大倉山


何年か前、鈴木京香さんのグラビアを見て、写真そのものには そんなシーンがないにもかかわらず、バスガイドと看護婦(現在は看護士とい うべきか...)を思い浮かべたことがあります。このページを書いている2004 年 3 月現在、映画”ゼブラーマン” が、上映中ですが、この映画の中では、 鈴木氏は、看護婦(ゼブラーナース ではない、本物のほうのことです)として 登場。私は、映画の画面を観ながら”やっぱり”(意味不明)と、納得していたのでした。
作品の中で、主人公は、ヒーローとして覚醒?し、進化し、本物の ヒーローになって、ドラマが大団円を迎えますが、最後の”白黒つけたぜ” の場面に登場するのが、横浜市の”大倉山記念館”です。大人が納得できる”ヒーローもの” の新作が、なかなか生まれない今日、こんな楽しい映画が生まれたことに、心から拍手を 贈りたいと思います。”貞子ゲルゲ”も、最高!






(2004/3 撮影)







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