実践グループウェア(講談社ブルーバックス 杉浦 司著)

プロローグ

1 新入社員A君の1週間
(1) いきなり届いた電子メール
(2) 営業マニュアルはどこだ
(3) 電子会議室でOJT
(4) 営業スケジュールを書き込む
(5) 顧客情報を調べて、いざ顧客先へ
(6) 営業報告と出張申請
(7) リアルタイムの損益管理に驚く
(8) 突然のクレーム、さあどうする
(9) あまりにあっけなかったはじめての商品発注

2 グループウェアとはどういうものなのか
(1)グループウェアとは何か
(2) 人は仕事はどのようにして遂行するのか
(3) 時間と距離を越えて仕事ができるか
(4) グループウェアはアイデア次第
(5) 情報の重複と漏れを排除する
(6) 一人が経験したことは皆で共有
(7) タイムラグがチャンスを逃す
(8) グループウェアは仕事を選ばない
(9) なぜ紙に印刷するのですか

3 グループウェアで何ができるのか
(1) 電子メールの華麗な世界
(2) 電子掲示板は情報の宝庫
(3) インターネットを使って情報発信
(4) 文書データベースはハイパー電子掲示板だ
(5) 電子会議に終わりはない
(6) スケジューラは賢い秘書
(7) ワークフローで始まる真のオフィスオートメーション

4 グループウェアはこうすれば成功する
(1)どんな企業が電子メールで成功しているのか
(2)電子メールの成功は簡単ではない
(3)電子メールの成功のためにはパソコン一人一台が不可欠
(4)パソコン一人一台は簡単か
(5)全社レベルではなくまず個別的活用を考えよ
(6)使ってみなければわからない
(7)電子メールの前に立ちはだかる人間関係
(8)電子メールよりも文書データベースから
(9)電子メールの先は天国か地獄か

5 グループウェアを導入する
(1)まずはネットワークの構築から
(2) 電子メールソフトを導入する
(3) スケジュール管理ソフトを導入する
(4) 文書データベースソフトを導入する

6 グループウェアとインターネットの気になる関係
(1)パソコン通信でできるグループウェア
(2)グループウェアの新しい形態イントラネット
(3)グループウェアとインターネットの融合

7 グループウェアを始める
(1)グループは幾つも幾層もある
(2)まずは業務の分析から
(3)情報をデータベース化する
(4)テンプレートをつくろう
(5)組織はフラットか

8 より進んだ活用のために・・・
(1)ワークフローは間違って理解されている
(2)パソコン会議はビジネスを変える
(3)モービルコンピューティングについて考える

エピローグ

書籍紹介に戻る書籍を紹介に戻る