私のプロフィール[Auto Translation from Japanese to English]

私の自画像: 私自身の真実を求めて(^_^;) 
私の好きな曲のページ

(1997年ぐらいの写真ですのでご注意(^_^;))

私という人間 (^_^;)

2004年10月現在。50歳を超えている、くたびれ気味のプログラマー兼管理職?(^_^;) (髪は本当は半分近く白髪でヘアマニュキュアでごまかしてい た:性格的には温厚?で、新しもの好き:AB型の好奇心旺盛の2面性あり?。ただすぐあきやすく、大雑把で、どんぶり勘定。気がきかないと言われる。あまり人の目を気にしないことから、女房からは「なんでこんな常識のない、変人の人と結婚してしまったのかしら」とよく言われ た。女房が言うのだから、正しいのだろう。(^_^;) あまりカッコウにこだわらないため、独身の時は駅や路上で寝泊りしたこともあり、会社では浮浪者の仲間(?)と思われてたこともある。社長からもそんなカッコウで打ち合わせに行かないでくれといわれたりもしたが、あまり改善されなかった。ただ女房につかまって(?)以来、容貌だけは一変 できた。そう、子供2人:息子と娘あり)

追伸:その女房も最後は自宅で1ヶ月を私たち家族と過ごし、がんで亡くなりました。その後、ネット上のお墓として妻のメモリアルサイトを作りました。

民間コンピュータ会社 約25年以上勤務

趣味というか、好みなどは

アンチ巨人:金にまかせて、強いやつばかりとる自民党的(?)球団に反感。
      そんなナベツネの横暴を許している日本の野球体制も大嫌い。
            新庄イチロー野茂、がんばって!

ゴルフ嫌い:日本のいたるところに作ってしまったあのゴルフ場
      いったい、どうしてくれるの! 元にもどしてくれ!
      (
と言って、また復旧のための公共工事を増やすってのもなー。
        同じように各地に作ってしまったサッカー場、
              維持していく自治体でのお金のやりくりどうするんだろう、と
            最近、心配になってきたぞ。)

音楽: 夏川りみ中島みゆき井上陽水小椋佳、..

私の好きな曲のページ

映画: 宮崎 駿監督のマンガ映画なんか、私たちの世代の郷愁を誘い、
     また、このまま、大量生産、大量消費の世界を続けてて、次の世代の
       子供たちにすまないなと、いつも思い起こさせてくれますよね。
     (
と言って、このまま埋もれてしまっている自分の生活も反省....(^_^;))

        映画MATRIXが面白く、リローデッドの次のレボリューションに期待していました。
        またAI, I,Robotなどの映画を見ましたが、かなり現実的な次の社会の事をテーマにしており、考えさせられます。人間が地球を壊し始めているので、ロボットが地球および生命、そしてロボット人工知能生命体を守る、などというシナリオが根底に流れているように思いますが、どうも、今の環境問題の切実さを考えると、かなり現実性を帯びてきてるテーマなような気がし始めました(^_^;)
神を設計し創造するプロジェクトの考えにもつながっていってます

タレント: 永六輔野坂昭如( この人はまだ、ちょっとあぶないかな?(^_^;)).
 
タレントではないけれど、インターネット戦略研究所の高橋徹の講演を聞き、同一のベクトルを感じ、共鳴しました。また、 オンブズマンを支援してくれている聡明な櫻井よしこさんもいいですね。(^_^;)

今、熱中しているHP作成: グリーンズネットワーク 、世界の情報公開運動 の組織を日本でもつくること(TIーJapan)
 (自然、人権など、環境NGOやNPOが支援してくれる政党を草の根から作る
  「グローバルグリーンズ:緑の人びと=緑の党」とTransparency Internationalの日本での活動支援
).

