[Small Computer Club] Links
ここは月刊アスキーの連載記事,アスキーロードテストでおなじみの「The Small Computer Club
(通称スモコンクラブ)」と月刊アスキー DOS/V ISSUE「Mobiler's Heaven」の公認ページです。
おかげさまでスモコン関連のホームページ,デジタル
カメラ関連のホームページへのリンクが増えてまいりました。
また皆さんからの情報もお待ちしております。
このページは以前のものです。
データも古いものになっています。ご注意ください。
企業などのオフィシャルなサイト
- AMiTY
- 三菱電機のA4サイズペンオペレーティングパソコン,AMiTYのページ。新型で小形軽量のAMiTY SPが登場しました。ドッキングステーションと組み合わせてデスクトップで使ってみたいですね。月刊アスキーではスモコンクラブじゃなくて,ブルたのクラブでテストしたマシン(AMiTY SV)ですが,携帯ものってことで。
- Brain Pad
- セイコー電子工業の企業向け携帯情報端末Brain Pad。初代,Brain Pad ef,そしてTCP/IPに対応しPOPやSMTPサポートとインターネットに対応したBrain Pad TiPOが発表されました。
- Chip Card VW-200
- 日本IBMの新Chip Card VW-200。折り畳み型とは恐れ入ります。初代Chip Card TC-100
もずいぶん安く(5000円くらいのところも?)売られているようなので,遊ぶにはお買い得か。こっちのリンク
は新製品ニュースのページのもの。VW-200のショックウェーブムービーもありました。
- DataScope DS-110 UPDATED
- 京セラのPHSですが,IBMのChip Card VW-200をベースに開発されました。VW-200は8bitCPUですが,DS-110は16bitCPUです。それゆえこれ1台でパソコン通信が可能。単体で電子メールの送受信ができるほか,PCカードモデムとしてノートパソコンで使用することもできてしまいます。PIMも搭載。PIAFS(PHS Internet Access Forum Standard)にもバージョンアップも可能ですが,ソフトは4月末ころ。4万数千円くらいでうられているようです。
- eMate 300 UPDATED
- Appleが教育市場向けに発表した「キーボードのついたNewton」。Newton OS 2.0ベースで,ファクトシートによれば,重さ1.8kg,TypeIIIまで刺さるPCカードスロット装備,480×320ドット16階調モノクロディスプレイ,IrDA1.0(115kbps)準拠,CPUは25MHzのARM710aを搭載。ソフトウェアはROMにワードプロセッサやドローツール,スプレッドシートなどを搭載。MacOSやWindowsのデスクトップ機のコンパニオンとして働くとのこと。97年2月から出荷が始まったようです。
- General Magic UPDATED
- SONYのMagic Link,MotorolaのENVOYなどに搭載されているOS,"Magic Cap"の開発元General Magic社のホームページ。帽子からのぞくウサギがトレードマーク。Magic Cap for Windows
のフリーソフトバージョンがダウンロードできます。日本語のページも用意されています。
- Magic Link
- ソニーアメリカが発売しているPDA,Magic Linkのホームページ。96年春から日本でも試験的にサービスが開始されています。
- ENVOY UPDATED
- Motorola社が発売していた無線機能付きPDA,ENVOYのニュースリリース。現在ではもう発売されていません。
- GENIO PCV100
- 東芝が5月に東京地区から発売予定のPHS内蔵携帯情報端末"GENIO"。PIAFSに対応しているほか,14400bspでファクスに送信が可能。松下電器のPinocchioに似ていますが,スペックはこちらが数段上です。
- Geoworks
- CASIOのZOOMER,HPのOmniGo 100などに採用されたOS,"GEOS"の開発元Geoworks社のホームページ。
- NOKIA 9000
- 携帯電話で知られるNOKIAのGEOS OS V3.0を搭載した携帯電話です。640×200ドット,8階調の液晶画面を持っています。
- OmniGo 100
- Hewlett PackardのGEOS搭載PDA。キーボードでもペンでも入力可能。画面は真四角で縦でも横でも表示できます。
- Zoomer
- Casio/Tandy/ASTのPDA。こちらはペンオペレーティングのみ。画面は縦長
- Hewlett-Packard Handheld Products UPDATED
- 米HPのサイトにあるHPのHandheld製品(ハンドヘルド! 日本ではほとんど死語かとおもっていましたが,WindowsCEマシンはどうやらハンドヘルドと呼ばれているようです)のページです。HP95/100/200LXやOmniGO 100の情報だけでなく,工学系の人にはうれしい(?)関数電卓の情報もあります。NOKIAと共同開発し,ヨーロッパで発売されているOmniGo 700LXの情報が掲載されています。PC部分は640×200の液晶,DOS5.0などなかなか興味の持てる仕様です。
