▼幕末動乱期の一孤島に起こった“国際事件”の顛末と、島役人・栗本市郎左衛門が独力で作った英単語帳を掲載(市郎左衛門は東京福袋・みやしたのご先祖様)。
▼河童になったり死神になったり頭のてっぺんからドリルが生えたりとれたりという波瀾万丈かつシュールでマヌケな人生を送る関東鬼島組組長の活躍もついにこれが最後…? 涙、涙の最終巻(たぶん)。
▼4コマから妙なメロディがこぼれてくる。イカす台詞だらけ。これぞ声に出したい日本語。
▼映画を読み解く本。取り上げられている映画をきっと再見したくなる。
▼唯一無二の消しゴム版画家・ナンシー関の1000点を超える版画作品の集大成。一家に一冊、是非。