一貫性ということについて.
物の見方,物に対する言い方が,非常に身近なところから人間から遠く 離れた対象にまで一貫していて,どこも破綻しているところがない.
そういうことに憧れてはいますが,現状の自分はそうはなっていません. というより,それほど長くない時間の間に同じ対象についてほぼ真反対の ことを考えたり言ったりしている自分がイヤになることがザラです(^^;
ただ,生来的に一貫性が乏しくても,「紙と鉛筆で計算」という技術で ある範囲の一貫性はエミュレートできるのだとも信じています.
http://www.st.rim.or.jp/~donogo/2000/10/17.html