●WINDS CAFE●


● WINDS CAFE 239 in 原宿

【家庭厳峻不容陸老従真門入・若い演奏家による木下正道作品展】

木下正道(作曲)
迫田圭(ヴァイオリン)
會田瑞樹(打楽器)
川村恵里佳(ピアノ)

2016年11月13日(日) 午後3時開場

カーサ・モーツァルト 東京都渋谷区神宮前1-10-23 3階
地下鉄「明治神宮前」出口5徒歩2分/JR「原宿」徒歩5分
http://casamoz.org/index.html

入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)

※出入り自由ですが、できるだけ開演時刻に遅れないようご来場ください。

15:00 開場
15:30 開演
17:30 パーティー+オークション


▼プログラム

「crypte XIV」 バスドラム独奏曲 10分
「海の手 III」 ヴィブラフォン独奏曲 12分
「不可視の絆の中の絆 I」 ヴァイオリンとピアノ 15分
「灰、灰たち..灰... II」 ヴィブラフォンとピアノ (改作初演) 8分
「灰、灰たち..灰... III」 ヴィオラと打楽器 (改作初演) 8分
「貧しき者たちへのように、声を与えよ VII」ヴァイオリンと打楽器とピアノ (新作初演) 18分
(演奏順未定)

▼ 川村からひとこと

 木下君と初めて会ったのは、2006年4月の WINDS CAFE でした。お客様の一人として来てくれた木下君とケージのCDの話題で盛り上がり、その後すぐに自身の作曲した音楽のCD-Rを送ってくれて、それを聞いて「好みですう」とお返事して以来の仲(笑)。

 WINDS CAFE にもちょくちょく来てくれるだけでなく、いろいろな現代音楽系のコンサート会場でも顔を合わせる機会が増え、やがて WINDS CAFE で彼の作曲した音楽がいろいろな演奏家たちによって取り上げられるようになりました。

 そして昨年1月、彼の企画で【現代音楽フロントライン 〜作曲と演奏のこの10年を凝視する〜】を開催。4時間にわたるレクチャーとチェロ奏者多井智紀君との熱いトークが炸裂した WINDS CAFE でした。

 ……それはそれですごかったのですが、やっぱり作曲家としての木下君の作品が聞きたいとおねだりした結果、今回の企画となりました(笑)。大期待のコンサートに、どうぞお運びください。

▼木下正道君からの手紙

 作曲の木下正道です。昨年の多井智紀さんとの対談に続いて、今年もウインズカフェに参加出来ますことに大きな喜びを感じています。

 さて今回は、若い演奏家たちの協力の下、私の作品を新作を含めていくつか聴いていただきたく思います。

 この企画を考えましたのは、昨年、作曲家の津田宗明さんの演奏会で私のヴァイオリンとピアノのための曲を取り上げてもらい、その時迫田さんと川村さんに 演奏してもらったのですが、せっかくこの難曲を練習してもらったのに一回だけの演奏ではもったいないと思い、今回ぜひもう一度やってもらおう、と思ったこ とでした。

 そして彼らと同世代で、最近頻繁に私の曲を演奏してくれる會田さんと組合せてみてはどうか、と考え、企画としてまとめました。お三人とも、日本の演奏家達の最も若い世代を代表する方々です。

 この演奏会のタイトルは「家庭厳峻不容陸老従真門入・若い演奏家による木下正道作品展」となっています。

 この前段の部分ですが、これは「かていげんしゅんにしてりくろうのしんもんよりいるをゆるさず」と読みます。私の故郷、福井県大野市にほど近い、曹洞宗 大本山・永平寺の山門の柱に掲げられた言葉で、意味は「永平寺の修行は厳しいから、いくら権勢を誇る人でも、禅の奥義を極めたような人でも、道を求むるに 命がけで発心修行する気のないものは、一切永平寺には入れない」というものです。

 これには実は続きがあり、「鎖鑰放閑遮莫善財進一歩来」(さやくほうかんさもあらばあれぜんざいのいっぽをすすめきたることを)です。

 これは「但し、命がけで発心修行する気がある者ならば、永平寺の山門はいつでも開いているのだから、どんな人でも受け入れる」となります。

 私が演奏会を創る上でいつも考えていることがまさにここにあります。

 「我々の作る演奏会はとても厳しいから、例え有名な批評家だろうが、年季を積んだ音楽家だろうが、全身全霊で音楽を聴く気のないものは、一切会場には入 れない」「但し、真に発心し音楽を求めるものならば、演奏会の扉に鍵はかかってないのだから、どんなものでも受け入れる」という風に、昨今蔓延する「優し く噛み砕いて分かりやすく、疲れたら休んで」的なゆるふわテイストとは真逆の、厳しく過酷で、精神と身体の修錬の正に限界に迫る、しかし意志を持って集ま るものは拒まない音楽の場を提供したいと考えています。

