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2006年4月2日

Windows9x/Me/NT/2000/XP用httpdを公開

最新版は 1.42p です

httpd icon

バージョン 1.42n およびそれ以前のすべてのバージョンのサンプルスクリプトに重大セキュリティホールがあります。 scripts フォルダの cmdIS.dll を削除してください。(2005/4/7)

AN HTTPD は Windows95/98/Me/NT/2000/XP用の HTTP サーバ(Webサーバ)です。 LANにつながっているWindows マシンからホームページを提供できるほか、 SSI/CGIをローカルでテストすることができます。 また、ダイアルアップ接続でもホームページの発信が可能です。 フリーソフトウェアです。

ネットにつながっていないPCでも、http://127.0.0.1/ あるいは http://localhost/ とすることで 機能の確認やSSI/CGIの動作テストはできますので ご利用下さい。

Win32(Windows95, Windows98, Windows Me, WindowsNT4.0, Windows2000, WindowsXP)用で、マルチスレッド(最大50スレッド)方式です。 SSI,CGIも使えます。SSI/CGIのサーバ側の処理では 標準入出力を用いていますので、 Perl等で作った SSI/CGI プログラムがそのまま利用できます。 ただし、Perlスクリプトを利用するには、別途 Windows用の Perlを入手してインストールする必要があります。 なお、一般に公開されている Perlスクリプトで UNIX用に書かれたものはそのままでは動かないことがあります。 Windows用の Perl では使えない関数があるためです。詳細は Perl 付属のドキュメントを参照して下さい。

任意の数のディレクトリエイリアスの設定ができます。また、バーチャルホストにも対応しています。
また、基本ユーザ認証が使えるほか、プロクシ/キャッシュサーバとしても動作します。

ISAPIにも対応しています。Perlスクリプトを速度の速い PerlIS で動かすことができます。

Windows NT/2000/XP ではサービスに対応しています。

バイトレンジに対応していますのでレジュームダウンロードができます。

ゲストブック/コメント集 へコメントをお寄せ下さい。 過去ログやトラブル対策についてはAN HTTPDゲストブック/コメント集 全文検索をご覧ください。

WWWC META Check

What's New

Version 1.40 では、大きなサイズのファイルをメモリ上には確保しないようにしました。
また、HTTPプロキシもパイプライン処理に対応しました。
その他、URLの//でアクセス制限を回避してしまうバグ、SSIの解釈を間違うバグなどを修正しました。
(2002/6/2)

Version 1.40b では、1.40で大きなサイズのファイルをメモリ上には確保していたのを修正しました。
また、URL中の正当な ../ を正しく処理しないバグを修正しました。
(2002/6/8)

Version 1.40c では、バージョン 1.39f,1.40,1.40b で、リクエストが中断した場合にCPU使用率が100%になるバグを修正しました。
また、1.40b でデバイス名チェックをはずしたのを元に戻しました。
(2002/6/11)

Version 1.40d では、1.40c がしばらくすると終了してしまうバグに対策を施しました。
また、プロクシで大きなチャンクの処理に失敗するバグの他いくつかのバグを修正しました。
(2002/7/7)

Version 1.41 では、クライアントから接続が切れたときにも接続を継続するバグに対策を施しました。
また、CGIの設定で先頭のチェックを無視するバグを修正した他、SSIの #exec cmd でローカル絶対パス、CGIの環境変数 HTTP_AUTHORIZATION、リクエストヘッダの継続行などに対応しました。
(2002/10/6)

Version 1.41b では、1.41(1.40e)で、ユーザ認証の入力画面の表示に時間がかかるバグを修正しました。
(2002/10/10)

Version 1.41c では、一部のデバイス名でアクセス違反を起こすセキュリティバグを修正しました。 また、一部のUTF-8を正しく処理しないバグを修正しました。
(2002/10/14)