そしてあのOmniGo100の後継機OmniGo120が登場です。バックライト付きホログラフィックディスプレイ,Pocket Quicken搭載,コンパクトフラッシュカードサポートなど話題豊富です。RAM4Mbytes搭載の新HP200LXも発表されています。日本HPのHP200LXページはこちら。
- JT-S1
- ビジネスシヨウでも展示されていた,松下電器の業務用携帯情報端末JT-S1の情報が掲載されました。
- Libretto UPDATED
- 東芝の"ミニノート"パソコンLibretto(リブレット)20がバージョンアップしてLibretto30になり,さらにバージョンアップしてLibretto50になりました。ハードディスクの容量が810MbytesになったほかCPUがPentium75MHzになりました(20は75MHz)。依然として世界最小・最軽量のWindows 95インストールパソコン。初代ダイナブックいらい久々にインパクトのあるマシンですね。20から30へのグレードアップのお知らせはこちら。
- Massif II
- オムロンの携帯通信端末Massif IIのページ。ファクスモデム内蔵で電池込880gというのはなかなか魅力だと思います。ATAタイプのフラッシュROMカードも使えるようになったし,もうすこし見かけてもいいような気がするのですが。
- MessagePad 2000 UPDATED
- ちょっと前から噂になっていたStrongARM搭載の新MessagePadが発表されました。Newton OS 2.1搭載,Webブラウザを内蔵しPPP接続もサポート,161.9MHz駆動のStrongARM 110で従来機の10倍速い!,480×320×16(Grayscale)液晶,TypeIIのPCカードスロットを2つ搭載,IrDA1.0(115kbps),MacintoshとWindowsマシンとの接続ケーブル付属と盛りだくさんの内容。重さは640g(電池込み)とちょっと重いか? 97年の第1四半期出荷予定。3月24日から出荷が始まりました。
- Mobile Gear
- かねてから噂のNECの携帯型電子メール専用機Mobile Gear(モバイル ギア)がバージョンアップ。プロトタイプと思われるVT-1から,液晶のドット数,電池の持ち,重さなどずいぶんと改良されています。キーボードタイプのMC-K1とペンタイプのMP-1の2種類あり。インターネットメールが直接やり取りできれば……と思っていたら新モデル登場です。ニュースリリースはこちら。
- Newton(MessagePad)
- PDAの代表的存在。Newton OS 2.0も発表されて,欠点といわれた文字認識のスピードをはじめ大幅に改善されたようです。3月に新Newton Apple MessagePad 130が発表されました。日本でもUniFEP2.0をバンドルして発売されることになりました。ニュースリリースはこちら
- Nokia 9000 Communicator
- 携帯電話でおなじみのノキア製のWWWブラウズも可能な電話です。BYTE誌のBest Products at CeBIT'96のBest Communication Hardwareに選ばれてます。OSはGEOWORKSです。
- PalmPilot UPDATED
- Courier,Sportsterなどのモデムで有名なU.S.Robotics社のPDA"PalmPilot"。コンセプトとしては電子手帳に近い感じ。月刊アスキーのスモコンページにも登場!U.S.Roboticsが日本法人を設立。なんとこのPilotも日本語化の予定だそうです。が,一足先にユーザーが日本語化しています。バージョンアップして名前もPilotからPalmPilotになりました。
- Palm Top PC110
- ウルトラマンPCの愛称でおなじみのPalm Top PC110。濃い人たちにはたまらない魅力のマシンのようで,ヘビーユーザーの割合はかなり高いと感じます。
- Pinocchio
- 日本初のPHS一体型携帯情報端末"Pinocchio"(ピノキオ)のホームページ。2400bpsでNIFTY-Serveのメールの送受信が可能です。PIAFSに対応できないのが残念。次期モデルは計画中とか。
- Possible(PMC-2000) UPDATED
- 日立製作所の大型液晶画面装備の通信専用端末。バージョンアップして2000になりました。ニュースリリースはこちら。
- Psion inc
- イギリス生まれのスモコンPsion Series 3aの発売元,Psion社のホームページ。日本事務所設立間近。久々の新製品,バックライト搭載のPsion Series 3cとPsion Sienaが登場です。
- VT-1
- うわさのの「電子メールマシン」VT-1の画像はこれだ! VT-1の仕様は640×200ドットモノクロ液晶,PCカードスロット(Type2)×1,2400bpsモデム内蔵,245(W)×120(D)×30(H)mm,700g,単3×4本で12時間駆動,電子メール・ワープロ・スケジューラ・アドレス帳などを内蔵とか。4/24に発表されたMobile Gearはこれがオリジナル?