 最近、必要だな、と思って作ったHP: 市民が作る公益のインターネット放送局:市民メディアサーバ

 あとNHKの番組から啓示を受け(冗談です(^_^;))、趣味的に立ち上げた神を設計し創造できないか検討する という、とんでもないプロジェクト(^_^;)

 子供が独立したら、海外にロングステイしたいな(^_^;)、と思い作ったロングステイ・海外移住 市民ネットワーク

 私の落選運動のHPが東京都の練馬区の図書館からいっさいアクセスできなくなっているのに気づいて作った、「国家の検閲にNO!」市民ネットワーク準備会
 また落選運動でも、以前から、公明党=創価学会という集団はおかしいな、と思っていて、特に、与党といっしょにイラク派兵に賛成していったのには呆れ果てて、作った公明党にNO! 公明党違憲訴訟:創価学会との政教一致、これって憲法違反では? (^_^;) )

その他、私に関する一般に公開された情報 (^_^;)

妻のメモリアルサイトに関しての記事1ページ
妻のメモリアルサイトに関しての記事2ページ (「月刊がん もっといい日」2002年5月号より)


「ネット選挙活動は解禁しろ!」 Web現代にて管直人さんのビデオも以前あった(^_^;
「候補を多彩に分析、ネット発信」朝日新聞 東京発行の夕刊 (2001年7月10日
「ネット選挙解禁に追い風?」東京新聞 社会面 (2001年7月11日

今までHPを作り続けてきた経緯
 最初のきっかけは、オンブズマンネットワークを作ったきっかけに詳しいので参照してください。 また、同時につくった町のHPのきっかけはテレビ取材で下記で語っています。

 なお、以前、環境行政改革フォーラムの青山さんに、「ひとつひとつ作成してきたHPを総括していくべきでは」と怒られ たことがありました。(^_^;) 何か、久しぶりに「総括」などという言葉を聞き、また、私自身にぶつけられたことは初めてだったのでびっくりしました。(私自身は使ったことのない言葉だし、自分とは無縁の 世界の言葉と思っていましたから(^_^;))
 ただ最近も、「いままで作られたHPとその経緯を合わせて概観できるようなものがあればいいのですが」と、他の方からも言われました。
 脈絡なく作っているようで、そのベースの考えもわからないし、HPを通して見てても今までのHPではその経緯もわからない、ということでした。私もここ5年あまりのHP作成の経緯を整理したほうがいいな、と思ってたところでした。そこで今、まとめて、このサイトに作るようにしています。(^_^;) 少々お待ちください。

最近、思うこと...
 最近のHPでのヒット(?)は落選運動 (私がインターネットTV出演した「落選運動について」
 なお、インターネット大好き人間として、市民の立場から世界のインターネットのありようを決めていく、ICANNの理事に一般会員から立候補した。(ただYahoo!などの戦略とも知らず、気軽にメンバーになってしまっていたのだが)
 史上最初のインターネット世界選挙の予備選挙だったが、日本人候補者としては、最低の得票数だった。(^_^;)
 た
だ、そこで、国家間の覇権争いや、一般会員からの立候補者に対する不公平な扱い(?)を体験し、国益や業界団体の影響がICANN自体にも及ぶのではないか、心配になった。
 本選挙に向け、ICANN理事候補の確定間近  インターネットガバナンス研究会発表資料

 映画 マトリックス(発音はメイトゥリクス:MATRIX)(自己疎外感のある、官僚的近代社会を象徴)の世界の序章?:
 自由の名の下に、個人の欲望を糧にして、拡大、再生産しつづけるしかない、このグローバル資本主義が世界に広がっている。多くの人は、自分は自由であると思っているが、実は、本来の自分のあり方と違う自分をうすうす感じながら、現状の生活維持という社会的体裁?もあるため、歯車の一つとして働いている。その結果、この社会のシステムの一部に加担し、本来あるべき社会や自分の有り様のギャップに疎外感を感じることがある。(直接、関係ない話だが、30年以上前、タダでもらうと言う、当時はめずらしい経験をして、コカコーラを初めて飲んだとき、こぞって「こんな薬みたいな味のもの、日本で売れるわけないよ。タダで配るなんて、馬鹿なことをしたもんだ」と言って、大いに笑いあっていた。でもこれが彼らのやり方だった。こんなのだったら、あまり嗜好性のない、素朴な味のサイダーやラムネで充分だったのに (^_^;))
 このことと関連して、テレビをちゃんと見て、コーラの宣伝などがあれば、独り言でテレビに向かって「ふん、そんなのにだまされないぞ!そんな中毒にされて、お前たちのマトリックスに組み入れられてたまるか!」などと文句を言っているのですが、TVを見ながら、ついついうたた寝してしまうときがあり、そのときは確実に潜在意識にサブリミナルとして、脳にインプットされているのです。そういう意味では、タバコの害で「吸いすぎに注意しましょう」(アメリカでは明らかに「健康を害します」とうたってあるのに日本は政府がやってるから甘い!)と書いているぐらいなんだから、同様に、「テレビを見ながら寝てしまうと、そのままCMなどのイメージが潜在意識にはいりますので注意しましょう」ぐらいの警告広告?をJAROあたりがやる必要がありますね。
(でも広告会社の総まとめ組織がそんなことしないか(^_^;) 市民自身が自衛して、もっと批判的に広告などを見るようにし、寝る前には、必ずテレビは消すようにすること。そうしないと、どうしても、つい知らず知らずのうちにスーパーなどに行ったら、その商品をカゴに入れていた、なんてことになる(^_^;))

