函数論の入門書で, \overline{z} を混ぜずに z で書けるような (要はantiholomorphic part が消えている)函数を相手にする, というようなくだりがあって, 言っていることの意味がわからないと聞いてきた人(初心者)がいた.
z から出発して実部と虚部をばらばらにしないで(無限回かもしれないけど) 四則をくりかえしてできるものを相手にするのだ,そこに限定するから 面白いのだ,ばらばらなのを考えるんなら R^2 で考えるほうがいいよね, と答にならないような答しか言えなかった.
言い訳すると,はじめから意味がわかるような事じゃないような気がします. 実は私も...(ぉ
http://www.st.rim.or.jp/~donogo/2000/06/13.html