- ZAURUS(PI-8000) UPDATED
- おそらく日本でもっとも売れているPDA,シャープのザウルスのページ。アクセスザウルス三代目のPI-8000では14.4Kbpsモデムを内蔵。画面もワイドになり,さらに縦形表示も可能になりました。PI-7000,PI-6500,PI-6000,ザウルス用携帯電話アダプタCE-DA2
とペンオペレーションによる電子手帳液晶パッドWiZ PA-Z700のニュースリリースはこちら。
- カラーザウルス(MI-10)
- ついにカラー版ザウルスが登場。さすがに大きくなってワイシャツのポケットには無理。ザウルスシリーズにもついにPCカードスロットがつきました。このPCカードスロットに差す専用デジタルカメラアダプタも同時リリース。こちらは新製品ニュース。
- ミチ
- NTTソフトウェア株式会社が販売するという,2万円の家庭向け汎用通信端末「ミチ」のページ。パソコン通信,インターネット,NTTのメディアミックス網に接続できるというもの。モデムが2400bpsなのは限定用途だからよいとして,CPUが8bitとは。
- Windows CE
- マイクロソフトから第4のWindows,PegasusというコードネームのWindows CEが登場。Handheld PC(HPC)用のOSだそうです。11月のCOMDEX Fallでハードウェアもお目見え。CPUには日立やMipsのものが採用されています。Windows CEマシンで見るためのWindows CEページはここ。とりあえずWindows CEがどんなものか知りたい人はこれで体験しよう(要Shockwave)。
- HPC.net for WindowsCE
- その名のとおり,Windows CEの情報を集めたホームページが登場。Windows CE関連のニュースはここのニュースを見れば大丈夫。
- CASSIOPEIA
- おそらく最も古くからマイクロソフトとWindows CEを開発してきた,カシオのWindows CEマシン。付属ソフトも豊富。また同社のQVシリーズとの連携も可能な製品。バックライト付き。アメリカでの情報はこちらCPUは日立製。
- MobilePro
- NECのWindows CEマシンMobilePro。日本では未発売。CPUにMIPS社のものを採用しています。
- PC companion
- Compaqの"PC companion"。おそらくはカシオのCASSIOPEIAのOEM。今後独自展開はあるのか?
