●WINDS CAFE●

Updated! 2016/05/16
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WINDS CAFE とは、1997年1月から、川村龍俊が、音楽を中心に美術演劇映画などさまざまなジャンルの方々に企画していただきながら続けている、イベント+パー ティーです。いわゆる「オフ会」ではありません。基本的に入場料は無料、出入り自由で、パーティーでの飲食は参加者のみなさまからの差し入れを期待してお ります。ご来場にあたって予約は必要ありません。WINDS CAFE のコンセプトは、「好きなことやものを楽しんでいる人と一緒にいるのはなんて楽しいことだろう」です。出演を依頼するときには、このコンセプトを共有して いただけることが条件になっています。

第1 回から第120回までは現代陶芸家の板橋廣美氏の私邸である東京吉祥寺の空中庭園 WINDS GALLERY を、第121回から第135回までは建築家藤村貞夫氏の私邸である東京三軒茶屋の住宅街の隠れ家レンタルスペースSFを、第136・137回は現代美術コ レクターの増井常吉氏の私邸である住宅街の秘密基地 MACA GALLERY を会場として行ってきましたが、2008年6月の第138回以降は、内容によって最適な場所を選んで開催します
WINDS CAFE でお会いしましょう

川村龍俊への連絡はメールで

川村龍俊の正体はこ こで

 1997年1月にスタートした WINDS CAFE も、2016年には、ついに20周年目を迎えることになりました。12月は240回目になります。これも、ご来場いただいた皆様、そして企画してくださっ た方々のおかげです。吉祥寺・三軒茶屋・下北沢・西荻窪・等々力・四谷等、諸事情によってたびたび会場を変更しておりますが、主旨に変更はございません。 今年も素敵な企画をたくさんご用意してお待ちしておりますので、どうぞお誘い合わせの上、お運びください。

● WINDS CAFE 233 in 原宿

【オンド・マルトノ カフェ】

長谷綾子(オンド・マルトノ、ピアノ)
大井浩明(オンド・マルトノ、ピアノ)
尾茂なおゆき(Ondomo製作者)

2016年5月22日(日) 午後2時半開場

カーサ・モーツァルト 東京都渋谷区神宮前1-10-23 3階
地下鉄「明治神宮前」出口5徒歩2分/JR「原宿」徒歩5分
http://casamoz.org/index.html

入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)

※出入り自由ですが、できるだけ開演時刻に遅れないようご来場ください。

14:30 開場
15:00 開演
17:30 パーティー+オークション


▼プログラム

D.ミヨー(1892-1974):オンドマルトノとピアノのための組曲(1932)
O.メシアン(1908-1992):未刊の音楽帖 オンド・マルトノとピアノのための4つの小品
O.メシアン:ヴォカリーズ・エチュード(1935)
E.ミカエル(1921-2006):アラブの歌(1956)
A.ピアソラ(1921-1992):リベルタンゴ(1974)
一柳慧(1933- ):月の陶酔(1991) 

▼ 川村からひとこと

 昨年3月、WINDS CAFE にお客さまとしてお越しになった尾茂直之(なおゆき)さんと、パーティーの最中にいろいろお話ししたことが、いよいよ実現する運びになりました。

 私と尾茂さんは「○○カフェ」の主宰どうしといっても、尾茂さんは浅草で実際にお店を経営しておられ、また、発明家(というか技術者?)としての経歴もなみなみならぬものがありまして、アクティブさでは私など足下にも及ばないと畏怖の念を抱いた初顔合わせでした(笑)。

 で、今回の企画です。尾茂さんのプロフィールが送られてきたとき、どんなに私が当惑(笑)したか、想像にお任せします。

 これ以上何も言いますまい。おそらく、WINDS CAFE 企画者史上最も自由な生き方を貫いている哲人の言葉を聞くことができるに違いありません。本年3月のWINDS CAFE で企画出演し強烈な長大曲を弾いてくれた大井浩明君はもちろん、初登場の長谷綾子さんの演奏もお楽しみに。

▼尾茂なおゆきさんからの手紙

 2015年春、WINDS CAFE に機会があり訪れた時、そこで川村龍俊氏が音楽を中心としたジャンルを飛び越えての方々の企画を20年余り200回以上続けていらっしゃる事に感銘を受 け、是非にと参加の意向を告げて今回その機会をいただき、第1回「オンド・マルトノ カフェ」を開催する事になりました。

 「オンド・マルトノ カフェ」は、私が5年前に浅草で始めたカフェでアートをはじめ音楽を愛するいろいろな方々の集いのサロンで、音楽を聴きながらワイ ンを飲みながら話しの輪、音楽の輪、友達の輪を広げ、そこでオンド・マルトノを紹介する事でもっと多くの方々にオンド・マルトノの魅力を知っていただこう とするものでありました。

 それを浅草から飛び出し発展させようとする企画がこの度の第1回「オンド・マルトノ カフェ」で、ちょうどタイミングよく新しい楽器Ondomoの量産版が完成し、事実上Ondomoの完成披露パーティーになりました。

