●WINDS CAFE 18●

1998年6月28日(日)

【古川恒郎ライブ「歌とギターと、それから酒だ、な?」】

18:30 開場(今回は、開場と同時に飲み始めます!)
19:00 古川恒郎ライブ(演奏中も飲みましょう!)
20:00 パーティー+チャリティーオークション
23:00 終了
入場無料(投げ銭形式)


▼川村からひとこと

古川恒郎さんは、私の高校・大学を通じての先輩であり、私に煙草と酒を教えてくれた人であり、人と人とのコミュニケーションの根本である「感極まって泣くこと」を叩き込んでくれた師であります。古川さんの歌を聞いて、いくたび「ああ今日も生きていられた」と胸をなでおろしたことでしょうか。今回はノーマイクで歌ってくださるそうで、今から本当に楽しみです。ライブハウスよろしく、開演前から、そして演奏中も、ガンガン飲んでいきたいと思いますので、差し入れの方、よろしくお願いします。

▼古川恒郎(ふるかわ・つねお)プロフィール

昭和38年9月川崎市にて生まれる。後昭和48年に父親の実家と仕事場の近くの東京都墨田区に移り住み、以来本所の零細企業の長男として仕込まれる。川村龍俊とは国際基督教大学高校の2年生のとき、合唱部の先輩後輩として出会う。(自分では普通のまじめな高校生であると思っていたが、どうやら悪い先輩だったと後に聞かされる)以来疎遠になった時期もあるがなんだかんだ20年近いつきあいになる。

中学校1年の後半頃から見よう見真似でフォークギターをいじるようになり、楽器を弾くことと歌を歌うことを覚えるが、元来理屈っぽいためかロック方面には走らず、すでに時代遅れになりつつあった1970年前後の反戦フォークをはじめとしたジャンルにはまり込む。(単にギターが下手だったという説もある)

高校生になった頃、歌の下手さ加減を思い知り、もっとうまく歌えるようになりたい一心で合唱部に潜り込み、国際基督教大学に入学した後もグリークラブで合唱を続けることになった。また、フォーク・ロックのバンド活動やCANという名称の現代芸術グループにも参加するなど節操のないほど様々な音楽活動にのめりこむ。その多くの場面には川村龍俊もいた。この活動を通してであった人々のおかげでさまざまな音楽のありかたを知る。

大学を卒業し就職した後に「えろちん」という妙なバンドに参加し、以来開店休業状態の時期も含め、約10年にわたり活動を続け現在に至る。(現在ふたたび休業中であるが、そろそろ再開しそうな気配もある)

影響を受けたミュージシャン:中川イサト、きたやまおさむ、加藤和彦、パンタ、忌野清志郎、細野晴臣、鈴木慶一、鈴木博文、内田貫太郎、おおつかまさじ、The Beatles、高田渡、坂本九、Ann Lenox、矢野顕子、等々(順不同)

▼今回やること

川村夫妻のリクエストにより、主に学生時代の愛唱歌を中心にアコースティックギターによる弾き語りを行います。懐かしい曲をはじめ、普段はバンドで演奏しているオリジナル曲などを取り上げる予定です。肩の力を抜いてリラックスしてお楽しみください。(素敵なゲストあり)

[文責:古川恒郎]

▼ライブ終了後は、楽しくパーティー。9時頃には恒例のチャリティー・オークションを行います。お帰りはご自分で終電を見計らってどうぞ。11時をめどに終宴とします。

お知らせ:WINDS GALLERY の設計者にしてオーナーの現代陶芸家、板橋廣美氏を取材した記事が、今発売中の「日経アート」7月号 P.110-113 に写真入りで大きく取り上げられています。どうぞご覧ください。

------ では、6/28に吉祥寺でお待ちしております。楽しく遊びましょう。

川村龍俊+幸子


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