6500円という計算である。これではい

けない。ぐんぐん杯も近づいてきたので、体力強化が必要である。しかしながら、500m

で一杯になってしまった。

 ファイターズサヨナラ負け。藤島せいごうが4番。当然のごとく小笠原が敬遠されるわけ

だが、藤島せいごうが2安打1打点。世の中、まだまだ捨てたものではないと言うか、何が

起こるか分からない。あきらめてはいけないようである。

4月27日(土)−29(祝) Mon Apr 29 23:18:22 JST 2002

寝台特急「あけぼの号」で行く春の東北めぐり参照。

4月27日(金):横浜・東京−(寝台特急):くもり時々はれ Fri Apr 26 22:32:45 JST 2002

 連休開幕。18:30に退社して、新日本橋へ。うし様の御城下である。ぐんぐんさんと

緊急そばオフが開催される予定であったが、いい感じの蕎麦屋は、BOOKFULL。仕方

なく近所のワインバーで妥協しようとするこちらもBOOKFULL。小生、夜行で出発す

るので、時間がない。右往左往したのち、怪しげな洋風居酒屋で妥協。久々のオフである。

ぐんぐん杯展望、浅草ビューホテル問題、多摩川問題、福山問題などについて語る。慌ただ

しく、21時10分解散。タクシーで上野駅へ。

 日本橋から上野へは、昭和通りで地下道を飛ばせばあっという間かと思っていると、年配

の運転手さんは、のんびりと中央通りを行く。心配になってきて、

「9時40分の電車に乗りたいんだけど。。。」

 と言うと、大丈夫ですよ、といいながら、話がはずみ、角館に行くというと、運転手さん

もかねがね行きたいと思っていたという。元旦1万円の航空券を使って、老夫婦で奄美大島

へ日帰りしたという、かなりのお方である。

 旅立ちの気分が高まって、上野駅。地上ホームからの寝台車の旅。1ケ月前に購入したに

もかかわらず、残念ながら、個室がとれなかった。開放式寝台の旅は、本当に久しぶり。下

段は確保したものの、上段までびっしりお客さんがいるのは、びっくり。寝台車健在は、う

れしいことではあるが、隣のお爺さんがおならを連発したあげく、転倒して、カーテン越し

とはいえ、こちらの寝台になだれこんできたには、驚いた。

 寝台車独特のおなじみのチャイムが旅情をかきたてる。JR発足15年、国鉄時代から変

わらない数少ないものかもしれない。







Fri Apr 26 22:31:33 JST 2002

4月24日(水):横浜・東京:はれ Thu Apr 25 00:58:55 JST 2002

 ここ数日ワーカホリック気味である。仕事の夢で目が覚めたりする。よろしくない傾向で

あるので、本日は、早々に退社して、サイス氏、カンコ氏、R嬢と自由が丘にて一献。20

年ぶりに明らかにされる衝撃の新事実。to be continued。

 おおいにリフレッシュさせていただいたが、気がつくと、横浜駅発車のベル。無情にもド

アが閉まる。電車の乗り過ごしなども15年ぶりくらいだ。誠に遺憾。仕方ないので、高島

町からそのまま歩く。かなり遠い。

4月21日(日):横浜・東京:あめ Sun Apr 21 22:01:59 JST 2002

 日曜だというのに、遺憾ながら早朝から上京する。「都の西北」に乗りこむこととなった。

小生には、あまりご縁のないエリアである。訪問の目的の方もあまりご縁がなかった。仕方

がないので、高田馬場駅前の書店で、久しぶりにゆっくりと本を選ぶ。最近、単行本の15

00円というのが高い気がして、ちょっと買い渋っていたが、たまにじっくりと選ぶと買い

たい本がけっこうある。やはり書店となると、横浜ではダメなのかもしれない。



・だまされないために、わたしは経済を学んだ(村上 龍)

・イルカと墜落(沢木 耕太郎)

・「弱者」とはだれか(小浜 逸郎)

・怠け数学者の記(小平 忠正)

・知事が日本を変える(浅野史郎・北川正恭・橋本大二郎)

・「極み」のホテル(富田 昭次)

・志村流(志村 けん)

・三谷幸喜のありふれた生活(三谷 幸喜)

・将棋の子(大崎 善生)



 夜は、実家近くの三合庵。つまみ充実。そばもうまい。

4月20日(土):横浜:はれ時々くもり Sun Apr 21 21:53:37 JST 2002

 M嬢らと横浜のコレ邸訪問。最近、新婚宅を訪問すると、けっこう心配になってしまうこ

とがあり、小生がいうとシャレにならないので我慢していることも多いのだが、コレ家は、

新婚とはいえ、大人の夫婦という感じで、まったくもって安心で何よりである。その証拠に、

あまり飾り気のない居間の一角に、JASのMD−90と整備士の人形が飾ってある。なん

でも、奥様が、バースデー割引を利用した際にいただいたという。まったくもってすばらし

い。JASバースデー割引を利用して、MD−90を飾っているのだから、家庭円満なわけ

である。美味しい料理をご馳走になり、JAS人形までいただく。ありがとうございました。







4月17日(水):水戸・日立→横浜:くもり時々はれ Wed Apr 17 21:45:36 JST 2002

 出張も無事に終わり、「スーパーひたち」号で帰京。18時には、東京駅に到着していた

が、先発が岩本と分かっているだけに、ドームへ足が向かない。早々に帰宅して、サッカー

日本代表の試合をTV観戦。楢崎せいごうが、PKを止める。川口がいないチャンスにきっ

ちり結果を出すあたりが、チャンスをもらっても生かせない藤島せいごうとは、格が違うと

ころだ。

 セゾンカードから、「口座引き落とし遅延のお詫び」が届く。クレディセゾンは、この発

送費用をみずほ銀行に請求するようだ。しかし、カード利用者にとって、引き落としが遅れ

たことを詫びてもらう必要はない。資源の無駄であり、スタンドプレーであり、みずほ銀行

に対する嫌がらせになるだけである。せいぜい、翌月の利用料金明細書に同封してもらえば

十分である。こういう無駄は、計算上は、GNPにカウントされるが、長期的には、何の付

加価値ももたらさず、お互いに首をしめあうだけである。いかにも頭の固い取締役あたりが、

自分の存在を強調するために考え出しそうな話だ。妙に立派な紙なのもますます見苦しい。

 2000円札や地域振興券で景気がよくならなかったように、こういう無駄が無駄を呼ぶ

仕事ばかりが繰り返されているうちは、日本の競争力は後退する一方だ。

4月16日(火):横浜・東京→水戸:くもり一時雨 Wed Apr 17 00:24:13 JST 2002

 久々の出張を控え、準備に忙しいが、ファイターズも大事な一戦を迎えることになった。

まだ勝ち星のないダイエー戦、しかも寺原が突如1軍昇格、即先発するという。飲酒問題を

起こしたばかりで理解に苦しむが、ここはしっかり叩いておかねばならないし、負け犬にな

らないためにも、この3連戦、1勝は絶対にしなくてはいけない。

 明日は、早朝から茨城方面へ日帰りなので、ドームへ行って、横浜へ戻るのはシンドイ。

それなら、いっそドームからそのまま北上しようということで、21:30のフレッシュひ

たちを確保。宿泊費は出ないが、自腹で前泊することにする。

 試合は、観戦記のとおり。井口の打球が直撃したミラバルを緊急リリーフした金村が完璧

に抑え、クリーンナップの連打で寺原を攻略し、8回表まで見届けて退場。新装なった上野

駅、久々に地上ホームからの列車の旅を楽しみ、明日の仕事の資料も確認し、ビジネスマン

気分を味わったところで、何気なくチェックしたヤフープロ野球速報が悲劇を伝えた。それ

でも、9回裏、1死満塁で、小笠原、オバンドー。なぜここで終了してしまうのか?小生が

仕事と遊びを両立させようと努力しているのに、あまりにもあんまりではないか?そういえ

ば、応援団長であるところのうし様は、本日も現れなかった。あまりにもあんまりではない

か?

 水戸はホリデイ・イン。部屋はまずまず広いし、バスルームもまずまずだが、これといっ

て特徴がないだけに、9300円は高い。激戦区でないので、まだまだ価格破壊の波がおし

よせてきていないようだ。

4月14日(日):横浜・東京:はれ Sun Apr 14 21:36:19 JST 2002

 午前中は、掃除などしながらのんびりすごす。NHK杯の将棋を見ようと思ったら、マラ

ソンか何かで午後に変更されていた。NHK教育でマラソンとは・・・

 7R、ティンバードール号。後方の内ぴったり追走も伸びず。これで33戦1勝。引退の

危機が続く。

 10R、イカルスドリーム号。なんと1番人気になってしまう。前回、めずらしくうまく

乗った賀が、抑えてしまい万事休す。今の中山では、追いこめない。まぁ、いかにも負け頃

であったので、このあと順調なら、またチャンスは来るだろう。41戦5勝。2頭とも、ま

ったくもって丈夫でえらい馬だ。

 皐月賞。大波乱だが、先週の桜花賞とともに、絶対に買えないという馬でないこともたし

か。武豊で2連勝して、福永で、不利だらけの競馬で負けて、ドイル。研究熱心な人がとる

大穴だ。最近の研究不足を反省。おそらくフロックではないし、今日負けた馬は弱い。とな

ると、ダンナのローエングリンが浮上して来るのが遺憾。それにしても、ドイル−デムーロ。

武豊以外のJRAの騎手は、話にならない。早く誰でも乗れるようにしないと、強い馬に、

下手なJRA騎手、弱い馬に巧い外人か地方の騎手ということになって、競馬がつまらなく

なってしまう。

 水沢9R、トップクラスが揃ったまんさく賞は、バンケーティング快勝。トーホーエンペ

ラーの次の地位は固めた。しかし馬単2.0倍。さすがに当たり損になってしまう。射幸心

をあおる馬券が必要だ。

 上山10R、アラブのトップクラスが揃ったおひつじ座特別も当たり損。こちらは、馬連

しかなく、4.9倍。TCKは別格として、西日本の地方競馬はうし様に任せ、今年は、上

山、水沢、高崎あたりをバックアップしていきたい。

 玉海力へ行く。キムチチャンコ。カノウテンメイ氏現る。かなり美人のモデルさんとごい

っしょ。さすがである。しかし、ひとり5000円程度の店に登場するのは、意外であり、

うれしい。

 品川プリンスへ。104レーンのボーリング場はガラガラ。しかし、月末には、80レー

ンに減るとはいえ、新しいホテルの中に生まれ変わるようだ。だてに39周年を迎えている

わけではないようだ。やはり、堤義明氏には、かなわないのだろうか?札幌移転は、断念せ

ざるを得ないのだろうか?

