[SFC]天使の詩  ユースの街にて


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(1)ユースの街に初めてきたとき
(1-1)女の人に話しかける※
「あら  クラーナっ!
  いつ帰ってきたの  ひさしぶりね。
  まったく  あんたと  きたら
  手紙の一つもよこさないんだから。
  クラーナ  そっちの人は恋人?
  おくてそうに見えて  ちゃっかり
  恋人なんてつくっちゃって
  うらやましいわ。」
クラーナ
「みんなでそう言って
  からかうんだから‥‥‥」
「そう言わないの。
  あんたみたいに  しっかりした娘は
  男の人が気おくれしてしまって
  恋人が  できないんじゃないかって
  みんな  心配していたんだから。
  それに  男の人を連れて帰って
  くれば  そう言いたくなるのも
  しかたがないことよ。」

(1-2)男の人に話しかける※
「あっ  クラーナさん
  お帰りなさい‥‥‥
  そちらの方は?」
クラーナ
「両親をさがして  一緒に旅をして
  くれているの。」
「も  もしかして
  ‥‥‥恋人なんですか?」
クラーナ
「‥‥‥何て言ったらいいのかしら
  私にとって  大切な人よ。」
「ガーーーン‥‥‥!
  ああ  そんなぁ‥‥‥
  もう  たちなおれない‥‥‥」

(1-3)おばさんに話しかける※
「おやまぁ  クラーナちゃんじゃない
  の  いつ帰ってきたんだい?」
クラーナ
「おお  おばさん。
  おひさしぶりです。
  ついさっきもどりました。」
「クラーナちゃんも  すっかり大人に
  なって  きれいになったね。
  そちらの方は  クラーナちゃんの
  恋人かい?
  クスクス  いいわねぇ
  若い人は。」

(1-4)おっちゃんに話しかける
「クラーナちゃんかい?
  こりゃ  おどろいたっ!
  えらく  べっぴんさんになったなぁ
  そっちの男前は  クラーナちゃんの
  恋人かい?
  ウチの息子が  クラーナちゃんに
  ほれていたらしいが  こりゃあ
  ライバル  しゅつげんかな?」

(1-5)女の子に話しかける※
「‥‥お姉ちゃん‥‥
  クラーナお姉ちゃん?
  いつ帰ってきたの?
  お姉ちゃんが帰ってきて
  きっと  みんな  よろこぶわ。」

(1-6)男の子に話しかける※
「クラーナ姉さん?
  たしか  旅芸人の一座と
  旅に出たんじゃなかったの?
  少しぐらいは
  この街に  いられるんでしょう?
  クラーナ姉さんの顔を見れば
  きっと  母さんもよろこぶよ。」

(1-7)寺院にて女の人に話しかける※
「おや!クラーナちゃんお帰り。
  でも  どうしたんだい?
  旅芸人の一座についていって
  両親をさがしていたんじゃ
  なかったのかい?」
クラーナ
「いろいろと事情があって
  今は  彼と一緒に両親をさがす旅を
  しているの。」
「彼って‥‥  クラーナちゃんの恋人
  なのかい?
  一緒に旅をしているくらいだから
  きらいってわけじゃないでしょう?」
クラーナ
「それは‥‥その‥‥」
「おにいさん!クラーナちゃんを
  大切にしてあげなよ。
 こんないい娘  めったにいないよ。」
レイアード
「は  はい。」

(1-8)シスターに話しかける
クラーナ
「お母さんっ!!」
シスター
「クラーナ‥‥‥!?
  クラーナ  どうしたの
  とつぜん?」
クラーナ
「ユースの近くまで来たのだけれど
  みんなに会いたくて‥‥‥
  そこで彼におねがいして
  たちよって  もらったの。
  彼は  レイアード。
  わけがあって  両親をさがす旅に
  つきあってもらっているわ。」
レイアード
「レイアードです。」
シスター
「‥‥‥レイアードさん。
  あなた  とてもいい目をしているわ
  いい人を見つけたわね  クラーナ。
  ‥‥‥あの‥‥レイアードさん。」
レイアード
「はい。」
シスター
「ふつつか者ですが
  クラーナのこと
  よろしく  おねがいいたします。」
クラーナ
「お母さんたら‥‥‥!」
シスター
「ゆっくりして  いけるんでしょう?
  ひさしぶりに  帰って来たのだから
  ゆっくりしていきなさい。」