 ...などと申しておりますが、ぜひ皆様お気軽にいらしていただき、私の作曲した、様々な困難が仕掛けられたスコアを、若い演奏家たちが心技体すべてを駆使して演奏、音として表される現場を、その目と身体で体験していただきたく思います。ご来場お待ちいたしております。

▼プロフィール

木下正道(きのした・まさみち):1969 年、福井県大野市生まれ。吹奏楽とハードロックの経験の後、東京学芸大学で音楽を学ぶ。大学入学後はフリージャズや集団即興、お笑いバンド活動なども行っ た。2001年度武満徹作曲賞選外佳作(審査員=オリバー・ナッセン)、平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励賞、2003年日本現代音楽協会新人賞、など に入選。
現在は、様々な団体や個人からの委嘱や共同企画による作曲、優れた演奏家の協力のもとでの先鋭的な演奏会の企画、通常とは異なる方法で使用する電気機器による即興演奏、の三つの柱で活動を展開する。
作曲においては、厳密に管理された時間構造の中で、圧迫されるような沈黙の中に奏者の微細かつ大胆な身体性が滲み出すような空間を作ることを目指す。演奏 会企画においては、演奏家との周密な打ち合せのもと、先鋭かつ豊かな音楽の様相を感じ取れるような音楽会を開催する。また電気機器即興は、多井智紀や池田 拓実と「電力音楽」を名乗り、その他様々な演者とも交流し、瞬間の音響の移ろいを聴き出すことに集中する。
2016年度は、約15曲を作曲、初演(予定含む)した他、「ラッヘンマンを聴く vol.2」演奏会を福井とも子、上田希と共同企画し、また9月には武生国際音楽祭・新しい地平ディレクターを務めた。
以下URLに作品リストあり↓
http://composerworklist.wixsite.com/composerworklist

迫田圭(さこだ・けい):東京音楽大学大学院に給費奨学金を得て入 学、卒業。現代音楽の演奏を主とし結成されたロリエ弦楽四重奏団の一員であり、個人としても若手作曲家の新作初演に数多く携わっている。プロジェクトQ第 10章に参加。第28回市川市新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。現在、東京音楽大学大学院ピアノ伴奏科ヴァイオリン演奏助手。
これまで、バイオリンを大熊庸生、安冨洋、景山誠治、木野雅之、荒井英治、各氏に、作曲を伊左治直氏に師事。

會田瑞樹(あいた・みずき):1988年宮城県仙台市生まれ。幼少 よりヴァイオリンの手ほどきを受け12歳より打楽器を始め、武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科、大学院において吉原すみれ、神谷百子の両氏に学ぶ。学部 三年時に日本現代音楽協会主催第九回現代音楽演奏コンクール「競楽IX」において第二位入賞。
2011年に打楽器奏者・高橋美智子氏より Deagan 社ヴィブラフォンを譲り受け、2012年にヴィブラフォンソロリサイタルを開催以降、年に数回に渡りリサイタルを主催し、作曲家と協働して打楽器音楽の新しいレパートリー開拓を継続して行っている。
2014年NHKFMリサイタルノヴァへ出演。デビューアルバム「with...」をALMコジマ録音よりリリース。アルバムは、朝日新聞夕刊 for your collection 推薦盤、音楽の友12月号推薦盤に選出。2015年12月に東京文化会館小ホールで開催されたパーカッションリサイタルにおいて會田のために作曲された作 品は100作品を超えた。
木下正道氏との出会いは2011年頃から演奏会で見かけているうちに、いつの間にかお酒を酌み交わしていたことに始まる。氏のオーケストラ作品《問いと 炎》に強い感銘を受け、2015年バスドラム一台のためのソロ作品《CrypteXIV》、2016年にはヴィブラフォン独奏作品《海の手III》を初 演。来春発売予定のソロアルバムには《海の手III》の収録も予定されている。
http://mizukiaita.tabigeinin.com/

川村恵里佳(かわむら・えりか):東京音楽大学器楽専攻(ピアノ演 奏家コース)卒業、同大学院修士課程器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)を首席で修了。在学中、レインボウ21・サントリーホールデビューコンサート等、数 々の演奏会に出演。第11回現代音楽演奏コンクール"競楽XI"(日本現代音楽協会・朝日新聞社主催)にて、審査委員特別奨励賞を受賞。
これまでにピアノを播本枝未子、石井克典、河内純の各氏に、室内楽を土田英介、山洞智、三界秀実の各氏に師事。静岡音楽館AOIにて、野平一郎氏による 「ピアニストのためのアンサンブル講座」第10期を修了、現在第11期生として更なる研鑽を積む。東京音楽大学非常勤研究員。