Version 1.41d では、SOCKS4でバッファーオーバーフローを起こすセキュリティバグを修正しました。
また、ユーザ認証の設定で右クリックメニューが動作しないのを直しました。
(2002/10/20)

Version 1.41e では、特定のURIで発生するクロスサイトスクリプティングの問題に対処しました。
(2002/10/25)

Version 1.41f では、外部からファイルを削除されることがあるというセキュリティバグを修正しました。
また、gzip圧縮レスポンスが機能しないバグ、タイムゾーンを読み取らないバグなどを修正しました。
(2002/10/31)

Version 1.41g では、gzip圧縮を使用したファイルが使用中になるバグを直しました。
また、1.41f のタイムゾーンの読み取りのバグを修正しました。
(2002/11/7)

Version 1.42 では、CGIで Broken Pipe エラーになることがあるバグに対策をとりました。
また、PHPでphp.exe使用の場合に PHP_AUTH_USER, PHP_AUTH_PW に対応しました。
その他、ログの表示をデコード後のURLに戻した他、いくつかのバグを修正しました。
(2002/12/8)

Version 1.42b では、1.42 でユーザ認証がオフの時 PHP がエラーになるバグを修正しました。
また、PerlIS.dll で CGI::header を使うとエラーになるバグを修正しました。
(2002/12/14)

Version 1.42c では、多重起動時にCGIがエラーになることがあるバグを修正しました。
また、バーチャルホストのドキュメントルートの存在チェックを追加しました。
その他、スレッドの終了処理に手を加えました。
(2002/12/22)

Version 1.42d では、1.42c で SSI がアプリケーションエラーになるバグを修正しました。
(2002/12/26)

Version 1.42e では、特定のURIでクロスサイトスクリプティングが発生するセキュリティバグに対処しました。また、デバイス名チェックを強化しました。
(2003/1/8)

Version 1.42f では、1.42e で CGIが正常に動作しないバグを修正しました。
(2003/1/9)

Version 1.42g では、1.42から1.42fまでのバージョンで、CGIへのアクセスが重なるとスレッドを使い果たすなどのエラーになるバグを修正しました。
(2003/1/13)

Version 1.42h では、1.40b以降でメモリ使用量が増大するバグに対処しました。
また、CGIでPOSTメソッドが動作しないことがあるバグを修正しました。
(2003/1/25)

Version 1.42i では、PDFファイルの表示で異常終了するバグに対処しました。
(2003/8/2)

Version 1.42j では、1.42i でバイトレンジが正常に表示されないことがあるバグを修正しました。
(2003/8/23)

Version 1.42k では、1.42j で "0-"バイトレンジが正常に処理されないバグを修正しました。
(2003/8/24)

Version 1.42m では、MovableType などでアプリケーションエラーになることがあるバグを修正しました。
(2004/5/4)

Version 1.42n では、メモリ増加(メモリリーク)対策をおこないました。
(2004/10/11)

Version 1.42p では、スクリプトのソースが見られるセキュリティバグの修正をおこないました。
(2006/4/2)


ダウンロード (Version 1.42p)
zip形式の圧縮ファイル
解凍には、Winzip または Lhasa などをお使い下さい。 解凍ソフトをおもちでない方は、下の自己解凍形式の exe ファイルをご利用ください。


ダウンロード (Version 1.42p)
自己解凍形式
ダウンロード後、実行すると解凍先ディレクトリを聞いてきますが、そのまま Unzip をクリックすると exe 自身がおいてあるディレクトリ(カレントディレクトリ)に解凍します。 中身は上の zip と同じものです。


前のバージョン(Version 1.41g)に戻したい場合。

前々バージョン(Version 1.40d)に戻したい場合。

AN HTTPd 本体以外に必要となる Perl(JPerl) や jgawk.exe は、下記の関連リンクからダウンロードして下さい。


関連リンク


TODO(2006/4/2) /ゲストブック・コメント集 (2010/1/11)