●WINDS CAFE●

● WINDS CAFE 178 in 西荻窪

【箏とヴィオラと・・・】

西耕一(企画・司会)
藤川いずみ(新箏)、伊藤美香(ヴィオラ)、會田瑞樹(打楽器)、小泉悠弦楽四重奏団


2011年10月23日(日) 午後2時半開場

TORIA Gallery トリアギャラリー 東京都杉並区西荻北5-8-5

入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)

※出入り自由ですが、できるだけ開演時刻に遅れないようご来場ください。

14:30 開場
15:00 開演
17:30 パーティー+オークション



▼プログラム

清水慶彦:ヴィオラと新箏のための《河臨祓 音用》 律曲乙様、壱越調(反音有)、出音徴(委嘱初演)
眞鍋理一郎:ヴィオラと新箏のための長安早春賦 
清水一徹:ヴィオラと新箏のための「血星石の墓標」(委嘱初演)
山本和智:「翦断/歪」Violist & Percussionistのための(委嘱初演)
清水卓也:ヴィオラと新箏、エレクトロニクスのための「未知の外側」(委嘱初演)
三木稔:「芽生え」新箏と弦楽四重奏のための
三木稔:「白い風の下で」新箏と弦楽四重奏のための
三木稔:「秋の曲」 新箏とヴィオラヴァージョン (ヴィオラヴァージョン初演)
志娥慶香:「蘇峰〜A ridge of Mt.Aso」新箏とヴィオラ、弦楽四重奏のための(委嘱初演)

▼ 川村からひとこと

 2009年3月の WINDS CAFE にお越しくださった西耕一君。その後、彼が企画したり関わったコンサートのお知らせを何度もいただいたのがきっかけになって、「機会がありましたら、 wins cafe に出演者として呼んでください(笑)そうすればかなり面白い演目ができそうです」とのメールをいただきました。

 そこでさっそく企画をお願いしましたところ、「日本の楽器、日本の作曲家、日本の演奏家、日本の音素材、日本の文化・・・様々に音楽を楽しみつつ「日 本」についての考察となるようなそのような演奏会を考えております」とのお返事をいただき、ワクワクしながらいざ蓋を開けてみたら、え? 何、これ?

 あのー、WINDS CAFE の開催場所って、サントリーホール小ホールじゃないんですけど(泣)。

 21弦箏にヴィオラに打楽器に弦楽四重奏団って、おーい ぉ-ぃ ._.

 遠い目。

▼西耕一君からの手紙  

 15年の歴史を持つ「WINDS CAFE」に参加できるとは冥利なことです。

 様々なジャンルの名手を迎えた企画は毎回新鮮な驚きに満ちています。

 今回、川村さんにからお話を頂き、比較的小スペースで出来る企画として、2009年の眞鍋理一郎85歳記念コンサートで鮮烈な印象を残した21絃の新箏(にいごと)奏者・藤川いずみさんとヴィオリスト・伊藤美香さんを中心にした会としました。

 選曲は、きっかけとなった眞鍋理一郎作品、藤川氏がライフワークとする三木稔作品に加え、これからの日本を背負って立つ若い作曲家への委嘱新作の初演を予定しております。

 なお新作には「日本」を念頭にして作曲して欲しいとお願いしています。企画を考えていた昨年末でしたが、日本人が日本のことを考えるのは当然でありながら、昨今は少ないと思ったからです。結果として気鋭の若手作曲家の皆さんは、意欲的な作品を提供してくださいました。

 会社が被災され、復興に向け多忙な時期でも「WINDS CAFE」を継続される川村さんの心意気に感謝しつつ、若いエネルギーを実感できるような会にできればと思います。

▼プロフィール

西耕一(にし・こういち):1977 年大阪出身。現代音楽評論・企画を行う。3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)等の戦後日本作曲家や、自分と同世代の作曲家を中心に演奏会・CD企画 を行う。掲載誌は音楽現代、音楽の友、バンドジャーナル、New Compose等。NAXOS「松村禎三」CD解説を始め、各楽団・奏者へプログラム執筆、企画提案など行っている。
http://3scd.web.fc2.com/

藤川いずみ(ふじかわ・いずみ):新箏奏者。21絃の新箏(にいご と)奏者として、国内外で高い評価を受ける。2008年より文化庁「本物の舞台芸術体験事業」東京室内歌劇場公演にてソリストを務める。2009年、 Aura-J定期公演にて江原大介の箏協奏曲をソリストとして初演。2010年、福田隆指揮にて三木稔の箏協奏曲をソリストとして2曲上演(うち松の協奏 曲は管弦楽版初演)。
三木稔作品の上演・楽譜出版・CD化をライフワークとしている。受賞歴は第5回万里の長城杯国際コンクール第一位、第26回信友社賞受賞ほか多数。
http://kotoizumi.exblog.jp/

