▼不世出の消しゴム版画家・ナンシー関が39年の生涯に掘ったハンコをほぼ全収録。
▼熊本「お礼参り」連続殺人事件、埼玉「富士銀行行員」顧客殺人事件、札幌「両親」強盗殺人事件等、新聞に書かれなかった殺人者の狂気を暴く。
▼劇画調のハードな絵柄とは裏腹なシュールでマヌケな展開、おなじみ関東鬼島組の頓珍漢な活躍を描く「極道一直線」第4巻。びびんちょ。
▼東京をケーススタディとして格差の拡大を数字で明らかに示し、格差構造の表れとしての東京の街を文学から、そしてフィールドワークから検証する。ブラス若干の酒と猫。路上観察者には馴染み深い街が次々と紹介され、路上観察の新たな視点を提供してくれる書。
▼全て失われたと言われていた東京12チャンネル吹替版奇跡の復活。権利上の都合により収録されている吹替音声の一部が英語に切り替わる箇所があるとのことだが、そんなの許しちゃったりなんかしたりして、もうこのぉ、ちょんちょん〜。