Bottoms up! のページ
■プロフィール
性懲りも、反省も、進歩もなくジャズを演奏し続け、四十路になった不良おやじ*1が集りました。ご想像どおり、現実を見ることのできない困った「おやじ」達で、周囲からは呆れられつつも、わが道を極低速で歩んでいます。
2001年10月に活動を開始し、準備期間は長いが、一向に本番のチャンスが訪れない、本番童貞のバンドです。果たして、童貞のまま一生を終えるのか? 2003年11月30日に初ライブを敢行*2。
*1 看板(三十路)娘「もなみ」を除く。
*2 11月30日 15:00〜 Blue Trainにて チラシはこちら
■フィリピンバーメンバー
Vo: 小宮 もなみ
男を虜にするディープボイスの持ち主。
その歌を聞いた男は、心を奪われるだけでなく、指一本も触れていないのにイッてしまうという。
Fl, TS: 金子 浩美
Bottoms up! の呼びかけ人にして、Bottoms up! の痴性。しかも、バンド全体の演奏水準を引き下げるのに大いに貢献しているという困った人物。
本業は、セックス、もといサックスであるが、フルート演奏の必要性からクラシックのレッスンを受けている。ところが、いつの間にか深みにはまり、フルートが主楽器でサックスが持ち替え楽器という状況にある。また、フルートアンサンブル(セクステット)に参加し、ピチピチギャルに囲まれて鼻の下を伸ばしているという噂もある。
P: 早山 英延
慶応ボーイにして、Bottoms up! の知性。
色素沈着、あれ? 違う! 冷静沈着なピアノで、Bottoms up! の音楽性を高めている。
B: 西川 龍義
(日本)胡弓の家元、弦楽オーケストラのコントラバス奏者、サンババンドのパーカッショニスト、ビッグバンドのアレンジャーと八面六臂の活躍をしている。
和声に色彩を与えるベースラインにより、早山とのコンビは、まるでビル・エバンスとスコット・ラファロの再来のようである。
Ds: 金原 靖
ビッグバンド、ディキシーバンドのドラムも務める、オールラウンドプレイヤー。
正確かつ適確なドラミングでリズムの流れをリードするが、ソロ部では、その悪魔的なドラミングで、ソロ奏者を煽り、罵り、挑発し、唆す悪いシト。