別府


怪奇大作戦の放映から数十年経ちました。大分空港のターミナルを出て振り返ると、 そこには、すでに、テレビの画面で観た姿の建物はなく、”あーあ、せっかく来たのに 跡形もなしか....警察も引っ越したようだし....”と、気分ははやくもブルーです。それでも、大分に向かうホバークラフト で、すぐに気は晴れました。ななめに地面を走ったり、乗り物がそのまま”上陸”したりと、なかなか 見せ場の多い乗り物ですから、大人でも十分楽しめます。

しかし、当初の予想に反して”地獄”は、あのテレビで観たものと ほとんど変わっていませんでした。番組の数年後に訪問したような錯覚を覚えるほどでした。






(2004/7 撮影)

すぐご近所には、観光地図に載ってない、おなじみの 観光スポット...





(2004/7 撮影)

そして、ニーナと青年が泊まっていたホテルも確認しようと、雨と湯気で かすんだ丘を登ってゆくと....... あの白雲山荘の姿は.....
新築と言う言葉を見てホッとしたのですが、あの姿は、もう映像でしか 観られないのですね。





(2004/7 撮影)

帰りに空港に向かう途中、 ターミナルビルの斜め後ろに、すこし古い、別のビルが見えました。 どうも、これが昔の空港のビルのような気がします。



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