このページはIndependent ComputingがSTAZ社のサイトから了承を得てミラー/邦訳したものです。オリジナルページに更新があった場合、1週間以内に反映させる予定です
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FutureBASIC II Examples
更新日: 10/28/96

以下のファイルは無料です。提供料や使用料を支払うことなくダウンロードし自由に利用することができます。他のフォーラムにポストしたりメイルで送ることも自由です。

Files

Folder.MAIN
この例題プログラムはDCOD他のミニランタイム・プロジェクトにおいて FutureBASIC IIのFOLDER関数をエミュレートする方法を示したものです

GetSysFolder Volumes
Macの特別なフォルダにアクセスする必要が生じたときにはこの関数をお使い下さい。この 例題プログラムは、Systemフォルダ、初期設定(Preferences)フォルダ、コントロール パネル(Control Panels)フォルダ、アップルメニュー(Apple Menu Items)フォルダ等の ボリューム参照番号をいかにして得るかを示しています

Cat Move
あるファイルを物理的に移動する代わりに、そのファイルのディレクトリ・エントリを 移動したいときは、このルーチンをお使い下さい。例えば何かをゴミ箱や新しいフォルダに 移動するといった場合です

Set File$ Open Volume
FILES$による標準ファイルダイアログで、最初に特定のフォルダに移動しておきたい場合 は、このルーチンを試してみて下さい

Desktop Database
この例題プログラムは、デスクトップデータベース関係のルーチン呼び出しを FutureBASIC IIのLOCAL FNに変換する方法を示しています。これらのルーチンは Inside Macintosh: More Toolbox Essentialsの第9章にリストされています

List Volumes
この例題はマウントされた全ボリュームをリストするものです

Windows

Hide Menu Bar
この例題プログラムは、メニューバーを隠しておいて、マウスポインタをモニタ最上部に 移動したときにだけそれを見せるようにするものです

Print the window
これはすごい例題プログラムです。ウィンドウのスナップショットを撮り、 それをプリンタに転送する関数が含まれています

Enable Edit Menu with Modal Windows
FBのモーダルウィンドウで困ることは、「編集(Edit)」メニューのカット(Cut)、コピー (Copy)、ペースト(Paste)項目にアクセスできないことです。このProgram Generator用 フィルタは標準のEdit Menu.FLTRを置き換える新バージョンで、ウィンドウがモーダルである時も、あなたのプログラムからこれらの基本操作を扱えるようにします。 Program Generatorを使っていない 方は… 残念でした

Fix Document Hilite
ウィンドウの扱い方によっては、FBがどの書類ウィンドウをハイライトすべきかを 正しく判断できないような状況が生じます。これはSENDBEHINDを呼び出すようなプログラム や、不可視なウィンドウを開いたりすると起こります。この素敵な関数は書類のリストを 走査して、ウィンドウハイライトの問題を修正します

DCODs & Definitions

LDEF Example
かつてSTAZologistであったChuck Stricklin氏が書いたカスタム・リスト定義(LDEF)で、 アイコンのリストを作成するものです

Resources

FN ListSounds
このルーチンは開いている全てのファイルに含まれるサウンドリソースの名前を含む STR#リストを作成します。PG関数のFN pGreplaceResを呼び出して、リソースを保存します から、おそらく「PG専用」のサンプルです

FN PlotMaskIcon
この素晴らしい関数は、画面上の32×32ピクセルの領域を切り落とすことなく、アイコン (カラー/白黒)を描画します。アイコンにはマスクがかかっており、描かれた図形の輪郭を そのまま描くことができるのです

Toolbox Additions

Equal String
この例題プログラムはMacのインターナショナルユーティリティを利用して文字列 を比較するものです

Trap Patch
もしあなたがinit(又はその他の低レベル操作を扱うプログラム)を作成しようとしている のならば、この関数が役にたちます。これはToolboxトラップにパッチを当てて、そのトラップ が呼び出される度にあなたの書いたFutureBASICコードが呼び出されるようにするものです

PPost Event
この例題プログラムはイベントをイベントキューにポストする方法を示します

FN SetDepth
任意のモニタのカラー深度を変更するにはこの関数を使って下さい。この変更を インタラクティブに(つまりFBIIが走っている間に)行うことはできない点に注意して 下さい。このプログラムにはインタラクティブなテストランでなく、アプリケー ションとしてコンパイルした時だけ動くようにするコードが差し挟まれています

SANE Comparison
最近、多数の浮動小数演算を含むルーチンを最適化するという注文を受けました。 BCDで書かれた行をSANEに変換してみると、この操作がさほど複雑ではなく、 誰もが同様の効果を上げることが出来そうだということが判りました。サンプル プログラムは、われわれスタッフがある関数をBCDからSANEへ書き換えた方法を示すものです。 スピードの向上はテストに使用する機種にもよりますが、300%〜1100%に達します

Fontscript
最近、FutureBASICを日本語にローカライズする手助けをしました。最も大変だったことの1つはフォントに関することです。アメリカで普通に使うアプリケーションフォント(Geneva)は非ローマンシステムでは全然駄目です。そこでわれわれスタッフはInside Macintoshをゴリゴリ読んで、使用中のシステムを判別する方法を調べました。この小さな関数はその方法を示したものです

Speech
これは一連のテキストを受け取って、Macにしゃべらせる簡単な関数です(もちろんアナタのMacがその機能を持つとして…)

Menus

Pop-up
このローカル関数はポップアップメニューを表示するものです。メニューのインストールと 削除、また項目を表示すべきかどうか(つまりマウスボタンが押し下げられているかどうか)、 表示をアップデートすべきかどうか(つまり既にアップデートされているかどうか)を処理 します。注:Program Generatorを使っている方はすでにプロジェクトにポップアップメニュー 用のルーチンが組み込まれていますから、この関数を使う必要はありません

Other Handlers

Terminal Keys
この単純な例題プログラムは、ターミナルエミュレーションのために、アンダースコア カーソルを使う方法を示したものです

Hot Text (HyperText)
この例題プログラムは何年か前にInsideBASICに掲載するためにわれわれが作成したものです。特定のフォントスタイルをホットテキストを示す指標にして、その上でのマウスクリックを判別する方法が示されています。最近この件に関するリクエストが多いので、ここに掲載しました。ちなみにAriel Publishingの新しいCDには、この他にも沢山の素晴らしい例題が収録されています

Speak Text
Mac用の頑丈なスピーチハンドラに興味がお有りなら、このファイルをダウンロードして下さい。この例題の中には、スピーチマネジャを扱う詳しい方法がすべて示されています

Slam Dunk Modem Port[new!]
モデムポートがビジーでハングっちまうなんてもう最低。この関数群を使えば 他のモデムポートユーザーにドロップキックかまして、また来週!ってなもんだ (ありがとよ、Ross & Jon)

Graphics

Line Printer
この関数は点線や破線を印刷する方法を示すものです

Simple GWorld
この(Program Generatorを使った)簡単な例題は、オフスクリーンGWorldの作り方と 使い方を示したものです

Style Fields in Pictures[new!]
Program Generatorを使えば、モニターやウィンドウのサイズよりずっと大きな オフスクリーンBWorld/GWorldを作成できます。つまり、印刷ページに収めるのに 十分な大きさのピクチュアを作れるのです。ところが困ったことにFutureBASIC IIの EDIT FIELD文を使うと、せっかく設定したクリップ領域が踏みにじられてしまいます。 これを解決するには、テキストをピクチュアに挿入するユーザー定義関数FN editField を使います。このサンプルプログラムをご覧下さい

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