調布市付近


昭和40年代初期、民間人でありながら、数々の怪事件の解決に関与した 青年達がいました。彼らの名前は、万城目淳と、戸川一平です。彼らの 所属していた星川航空は、ここにありました。
京王線の飛田給から、細い道を数分。目の前に、突然、広々とした林が現れます。 甲州街道を渡って、老人向けの公共施設が立ち並ぶ道を歩き、途中で右に折れると、 目の前には広い運動場と、飛行場が。



現場は、東京の世田谷区から続く住宅地の一角ですが、さすがに飛行場だけあって、敷地の ひろさはかなりのものです。もちろん、小さいながら、管制塔もあります。

駐機場でしょうか。小型機がたくさん駐機されていますが、ときおり、赤いランプを点滅させた 飛行機が、滑走路の方へ移動し、飛びたってゆきます。
この飛行場は、離島への航路の一角として、また、遊覧飛行機の発着場として、今でも現役で あり続けています。


滑走路の端に移動した飛行機は、軽快なプロペラの音を残して、東京の空へ。

今回の写真は、通常の旅客窓口のある位置からは、かなり離れた位置で撮影しています。 旅客として訪問される方は、ご注意ください。



特撮へ 特撮のある風景 ローカル特撮へ

(C) Copyright 1998-2003 val All rights reserved.
ご意見、ご希望をどうぞ val