iモード版はこちら


                                    by 山田消児

評論集『「私」と「悪」の文学論』2015年7月発行!  短歌同人誌『 Es蝶を放つ』第30号(終刊号)、2015年11月30日に発行。今号の特集は「現代短歌の先へ」。  『Es』バックナンバーは “Amazon.co.jp ”で購入できます。

『短歌が人を騙すとき』
  最新評論集『「私」と「悪」の文学論』 のページへ  (オンデマンド版 & 電子書籍版)

      評論集『短歌が人を騙すとき』 のページへ
      第三歌集『見えぬ声、聞こえぬ言葉』 のページへ
      第二歌集『アンドロイドK』 のページへ



        「物語」三首

 オオカミが来る、オオカミが。という嘘を嘘でなくなるまでつき通す
 扉ひらく言の葉すでに知らざれば無辜の子らひたに唱えいる九九
 迷い猫夢に探してさまようはいまだ行きたるなき古都プラハ
                                『見えぬ声、聞こえぬ言葉』収載



「うみねこ短歌館」 目次

  短歌作品─2008年以降─ (16年6月3日更新)
       ( → フレームなしバージョンはこちら
 
  短歌作品─2003年から07年まで─

  『見えぬ声、聞こえぬ言葉』のころ

  『アンドロイドK』の時代 

  第一歌集『風見町通信』より


  『Es』誌掲載の評論より
     「父は生きていた──新人賞選考委員の憂鬱(『Es風葬の谷』28号、2014年11月)
     「文学なんかじゃ決してない」(『Es光の繭』29号、2015年5月)


   一首鑑賞 (15年12月15日更新)

  新作の部屋 (休止中)

  うみねこ壁新聞 (01年3月21日更新)

  作者紹介 (16年8月9日「著作目録」を更新)


  ご来館ありがとうございます。ご意見ご感想は "umineko@st.rim.or.jp" までお願いします。


  『うみねこ短歌館』はリンクフリーです。また、当サイトにに掲載された短歌や文章は、いかなるメディアででも引用自由です。ただし、引用にあたっては必ず出典を明記して下さい。


   歌誌『遊子』ホームページへ

   彩流社(評論集『短歌が人を騙すとき』発行元)ホームページへ

   作品社(歌集『見えぬ声、聞こえぬ言葉』発行元)ホームページへ

   深夜叢書社(歌集『アンドロイドK』発行元)ホームページへ

   「電脳短歌イエローページ」へ