今日は少々びろうな話題なので注意されたい. また,多々嘘も混じっている(笑).
朝,砲弾形の坐薬を後門に装填.30分後に爆発.
10:20 に放射線科の前へ.バリウムを呑まされるんか,猛烈に悪い予感が するのう...などと考えていると技師のおねいさんから「入られよ」と 声がかかる.
放射線結界の中に入ると「孚孚孚(ふふふ),バリウムは呑むものとばかり 思っているのだろうがそれでは何年かかるか知れたものではない. それを着けてもらおうか」と技師がのたまう.見ると,ドーン(効果音), 「こ,これは伝説の『後狼口不織布沙流魔多』!」 「その穴は伊達ではない.今教えてやろう」
そのまま T芝製の不気味な台に立たされる.すると,重力の向きが 変わっていく.「!」「孚孚孚,驚いたろう.バリウムを思いどおりに 流通せしめるには極診自在盆が必要なのだ.いざ!」と, すっかり水平になった自在盆の上で後狼口から管を挿入される. 「圧送!」...入ってくる,冷たいのが.そして 「芝家覆水盆馬璃宇無!!!」と技師のレパー操作で盆が 上下左右に回転させられ,馬璃宇無が蛇の如く侵入してくる.
「これで写真が撮れると思ったら大間違いである.膨らんでもらわねばな. 芝家秘技,膨腸気!!!」空気を送りこんできた.「ふごぉ」 脳内を,天挑五輪大武會の厳娜亜羅参宝聖の牛宝とか暗闇にきらめく ブーストメーターとかの映像がかけめぐる.どんなすごい技なのかと見ると, おねいさんが管の先の袋を手でシュパシュパしていた...
その後も自在盆に翻弄されつつ,いろんなポーズで写真をとられる. やっと立ち位置に戻ったと思いきや,「孚孚孚,最後に面白い物を 見せてやろう.芝家終技,護謨弾圧拳!!!」すわ,技師の正拳が... と構えると,こちらの想像力をはるかに越える展開が!盆の左側から 機械の腕が伸びてきて,腹をもの凄い力で押えつける!「ぐえぇぇぇぇ」 「うむ,特に大物は見あたらぬようである.月末再来してせいぜい結果 を聞くことだ(笑)」
まあ,生還して午後はふつーに仕事してました(笑)
http://www.st.rim.or.jp/~donogo/2000/09/20.html