福田邸訪問記



2006年4月14日(金)、品川センターの地鎮祭を終えて、千葉県夷隅に隠遁した福田靖正君を訪ねた。船橋の住人田中勝宣君と一緒だ。

夷隅というのは蛮夷が棲んでいる隅の土地という意味だろう。近くに国府台という地名があったから、上総国府の出先の砦があって、蛮夷を牽制していたのだろうか。


蛮夷となった福田靖正君
沖縄の都ホテルの社長だったとはとても思えない。料理と酒は豪華だ。


田中君と福田君
田中君は日清製粉出身だが、引退後奈良の博物館の研究員を務めた学者だ。
万葉集を語らせたら止まらない。


田中君と私
寒かった。酒は3人で1升5合ぐらい飲んだかな。


福田邸


福田君の畑
3千坪有るというから半端じゃないね。地平線までオレの土地じゃ??


「イギリスみたいだろ」と言うけど、私には千葉としか見えなかった。


千葉のイギリスは寒いよ。


セイヨウタンポポ タケノコも顔を出した。


ノラネコが居着いた。ずっと私の布団の上で寝ていて重かった。
野良にしては図々しい。家内に見せたら福田君に似ているという。
そういえばそうも見える。