 隣でストライクを連発するおじさんに刺激され、自己ベスト180で、うし様を3タテ。

スクラッチで戦うのが、気の毒になってきた。

4月13日(土):横浜・中山:はれ時々くもり Sat Apr 13 21:16:35 JST 2002

 中山へ参戦することになった。かなり久しぶりである。以前であれば、しばらくぶりに競

馬場へ行くと必ず新しい発見があったものだが、JRAがお金がなくなってしまったので、

特におもしろいことはなかった。行田団地の都市計画道路は、あと一息で完成しそうだが。

 6R、上山出身のマルハチストライク、8R、岩手出身のマイダイナマイトの両地方出身

馬から熱く買ってしまい大敗。さらに、若草Sでは、ダンナのローエングリンに、ダービー

出走を決定づける圧勝を見せつけられてしまった。勝負レースの10Rも2,3着のワイド

のみ。2着に敗れたマキシマムの保谷フミ子氏も残念そう。

 お金がなくなったので、中山グランドジャムプで遊ぶ。どうせならわけのわからない外国

馬ということで、オーストラリアのセントスティーブンの単。これが、見事に早め先頭から

ゴ−カイの猛追をしのぎきり、なんとか息を吹き返した。ランドの取消でオッズが下がって

しまったのが残念だが、果たして出走していたらどうなっていたか?それにしても、外国馬

が6ケ国8頭も参戦すると、やはり国際競走は楽しい。前走76キロとか背負って走ってい

る馬もいたりして、まったく検討ができないが、さすがに障害だけはうまく、全馬完走。な

かなか楽しめた。たまにはいいものだ。

 トントンまで回復したので、皐月賞を購入。馬券的魅力よりも、どれが強いのか、じっく

りと楽しみたいレースだが、とりあえず、ローマンエンパイアから、人気どころ、特に人気

が落ちすぎているアドマイヤドンへ厚めに。しかし、このクラスの馬に武幸では、物足りな

い。オペラオー、トップロードのときもそうだが、強い馬が揃ったときは、トップジョッキ

ーの競演で、本当の力を出しきってもらわないと困るのだ。

 山形痛恨の引き分け、鳥栖無念。toto終了。

4月12日(金):横浜:はれ Sat Apr 13 00:00:32 JST 2002

 朝、何気なく、サンデーレーシングのHPを開くと、愛馬ロココスタイル号の引退が発表

されている。衝撃的かつあまりにも遺憾である。小生、一口愛馬歴15年にして、初のサン

デーサイレンス産駒、しかも母は、今はなつかしいペーパーオーナーゲーム初年度に小生が

持っていたサクラハゴロモ。すなわちサクラバクシンオーの妹である。沖厩舎ということで、

渡辺騎乗だけが心配のタネであり、渡辺の早期引退を期待していたのだが、馬の方が、早々

に退場してしまった。未出走引退なので、補償がけっこうありそうだが、もう一度サンデー

で勝負する気力があるかどうか。それに比べて、淡々と今週も出走を続ける、イカルスドリ

ーム号、ティンバードール号は、まったくもって偉大である。

 ファイターズ4連勝。岩本5回115球で1勝。金村、佐々木の中継ぎ2枚看板をフル回

転して、なんとか1勝プレゼントだから世話にかかることこのうえないが、まずはめでたい。

4月11日(木):横浜・東京:くもり後あめ Thu Apr 11 22:57:57 JST 2002

TCK「3連単」体験記参照

4月10日(水):横浜:はれ Thu Apr 11 01:01:07 JST 2002

 みずほ銀行のトラブル、仕事柄、明日はわが身という部分もないではないし、いろいろと

困難があることも理解できるが、現実に、びゅうカードの引き落としも4日も遅れている。

引き落としが遅れるだけならかまわないが、入金の方が遅れて、引き落としだけ予定通りで

終了された日には、シャレでは済まない。どうにか、ハルカゼ&カザンラークの引き落とし

が完了したようで一安心。

 朝からバリウムを飲んで、血を抜かれて調子は悪いが、0時過ぎまで飲む。ビール、ワイ

ン、ウイスキー。我ながら進歩したものである。その間に、ミラバルが1安打完封。すばら

しい。イッキマンさんには、申し訳ないが、所詮、山本イズムでは、話にならない。

4月8日(月):横浜:はれ Tue Apr 9 00:13:17 JST 2002

 横浜の最高気温は、24度。初夏の陽気にあわせるように、TCK(東京シティ競馬)の

ナイターも開幕した。残念ながら、19時から会議という遺憾な状況で、参戦できなかった

が、いきなり三連単で、112万馬券が飛び出したというから衝撃的である。1番人気と2

番人気がびっしり競り合って終了したというから、かなり怪しいところであるが、112万

と聞くと、さすがに気になる。しかも、パソコン投票では買えない。何とか日程を調整して

参戦する必要がありそうだ。ファイターズも好調。忙しくなってきた。

 加藤鉱一君終了。そしてムネオだけが残った。あまりにも遺憾。

4月4日(木):横浜:はれ Fri Apr 5 07:49:44 JST 2002

 たまっていた仕事を片付けようと残業する日。となれば、「ヤフー・プロ野球速報」が気

になってしまう季節。

 3−0でリード。仕事にもはずみがつき、後輩にパンを買ってきてもらう。ところが、パ

ンを食べ始めるときには、3−2になっており、仕事が手につかなくなってくる。それでも、

仕事を再開するが、しばらくすると、なんと3−4になっている。嫌な予感はしていたが、

あまりにもあんまりである。須田鷹雄さんには、申し訳ないが、オリックスさんに負けてい

るようでは話にならない。

 やる気がなくなって、仕事は明日にして、帰ろうかと思うと、サヨナラ勝ち。しかも、決

勝点は、エラーである。本当にレベルが低いが、とにかく3連勝だ。気を取り直して、23

時まで仕事。

4月2日(火):横浜・東京:はれ Wed Apr 3 00:50:29 JST 2002

 東京ドーム開幕戦。かなり以前から、社内のスケジュール表に、早帰りマークを強調して

おいたので、無事に17時に退社に成功。

 久しぶりの我らが本拠地は、日本ハム本社から動員された社員で1塁側はどうにか埋まっ

たが、おそらく岩本と田中幸雄くらいしか知らないであろう人たちが、スーツ着たまま弁当

食べても、ホーム開幕のムードは全く盛り上がらない。やはり、コアなファンだけで、やじ

りあいながら、だらだらした乱戦を楽しむ大阪近鉄戦というのが、本来の楽しみ方である。

 一方の、オリックスさんは、社員も動員されていたようだが、関東地区応援団が完全に壊

滅したようで、外野席は、かなり悲惨な状況であった。これなら「九州幸雄会」の方が、よ

っぽど元気がある。正直、今のオリックスさんのメムバーでは、どうしようもないのだろう。

監督が変わったので、見苦しい投手交代が減り、試合時間は短くなりそうだが。

 詳細は、観戦記にゆずるが、とにかく初勝利だ。ダンナも突然参戦してきた。終了後は、

ニシノライデン、セイウンスカイ、大宮国際CCでおなじみの西山興業さん経営の焼肉屋で、

マイネルグロワール号勝ち祝いも開催。

3月30日(土)−31日(日) Sat Mar 30 21:11:08 JST 2002

JAS無料航空券で行くファイターズ開幕戦in福岡ドーム参照

3月28日(木):横浜・東京:はれ Fri Mar 29 00:17:00 JST 2002

 外出前に、横浜市長選挙の不在者投票。横浜市民になって、3年半。最初の市長選挙だ。

横浜市は、人口300万。政令指定都市であるから、神奈川県知事よりも、ある意味大きな

権限を持っているのだが、都知事選挙にタレントが集結して盛り上がるのに対して、あまり

にも盛り上がらないことが多い。都知事選で3位、4位になる候補も、横浜市長選なら当選

圏内なのだが。今回も、無風になりそうだったが、かろうじて選択肢が示されたのは救いで

ある。

 辻元氏に続いて、加藤鉱一君まで、議員辞職しそうな雰囲気になってきた。はっきりいっ

て、最近、あまりにも遺憾なので、ニュースをほとんど見ていない。だから、誰が何をした

のかは、よく知らない。しかし、個人的には、辻元氏や、加藤氏は、国会議員をしていれば、

何がしかは、国のために貢献するように思う。一方、ムネオ氏は、根室市には貢献すると思

うが、国にとっては、マイナスになるばかりである。何か価値観が狂っているような気がす

るのは、小生だけなのだろうか?駐車違反でもしたら、即証人喚問、議員辞職とでもなりそ

うである。

 イカルスドリーム号、ダービー卿CT無念、出走かなわず。賞金16位で次点。重賞制覇

の最初で最後のチャンスと思われたが・・・

3月25日(月):横浜:はれ Mon Mar 25 23:14:24 JST 2002

 長期出張明けなので、さすがに仕事がたまっているが、キリがないので、明日でもよい仕

事は、明日に先送りして、21時すぎに退社。横浜駅へ急ぐ。最近、丸善ブックメイツさが、

営業を22時まで延長してくれたので、ずいぶん便利になった。遠征の計画を詰めるらめ、

