市民生活と第3者による監視(オンブズマンネットワーク)の構造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1 身近なところでは、学校の先生、郵便局、警察、消防、役所など

  ただ、一方的にサービスを受けることが多く、批判が難しい。

  また、選択の余地が少ない。

お金は税金(収入の約2割ぐらい)の形で支払っているが、どの分野にどれぐらいの割合で使用し、

どの業者を使うかなどの決定のプロセスや実際にどの業務にどれぐらい使われているかが不明瞭。

  −>情報公開(行政オンブズマン)、行政のホームページの作成、変更アドバイス

   行政に対する不満、要望を行政に伝え、同時に議員や一般市民にも知ることができるようにする。

(町のホームページや地域のオンブズマン活動)

 

2 立法に属する議員:俗に言う政治家

  ある特定の利益団体や政党の単なる代理人や長くなると行政、企業などと

癒着しやすい。

  −>選挙によるリストラ(ただし前提として公平な議員情報の提供および議員の評価の公表)

 

3 多くの人が属する集団で、大部分の人がここからお金をもらい、また、企業の製品を

  購入(消費)し、生活している。また、多くの大企業は株式上場している。

  ただ多くの企業は外注の形で外部の中小企業に発注したり、派遣社員に頼っている。

  なお、企業には商店、病院なども含まれている。

−>株主オンブズマン、生活消費者センター

 

4 マスコミは企業からの広告収入と市民の購読料で生活しているが、広告主への配慮や行政からの規制などもあるので、

いつも本当のことを報道できるわけではない。

  −>一般市民からのカンパで成り立つ、オンブズネットニューズ(マスコミオンブズマン)

 

5 あまり、市民が日頃、お付合いがない人達だが、その弁護士や裁判官の評価を行うセンターづくりが必要である。