扱ってみたい作品

扱ってみたい作品

好きな作品についてさまざまな想いを書き綴ってゆくのがホームページ造りの 楽しみなのですが、いざ、そうしようと思っても、資料集めがままならない 作品というのもあります。
  • 西遊記

    もう、何度映画化、テレビ番組化されたかわからないほどのポピュラーな作品で すが、ここで話題にしたいのは、ゴダイゴの名曲”ガンダーラ”がヒットした、 ”あの”西遊記のことです。女性が三蔵法師を演じたことでも有名ですが、孫悟空 そのほかの役を演じた名俳優陣の演技も、非常に懐かしいものがあります。




  • キーハンター

    もう、かくまでもないのでかきません。ただ、前作品をまとめてみる ことはできないのが残念。




  • Gメン75




  • 謎の円盤 UFO

    なぜ、Unidentified なのに、わざわざ謎とくっつけるのか?
    司令部で大股に、そしてゆったりと歩く隊員の後ろ姿をみていて、私は大きな影響をうけました。 そう。肛門括約筋をしぼってあるくようになったんですね。




  • 水滸伝

    もう、20年以上前の作品で、たしか、日本テレビ開局何十周年記念とか銘うって 放映されていました。上条恒彦氏の雄大な歌声にのせて続く、梁山泊の豪傑達の勇姿、そし て、万民の敵”宰相高求”の憎々しい面構えは、いまでも、私の記憶の中に、しっ かりと残っています。正義を標榜する賊達も、自分の正義のために、敵を切倒して ゆかねばならないという、荒々しいストーリーが重苦しくもあるので すが、名作と呼ぶに値するドラマでしょう。



  • 走れK100

    もう、身長が 160cm を超えた頃、寝転んでこの番組を観ていると、たまたま遊びに来ていた 叔父が、”何かいい番組でもやってるのかな?”と、部屋へはいってきました。でも、 画面を走り回る妙な機関車を見た瞬間、”ど、どこの高校を受けるのかな?”と、しどろもどろに なって必死に話題をそらそうとしてしまいました。
    最近人気の”トーマス”を見るたびに、怖い思いをしているのは私だけではないでしょう。 K100 は、感情は持っていますが、顔がありません。ただ、ただ、北を目指して走ってゆきます。

  • SH は恋のイニシャル(特撮じゃないです)

    ネクタイ族のアイドル? になるずっと前の伊東ゆかり氏と、独身時代の布施明氏が主人公の ラブコメディ。ひょんなきっかけから2人は出会いますが、男性が一方的に女性にあこがれて、 街角でニアミスを繰り返します。この女性のイニシャルが、”SH”。彼のまわりには、様々 な”SH”が現われ、さまざまな人間関係をくりひろげますが、果たして、2人はどうなるの でしょうか.....
    単純なストーリーに、ありえない偶然の繰り返し。でも、それがいいんですね。小学生のころ、 この番組を毎週観ていたのですが、結末はどうなったのでしょうか。

  • お嫁さん(特撮じゃないです)

    平凡な家庭に育った2人は、家が隣り合わせで、幼なじみから恋人へと、その関係を かえてゆきます。ところが、2人とも家を継がねばならぬ立場になり、周囲は結婚に 難色を示します。困った二人は、結婚をしても、それぞれの家庭に迷惑をかけぬこと を条件に、晴れて幸せをつかむことができました。でも、それからが大変。
    確か、女性は樫山文枝さんだったと思いますが、主題歌が名曲。あの当時の結婚観がよく わかる女性言葉で歌われています。

  • ありがとう(もちろん、特撮じゃないです)

    今とまったく同じ顔をした水前寺清子氏、石坂浩二氏が、ご町内でのさわやかな 恋人同士を演じています。シリーズ化されていて、警察もの、病院ものとかがあり ましたが、主人公は同じ2人でした。しょせんドラマだ...と思いながらも、この ドラマの世界に引き込まれていったファンもおおいはず。再放送で観たファンも 多いようですが、あのころの牧歌的なドラマがなつかしい。これまた、主題歌が 名曲ですね。

  • 24の瞳(もちろん、特撮じゃないです)

    私は、これで壷井栄氏を知りました。 原作に忠実な作品でしたが、これは、昭和43年頃のテレビ作品です。 ドラマとわかっていても涙してしまう名作です。 ストーリーは、おなじみの通りですが、子供たちの演技が光ります。 主題歌は、仰げば尊し。

  • 大江戸捜査網

    主人公達は、隠密同心、つまり、表の政治権力では正義を貫けぬとき、人知れず正義の剣を 振るう、正義の味方です。もう、いやになるほど典型的な時代劇ですが、説教臭くないし、 音楽の盛り上がりかたがいいし、とにかく後味のいいドラマ。

  • 肝っ玉かあさん(もちろん、特撮じゃないです)

    京塚昌子氏をはじめ、母親役をさせたらぴか一の女優たちが勢揃い。 ありがちな事件の連続だが、そのワンパターンが人気の源泉だったのでしょう。 私も毎週観てました。そばやさんって人がたくさん働いているんだなーと思う 人も多かったのではないでしょうか。

  • 風と雲と虹と(もちろん、特撮じゃないです)

    加藤剛氏演じる主人公が、平安の世にひたりきっていた人々に、荒々しい息吹を 感じさせます。賊か、英雄か、後の歴史で大きく評価の別れる人物ですが、 大河ドラマのなかでロマンを感じさせる、数少ない人物の1人といえるでしょう。 首題曲は名曲。

  • 新日本紀行(もちろん、特撮じゃないです)

    日本各地の風物が、まるで BGV のように画面を流れ、淡々とした解説が、彩りを 添えます。音のないところに音が感じられ、音があるところに、静けさが感じられる 風景の数々。番組は、静かに始まるテーマ音楽で、静かに終わってゆきます。 子供の頃は、退屈な番組でしたが、じっくり観ておけばよかったなーと思います。

  • ラブラブショー(もちろん、特撮じゃないです)

    芸能界で話題になった”お二人”が、司会の方の質問に答えて、照れたり、 恥ずかしがったりと、とても現在の芸能界からは信じられないような、素人っぽい 受け答えを見せてくれます。芸能番組を観ていて、”そこまで聞くのか?”と 思うこともあったのですが、この番組で、そういうばつの悪い思いをしたことは ありません。

  • すばらしき世界旅行(もちろん、特撮じゃないです)

    世界のさまざまな人間、自然を延々と紹介していたロングラン番組。ナレーターの 淡々とした奇妙なイントネーションの語りは、実に無駄がなく、時の経つのを忘れさせて くれる。まだまだフィルム撮影が普通だった頃の映像ストックは、実に貴重なものに なっていることだろう。

  • 兼高かおる世界の旅(もちろん、特撮じゃないです)

    高校のとき、世界史の先生が、”マルコ・ポーロは、昔の兼高かおるね!”と、説明 していたのが、記憶に残っている。まるで、自分で撮ってきたビデオを知り合いに みせて説明しているような番組だった。”XXXXですのよ。”は、有名なフレーズ である。


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