「るるぶ香港・マカオ」、「るるぶ北東北」、「時刻表4月号」を購入。

 さらに、ローソン端末にて、ファイターズ東京ドーム開幕戦チケットを購入。2100円

均一で、ずいぶん前から売っていたにもかかわらず、かなりよい席である。あまりにも売れ

ていないのだろうか。そうはいっても、開幕まで1週間を切り、球春到来のムードもようや

く盛り上がってきた。

3月24日(日):横浜:はれ Sun Mar 24 21:54:13 JST 2002

 東戸塚の西武に行く。ポイントがたまっていて9000円もお買い物券がもらえたので、

春物のシャツでも買おうかと思っていたのだが、ジャケット、スラックスなど、その何倍も

散在してしまった。日頃あまり服を買わないので、たまに買うとなると大事である。あわせ

方もわからないので、店頭でディスプレイしている組み合わせでそのまま買ってしまう。

 高松宮記念があまりにつまらないので、岩手県競馬のパソコン投票で、佐賀競馬を購入し

て若干のプラス。

 アメリカ遠征も終わったところで、4−9月の遠征計画を検討。ファイターズ日程表、地

方競馬開催日程をにらみながら、仙台、香港、高松、札幌、盛岡などが浮上。

3月22日(金)−23日(土):サンフランシスコ→成田→横浜:くもり時々雨 Sun Mar 24 11:48:22 JST 2002

 最終日。自然に6時すぎに目が覚める。オーランドと同じルネッサンスなのだが、こちら

は、朝食がヴァイキングでなく、フルーツも少しだけであまり充実していない。

 早めに空港に行くが、こういう時に限って、何もないもので、日本航空の帰国便というこ

ともあり、検査も厳しくない。ゲート内の免税店も小さなもので、3時間近くをもてあます

ことになった。それでも早めのチェックインのおかげで、しゅうめいさんおすすめであると

ころのジャムボ2階席通路側が確保できた。しかも隣が来ないので、11時間のフライトも

まずまず苦にならなかった。日本と欧米の往復便で、満席でないのは、非常にめずらしい。

 サンフランシスコは、元々、他のアメリカの都市に比べ、ビジネス需要が弱く、観光に依

存する割合が大きいため、テロ以降の日本人旅行者の減少が直撃して、日本料理店などが続

々とつぶれているらしい。ハワイ、ラスベガス、オーランドなどとちがって、観光といって

も圧倒的な魅力があるわけではなく、玄関口程度の役割なので、日本人観光客の目も肥えて

きているだけに、今後もあまり回復は望めないような気がする。新庄に期待、といったとこ

ろだろうか。

3月21日(木):サンフランシスコ:はれ Fri Mar 22 15:33:52 JST 2002

 早朝6時半にいきなりスーツケースが到着する。まったく困ったものだが、到着しただけ

でもよしとする。シリコンバレーで企業訪問。ベンチャー企業といえでも、広々とした区画

に、きれいな低層のオフィス。実にすばらしい環境。

 無事に仕事は終わり、ゴールデンゲートブリッジ観光、中華街にてお食事して、全日程を

終了。







3月20日(水):オーランド→ダラス→サンフランシスコ:はれ Fri Mar 22 15:32:43 JST 2002

 早起きしたら、プールでひと泳ぎと思っていたが、時差ボケが解消してきて、そこまでは

早起きできず、断念。朝食をたっぷりといただく。結論として、オーランドはすばらしいと

ころであり、あらためてプライベートでゆっくり来なくてはいけないと一同結論する。

 午前中、展示会を見学した後、なぜか郊外のアウトレットモールへ。ツアーのお約束とい

うことなのだろう。御殿場にあるのと同じ系列のようである。シャツを買おうとするが、長

袖は、一番小さいのでもサイズがあわず、半袖しか買えない。なんだか馬鹿にされたような

感じがする。その他、うし様へのプーTシャツなど、なんだかんだとガラクタを購入。前日

のケネディ宇宙センターでもグッズを大量購入しており、グッズ好きとの評価がメンバー内

で定着してしまったようである。

 空港では、あいかわらずセキュリティチェックが厳しく、靴を脱がされるだけでなく、ベ

ルトもはずさせられ、パソコン、携帯、デジカメなどは、すべて電源を入れて、画面を見せ

なくてはいけない。同行者の中には、白いお守りを「薬とまぎらわしい」と取り上げられた

人もいた。あんまりである。

 時計を3時間戻して、大陸横断完了。21時に到着だからかなり眠いが、到着早々、全員

の名前が呼ばれる。荷物が乗り継ぎに失敗して、次の便で来るとのこと。23時すぎには、

ホテルの届けるというが、いかにも怪しい。深夜1時まで待ったが、結局到着せず。着替え

もできずそのまま就寝。

3月19日(火):オーランド Wed Mar 20 12:55:15 JST 2002

 引き続き時差ぼけで、5時に目が覚める。そのまま起床することにして、朝風呂に入ろう

とバスタブにお湯をためると、そのままあふれてしまい、床が水浸し。チップをはずまざる

を得ない。

 朝食は、あいかわらず充実。フロリダだから当たり前といえばそれまでだが、フルーツが

すばらしい。

 仕事は午前中で切り上げることで、衆議一決。午後から、ケネディ宇宙センターへ行くこ

とになる。アポロやスペースシャトルの打ち上げでおなじみのあの宇宙センターである。

 なんといっても、ここは本物が展示されている。巨大なサターン5型ロケットも、本来な

ら使い捨てだから、展示するためのものはないはずなのだが、アポロ計画が17号で急遽打

ち切りになったため、18号用の本物のロケットがそのまま展示されている。

 少し離れた発射台には、来月に打ち上げを控えたスペースシャトル・アトランティスもス

タンバイ。一方で、ここは野生動物保護区になっていて、従業員駐車場のわきに、ワニが出

没している。アメリカという国はあまり好きではないのだが、こうしたスケールの大きさ、

単純な夢への情熱とそれを実現させるためのエネルギーには感心せざるを得ない。

3月18日(月):シカゴ→オーランド:はれ Tue Mar 19 14:14:35 JST 2002

 オヘア・ヒルトンの朝は早い。6時から朝食ヴァイキング営業。さすがにフルーツが充実

している。小食の小生もついついたくさんいただく。オムレツはなかった。「USATOD

AY」を購入。もちろん英語はよくわからないが、オープン戦成績欄を見れば、日本選手の

成績くらいはわかる。suzuki,oka,nomuraなどの成績を確認。すごい時代である。

 9時50分の飛行機に乗るのに、空港内ホテル7時30分出発とはずいぶん早いと思った

が、アメリカ国内線のチェックの厳しさは、予想以上で、抜き打ちでスーツケースを開けさ

せられ、搭乗直前には、靴までぬがされる。

 時差1時間、1時すぎに、南国フロリダ・オーランドに到着。幕張+浦安+お台場+US

J+ハウステンボスという街である。ラスベガスとともに、コンベンション&リゾートの街

としてにぎわっているようだ。

 一応仕事なので、まずは、コンベンションセンターにて、「WIRELESS2002」

を見学。各種携帯電話が展示されているが、日本に比べると、今イチな感じを受ける。終了

後は、自由行動となり、ディズニーワールドへ。

3月17日(日):横浜→成田→シカゴ:くもり Mon Mar 18 11:49:31 JST 2002

 7時起床。快速エアポートにて成田へ。たっぷり2時間かかるが、自宅最寄駅から一本で

空港というのは、便利といえば便利だ。

 団体旅行は久しぶり。ツアーの集合場所に添乗員さんのみ到着しない。何事かと思ってい

ると、我がJL010便は、機材変更で2時間半の遅れという。それでもチェックインだけ

できるというので、長い列に並ぶが、あとわずかというところで、出発まで時間のある人は、

いったん退場してくれと言われる。あまりにもあんまりであるが、こんなのは序の口である。

 ミールクーポンが支給され、昼食をいただき、結局、離陸は15時近く。3人がけの真ん

中も久しぶりであり、両側が女性なので、スペース的には楽だが、やはりかなりしんどい。

幸いJAL’sYなので、「アポロ13」を2回見て、「JPOPクラシック」で80年代

の名曲を3回くらい鑑賞して、文藝春秋を読んで、ほとんど眠れないまま、シカゴ・オヘア

空港に到着した。

 3時間遅れなので、乗り継ぎ便はすでに出発してしまっている。シカゴはハブ空港なので、

ほとんどの人が乗り継ぎ客で、カウンターの行列がまたものすごい。添乗員さん任せで何も

しないとはいえ、待つだけで大変である。結局、本日のオーランド行はすべてブックフルで、

明日の同じ時間の便しかとれず、本日はシカゴ空港内のヒルトン泊となった。3時間の遅れ

が24時間の遅れとなったわけである。シカゴは、なんと気温2度。オーランドとサンフラ

ンシスコしか予定していなかったので、冬物もなく、外に出られない。ヒルトンだけあって、

なかなか立派な部屋で、しばし休憩、夕食で、みなさん自己紹介を軽く済ませ、ステーキを

いただき、解散、就寝。

