キーボードインターフェイスバーコードを活用しよう


パソコンならばバーコードの利用は簡単

 現在のバーコードリーダはキーボードインターフェイスといって、本体とキーボードとの間に接続するものが主流である。
 キーボードインターフェイスによるバーコードリーダでは、パソコン側で入力データがキーボードからきたものかバーコードリーダからきたものかを区別する必要がない。
 操作者はバーコードリーダでバーコードが読めなかったら直接キーボードから数字を打ち込めばよいのだ。

 またWindows95やマッキントッシュなど最新のパソコンであればバーコードシールの印刷も簡単である。
 ほとんどの製品がJANソ−スマーキング化されているし、また、マイクロソフト社のデータベースソフトAccessをはじめ、バーコードを印刷できるパソコンソフトは多い。

 プリンタも普通のプリンタにシールになったプリンタ用紙をセットすればOKだ。
 受注入力、棚卸入力、工程管理など商品コードなど様々なデータ入力場面でバーコードリーダは利用できる。

 バーコードについてもう少し詳しい情報を入手したい人はバーコード全般に関する専門サイト BARCODEにアクセスしてみて欲しい。

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