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【Potalaka の仮面舞踊芝居 〜あれっ?バリの仮面芝居ってこんなんだったっけ??〜】
Potalaka(ポタラカ)
小谷野哲郎(バリ舞踊)・和田啓(クンダン・作曲)・吉田つねひさ(グンデル)
1999年10月31日(日)17時30分開場
入場無料(投げ銭形式) 差し入れ大歓迎!
17:30 開場
18:00 開演
19:00 終演
19:15〜 オークション+パーティー
21:00 終了
http://www.st.rim.or.jp/~keiw/potalaka/index.html
東海大学在学中よりバリ舞踊を始める。同大学院修了後、1995年よりインドネシア政府給費留学生(ダルマシスワ)としてインドネシア国立芸術大学(STSI)デンパサール校舞踊専攻科に留学。学外でもイ・マデ・ジマット氏(バリ島仮面舞踊界の最高峰。バリ島最古の伝統歌舞劇ガンブー伝承者)、A.A.グデ・オカ・ダラム氏(世界的に有名なガムラングループ「ティルタ・サリ」リーダー)、 I.B.オカ・ウィルジャナ氏(文化勲章ダルマ・クスマ受章者)他に師事。バリ島各地で舞踊の奉納公演を続けている。帰国後、 97年よりクンダンの和田啓とバリ舞踊グループPotalaka(ポタラカ)を結成、日本では数少ない男性バリ舞踊家として活動を始める。近年では「ガンブー」「アルジョ」といった古典歌舞劇の世界に新境地を見出し、現地でも公演に参加。
〇和田 啓(わだ けい)〜クンダン・作曲〜
東京・浅草生まれ
10才の頃、ジュニアオ−ケストラに参加、パ−カッションを学ぶ。ほぼ同時期から“江戸里神楽”の松本源之助氏に入門、笛・太鼓を学ぶ。日本大学芸術学部中退後、佐藤允彦氏、日野元彦氏に師事。在学中よりドラマーとして活動を始める。90年よりバリ島に渡り民族音楽であるガムランを学び、特にKendangと言う両面太鼓にひかれ、A・A・グデ・バグース・マンダラ氏、ワヤン・ガンドラ氏の両氏に師事。92年国際交流基金派遣によるインドネシア公演に参加。94年4月様々な民族楽器を取り入れた自己のグループ「Bulan Pejeng」を結成。94年ハンガリー・ブダペストにて公演。95年能楽や民族楽器とによる「日本の伝統と現在」ヨーロッパ5カ国公演に参加。96年映画「人間椅子」(江戸川乱歩原作・水谷俊也監督・清水美砂主演)の音楽にガムランを取り入れたオリジナルを作曲。97年子供狂言「奥阿賀」(野村万之丞作)の音楽を担当。98年2月国立能楽堂企画公演・新作狂言「彦市ばなし」の音楽を担当。同年9月奄美島唄とのジョイントグループ「天海」によりキューバ公演を行う。99年8月ルーマニア・ドイツにて国際文化都市ワイマール主催「ファウスト」の公演に参加。
http://www.st.rim.or.jp/~keiw/
〇吉田つねひさ(よしだ恒久)〜グンデル〜
東京深川生まれ
小学四年のころより吹奏楽団に加入、トロンボーンを始める。1987年江東青少年吹奏楽団中国演奏旅行に参加。翌88年ガムラン音楽と出会いグンデルを始め飯田茂樹氏に師事。92年バリ島スカワティ村にてイ・ワヤン・ロチェン氏に師事。以来、長期間の指導を受ける。96年深川バロンクラブに加入、以来毎年8月の富岡八幡宮例大祭にてガムランの奉納演奏に参加の他様々なコンサートも行う。またグンデル奏者としても様々なコンサートに参加している。その他ジャワ西部の伝統楽器「アンクルン」の制作も手掛けている。日本アンクルン協会主宰。98年よりポタラカに加入。