3月16日(土):横浜:くもりのちはれ Sat Mar 16 22:27:53 JST 2002

 明日から、出張なので、洗濯、買物、振込、その他、準備や雑用に追われる。東戸塚のオ

ーロラモールに行くが、資生堂パーラーが廃業していてショックを受ける。仕方なく、横浜

の高島屋へ移動するが、途中、通帳の入ったカバンを忘れて、ビーフカレーを味わうどころ

ではなくなった。かなり焦ったが、幸い、駅のベンチに忘れたので、駅に届いていた。

「黒いセカンドバッグみたいのありませんか?」

「どんなカバン?」

「え〜と、たぶんダンヒルです。」

「たぶんって、あんた自分のカバンだろ」

 動揺していて支離滅裂になり、駅員の突っ込みも厳しかったが、無事に取り戻す。疲れが

たまっているので、何かやらかしそうではあったが、これでは、旅行中も心配である。

 再度、東戸塚に戻り、買い物。ダイエーさんで、ティッシュペーパーがすべて売り切れと

いうのも衝撃的である。オイルショックじゃあるまいし。。。花粉症恐るべし。

3月15日(金):横浜:あめのちはれ Sat Mar 16 00:14:55 JST 2002

 春一番。横浜の最高気温22.9度。桜開花宣言。卒業式前に桜が咲くのだから、季節感

も何もあったものではない。

 来週に海外出張を控え、仕事を整理しなくてはいけないのだが、本日は、オフ開催のため、

残念ながら、時間切れとなり、先輩と後輩に後を託し、インターコンチネンタルホテルにて、

イタリアンをいただく。海の見えるしゃれたレストランに、ネット予約限定割引5555円

というのが何とも似合わない。

3月12日(火):横浜:はれ Wed Mar 13 00:27:34 JST 2002

 斉須さん、緊急来浜。ぐんぐん杯本戦に備え、ハンズにて300球打ちこんでいるという。

小生、打ちこむ元気はないので、21時にクルマ寄せに来ていただく。軽く一献の予定が、

クルマは、ハマボウル駐車場に吸い込まれた。久しぶりの氏に対して、小生は、高知帰りで

調整も万全。165−151−141とじり貧ながら、20年来なかなか勝てなかった斉須

さんに2勝1敗と勝ち越す。

3月11日(月):横浜:はれ Tue Mar 12 00:41:04 JST 2002

 遠征でリフレッシュしたばかりであるが、仕事に戻ると、何かといろいろめんどうなこと

もあり、遠征中は食欲もあったのだが、元の食べない人に戻ってしまう。別に必ずしも仕事

で悪いできごとがあったとかではないのだが。早急にリフレッシュが必要である。昨日羽田

でいただいてきたばかりのJAS時刻表4・5月号を片手に、さっそく遠征の計画を練る。

3月9日(土)〜10(日) Sun Mar 10 23:16:07 JST 2002

サンライズ瀬戸号で行く高知競馬応援の旅参照

3月8日(金):横浜・東京・横浜→(車中泊):はれ Sun Mar 10 23:14:42 JST 2002

 忙しい1週間もどうにか最終日まで来た。朝一番で、都心へ外出して、会社に戻り、

午後からは、別のお客様と打ち合わせ。疲れもたまっていたのであるが、小生もひそ

かにファンであるところの美人のお客様に、わざわざ会社までお越しいただいたので、

ついついはりきってしまう。

 これで、今週の全日程を終了し、部内若手メンバーで「魚や一丁」さんで打ち上げ。

終了後、ボーリングと飲みに2組に分かれたが、小生は、中座して、横浜駅へ。帰宅

する人々で込み合う東海道線下りホームから、「サンライズエクスプレス」に乗って、

西へ向かう。







3月7日(木):横浜・東京:はれ Fri Mar 8 00:03:37 JST 2002

 東京方面外出。中央線車内で、義弟にばったり会い驚く。夜は、うし様オフのお誘いがあ

ったのだが、誠に遺憾ながら、横浜まで戻らなくてはいけない。飯田橋のコージーコーナー

にて、上司と男3人でケーキセットをいただき、一息ついてから、会社に戻って、そのまま

深夜まで残業。

 帰宅後、遠征の荷詰め。まったくもってあわただしい。チョコラBBに頼らざるをえない

状況。一方、ここにきて相場がだいぶ元気が出てきたのは、うれしい材料だ。

3月6日(水):横浜・東京:あめのちくもり Wed Mar 6 22:54:22 JST 2002

 今週は、歴代でもかなり忙しい1週間になっている。連日深夜までPCに向かっていると

いうわけではないが、外出や仕事上の宴会も多く、胃も弱っており、花粉なのか風邪の残り

かわからないが、体調も今いちでヘトヘトである。なんとかあと2日がむばれば、一段落す

るので、金曜夜は、打ち上げを中座して、「サンライズ瀬戸号」に駆け込む所存である。

 それでも本日は、宴会も早めに終わり、どうにか22時過ぎに帰宅。福岡ドームの開幕戦

のチケットのキャンセル待ち確保のメールが届いている。すばらしい。疲れも忘れてしまう

というものである。それにしても、月−金は忙しく働いて、そのまま週末は遠征の繰り返し

である。休むヒマがないともいえるが、遠征に出ると、食欲も旺盛になるし、温泉に入って

体調もよくなるので、これでよいのだ。

3月3日(日):横浜・鎌倉:くもり Sun Mar 3 21:42:06 JST 2002
ぐんぐん杯予選会レポート参照。

3月2日(土):横浜・さいたま:くもり時々はれ Sat Mar 2 22:12:29 JST 2002

 日中、所用があり、疲れたので迷ったが、一応、ハンズに参戦する。ちょうど本日から、

リニューアルオープンとかで、ますますきれいになったようだ。昨年2位だった「練習場ミ

シュラン」では、「ジャッジミスにより今年はランク外になってしまいました。」とある。

よくわからないが、採点基準にない、よすぎるボールを使っているため、その項目が、0点

にされてしまったとか。それでも、「他の練習場の項目と比較しながら、改善して、来年は

上位奪回をめざします」との姿勢はさすがである。もっとも、小生が、来年も、ゴルファー

としてハンズを利用しているかどうかは、非常に心もとない。何しろ、ゴルフ界広しといえ

でも、最低レベルのぐんぐん杯の、さらに予選で敗退するようでは、もはや引退して、もり

ちゃんさんや、なみのちゃんとショートコースでも行くしかない。

 今さらジタバタしても仕方ないし、風邪も抜けないので、50球ほどで早々に切り上げる。

ここまできたら、あとは、ゴルフの神が、小生の現役続行を認めるかどうかである。しかし、

花粉も飛ぶようだし、ぐんぐんさんは、スタート時間もわかっていないし、うしさんが、2

回続けて好調とも思えない。何とかなるような気もする。

3月1日(金):横浜:くもり Sat Mar 2 10:25:51 JST 2002

 A級順位戦最終日。「将棋界の一番長い日」。23時すぎに帰宅して、さっそくチャンネ

ルをBSにあわせる。毎年、ドラマのが起こる最終日だが、今年は、比較的順当な結果で、

大激戦は少なかった。名人挑戦者は、森内八段。堅実だが、今一歩大舞台で力を発揮できな

かった感があるが、今年の勢いなら、名人奪取の可能性は高そうだ。

 一方、62歳加藤一ニ三九段、無念の降級。三浦八段相手なら、意地を見せてくれると思

ったのだが。。。誠に遺憾。

2月27日(水):横浜・東京:くもり Thu Feb 28 00:04:23 JST 2002

 五輪もいつのまにか終わってしまい、遠征も終わって、連日遅くまで仕事ということも

あり、風邪がなかなか治らない。週末にぐんぐん杯予選を控え、誠に遺憾であるが、ぐん

ぐんさんはともかく、花粉症のイッキマンや、うしさんに負けることはないであろう。

 ハルカゼ、カザンラークの出資証が到着。幸い今のところは順調そうである。3歳馬の

出遅れがひどいだけに、テキの手腕に期待せざるを得ない。

2月23日(土)〜24(日) Sun Feb 24 21:34:30 JST 2002

JASで行く阪神・笠松競馬&名古屋マリオットアソシアホテル参照

2月21日(木):横浜・東京:はれ Fri Feb 22 00:21:39 JST 2002

 昨日はオフ、週末には遠征を控えており、まとめて仕事をするはずだったが、急きょ、若

手社員による焼肉オフ&賭けボーリング大会が開催されることになった。焼肉オフまでは、

女性も加わっていたが、ボーリングの部は、男性のみスクラッチの個人戦という厳しい戦い

である。

 ハマボウル参戦は久々であるが、こちらは、うし様と年末から死闘を演じており、調整は

万全である。酔いの残った1ゲーム目こそ、ボールを後ろに投げるという失態を演じたが、

その後は、立ち直り、119−161−161で441。宿敵のYぞう氏をついに倒して、

見事に優勝。残る敵は、斉須氏くらいである。

2月20日(水):横浜・東京:はれ Thu Feb 21 00:31:01 JST 2002

 週末に遠征を控え、月・火とめずらしく働いてしまったため、日記の更新も滞ってしまっ

