20011223


28昼に新浦安戻り予定.切符は 去年入手に苦労した 経験により,東京駅の(海)券売機でこのあいだ確保済み. ちなみに,〜の節句働きという言葉を実現の予感.


全然今年を締め括るという感じじゃないですが,駄話など:

衛星使った生中継の対話番組なんかで,ある国の人がしゃべってから 反対側の国の人が反応するまでに露骨な(1秒ぐらいの)ディレイが 感じられますよね.これを見たときに感じることは,人それぞれと思いますが, おおむね次の3通りではないでしょうか:

  1. 地球って,案外広い
  2. 光(電波)って,案外遅い
  3. 人の時間(1秒)って,案外短い
むろん,どれとも取れるわけですが,私個人は 2. のように感じます. ただ,光の速度が特別な量であるということを考えると,3. のように 考えるのが本筋?と頭では思ったりもします.

誰にとっても, 直感の及ぶダイナミックレンジにはあまり高くない限界があると思います. 私ですと,いいとこ 10-2〜102くらいなもんでしょうか (小さいもの同士,大きいもの同士を 1 tick 精度で比べられるという意味で). 熟練した職人なら,どちらかに 2 ケタくらい長い人もいると思います.

とまあ,大きいとこ小さいとこではスケール間違いやすい,という アタリマヘのことを書いたのですが,最近ちょっと スケール的に意外に思った事を ひとつ. 今,世界じゅうの人に「X年の出来事」をひとり1年づつ頼んで書いて もらうと...地球起源から今年まで1年単位で原稿が揃ってしまうではないか! (歴史以前を頼まれた圧倒的多数の人々がどうやって取材するかはさておき...藁) ぜんぜん意外じゃないって?...スンマソン, 結構ショボショボなことにも感心してしまう性質なのです...


...↑こんなんより, プログラマ魂 の来年の元旦号(笑)に期待1000ペリカ.


んじゃ,ちょっと早いですが良いヲ年ぉ(←こう書くとなんか嫌〜んな年そう...


http://www.st.rim.or.jp/~donogo/2001/12/23.html