大歩危峡写俳インデックス

船着場・乗船 下流を望む 峨々たる巌 石の肌理 深い淵
引き返す僚船 晩秋の日差し 峡紅葉 白き龍 船着場・帰着

四国の霊峰石鎚山に源を発する吉野川が数億年という長い年月をかけて
結晶片岩の川底を削りとって出来たのが「大歩危峡」である。どんな歩き方を
しても危ないというところから大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)と呼ばれて
きたが、比較的流れの豊かな「大歩危峡」の船下り景観をお楽しみ下さい。

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