た。その間、ブッシュ氏の権八参戦、ジャムプ終了などの事件もあったが、割愛させていた

だく。

 本日は、メリルリンチオフが開催。早々に退社せざるを得ない。しかしながら、格の違い

に圧倒される。「イチヨシニヨシサンニヨシ」問題、カズー問題など小生にはとても対応で

きない。かろうじて、TCK問題については、わかりあえる余地がありそうだ。

2月17日(日):横浜・府中・東京:くもり時々あめ Sun Feb 17 23:44:53 JST 2002

 金杯以来の府中参戦。フェブラリーSまでは、余計なお金を使わないよう、府中の街を散

策などして、我慢。

 パドック。さすがにダート巧者ぞろいだけあって、見栄えのする馬が多い。どうしても、

ミスプロ系の馬に目がいってしまうが、とにかく、ここまできたら石さんを信じるしかない。

馬体は目立たないし、道中は、追走が一杯のようにもみえる。地方馬にありがちな、おっつ

けどうして下がる一方かと思いきや、そこからさらに伸びる根性は感動的である。石・武・

ペリエの3角買いは、見事に2,3,4着になってしまい、ワイドとかすかに押さえたアグ

ネスデジタルでわずかなプラスにとどまったが、強い馬が強いレースをしてくれると爽快な

気分になる。それにしても、全日本2歳優駿、マイルCS、天皇賞、南部杯、香港、フェブ

ラリーと勝ったアグネスには脱帽するしかない。ドバイも本当にやってしまうかもしれぬ。

 弟のウイングブライアンが大敗、ユキオ・オカベで大敗した最終レース終了後のウイング

アローの引退式が心配だが、そんなものにかまっているヒマはなく、早々に競馬場を後にし

て、霞町の「権八」さんに駆けつける。小学校の同級生のA嬢、N嬢ほか。小生、このての

集まりは、永らくご辞退していたのだが、昨年あたりから、徐々に社交をエンジョイするよ

うになってきた。唯一結婚しているK嬢のダンナさんが初対面のあいさつもそこそこに、

「フェブラリーSで、2,3,4着の3角買いで熱かった。」

 と言うので、うれしくなってしまった。

 シャンパンに始まり、蕎麦、甘いものまでいただく。まずはエンジョイした1日である。







2月16日(土):横浜:はれ Sat Feb 16 22:06:09 JST 2002

 土曜日ゆっくりするのは、久しぶりである。五輪の影響か、早めに目が覚めてしまったの

で、朝マック、洗濯、掃除。

 フィギュアスケートの採点問題は、あまりにも見苦しい。八百長云々もさることながら、

両者金メダルというのがさらに気に入らない。だったら、柔道の篠原はどうなるのか?簡単

にくつがえるのもおかしいし、相手が剥奪されないのも不可解だ。採点競技というのが、そ

もそもスポーツとしてなじまない部分があるとはいえ、フィギュアは、むかしから特に不可

解だった。シンクロ、新体操などともども、五輪から退場した方がよいのではないか?

 夕方から久々にメガロスにて泳ぎ、明日はGIということで、超久々に「競馬予想TV」

を見る。あいかわらず同じ予想家でやっているのだろうか?予想家も理論がマンネリ化して

しまい辛いのではないか?と思っていたら、なんと今週から亀谷氏が休養に入ったという。

我ながら、勘がいいのに驚いたが、かといって、亀谷氏のいない競馬予想TVは困る。小生、

彼だけは、天才と認定している。一刻も早く、新理論とともに復帰してもらいたい。トーシ

ンブリザードを軽視している市丸さんは見苦しい限り。指数がでないのだから、軽視する根

拠もないはずだ。危険な本命は、アグネスデジタル。芝、ダート、海外とこなすのは、偉大

なことだが、明日の東京ダート1600の予想をするのに、天皇賞や香港の実績は全く関係

がない。左回り苦手のトーホウエンペラーに0.1差というのは、有力馬の1頭というだけ

の価値しかないだろう。岡部&ウイングアローは、人馬ともにご苦労さんという感じだ。ペ

リエvs武豊vs石崎。名手の一騎打ち。となれば、最後は、心情的に石さんを買う。

 ◎トーシンブリザード

 ○ノボトゥルー

 ▲トゥザヴィクトリー

2月14日(木):横浜・東京:はれ Thu Feb 14 20:12:01 JST 2002

 1:25からジャンプ・ラージヒル。若干の追い風で、W杯ランクの低いはじめの5人が

ほとんど飛べなかった時点で、いったんキャンセルになり、ゲートが上げられたが、この程

度の選手を基準にゲートを上げたのは理解に苦しむ。実際、中盤の選手でもK点を越えてし

まい、最後は、本来はこれ以上飛ばせないはずのジュリーディスタンスを超えた戦いになっ

てしまった。長野のときの、原田の大ジャンプの際の、「立て立て立て立ってくれ!」では

ないが、あまり飛ばせすぎると、技術やパワーよりも、危険なゾーンでいかに恐怖心に耐え、

転ばずに着地するかという争いになってしまう。実際、2本目でハンナバルトは、先にとん

だアマンを上回るために130m以上を要求され、転倒してしまった。なお、日本選手の結

果については、割愛する。

 女子500m1回目では、岡崎が日本新で健闘。アウトスタートの明日が楽しみだが、こ

れは、早起きしても夜更かししても生では見られない時間帯で残念。

 バレンタインデー。チョコ1ケ獲得。

2月13日(水):横浜・東京:はれ Thu Feb 14 01:02:21 JST 2002

 6時起床。清水銀メダル。フィッツランドルフ、相当なプレッシャーがあったようで、ス

タートも今いちで、コーナーで手をつくなど、終了寸前だったが、貯金が大きく一杯に逃げ

きられた。

 早めに帰宅、ちょっと疲れているが、深夜にジャンプがあるため、早寝するわけにもいか

ず、ゴロゴロする。ぐんぐんさんおすすめの、講談社現代新書・高野孟「最新・世界地図の

読み方」を読了。

2月12日(火):横浜:はれ Wed Feb 13 00:02:53 JST 2002

 4時50分起床。スピードスケート男子500m。清水の15組までかなり時間があるこ

とを確認して2度寝。5時50分起床。清水34秒61と伸びず。清水の前に突然予定外の

整氷が始まったり、地元のフィッツランドルフだけフライング気味のスタートが見逃された

りとアウェー感もあるが、それでも本調子なら勝てたはずで、あと1日でどこまで奮起でき

るか?しかし、冷静に見れば、インスタートになる明日は、3位以降の選手に逆転される心

配すらある。「清水好発進」などというマスコミもけっこうあるが話にならない。ただ、彼

のことだから、一発やってくれる期待ももちろんある。

 衝撃的だったのは、ウォザースプーンの転倒。まともなら、フィッツランドルフの上を行

き、清水もあきらめざるを得なくなるところだったが、スタート直後の転倒とは、あまりに

も衝撃的であった。ダン・ジャンセンを思い出してしまう。

 終了後3度寝で8時起床。時差調整が大変である。残業で遅くなるが、明日の2回目に備

えて帰宅後は、早々に就寝。

2月11日(祝)横浜・東京:くもり Mon Feb 11 21:11:24 JST 2002

 0時すぎから、複合クロスカントリー。荻原11位、高橋12位。現状の力は出しきった

とはいえよう。優勝したフィンランドのラユネンが、ジャンプでトップの同じフィンランド

選手を抜いてからしばらくペースを落としてついて来れるようにして、ワン・ツーを決めた

ように見えた。

 一方、1時半からのジャンプは、葛西転倒、山田失敗と全くいいところなし。小柄なアマ

ンが優勝したのだから、板の長さのせいにもできない。あまりにも見苦しいので1回目終了

後就寝。

 先輩の結婚式があり、久々に賛美歌を歌う。プレイボーイでならした先輩もとうとう年貢

の納め時となったようであるが、参加者の方も、以前なら3次会、4次会となるところが、

誰からともなく自然に解散となる。歳をとった感じる瞬間である。

2月10日(日):伊豆高原→横浜:くもりのち時々あめ Sun Feb 10 22:16:59 JST 2002

 3:55起床。五輪モーグル女子決勝。里谷が銅メダル。長野五輪後、ずっと不調が続い

ていたのだが、本番で突然一発やるのだからすごい。細かい技術はよくわからないが、スピ

ードが速いのは素人でもわかる。前回、「すげー!、やった!」を連発した解説者とたぶん

同じ人だと思うのだが、あいかわらず、「大きい!、速い!」などと連発して、最後は、感

極まって、泣き出してしまった。すばらしい。

 上村は無念6位。正直、2位から7位あたりは、どこでどう点差がついたのかよくわから

ないが、1位だけは、格が違う感じがした。アメリカだけに特に甘いというわけでもなかっ

たのは一安心である。

 複合前半ジャンプは、高橋6位。メダルまでは厳しいか。荻原は、現状では、ほぼベスト

のジャンプで13位。まだ、団体、スプリントとあるので、後半クロスカントリーでも調子

をつかんでもらいたいところだ。

 伊豆高原のリゾートマンションのモデルルームをひやかす。駅徒歩9分、温泉共用大浴場

付きで海が見えるとはいえ、80平米、4000万はいくらなんでも高すぎるのではないか?