 私が1999年に初めてオンド・マルトノに出会い、その魅力にとりつかれ、オンド・マルトノの研究、開発をして来て16年、今回のOndomo完成に至 るまでを隠す事なくお話しする中で、オンド・マルトノの魅力、今後の発展を皆さんに理解して頂き広めていきたいと思っています。

 今まで私がオンド・マルトノを通じて出会った演奏家の中で、今回のOndomo開発にいろいろな助言を頂き協力していただいた大井浩明氏と、私と16年 間共にオンド・マルトノの研究と開発に精魂費やして来られた長谷綾子氏お二人をお招きして、最大限にOndomoの魅力を引き出していただこうと思いま す。

 演奏とレクチャーの後は皆さんにOndomoを実際に試奏していただき、質問があれば演奏家の方々も交えお答えしたいと思っています。

 もしも気に入っていただいた場合、その場でお持ち帰りができるように、演奏した楽器とは別にOndomoを数台ご用意してお待ちしています。

 Ondomoは4オクターブのminiキーボードですが、音色はもちろんの事、操作性は全てオリジナルのオンド・マルトノを再現いたしました。

 是非、この機会にOndomoに触れられてオンド・マルトノの魅力を発見していただければ幸いです。

▼プロフィール

長谷綾子(はせ・あやこ): 新潟大学教育学部大学院修了、ロンドン王立音楽院(RAM)で学ぶ。ピアノを佐藤辰夫、フランク・ウィボーに、作曲・音楽理論をロイ・ティード、マ シュー・テイラーに、音楽学を横坂康彦に師事。2000年、風呂本佳苗とのピアノドゥオ公演を東京・名古屋・神戸・長岡で開催、翌年、英ジャパン・フェス ティヴァルに参加、イギリス4都市にて公演。
1999年、オンド・マルトノに出会い、原田節に師事。2001年よりオンド独奏・重奏のほか、ピアノや声、サンプラー、ダンス、朗読等との共演を展開し ている。2005年、米良美一が武満徹を歌ったアルバム《ノスタルジア》に参加。2006年〜2010年、インド・デリーに滞在し、ガザル歌手サティッ シュ・バッバルよりインド古典音楽を学ぶ一方、CD《詩人ミルザ・ガーリブへの我が発現》等の作品では協働作業も行った。近年では、岡田千香子(声)や一 ノ瀬トニカ(ピアノ)と共演し、一ノ瀬トニカ《PRANA》(2007)、同:《Electric Trail》(2014)等を演奏している。

大井浩明(おおい・ひろあき):ベルン芸術大学(スイス)にてブ ルーノ・カニーノにピアノと室内楽を師事。ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール(1996/ロッテルダム)、メシアン国際ピアノコンクール (2000/パリ)に入賞。朝日現代音楽賞(1993)、アリオン賞(1994)、出光音楽賞(2001)、文化庁芸術祭賞(2006)、日本文化藝術賞 (2007)、一柳慧コンテンポラリー賞(2015)等を受賞。
またオンドマルトノをトマ・ブロックに師事、今までにしばてつ《電波梅》(2004)・今堀拓也《ヴェリテ》(2007)の委嘱初演、シュトックハウゼン 《彗星》(1994/99)の日本初演、POC第16回公演でのミュライユ《マッハ2.5》(1972)・《展かれし鏡》(1973)・《ガラスの虎》 (1974)・《南極征服》(1982)の一挙上演(共演:長谷綾子)、NHK土曜ドラマ《逃げる女》エンディングテーマ演奏(作曲:上野耕路)等。
http://ooipiano.exblog.jp/

尾茂なおゆき(おも・なおゆき):東村山市出身。幼少時代プラモデル作りに熱中し、6歳で全輪駆動タイプの自転車を作る。小学校時代は毎日秋葉原に通い、ラジオやテレビ、電気自動車作りに挑戦、絵を描く事も得意で絵描きを目指し、いろいろな展覧会に作品を出品していた時期もあった。
中学時代、アメリカンフットボールに目覚め、プライベートチームより多数の試合に挑みプロフットボールプレイヤーを目指すが、本物のプロフットボールプレ イヤーを目の前にし、あまりの体の違いに気づき、そこ頃目覚めた宝石に目がくらみ、自身でジュエリーデザインを始め、高校を卒業後ジュエリー製作会社を設 立し、香港、タイ、インド、アフリカ諸国、南米コロンビアに進出し手を広げる。
しかし見た目の美しい宝石と裏のビジネスとしての汚さに、1995年に全てを整理し、ビジネスからは一切手を引いた。
それまでビジネスのかたわら趣味で自動車レースにヨーロッパ等で参加していたが、1995年以降、イギリスで本格的にF3レースに関わりながら一念発起してオリジナルレーシングカーの製作を始める。
1999年、国内はじめてのカーボンコンポジットによるF3オリジナルシャーシーを発表し、XOレーシングチームを静岡県御殿場に立ち上げ、全日本F3選 手権に参戦する。シャーシーからギアボックス、エンジンまでもオリジナルを作り、立ち上げたXOレーシングチームをレースの最高峰F1チームにのし上げる ために奮起したが、開発時間と資金不足のため、2002年、レース活動に終止符を打った。
ちょうどその頃、1999年にコンサートで出会ったオンド・マルトノに、断念しかけた物作りの最高峰であるF1の道を感化させ、オンド・マルトノの研究に 入り、2004年、その成果ともいうべき完成した真空管タイプの6octを持ち、オンド・マルトノの創設者モーリス・マルトノの息子ジャンルイ・マルトノ の門を叩いた。その後、ジャンルイからいろいろな事を学び、ヨーロッパのオンディスト達と親交を深め、より現代にマッチした楽器作りを進化させていった。
その中で、2007年、オンド・マルトノをもっとたくさんの方々に紹介しようと自らの手で茨城県鹿嶋市にレーシングカーとオンド・マルトノのための「かしまの森美術館」を作る。2011年、同じ目的で東京浅草にオンド・マルトノカフェをオープンさせ今日に至る。
ASADEN 浅草電子楽器製作所 http://www.asaden.net
オンド・マルトノ カフェ http://ondesmartenotcafe.web.fc2.com
かしまの森美術館 http://www.kashimanomoriartcube.com