伊藤美香(いとう・はるか):ヴィオリスト。東京音楽大学卒、給費特待生として同大学院修了。これまでにヴィオラを兎束俊之、室内楽を河合訓子、浦川宜也、ドミトリー・フェイギン、ヴァイオリンを鈴木稔、田尻かをり、大谷康子、指揮を船橋洋介の各氏に師事。
第七回日本アンサンブルコンクール室内楽部門にて優秀演奏者賞・全音楽譜出版社賞、第七回大阪国際コンクールアンサンブル部門第三位受賞。2008年、別 宮貞雄作曲ヴィオラ協奏曲を井上道義氏指揮によるオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。現在、くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師。

會田瑞樹(あいた・みずき):打楽器奏者。1988年仙台出身。武 蔵野音楽大学在学中。競楽2010,第2位ほか。現代邦人作品の研究・演奏を続ける。現在、作曲家八村義夫の研究に全精力をあげて取り組んでいる。打楽 器・マリンバを佐々木祥、星律子、吉原すみれ、神谷百子、藤本隆文、有賀誠門の各氏に師事。
http://twitter.com/#!/marimperc

小泉悠弦楽四重奏団(こいずみゆうげんがくしじゅうそうだん):ヴァイオリニスト小泉悠による弦楽四重奏団。
http://www.epochestra.net/member/vn_koizumi.html

眞鍋理一郎(まなべ・りいちろう):1924年東京出身。藝大卒。 作曲を池内友次郎、伊福部昭、仁木多喜雄、Francesco Angelo Lavagnino、指揮を渡邊暁雄、斉藤秀雄に師事。大島渚の映画「太陽の墓場」にてブルーリボン映画音楽賞。2001年には川崎市民ミュージアムで、 一ヶ月に及ぶ特集上映「眞鍋理一郎の映画音楽」が開催された。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/johakyu/manabe/manabe-index.htm

三木稔(みき・みのる):1930年徳島出身。藝大卒。作曲を池内 友次郎、伊福部昭に師事。日本音楽集団の創団に関わる。20絃(現・21絃)の新しい箏の開発に関わり、この楽器への史上初のソロ曲の作曲、5曲の箏協奏 曲など精力的に作曲。35年をかけた日本史オペラ9連作、管弦楽、室内楽、合唱、打楽器、映画音楽などジャンルを問わず作曲している。
http://www.m-miki.com/

志娥慶香(しが・けいこ):1974年、熊本出身。2008年米国 バークリー音楽大学映画音楽作曲科首席卒。ジョルジュ・ドルリュー賞受賞。ボストン・バークリーパフォーマンスセンターで日本の民謡を大胆にアレンジ、披 露した映像はYou Tubeで11万回以上再生された。映画、CM等の音楽制作、国内外の和楽器演奏家への楽曲提供など行っている。
http://www.keikoshiga.com/

「蘇峰〜A ridge of Mt.Aso」新箏とヴィオラ、弦楽四重奏のための
 この作品は私のふるさと熊本の阿蘇山をイメージした曲です。阿蘇山の雄大なカルデラは母性のような懐の深さと優しさを感じさせてくれます。時代の流れの 中で美しい自然が破壊されていくことは私にとって脅威であり、しかしながら、壊れた自然を元に戻そうとする人間の営みにも心が動かされます。
 自然に感謝し自然と共に生き、人間が人間らしく暮らせる世の中が続くように、強く願いながら作編曲させていただきました。

山本和智(やまもと・かずとも):1975年山口出身。作曲は独学。2009年武満徹作曲賞(ヘルムート・ラッヘンマン審査)第二位。2010年JFC作曲賞(近藤譲審査)など受賞歴多数。独奏曲から管弦楽まで様々な編成・ジャンルへ作曲。映画音楽も手がけている。
http://blog.goo.ne.jp/kazutomo-yamamoto

「翦断/歪」Violist & Percussionistのための
 2008年、伊藤美香氏によって初演された"※ for Violist"をこの企画のために改訂しないかとの西耕一氏の提案に応じた形でこの作品は完成した。だが、前作は余りに短期間のうちに書かれた上、個人 的に納得しかねる作品となったがため既にそのスコアを破棄していたのであった。
 そういった経緯から、前作に施した『ある仕掛け』のみを受け継ぎ、全く新しい作品を書き上げることとなったのである。
 さて、2011年はこの国にとって特別な年となってしまった。この一連の衝撃や懐疑は今後も我々の精神にボディブロウのように効いてくるはずである。そのさ中に『日本』をテーマとする作品を書くことは私の筆を鈍らせる以外の何物でもなかった。
 それでもなお、今作を手掛けようと思い立った6月という月は隠蔽された様々な『不都合で且つ深刻な真実』がぽつぽつと政府の口から伝えられた頃である。頭に来ていた。譜面を書きながら瘧病のような震えと得体の知れぬ嗚咽を感じた。何か無茶なことがしたくなった。
 かくして瞋恚の炎こそがこのコンビネーションを私に選ばせ、一気呵成、この作品を完成へと導いたのだと言ってよい。
 21絃箏の名手、藤川さんを前にして新箏を用いないことは私としても非常に忍びない心境ではあるが、今回表現する『日本』は極めて歪(いびつ)なものであり、またそれは楽音を多分に拒む性格を帯びたが故に断念したことを記しておく。