東京通勤60分圏内に十分買える価格である。それでも昨日1日で26戸中6戸売れたとい

う。よくわからない。

2月9日(土):横浜・さいたま→伊豆高原:はれ Sun Feb 10 22:01:50 JST 2002

 踊り子号にて伊豆高原へ。連休なので、もちろん満席。直前にかろうじてゲットしたが、

最近は、スーパービューが多かったので、久々に185系に乗ると、やはり窮屈な感じは否

めない。

 東京メインのバレンタインS。得意の1400m、休み明け5戦目で状態もほぼピーク。

石崎を鞍上に必勝態勢のイカルスドリーム号だが、トウショウリープの逃げ切りを許し無念

の2着。これ以上条件が揃うことは、もうなさそうなのだが・・・

2月8日(金):横浜:はれ Sat Feb 9 00:49:05 JST 2002

 うし様から、「ゲンダイ」を購入すべしとの指示があり、早速購入する。ゲンダイが選ぶ

挙国一致救国内閣が発表される。もちろん首相は、小沢一郎君である。最後の最後まで加藤

鉱一君を支持していたゲンダイもついに見切らざるを得なくなり、小沢一郎君の門を叩いた

次第である。小生もまったくもって同感である。閣僚の顔ぶれについては、一部異論もある

が、「現時点で誰を支持しているのか」を明確に打ち出すところがゲンダイのえらいところ

だ。辻元環境大臣(案)についても、一昔前ならば、ゲンダイが嫌いそうなタイプであるが、

小選挙区で当選してきてからの彼女は、一目置かざるをえない存在であり、ゲンダイも認め

たようである。

 ぐんぐんさん来浜。「鳥よし」にて、ぐんぐん杯予選展望、鈴木宗男君問題、「インサイ

ダー」問題、文藝春秋問題、スポーツクラブ事情、イッキマン家の家計問題などについて熱

く語る。やはり加藤鉱一君を支持していたぐんぐんさんが、加藤鉱一君終了後、誰を支持し

ているのか、大変注目されたが、言葉を濁す氏に厳しく突っ込みを入れたところ、ついに一

人の現職議員の名があがった。リベラルな氏としては、もちろん小沢一郎君ではダメなわけ

だが、告げられた名前は、かなり衝撃的あった。さすがに氏のメガネにかなうだけあって、

小生も一目もニ目も置いている人物であるが、小生、総理をゆだねるほどの勇気はなかった。

2月6日(水):横浜:くもりのちはれ Wed Feb 6 18:57:53 JST 2002

 5時に目が覚める。ハワイ時間で10時。結局、日本とハワイの中間くらいに体内時計が

セットされてしまったようだ。今日まで休みなので、二度寝。

 ダイエー東戸塚へ。アディアエマスのCDを購入。以前から気になっていた曲をようやく

みつけた。NHKの「世紀を超えて」の主題歌。その他、MISIAの新曲も購入。こちら

は、NHKのソルトレイクシティ五輪のテーマ曲だ。

 五輪もいよいよ近づいてきた。地元開催の後だけに、今回は、かなり苦戦が予想される。

メダル確実は、清水くらいだろう。ジャムプは、団体も厳しそう。女子スピードスケートの

田畑、女子モーグル、複合団体、ショートトラックあたりがどこまでがむばるか。個人的に

は、今回は上村愛子にメダルをとらせてあげたいが。あと、フィギュアの本田なんかも、見

ていると応援せずにはいられないが、メダルとなると厳しそうだ。

 テレビガイドを購入して、観戦計画を検討。時差がかなりあるので、夜更かしと早起きを

うまく組み合わせないといけない。

2月4日(月)−5(火):ホノルル→成田→横浜:はれ→くもり時々あめ Tue Feb 5 22:04:15 JST 2002
 

 最終日。タクシーで空港へ。JALとJALWAYSだけで、成田へ3本、名古屋、関西、

福岡とあるので、手荷物検査場は大混雑。ただし、靴を脱がされるとかそういうことはなか

った。免税店で、エルメスのネクタイを購入。航空券代とホテル代の合計よりも買い物額の

合計の方が多くなってしまったが、まぁよしとしよう。

 行きとペアの71便ではなく、出発が遅い79便を予約したのだが、「JAL’sY」で

はないので、個人テレビが付かない。DC−10に乗るのも、学生時代のアメリカ国内移動

以来、かなり久しぶりである。9時間の長丁場でもあり、これは大失敗かと思ったが、もと

もと映画やオーディオはそれほどアテにしていないので、設備の方は、まぁ、どうというこ

ともなかった。

 問題は、JAL便にもかかわらず、乗務員がJALWAYSさんということである。時刻

表をよく見ればわかったのかもしれないが、別途JALWAYS便もあるのに、JAL便で

乗務員のみJALWAYSさんという便もあるとは誠にややこしい。アロハみたいな服装の、

現地のお姉さんでは、はっきりいって、話にならない。飲み物が来ても、ついついこちらも、

「ビア、プリーズ。」

 などと言ってしまう。もちろん、現地採用のお姉さんは、日本ができるので、

「アサヒー、キリン、サッポロ、サントリー?」

 となるのだが、ナショナルフラッグという雰囲気がまったくでてこないし、通路側の小生

のひじがお尻とぶつかっても、何も言わずにずんずん行ってしまう。あまりにもあんまりで

ある。やはり、鹿児島線でお会いしたような、ヴェテランの方々のサポートも必要である。

せめてリゾッチャビンゴも当たれば、許すこともできたかもしれないが、早々にリーチがか

かるも遺憾な結果となっては、やむを得ない。

 帰途に温存しておいた、「沈まぬ太陽」最終巻を読む。フィクション部分もけっこうある

と思っていたのだが、あとがきを読むと、かなり事実に基づく小説のようだ。とにかく徹底

的にJALがダメだということだけはわかったのだが、誠に遺憾ながら、主人公の奮闘を持

ってしても、構造改革は半ばに終わり、主人公のたのみの綱の新会長は、利根川首相に更迭

され、主人公は、最後に、再び、ナイロビに左遷されてしまった。小説の中でさえも、改革

できないのだから、実際は、推して知るべしということである。

 しかしながら、ダブルマイルキャムペーン実施中でもあり、スーパー悟空といえでも、5

500マイルほど獲得である。買い物を含めれば、7000マイルくらいにはなるであろう。

誠に遺憾ながら、JAL&JAS統合は時間の問題であり、ホノルル空港のJALカウンタ

ーには、JASの時刻表が置かれていた。マイルが合算される日も近い。我々にも現実的な

対応が求められているのだろうか?羽田空港の左側から引き続き旅に出続けることだけは、

まちがいないが、どこへ、どう飛べばいいのだろうか?いっそ初心に帰って、ブルートレイ

ン「富士」号にでも乗るべきなのだろうか?本格的な遠征シーズン到来を前に悩みは尽きな

い。





2月3日(日):ホノルル:はれ Tue Feb 5 21:59:51 JST 2002

 時差がまったく調整されず、10時頃に起床。再びアラモアナビーチへ行く。「沈まぬ太

陽」四巻を読了。ゆっくりと時間が流れる。14時すぎにいったんホテルへ。スーパーボー

ル中継があるらしく、ラウンジがにぎわっているが、小生にはよくわからない。

 一休みして、アラモアナショッピングセンターへ。散々迷ったあげく、ダンヒルのセカン

ドバッグを購入。円安が進んでいるなか、$630とは、けっこうな買い物であるが、現在

のセカンドバッグだと、ギリギリでVAIOが入らないのだ。しかし、誠に遺憾ながら、同

じバッグが、翌日、空港内DFSでは、$565で販売されていた。やはり、DFS恐るべ

しということなのだろう。そもそも、ダンヒルのかばんをハワイで買う必要があるのかどう

か、はなはだ疑問であるが、海外にでも出ない限り、ブランド品を買おうという気にはなら

ないので、仕方のないところである。

 日曜なので、店仕舞も早い。ホテルへの帰途、はじめて「TheBUS」を利用。要は、

ただの路線バスだが、今まで乗り方がよくわからず、歩いてがむばっていた。$1.50前

払いで、降りるときは、ヒモを引っ張る。何ということはなかった。

 近くのイリカイホテル前の夕陽を眺め、ヒルトン内のラーメン屋でしょうゆラーメンをい

ただき、ABCストアで、おみやげを購入し、全日程が終了した。もう1日くらい滞在した

い気もするが、まぁ、また来ればいいのだろう。それにしても、イリカイホテルは、かつて

日航ホテルだったところであるし、ヒルトン内のラーメン屋も、がらがらである。ここでも

日系資本の苦戦が感じられる。がむばってもらいたいものである。





2月2日(土):ホノルル:はれ Tue Feb 5 21:53:41 JST 2002

 夜更かししたので、寝坊してしまい、掃除のおばさんに起こされる。風呂の水が流れない

ので、直してもらいたいのだが、説明できず、現場を指差すだけ。我ながら情けない。サン

デッキで「御巣鷹山編」を読了し、午後からは、アラモアナビーチへ。土曜の午後といって

も、日本の感覚でいえば、空いているくらい。FeelH”をウォークマンがわりにして、

「文藝春秋」と玉村豊男「日常の極楽」を読む。普段はまったく読まないのだが、海外旅行

