中小企業のパソコン活用術 京都府中小企業総合センター 杉浦 司著

第1章 情報化に際して何をすべきか
 1 はじめに
 2 情報のデジタル化
 3 情報化の作業
 <第1段階> 情報化の決断−情報化は経営者が旗を振る−
 <第2段階> 情報化の推進チームをつくる
 <第3段階> 情報化計画を立案する(長期・短期)
 <第4段階> 解決策を選択する
 <第5段階> 解決策を導入する
 4 共同研究、共同開発のすすめ
 5 問題解決ができるかどうかにかかっている
 6 情報化に際してこれだけは忘れてはいけないこと
 <過去の歴史に学べ>
 <情報は測定できなければ意味がない>
 <その重み付けは正しいか>

第2章 使う場面で学ぶパソコン活用術
 第1節 製造業編
 第2節 流通業編
 第3節 営業管理編
 第4節 パソコン通信・インターネット編

第3章 身近な会社の利用法拝見−京都企業のパソコン活用事例−
 1 社内情報を即座にとらえ、顧客満足につなげる(NKE(株))
 2 個店の利益に結びつける活用とは(岸本屋山科店)
 3 インターネット周辺のニュービジネス((有)ジャパンサーチエンジン)

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