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インライン表示コンテンツ製作サポート


DDI-Pocket "Open Net Contents" support system.

Mar.14.2000 (Ver.1.04)
Feb.19.2000 (Ver.1.03)
Feb.10.2000 (Ver.1.02)
Feb.08.2000 (Ver.1.01)
Feb.07.2000 公開開始 (Ver.1.00)

○はじめに

PHS 業界において唯一力を入れてくれている DDI-Pocket、その DDI-P が 満を持して公開した「オープンネットコンテンツ」は P-MailDX や情報 サービスといった既存のサービスを一般に公開しインターネットを利用して 自由に P-MailDX への情報サイトを構築できるようになった素晴らしい ものであります。
このオープンネットコンテンツを利用してもっともっと様々な情報が 飛び交うように、またコンテンツ発信をする皆様においてその情報の保守 管理が容易になるようにと当CGIを作成いたしました。

○このCGIの説明

コンテンツを CGI にて管理し、ユーザーの求める情報を的確に提供します。 具体的にはコンテンツファイルという一つのファイルがあって、その中で 各情報を記述します。1ページ 1ファイルという形でなく、複数ページを 1ファイルにまとめられますので保守・管理が容易に行えますし、アップ ミスやリンクミスといった事故も防ぎやすくなります。
1つの CGI につき 1つのファイルが用いられます。1つのファイルの中で 持てるページの数に制限はありません。1つのファイル内に収められている 複数のページ(以下アーティクルと表記します)にはそれぞれ固有のインデッ クスが付けられ、1次元的に管理されます。階層構造にはなっていませんが インデックスをうまく管理すると近い構成にならなくはないでしょう。
階層構造をしていないので目的のインデックスがわかっていれば、その アーティクルにダイレクトにジャンプすることができ、閲覧者にとっても 情報にたどり着く手間を省くことが出来ます。
<SEL>タグを用いずにサイトを構成できるので、表示できる本文をより多く することが出来ます。

○目指したもの

最初にオープンネットコンテンツの仕様を見たとき、<SEL>タグをサポート していない機種があるようなことがほのめかされていたので、これを利用 しないようにしようと思いました。
<SEL>タグを使うとテキストファイルをエディタで作成するだけでコンテ ンツを作成できるので確かに誰でも簡単に情報を提供できるのですが、 その形式では細かいファイルが幾つもできてしまいます。小さなファイル が数あると管理が困難になり、保守の際にミスが混在しやすくなります。 そういった、コンテンツ公開後の事を考えてメンテナンスが簡単な手法を 取ることにしました。それが当CGIによる一元管理です。

○私が公開しているページ

私がこの CGI を作成したのは自分でコンテンツを作るためであり、 そのコンテンツは以下のアドレスで公開しています。
なるべく DDI-Pocket の PMail-DX 情報サービスが扱える端末で見てください。

http://www.yuumu.org/petit/petit_fumi.cgi
オープンネットバリアスさんの WEB 版 ONC ブラウザで表示します。

○ダウンロード

CGI は Perl にて組まれたスクリプトです。なるべく CGI と Perl の 知識がある人がお使いください。

rr_onc_support.lzh (18348byte)
Ver1.04 - Y.Araiさんのコード修正案反映、http-get.pl の perl4 動作保証。

※今回のアーカイブから全ファイル S-JIS MS-DOS改行に統一してあります。
(今までは開発環境の関係で EUC コードでした (^^;)

○CGIやPerlが扱えない人は?

御大 DDI-Pocket が Open Net Contents サイト製作のためのツールを 無料で公開 しています。
通常のページを作成するには十分な機能を有していますので、こちらを 利用されてはいかがでしょうか。
幸にも(笑)、当 CGI のポリシーとは異なったアプローチをしており、 それぞれに利点欠点がありますので上級者は比較されてサイトに応じた 方をご選択されれば良いと思います。


"Open Net Contents" BBS system.