 さて「誰も責任をとることができない現在のこのシステムや生活の枠組みではいけない。でも自分の今の生活レベルは落としたくないし」などと、求めるべき理想的な社会のありようが0エミッション社会ぐらいしか思いつかず、ぬるま湯的な現実の生活維持に明け暮れ、結果的に マトリックス拡大に加担している自分の生活に対し葛藤している。このままでは、エンデの言うように、このねずみ講のような枠組みが全世界に広がった段階で破綻するしかないのだろうか...
(と言うと、ちょっと大げさか?) 
 でもそんな私にも、徐々に次の目標として見え始めた世界(パラダイム)があります。

 それは、インターネット世界選挙に立候補し、その選挙を通してわかってきたのですが、お金をより多く求めて動く、彼らへの対立軸としての運動は何なのか、ということです。
 それは彼らがお金を多く得ることを目的として、この社会(特にインターネットの世界)をコントロールしようとするならば、私たちは、市民ひとりひとりがお互いに助け合って、この社会を守っていくことができないだろうか、ということです。
(もちろんお金を稼ぐことを非難しているわけではありません。あくまで労働対価や必要な設備の投資として、お金がちゃんとまわっていく仕組みは大切なことです。ただお金を集めること自体を第一義的にしてしまうという、本末転倒した考えを否定しているわけです。お金集めだけを目的的化するということは、ある意味で怖いことですよね。また、お金自身が労働対価として公平に配分されれば問題ないのですが、どうしても、まず自分だけがもっと多くもらいたい、という自己中心的な発想になりがちなので、そこになるべく公平に、もっと世界的な視野に立った、社会的な公正さを保つ、富の分配の仕組みを入れていく必要があるということです。その意味では、各国の所得税も何パーセントかは貧しい国に配分し援助するような国際累進課税の仕組みが必要な気がしています。)
 まず、「NPOなど市民活動におけるインターネット戦略」という意味で、インターネットの世界に限って話しをしていきたいと思います。
この前の選挙でも私がひっかかったのは、Yahoo!のポータルサイト(玄関)でした。すなわち、みなさんの情報の玄関を独占していくことで、彼らはみなさんに最初の罠を仕掛けることができるのです。 ということは、Yahoo!のポータルサイトに対抗できるHPを私たち市民が提供していけばいいということです。それには、みなさんが興味、関心のある話題、情報を提供しつづけることです。1つは、町のHPで、地域に非常に密着した情報を発信、交換することができるようにすることです。ただ、ローカルな話題を中心にしていますが、そこはそれ、インターネットですから、グローバルなサイトにもすぐリンクして飛んでいくいことができます。(それを私は、グローカル[glocal]な特性と呼んでいます。「グローバルな連携とローカルな実践」というのが、私のスローガンのひとつですが、誰かも、「Think global, Act local」 と言ってましたね (^_^;))
 また、この町のHPからのリンクのひとつには、行政や議員さんに対して要望が出せて、それらがどのように処理されるかを透過にしていくメイリングリストや掲示板を用意してあり、情報公開を積極的に進めている地元のオンブズマンさんのHPにもリンクするようにしてあります。
 ただ、この町のHPもいくらボランティアでも無料の運営では長く続けていくことに限界を感じる人も多いことでしょう。そこで、商業主義のバナー広告と違って、本来のお金のやりとりであるP2P(技術的にはPeerToPeerで、思想的にはPersonToPerson)型のカンパである、今の投げ銭システムをさらに発展させ、もっと使いやすいネットカンパ(今流ではe-カンパ)の仕組みが考えられないでしょうか?(コンビニでも売っている、セガが中心のWebMoneyやBiglobe、Niftyのクレジットカード決済、そして現在、使っているKDD,Bitcashをも一本化し市民が直接運営するオンライン決済にこだわらないネットカンパの仕組みへ統合化) もちろん、このネットカンパを行うのは、何も町のHPに限らず、一般に有益なサイトのところは、どんどん採用していけばいいと思います。NPOなどの市民活動を支えるネットインフラの一つとして、この仕組みは大事です。日本コンピュメンタを立ち上げたきっかけはNPOなどのHP作成を行うことが主でしたが、 今後、必要なのは、ネットカンパも含めて「NPOなど市民活動を支えるためのネットインフラの構築」を目指すことです。