(1-9)寺院にて‥
クラーナ
「ごめんなさい  何だか私
  はじゃいでしまって。
  ひさしぶりに  帰ってきたから
  みんな  なつかしくて‥‥‥」
レイアード
「‥‥‥ぼくも  ひさしぶりに
  たのしかったよ。
  クラーナは街のみんなに好かれて
  いるんだね。
  クラーナのこと  今までより身近に
  感じられるようになったよ。」
クラーナ
「レイ  これからも
  ‥‥‥  一緒にいてね。」
レイアード
「ああ  約束するよ。」

(2)次の朝
(2-1)魔物が襲ってきて
クラーナ
「レイっ!!  おきてっ!!
  魔物が  街をおそっているのっ!!」
レイアード
「何だって!!」

(2-2)魔物との戦闘を終えて
レイアード
「ギルガじいさん!?」
ギルガ
「レイアードにクラーナ
  ぶじだったか  よかったよかった。」
クラーナ
「ギルガさん  なぜここに?
  薬草を持って  ミーアンにもどった
  はずでは?」
ギルガ
「うむ  ここで話すのもなんじゃ
  中でゆっくり話そう。」

(2-3)再び寺院に入って
ギルガ
「さて  話の続きじゃが‥‥‥
  ミーアンに帰ってすぐに
  ベアド軍の兵士がやって来たんじゃ
  ‥‥‥そして  奴等がクラーナの
  おじょうちゃんを
  おいかけていることを知ってな。
  ワシも  話には聞いておったから
  おどろきはしなかったが‥‥‥
  ‥‥‥じつはワシはかつて
  ベアド軍の兵士だったんじゃ‥‥‥」
レイアード
「え!」
ギルガ
「‥‥‥そこで昔の  つてを使って
  ベアド軍の情報をあつめた‥‥‥
  そして  わかったことがある。
  魔物をあやつっているのは
  なんと  ランネルらしいのじゃ。」
レイアード
「前に  レヴィという人が
  にたような事を言っていました。
  ランネルは悪魔に魅入られて
  いると‥‥‥」
ギルガ
「どういういきさつかは  わからぬが
  この魔物さわぎには
  少なからず  奴がかかわっている
  ようじゃな‥‥‥
  よし!これからさきは  ワシも一緒
  に行こう。」
クラーナ
「え  でも‥‥‥」
ギルガ
「ワシはそのつもりで
  やって来たんじゃ。
  街を救ってもらったし  薬草をとる
  ため強力してもらった。
  その礼を  ここらでかえさせて
  もらうだけじゃ。」
<ギルガがパーティに加わった>
レイアード
「ギルガじいさん。
  ところで  バベルの塔について
  何か知りませんか?」
ギルガ
「バベルの塔‥‥?
  うむ‥‥すまんが
  ワシにはよくわからんな。
  しかし  その手の事にくわしそうな
  奴ならば知っておるぞ。
  ローフという街に  キースという
  考古学者がおる。
  奴ならば何か知っておるじゃろう。」

(2-4)寺院に入ってシスターに話しかける※
シスター
「クラーナ  また旅に出るのですか?
  ‥‥‥ここは  貴女の家です。
  いつでも  帰ってきなさい。」
クラーナ
「お母さん‥‥‥」
シスター
「レイアードさん  クラーナの事を
  よろしくおねがいいたします。」

(2-5)寺院のおばさんに話しかける※
「両親さがしもいいけどさあ。
  そっちの彼と  この街で家庭を
  つくることを考えてみないかい?
  私が見たところ
  そっちの彼はいい男だと思うよ。
  もう一度  考えてみたらどうだい。」

(2-6)男の子に話しかける※
「クラーナ姉さん‥‥‥
  また  旅に出るんだって?
  街の中でさえ  安心していられない
  のに  何で旅に出ようとするのさ。」
クラーナ
「ごめんね  でも  姉さんには
  行かなくてはならないところが
  あるの‥‥‥」
「‥‥‥ケガをしたりしないように
  気をつけてくれよ。
  俺だけじゃない  母さんやみんなも
  かなしむから‥‥‥」
クラーナ
「うん  あぶないことはしないわ。
  やくそくするわ。」
「レイアードさん  クラーナ姉さんの
  こと  よろしくおねがいします。」

(2-7)女の子に話しかける※
「クラーナお姉ちゃん‥‥‥
  行っちゃうの?」
クラーナ
「うん。でもね  お姉ちゃんは
  どうしても  行かなくちゃいけない
  ところがあるの。」
「お姉ちゃん  また帰ってきてね。」