チャリティー・オークション

旧 会場 WINDS GALLERY は、オーナーの板橋氏のご厚意で、破格の会場費でお借りし続けてきましたが、参加者のみなさまから、あまりにこれでは申し訳ないので、何らかの形で費用を 負担できないかという声をいただきました。そのご提案をかなえるべくして考え付いたのがチャリティー・オークションです。

参加者のみなさまから提供された品物を、パーティーの最中に競売にかけ、品物は落札者に、お金は、これまた破格で会場をご提供くださる会場オーナーに、川村の支払う会場費に上乗せしてお渡しします。

1998 年1月からスタートしたこのオークション、まさか競りがこんなに盛り上がるものだとはやってみるまでわかりませんでした。これまで出品されたものは、ポス ター、絵はがき、陶器、にはじまり、画集やプラモデル、そして美術家によるオリジナル作品。これまでの最高値は「衣裳史」手彩色版画(アート遊提供) \19,000、最安値は歴代総理大臣似顔絵夫婦茶碗 \1(笑)。1日の出来高は、ほぼ川村が振り込む正規会場費と同額かそれ以上になります。

こ のシステムによって、 WINDS CAFE は、川村個人商店から、投資家のみなさまをお迎えしての株式会社へと発展したことになります。また、当日ご来場いただけないにもかかわらず、出品してくだ さる方もいらっしゃいます。どうぞ、一度オークションへご参加ください。当日品物をご持参いただくだけで出品いただけます。もちろん競売には、どなたでも ご参加いただけます。


[地図]

カーサ・モーツァルト
東京都渋谷区神宮前1-10-23 3階
地下鉄「明治神宮前」出口5徒歩2分/JR「原宿」徒歩5分

  Casa
casa_map
 もっと音楽のある生活を! もっと気軽に生演奏を! そんな発想で新しくスタートした音楽サロンです。
 ここはかつて大のモーツァルトファンだった父中村眞がモーツァルトを聴くためのプライベートスペースでした。
 1976年より父はヨーロッパ各地のモーツァルトゆかりの地を訪ね歩き、書籍や資料を蒐集して少しずつ持ち帰り、1983年にモーツァルト愛好家たちの集まる場所を作ってカーサ・モーツァルト(モーツァルトの家)と名付けました。
 父亡き後、遺された多くの書籍やレコードを整理しながら、学友たちと何か出来ないものかと話しました。そして我々自身で床掃除、壁のペンキ塗りと少しずつ綺麗にしていき、多くのアーティストたちの一助になればとの思いで、企画運営に乗り出しました。
 ここ新しいカーサ・モーツァルトでは創造を形にする様々なパフォーマンスを行うことができます。小ぢんまりとした空間なので観客との一体感を肌で感じることができます。
(カーサ・モーツァルト代表理事 中村孝)

◆予告編◆


2016年06月19日(日)
WINDS CAFE 234【ハイドン、エマニュエル・バッハ、ベートーヴェン】
平井千絵(フォルテピアノ)

2016年07月24日(日)
WINDS CAFE 235【地歌箏曲の四季】
吉澤昌江(箏、三味線、唄)

2016年08月21日(日)
WINDS CAFE 236【17世紀イタリア鍵盤音楽】
上尾直毅(チェンバロ)

2016年09月11日(日)
WINDS CAFE 237【打楽器百花繚乱 III】
會田瑞樹(打楽器)

2016年10月16日(日)
WINDS CAFE 238【日本の四季を箏で奏でる】
樋口美佐子(箏)

2016年11月13日(日)
WINDS CAFE 239【木下正道コテコテ個展〜若手演奏家たちとともに〜】
木下正道(作曲家)、迫田圭(ヴァイオリン)、會田瑞樹(打楽器)、川村恵里佳(ピアノ)

2016年12月11日(日)
WINDS CAFE 240【オディロン・ルドン 没後100年に】
松本智勇(レクチャー)

過去の企画

 


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WINDS CAFE 174
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2006
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1997
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1996
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