 なお、ここで私が、NPOなどにこだわるのには、訳があります
と言うのも、私たちの目指す社会の有り様のひとつとして、なるべく市民ひとりひとりが考え、行動し、また、助け合って生活し、あまり上からの権威や官僚による既成の組織に頼り、まかせっきりにするのではなく、私たち、市民ひとりひとりがしっかり監視し、注文をつけ、あるときは、行政、司法、立法(国会議員)にも深く関われるようにしていくことです。
そこで、市民活動のNPOがこれからの行政サービスやそれらの監視にも重要な役割を演じることが予想できます。また、これは、現在、政府が行政改革として進めている「独立行政法人」化とも深くリンクしていきます。ある意味で、これは上(?)からの
NPO化であり、市民活動の今の下(?)からのNPOと競争の時代にはいっていくことになるでしょう。
 ここで、また提案ですが、今の行政サービスなどが、どんどんNPO化されるにともなって、それを促進する意味と、本来は税金でまかなうべきサービスだ、という意味で、消費税などの何パーセントかをNPO税として徴収し、そのお金をNPOに配分すべきではないでしょうか? もちろん分配方法はいろいろあるでしょうが、ひとつは、ボランティア切符のように福祉サービスを受けたときは、そのNPOにボランティア切符で支払うようにするのです。
そのボランティア切符を受け取った量に従って、実際の現金で支払われるのです。

 また、日本も世界のNGO支援国家の役割を果たすべきだとも考えています。
(これに関しての詳しいことは私の世界のNGO支援国家をめざしてを参照ください。)

 これで情報提供、交換を行う側のネット運営はよいとして、次にインターネットで生活する市民ひとりひとりのための強力なツールは何か、です。それは、グヌーテラのような分散型ネットワークのP2Pソフトを私は提案します。それは「こんなのほしい」のHPで3年前提案した、「パーソナルサーチエンジン」をベースにして、あるときは個人のほしい情報をインターネット上でさがしまわる。(例えば、相手がメイリングリストを開放していれば、そのメッセージの中まで探しまわる)
 またあるときは、一定の信任を保証しあっているエージェント(サイト)からの問い合わせに対しては自動的に応じてくれる。(あるエージェントからアンケートがあった場合、そのエージェントの信頼度に従って、ある特定の自分の個人情報をオープンにして勝手に答えてくれる。医者のエージェントには、100%信頼関係を結び、自分の健康情報をオープンにし、逆に、また、それなりのアドバイスや有用な情報を残しておいてくれる。ただし、他の分野の自分の趣味などの個人情報は50%ぐらいの信頼度でオープンにする、などなど)
 それを私は、「パーソナルサイバーエージェント」と呼んでいます。
でも、プログラミング力にはめっきり自信をなくしてしまっている私 (^_^;)
誰か、作ってくれませんか!(^○^)
と、他力本願....m(__)m
 オンブズネットファイナンスでは100万円相当の100万心の心の小切手を振り出す用意がありますから(この仕組みは上記のサイトの「心の小切手」を参照) (^_^;)

住まいは

東京都練馬区上石神井 在住より、下記のホームページを作成、運営
練馬区上石神井ベストフォーラム&タウン情報
(地域の情報交換とがんばっている人たちへの応援)