- HP300/320LX
- 唯一画面が640×240と広いWindows CEマシン。画面が広いほかに,320LXはコンパクトフラッシュとPCカードが同時に使えるなど,なかなか魅力的なマシンです。なんと名前はHP300LX。発売時期は97年中ごろ。CPUは日立のSH-3を採用。
- VELO 1
- フィリップスのWindowsCEマシンVELO 1。DSPによるモデムを内蔵するという通好み?なWindowsCEマシン。登場は97年第一四半期。
- SH-3 UPDATED
- カシオ,HP,LG電子などのWindows CE製品に使われているSH-3のページ。COMDEX'96 FALLに展示された,日立のWindowsCEマシンのニュースリリースはこちら。
ユーザーなどが作ったページ
- FHPPCフォーラム・ホームページ
- HP95LX時代から日本語化に取り組んできた,NIFTY-Serve[FHPPC]フォーラムのホームページ。
HP95/100/200LXの最新情報や,FHPPCフォーラムライブラリの登録情報などが提供されています。
- KADUHI's WWW Home Page UPDATED
- jmemo,kdispなどHP95/100/200LXの日本語化を語る上で欠かせないソフトウェアの作者,寺崎和久(かづひ)さんのホームページ。現在シリコンバレーにいらっしゃるそうで,シリコンバレー情報なども掲載されています。各種HPLXの内部画像多数。CASIOのWindows CEマシン"CASSIOPEIA"の使用レポート,内部写真も掲載されています。
- Japan Newton Information
- 非常に気合いの入ったNewtonに関するのホームページ。Newtonユーザーなら絶対知っておくべきページです。有用なNewton情報多数。こまめに更新されています。
- It's a PALMTOP WORLD!
- カシオのデジタルカメラQV-10に関するFAQで知られる,♪きむらかずしさんのページ。
- Unofficial AMITY / SV WWW Page UPDATED
- 西村亜土さんのAmity/SVのページ。スペック表や試用記あり。西村さんメールありがとうございます。
- 世界最小パソコンChipCardのページ
- きよよんさんのChipCardのページ。VW-200でBMPファイルを表示させるツールvw200bmp,TC-100用ゲームCHIPMAN,BMPファイル表示ツールCCBITMAPなどきよよんさんが作ったフリーソフトウェアもダウンロードできます。
- 加古英児ホームページ UPDATED
- 加古英児さんのホームページ。ザウルスプログラマーのページや電子手帳&ハンドヘルド博物館のページなどユニークな情報が盛りだくさん。加古さんメールありがとうございます。リンク先変更
- FENOTEリンクページ
- NIFTY-ServeのFHPPC電子手帳フォーラムスタッフの松倉(ひで松)さんのページ。携帯情報端末関連のリンクが充実しています。松倉さんメールありがとうございます。
- BrainPad TiPO Fan Club
- 磯山卓志さんのBrainPad TiPOのページ。10月末に開かれたモバイルコンピューティング展で展示されたTiPOの写真がたくさん掲載されています。磯山さんメールありがとうございます。
- WingBird Lab. UPDATED
- ChipCard VW-200用のWWWブラウザ"ChipScape"や"ChipDisk"を始めとする数々のソフトウェアの作者,羽鳥正彦さんのページ。最近ChipScapeの本「ChipScape for VW-200
手のひらでインターネット!」を上梓されました。
***デジタルカメラ関連オフィシャルサイト***
- オリンパス C-800L UPDATED
- オリンパスの普及型デジタルカメラC-800L,C-400L,C-400。C-800Lは81万画素のCCDを採用し,1024×768ドットの高解像度での撮影が可能。C-400Lをベースに,オートフォーカスにしたC-410Lも発売されました。
- キヤノンCE300 UPDATED
- 日本IBMのParm Top PC 110
専用のPCカード型カメラ CE300のページ。ノートパソコンで広く使える後継機PowerShot30/30Tも出ました。
- ニコンCOOLPIX 100
- ニコンが発売しているCOOLPIX 100のページ。サイトは日本にあるのですが,英文です。電池ケースを取り外すと,PCカードとしてPCカードスロットにさすことができるかわりだねです。