Feb.09.2000 公開開始

オープンネットコンテンツを利用して DDI-P の端末から利用できる 掲示版のシステムです。
自分の所のサイトに用いる為につくったもので、汎用性など若干 怪しいところがあるため、特に公開予定もありません。 (ドキュメント書くのが面倒というのが一番だったりして)
別にソース公開の意志が無いわけではないので、気になる人は御連絡 くだされば快諾的に協力いたします。(ソースを欲しがる人がどれくらい いるかってところですね)

○ぷち掲示板の読み方

//www2.pos.to/~rero2/rrchat/pgnote.cgi
へジャンプすると不愛想なメニューが表示されます。 ここで 0 を押すと作業終了とし、回線を切断して終了します。
その他の数値を入力すると掲示板の書き込みを読むことになります。 数値は「新しい方から何番目のアーティクルを読みだすか」を示し 1を入力すると最新のアーティクルを表示し、2を入力すると一つ昔の アーティクルを表示します。
1000 とか 10000 とかいう数字も入りますが、当サイトでは 75程度のアーティクルまでしか。保持していないので大きな数値は 入れても意味がありません (^^;

○ぷち掲示板の書き方

//www2.pos.to/~rero2/rrchat/pgnote.cgi
へジャンプする際、「表題」「本文」を入力してあると、その表題と 本文で掲示板に書き込みます。つまり掲示板本体はオフライン (回線を切っている状態)で書くわけですね。
PMailDX情報サービスを選んで当サイトへアクセスするときに、 表題と本文を作成して送付、するとその内容が掲示版に登録されます。 正確に言うと表題が入力されているとき本文を伴って「書き込み」と 認識されます。
掲示板にアクセスすると、アーティクルを書き込んだあと閲覧モードに 移り、回線は切れません。取り敢えず自分の書き込みを確認しておいた ほうが良いでしょう。


"Open Net Contents" Digital novel game system.

Apr.15.2000 公開開始

○はじめに

DDI-Pocket の PHS 端末のうち最近の物は PmailDX というサービスが使え その機構を利用した情報サービス、および Open Net Contents なるネット ワークサービスが利用できます。
その Open Net Contents を利用してデジタルノベル形式のゲームコンテンツ を作成し、遊べる様に当システムを製作しました。
簡単にいうと、-H" でアドベンチャーゲームが遊べるようになります。

○このCGIの説明

タグ形式で書かれたテキストファイルをシナリオデータとして、デジタル ノベル風の分岐を持ったアドベンチャーゲームを製作できます。
多少プログラム設定をいじるところもありますが基本的にテキストファイル のみでコンテンツを製作できます。
おまけ的機能ではありますが、文章に BMPファイルや ALSファイルを添付 することもできますので挿絵やイメージBGM的にユーザーに提供する事が できます。

○ダウンロード

CGI は Perl にて組まれたスクリプトです。なるべく CGI と Perl の 知識がある人がお使いください。

rr_onc_novel.lzh (15579byte)

○ゲームサンプル

デジタルノベルシステムのサンプルとして Linux萌え萌え大作戦 のサイトにて先に製作公開していた 「ノベルで野球拳」 を移植しました。
以下のアドレスで公開しています。
なるべく DDI-Pocket の PMail-DX 情報サービスが扱える端末で見てください。

http://www.yuumu.org/petit/novel/njan01/novel.cgi
オープンネットバリアスさんの WEB 版 ONC ブラウザで表示します。


"Open Net Contents" Text WEB browser.

May.23.2000 Ver.0.81 - 文字バケを軽減
Apr.30.2000 Ver.0.8 - とりあえず公開開始

○はじめに

DDI-Pocket の情報サービス(Open Net Contents)で WEB のテキスト情報 だけを覗くことができますが、1ページ分のみであるうえにリンクも辿れ ません。
そこで、Open Net Contents と CGI を駆使してリンクを処理する WEB gateway なるものを作成した先人が現れました。これで ONC 経由で WEB を閲覧することができます。
このプログラムはその gateway 機能を自分なりのインターフェースを 持つオリジナルコードで作り直したものです。