それでは2016年11月13日(日)に原宿でお目にかかりましょう。


チャリティー・オークション

旧 会場 WINDS GALLERY は、オーナーの板橋氏のご厚意で、破格の会場費でお借りし続けてきましたが、参加者のみなさまから、あまりにこれでは申し訳ないので、何らかの形で費用を 負担できないかという声をいただきました。そのご提案をかなえるべくして考え付いたのがチャリティー・オークションです。

参加者のみなさまから提供された品物を、パーティーの最中に競売にかけ、品物は落札者に、お金は、これまた破格で会場をご提供くださる会場オーナーに、川村の支払う会場費に上乗せしてお渡しします。

1998 年1月からスタートしたこのオークション、まさか競りがこんなに盛り上がるものだとはやってみるまでわかりませんでした。これまで出品されたものは、ポス ター、絵はがき、陶器、にはじまり、画集やプラモデル、そして美術家によるオリジナル作品。これまでの最高値は「衣裳史」手彩色版画(アート遊提供) \19,000、最安値は歴代総理大臣似顔絵夫婦茶碗 \1(笑)。1日の出来高は、ほぼ川村が振り込む正規会場費と同額かそれ以上になります。

こ のシステムによって、 WINDS CAFE は、川村個人商店から、投資家のみなさまをお迎えしての株式会社へと発展したことになります。また、当日ご来場いただけないにもかかわらず、出品してくだ さる方もいらっしゃいます。どうぞ、一度オークションへご参加ください。当日品物をご持参いただくだけで出品いただけます。もちろん競売には、どなたでも ご参加いただけます。


[地図]

カーサ・モーツァルト
東京都渋谷区神宮前1-10-23 3階
地下鉄「明治神宮前」出口5徒歩2分/JR「原宿」徒歩5分

  Casa
casa_map
 もっと音楽のある生活を! もっと気軽に生演奏を! そんな発想で新しくスタートした音楽サロンです。
 ここはかつて大のモーツァルトファンだった父中村眞がモーツァルトを聴くためのプライベートスペースでした。
 1976年より父はヨーロッパ各地のモーツァルトゆかりの地を訪ね歩き、書籍や資料を蒐集して少しずつ持ち帰り、1983年にモーツァルト愛好家たちの集まる場所を作ってカーサ・モーツァルト(モーツァルトの家)と名付けました。
 父亡き後、遺された多くの書籍やレコードを整理しながら、学友たちと何か出来ないものかと話しました。そして我々自身で床掃除、壁のペンキ塗りと少しずつ綺麗にしていき、多くのアーティストたちの一助になればとの思いで、企画運営に乗り出しました。
 ここ新しいカーサ・モーツァルトでは創造を形にする様々なパフォーマンスを行うことができます。小ぢんまりとした空間なので観客との一体感を肌で感じることができます。
(カーサ・モーツァルト代表理事 中村孝)

◆予告編◆


2016年12月11日(日)
WINDS CAFE 240【オディロン・ルドン 没後100年に】
松本智勇(レクチャー)
2017年01月22日(日)
WINDS CAFE 241 in 原宿【尺八+(プラス)コンサート】
本間豊堂(尺八)

2017年02月26日(日)
WINDS CAFE 242 in 原宿【「巡礼の路(みち)」 スペイン編】
小坂理江(歌、ハープ)、上田美佐子(ヴィエル)、立岩潤三(パーカッション)

2017年03月26日(日)
WINDS CAFE 243 in 原宿【佐藤洋嗣コントラバス・リサイタル】
西耕一(企画・司会)、佐藤洋嗣(コントラバス)

2017年04月23日(日)
WINDS CAFE 244 in 原宿【リュート de ルネサンス】
佐藤亜紀子(リュート)

2017年05月21日(日)
WINDS CAFE 245 in 原宿【(タイトル未定)】
山中信人(津軽三味線)、山本謙之助(津軽民謡)

2017年06月18日(日)
WINDS CAFE 246 in 原宿【中川俊郎ピアノ曲集自作自演リサイタル】
中川俊郎(作曲、ピアノ)

2017年07月23日(日)
WINDS CAFE 247 in 原宿【打楽器百花繚乱 W】
會田瑞樹(パーカッション)

2017年08月20日(日)
WINDS CAFE 248 in 原宿【(タイトル未定)】
上尾直毅(チェンバロ)

2017年09月10日(日)
WINDS CAFE 249 in 原宿【野村誠コンサート】
野村誠(作曲)

2017年10月15日(日)
WINDS CAFE 250 in 原宿【森重靖宗ソロコンサート】
森重靖宗(チェロ)

2017年11月12日(日)
WINDS CAFE 251 in 原宿【アートとギター】
西村正秀(ギター)

2017年12月10日(日)
WINDS CAFE 252 in 原宿【ルドン2】
松本智勇(レクチャー)

過去の企画

 


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2001
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