- 松下電器COOL SHOT
- 九州松下電器が開発した縦形で薄いデジタルカメラ「COOL SHOT」。液晶モニタも接続できます。4月中旬の発売を予定。
- 松下電器COOLSHOT II
- 松下寿電子が開発した,液晶付きで世界最小・最軽量が売りのデジタルカメラ「COOLSHOT II」。5月1日から発売。6万4800円。まだニュースリリースのみの掲載。
- エプソン CP-200
- エプソンのカラリオPhoto第2弾CP-200のニュースリリース。CP-100より小型になり,取り外し可能な液晶モニタが付属しています。お値段は6万9800円。
- 京セラ DA-1
- 2インチディスクを記録用に使う(ただしアナログ記録)という,かつてソニーが発売していた"マビカ"を彷彿とさせるデジタルカメラ。コンパクトカメラのような高級感のあるデザインです。
- リコー DC-1S
- 静止画だけではなく,音声と動画も記録できるリコーのコンパクトデジタルカメラDC-1Sのページ。リコーのデジタルカメラ関連情報を集めたDigital Camera Index Pageもオープン。
- リコー DC-2 UPDATED
- DC-1Sの高画質を受け継ぐ普及型コンパクトデジタルカメラDC-2のページ。液晶モニターを取りつけることも可能。さらにフラッシュを省略して低価格にしたDC-2Eも登場。
- コダックDC20
- コダックがComdexで発表した超低価格デジタルカメラDC20。液晶モニタなどはなく,撮影可能枚数も最大16枚とすくないが,ソフトウェアも同梱で3万9800円DC20に関するFAQ(英文)もある。コダックジャパンのホームページができてます。
- コダック DC25 UPDATED
- DC20の発展型。液晶モニタ付き,フラッシュ内蔵で記録メディアにはコンパクトフラッシュを採用。値段は5万9800円。ニュースリリースはこちら。
- コダックDC50
- コダックのズーム機能付きデジタルカメラDC50Zoomのページ。ズーム機能のないDC40
もあります。コダックジャパンのホームページの情報に更新しました。
- コダックDC120
- コダックの普及タイプデジタルカメラの最上位機種DC120です。89万画素の1/2inchCCDを搭載し,出力解像度最大1280×960(120万画素)を誇ります。価格は12万4800円。
- ミノルタ Dimage V UPDATED
- ミノルタが発売を予定している,カメラ部が取り外し可能なデジタルカメラDimerge V(ディマージュ・ブイ)。記憶媒体に富士フイルムのDS-7と同じSSFDCを使用。3月26日に発売予定でしたが,延期されました。詳しいプレスリリースはこちら。
- ソニー DKC-D5PRO
- ソニーの高画質デジタルカメラDKC-D5PROのページ。カラー液晶ファインダー付き,保存はATAタイプPCカード,45万画素3分の1インチCCD搭載の受注生産品。
- 富士フイルムDS-220
- 富士フイルムのデジタルカメラNewDIJE(ディジェ) DS-220のページ。
- 富士フイルムDS-7
- 富士フイルムのQV-10対抗液晶モニタ付きデジタルカメラDS-7。愛称はクリップ・イット。価格は6万9800円。ニュースリリースはこちら
- 富士フイルムDS-8
- 画質に定評のあるDS-7がマイナーチェンジ。輪郭が甘いといわれたDS-7に対し,いくぶんシャープな映像になったといわれる。また320×240のモードが無くなり,充電式NiCd単3電池と重電機が付属になった。価格は7万4800円で11月15日発売。ニュースリリースはこちら
- 富士フィルムDS-10
- 液晶モニタなしの小型デジタルカメラ。ただしフラッシュと光学ファインダはついてます。大きさはコダックのDC20より2回りくらい大きい感じ。DS-7/8同様,スマートメディア対応です。
- 富士フイルムDS-300
- 富士フイルムが4月21日から販売する普及タイプデジタルカメラの最高機種。140万正方画素(有効画素130万)CCD,デジタル6倍ズーム,秒4.5コマの連写可能などハイスペックのマシンです。価格は24万8000円。
- ソニー DSC-F1
- ソニーの小型デジタルカメラCyber-shot。1.8インチカラー液晶モニター付き,IrDAによる転送(シリアルケーブルでは38400bps),1秒間に4コマの連写が可能。8万8000円,10月25日発売。ソニーのデジタルカメラホームページもオープン。
- チノン ES-1000 UPDATED