清水一徹(しみず・いってつ):1976年横浜出身。1998年日本現代音楽協会作曲新人賞入選、1999年日本音楽コンクール作曲部門及び2001年JFC作曲賞入選。2002年ルクセンブルグ国際作曲賞第1位入賞。作曲を三界正実、藤井喬梓、久木山直の三氏に師事。日本作曲家協議会会員。

《血星石の墓標》‐ヴィオラと新箏のための
 血星石(けっせいせき=ブラッドストーン)とは、濃緑色半透明の玉髄で赤い斑点を有する碧玉(ジャスパー)の一種で、古くはキリスト教会の聖像を飾る石としても用いられている。また、アクアマリンや珊瑚と同じく、3月の誕生石としても知られている。
 純正5度にチューニングされたヴィオラと、微分音調律を用いた新箏によるこの二重奏曲は、中世ヨーロッパ音楽のイソリズムを用いた「血塗られた聖歌」による変奏曲に始まり、様々な要素を偏執的に用いてクライマックスを形成する。
 血星石から「聖性と血の象徴」というインスピレーションを受け、音による具現化をめざした全100小節の作品。

清水慶彦(しみず・よしひこ):作曲・音楽理論。京都市立芸術大学 を音楽学部賞・京都音楽協会賞を得て卒業。同大学院博士課程修了。黛敏郎作品の研究論文により博士号(音楽)取得。ブレーメン芸術大学(ドイツ)に派遣留 学。2010年作品集CDが雑誌『レコード芸術』にて推薦盤に選定されるなど好評を得る。
著書『黛敏郎の電子音楽』(共著、川崎弘二編著)『黛敏郎の世界』(共著、西耕一企画)等。
現代音楽グループ<クラムジカ>共同主宰、邦人作品の研究団体<JCMR KYOTO>メンバー。現在、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師、同志社女子大学音楽科嘱託講師。松永通温、藤島昌壽、松本日之春、前田守一、中村典子の諸氏に師事。
http://clumsica.blog135.fc2.com/

ヴィオラと新箏のための《河臨祓 音用》 律曲乙様、壱越調(反音有)、出音徴
 本作は、ふるくから御神楽などでもちいられる「和箏」のイディオムや音律、あるいは陰陽五行にもとづく数的処理などを着想の土台として作曲したものです。ご来場くださいましたみなさまの安寧を祈念する一種の修祓のようなものとしてこしらえました。
 全体は5つの部分からなり、四方をめぐることにより地妖(大地の災い)を調伏することを企図しています。
 みなさまの安寧を願って作曲しました。どうぞ気軽にお聴きいただければと思います。

清水卓也(しみず・たくや):1986年愛知生まれ。愛知県立芸術 大学音楽研究科博士前期課程在学中。作曲を小林聡氏に師事。同大学で中村桃子賞、桑原賞、二度の優秀学生賞を受賞。ACL青年作曲賞2009で特別賞を受 賞。第5回JFC作曲賞入選。第18回大幸財団丹羽奨励生。2011年芥川作曲賞ファイナリスト。
http://tekesuke1986.web.fc2.com/

ヴィオラと新箏、エレクトロニクスのための「未知の外側」
 演奏会のテーマは日本。私は今回の演奏会のためにこの作品を作った張本人なのですが、作曲をする際には日本的な要素を反映させませんでした。
 地理、歴史、社会、法律・・・実に様々な視点から、どのように日本が今の日本たる状態になったのかを語ることができますが、私にはそういったものを音楽 に反映させ一つの作品に定着させることに対して意味が見出せなかったのです。見出すというより、できなかったというのが正直なところですが。
 でも演奏会のテーマは日本です。何を日本に見立てるか。
 私が作曲に際して日本的な要素を反映させなくても、地理、歴史、社会、法律の影響を受けながら現在楽器として存在している箏。私はゴジラじゃないので日 本全体をばらばらにすることはできませんが、日本の縮小版(極端!)である箏を演奏する際のジェスチャーと発音をばらばらにすることならできます。これら をいかに再構築させるかが私の作曲の過程で、あえてそれのみに意識を傾けました。
 曲のタイトル「未知の外側」にはそれほど意味はありません。もしもこの作品を聞いて「日本!」と感じることが少しでもあったら、ぜひ教えてください。

それでは2011年10月23日(日)に西荻窪でお目にかかりましょう。



◆予告編◆



2011年11月27日(日)
WINDS CAFE 179 in 西荻窪
【ヒルデガルトの庭 〜中世の聖なる歌と愛の歌〜】
 ARTEMIS CONSORT:中川つよし(リコーダー)、坪田一子(中世フィドル)、近藤治夫(バグパイプ等古楽器)、名倉亜矢子(ソプラノ)
 http://homepage3.nifty.com/aonoya/nakagawa/

2011年12月18日(日) ※11日から変更になりました
WINDS CAFE 180 in 西荻窪
【宇宙の音楽】
 松本智勇(洋梨好き)
 http://homepage.mac.com/pirvs/

過去の企画

 
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