フリートーク
2003年4月26日(土)
24日から明日27日まで、ビッグサイトで開催されている「国際ブックフェア」に行ってきた。
目玉は出版社による展示即売で、定価の20%オフで購入できる。出版社にもよるが、最新刊や売れ筋の書籍が多く、特に定価の高い書籍を購入する場合にはメリットが大きい。
割引価格による即売を狙ってか、昨年よりも来場者が多く、会場内の移動や書籍の物色が大変だった。購入した書籍の発送を受け付けるペリカン便のブースも、入出場口近くだけでなく、会場内にも何個所かあった。しかも、発送待ちの箱が高く積み上げられていた。
残念ながら狙っていた書籍は見つからなかったが、書店で見たことのない書籍数点を購入するほか、各社の出版目録をもらい満足の一日であった。
2003年3月10日(月)
すっかり更新をサボっていた。
ここのところ、すっかり春めいている。昨日、東急ハンズに寄ったら、新生活を始める人たちをターゲットにした商品が並んでいた。しかも、店内は、それらを買い求める人たちでごった返していた。
この季節になると、岩井俊二監督、松たか子主演の「4月物語」を観たくなる。
この映画とはタイミングが異なるが、卒業と同時に親元から離れ新しい生活を始めた頃が懐かしく思える。
春は、終わりと始まりが同時に訪れる、華やいでいるけど、少し悲しい季節。
2002年7月21日(日)
梅雨が明けたと思ったら、気温34度、35度という猛暑。体温とほとんど同じではないか。
3月下旬から関っていたプロジェクトが、あと一歩で完了ということになった。この調子なら人並みに夏休みが取れるかもしれない。
2002年3月29日(金)
ROBODEX2002を見に行った。春休み中ということで、子供が多いのは当然だし、納得できるが、意外に老人と呼んでも差し支えない年齢と思われる人たちも多かった。
人気のあるロボットだとデモンストレーションが始まる1〜2時間前から場所を確保しないと人の頭しか見えない結果になってしまう。そんな訳で、ASIMOもSDR-4Xも肉眼で見ることはできなかった。
しかし、心惹かれたのは、2本足歩行ロボットではなく、SONYの Q.taro という、球形のロボットだ。赤外線を感知して近づいてきたり、バッテリーがなくなりそうになると自動的に充電器の上まで移動する。「生活を楽しくする新しい生命体=ヒーリング・クリーチャー」ということである。そこそこ出来上がっているように思えるが、発売は反応を見てとのことである。
2002年3月23日(土)
近くの公園へ桜を見に行った。

異例の早咲きということで、すでにほぼ満開。時々雨が降る天候にもかかわらず、シートを敷いて花見に興じる人たちが大勢いた。
すでに葉桜になった樹も、ちらほらとあり、今年の開花のせっかちぶりを実感する。
桜花の命は短くて…
2002年3月9日(土)
風邪もなんとか治ったし、天気もよく、気温も暖かいということで、井の頭公園へ行った。

狭い園内は、散歩する人、犬を連れた人、ボートに乗る人、絵やアクセサリーを売る人、カモ達の写真を撮る人、流麗なバイオリンを弾く少年、ギターで弾き語りする青年、二胡を弾く人、絵を描く老人などであふれかえっていた。
そして、すぐそこまで近づいてきている春の気配もあふれていた。
冬の終わりは、春の始まり。