(2-8)おばさんに話しかける※
「また旅に出るって?
  せっかく  いい彼がいるんだから
  この街に  こしをおちつけたら
  どうだい?」

(2-9)男の人に話しかける※
「せっかく  クラーナさんが帰って
  きていたのに  こんなことに
  なるなんて‥‥‥
  でも  クラーナさんに  ケガがない
  ようで  あんしんしました。
  そっちの彼  ボクの代わりに
  どんな事があっても  クラーナさん
  を  守ってくれよ!」

(2-10)おっちゃんに話しかける※
「え!?  また旅に出るって?
  道中気をつけるんだよ。」

(2-11)女の人に話しかける※
「クラーナ  ぶじだったのね。
  よかったぁ‥‥‥」

(3)クラーナが石になってきてから街に立ち寄る
(3-1)女の人に話しかける※
「あれ
  クラーナは一緒じゃないの?」

(3-2)おっちゃんに話しかける※
「そうか‥‥‥
  まさかクラーナちゃんがねぇ‥‥‥
  なんとか助けてやってくれよ。」

(3-3)男の人に話しかける※
「そこの彼  ずっとクラーナさんと
  一緒だったんだろう?
  だったら  なんでこんなことに
  なったんだよ!
  ああ  クラーナさん‥‥‥」

(3-4)おばちゃんに話しかける※
「なんだい  クラーナちゃんは
  一緒じゃないのかい?
  せっかく  帰ってくるのを
  たのしみにしてたのにねぇ‥‥‥」

(3-5)女の子に話しかける※
「クラーナお姉ちゃん  どこ?
  いないの‥‥‥?」

(3-6)男の子に話しかける※
「クラーナ姉さん‥‥‥‥‥‥」


(3-7)寺院のおばさんに話しかける
「あんたクラーナちゃんのことが
  好きなんだろ?」
{いいえ}
「ウソついたって
  アタシの目はごまかせないよ。」
{はい}
「だったら  なんとしておやり。」

(3-8)シスターに話しかける
シスター
「そうですか  クラーナが‥‥‥
  レイアードさん  どうか  ご自分を
  せめないでください。
  わたしはレイアードさんたちを
  信じて待っていますから‥‥‥
  だいじょうぶです。
  クラーナはきっと助かりますよ。」

(4)クラーナを救ってから
(4-1)女の人に話しかける※
「クラーナ  ぶじだったのね。
  よかったぁ‥‥‥」

(4-2)おっちゃん貧辰靴�ける◆屬─�?  また旅に出るって?
  道中気をつけるんだよ。」

(4-3)男の人に話しかける※
「今度クラーナさんに何かあったら
  このボクがゆるさないからな!」

(4-4)おばさんに話しかける※
「また旅に出るって?
  せっかく  いい彼がいるんだから
  この街に  こしをおちつけたら
  どうだい?」

(4-5)女の子に話しかける※
「クラーナお姉ちゃん‥‥‥
  行っちゃうの?」
クラーナ
「うん。でもね  お姉ちゃんは
  どうしても  行かなくちゃいけない
  ところがあるの。」
「お姉ちゃん  また帰ってきてね。」

(4-6)男の子に話しかける※
「クラーナ姉さん‥‥‥
  また  旅に出るんだって?
  街の中でさえ  安心していられない
  のに  何で旅に出ようとするのさ。」
クラーナ
「ごめんね  でも  姉さんには
  行かなくてはならないところが
  あるの‥‥‥」
「‥‥‥ケガをしたりしないように
  気をつけてくれよ。
  俺だけじゃない  母さんやみんなも
  かなしむから‥‥‥」
クラーナ
「うん  あぶないことはしないわ。
  やくそくするわ。」
「レイアードさん  クラーナ姉さんの
  こと  よろしくおねがいします。」

(4-7)寺院のおばさんに話しかける※
「両親さがしもいいけどさあ。
  そっちの彼と  この街で家庭を
  つくることを考えてみないかい?
  私が見たところ
  そっちの彼はいい男だと思うよ。
  もう一度  考えてみたらどうだい。」

(4-8)寺院に入ってシスターに話しかける※
シスター
「クラーナ  また旅に出るのですか?
  ‥‥‥ここは  貴女の家です。
  いつでも  帰ってきなさい。」
クラーナ
「お母さん‥‥‥」
シスター
「レイアードさん  クラーナの事を
  よろしくおねがいいたします。」

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