▼小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載。シリアスなタッチの画風、極道というハードな題材…その実体は、地底人だの河童犬だのがノンキに跋扈するギャグ漫画。げげんちょ。
▼NTV「ガキの使いやあらへんで」の名物企画・罰ゲームの中でも特にオススメの1本。馬鹿馬鹿しい罰を繰り出す黒づくめの鬼が次々と現れる。
▼幕末動乱期の一孤島に起こった“国際事件”の顛末と、島役人・栗本市郎左衛門が独力で作った英単語帳を掲載(市郎左衛門は東京福袋・みやしたのご先祖様)。
▼中国雲南省に今も生きる愉快な象形文字「トンパ文字」。
▼東京の13箇所の土地にスポットをあて、その土地の過去を振り返ることで、場所固有の文化的・歴史的・社会的な位置づけを明らかにしていく。