○このCGIの説明

情報サービスから当CGIへアクセスします。
その際に「表題」か「本文」に閲覧したい WEB の URL を入力してアク セスしてください。
WEB のテキストを表示した後コマンド入力待ちになります。0 を入力 すると終了し、回線を切断します。
WEB が長くて PMailDX の制限をはみ出すと判断された場合、テキストは PMailDX で閲覧しやすい長さに分割されて送られてきます。この分割を 分割ページと呼びます。もし続きのページがあるようならばその旨が 最下に表示されますので、91 を入力して次のページを閲覧します。 戻るには 93 を入力します。
メール送信環境がサーバー側で設定されていると今現在閲覧中の WEB テキストをPMailDX のセンターメールとして現在閲覧している端末の メールアドレスへと送付します。長いページは当然分割されて送信され ます。これを使うことにより回線を切ってゆっくりと閲覧する事が できます。
ただし、あまりたくさんメールが来ても不具合なので 64kb のテキスト までという制限がつきます。それ以上のページはパソコン等で御覧に なってください。メール送付をしたいときは、目的のページが表示され ている状態で 95 を入力します。

WEB 内にリンクを見付けるとその箇所は [n@ _] で囲まれて示され ます。n の部分は数字が入っており、その数字を入力するとその リンク先へと飛ぶ様になっています。

○ダウンロード

CGI は Perl にて組まれたスクリプトです。 CGI と Perl の 知識がある人がお使いください。

使用権は GNU General Public License Ver.2 に準じます。

rr_oncweb.lzh (11414byte)

○設置先

以下の場所に当CGIを設置してあります。
-H" 等の Open Net Contents へアクセスできる端末を利用してご利用 ください。

//www.yuumu.org/petit/oncweb/oncweb.cgi

○その他 gateway

このCGIと同様の働きをする他の人が作ったすばらしいプログラム達

lynx+オープンネットコンテンツ
全てはここから始まった。t-saitoh さんの ongw.cgi。

HTML to PmailDX Opennet Contents Gateway
t-saitoh さんの ongw.cgi と同等のものを ruby で実装したもの。 最近実行に lynx を用いず自前で telnet モジュールを使って http リクエスト をするように改良されました。

HTML to ONCコンバータ
masatoさん製作の Perl による HTML to ONC 変換モジュールです。 応用例として ongw.cgi を lynx に頼らず、その変換モジュールを 使う形にした ongw2.cgi があります。

WWW → ONCゲートウェイCGI 銀河
ゆきさん製作のオリジナル gateway。現在最も作り込まれているプログラム だと思います。「前のページに戻る」が無茶苦茶強力。


"Open Net Contents" BIO Rhythm.

May.23.2000 Ver.1.01 - ソース公開開始

○はじめに

誕生日を入力すると当日の前後 4日間のバイオリズムをグラフにして 添付ファイルとして返してくれる Open Net Contents です。
同封の onc_pixbuf.perl というルーチンのサンプル&使用例として 作成しました。

○設置先

以下の場所に当CGIを設置してあります。
-H" 等の Open Net Contents へアクセスできる端末を利用してご利用 ください。

//www.yuumu.org/petit/br/bio.cgi

○ONC pixbuf

先に書いたように onc_pixbuf.perl という CGI でビットマップを 描画生成するルーチンのサンプルです。ソースコードのアーカイブには その onc_pixbuf.perl のドキュメントを含んでいます。

○ダウンロード

CGI は Perl にて組まれたスクリプトです。 CGI と Perl の 知識がある人がお使いください。

使用権は GNU General Public License Ver.2 に準じます。

rr_onc_biorhythm.lzh (10221byte)


Typing game "運指帝王"

Jul.15.2000 Ver.1.00 - 公開開始

○はじめに


ちょい前までPCで流行っていたタイピング練習ゲームっぽいやつの オープンネットコンテンツ版です。
別にタイピングが巧くなるわけでもないので、単純なルールで遊べ るゲームとしてお楽しみください。
また機種毎のランキングも記録します。他の人のハイスコアに負け ない様、指さばきを磨いてください。

○このゲームの説明


アクセスすると文章が 5つ出題されます。
その出題された文章を一字一句間違わない様に入力して送信して ください。正しく入力出来た場合得点が加算されます。
5つの文章をすべて入力し終えると、所用時間とあなたの得点が表示 されます。時間も関係しますので、高得点目指してより早くより 正確に文章を打ち込んでください。

