玉泉洞


さとうきび畑のある郊外に出てしばらくバスに揺られ、”ほんとに 洞窟なんかあるのか?”と、不安になってきた頃に、玉泉洞に着きました。 いつもながら、下調べをしないで目的地に向かっているので、目の前に 現れた”テーマパーク”の門を見て驚きました。なんてったって、テーマ パークにはいるために入場料を払い、さらに、洞窟にはいるために、入場 料を払うわけですから....。昔はテーマパークなんかなかったでしょうから それほどでもないかもしれませんが、今だったらスペースチタニウムを運び 込むだけでも、かなりの入場料が必要になります。
映画の印象から、草のはえた野原のようなところを想像していたのです が、入り口に受付があって、とても、宇宙人が勝手に基地を作れるよう な場所ではないのですね。中には、きれいに順路が作られていて、照明の ためか、汗をかくほど暑いです。





この後ろが入り口



(2004/3 撮影)


洞窟内には、様々な生き物がいるというお話なので、ストロボ なしで撮影しました。かえって雰囲気が出ているかなと思います。


(2004/3 撮影)

玉泉洞の中はともかく、メカゴジラが修理を終えて、基地から 発進した様子の感じられる場所はないかと思って、パークからで てから歩き回ってみると、いい塩梅の丘がありました。

(2004/3 撮影)



時間がなかったので、長居はできませんでしたが、このテーマパーク、地元出身 と思われる方々が係員をされていて、色々な沖縄の物品や風習について、非常に 熱心に説明してくださいます。今度行くことがあれば、じっくりお話を伺って みたいなと思います。
当日、ひめゆりの塔 も見学したいと思いましたが、行くまでに、意外に時間がかかる ようなので、見学を断念しました。ここも、いつ日か訪問してみたいものです。
このシーサーは、玉泉洞のテーマパークの入り口にあるものです。

(2004/3 撮影)




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