といえば、文藝春秋が欠かせない。今回は、80周年記念号であり、内容も充実。慶応の教

授が、歴代総理を独断と偏見で100点満点で採点していたが、伊藤博文の91点からスタ

ートして、原敬73点、東城英機52点などと下がり、吉田茂でも68点で、田中角栄57

点、村山富一28点などと続く。小生が物心ついてからの首相は、軒並み低評価で、まぁだ

からこそ、日本も行き詰まっているのだろう。唯一竹下氏が61点とギリギリ合格点を獲得

しており、「消費税導入のような国民世論に人気がなくても国家の計に資する事こそが、総

理の仕事というものだ」とされている。この点については、小生も同感である。細川モリヒ

ロ君などは、「スタイルの新鮮さ以外何も残さなかった」として31点だが、「失言と旺盛

な食欲だけが記憶に残る」森喜朗君30点と同じとは厳しい。それにしても、加藤鉱一君が

完全に終了し、宗男が暴れ、巨泉がケツをまくり、緒方さんが固辞する昨今、さすがに楽観

的な小生も手詰まりである。やはり、あの男に期待するしかないのではないか?今回の文藝

春秋には、もうひとつ、「読者が選んだ誇るべき日本人」という企画があり、野茂英雄、豊

臣秀吉、森鴎外らと並んで69位タイに、小沢一郎君の名前がある。やはり、読者はわかっ

ているようである。海外に来ると、どうもナショナリストになっていろいろと考えてしまう。

 いったんホテルに戻り休憩してから、ワイキキのロイヤルハワイアンショッピングセンタ

ーへ行く。思ったより近くて、歩いて15分くらい。土曜の夜は23時まで営業というのは、

すばらしい。日本も金曜、土曜だけでも、繁華街のお店は、もっと遅くまで営業してもらい

たいものだが、だだっぴろいだけで、あまり見るべきものはなかった。「やぶそば」にて、

ビール、板わさ、てんぷら、せいろそばをいただく。

 



2月1日(金):横浜・東京・成田−ホノルル:はれ Tue Feb 5 21:51:14 JST 2002

 2月1日といえば、プロ野球はキャンプイン。しかしながら、どうも今年は、球春到来と

いうワクワク感がない。一方、小生は、今日からしばしお休みである。新日本橋にて、お仕

事中のうし様を呼び出して、水炊きオフを開催し、19時12分発の快速「エアポート」で

空港第2ビルへ。

 ニューヨークのテロ直後だったギリシャ行きから4ケ月半、空港は閑散としており、チェ

ックイン、荷物検査、出国手続あわせて5分で終了。国内線とまったく変わらない。80分

前というのは、国際線にしては、けっこうギリギリに来たつもりだったのが、時間を持て余

す。22時発というのは、今日出発する最後の便のようで、売店なども店じまいのタイミン

グを伺っている。

 JL072便、いわゆる「JAL’sY」なので、個人テレビ付で、まずまず快適だが、

機内は満席である。なにしろ、スーパー悟空で、49000円である。テロ直後のパニック

は、一段落して、「安ければ行く」という程度には、旅行者のマインドも回復してきたのだ

ろう。ガラガラを期待していたので、ちょっと残念。

 夜行便なので、さっさと寝てしまうべきなのだが、オシボリ、飲み物と続き、それでもお

食事はパスして、3時間くらいは眠っただろうか。目を覚まして、出入国書類を記入すれば、

もう到着である。実質5時間50分くらいなので、行きは、それほど辛くない。

 入国手続きもあっさり終了し、タクシーでホブロンホテルへ。1年半前、妹の結婚式に参

列したときにも利用したホテルだ。まぁ、日本でいえば、サンルートかチサンホテルかとい

うクラスだが、アラモアナビーチとワイキキの間くらいにあり、地味ながら、けっこう便利

だ。朝9時半という早い到着にもかかわらず、チェックインできたので、まずは昼寝。

 午後から、ホテルのサンデッキにでて、読書。鹿児島遠征の際に、一巻だけ読了した山崎

豊子の「沈まぬ太陽」を今回の遠征まで温存してあり、今回読了すべく4冊持ってきている。

まずは二巻を読了。 

 涼しくなるのを待って、アラモアナショッピングセンターへ。徒歩5分と便利だ。しかし、

右側通行になれないので、横断歩道を渡るときなど、我ながら危ない。とてもじゃないが、

レンタカーは自信がない。日本では、ほとんどデパートなど利用しないのに、なぜ外国に来

ると、ショッピングセンターでブランド品のウインドーショッピングをするのか、自分でも

解せないものがあるが、初日でもあり、何もかわずに、CoCo壱番屋さんのカレーをいた

だいて退場する。1ドル135円だと、正直、いろいろなものが高く感じられる。やはり、

通貨だけは強くなくてはいけない。日本人の数は、それほど減ってないのかもしれないが、

日本資本の観光施設は、相当減っていると思われる。個人的に、ハワイに限っては、誰でも

気楽に行かれる外国として、日本語が氾濫し、ジャパンマネーが物をいわせる場所のままで

あってほしい。

 ホテルに戻り、缶ビールで一献しているうちにうたた寝してしまったが、その後、「沈ま

ぬ太陽」の三巻を読み始めると、今度は、一転して眠れなくなってしまった。三巻は、「御

巣鷹山編」であり、寝ながら読むには、あまりにも重い。目が冴えてくると、今度は、JA

Sの今後、ファイターズの今後、地方競馬の今後、鈴木宗男氏の今後、小生の今後など、い

ろいろなことを次から次へと考えてしまい、ますます眠れなくなる。そうはいっても、3時

くらいには眠ったようだ。日本時間にすると22時、要するに、時差ぼけが残っていただけ

ということのようだ。





1月29日(火):横浜→仙台→東京→横浜:はれ Wed Jan 30 22:17:27 JST 2002
 こまち号にて北上。仙台へ。残念ながら、早朝発の日帰りである。しかも、19時から、
都内で打ち合わせのため、帰りの車内で一杯というわけにもいかない。 巨泉、議員辞職願
い。あまりにも情けない。辞めても生活に困らないから、ちょっと不愉快だと辞めてしまう
のだろうが、今の日本は、辞めたら生活に困る人ばかりが議員になっているから、鈴木宗男
君のような人ばかりになってしまう。鈴木宗男君のような人ばかりだから、巨泉みたいなタ
イプは、バカバカしくなる。ニワトリと卵の関係だが、辞めても困らない人が、政治を真剣
にやってもらわないと困る。もっとも、巨泉が辞職すれば、ツルネン・マルテイ氏が繰り上
がるはずである。正直、6年以内には、辞職があるとは思っていたが、こんなに早いとは思
わなかった。ツルネン氏の活躍を期待するしかない。 またしても、深夜まで宴会でタクシ
ー帰り。あまりにも遺憾。

1月27日(日):横浜:あめのちはれ Sun Jan 27 20:18:10 JST 2002
 特に予定のない日曜日。久しぶりに「東京人」を読んでいると、巻頭の随筆に、秋山祐徳
太子の名前を見つけて、衝撃を受ける。”秋山祐徳太子”といえば、小生が、子供の頃の、
東京都知事選挙のスターである。インパクトのある名前とポスターで、選挙マニアの心をつ
かんでいたあの秋山祐徳太子である。まぁ、羽柴誠三秀吉みたいな人かと思っていたのだが、
「東京人」に寄稿するのだから、侮れない。著者紹介には、「1935年生まれ、美術家、
ブリキ彫刻や、パフォーマンス活動で知られる。75年と79年の東京都知事選に立候補」
とある。結局、よくわからないが、エッセイの内容は、隅田川周辺の運河をなつかしむとい
う、あまりクセのないものであった。
 午後からは、メガロスにて軽く泳ぎ、ランドマークプラザで、週末のハワイに備えて、本
を買いこむ。東京・京都競馬ともにあまりにも不可解な結果。参戦しなくてよかったとしか
いいようがない。
 ジャムプW杯・札幌大会は、団体戦。録画しておいたが、オーストリアチームの強さばか
りが目立つ。

1月26日(土):横浜・東京:くもりのちあめ Sat Jan 26 23:35:28 JST 2002
 昨晩、飲み会のあとパタっと寝てしまったので、早めに目が覚める。午後から実家へ出て、
祖母も交え会食。麻布の中華料理店だが、期待以上の味で満足。
 海老沢泰久著「美味礼賛」読了。スポーツノンフィクションで有名な著者だが、この本は、
日本に本当のフランス料理を伝えた辻静雄の物語。文庫で500ページにもなるが、あまり
知識のない小生でもぐんぐん引きこまれた。すばらしい。

1月23日(水):横浜・東京・所沢:はれ Wed Jan 23 21:53:20 JST 2002
 朝9時に都内で、仕事の次は、所沢で15時のアポ。キセル状態。こんなときに限って、
VAIOを忘れてしまった。TCK女王盃。年末にお世話になったカーディアンゴッドで、
もう一丁いける。相手も、ナミ、ヤマノジェネラスの南関東勢。JRA勢が人気になるから
かなり美味しい。急きょ、オフト後楽園に参戦し大勝負。
 「ちちぶ号」で行き、「小江戸号」で帰る。もうあとわずかで出張になる距離。ほとんど
仕事していないとはいえ、さすがに疲れる。しかもTCK女王盃大敗。あまりにも遺憾。
 久々にネット対局に挑むも連敗。ますます遺憾。