上石神井小学校しぜん探検隊(自然環境を守る活動を子供たちといっしょに地域で行う)

また、住民の要望を行政に反映できるようにと

ねりま区政ウォッチャーズ (行政監視を行うオンブズマン活動のホームページ)

練馬区役所(非公式) (住民の意見、要望を区長へのメイルで訴え、その意見を議員、職員、住民で共有して監視しつづける)

ねりま高齢者協議会
(福祉オンブズマン:高齢者の人にたのまれて作成)

他の地域サービスとして、

練馬区豊玉 タウン情報

練馬区大泉学園 タウン情報

練馬区 豊島園・練馬のタウンガイド

練馬区 早宮・平和台のタウンガイド

JR 山手線、首都圏交通情報

首都圏地震・災害情報

 

そして、国のレベルでも同じような仕組み作りにチャレンジ

オンブズマンネットワーク (市民による主に行政に対する監視ネットワーク:情報の共有と交換)

オンブズネットニューズ(オンブズマンや独立なジャーナリストの記事配信とカンパの窓口:マスコミへの監視ネットワーク)

オンブズネットファイナンス(企業への社会的責任投資と従来のお金と違う貨幣制度:エンデの思想)

市民に開かれた国会(国会議員約300人と行政・マスコミへのメイリングリスト:政治への監視ネットワーク)

市民に開かれた内閣・行政(行政機関・マスコミ約45機関へのMLとなんでもランキング、掲示板あり)

地域議員情報 フォーラム&データベース(地域の議員の情報収集:地域議員の監視ネットワーク)

買ってはいけない(買ってはいけない製品、サービスなど反コマーシャル情報を収集:企業への監視ネットワーク)

市民による町のホームページネットワーク (地域の情報を発信する町のホームページを日本全国にひろげていく)


これらの体系的な構成を示したIT利用の新しい日本のパラダイムの中のその説明

 なお、女房の病気の関係で

がんナビゲーション市民ネットワーク

がん予防市民ネットワーク

リンパ腫情報市民ネットワーク

がん代替療法市民ネットワーク

出身は

徳島県徳島市生まれ、徳島県立城南高校卒
高校時代は、コロンビア大学で学んだという森校長の時代で、民主的な教育を受けた。(ファイアーストームなどのバンカラな伝統の校風とその自主独立の民主主義の精神が妙に(?)マッチした教育だったように思う) そのためもあってか、イギリスのパブリックスクールの精神を教えた岩波新書の「自由と規律」から始まって、なだいなだの「権威と権力」などを読み漁り、宮城音弥、島崎敏樹、フロイドの精神分析から実存主義的精神分析などに傾注していった。ただ、歴史に関しては、覚える科目ということでアレルギーがあって全然、無知のままで、今でもそうなので、困っている(^_^;)。そう、フロイドのリビドー理論に興味をもち、自分なりに、人間の行動原理としての「性と愛の行動エネルギー原理論」(性とは単なる刺激であって、愛とは、自分などが発信する、それらの刺激に対して「生の方向」をもったフィードバックした信号であり、自分の存在を直接確認できたり、予測させてくれる信号と定義;生物として生きている以上、エントロピーが時間に伴って増大するように、それらの信号を、発信、受信していかないと自分の存在を見出していかれなくなり、精神的破綻をきたす。なお、人間においては、想像力により、未来の自分や子供、他者の存在確認の信号までも予測でき、どれぐらい多くの人間の存在そのものを将来、確認できるかの期待値が、その量になる=いわゆる愛の大きさ)なるものを考え、河合隼人さんに手紙で書いて送ったら、いちおう「がんばってください!」との返事をもらい、感激したことを覚えている。このこともあって、心理学を一時目指したが、入学前に大学に行って、心理学の先生の話を直接、聞いたら、「そんな研究テーマよりどちらかと言うともっと実社会に役に立つ心理学の研究が中心」ということで、近くに居合わせた学生の人に聞いても、「いい会社の人事課に就職することが大事、うんぬん」というようなことで、会社で人の心理の裏や本音を暴く自分を想像しただけで、何か暗い気分になり嫌になってしまった。ただ、人間の行動原理にはまだ興味をもっており、諸般の事情もあって、結局、翌年にはコンピュータでのその可能性にチャレンジすることになった。