- チノンの超小型軽量タイプのデジタルカメラ。外見は色以外はコダックのDC20とそっくり。中身が同じかどうかは不明。付属ソフトの仕様は少し異なっています。価格は同じ。
- チノン ES-3000 UPDATED
- チノンの3倍ズーム付き高画質タイプのデジタルカメラ。コダックのDC50とにていますが,細部や画質などは異なります。
- 日本電気Picona(ピコナ)
- 本当に手のひらにすっぽり収まるサイズのデジタルカメラです。単3乾電池2本で動くのも立派(かなり消耗は速いですが)。
- 日本電気 PC-DC401
- NECのレンズ交換可能なデジタルカメラPC-DC401のページ。ニュースリリースのみ
- シャープ MD-PS1
- エレクトロニクスショー'96に参考出品されたMDデータカメラがついに発売されました。なんと音楽MDの録音再生も可能(デジタル端子付き)という「目の付け所が……」的な製品。愛称は「MDデジタルビューハンター」。1枚のデータMDに2000枚も記録可能です。価格は12万9800円。
- 松下電器 NV-DCF1
- エレクトロニクスショー'96に参考出品された松下のデジタルカメラが発売された。記録メディアにはコンパクトフラッシュを採用,愛称は「Card Shot」。
- ポラロイド PDC-2000
- ポラロイドの高画質デジタルカメラ。デザインがほかとは一味違います。情報は英文のもののみ。
- キヤノン PowerShot 350
- 記録媒体にコンパクトフラッシュを採用した小型デジタルカメラ。1.8inchの液晶モニターを採用。松下電器からのOEM製品です。
- キヤノン PowerShot 600N
- 高画質デジタルカメラPowerShot 600の後継機。オートフォーカスにかかる時間が2分の1になり,同梱ソフトも新たに4本追加されました。TypeIIIのPCカードも使えるので,ハードディスクカードを使えば数100枚単位で撮影可能。キヤノンがデジタルカメラ製品のオンラインマガジンBeBitを創刊しました。8,9月号「今月のCheck It!」ページの"デジタル画像の評価ポイント"はデジタルカメラの画質について詳しく説明されています。デジタルカメラに興味のある人は必見の内容です。
- コニカ Q-EZ
- コニカ初のデジタルカメラQ-EZ。コンパクトフラッシュの採用はコダックのDC25よりも早かった。オートフォーカス搭載で,明るいレンズを使用している。
- コニカ Q-mini
- コニカのデジタルカメラ第2弾。キヤノンのPowerShot350同様の松下電器からのOEM製品。
- アップルQuickTake 150
- アップルのQuickTake 150のページ。アメリカではQuickTake 150 for Windows
も発表されています。
- カシオQV-11
- エポックメイキングとなったCASIO QV-10の後継機種QV-10Aの,さらに後継機種。価格はなんと4万円をきる3万8000円。96年4月15日から始まった,オンラインマガジンQV Magazineには各機種の詳しい情報が掲載されています。
- カシオ QV-100
- QV-10の高解像度タイプ後継機。発売後に画質関係で交換騒ぎもありましたが,QV-10ゆずりの手軽さは人気です。
- カシオ QV-300
- QV-10に対するQV-30の関係とまったく同じのQV-300。高解像度の製品だけに,液晶の大きさは魅力だろう。
- セガ SJ-1 DIGIO
- セガが11月に発売した2万9800円のデジタルカメラDIGIO(デジオ)。付属のスマートメディア(SSFDC)は512Kバイトなんですが,4Mbitと表現するのはゲームメーカーだから? スマートメディアとはフォーマットが異なるので注意。
- オリンパス VC-1100IIHS
- モデムや通信ソフトを内蔵して,画像ファイルのやり取りができるVC-1000IIHSのページ。
- シャープVE-LC1
- シャープの小型「液晶デジタルビューハンター」VE-LC1。カメラ部分が回転したり,IrDAによる通信が可能だったりと,なかなか面白い使い方ができそうです。6万9800円。
- シャープ VE-LS5
- シャープの「液晶デジタルビューハンター」VE-LS5。エレショーなどに参考出品されていたMDに記録するものとは別の製品。3型液晶,3倍ズーム搭載,オートフォーカスもマニュアルフォーカスも可能。画面サイズは720×480とワイドサイズ。11万8000円で11月25日発売。
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