○設置先

以下の場所に当CGIを設置してあります。
-H" 等の Open Net Contents へアクセスできる端末を利用してご利用 ください。

//www.yuumu.org/petit/tp/un.cgi

○ランキングについて


スコアランキングは pdxTAG という端末が返す情報を元に機種毎に 集計されますが、あまり細く分類できません。多くの機種が重なっ ている分類ができてしまいます。
ご了承ください。
また、Panasonic の機種などは入力方式が50音型とポケベル型が 選択できるようになっており、それぞれで入力スピードがまったく 違うと思われますがその辺の区別は不可能です。
そういった機種のばらつきや入力方式の違い、またユーザー辞書の 強化度合いやインチキ等、どうしても公正を保つことが困難なので ランキングに関しては参考程度と捕らえてください。

○ダウンロード

CGI は Perl にて組まれたスクリプトです。 CGI と Perl の 知識がある人がお使いください。

使用権は GNU General Public License Ver.2 に準じます。

rr_onc_type.lzh (6685byte)


"ONC inline contents" support program.

Dec.13.2000 Ver.0.80 - 公開開始

○はじめに


DDI-Pocket ファン待望の feel -H" が発売となりました。
feel -H" の拡張機能により OpenNetContents 制作者待望のインライン表示 が出来るようになり、通常の Web に近い表現力を持つに至りました。
ですが、その製作仕様はお世辞にも簡単とは言えません。
BASE64 ってなに?という方でもインライン表示のページが作成出来るように 取り急ぎ簡単なツールを作成してみました。

おそらく今後出てくるであろう「ONC簡単作成Ver.2」までのつなぎとして ご利用ください :-)

○このプログラムの説明


テキストファイルと BMPファイル(最大8個)を MIME フォーマットで結合し、 ONC としてすぐ使えるような形で出力します。BMPファイル(バイナリファ イル)は自動的に Base64 エンコードされますので、手作業でエンコード 添付するより容易です。
基本的に feel -H" のインライン表示用に作りましたが、添付バイナリが 1つで、かつそれが白黒の BMP だった場合、従来の -H" でも閲覧できる ページとなります。

○問題点

feel -H" でのインライン表示が実際にできるかどうかチェックしていま せん。それは私がまだ feel -H" 端末を持っていないからです :-D

○ダウンロード

Windows95/98/NT4.0/2000 で動作します。(たぶん)

使用権はフリーウェアです。利用、再配布は自由に行なえます。

rr_onc_inline.lzh (188,6325byte)


○リンク

DDI-Pocket オープンネットコンテンツ仕様解説
なにはともあれこれを参照しましょう。 :-)

PHSとPメールDX(文字電話)をうまく使おう
PMail-DX を用いたテクニカルなCGIを紹介しているページ。lynx を経由 して PMail-DX リンク機能を持たせた、HTTP ページ閲覧スクリプトなんかが あります。カレンダーBMP送信CGI がお気に入り。

Dの館
DDI-P の情報と掲示版ならこちら。端末情報を聞き出そう。

オープンネットバリアス
オープンネットコンテンツの総合情報。旅の扉(リンク集)として、 またオープンネットコンテンツ作成の足掛かりとしてどうぞ。


○うさぎのマスコットについて

Open Net Contents のマスコットになったらいいなとか思いながら上の うさぎの絵を描きました。情報の国に迷い込んだアリスのようにうさぎの 後をおいかけてみてください。
うさぎの耳は感度の良い -H" のツインウェーブをイメージしています :-)
このキャラクターの著作権はれろれろ@ふみにありますが、その使用権は フリーとします。Open Net Contents 普及のために使われるなら本望という ことでじゃんじゃんやっちゃってください。ただし、個人や組織を中傷する 為に用いられたり、もしくはそういった行動がメインとして行われている サイトに利用される事については その利用を制限する場合があります。 やはり、明るく楽しく使われて欲しいので。 もし、制限が必要かと思われた場合その判断は著作者によります。

ご意見ご感想、その他ありましたら以下のメールアドレスまで
rero2@yuumu.rim.or.jp