山梨大学工学部計算機科学科 大学院卒

この関連で山梨大学工学部計算機科学科同窓会のホーム−ページ作成、運営
 

 だから、入学してコンピュータの世界に入っても、もっぱら、ミニコンピュータ(OKITAC-4300)で人間の脳をシミュレートしたりする、自己組織系のパーセプトロンやニューラルネットワーク、はたまた計量的に社会現象を予測するカタストロフィー理論などを一人で勉強している変わり者であった。(ただ、このカタストロフィー理論にも期待したほどのものが得られず、がっかりさせられ、挫折:当時のトムやジーマンの言うことが理解できず、夢ばかりが先行していた(^_^;))、なおその後、当然のごとく、LISP言語などのツールにもはまっていった。ただ、やはり、そんな知の興味の追求ばかりでは生活していけないことも徐々にわかってきたので、研究室の先生のすすめもあって、そのまま、いわゆるベンチャー企業に就職したのだった。そのとき、先生は、「君は普通の大企業に行ってもあわないし、また、つぶされてしまうから、このような小さな企業がいい」と妙な説得をされたのを覚えている。(今から考えるとあたっていたのだろう(^_^;))
(現在、両親は徳島県板野郡藍住町:例の吉野川可動堰問題の所)
 まあ、企業に就職してからは、マイクロコンピュータのボードから初期のパソコンと関わるようになった。このようなパソコンと徳島生まれという関係もあってふとしたことから、JustSystemの浮川夫妻と1980年頃、ワープロ開発仲間として談笑(ただ、その後、 赤子の子供を背負って、大地というソフトの発表会場に行き、子供を紹介したが、それっきり、その後は関係なし...(^_^;))


また、コンピュータの仕事を行っている関係で、下記のホームページの作成、運営も

日本コンピュメンタ (NGO,オンブズマンのためのインターネットお助け隊)

こんなのほしい (オープンソースの考えに立った新しい会社組織の提案)
グヌーテラをより発展させたパーソナルエージェントを提案中

 ただ、上記は現在、ほとんど休眠状態 (-_-;)

なお、これらの経緯は オンブズマンネットワークを作ったきっかけに詳しいので参照してください。

 また、自分が携帯電話をもちはじめたことで、こんなのが欲しいな,という趣味も兼ねて作ったのが、下記のiモード用のホームページ(なんでもかんでも有料のサービスに反発し、参加者の相互扶助による無料のホームページとした。)


■フリーウェイ i あちゃらコード:12341
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/i/

「インターネットのサービスは無料だったのに、iモードになって有料って変じゃない?」という発想からスタート。着メロメイリングリストや着画交換メイリングリスト、無料サービスで首都圏交通情報のメイルが得られたり、無料で新聞が読めるリンク集を作ってみました。

■JR首都圏交通情報 ギガコード:419544
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/jryamate/i/
普通のHPは http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/jryamate/
首都圏の鉄道の事故状況やダイヤの乱れの情報をメイルで伝えあい、また、それらに関連する情報をメイルで交換するメイリングリストとiモード用ホームページです。

■オンブズネットニューズi 
http://ombuds.millicent.gr.jp/i/
従来、有料購読だった新聞をインターネットの仕組みを利用して無料で新聞購読できるようにしたリンク集

■練馬区上石神井 タウン情報 i ギガコード:423482
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku/i/

この中に iモード用に変換して、表示する下記のような機能があります。

町の人同士がメイルを交換できるメイリングリスト(加入は自由で無料)
このメイリングリストのホームページ
http://www.egroups.co.jp/group/nerimaku-ml

誰でもが好きなようにランキング作成やその投票ができる
上石神井 なんでもベストランキング
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku/dore.cgi

この町のフォーラム(電子会議室、掲示板)としては

上石神井 噂ばなしや近所の話題
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku/news/wwwbbs.cgi
上石神井 病院 ベスト&フォーラム
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku/besthos/wwwbbs.cgi
上石神井 学校 ベスト&フォーラム
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku/bestsch/wwwbbs.cgi
上石神井 売ります/買います
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku/urikai/wwwbbs.cgi

などがあります。


メイルアドレス: jhattori@st.rim.or.jp