1月21日(月):横浜:あめ Tue Jan 22 00:34:43 JST 2002
 例によって、月曜日は、ながーい会議。例によって、構造改革を主張するが、だらだらと
話が横にそれて時間ばかりが経ってしまう。「赤か白か?」と選択せまっても、アオとか、
ムラサキと言われては、議論がかみあわない。外は、冬とは思えない嵐になり、ひょうだか、
アラレだかが、壁を叩く。
 ながーい会議の後は、仕事がたまっているのだが、もはやそういう気分にはならず、近く
で一杯。軽くのはずが、24時まで。帰り道、H”で掲示板をチェックすると、ぐんぐん−
うし−斉須−ぐんぐん−うし−斉須と、盛大ににぎわっている。シスオペ冥利につきる。

1月20日(日):横浜・さいたま:はれ時々くもり Sun Jan 20 22:58:07 JST 2002
 午前中所用を済ませ、いったん帰宅。うし様の新馬は3着。能力あるのは、間違いないの
だが、いかんせんオーナーが足をひっぱってしまうのだろう。この後、無事ならよいが。
 外出まで時間があるので、ついついPATで参戦してしまう。平安Sのイシヤクマッハに
熱くぶちこんでしまい、大敗。スマートボーイ逃げ切りとは。。。
 夕方から、誕生日会&新年会オフ開催。鍋をリクエストしておいたのだが、年末に行かれ
なかった「鳥良」さんを押さえてくれていた。手羽先がよい。味噌鍋もよい。しかも、デザ
ートのプリンまで美味しいのだから、すばらしい。しかもひとり3000円と少し。日曜の
17時から大盛況になるのももっともである。

1月19日(土):横浜・東京:はれ Sat Jan 19 22:24:37 JST 2002
 東京メイン初富士S、鞍上強化のイカルスドリーム。有楽町・ビッグピーカンのプラズマ
テレビ売場で観戦。2番手追走、伸びそうで伸びず、バテそうでバテず。さすがに声を出す
わけにはいかなったが、あいかわらずがむばっている。結局、逃げた馬が勝ったのだから、
乗り方も文句はない。
 ダンナ邸にて、新年会。昼間からできあがっているダンナ、東スポとまちがえて、ナイタ
イを購入してしまう。これでは、明日の検討ができない。

1月18日(金):横浜:はれ Sat Jan 19 00:30:17 JST 2002
 二日酔いというよりは、寝不足でお疲れ。残業中の若手社員が占いに興じているので、J
ASフライト占いを紹介。少しはJASのイメージアップに役だったようで、何よりだ。
 21時帰宅。予想外に苦戦したが、どうにかフレッツISDN開通。しかし、めでたいと
もいいかねる。

1月17日(木):横浜・東京:あめ後くもり Fri Jan 18 23:49:46 JST 2002
 仕事関係の新年会。神楽坂で盛大に開催。上品なお店で日本酒をいただき、2次会は、カ
ラオケ。終了はなんと2時。タクシーで帰宅。2人乗車とはいえ、横浜までは厳しい。運転
手氏の機嫌のよいこと。

1月16日(水):横浜:くもり時々あめ Wed Jan 16 22:45:20 JST 2002
 連休明け、昨日、今日と残業続き。まぁ、鹿児島・ホテル京セラで命の洗濯をしてきたば
かりなので、少しくらいの残業は、それほど苦にならない。ただし、早急に再訪の計画をた
てなくてはいけない。
 ビール片手に、グリーンチャンネルをつけると、AJC杯と平安Sの過去のVTRが、淡
々と流れる。AJC杯では、シグナルライトに小島太、突っ込んでくるシグナスヒーロー、
第1回平安Sでは、逃げるオーディン2着、追い込むトミシノポルンガ3着。実に懐かしの
だが、オーディンの故郷、新潟県競馬は、もうない。。。

1月11日(金)〜13日(日) Mon Jan 14 00:15:34 JST 2002
鹿児島・ホテル京セラ&JASバースデー割引の旅参照

1月8日(火):横浜:はれ Tue Jan 8 22:50:58 JST 2002
 32回目の誕生日。出社すると、後輩のK嬢から、プレゼントと称して紙袋を渡される。
タケダ・ビタミンC錠&イソジン・うがい薬&ノベル・ビタミンC飴の3点セット。すばら
しいの一言。そういえば、忘れっぽい性格なのか、昨日、手に「あめ」と書いてあったので、
「明日、雨が降るから傘でも忘れないように書いたの?」
 と聞くと、
「ちがう。明日になればわかります。」
 と言っていた。よくできた後輩である。
 その他、多数のお祝いメッセージ&カードをいただく。ありがとうございました。
 昨日の飲みすぎ&寝不足のため、早めに帰宅。録画しておいた「地方競馬便り」のスペシ
ャルの途中でうたた寝してしまう。

1月7日(月):横浜:はれのち雨 Tue Jan 8 01:03:21 JST 2002
 仕事初め。7時10分起床。NHK教育の英会話講座を見る。今年は、英語に力を・・・
と決意するも、日記とちがって、いつまで続くか全く自信がない。1月号のテキストだけが
残るという事態は避けたいので、しばらくテキストなしで様子を見る。
 午後からながーい会議。「このままではダメだ」という意見が大勢を占めるので、小生が
構造改革を提案すると、「いや、それは難しい」ということで、一歩も先に進まない。小泉
首相になった気分。その小泉首相、小生と同じ1月8日生まれ、A型、バツイチも同じ。
 先輩宅にて新年会。誕生日祝いのケーキを強要。ローソクを吹き消したのは、何年振りだ
ろう?

1月6日(日):横浜:はれ Sun Jan 6 20:43:15 JST 2002
 いよいよ正月休みも最終日。伊香保温泉も、ロジータ記念もずいぶん昔のことのような気
がする。メガロスにて軽く泳いでから、ハンズへ。うし様来る。鹿児島ラウンドに備えての
最終調整。うし様、プロの門を叩くも、あまりにも厳しい状況。事件発生し、練習場を1分
間ほど閉鎖に追い込む。衝撃的である。お隣の焼肉「オセヨ」さんにて盛大にいただく。

1月5日(土):横浜・府中:くもり時々雪 Sat Jan 5 19:44:28 JST 2002
 湘南新宿ラインにて上京。府中で行われる中山金杯に参戦。さすがに今日は混雑している。
 うし様の新馬が出る。しかも芝1600m。非常にやっかいな事態になってきた。しかも、
いかにも走りそうな馬体。苦しい態勢からもう一度伸びて3着。遺憾ながら、かなり走りそう
だ。
 馬券が当たったわけでもないのに、オークラにて、ビール、ステーキ、コーヒー。うし様の
馬が勝ったわけではないので、ごちそうになるわけでもない。あとは、馬券でとり返すしかな
い。しかしながら、京都10Rの小林徹がハナ、ハナの4着、中山金杯は、タフグレイス−ゴ
ーステディで200倍できあがり!と思った瞬間、内からビッグさんが突っ込んできて万事休
す。
 早々に引き上げることにする。たのみの最終レースも、京王線車中のオッサンの会話で、大
敗が確認された。年末から年始にかけて、大井、川崎、船橋と健闘を続けてきたのだが、すべ
てオシャカである。新宿で買い物のつもりだったが、それどころではないので、16時30分
発の最終の湘南新宿ラインに駆け込む。グリーン車がついていないが、敗者には、ふさわしい。
 横浜にて銀行へ。ウインドウショッピング。終了した「Alic日進」が生まれ変わって、
「COMME CA STORE」になっていたが、最上階に、しぶとくNゲージコーナーだ
けが生き残っていた。オーナーの強い思い入れでもあるのだろう。安心であるが、今日は、買
えない。夕食は、松屋で済まし、部屋の掃除。

1月4日(金):横浜:はれ Fri Jan 4 21:26:31 JST 2002
 仕事初めの人も多い金曜日だが、小生はお休み。どうしても休みたいわけでもないが、1日
だけ働いても仕方がない。
 みなとみらいへ。インターコンチ内の喫茶店でくつろぐ。左手にニッカン、右手に紅茶。目
の前は、ベイブリッジ。マリンルージュが山下公園の方からやってきた。 VAIOを取りだ
し、SPAT4で船橋参戦。これで4日連続の参戦である。ウェイターがうさんくさそうな目
で見ている。
 臨港パークへ。ここまで来るのは、初めてだが、なかなかよい。しばし読書。
 メガロスへ。700mほど泳ぐ。ダイエーで買い物。典型的な横浜の1日。しかしながら、
高秀市長が4選に名乗りをあげてしまった。あまりにも遺憾である。
 船橋競馬快勝。大晦日の川崎大勝利でツキを使い果たしたかと思ったが、船橋4連戦をほぼ
トントンで戦いぬいた。大健闘である。明日は、いよいよ中山金杯。

1月1日(祝):東京→伊豆高原:はれ Fri Jan 4 21:26:24 JST 2002
 2002年。今年は、気が向いたときだけ日記を書くことにする。
 マリオット東武ホテルの朝食は、期待していなかったが、まずまず健闘した。踊り子号にて
伊豆へ向かう。自由席でもらくらく座れる。元旦の分厚い新聞を読みながら、船橋競馬の投票。
 船橋競馬は、10Rでまたしても、転入馬の勝利で快勝。しかしながら、家族麻雀にて大敗。
 夜は、ジャムプ観戦。19歳の新鋭、山田選手が4位と健闘。五輪にわずかながら、希望が
見えてきた。