新しいスモコンページへよくいらっしゃいました。
現在情報がたまりすぎて困っている状況です。整理できたものから加えていきます。
[Small Computer Club] Links
ここは月刊アスキーの連載記事,アスキーロードテストでおなじみの「The Small Computer Club
(通称スモコンクラブ)」と月刊アスキー DOS/V ISSUE「Mobiler's Heaven」の公認ページです。
皆さんからの情報もお待ちしております。
まずはWindowsCE日本語版から
- MobileGearII(MC-Rシリーズ)
- WindowsCE1.0日本語版では2番手でしたが,こんどは1番手。しかもカラー(MC-R500)とモノクロ(MC-R300)の両方をラインアップするとはさすが。2.0英語版のMobilePro700とモノクロ版はよく似ていますが開発陣は別とか。CPUはVR4111,動作クロックは未公表ですが83MHzぐらいでしょう。MobilePro700よりも高速のCPUです。キーボードはカラーモデルとモノクロモデルでは違うのに注意!!。NEW 98/04/30
ニュースリリース
- PERSONA
- 正直言ってこのPERSONA(ペルソナHPW-200JC)には驚きました。日立がラージキーボードのH/PCを日本に投入するとは思いませんでした。日立としては企業向けなのでしょうが,そんじょそこらのサブノートよりもキータッチは上,なおかつほかのスモコンにない,デジタルカメラ用データ通信アダプタ/PIAFS通信アダプタを内蔵し,ケーブルを取り替えるだけで両方使えるというすばらしさは,パーソナルユースでもぜひ使ってみたい。CPUはもちろんSH-3,動作クロックは100MHzです。NEW 98/04/30
ニュースリリース
- CASSIOPEIA A-55V
- WindowsCE1.0の時は一番乗りなのに,WindowsCE2.0の発表時になにも情報がない!! とびっくり。でもこんな小技でくるとは思いませんでした。昨年秋に発売された高速版CASSIOPEIA A-51VのROMをアップグレードし,ふたの部分の色違いH/PCがA-55Vなのです。確かに画面は幅480ドットと狭いし,キーボードもタッチタイプにはつらいけど,軽い! 安い! (CE1.0より)速い!と実を取った製品といえるのではないでしょうか。CPUはSH-3,動作クロックは80MHzです。従来モデルのユーザーにROMのアップグレードサービスをしてくれるのもうれしいですね。NEW 98/04/30
- HP 620LX
- HP95/100/200LXでスモコンの先駆者となったHewlettPackardから,ついに日本語キーを搭載した完全日本語版パームトップPC(あえてこう呼びましょう)が登場。アメリカではモノクロモデルのHP320LXもありますが,日本ではカラーモデルのみの発売です。筐体はHP200LX譲りというか,しっかりとしたつくりで安心感があります。ボタンを押すとぱしゅっと飛び出すスタイラスペンもいいですね。クレードルが付属するCE2.0日本語マシンはこれだけです。CPUはSH-3,動作クロックは75MHzです。NEW 98/04/30
プレスリリース
- Compaq C-シリーズ
- まだWebに情報はないですが,CE2.0日本語H/PCの発売が予定されています。カラーとモノクロモデルがありますが,カラーモデルの日本版では最軽量のH/PCになります。
こんな調子のページにする予定です。各マシンに対するコメントは,私佐々木が個人的に感じたことを書いています。もちろん,アスキーおよび,スモコンクラブ,Mobiler's Heavenの「公式見解」などという大それたものではありませんので,念のため。
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